自己対話ワークへの参加
おはようございます。旦那オタク歴20年の主婦、めぐりです。このチャンネルでは、旦那を声高いする主婦が大切な人、物事に思う存分課金するために、家計管理や投資を駆使して2500万まで資産を増やした具体的な方法を発信していきます。
毎週月曽金の朝7時から放送しておりますので、よると楽しんでいただけたら嬉しいです。 というわけで皆さん、おはようございます。
今日は7月13日月曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
ちょっとですね、先週の土日、お仕事というかインスタのお仕事をしてるんですけど、その関係で2日間泊まりで、仕事?合宿?みたいなやつがあったので、それに行ってました。
そこでね、ちょっとワークみたいなやつをやったんですよ。やっぱりインスタ発信って、自分と向き合うことがめちゃくちゃ多くて、一人でやってるっていうのもあるし、自分の思っていることとか感情とかね、そういうのをアウトプットする職業でもあるじゃないですか。
だから自分が好きなものとか、自分が伝えたいこととか、自分はこういうことができるから、それを人に教えたいと言うとおこがましいけど、人に何か少しでもプラスになることを伝えられたらっていう、こういう仕事だと思ってて、私はね。
で、そういう中でやっぱり自分と向き合う時間ってすごい大事なんですよ。やっぱり長く続けてると、自分って今なんでこれやってるのかなとか、自分が本当にこれをやり続けてて自分はちゃんと成長できてるのかなとかね、そういうことが分かんなくなってくる瞬間がたくさんあるんですよね。
で、不安になったり、すごい大丈夫かなっていう瞬間もたくさんあって、そういうのをたまに自分を見つめ直す機会みたいなやつを作ってあげないと、すごくやっていけなくなっちゃうみたいな時があるんですよ。
これすごい弱音みたいに聞こえるかもしれないけど、全然そんなことなくて、たまにそういうふうに自分の現在地を確認してあげるっていうのがすごい大事だなって思ってるんですよ。
全然スピとかじゃなくて、こういう自分を奮い立たせるためのワークみたいなね。それをインスタのお友達が本場にいろいろいるので、そのお友達が主催してくれたワークみたいなやつに行ってきました。
で、3、4時間くらいやってたんかな、それ。グループに分かれて、自分がワークの主催者の人に聞かれた質問に対して自分はどうかなっていうのを答えていって、それを他の人とシェアするみたいなワークでした。
具体的に言っていくとすごい長くなっちゃうので、自分がうんって思ったらすごいなって思ったところだけちょっとかいつまんで今日はアウトプットしていこうと思っているので、よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
お金の発信とか全く関係ないんですけど、ちょっとみんなも例えば仕事とか日々の生活の中で絶対インスタ発信してるからこそやるっていうワークじゃなくて、
誰でもできるような内容だったので、自分もちょっと一緒に振り返ってみていただけたらなと思っております。
というわけでちょっとアウトプットしていくんですけど、
ワークのスタートがまずこの施設にね、合宿、まあホテル、普通にホテル、大きいホテルっていうか民泊みたいなところの施設に泊まったんですけど、そこに入ってきた時自分はどういう状態で入ってきたかっていうのを聞かれるんですよ。
それで私が答えたのが、インスタの発信者のお友達とかとみんなで泊まったので、インスタ発信者としての巡りで来ましたっていうふうに答えたんですよ。
それが最終的にどういう状態でこの施設を出ることになるかっていうのを何時間もかけてやっていきましょうねっていうワークでした。
これだけ聞くと意味わかんないかなと思うんですけど、そこからいろんな質問を経て、自分はどういうふうに自分を見つめ直したり、人と意見をシェアしたりしてどういう状態になって、どういう状態に変わったかっていう話だったんですね。
ネガティブな感情との向き合い方
自分の感情と向き合っていきます。
例えばポジティブな感情ってどういうのが思い浮かびますかっていうところで、私とかだったら、例えば嬉しい、楽しい、楽、好き、かわいいとかね、かっこいいとかそういうのを思いついてました。
じゃあネガティブな感情はっていうと、私が一番最初に思ったのが羨ましいとかね、痛い、つらい、寂しい、悲しい、嫌い、ムカつくとかね、こういう感情がいろいろありますと、こういうのを書き出していきます。
で、そのネガティブな感情の中で一番強く思っている感情はどれですかっていう質問なんですよ。
それはね、私はね、もう完全に羨ましいっていう感情なんですよ。
で、どういう時にそう思うかっていうと、例えば人が人の成果を見た時とかね、思うんですよ。
