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2024年グループホームBruno 一年振り返り
2024-12-31 15:46

2024年グループホームBruno 一年振り返り

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、2024年グループホーム振り返りというテーマでお話ししたいと思います。本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式ラインまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日で2024年の放送が最後となります。途中、いろいろあって、今、そういえばこうだったなぁとか思い出しながら、振り返ってみているんですけどね。
この2024年、改めてこのグループホームBruno三日面を振り返ってみたいなと思っております。
まず、今年のスタートから結構大変だったんですよね。
実は、退居された方がもうすぐにありまして、先日の放送でもお話ししたんですけど、
うちのグループホームは、いろんな障害をお持ちの方がいらっしゃるんだけど、
登校失調症、いわゆる精神障害の方が多くいらっしゃるというところもあって、
特にこの大型連休、今でいう年末年始の、今年は旧連休ですかね。
こういうのがあった時に、やっぱりかなり調子崩されますね。
その方、退居された方も、年末ぐらいに一度自分で入院されていたんですよね。
気持ちがどうしても整わなくて、グループホームで住んで暮らしていくのは、
ちょっと今の状況で難しいとご自身で判断されて入院されたんですけど、
クリスマス前ぐらいに一度帰ってきて、またこの生活続けられたらいいねって言いながら、
また長期連休に入ったわけですよね、この年末年始の。
ここでどうしても気持ち的に整わなくて、年明けすぐに緊急で、
精神科の方に僕が一緒に登校して受診して、その後もう行けられないということで、
退居するというようなところから、この2024年がスタートしたわけですよね。
その後入居がありまして、その方はもちろん今も住んでいらっしゃいますけども、
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その方も入院を長くされていた方で、初めは気持ちが整わずに、
なかなか大変だな、これどうやって支援やっていこうかなとかってね、本当に初めは大変でしたね。
今やもうすごい落ち着いてね、ご家族ともいい関係で今過ごしていらっしゃいますね。
初めはもう自宅に帰りたいの一点張りでグループホーム数なんか考えられないということで、
やっぱり大きな声出す日もあったし、夜中の徘徊でちょっと寝れなかった日もあったりして、
支援、特に夜勤の時かな、これはちょっとなかなか手強いぞとか思いながら支援してたのを今思い出しましたね。
今は本当に週1回、先日就労支援の方に行きたいというご本人の希望があって、
行き出したんだけど、やっぱりちょっとこれがね、うまくいかなくて辞めたんですけども、
辞めたこと自体は僕ね、しょうがないね。残念だけどしょうがないよねって思えてて、
ただそこのチャレンジしてみようかなっていう、そこのスタート地点というかラインに立ったっていうところが僕の中ではすごい成長で、
ご実家で住んでいるときはそこの気持ち的にやっぱり働くということが難しい中で、
親御さんとの関係性がなかなか難しい状況になっているということも僕たち行き継いでいたんで、
その中でうちのグループホームブルーの三日面に移って来られて、そこから数ヶ月暮らしていく中で、
もしかしたら週1回だったら働けるかもって思える生活になっていったんだなあということがすごく嬉しいことだなあと思います。
そうこうしているうちに、そうですね、うちのグループホームブルーの三日面の駐車場があるんですけど、
その裏がね、今まで空き家だったんですよね。ボロボロの空き家だったんですよね。
僕も今でも覚えているんですけど、2023年でグループホームブルーの三日面1号とオープンする前にご挨拶回って、
特に隣と裏は挨拶しないといけないなと思ったんだけど、裏はボロボロの空き家で誰も住んでいない家だったんだけど、
ある日突然駐車場から見るとその空き家に電気がついていたんで、あれ?と思って見に行ったら工事をしていて、
これは販売する物件としてその不動産屋さんが購入されて、今工事しているところですよと聞いたので、
すぐに連絡を取ってもらって、グループホーム2棟目を考えているので、ぜひちょっとお話聞いてもらえませんかということでお話したんです。
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物件も何も見ないまま決めましたね、ほぼほぼ。だからどんな大きさの家でどんな部屋数かも決めずにお話し進めたのがこの2号棟ですかね。
この立地でグループホームを2棟するなんてことは多分ほぼ考えられないなと思ったときに、ここはもう行くところかなと思って、結構厳しい状況ではあったんですけど、
入居者も減ったところでね。これでスタートするというところが、それも年がまた合わないときぐらいかな、それぐらいでしたね。
そうこうして工事が進んでいく途中で、もうすぐ2号棟が完成するよねって言っているときぐらいかな。
また1人ちょっと調子が悪くなって、その方も結局退去になったのかな。それが6月、7月ぐらいだったと思います。
この方もね、いろんなところをてんてんとされている方で、なかなか若い方だったんですけどね、20代の方で。
ただ、互い行為といって、誰か相手に、他人に攻撃的な危害を加えてしまうというところですね。
これがあって、なかなかグループホーム以外もやっぱり難しい。日頃の日中の活動場所も難しいというところで、
いろんなところをてんてんとされていた方が、やっぱり結局最終的にうちのグループホームを退去したいという本人から申し出があって、出ていったということですね。
結局、互い行為に至るにはその方なりの理由があって、グループホームに不満があって、手が出てしまうというこういう流れですよね。
特定の人をすごく意識して嫌いになってしまうんですよね。
