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#258 家計簿だけじゃ、クレカ沼は抜けれません
2026-08-25 15:44

#258 家計簿だけじゃ、クレカ沼は抜けれません

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サマリー

家計簿の販売累計が1200部を突破したことを報告。しかし、家計簿だけではクレジットカードの使いすぎ(クレカ沼)から抜け出すことはできないと断言。クレカ沼の原因は、使った実感がないまま後から請求が来ることにあり、家計簿は現状を「見える化」する地図のようなものだと説明。抜け出すためには、見える化した情報をもとに行動し、予算意識を持つことが重要だと強調。最終的には、家計簿を土台として固定費削減や収入増加策を考える段階に進むとし、家計簿を始めることの重要性を説いている。

家計簿販売好調の報告と感謝
おはようございます。旦那オタク歴20年の主婦、めぐりです。このチャンネルでは、旦那を声の上に愛する主婦が大切な人、物事に思う存分課金するために、家計管理や投資を駆使して2000万円まで資産を増やした具体的な方法を発信していきます。
毎週月曽金の朝7時から放送しておりますので、夜と楽しんでいただけたら嬉しいです。というわけで皆さん、おはようございまーす。今日は、えーっと、26日、水曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
すみません。ちょっと月曜日の放送を飛ばしてしまってですね。本当に申し訳ありません。ちょっと、あの、まあ、言い訳なんですけど家計簿のことでちょっとバタバタしておりまして、飛ばしてしまいました。すみません。
というわけでですね、カナエの家計簿、なんと販売累計ですね。えっと、21日、まあ、20日に巡り場選考があって、21日からね、えー、販売開始して、今日で1、2、3、4、5、6日目になるんですけど、えー、1200簿を突破しております。本当にありがとうございます。
あのー、去年1週間で、えーっと、1000、1000部ちょいやったんですよ。そう。で、今年どうかなって。うーん、その、去年はやっぱね、その初めて作った、私がね、その家計簿を作ったっていうところで、あのー、なんていうのかな、こう、初めてやし、あの期待して、例えばね、その買ってくださった方が、まあ多かったんじゃないかなって思うんですよ。
ね、どんなもんかなっていうので。でも今年、こうやって1000部以上、1000部ね、なんなら1日半で1000部到達したんですよ。これって結構すごくないですかっていう、すごくないですかっていうのもなんなんですけど、これってどういうことかなって思ったら、
あの、去年買ってみて、あのー、よかったなって思ってくださった方が、あの、多いってことなんだろうなって思ったんですよ。私はね、ちょっと違ったらごめんなさいね。でも、リピートしてくれた方がいなかったら、やっぱここまではならないですよね。うーん、普通に考えたら。
まあもちろんね、新しく発信ずっと見てくれてて、ちょっと新しく悩んでたけど買いましたっていう方もたくさんいたし、初めて見かけたんですけど、出会って3日目で買いましたとかね、そういうお声とかももちろんあったんで、去年から継続して使ってくださってる方ばっかりじゃないっていうのはわかってるんですけど、
でもとはいえね、とはいえ、やっぱりこんだけの方にね、手に取ってもらえたっていうのは、去年使ってみて、あの、いい賭け棒だなって思ってくださったからかなって思ってるし、思えたら嬉しいなと思ってるんですよ。
つまり、すごくいい賭け棒ってことだと思うんですよ、本当に。すごくすごくたくさん嬉しいお声をいただいてて、今年もご購入の際に、去年もすごく使いやすかったんで今年も買いましたとかね、そういうお声も本当にたくさんいただいたんですよ。
今年は、だからやっぱりそれがね、さらにパワーアップしてる。こういう意味も込めて、また期待して、ご購入くださった方が多いんだろうなって、そういうふうに思うので、すごくすごく嬉しいことだなと思っております。
はい、というわけで、すごくありがとうございますっていうところと、まだ悩んでる方もたくさんいらっしゃると思います。
クレカ沼からの脱出:家計簿だけでは不十分
で、今回はちょっとね、この音声で一番聞かれてる質問が何かっていうと、クレカヌマ抜けれますかっていう話なんですよ。
だからやっぱりみんなそこで悩んでるんだなって思うし、家計簿でクレカヌマは脱出できるのかっていうことについて、私の考えを話させていただこうかなと思っております。
家計簿やってみても結局意味ないじゃんって思う方が少しでも減ったらいいなって思うのと、別にこれはね、もう私の家計簿を使ってくださったらそれはもう一番嬉しいことやけど、
