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家計管理まず最初にやるべきこと
2026-05-29 16:02

家計管理まず最初にやるべきこと

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みなさんこんにちは、旦那オタク歴20年の主婦めぐりです。 このチャンネルでは旦那オタクめぐりの家計や暮らしの様子について発信しています。
我が家の家族構成は、4人家族、40歳の旦那と私が友だらけになっております。 そして小学生の男の子が2人います。
名前の通り旦那オタクということで、旦那を20年間推し続けている女の推し課金記録でもあります。
好きなものとかね、ことにたくさんお金を使うために家計管理を頑張っている。 そんな私の家計の記録を毎回発信しております。
今回、私はカナエル家計簿という家計簿を発売して、たくさんの方にご利用いただいているんですけれども、
その中で一番多い質問というのが何かというと、まず何からしたらいいかわかりません。 これなんですよ。
結局家計簿初心者さんって、家計簿を買うっていうのはね、多分ね、みなさん結構やられると思うんですよ。
買って、よしやるぞと。パッと家計簿を開くと。 そしたらよくわからない内容がたくさん転がっていると。
これって書き方わかんないんだけどとか、何からやっていいかわかんないんですけどとかね。
そういうことになって結局3日ボードで終わっちゃうとかね、そういう方がすごく多いと思うんですよ。
家計管理をまず何から始めるかっていうことって、本当に人によっても様々あると思うんですけど、
私はある程度その流れっていうのは決まってると思ってて、
今日はね、そんな内容について簡単にロードマップ化してお伝えしていきたいなと思っております。
今まで家計管理何回やっても続けへんかったとかね、何冊も本を買ったけどなんかやり方しっくりきてないなとかね、
そういう方はぜひぜひ最後に見ていただけると嬉しいです。
結局家計管理っていうのは人のことを真似してもうまくいくっていうのはあんまり少ないんですよね。
なんでかっていうと、その家庭その家庭でやっぱり状況が全く違うので、
自分なりの家計管理を確立していくってこれがめちゃくちゃ大事なことなんですよ。
なのでそのやり方を今日は一緒に学んでいけたらいい、
今日は最後まで今日は一緒に学んでいけたらいいなと思いますので、
よかったら最後まで見ていっていただけると嬉しいです。
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というわけでここからねやっていこうと思うんですけれども、
まず一つ目にやるべきこと、それはですね目的を考えるっていうことですね。
実践チャン会って思ったかもしれないんですけど、
結局これがまず一番大切です。
マラソンとかによく例えられるんですけど、
マラソンやる時にゴールが分かんない、どこか分かんないとか、
何キロ走るか分かんないって思いながらやる方って多分いないと思うんですよね。
それと一緒ですね家計管理も。
まず何を、まずどこに向かっていくら貯めるのか、
これを考えるのが大事です。
それにその具体的な金額とか目標設定をするときに大事になってくるのが、
自分が家計管理をするために何で家計管理を頑張りたいのかとか、
いくら貯めたいのかっていう具体的な数字になってくるんですよね。
ここがすごく大事です。
例えば子供が一人いて、その子の教育費をまず貯めたいってなったら、
じゃあいくら貯めればいいのかってなったときに、
じゃあ例えば高校は公立、大学も公立っていうことで
だいたい1000万ぐらい貯めたいなとか、
そういうシミュレーションとかもよくあるので、
そこはそれを参考にしていただいたらいいと思うんですけど、
例えばうちだったらお兄ちゃんが10歳なので、
あと18歳になるまで、だから大学生18歳になるまでの
あと8年間で1000万貯め切りたい、
こういう具体的な目標があるとすごくいいと思います。
それだけじゃなくって、そういう大きな目標っていうのが一つと、
あと短期的な目標もあったらいいですよね。
例えば家族旅行に年に1回は行きたいから、
年に1回等で2泊3日する分、例えば30万貯めるとかね、
こういう具体的で何のために自分は頑張れるのかとか、
このことを達成したいから家計管理を頑張るとかね、
やっぱりこういうしっかりした目標がすごく大事です。
なので一度それを考えてみていただけると嬉しいなと思います。
今映像でお見せしているのはカナエル家計簿の最初の方のページになっているんですけれども、
こんな感じで目標設定をまず一番最初にやろうねっていう風に設計されています。
カナエル家計簿はね。
