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【どう思う?】マンションタイプのグループホームはグループホームにあらず?
2026-08-20 12:12

【どう思う?】マンションタイプのグループホームはグループホームにあらず?

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム

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サマリー

本放送では、障害者グループホーム運営者の亀井博樹氏が、マンションタイプのグループホームが本来のグループホームの定義から外れるのではないかという議論について自身の見解を述べています。亀井氏は、マンションタイプも多様なニーズに応える上で必要であり、入居者の自立を支援し、最終的にはグループホームを卒業できるような環境整備が重要だと主張しています。また、グループホームBrunoでは現在、複数の施設で入居者を募集しており、一軒家タイプからマンションタイプへのステップアップも可能であることを説明しています。

近況報告と入居者募集のお知らせ
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、マンションタイプのグループホームはグループホームではないのか?というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そして今日のテーマでもありますね。
マンションタイプのグループホーム島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINE、またホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
めちゃくちゃご無沙汰の更新となっております。やらないといけないな、やらないといけないなと思いながら、めちゃくちゃ空いてすみません。
前回の更新がいつだったかも覚えてないくらい久しぶりなんですよね。
実はですね、昨日かな、新しく入居者様が決まりましてですね、ご家族の方とですね、お話をちょっとしたんですよね。
その中でグループホームBruno、入居するということはなんとなくご家族の中でも決めていて、入所というのは考えていない。
その中でグループホームを選んで、その中でもグループホームBrunoを選んでくれた理由って何ですか、みたいなお話になった時に、
理念、Brunoの理念みたいなところに共感して、もうBrunoさんに決めようっていうのをお家族の方が決めてくださってですね、
ご本人さんにプッシュしていただいて、Brunoに決まったというそういう流れだったそうです。
めちゃくちゃ嬉しいなと思っていて、SNSとか拝見させていただいて、Brunoさんがあって決めたっていうふうにおっしゃっていただいたんです。
めちゃくちゃ嬉しかったんです。
色々ね、僕もSNS発信しているんですけど、インスタグラム、あとはXとかね、ノートとか色々やってるんだけど、
たぶんより濃く自分の思いとか、理念とか考え方とか、これが良いと思ってて、これがダメだと思ってるみたいなところっていうのは、
特にこのスタンドFMは色濃く出ているのかなというふうに思って、
やっぱこのスタンドFMで発信するっていうことにすごい価値があるんだろうなっていうふうに改めてちょっと再認識したっていうところで、
また今日更新させていただいております。
そんなところで、今のネクスト状況ですけども、
Brunoの三日面が一つ空いてます。
Bruno三日面2の方が今一つ空いていて、三日面がもうこれでほんの数少なくなってきている状況で、
島崎町マンションの方が2部屋空いているというような状況です。
全部で4部屋空いてるんですかね。
今、体験の方が一人、もう言ってる間に入居も決まりそうかな、また今度担当者会議があるという方が一人と見学というところで、
徐々にご指示もいただきながら、入居状況も変わってきているかなというところです。
またショートステイのご利用も引き続きたくさんご要望をいただいてまして、
昨日サミカンのやつだともちょっとお話ししてたんですけども、
ご入居っていうところの方は割と50代ぐらいの方が多いなというところなんですけども、
ショートステイの方は20代30代の方が多いなという印象で、
またこの辺が違ったニーズがあるんだなぁみたいなところもお話ししております。
もしグループホームブルードの屈出状況等が気になりましたらですね、
公式LINE等でご確認いただければなというふうに思います。
久しぶりなので前置きが長くなりましたが、
本題の方に移ります。
マンションタイプはグループホームではないのか?
グループホームのマンションタイプはグループホームではないのかというテーマでお話ししたいんですけども、
もちろん制度的にはマンションタイプもグループホームとして認められておりますというところで、
グループホームブルードもそれに合わせてマンションタイプのブルード島崎町というのを運営しております。
6部屋あって4名入所というところでニーズの方もあるんだろうなというところで今運営しているんですけども、
この間ちょっと福祉部会みたいなところであって、
その中でも色々お話を他の法人の方とする機会があったんですけども、
その方は割と長く福祉業界をやっていらっしゃって、
僕よりも大先輩ですね。
