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Tiger氏の初トレラン対談。
2026-08-17 18:54

Tiger氏の初トレラン対談。

シェナンドーの山中でトレイルを歩きながらTiger氏の初トレランについて対談。後半には今月終わりにUTMBに参戦するコバさんについても一言。

そして、終わってからドクターペッパーで乾杯しつつTiger氏の感想をヒアリング。

お疲れ山!

#声日記

#Tiger

#トレイルランニング

 

感想 1

Koba
Koba
番組ファン
番組ファン
1ヶ月前
僕に関する言及ありがとう。完走目指して頑張ります。 盆休み、富士山、2回吉田口から登り降りしました。

サマリー

8月8日、シェナンドーのソーントンギャップからメアリーズロックを経てアパラチアントレールを歩きながら、Tigerさんが初めてのトレイルランニングを振り返る。登りを走る辛さや足裏の痛みを感じつつ、尾根では風が気持ちよく、走りに来てよかったと話す。履いていた薄底のメレルは岩場での防御力を考えて選んだが、帰り道は足裏が痛み、今後はトレイル向けの靴を買うことになった。ワラーチやベアフットシューズについては、足の接地やフォームを意識できる一方、人の少ない場所でのけがへの不安も語られる。登りでは後ろ足で蹴るのではなく、腸腰筋で前足を持ち上げると省エネになるというコバさんからの助言も紹介された。これは長距離のトレイルランニングで後半に筋肉を使い切らないための走り方として説明される。8月末にシャモニーで開かれる大会には、獲得標高1万メートル以上の厳しいコースでコバさんが出場する予定だという。富士山についても、混雑を避けられる南側などのルートがトレーニングに使われると話した。今回は約13キロを3時間ほどかけ、ロードより心拍は上がりにくいが、下りには別の辛さがあるとまとめている。