その後に現状把握をしていきましょうということですね。
現状把握っていうのは次何なのかっていうと、
皆さんね今ね、じゃああなたの家の収入はいくらですかって聞かれた時にパッと答えられますかっていう。
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旦那さんの給料がこれで、私の給料がだいたい30万ぐらいだから、
旦那さんの給料が30万ぐらいで、私の給料が10万ぐらいだから全部で40万ぐらいかな、
じゃなくて旦那さんの給料は35万4千円、
自分の給料は10万5千円だから合計はいくらみたいな感じで具体的にちゃんと把握してますかっていうことですね。
これ結構大事です。
入ってくるお金はいくら、出ていくお金はいくら、それをかなり具体的にすべて書き出していく。
実際自分の家は毎月毎月プラスが出ているのかマイナスが出ているのか、
これを把握していくのがめちゃくちゃ大事です。
その月ごとの集計が終わったら今度は3ヶ月単位とか半年単位とか年単位とかね、
そういうところに広げていくって感じですね。
ただ初心者さんに最初からそれ全部っていうのはすごく大変だと思うので、
まずは1ヶ月どういう風な収支になっているのか、これを把握するのがめちゃくちゃ大事なんですよ。
大事やけどものすごくめんどくさいです。
だからみんなやらない。
やらないから今の現状がわからなくて、ゴールにどういう風に近づけていったらいいかがわからない。
こういうことになってるんですよね。
なのでぜひぜひまずはね、すべて書き出すっていうことをやってほしいんですよ。
なので初心者さんがまず一番最初にやらなくちゃいけなかったのは目的を確認すること。
その次にやるべきことが今いくらお金が入ってきていくらお金が出てってるのかをすべて書き出していく。
これをまずやってください。
このやり方っていうのはいろいろあるんですけど、
基本的には例えばクレジットカードの明細を見るとか、銀行の口座の残高を見るとか、
利益残りますよね全部引き落とされた金額とかが、それを全部見ていくとかね。
そういうことをやっていくと基本的にはいくら入ってきていくら出ていってるのかっていうのは把握できます。
それを把握に、周知の把握をするときに使ってほしいものがやはり書き本ですね。
アプリの書き本でももちろん大丈夫なんですけど、
私の推奨はね、私が手書き書き本やってるっていうのもあって、手書きかなと思いますね。
これ何でかっていうと、結局書かないとやっぱり使ったものって頭から抜けてっちゃうんですよね。
私は昔アプリの書き本だけやってたんですよ。
そうしたら記録自体はつけてくれるからすごく便利で、
今も私はアプリの書き本も併用してやってるんですけど、
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それは全体の把握とかね、書き本の抜けがないかとかね、
そういうのをチェックするのにアプリの書き本を使ってるんですけど、
使ったものを正しく把握するっていう意味では、
使ったものをしっかり把握するっていう意味では、
やっぱり手書きに勝るものはないなっていうのは個人的考えですね。
何でかっていうと、結局書いたときに実感が湧くっていう経験ないですか。
例えばスーパーで5000円買ったとかコンビニで1000円買ったとかね、
こういうのってアプリに並んじゃうとただの数字のラレー図になっちゃうんですよ。
でも実際書いてみると、これにも使ったな、あれも使った使ったみたいな。
クレカの迷彩来てギョッとするのと同じで、
なんで20万あるんやろって思って迷彩全部見返したら使ってたみたいなね。
それと同じで、でもそれを実際こう自分で書いていってみると、
はいはい積もってる積もってるみたいなね。金額どんどんどんどん増えていってるなみたいな。
そういうことが分かってくるので、できれば手書きで書いてみるっていうのが
私はおすすめですね。その時に手書きの家計簿を使っていくと。
なんですごく面倒くさいんで、ここで続かない方が多いんですけど、
ここはね、心を鬼にしてというか、なんてやろう、1ヶ月だけ、
とりあえず1ヶ月だけっていう気持ちでも大丈夫なので、
まずは1ヶ月間しっかり書き出してみる。
これがやっぱめちゃくちゃ大事なんですよ。
書き出していくっていうのはすごく難しく感じるかもしれないんですけど、
使ったものの金額と日付と何に使ったかを書くだけです。
これね、そんなに難しいことじゃないんです。
実はレシートが溜まっちゃうから難しく感じるんですけど、
別にスーパー行ってその中の野菜、人参いくらとか玉ねぎいくらとか書けって言ってるわけじゃなくて、
スーパーの名前、日付、総額、これを書くだけで大丈夫なので、
しかも項目に分けなきゃいけないんじゃないのとか、
