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どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども、
キノコの話をしたくてね、今日。 今からキノコの話します。
みんなね、キノコを思い浮かべてくださいってなった時に、 何を思い浮かべますか?
私は、キノコを思い浮かべてください何か1個って言われたら、 まず最初に思い浮かぶのが、椎茸なんですよ。
で、じゃあ、キノコの中で1つだけ仲間外れだなーって思うものを教えてくださいって言われたら、
私はね、1つだけ明確に仲間外れだなって思うものがあって、
今日はその仲間外れのキノコについてね、 ちょっと話していこうかなと思うんですけど、
あのね、エリンギってめちゃくちゃ仲間外れだと私思ってるんですよ。
世の中でね、スーパーで普通にこう、何だろう、 いつでも買えますよキノコっていう種類のキノコって、
シメジとかエノキとかね、 舞茸とか色々ありますけど、
その中でエリンギだけ仲間外れだと思ってるわけよ。
何でかっていう話を今からしていくんだけど、
エリンギだけカタカナなんですよ。
そう、エリンギだけがカタカナなの。
いやいや、ここの三角よと。
あんた、マッシュルームのこと忘れてませんかい? と思ったそこのあなた。
もう当然マッシュルームのことも私考えてます。
マッシュルームって、そもそも英語のキノコがマッシュルームじゃん。
だから仕方ないと思うわけよ、あれは。
英語で書かれてても大丈夫だなって思うわけ。
マッシュルームって英語で書かれてたとしても読めると思うわけよ、なんとなくね。
パッて見たときにマッシュルームだなって読めると思うわけ。
でもエリンギって英語でアルファベットでローマ字読みでエリンギって書かれてたとしたら、
エリってなるわけよ。
馴染みがないからね。
エリンギはカタカナのものだっていうところで、
まず考えてしまっているわけですよ、我々はね。
その囚われてしまっているわけよ。
で、これがきっと外国語が由来しててエリンギになったんだなって思ったわけよ、私は。
きっとエリンギも英語とかラテン語とかね、よくあるじゃないですか。
学名でラテン語では何々と呼ばれてるみたいな、あるじゃないですか。
ああいう系できっとエリンギなんだろうなって思ったわけよ。
で、調べてみたらね、どうやらいろんな説があるらしく、語源がね、わからないそうなんですよ。
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これ私の調べなので明確なことはちょっとわからないんですけど、
まずイタリア語でエリンギという言葉があるらしい。
エリンギ。
ラテン語でもエリンギという言葉があるらしくて、
なんでそういう名前になったかっていうと、
エリギウムっていう植物があるらしくて、
エリンギウムっていう植物が枯れた後の根っこから生えてくるのがエリンギらしいわけ。
エリンギが生えてくるんだってそこに。
エリンギの学名がプレオロータスエリンジ。
プレオロータスエリンジっていうのがラテン語の学名らしいんですよ。
もともとラテン語で学名ではそう呼ばれている。
で、日本に来た時にエリンギになったんじゃないかっていう説が濃厚なわけですよ。
そこでね、なるほどなと思って。
で、色々調べていったら、
ウィキペディアっていうものを見るわけですよ。
そのウィキペディアを見た時にね、
もう堂々と書かれてたわけ。
学名にはプレオロータスエリンジって書かれてるわけよ。
その下に和名って書かれてる。
和名ってところにカタカナでエリンギって書かれてるわけよ。
何かを経て、急にエリンギになったわけよ。
どっかでポンってエリンギになった。
エリンジとかエリンギとかエリギウムとかいろんな言葉が出てきたけど、
どっかでエリンギになったわけよ、そのキノコが。
調べていったらね、もっとおもろいことがあって。
いろんなところでエリンギという存在は認知されている学名だったりとか呼び方が、