その感情を深掘りしていくと、なんで羨ましいっていう気持ちを強く思ってしまうのかっていうのについて考えてみました。
で、私はね、やっぱりどうしても人の成果を見た時に、羨ましいってめっちゃ思うんですよ。
これってみんなそうかなって思うんですけど、なんで私はできないんだろうとか、なんで私はあの場に立てないんだろうとかね、そういう感情がもう一番あるんですよ。
もうこれ本当にずっとあって、結構苦しい時期もありました。
人と比べて自分ってなんでできないんだろうなとか、なんか自分はこんなに恵まれてるはずなのに、なんか日々ちゃんと過ごせないなとかね、そういう感情を持つことが多かったんですよ。
でもその内容を深掘りしていくと、自分はなんでじゃあ成果を見た時にこんなに羨ましいって感じるのかなって。
それは自分はできてない。
でもそれは自分がそのことをやろうとしてないからであって、なんでやろうとしないかっていうと、挑戦するのが面倒くさいと。
だから同じようなことをずっとし続けてる。それしかできない。
てことは、羨ましいっていうのは他人がどうこうっていうことじゃなくて、結局は裏返すと自分は挑戦したくないっていう感情を隠して、それをただ羨ましいっていう感情で蓋をしてるっていうことなのかなっていうふうに感じたんですよ。
これはその、なんていうかな、羨ましいってなんで感じるのかなっていうことを深掘りした結果、羨ましいっていう感情はどういう感情を蓋して、その感情で自分の心を埋め尽くしているのかっていうことをよくよく考えていったらこういうことになったんですね。
これをね、発見できたのはなかなかすごい面白いなって思いました。
なんかやっぱ羨ましいなって漠然と思って、やっぱやる気出へんわ、もうやめよう、みたいなね。
まあ時もあるんですよ。なんかやっぱ自分はあそこまでできんもんな、まあいっかみたいな。
だけど、それって結局何かから逃げてるっていうことなんだろうけど、それを具体的に言語化したことってそういえばなかったなと思って。
こういう自分の負の感情と向き合うまで言うと、どんどんちょっとスピってなってくるんですけど、そういうことじゃなくって、じゃあどういうことなんだろうっていうのをちょっと考えてみるっていうことだったんかなって思います。
ネガティブ感情がもたらす未来とポジティブ感情
で、それをずっとそのネガティブな感情を持ち続けたことによって、じゃあどういう最悪の未来が待っているのかっていうのは、
例えば私だったら挑戦しなくても、まあ今の水準を継続することはできますよね。
だけど、今の水準を保ち続けるだけっていうことによって、どういう人に不利益を込む、どういう人に不利益を与えてしまうのかなっていうのも考えてたんですけど、
私の場合で言うと、自分だけ。自分が人にずっと追いつけなくて、ずっとずっと羨ましい気持ちを持ち続けたままになる。
だから、このままいくと、ただただ自分はそういう人間になるよっていうのを思ってました。
逆にポジティブな感情もいろいろありました。
で、私はそのポジティブな感情の中で、好きっていう感情がね、めちゃくちゃ強いんですよ。
これを言語化すると、仕事としてもそうなんやけど、例えば家計簿とかね、好きなものを作る。
で、好きな発信をする。
例えば家計簿の発信とかは、なるべく人に役立つ投稿ってことやけど、旦那のカレーの投稿とかは、もうただただ好きやから作ってるっていう。
だから、そういう自分の好きなことを発信するっていうことですね。
とか、自分の好きなものを表現していくっていうことが、私は仕事としてやってるこの好きっていう内容になってくるんですけど。
で、そういう私の好きとか、そういう感情にね、共感して見てくれたりとか、ついてきてくれる人がいるっていう。
それがね、すごい嬉しいし、ポジティブな感情でずっとこの仕事をやり続けてられるっていうことかなと思ってて。
なので、ネガティブな感情ももちろんあるけど、私はね、この好きっていう割合の方がすごく自分の感情の中で大きくて。
で、大体何割ぐらいですかっていう質問もあったんですけど、全然そのポジティブな感情が8、ネガティブが2とかだったんですよ。
で、もちろん逆の人もね、たくさんいて、そのワークを一緒にやる中で、ポジティブは2、ネガティブは8っていう人もいるし、
でも私はマジで嫌なことすぐ忘れちゃうんで。
前1週間、じゃあネガティブな感情は何割でしたかっていう質問だったんですけど、ネガティブな感情を持ったとしてもすぐ忘れちゃうから、全然8、2やなってなって。
すごい気楽な人生歩んでるなって思ったんですけど、そういう中の2の中にも、さっきみたいな人と比べて羨ましいよ。
でもそれは結局は自分の責任じゃないのかっていうところまでたどり着いたこの2の中にもちっちゃい感情があるっていう感じでした。
人生で重視する価値観の探求
で、結構長いワークなんでちょっとはしょるんですけど、