やっぱり僕たち支援者側も、周りの人も対象になる方が悪いことをしたわけではないんだけど、日中の活動場所でもそういうことがあるみたいで、
突然、嫌いに何かのスイッチが入って嫌いになって、そこからもう受け付けなくなって、
突然その人を見たら、いさかいなしに攻撃してしまうという状態に入ってしまって、攻撃したことでスッキリするんだったらいいんですけど、
そうではなくて、結局自分の中にまた心的な負荷がかかって、もうそこに入れないということになってしまうというような感じで、
その方もグループホームブルーの退去されたということですよね。
その時ぐらいに、実はスルーとグループホームブルーの三日面2がオープンしたんですけども、
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オープンする前はね、見学させてほしいとか、ぜひぜひっていうことはいっぱい受けたんで、
これはすぐ満床になるなぁと思いながらオープンしたんですけども、
蓋を開けてみれば、4月にオープンして、10月からまでゼロ、
そうなんですよね、4、5、6、7、8、9、10、7ヶ月間家賃を空で払って、
グループホームって結構大変なんですよね、半年間、半年後もそうなんですけども、
入居者さんがいなくてもスタッフの配置をしないといけないということがあって、
いないのに配置するってどういうことやねんっていうね、
でもこういう決まりがあったんで、その分の人件費も借りながらグループホームの運営をしておったんで、
なかなかこの振り返りまでは言えなかったけど、結構大変でしたね、経営的にもね、本当に。
もちろんこのゼロって言いながらも全くの空ではなかったんですよね、見学もあったり体験もあったり、
何だったら入居希望されて本当に来てくださった方も2人ぐらいいらっしゃったんだけど、
でも今思えば入居していただいてもよかったのかなって思う方も実はいたんだけど、
他の入居者さんとの相性とかもあるんで、そこは様子見てやっていかないといけないななんて思いながら、
4月から10月までは入居ゼロっていう状態が続きまして、
今はもう近々になりますけど、この11月、12月で入居者さんが3人入居されたというところですね。
ざっとこのグループホームの営業だけ言うとこんな感じになってますね。
そんな中でスタッフも入社退社もありながら、今何とか人数のほうも落ち着いてきてるかなと、
社会福祉さんがいたり、小さい規模ながら事務を手伝ってくださっている方も来てくださってたりね、
本当に今助かっているんですけど、野球さんも遅い時間帯の勤務で遠いところから来てくださっている方もいるというところで、
本当にうちのグループホームのスタッフさんには本当に皆さん助けいただいているなと思っております。
そんな中でグループホームというのは、いろんな研修もしないといけなくて、
身体拘束、適正化、虐待防止、感染症対策、例えばハラスメントとか避難訓練とか、
いろんなことがグループホーム運営の中で課せられているんですけども、
そういう研修とかいうのも合間合間でやりながら、この1年間運営してきたかなというところです。
12:01
グループホーム、ブルーの三ヶ浦、並びにブルーの三ヶ浦2は、
この2025年ではどうしていくかというところは、
今サビ館の安田とちょっと前から話はしているんだけど、
まずは3号棟というのは近々では考えないで、
一旦今グループホームの三ヶ浦1号棟の方に今4人住んでくださっているんですね。
2号棟の方には3人の方が住んでくださっていますので、
まずはこの3月までに8割ないし9割の入居者さんまでは何とか頑張ってみようかなというところです。
今ちょうどお一人、体験も何度もされて、
あとは日中の活動場所とケア会議が進めば、
うちの入居に本格的に向かっていくかなという方がお一人いらっしゃいます。
その後の2部屋のところは今ショートステイとか体験利用の方もいらっしゃいますので、
何とかここで運営できているかなというところです。
この2024年は急激に2号棟に向けてスピーディーに動いたんですけれども、
結果的には良かったんですけれども、運営的にはなかなか厳しい時期もありましたので、
2025年は自分たちの事業規模もスピードも成長スピードも考えつつ、
入居者さんの支援の安定を図っていこうかなというふうに思っています。
支援だけ安定させて後じゃ何もしないのかという、そういうことではなくて、
まずは内側の先ほど言ったような研修だったり、
スタッフのレベルアップのための資格取得の応援とか、
そういうところは何とか2025年は進めていきたいなというふうに思っています。
その他、一般社団法人フロードですね。
会社としてもやっぱり福利構成、退職金制度等々、
やっぱり見直していかないといけないなというところも起業して、
うちも3年目ですかね、やってきて、
この10年以内には何とか整えないなというところも思っていますし、
もちろん3号棟となりますと、今のスタッフの人数だけでは足りなくなってくるので、
やっぱりここで正社員という方もやっぱり一人迎えするような形になるかなというところも含めて、
就業規則、福利構成等はこの2025年で整えたいなというのは思っております。
はい、こんな感じで2024年の振り返りと合わせて2025年の何となくの目標はお話しさせてもらいました。
こんな感じでグループホームの生活、暮らしというのは、なかなかね、
昨日からもお話ししている通り、長期休暇になっても支援は止めることができない、
15:06
なかなか珍しい福祉サービスだと思うんですけれども、
こういう足元をしっかり固めて、丁寧な、静かに、緩やかにやっていけるような事業の支援の方向性を取っていきたいなと思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
来年の放送もよろしくお願いいたします。
それでは来年一年も皆様にとって素敵な一年でありますように。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
ボンナネー。
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