固有名詞があるものなんだけど、
そんなにポピュラーなキノコじゃないらしくて、
エリンギというものが世界中で。
実はそうらしいんですよ。
だから、そこまでポピュラーじゃないキノコが日本のスーパーに並んでて、
エリンギというカタカナで売られている。
これってめちゃくちゃ仲間外れというか独特な路線だと思っているわけですよ、私はね。
これ調べた上で。
私キノコ博士ではないわけですよ。
このキノコはこうやって育つからねとか全く知らないわけ。
キノコってこのキノコの生み出されるブロックみたいなのあるじゃん。
なんて言ったらいいんですか。
ホウシが吹き付けられたボックスみたいなやつを菌糸っていったやつがあるのよって。
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それを適した温度の場所に持って行ったらすぐ生えてくるじゃん。
ニョキニョキニョキってスッポーンって出てきて。
そういう収穫するみたいなのをテレビでは見たことがある。
夕方の情報番組の特集とかでは見たことがありますよ。
エリギウムが枯れた後の根っこから生えてきますってことは知らなかったわけですよ。
エリギウムの根っこから生えてくるのもわからないし。
枯れないと生えてこないってのも意味わかんないし。
謎がめちゃくちゃ多いキノコだなって。
このエリギウムだけを切り取った時にそう思ったわけよ。
なおかつエリギウムって他のキノコにないめちゃくちゃ独特な食感も持ってるわけですよ。
肉発じゃんキノコって。
キノコの中でもタンパク質をものすごい感じるわけですよ。
コリコリ感というか肉しいというかなんて言ったらいいんですか。
よくアワビとかに例えられたりしますけど食感が似ててアワビだけみたいなのもありますけどね。
エリギウムに近いキノコみたいな感じに言われるのもありますけど。
それぐらいちょっとタンパク質を感じる。
肉のキノコではない何かを感じるわけですよ。
だからキノコっていう枠組みにエリギウムが入ってないんじゃないかなって思い始めたわけ。
キノコって繊維質で裂けて食べていくうちにほどけていく感じというか。
繊維が筋がピロロってなるイメージが私の中にあって。
縦に割ったらサクッと割れる。
エリギウムもそうなんだけどサクッと割れるんだけど。
この縦方向には強い…いや縦方向には弱いわけで
そこを…裂いた時にね
弱いんだけどこう…平面にこう…噛んだ時に強いじゃん
そこで平面に噛んだ時の強さが
肉らしさをね出してると思うわけよ
ってなったらあそこまでの平面を生み出せる形じゃないと無理だと思うわけよ
だから何だろう
まずそもそもさ
キノコを食べようって思ったのがそもそもすごいっていう話なんだけど
これいろんな食材に俺思うわけよ
その第一人者
それを一番最初に食べようって心を見た人が
めちゃくちゃすごいと思うわけよ
それ例えばさじゃあフグ料理とかね
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捌き方ミスったら死ぬっておかしいじゃんだって
そんなの分からないじゃん
それ言ってさ
うまい魚だなこれとか
バラバラバラバラバラって食べる
ウゥゥゥゥゥって泡吹いて死んじゃうみたいなね
そういうこともあるわけじゃん
でキノコもそうじゃん
キノコって毒キノコがあるわけでしょ
しかも明らかにこのキノコは毒キノコだなって分かるキノコも世の中にあるけど
めちゃくちゃねそっくり
栗卒のキノコだけど、片方はもうめちゃくちゃ毒あります、これみたいなのもあるわけじゃん。
そういうのもある中でね、こう、食べてってこれは毒キノコだって分かって、どんどん発展していくわけじゃん。
最初にその、キノコがね、あって、ニョキって生えてました。
これ食べれそうだなぁ、食べてみるかぁって。
どのタイミングであったのかな。火がある状態でキノコいったのか、火もない状態でキノコいったのか、でだいぶ違うと思うわけ。
一旦焼いてみるかができないわけじゃん。
