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どうも、ここのサンカクです。
質問、答えていこうかなと思うんですけれども。
サンカクさんが怖いと思うことや物はなんですか。
私は車のクラクションに飛び上がるほどびっくりするので嫌です。
えー、怖いと思うものや、思うことや物ね。
えっとねー、私ねー、
とにかく、大きい穴が苦手なんです。
めっちゃ怖いの。大きい穴見ると。
で、大きい穴の何が怖いかっていうと、
そこが見えない大きい穴っていうのがめっちゃ怖い。超怖い。
海とかも正直怖い。そこが見えないからね。
めっちゃ嫌い。
その大きい穴、例えば自然界に開いてる大きい穴とか、そこ見えないじゃないですか。
それとか、あとダムとかでさ、水が吸い込まれる穴があるんですけど、
めっちゃ怖い。超怖い、あれ。
なんかね、なんだろうな。落ちたらやばいなっていう感覚なのかな。
でも、そこが見えないから何がいるかわからないとか、
ここに落ちた時にどうなっちゃうかがわからないっていうのが怖いんだと思う。
その、見えないっていうことがめっちゃ怖い。
単純にね。
だから、暗いとかは大丈夫なのよ、それで言うと。
暗くて見えないだったらわかるんだけど、
その、目の前に見えてるのに見えてない場所があるっていうのが怖いわけよ。
箱の中とかはいいわけ。箱の中身見えてないから。
箱開いてるのに、箱の中に見えない何かがあるっていうのが怖いわけよ。
その、暗くなってて見えないだったらまだわかるんだけど、
その、深すぎて見えないわけじゃん、それって。穴って。
それがめっちゃ怖い。超怖い。
もう、なんだろうな。
なんて言ったらいいんだろうな。他に例えようがないんだよな。
大きい穴だから怖いんだよな。
大きい穴恐怖症かもしれないですね、それで言うと。
この恐怖症があるのかどうかはわからないですけど。
めっちゃ怖いな。
その他、怖いと思うことや物って何かあるかな。
俺の中で思うもの。なんだろう。
でもやっぱり忘れ去られることは怖いよな。
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自分の存在というものが。
忘却されるってめっちゃ怖いことだよな。
ここの三角という存在がこの先も離され続けていくんだったら、
ずっとここの三角という存在は残り続けていくかもしれないけど、
自分という存在がだんだん忘れ去られていくっていうのを
目の当たりにしたらめっちゃ怖いと思うな。
存在が消えていくっていうのを見るって多分無理だと思うんだよ。
自分の目の前で自分が忘れ去られるっていうのを見るって
不可能なことだと思うんだけど、
それがもし起こってしまったらめっちゃ怖いだろうな。
昔ね、遊戯王の映画があったんですけど、
その中で存在を消すみたいな、
みんなが生きてる世界にはいるんだけど、
そいつの認識だけを消すっていう呪いにかかるのね、
城之内くんが。
城之内くんがその呪いにかかって、
みんなに再会するために頑張るんだけど、
みんなとすれ違うのよ、認識されないから。
それが悲しいなってなるわけよ。
みんなからは見えてないけど、自分からは見えてるし、
近くにいるのに声もかけられない、触れないっていうのがね、
あったんですけど、映画で。
最近、原神でも同じストーリーがありまして、
ゲームでね、そういうストーリーがあって、
うわ、思い出すなって思いながら、
こんな感じになったら怖いなって、
自分が、みんなのことは自分が見えてるけど、
みんなから俺がもう忘れ去られて、
見えてないってなった時に、
めっちゃ怖いなって思うわけよ、俺は。
それが。
でも実際にそれが起こりうるじゃん、だって。
みんなと直接さ、友達になって、
毎週日曜日に会ってランチに行くとかっていう、
その次元の実際の友達じゃないわけじゃん。
仲良くしてるけど、
SNS上でコミュニケーションを取る、
ポーズキャストを上げて、
ここの三角の活動っていうのを見てくれるっていう、
関係性じゃないですか。
ってなった場合、
ここの三角のSNSというものは存在していて、
私が活動できなくなった場合、
この状況に陥るわけですよね。
みんなからは認識が薄れていくのに、
俺からはみんなが認識できている状態になるわけですよ。
その時に、
誰もここの三角を話しなくなっていく、どんどん。
そういえばここの三角最近投稿してないな、
なんて最初は言ってくれるかもしれないけど、