自分はどういうことを最終的にやっていきたいのかって、自分が大事にしているのはどういうことなのかっていうのを考えていくんですけど、
感情というか思想みたいなやつを6つに分けると、愛・安全・自由・進化・貢献・正義っていうこの3つの言葉があって、
これの中で自分はどれをどういう順番で重視しながら生活してるかっていうか日々何考えてるかみたいな質問が次にあるんですけど、
私はね、この愛っていうのを一番自分の人生の中において重きを持ってやってるんだなっていうことを思ったんですよ。
で、その愛っていうのは、愛情とかもそうやけど、繋がりとかね、そういう意味合いも含まれてるんですよ。
で、私はやっぱこのインターネットの世界でね、いろんな人と繋がって、そういう職業をしてるっていうのもあるし、
さっきの好きっていう気持ちをね、一番やっぱり大事にしてるから、私はこの愛っていうのを一番大事にしてるなって自分で思ってて、
で、この愛をね、じゃあ大事にしていく中で、どういうふうに今は過ごしてるかっていうのを考えると、
例えば、人の役に立って、その人から感謝をもらえてるとかね。
で、その繋がって、そういうふうに感謝をもらってる人は、じゃあどういうふうな結果が出てるのかっていうと、
例えば、私やったら家計簿の発信をしてる。で、その家計簿の発信を見てくれた方は、黒字を増やしてるとかね。
私の家計簿を使って、家計簿を続けられてるとかね。
そういうのを、与えるっていうとおこがましいけど、そういうことを伝えることができてるなっていうふうに思いました。
で、その愛を一番大事にしながら、どういうふうな志を持って、この1年、そして5年後、10年後、過ごしていきたいかっていうのを最終的に考えました。
で、私はやっぱり自分の好きっていう気持ちを一番大事にして、発信活動を頑張りたいから、自分の好きなものを自信を持って届けられるものを作って、
その良さをね、もっともっと伝えて、フォロワーさんとか見てくれる人をもっといい素敵な未来にいきたい、
というか、連れていきたいっていうとあれやけど、一緒にその未来に向かっていきたいっていうふうに思ったんですよね。
だから、さっきの愛・安全・自由・進化・貢献・正義っていう6つの言葉があるんですけど、
自分は、例えばこの中で、自分は一番自由が大事だよっていう方は、またここはね、違う結果になるんじゃないかなって思うんですね。
私はその愛とか繋がりとか、そういうことが一番やったから、じゃあやっぱりその繋がりの中でっていうと、
こういう私が好きを伝える相手が一緒に繋がって、一緒にいい状態になっていきたいというかね。
そういうふうに思って、やっぱすごい私が大事にしているその繋がりみたいなことって、今の仕事にすごい生きてるんだなっていうふうに思いました。
未来への展望と自己理解の深化
仕事のインスタ発信している仲間と集まってそういう話してたんで、
じゃあその1年後とかね、ちょっと先の未来どういう状態になっていたいかって話も最後にするんですけど、
今までのことを振り返ってみて考えてみると、結局は私はこのままの状態でね、フォロワーさんたちとしっかり繋がりながら家計簿を来年も出したいとか
喜ばれたとしたら、今年喜ばれたとしたらそのままグッズとかも出していきたいとか、
例えば自分の実績をもっと高めていって、それこそ雑誌に載ったりとかもしたいし、
フォロワーさんもね、もっとたくさん増えたらいいなとか、もちろんこのアカウントをしっかり守っていきたいなとかね、今赤板とかも多いし、
そういう状態に結局なりたいんだなって別に周りの人がこういうことじゃない挑戦をしてたとしても、
別に私はそこをやっぱり目指してないなっていうことが改めてわかったんですよ。
で、私と違うフェーズの人が、っていうか私のうらやましいなって思った対象の人たちが、
なんかこうすごい成果をあげてて、それに対してうらやましいなっていう感情をすごく持つ時があったけど、
自分ってこうやって振り返ってみると、自分が大事にしているものは好きっていう感情だったりとか、愛っていう感情。
だから人とつながって自分の好きを届けていきたいなっていう、こういう感情を結局大事にしてるんだから、
別に自由にいろいろやりたいとか、進化したいとか、そういう気持ちももちろんあるけど、そこを重視してるわけじゃないんだから、
じゃあ私はやっぱり1年後も今と同じ状態っていうと進歩がないけど、今やってることをより加速させるっていうことをやっていきたいんだなってことが結局この一通りを通してわかったんですよ。
だから一番最初にうらやましい人の成果を見て、うらやましい、でも自分はできない、でもそれは本当に挑戦したくないからだっていうことが最初のワークでわかったんですけど、
それをやっぱり、なんていうのかな、やりたくないからやらないっていうとなんかちょっと違うんですけど、
自分が目指してるところってやっぱりそこじゃないんだから、人と比べることって結局無意味だなっていう結論になったんですよ。
