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#139 レトロの復活
2026-08-22 11:29

#139 レトロの復活

2026年の食のトレンド「レトロの復活」を入り口に、世界の缶詰ブランド事情から、備蓄品、純喫茶ブーム、駄菓子屋文化まで、懐かしさに安心を求める今の空気について話しました。

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サマリー

2026年の食のトレンド予測で注目される「レトロの復活」について、AI時代に理想化された過去に安らぎを求める現代人の心理を探ります。海外の缶詰ブランドや国内の純喫茶ブーム、駄菓子屋文化などを例に、懐かしさの中に安心感を求める傾向を考察し、新しいものに疲れた時にシンプルさに触れることの意義を語ります。

2026年の食トレンド「レトロの復活」
おはようございます。ひとり旅食日和のHACHIです。 このチャンネルでは、ひとり旅が好きな私が、現地で見た素敵な景色や美味しい食べ物、
あるいは日常についてゆるっとおしゃべりをしています。 今日はですね、レトロの復活というテーマでお話ししたいと思います。
きっかけはですね、ミンテルというイギリスの市場調査会社が出している、
2026年の食のトレンド予測のレポートをね、ちょっと偶然見たことなんですね。 結構ね、世界的に注目されている、なんか消費者トレンド予測らしいんですけれども、
なんかね、ちょっとそのレポートで挙げられている、 2026年の3大トレンドが、
1つ目が最大化から多様化へ、 2つ目がレトロの復活、
3つ目が意図的な感覚体験ということで、 まぁちょっとね、レポート読んで面白かったので、今日はその中のレトロの復活をちょっとね、
掘り下げてみようと思います。 これはですね、
ただ単に昔ながらの味が流行るとか、そういう話ではなくて、 今ってね、時代の流れがすごく早くて、AIとかも進化してて、
先が読めない時代だからこそ、昔はもっとシンプルだったよねっていう、 結構ね、ちょっと理想化された過去に対して、
みんながね、安らぎを求めているっていう、 なんかそういうレポートになっています。
特に特定の年代に戻りたいわけでもなくて、 あくまでもイメージとしての過去に癒されるという感覚らしいです。
なるほど、イメージねっていう、 ちょっとね、面白いんですけども。
特にそのね、その、まぁ特定、そうですね、イメージとしての過去に癒されたいなっていう感覚が、
30代から40代の前半に響くらしいです。 私もちょっとね、その世代に当てはまるので、
ああそうなんだと思いながら読みましたが、 まあ
海外の缶詰ブランドと「ものを大事にする」価値観
そうですね、で、このレトロ、
そうですね、その、 昔ながらのものが流行るっていうのが日本だけではなくて、海外でもね、同じらしいんです。
で、イギリスのボールドビーンっていう缶詰の豆のブランドがあるんですけれども、 私全然知らなかったんですね。
これが2021年に創業したばかりの新しいブランドなんですけど、
2024年の売り上げが前年より259%も伸びているそうです。
すごいですよね、豆ですよ。 ただの缶詰の豆なんですよ。
で、業界全体のその缶詰の伸び率が 20%ぐらいなので、もう桁違いに売れている商品になるんですね。
で、あとは、 アメリカにもフィッシュワイフっていう缶詰のシーフードブランドがありまして、私もこれ知らなかったです。
これもですね、売り上げが前年比の200%増ということで、 なんでこんなに缶詰が売れるのかっていうのはちゃんと理由がありまして、
とにかくね、缶詰自体がとてもね、おしゃれなんです。 結構、缶詰のイメージって地味なイメージあるじゃないですか。
結構日本の缶詰ってそうですよね。 それがパッケージがね、とてもカラフルで、
イラストもかわいくて、おしゃれなものになってて、 結構ね、若い世代の心を掴んでるそうです。
私これイギリスとかね、アメリカで見つけたらこれお土産にしたいなと思うぐらい、 結構ね、かわいいパッケージになってます。
そういうね、缶詰とか瓶詰が流行ってるっていうのも、 結構そういう傾向があるらしくて、
そのレポートにはですね、ものを大事にする、 長く使えるものを選ぶっていう価値観の見直しが、
結構ね、最近多いトレンドとしてあるらしいです。 そういうものを選んで購入する、人気になっているっていうのも、
備蓄への関心の高まりとローリングストック
結構皆さん備蓄への関心が高まってるそうなんですね。
それで言うとですね、その日本の調査でも似たような結果が出ていて、
なんか大体35%の方が、普段使いにも災害時にも使える備蓄品を持っておきたいって答えてるそうです。
まあ便利さっていうよりも、こう長く使えて、しかも安心できるっていう、 そういうものを選ぶ時代になってきているのかもしれないです。
正直我が家には備蓄品がですね、あんまり置いてないんですね。 ただ最近やっぱり地震が起きたり、水害のニュースも多くて、
そろそろちゃんと備えておかなくてはと思っているところです。 どれぐらい備えるべきかなとちょっと調べたんですけれども、