Tigerさんの初トレイルランニングと薄底シューズ
はい、じゃあ、開始しました。
今日は何日ですか? 8月8日です。
8月8日土曜日。 朝8時18分です。
今日は、Tigerさんとシェナンドーに来ましたよと。
はい。
ソーントンギャップ、車止めたところね。
はい。
ソーントンギャップからメアリーズロックまで登ってきましたと。
はい。
Tigerさん、いかがでしたか?
いやー、あのー、ひたすら登りを走るんで、相当辛かったですね。
こんな辛いとは思わなかったです。
そうですか?
はい。
それはそれは、いい経験をされましたか?
いやー、そうですね、ちょっと心臓に疲れが入って、いいトレーニングになったんじゃないかなと。
あ、そうですか。
思いますね。
よかったよかった。
じゃあ、これからメアリーズロックを下り、アパラチアントレールに入りまして、ちょっと先まで行ってみましょうか。
そうですね、ぜひ。
いやー、雄大なね、アパラチア山脈。
ちなみに、その靴はなんていう靴ですかね?
これメレル。
メレル?
メレルの登山用品?靴なんですかね、主に。
フランスの会社なのかな、メレルって。結構有名だと思う。日本でもいっぱい売ってますけど。
売ってるね。
売ってるけど、その靴はあまり見ないよ。
メレルは数少ない薄い靴を作っているメーカーの一つで、1万円くらいで買えるんですよね、この靴。
それ、多分3ミリか4ミリくらいしかないんですけど。
ワラーチとベアフットの安全性・フォーム
靴底が?
はい。
よく筋トレとか、ジムでなんかやる人が便利で履いてるみたいですね。
ジムにそんなのいる?
基本ジムで靴いらないんでしょうけど、なんも履かないのもあれだから。
普通のシューズでいいんじゃないのかな。
いいような気しますけどね。
ジムだと裸足感覚に近い、靴を求めるんじゃないんですか、ちょっとわかんないですけど。
今日それを履いてるのは?
今日これを履いてるのはあれですね。
普段履いてるワラーチだと、ちょっと怪我したら、岩とかで怪我したら走れなくなっちゃうかなと思ったんで。
一応防御力のちょっと高いシューズタイプということで、このメレルの靴を履いてきました。
会社に履いてる靴もそういう靴だよね?
そうですそうです。あれも気持ち悪いかもしれないですけど。
気持ち悪くはないんだ。
薄心地がさ、ベアフットシューズを作ってる、ビボベアフットっていう、あれイギリスの会社なのかな。
出してる、一応仕事でも履いていけそうな、ちょっと革靴を模したようなタイプのベアフットシューズですね。
会社で履いてるあの靴は、他の人が履いてるのも俺見たことあるよ。
仕事で。
それベアフッターですよね。
ベアフッターだね。
いや、だいぶ変わり者だと思いますよ。
そこまでしなくていいじゃないかって、僕も思いつつも。
なんか買っちゃったっていう。
じゃあタイガーさんはもう、いわゆるこういう他みたいなトレーラーシューズは買わないと。
いや、買わなくはない。家にはありますよ、ニューバランスとか、ナイキの靴とか。
え、でもトレーラーシューズなの?それ。
トレーラーシューズはちょっと考えますね。
今日足裏が痛いんで。
それ痛いよ。
足裏が痛くならないような靴が。
一応メレル出してるんですよね、ベアフットのトレーラーシューズを。
出してるよ。
それをチャレンジしてみてもいいかなってちょっと思いましたね。
でもタイガーさんは基本、もうワラアーチなんでしょ?
そう、基本ワラアーチを求めたいです。
じゃあ、はい。
足裏痛くても頑張るということですね。
そうですね、可能な対応できる範囲で。
はいはい。
ファクトリーさんと一緒に行くときは、ワラアーチでいいかもしれないですね。
一人だと本当に怪我して動けなくなったら、もう死しかないじゃないですか。
ああ、そう?
ファクトリーさんと一緒にいれば、ちょっと温武でちょっとね。
もしかしたら。
温武で。
温武で。
温武は無理っすね。
無理ですかね。
足引きずってずるずる行くならいいけど。
あ、そうですか。
フォレストガンプのごとく。
ちょっとね、そうなんですよね。
家の近くのトレイル行くときもちょっとワラアーチやめてますもんね。
なんで?
そういうとこでもし怪我したら。
ああ、そういうことね。
怪我の予防というか、危険予知ということですね。
なるほど。
人がいないところはちょっと。
逆にファクトリーさんはあれなんですか?
ワラアーチっていうかベアフットみたいなのやってみようかなってあんま思わないですか?
いや、ちょっとは考えてるよ。ちょっとは。
ああ、そうですか。
あんまり積極的ではないかな。
ああ、そうですよ。
僕も本当にそうなったかわかんないですけど、よくフォーム改善するとか言いますけどね。
言うよね。
僕はフォーム改善したのかちょっとわかんないですけどね。
左足の親指の付け根の一番根元の出っ張ってるところ。
外反防止の人が飛び出るところですか?
それの下、足面、裏面が10キロぐらい走ると痛むんだよね。
ああ、そうなんですか。
この靴でも。
そんなんで、靴底の薄いやつ履いたらもっと痛むんじゃないかという恐れもあったりして。
どうですかね。
一応結構着地点は見極めてるつもりなんだけどね。
ああ、そうなんですか。
けど、ワラアーチいいかもしれないですね。
そう?逆に?
最初僕も走り始めた時、痛いんですけど、痛いから痛くなくなるように走るんですよね。
いやいや、わかるよ。
設置の方法とかを。
多分それでバランスが取れていくのかなって気がしますね、走り方の。
体感が良くなる?
そう、左右のバランスがセンシティブになるから、体に悪い走り方しなくなるっていうか。
なるほど。
っていう気がしますね、痛いんで。
体に悪い走り方ができなくなっちゃうというか。
意外にそこら辺に解決策があるかもしれないです。
アパラチアントレールの地形と標識
そうかな。
じゃあちょっと試してみようか。
試しに。
とりあえずこんな感じなんですよ。
1回ピークまで行って両線乗っちゃえば余裕でしょ?
そうですよ、ここは気持ちいいですね。
いいとこですね。
この尾根がずっと続いてるんですか?
もちろん凸凹はあるけどね。
やっぱりアパラチア山脈は緩やかだから。
そうなんですね。
古い地層の山なんで、かなりなだらかになっちゃって。
なるほど。
そうなんですね。
ちなみにこの白いペンキ、これがアパラチアのトレールですよっていう目印。
そうなんですね。
アパラチアのトレールじゃないトレールは黄色ペンキが塗ってあったり、青ペンキが塗ってあったりして識別できる。
わかるようになってるんですか。
ちなみに今回2つ案を出したじゃないですか。
もう1個遠くの。
