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直近の予定、カナダ紅葉狩旅の話、息子に会った話。
2026-10-08 16:23 2 Comments

直近の予定、カナダ紅葉狩旅の話、息子に会った話。

テキサス州はヒューストンから、直近の予定、先週のカナダ・オンタリオ州のアルゴンキン州立公園への旅の話、ついでにトロントで息子に会ってきた話、をしゃべっています。

#声日記

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サマリー

ヒューストン出張後にハーフマラソンや来客対応が続く、直近の予定を話します。先週はカナダのオンタリオ州アルゴンキン州立公園を訪れ、星空の下で車中泊をし、紅葉の森や湖を望むトレイルを楽しみました。トロントでは息子と町田商店に行き、日本のラーメンを堪能しながら近況を聞きました。一方、州立公園の入場チケットやキャンプ場予約を確認しておらず、紅葉のピーク時で空きもなかったため、予定していた翌日のトレッキングを諦めて退園することになりました。

ヒューストン出張と今週末の予定
こんばんは。GreenFielderです。ただいまの時刻は、ちょうど深夜0時を回ったところですね。日付は10月8日にちょうどなったところですね。木曜日です。
今私は、テキサス州はヒューストンに来ております。これは出張です。ちょっと社内のイベントがあって、こちらヒューストンまで来ております。
今の時間でいくと、昨日の夜便でヒューストンに入りまして、まさに今日、木曜日にそのイベントがありまして、ついでにですね、ちょうど私と同期の人間が同じ車内の別の事業会社におりまして、そちらの会社にもちょっと金曜日午前中に訪問して、
金曜日に午後、またバージニアワシントンのダレス空港に戻るという予定になっております。
実は今度の土曜日がですね、同じバージニア州で、かなりバージニア州の中でも南西方面にある街でハーフマラソンの大会がありまして、それが土曜日の朝なんですね。
なので、金曜日の午後にヒューストンからワシントンダレス空港に戻って、まあ夕方過ぎ、もう夜ですね、夜ぐらいに着くんですけど、そしたらその足で今度は自分の車でハーフマラソンのある会場、ここまでですね、車で3時間以上かかるんですけど、そこまで移動しまして、
金曜日の夜はその会場、ハーフマラソン会場の近くのホテルに泊まって、翌朝走ってまた帰ってくると。そんな結構バタバタな週末になります。
さらにそのハーフマラソンが土曜日にあった後、次の日曜日はですね、今度また日本からVIPの人が来られて、それの夕食にお付き合いをして、翌日月曜日の日にはその方が私のいる事業会社の方に訪問されまして、またお相手をするという感じになっています。
結構週末を挟んでも色々と忙しい、そんな感じになっています。
アルゴンキン州立公園の紅葉旅行
今日お話ししたかったのは、まずですね、先週末っていうのかな、この間の週末にカナダに旅をしてきましたと。
カナダで訪問したのがオンタリオ州のアルゴンキン州立公園というところで、ここはネット情報によるとちょうど紅葉がピークを迎える時期にあたるということだったので行ってまいりまして。
これはですね、ビデオ動画としてこの今収録している回の前の回に配信をしていますので、おそらくこちらを見ていただけた方も結構いらっしゃるのかなと思います。
結構といっても一桁か二桁かぐらいの方なんですけどね。
その映像を見てお分かりいただけると思いますが、非常に非常に良かったです。
本当に行ってよかったなと思う。そしてまた私は旅運があるなと改めて思う。そんな旅でしたね。
天候にも恵まれて、着いた金曜夜にもういきなり晴れていたので素敵な星空を眺めつつ、そしてレンタカー、SUVの大型のレンタカーを借りて持ってきていた寝袋と、以前の声日記でもお話しした新しく購入したエアマットも使ってですね。
既に寒い気候になってはいたんですけど、それでもエアマットと寝袋で非常に快適に眠ることもできました。
翌日の土曜日にはいくつかトレッキングルートを歩いて、もしくはちょっと走ったりして、素晴らしい紅葉の森を歩くことができて、
意外に湖を見下ろせる高台みたいなところもトレイルの中には何箇所かあって、それもまた素晴らしい眺望を得ることができて本当に満足です。
トロントで息子と町田商店へ
今回、アルゴンキン州立公園というのは最寄りの都市というとトロントになるので、今回飛行機でもワシントンダレス空港からトロント空港に行ってレンタカーで移動する形だったので、
ついでに息子にも会ってきまして、何でも好きなものを食べさせてやるということで、そしたら彼がだったら町田商店に行きたいということで、
町田商店って日本でも有名なのかな?関東では有名なんだと思うんですけど、家系ラーメンのお店なんですが、それのトロント店というのが息子のいるアパートから歩いていく距離だったんですね。
当然ながら本格的な日本のラーメン屋さんなので高いわけですね。高いんですけど、私は少なくとも本格的な日本のラーメンが食べられるということで、それは大賛成です。
息子も近くにあるとはいえ高いので、彼もそれなりに生活で倹約をしているということもあって、自分の財布からお金を出すのであれば行かないと、
だけど親父の財布から出てくれるなら行きたいと、そういう現金な発想で二人で行って、私もトレッキングでかなり前日にエネルギーを消費していたのもあり、