生えてる、食べちゃお!じゃなくて、一旦炙って食べてみるかっていう思考があるかないかは、キノコを一番最初に口に入れる上で結構大切かなって俺は思うわけ。
俺がもし、キノコと初めましてで会った時はやっぱり火があってほしいもん。生でやっぱり行きたくないなって思っちゃう。
でもこれは現代人だからそういう考えになっているのかもしれない。
その、もうそういうの全く固定概念とか全くなしで、じゃあ一番最初にエリンギと出会いました。
エリンギと出会った時に私はそのまま行くのか。
多分ね、しばらくこう、なんだろ、触り続けると思うんですよね。
ほんとに大丈夫かなって。
こんなグニグニしてるから大丈夫かなみたいな、ゴムみたいな、ゴムみたいなっていう感覚もないのか、その時はもう。
ブリブリしてんなーって言って。
なんだこれはって。
枯れた、枯れたこの植物から生えてきてるぞこれって。
大丈夫かな、こんな白いもん生えてきてみたいな。
食べてみようみたいになるのかな。
俺ならないと思うけどな。
でもそれぐらい食に飢えてるのかもな。
でも、まあそうか。
いろいろ喋ってきたけどさ、やっぱエリンギは断トツでね、日本のスーパーで売られてるキノコの中で圧倒的に仲間外れというか、独自性を持ちすぎてると思う。
あの、なんだろう、クラスにいる、女子と例えましょう。
キノコたちを女子とした時に、例えばこう、スレンダーでね、細くて色白で。
ね、それで、えのきさん、ね、でこう、活発でいろんなところにね、でこう、声かけてね、みんなと仲良くしてるしめじさん、ね。
で、ちょっとどっか奥行かしさがあって、こう、オーラか、こうなんだろ、懐が深そうな、ね、常にニコニコしている椎茸さんとかね。
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あの、お金持ちのご両親がいて、お嬢様な松竹さんとか、いろんな人がいる中で、エリンギはきっとハーフなんですよ。
マッシュルームさんとかは、それはもちろんね、外国からの転校生かもしれないですけど、エリンギさんはきっとね、ハーフだと思うんですよ。
で、そのハーフのエリンギさんが独特すぎるかなって思った時に、そのエリンギさんっていうのを擬人化しようとした時に、エリンギさん像がぼやけてる気がするんですよ、これ。
これが、エリンギが独自性が強いっていうところの結論なわけですよ。
他のものっていろいろいっぱいキャラクターつけれると思う。
擬人化した時に、クラスの女子だとしよう、クラスの男子だとしようってね、みんなの中で擬人化したクラスメイト、キノコが私のクラスメイトですってなった時に、
いろいろ想像して、エリンギという存在が結構ね、難しいと思うわけよ、キャラクター付けする時に。
これが、エリンギが仲間外れだっていうところのゆえ。
私は仲間外れだって言ったけど、独特すぎて浮いてるんです、エリンギが。
これね、私気づいてしまったんで、これからちょっとエリンギの見え方が変わってきたなと思って。
今日コストコ行ってきたんですけど、コストコ行ってきた時にめちゃくちゃでっかいエリンギ買ってきたんでね、
また食べつつね、ちょっとエリンギってどういうタイプの擬人化が一番いいのかなって。
エリンギをキャラクター化した時にどうなるんだろうなって。
ちょっとここからまたさらにね、もう一歩踏み込んでエリンギについて考えていこうかなと思いますんで。
またその研究結果というか、私の中でこう腑に落ちるエリンギ像が固まった時にまたお話ししようかなと思うので。
皆さんもね、ちょっとエリンギについて私教えてくれたらなと思います。
私はこういうのがエリンギだと思いますけどね、みたいなのを伝えてくれたら参考にしてね。
あーなるほどなるほどっていう皆様の意見を取り入れつつ、私のイメージ像を固めていこうかなと思いますんで。
よろしくお願いいたします。
今日はこの辺にしようかなと思います。
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この朝、ココナサンカクがお送りいたしました。
また次回とかでお会いしましょう。
じゃあねー。
バイバーイ。