ヘッドヘッドがかなり遠い方は今のよりもっと傾斜が激しくて。
そうなんですか。
もっと獲得標高が多いルートです。
たまらんですね。
そっちの方がトレーニングにはなる。
そっちをトレーニングで走ったり歩いたりしてると、このぐらいは余裕みたいな感じ。
絶対心臓、あれですよね。できてますよ。できてるというか、めっちゃ強いですよね。
心臓なんかな。
腸腰筋を使う登りの省エネ走法
強いと思いますよ。
登りに慣れてるだけだと思う。
そうなのかな。
全然息上がってないから、心配すごい。
トレーランディングでめっちゃ強靭になってるんじゃないですかね。
足作ったらすごい速くなるんじゃないかと思ったんですけど、平坦路だと。
コバがいるでしょ。
彼に教えてもらったんですよ。
トレーランディングで省エネで走ったり歩いたりする方法。
そのあるんですか。
あるんですよ。
目に鱗でした、私は。
え?
目に鱗。
どうする?
目から鱗。
目から鱗。
気づかんわたしね。
目から鱗でした。
目から鱗。
なんですか、そのノウハウというか。
腸腰筋を使えと。
腸腰筋、何でしたっけ、この辺の。
ここ、ここ。
腸腰筋?
腸腰筋で、登りね、特に。
登りは腸腰筋で足を持ち上げることだけに集中しろと。
要は後ろ足に力を入れて蹴り上げるんじゃなくてね。
前に出る足のももを引き上げることだけを考え。
なんかわかる気がする。本当っす。
そうすると、この前ももの大きい筋肉とか、ふくらはぎの筋肉とか、使わないっていうか、使わなくても登れる。
一番楽にエコに足が上がる方法なんですかね。
そうしないと、彼みたいに100マイトとか走ると、後半筋肉が全て死んでしまうからっていうことらしい。
すごい。人間って恐ろしいっすね。
動いてる動作自体はそんな見た目変わらないですけど、脳みそで考えることによってエネルギーロス、消費量変わるんですね。
そういうふうに教えてもらってから、トレイルランニングのトップランナーの人たちの走り方とかを見てると、
確かに登りであんま力入れてないなっていう。
確かに。さっき登るとき、もう普通に直感的に蹴り上げたり。
普通、段差があるとももでグッて上げるじゃん。そうじゃないのよ。
なるほど。いいことをお聞きしました。
山の途中から教えてほしかったんですよ。
ビフォーアフターがわかるように。
なるほど。
もう一回往復するって手はね。
それは大丈夫っすね。
効いた上でもう一回。
エネルギー量がもう2回分積んでないんで。
シャモニー大会と富士山のトレーニング
すごいな。もう終わったんでしたっけ、レースが。
いやいや、これから8月の終わり?
終わりなんですね。
そのシャモニーの大会?
すごいな。
どうですかね。感想をしてほしいですけどね。
そうですね。
あれはかなり激しいからね、あの大会もね。
走るからには。
確か獲得標高1万メートル以上あると思うんだよね。
すごいですね。
トレーニングとか、富士山とか、富士山は走れないですもんね。
富士山行きたいって言ってたよ。
客が多すぎて走れない。
客が少ないルートあるんだよ。
よくトレーラーナーがトレーニング用に使ってるコースがある。
コースあるんですか。
たぶん素走り方面じゃないかな。
あのあれ、なんだっけ。
法営河口がある、あっちのほう。
全然わかんないです。
なんだ、裏側なんですか。ちょっとわかんないけど。
裏っていうか南側かな。
みんながよく登ってるのが吉田ルートじゃないってこと。
なるほど。
僕も昔、10年くらい前かな、登った時、トレーナーの人いましたね。
どっちから?
いたけど、やっぱり渋滞に引っかかって前に来たそうにして。
吉田ルートなんかでトレーナーやっちゃいかんよ。
そうですよね。
もどかしいんだろうなと思って。
富士山を走るのってむちゃくちゃ辛そうですけど。
むちゃくちゃ辛そうで。
しかもずーっと登れちゃうじゃん。
そうですよね。
あれがいいんだって、長い距離ずーっとひたすら登るっていう区間が日本の山少ないから。
そんな気がします。だからトレーニングとしてはいいんでしょうけど。
まあ、そんなこんなで。
もう下りに入りましたけど。
そろそろ走りますかね。
だいぶ心拍も。
落ち着いたでしょ。
僕スタートしなかった、まあいいや。
初トレランの感想と今後のシューズ
じゃあとりあえず止めます。
俺拾ってんの?
今拾いました。
じゃあお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
すいません、ありがとうございます。
お疲れドクペオ。
じゃあ乾杯。
いきます。
やばい。
うまくないわけがない。
うまくないわけがない。
どうでしたか?今回初めての。
気持ちよかったです。
上の尾根走ってる時の風が抜けてる。
あそこはね。
いいですね。生きてるというか、走りに来てよかったというか。
でも足裏は痛いって。
帰りは辛かったです。帰りの3分の2ぐらい。
最初3分の1ぐらいはまあまあこんな感じかなって。
たまに石踏んでアーってなって。
途中から後ろで吹雪声が聞こえて。
心の声が筋肉を通して空気を伝わって音になってた。
いやーおもろかった。
じゃあ。
痛かったです。
さすがに薄いのは辛いと。
辛かったということで。
ちょっとトレーラー向きのやつを買うと。
買いますね。
逆に薄いの買ってみようかな。
別に山ではかんで買うんだけど。
これとかはおすすめですよ。安いし。
なるほど。
ヴェイパークローズのバージョン。これ何本なんだろう。
ずっとマイナーチェンジっていうのを話しながら。
これがたぶん7か何かぐらいじゃないですかね。
ヴェイパークローズの7。
9ぐらい出てるじゃないですかね。
あくまでもロード用なんじゃないの?
普段の生活用というかスニーカー。
別に走ってもいいし。
スニーカーの位置づけだと思います。
なるほど。
時間的にも?
時間的にも10時半。
10時半だから3時間ぐらいでしょ?
ちょうどいいですね。
でもやっぱり20キロぐらい行きたいよね。
今日は13キロぐらい。
20キロぐらい行っても行けるような気がしますね。
普通にロード走るより、
僕は今日歩いたからかもしれないですけど、
ロードの13キロよりは全然息は上がらないですね。
当たり前ですけどね。
スピードが出ないからね。
降りは辛いですけどね。
でも心拍を上げるという負荷をかける意味では、
いいと思うんですよ。
虫がいるな、いっぱい。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
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