遠慮なく麺は大盛りというか、家系ラーメンでは替え玉ってないと思うんですけど、替え玉の皿に乗って追加の麺が出てきたのでそれも食べたし、白米も当然食べたし、結構お腹いっぱい食べることができました。
美味しかったですね。やっぱり美味いんだよな、日本のラーメンは。ということで、しっかり堪能しましたし、息子が今どんなことをやっているのかという話も聞けましたし、そうして良い旅ができたんじゃないかなと思います。
公園のチケット不足で予定変更
ただ一点、これはあまりよろしくない話ですけど、私もカナダの州立公園というのがどんな仕組みなのかというのを全然下調べせずに行ってしまったんですよね。
実はオンタリオ州の州立公園は基本的に入場チケット制というのか、パーミットシステムがあって、特に今の紅葉のシーズンになると入場制限という目的もあって、
エントリーチケットを持っていないと入場というか入園できないというルールだったみたいです。というのを私は知らなくて、
元々幸いですね、というか、カナダの州立公園、国立公園というのもあるのかな、どちらもかもしれませんけど、
アメリカの国立公園みたいに公園に入るためのゲートというのが本当のゲートではなくて、道の脇にビジターセンターみたいな感じであって、そこを通らなくても園内には入れてしまうんですね。
前知識のなかった私は、そのままゲートと言われているビジターセンターのような施設を全く気づかず素通りして、中に入ってしまって。
土曜日の夕方のトレッキングを終えて車に戻ってきたときに、車のフロントガラスのところにワイパーがあるじゃないですか。
ワイパーとガラスの間に何かが挟まっているのに気づいたんですね。
よく見ると、いわゆる罰金を払えという通知書で、なんだこれはと思っていながらも、それは払えというなら払わなきゃいけないんだろうなと思って、大事に持っていたんですけど。
その後、夜になって車中泊でいいかなと思って、湖のすぐほとりにある駐車場で車を停めて、そこで寝る準備をしようかなと思ったときに、
パークレンジャーの人が見回りに来て、私にも質問をされて、あなたはまずこの公園への入場のためのチケット、エントリーチケットを持っていますかと言われました。
さらに、これから公園内で泊まると言うのであれば、ちゃんとキャンプグラウンドの予約した証拠を持っていなきゃいけないと。
そうしないと公園で夜を明かすことはできないし、そもそも翌日曜日のチケットを持っていなければ公園内に入ることはできないと言われまして、
そうなのって感じで知らなかったということで正直に答えましたところ、
一応パークレンジャーの方がエントリーチケットが日曜日分で余ってないか、それとキャンプグラウンドのスペースがどこか余っていないか調べてあげると言われて、
すぐに調べてくれたんですけど、さすがに紅葉のピークシーズンということもあって、そんなチケットもキャンプスペースも余地はなくて、
そういうことであるともうあなたは日にちが変わる前にこの公園を出ていかなければいけませんと言われて、
なので日曜日は残念ながら最後に歩こうと思っていたトレッキングルートは歩くことができず、その夜のうちに私はもう公園を退去するということになってしまいました。
公園訪問前のルール確認
それについては基本的には自業自得なのでしょうがないということもありますし、
やっぱりその自由気ままな旅と言っても、ちゃんとやっぱりその行った先でのルールには従わなきゃいけないよねということで、私もちょっと反省をしておりますし、
このような私の失敗を皆さんには犯していただきたくないなと思うので、もしカナダの州立公園なり国立公園なりというようなところに訪問を計画されている方は、
ぜひその当該公園にそういう入場制限とかパーミットシステムがあるのかないのか、あるのであれば入場できる余地があるのかどうかというのを事前にしっかり調べてから訪問することをお勧めするといいと思います。
アメリカの国立公園も基本的には国立公園内に入るときにゲートがあって、それはもう本当にゲートになっているので、少なくとも昼間の時間帯はパークレンジャーがそのゲートにいて、
ちゃんと入場するパスを持っているチケットを持っているのかというのと、もし事前予約制でなくても公園に入るための入園料を払わなければならないということになっていますので、
アメリカの国立公園の情報というのは結構皆さんわかっている方が多いのかなと思うんですけど、カナダの州立公園なり国立公園なりについてもやはり同様ですので、お気をつけくださいということを言いたかったという今回の声日記でした。
ということで本日というかもう夜中なので、さすがに明日の出地ごとのスケジュールもあるので、今日はこの辺にして早々に寝たいなと思います。
ということで本日は以上です。ありがとうございました。
16:23

コメント

USやカナダの国立公園ってpersmissionや予約制なんですね。それすら知らなかったので驚きです。そう言われてみれば、日本の国立公園にはゲートというものがないのだな~と。文化的違いを知れて面白かったです。ありがとうございました。

GreenFielder GreenFielder

これも日本文化の特色かもですね。自然に対する考え方が他国と違うのかもしれません。 私は断然「国立公園は入園料を取って保全資金に当てるべき」派です。 ちなみに罰金30カナダドルも後日キッチリ支払いました💵

しんりん しんりん
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