そうじゃなかったとしても参考になる話になったらいいなと思ってますので、よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
というわけで、実際家計簿はクレカヌマを抜け出せるきっかけになるのかっていう話をさせていただきます。
結論から言うと、正直に言うとね、家計簿だけでは抜けられないって私は思ってます。
商品売ってる人間がね、そんなこと言うんかいって感じだと思うんですよ。きっぱり言ってくれよとクレカヌマ抜けれるぞと。
やけどね、ここで家計簿書くだけで抜けれるよっていうのは簡単ですよね。
やけど、それだと結局続かないし、1ヶ月やって例えば結果が出なかった時に嘘やんって思うじゃないですか。
それはちょっとなって思うので、本当に思っていることをちょっと言っていきたいと思いますね。
クレカ沼の原因:使った実感の欠如
なんでそういう話になるかっていうと、クレカヌマって、なんであんなにハマってる人が多いのかっていうのって原因はめっちゃシンプルだと思ってて、
使ったね、痛みというか、使った額が遅れてやってくる。これですよね。これが何よりの理由。
だから、お財布やったら、じゃあお財布じゃない、現金やったらお財布からお金が減るからね、その場でなくなると。
もう使えないじゃないですか、なくなったら。
やけどクレカって、使った瞬間はダメージがない。ピッてするだけ。チャリーンみたいな。
やけど、その時は何の痛みもなくね、お金を使った感覚にすらならない。
やけど、1ヶ月後に、例えばね、それがやってくるわけじゃないですか。
え、今月ってこんなに使ったっけ?みたいな。
これって、もちろん浪費とかはダメっていうか、浪費とかの場合はまたちょっと話変わってくるかなと思うんですけど、石が弱いからとかじゃないですよね、もうこれって。
使った額が、その時にもう分からない。で、分かんないままどんどん使い続ける。
このループにはばってるだけですよねって思うんですよ。
家計簿の役割:見える化と行動の必要性
で、その上で家計簿が何をしてくれるかっていうと、家計簿がやってくれるのは見えるかっていうことなんですよ。
今自分がどの場所にいるのか。
で、その使ったお金が、いついくら落ちていくのか。
これを見せてくれるっていうことなんですよね。
やけど、私が常々言ってる、書くだけじゃ意味ないよって言ってるのはここで、
例えばこの見える化するとか、記録して日付感覚を持って、この日に落ちるんだなとかって、こういうのっていうのは、例えばで言うと地図みたいなもんで。
で、そこを歩かなきゃいけないじゃないですか。
だから家計簿は抜け出すための特効薬みたいなことじゃなくて、もう地図なんですよね。
だからここを勘違いしちゃうと、何で書いてるのに減らないんだろうってなって、家計簿もうやめよってなっちゃうっていうことだと思うんですよね。
だから地図を持って、地図を持って、何で地図持ってんのに無理なんだよってずっと言ってるみたいな。
それって自分が歩いて目的地に行ってないからですよねっていうことなんですよ。
クレカ沼脱出のための具体的なステップ
じゃあ最終的に何をやっていくことで、その紅葉沼から抜け出すのかっていう話になってくると、
結局だからさっきので言うと、地図を持って歩くことなんですよね。
だから見える化した後に行動していく。これなんですよ。
例えばクレカの話でいくと、引き落とし日を知るとか、使った学校を正しく把握するとか、
こういうことって当たり前って今聞くと思うかもしれないんですけど、意外とみんなやってないんですよ。
だからいくら落ちる予定があるのかを、寸分たがわずしっかり確認しとく。
で、それがじゃあどこの口座から落ちるのか、何日に落ちるのか、それが何枚あるのか、
これって今正しくパッと言えますかっていうことなんですよ。
で、これを言えるようになるのが家計簿のすごさというか、効果というかね、こういうことなんですよ。
さらにだからそこから予算意識を持って、またプラスアルファ予算を立てて、項目に分けてとか、そこはもう次の段階の話ですよね。
それを次は予算を組んでいくことによって、今週はちょっと使いすぎてるなとかが今度分かってくるっていうことなんですよ。
そうなってくると、どんどんどんどん意識ができるようになって、一日ごとの意識だったのが週の意識に変わって、
週の意識が今度月に変わって、っていうふうにどんどんどんどん長いサイクルで見れるようになる。
そうすると、クレカをずっと使い続けてたのを、少しずつ意識が変わることによって、使う金額が減るっていうのももちろんあると思うし、
予算内で過ごすっていう意識にどんどん変わっていくっていうことだと思うんですよね。
なので、まずここをやってみてほしい。
収入と支出のバランス改善:さらなるステップ
その上で、それでもやっぱ収入と支出のバランスが合わないんだよっていうことが分かる場合もあるじゃないですか。
だから、お金を使った金額とかを把握できてないことによって、クレカの間にはまってる場合ももちろんあると思うし、