そのうち忘れ去られるわけですよ。
忘却されるわけです。
その人の記憶からここの三角が消えてしまう。
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そうなった時に、
俺がいない世界っていうのがSNS上で繰り広げられてたら、
悲しくなるじゃん。
自分がそれをやりたくてもできないっていう状態になってたらだよ、
もしも。
やりたくて、できるのにやらないのに、
その状況にはならないと思うわけですよ。
自分が、うわっ忘れ去られる、あげないとっていろんなものをアップし始めたらさ、
ここの三角じゃんってみんなになるから忘れることはなくなるわけよ。
でも、何かしらの理由で自分が、
そういう活動ができなくなってしまった。
ただ、傍観することだけしかできないってなった時に、
その忘れずにね、ずっと語り続けてくれる人がどんどんポツポツと減っていった時に、
どんどん悲しくなっていくと思うんだよな。
それが怖い。
もう忘れ去られることが一番怖いわ。
その生きてる上で、人間としてね。
人間としてここの三角として忘れられることがめっちゃ怖いな。
だからそういう病気的なところもさ、怖い。
その認知症とかもそうだし、
自分の記憶っていうところがどんどんなくなっていくっていうのはめちゃくちゃ怖い。
正直、ボケるっていうのはめっちゃ恐れてる俺。
歳をとっていくっていうことに関しては、別にいいことだと思うわけ。
おじさんにどんどんなっていくっていうのもものすごく素敵なことだと思うし、
歳を重ねれば重ねるほどここの三角は素晴らしい人間になっていくどんどんって思ってる。
ただ、その中でボケるとか認知症とかっていうところで、
自分の記憶が消え始めるっていうのがめちゃくちゃ怖い。
だからそれまでに脳みそにSSDぶち込めるようにしといてほしいんですけど、私はね。
このままだとあなたの記憶媒体、脳みそですよね。
脳みその中の記憶媒体がだんだん破壊されていって、
認知症とかボケるとかで昔の記憶がどんどんなくなっていきます。
昨日まで覚えてた人が名前忘れちゃうみたいなことが起こるかもしれません。
そうなるのを防ぐために、私は脳みそにSSDをぶち込めるようにしといてほしい。
外付けでもいいです。
自分の首元にUSB-Cを差し込んだら、記憶媒体とつながって、
思い出話ができるようになるみたいなね。
それでもいいです。
それぐらい機械的でもいいんで、自分の記憶を消さないじゃなくて、
昨日まで話してた人が誰かわからなくなるが一番怖いから、
それだけは避けたい。
それだけが避けれるなら、後は別に忘れたっていい。
その瞬間仲良くしてる人たち、近くにいる人たちとコミュニケーションがちゃんと取れて、
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あなたのことを忘れずに喋り続けられるならそれでいい。
ただ、何かしらの理由で、自分がずっと喋り続けてきた、
自分が愛してきた、自分が大切にしてきた人たちを忘れてしまうっていう未来が怖い。
で、これはなんで怖い話、この2つを出したかっていうと、似てるんですよ、これって。
穴の深さ、見えないっていうのは、自分が未来に対して思ってることと一緒だと思う。
不安な未来っていうのは暗くて先が見えない状態。
それは大きなものになればなるほど、大きな穴になればなるほど怖いっていうところが多分リンクしてるんだと思う、俺は。
だから根本的に怖いっていうところの一番の要素としては、
不明確とか分からない未知とかっていうところが怖いんだと思う。
で、それが大きくなればなるほど怖い。
遠くにあればあるほど怖い。
自分に近づいてくれば来るほど怖い。
そういうね、いろんな観点から見て、真っ暗な状態っていうのが怖いんだと思う。
それが俺が怖いと思うことです。
ちなみにここの三角はクラクションあまり鳴らさないです。
びっくりする人がいると思っているので。
はい、以上です。
今回は質問ありがとうございました。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
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この放送はここの三角がお送りいたしました。
また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様いい夜を。
じゃあね。バイバイ。