どの項目に分けていいか分かんないよとかそういう方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
全然最初は分けなくても大丈夫です。
とにかく何に使ってるかっていうのをバーッと書いていくと。
そこで出ていってるお金を毎日毎日積み上げていって、
こんなにたくさん出ていってたんだっていうのをまず把握すると。
収入と支出のバランスを見ていくと。
ここがプラスになってたら、じゃあよりプラスにできるためにはどうしていこうかなって、
振り返って考えるっていうこの工程を経ることがすごい大事なんですよね。
もちろんマイナスになってたら、じゃあマイナスになってるってことは、
毎月毎月マイナスになってるってことじゃないですか、きっとね。
収入と支出ってそこまで月によってめちゃくちゃ変動するものでもないから、
マイナスが連日続いてるっていうことは絶対どこかに修正ポイントがあるってことなので、
次はそこを見直していくっていうこの作業に入っていくということになります。
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なのでやらなきゃいけないことは、もちろんこの次固定費の削減とか、
やりくりの見直しとかいろいろあるんですけど、
まず一番最初にやることは、とにかく1ヶ月分の収支のバランスを見るために、
すべての項目を書き出していく。これをまず一番最初にやってください。
本当にこれが一番めんどくさいです。
だけどここを1ヶ月とにかくやっておくと、
次の月からだいたい分かってくると思うので、ぜひ試してみてください。
その後に例えば予算を分けてみたりだとか、項目をいろいろいじってみたりだとか、
こういう作業に入っていく形になります。
ただここから先も説明するとすごく長くなっちゃうので、
今日はこの辺にしておこうかなと思います。
なので一旦まず目標を立てて、その目標に近づくために、
今自分の家計はどうなっているのかなというのを点検していく。
これをまず一番最初にやるというところから、皆さん始めてみてほしいなと思います。
参考にする資料はクレカの明細とか銀行の明細とか、
そういうところに多分記録が全て載っていますので、ぜひチェックしてみてください。
レシートも捨てずに取っておいて、
1週間に1回とかまとめて付けれたらそれはベストなんですけれども、
ちょっとそれが難しいよという方は最悪、
最悪はクレジットカードと口座の残高を見てパッと収支出しちゃってもいいです。
最悪はね。
本番はやっぱり全て書き出して、
自分がどういうことにお金を使う傾向にあるのかっていうのを知るっていうのもやっぱりすごく大事なことなので、
例えば食費がなんか多そうな家計だなとか、
なんかすごいおもちゃとか買ってるなとか、
遊びに行きまくってるなとかって多分漠然と自分の中にあるけど、
実際お金、実際数字として見れてないから分かってないっていう可能性もやっぱり高いんですよね。
だからそうならないように具体的に実際自分が何に使ってるかっていうのをちゃんと記録していく。
それを振り返ってみる、この作業を続けることが本当に大事です。
なのでぜひぜひ試してみてほしいなと思います。
というわけで今回は家計簿ってまず何から始めたらいいのっていう、
本当によく聞かれる質問についてお答えしていきました。
この続きは予算義名とか項目を考えて立ててみたりとか、
固定費の削減、やりくりの見直し、こういうことになっていきますので、
また次の動画でこちらを解説していけたらいいかなと思っております。
たぶん皆さんが興味があるのは、やっぱりそういう項目どうしようかなとか、
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そういうことかなと思うので、そちらも今回くらい詳しく説明できたらいいなと思っておりますので、
よかったらまた次回も見ていただけると嬉しいです。
今回動画で使っておりましたカナエル家計簿は現在絶賛再販中ということで、
今まで1700名以上の方がこの家計簿を使ってくださっています。
やっぱりすごく使いやすいとか、初めて家計簿を続けましたとか、
そういう嬉しいお声をたくさんいただいております。
私自身もすごく可愛くて実用的な家計簿になったなと実感しておりますので、
ぜひこちらもチェックしていただけると嬉しいです。
概要欄にリンクを載せておきますので、そこからご購入いただけるので、
よかったら興味がある方はチェックしてみてください。
というわけで最後まで見ていただきありがとうございました。
また次の動画でお会いしましょう。バイバイ。
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