他者との比較の無意味さと自己軸の確立
で、その人と比べることって無意味だなって思ったのは他にも理由があって、
すごいびっくりしたことがあってね、私はこのうらやましいって感情をね、
ネガティブな感情の1位に出てくるぐらいネガティブに感じ取ってるんですよ。
だけど一緒にワークをやった子の中に、そのうらやましいって感情ってすごいポジティブじゃないですかって言ってた子がいたんですよ。
で、え?ってなったんですけど、その子が言うには、
うらやましいな、やりたいなとかっていう感情って、そうなりたいなっていうのってすごいポジティブじゃないですか、
なんて言う、ちょっと伝えたらうまく伝わるんやろ、
うらやましい、いいな、やってみようっていう思考回路になるから、すごいポジティブじゃないですかって言ってて、
え?ってなって、私はうらやましい感情の時ってすごいドス黒い感情になるんですけどっていうね、って思ったりもして、
で、何が言いたいかというと、こんなに考え方が違う他人がいっぱいいる中で、その人の目指してるところも、その人の方向性も違うと。
で、何を大事に過ごしてるかも違う。
だから私は愛を大事にしてたけど、自由を大事にしたい人もいれば、進化とか正義とか貢献とかを大事にしながら、
自分の、みんな違う方向に向かって歩いてるってことがね、この内容をシェアすることによって分かって、
私やったらその結局、1年後も家計語出したいなとかいろいろね、そういうふうに思ってる。
だけど他の人たちは例えば、自分のなりたい姿になるために日々頑張りたいみたいな人ももちろんいて、
だからそう考えると、1年後どういう状態になっていたかも違う、なっていたいかっていうことも全く違う他の人たちと自分の方向性を比べて、
自分はこっちの方向性にいるから、あっちの方向性にはなられへんわ、悔しいなって思うのって違うな、全然違うなって思って、
なりたい方向性が全然違うし、抱えてる信念も違うのに、それを比べるっていうのはやっぱり全然違うんだなって、
人と比べることって無意味やなって改めて思って、
私が一番すごいネガティブやなって思ってた感情と向き合うことっていうのができたんじゃないかなって、それを前向きに捉えるじゃないけど、
それって無意味やし、私が目指していきたい方向っていうのは結局こっちなんだよっていうのを正しく理解することができた、そういうワークになってたかなと思って。
ワークの成果と今後の決意
一番最初に会ったインスタ発信者としての巡りとして、ここの会場にやってきたけど、どういう状態で帰るかっていうと、やっぱり自分のやってることに自信を持てている人として帰ることができたんですよ。
分かりましたかね。
すごいこう聞くと難しく感じるかもしれないけど、全然そんなことなくて、自分は結局じゃあ何を大事にしてて、何をしていきたいかっていうのを改めて考えた3、4時間ぐらいっていうことになりました。
つまり何が言いたかったかというと、こういうふうにすごい自分を見つめ直す時間って大事だし、私はやっぱりこういう発信を通してみんなの役に立てたら嬉しいし、これからも自分らしく頑張りたいなっていう。
人との繋がりで、人のこういうふうな考え方とかをシェアし合いながら、いろんな人の意見を聞いて、前向きじゃなくなりそうな時も思い出してね、こういうワークを思い出して、あの人はこう考えてたけど、私は違うし、私はこういう考え方やし、
なんていうかな、すごいいろんな意見があるっていうことを踏まえた上で、自分はどうするかっていうのを考えていくのが結局大事なんだなって思えたので、すごくいい1日になったなって思ってます。
で、最終こういうふうにそういう場に行けたっていうのも、家族の支えがあってことこそやから、ありがとうっていう感謝の気持ちもあるし、仕事だけじゃなくてその愛っていうのを家族にもしっかり与えていくみたいなね。だから総括すると、今の現状すごく満足してるんだなって。
それを満足した中で、しっかりまた新しい目標とか、1年後になりたい姿に向かっていけたらいいんだろうなっていうのを改めて感じました。皆さんはどうですかね。なんかちょっと参考になりそうなとこありましたかね。
自分が一番大事にしている6つの項目の中で、一番自分はどれを大事にしてるんだよっていうのを自分の中で理解するだけでも、もしかしたらすごく自分の軸ができていいのかなっていうふうに思うので、よかったら考えてみていただけると嬉しいなと思います。
そんなわけで、今日の放送はここまでにさせていただきたいんですけど、ちょっと長くなっちゃうので、前回いただいたコメントの返信はまた次回させていただきます。
というわけで、また気づきなどありましたらコメントいただけるとすごくすごく嬉しいです。
では、今日の放送はここでさせていただきます。
今日も一日楽しむことを忘れて頑張っていきましょう。
めぐりでした。