この和歌山の福祉みたいなところを引っ張っていった大きな一つの法人なのかなというところの代表の方とお話ししている中で、
マンションタイプってグループホームじゃないだろうみたいな話がちょっと出てたんですよね。
その方のお話としては、グループホームっていうのは集団生活の中でですね、
よりコミュニティの最小、ミニマムなのかなというところで、
そこで多少の不便や我慢やそういうことも学びながら、
地域での暮らしっていうのを学んでいくステップになっていくという存在なのかなということを僕も思っているし、
その方もそこを強く思っていらっしゃって、
マンションっていうのはやっぱりコミュニティとしての情報というか摩擦みたいなものが割と少なくて、
それは共同生活という形には一応形式上になっているけど、
そうじゃないからあれはグループホームじゃないよなみたいな話になって、
そうなんですねみたいなお話をしたんですけど、
多様な暮らしの選択肢と海外の動向
僕はその方の考え方も一理あるなと思っていて、
さっきも言った通り、やっぱりお集団生活の中で不便とか理不尽とか我慢とか圧力みたいなものを感じて、
前に進んでいくっていうところは大いにあるし、
僕はそこに対してすごい大賛成なんですけども、
一方でそこにお住まいになる方の暮らしの選択みたいなところも、
その自由みたいなところもあるかなと思うんですよね。
より地域での暮らしに近くなっていく中で、やっぱり一人で住むには心細い。
そこに本当のちっちゃい補助人的な役割としてグループホームが伴走してくれたら、
この地域生活っていうのは成り立っていくんだよねっていう方も実際いらっしゃるわけですよね。
この間、近年のグループホームというか福祉に対してどういうふうに海外では進んでるんだろうなみたいなことを、
ホームページとかネットで色々調べてたんですけども、
もちろんヨーロッパの方が社会福祉に対しては明るくて、
日本よりも全然全然進んでいるんですけども、
もともとグループホームっていうのが発祥したのがヨーロッパの方で、
それが日本に流れて今の形になっているという流れではあるんですけども、
入所施設みたいなものがだんだんなくなってきて、
日本でもだんだん少なくなってきているというか、
今から大きなドーンと入所施設を作って、
そこに障がいをお持ちの方を集めて、ここでまとめてみたいな、
その入所施設に対して特に良いも悪いも特に何もないです。
それはそれの考え方もあるし、そこがあって初めて暮らせる方もいらっしゃるので、
僕全然否定はしないんだけど、より地域の方向に持っていこうという流れの中で、
ヨーロッパの方ではマンションとか一人暮らしみたいなところの自由も、
やっぱり障がいをお持ちの方にも敷かるべきだろうという流れになってきているんだろうなというのも感じたし、
僕もその流れはすごく賛成なんですよね。
グループホームブルーノとして一軒家タイプとマンションタイプとやっているのは、
グループホームBrunoの運営方針と卒業支援
もちろんマンションタイプにいきなり入居という方は全然いいと思うんですよね。
今お一人暮らしされている方が、やっぱりこの小さい補助林がないことによって暮らし行く中で不便を感じている。
なのでブルーノ島崎町にご入居されて、
スタッフのちょっとしたフォローがあれば暮らせるよという方もいらっしゃるし、
一軒家タイプで住んでみたんだけど、
うまく共同生活する中で、今さっき言ったような不便だったり我慢だったり圧力みたいなものも乗り越えて、
より地域で暮らしていきたいな、もっともっと独立性を高めたいなという方に関しては、
ステップアップとしてグループホームブルーノ三ヶ浦から島崎町のマンションタイプへとステップアップしていくという方法を一つ取っているというところです。
今長くしゃべりましたが、結論としては、やっぱりグループホームの中にマンションタイプというのは僕はあっていいなと思っています。
ただやっぱりここで気をつけないといけないのが、やっぱりグループホームを運営するにあたって障害を持つ方がマンションに住んだとなったときに、
ただの部屋のまたがしにならないということがすごく重要だなと思っていて、やっぱりその地域で暮らしていく中で、
もちろん自立度を高い方がどんどんどんどんマンションに入っていく流れになっていくと思うんだけども、
その中でもやっぱり日々の変化だったり、ちょっとしんどいよって思うことだったり、逆にここ上手いこと言ってるよねみたいなところも強さに拾ってですね、
スタッフで共有してですね、よりどんどんどんどんその方の自立性を高めるんですね。
本来で言ったら一番初めの出足なんですけども、グループホームという制度自体がなくなってもいいと思うぐらいなので、
そういう方はグループホームブルーの卒業するという方向性に持っていければ一番いいなぁなんていうことは思っています。
もちろんね、事業だけを考えればずっと長く入居をしていただける方がもちろんいいんだろうけど、
グループホームを必要とされている方はたくさんいらっしゃるんだろうなっていうところもあるので、卒業できる方は卒業して、
またその卒業の際にですね、新たな補助輪になるような福祉サービスをブルーノがうまくつなぎ合わせてですね、
背中を押してあげれるようなグループホームになっていけたらなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの仮面広木でした。
アビアントー!
12:12

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