そもそもが赤字と、そもそもが収入と支出が赤字になってるよ。
この場合でいくと、削減できるポイントを探していかなきゃいけないっていうことなんですね。
次は、そのさらに次の段階。
だから、そうなってくると家計簿だけというよりかは、固定費の削減とか、プラスアルファ、何かお金を作ることはないか、
作れることはないかっていう、ここを考えていくっていう段階に次入っていきますよね。
だから、家計簿を書くだけでは全然ないんですよ。
家計簿の重要性と始めるべき理由
でも、家計簿を書かないと分からないことがたくさんあるから、一番最初にやるべきは、
家計簿からかなって私は思ってるんですよ。
もちろん、固定費の削減から入ってもいいんですよ。全然いいんですけど、
でも土台として家計簿は絶対必要だから、何かしらの形で家計簿を書く、
別にいいです、癖書きじゃなくてもアプリでもいいんだけど、
でも、ハマってる人ほどアプリでは管理、難しいと思うんですよね、やっぱり。
なんでかっていうと、もう実感が持てないからなんです、とにかく。
で、実感を持つのは、やっぱり手で書いて、計算機で計算してみてください。
そしたら、どんどんどんどんお金が積もっていく感覚が分かると思うんですよね。
だから、ぜひぜひ家計簿から始めてほしいっていう話をいつもしてます。
これが、くれかぬまにはまってても、家計簿で抜けれますかっていう質問に対して、
家計簿だけでは抜けれませんっていうふうにお答えしてるっていうことなんですけど、
家計簿は絶対に必要だよってお話ししてる理由っていう感じになります。
継続の重要性と始めどき
ちょっとあのめちゃくちゃ、なんていうの、熱くなっちゃったんですけど、
でもこの質問めちゃくちゃ多いんで、今回ね、ちょっと私も一回話しておきたいなと思って、
今回ちょっと収録してみました。
でも、とにかく間違いなく家計簿から始めましょう。
まず現在地を知る話はそこからかなっていうふうに私は思います。
ちょっと、これだけやったらできますか?みたいな、家計簿さえあれば大丈夫ですか?とか、
例えばね、そういうことってよく聞かれるけど、これだけやったら?とか、
一番早くできる方法は?とか、そんなんはないんですよね。
これ、耳が痛い話だと思うんですけど、ないんですよ。
やっぱね、やっぱりね、私もここまで来るのに何年かかりましたか?って聞かれたけど、
10年以上時間かかってるし、毎日コツコツやることが本当にめんどくさいけど、
でもそれをやったから今があるってもちろん思ってるし、
それは今からでも全然遅くないって思ってるしね。
今が始めどきやでって言うけど、よくね、本当にその通りだと思ってるから、
遅すぎることはない。今からやり始めたらいいって思ってるから、
だから手段がわかんない人は一緒に使う人のことを一番に考えた家計簿を使ってみてほしいっていうので、
私の家計簿を使ってくれたら嬉しいなっていうふうに思ってます。
家計簿の宣伝と販売告知
最後宣伝会議って感じかもしれないんですけど、
それぐらいね、やっぱりいいものに仕上がってると思うので、
ぜひぜひね、よかったらまたチェックしてみていただけると嬉しいです。
27日までの販売になっているので、もうあと2日しかなくて。
今までたくさんの方に手に取っていただいているので、
ぜひぜひ一緒に頑張っていけたらいいなと思っております。
なので家計簿をみんなコツコツやろうと。
忙しい、わかる。大変、わかる。めんどくさい、わかる。もう全部わかる。
でもやろうねっていう。
これをやってたからやっぱり今年沖縄行ったりとかもできたし、
それだけじゃないよ、家計簿以外も頑張った。
家計簿以外も頑張ってます。
でもやっぱり土台はそこにあるって私も思ってるから、
いろんなことを頑張る中で、
一つ頑張ることとして一緒にできたらいいなと思っておりますので、
皆さんよかったら概要欄にURLを貼っておきますので、
チェックしてみていただけたら嬉しいです。
まとめとリスナーへのメッセージ
というわけで今日はね、
家計簿書くだけでクレカヌマ抜けれるって本当なの?
っていう話をさせていただきました。
よかったらコメントで感想を教えていただけるととっても嬉しいです。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
また次回何の話しようかな。
また次回も家計簿書き終わって、
これさえやったらいいんでしょう?みたいな質問がもしあったらその話をしようかな。
というわけで皆さんここまで聞いていただいてありがとうございました。
コメントやいいねもとっても嬉しいです。
ありがとうございます。
また励みになりますのでポチッとハートマークを押していただけると嬉しいです。
というわけで今日も一日楽しむことを忘れずに頑張っていきましょう。
めぐりでした。
15:44

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