農林水産省の方で、最低でも3日分、できれば1週間分を備えておくことが推奨しているそうです。
特別なものを揃えなくても、普段使いの食品を少し多めに買っておいて、 使った分だけ買い足すっていうね、なんかローリングストックと呼ばれる方法があるそうです。
まあもちろん主食のお米とかも大事なんですけれども、 お水はですね1日あたり1人3リットルが目安だそうです。
まあこれなら無理ながら始められるんじゃないかなとちょっと個人的に思いました。 そしてですね、ここからは国内のレトロの復活の話に移るんですけれども、
国内のレトロブーム:純喫茶と駄菓子屋文化
まず結構ね最近ここ数年流行ってるのが、純喫茶のブームですよね。
今年もですね、結構純喫茶巡りをする人がやっぱり多いらしいです。 上野にある結構有名な喫茶店のギャランっていうところは30分待ちの行列ができるぐらい人気だそうです。
で、あとはですね、廃業してしまった純喫茶を今の若い世代が射抜きでそのまま空き継ぐっていうケースも増えているそうで、
お店の雰囲気とか内装そのまま残して新しいようなが続けていくってとっても素敵な取り組みだなと思いました。
で、あとですね私がですね、2年くらい前かな、神戸のドーシアっていうのかな、そういうドーシア、
D-O-R-S-I-Aと書く喫茶店に行ったことがあるんですけれども、ここもね面白い感じでした。
あのー、なんか射抜きで場所ごと引き継いだとかではなくて、 そのオーナーの方が好きだった喫茶店が閉店するときにそこの家具を譲り受けて別の場所で新しくお店を始めたっていうので。
で、ソファーとかなんかそういう絨毯とかが当時のままらしいんですけれども、 とてもねレトロな雰囲気でセンスがあって素敵な喫茶店でした。
場所が変わってもそのね、もともと好きだった喫茶店の空気感っていうのがちゃんと残っているのがね、とても良いなと思いました。
はい、で、あとですねレトロの復活っていうところで、 あのまあレトロといえば私の中では駄菓子なんですね。
もうちっちゃい頃よく駄菓子屋さん通ってたんですけれども、 あの駄菓子屋文化って結構名古屋で大きいっていうのを皆さんご存知でしたか?
私全然知らなかったんですけれども、あの名古屋のね、あのエリアとあるエリアではかつては200件ぐらい駄菓子の豚屋が集まってた場所があるそうです。
で、 なんで名古屋なんだろうっていうのをまた色々調べてたんですけれども、
もともと江戸時代に名古屋城を建てる時に石材を運ぶ職人さんたちにお菓子を売っていたのが始まりという説があるそうです。
で、これがその名古屋エリアの産業政策で広がって、さらに決定的になったのが関東大震災で被災した東京のお菓子職人さんたちが名古屋に流れてきたっていうのがあるそうで、
そこでどんどんどんどんお菓子文化、駄菓子屋文化が発展したそうです。
全然知らなくて、ああそうなんだと調べながら面白いなと読んでました。
で、さらにですね名古屋には面白い風習があって、菓子巻きっていうのがあるそうです。
昔は結婚する時に花嫁さんが実家を出る時、親戚が屋根の上からお菓子を巻いて、
近所の人たちをお祝いに呼ぶっていう伝統があったらしいんですね。
で、今でも結婚式の演出でお菓子を巻くっていうのが結構やってるそうです。
あの画像検索するといろいろ出てきて面白いです。
なんかお菓子を巻いて人を集める文化って面白いですよね。
っていう、まぁお菓子、菓子巻きっていう文化があるんですけれども、
まぁちょっとね話は戻りますが、駄菓子屋、私はちっちゃい頃通ってたところがあったんですけれども、
年配の方がやってるお店でした。
もうね、とっくに、だいぶ前になくなってしまったんですけれども、
あの店の構えは今でも覚えてるぐらい、本当にレトロな木造のちっちゃいお店でしたね。
レトロに求める安心感とリスナーへの問いかけ
こうやって振り返ってみると、レトロの復活っていうのは、なんか単なる懐かしさとかじゃなくて、
なかなかね、こう忙しい今の時代で安心できる場所を探すっていうことに近いのかもしれないなと思いました。
まぁそれが缶詰とか喫茶店とか、まぁお菓子が好きであれば駄菓子屋さんもそうですけど。
まぁ新しいものを追いかけるのに疲れたら、ちょっとね、そういう昔のシンプルさに触れてみるのも良いかなと思いました。
皆さんにとってのレトロで安心する味とか、安心するものとか、通ってた駄菓子屋さんの思い出とか、
よかったらね、ぜひ教えていただきたいなと思います。
あと個人的には備蓄品のおすすめもあれば、ぜひ知りたいです。
ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
インスタグラムには食べたものをアップしています。
ノートには旅の記録など、ちょっと思い出をいろいろ綴っているので、ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。
それでは今日も良い一日を過ごしください。
11:29

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