で、今日これ、 音声を収録している
んですけど、 一番話したいなぁと思ったのが、
最近ちょっとハマっているポッドキャストがありまして、 News Connectですね。
日本では非常に有名になってきている野村高文さんの クロニクルがやっている
ポッドキャスト番組ですね。 基本的には平日はその日のメイントピックとなるようなニュースを5分前後で紹介する番組なんですけど、
私が好きなのはどちらかというと、 土曜版とか日曜版とかのその尺の長い回ですね。
これはニュースというのもあるんですけど、 文化版とか国際版とか金融版とか、
いろいろトピックというかカテゴリーを決めた 番組があって
そちらをよく聞いています。 その中で
最近特によく聞くのが、 小説家のですね、
岩井さんという方がホストで、 いろんな小説家さんを呼んでインタビューというかトークをする
やつですね。 これは結構好きで聞いていて、
直近じゃないか、最近聞いて面白いなと思ったのが 鳥トマトさんでしたっけ。
鳥トマトさんの回とかは面白かったのと、 あとはその前にやってたのが確かアシックスかな。
アシックスのことを書いている方を呼んで、 アシックスの歴史についていろいろ話をされている回も面白かったですね。
直近では 原田ひ香さんですかね。私ちょっとその辺の方々全然読んだことがなかったんですけど
そういう面白い本も出てるんだっていうか、その方々が書いている本が こんな内容でこんな背景で書かれましたみたいな
そういうお話をされていると、読んでみたいって 純粋に思えるので
今後のその読みたい本リストの中に入ってくるような そんな感じの
エピソードがありますね。 それとはまた今回違うトピックを話したいんですけど
News Connect土曜版の98回 海外知識層は日本の何に魅力を感じているか
文化を経済につなぐ方法ということで ジャパン・アズ・オンリーワンという本を書かれた佐宗邦威さんという方へのインタビューですね
これを 聞いたんですね。これ10月16日配信分なので
昨日の日本の土曜日だから昨日ですね
に配信されてまして この中身を聞いてですね
いやもうめっちゃ賛成という お話をこの佐宗さんという方がされていたんですよ
この方が言っていることが 私がずっと最近特にこの2,3年ですかね
思っていたことをなんというか言語化してくれてるなぁというか そういうことだよねやっぱりっていう風に感じたと
いう話なんですね 何かというと
日本という 文化
これに 外国の人たちはなぜ惹かれているのか
というのと どういうことでその日本文化っていうのは外国の方に
周知されるようになったのかというところと
でそういう形で周知されている日本文化の良さというのを 日本は今後どうやって
アドバリューしていくのかみたいな 要するにそれをビジネスに紐をつけていこうとすると日本としては何をすべきかという話
をされているんですよ私の認識はですけどね
でも本当に私もそう思っていて 私もこれまでですねブログとかにはちょろちょろ書いてたりするんですけども
まあ今ね日本の円があまりに海外通貨に対して安くなりすぎていて でまぁ逆に言うと海外の方からするとそれは日本に行くと
質の高い食・文化・自然を 安く体験できるということで今すごいインバウンド需要があるわけですね
で日本にも大量に海外からの観光客とかが訪れてくるようになって 逆にそれの悪いところが出てきていて
例えばその 誰でも彼でも来るという意味では
はその質の悪い観光客も来るということになるわけですね で
まあそれはやっぱりその日本に来る障壁がものすごく下がっている その経済的に日本という国がアフォーダブル
海外の外国人観光客がするとアフォーダブルになっている ということによると思うんですけど
誰でも彼でも来ることによって質の悪い観光客の割合も一定数いるわけでそういう 人たちによって荒らされてしまうようなことも最近は起きているし
特に最近でその SNS であるとかインターネットであるとかというもので 隠れた
良い場所というんですかね そういうところも一気に拡散していくことで
まあそれまでですね誰にも見向きもされないもしくは日本人からすれば全然 見向きもしなかったような場所に
外国人観光客が押し寄せるみたいな ことが起きていて
でそういう大量の観光客を受け入れるキャパシティがない 当然ね、田舎に行けばそんな外国人を許容できるような人たちっていうのは少ないわけで
そういうことで まあその現地の人たちが
戸惑うとか 生活
を乱されるとか そういうことが起きていると思うんですけど
やっぱり 問題の本質は何かというと
あまりに日本が日本という ブランドを
安売りすぎているという ところが
あるんじゃないかと思ってるんですね 私の個人的な見解ですけど日本て
もともとの文化が まずお客様は神様だという発想があるのと
品質の良いものをなるべく受けられやすい価格で 提供するというところに
重きを置いてきていた気がするんですね
それによって日本というのはこれだけあの インフレがない何ならデフレ環境を何年も続けてきているのに
なんとかなっているのはそういうなんというか良いものを低価格でみたいなビジネス カルチャーに支えられている
という気がしているんですよ それをやっぱり如実に思うのはやっぱり日本を出てみて
だと思うんですね アメリカなんて質の悪いものも
どんどん高くなっていき 消費者はある意味諦めて仕方ないからそういうものを買っている
でちょっと品質が良くて高いもの に飛びつくみたいなそういう
感覚が私にはあるんですねアメリカって で
そういう人たちからすると日本っていうのは天国で その安いもの安い体験
が できると
そう思えばそれはみんな日本に来ますよね と
最近よく思ってるんですよ なので
日本のそういう良いところ たくさんあるのにそれを安売りしているのは非常にもったいないなと
思うんですね
何でもかんでも高くすればいいっていうわけではないんですけども特に 日本にしかないもの
文化 体験
というのが あまりに安く
売られている というのはちょっと僕は問題じゃないかなと
思ってまして まあ
一つの例で挙げるとすれば 簡単なところで行くと
例えば日本にもいくつも国立公園がありますが 日本の国立公園で基本入場料というものを取らないんですよ
入場料を取らない でどちらかというと精神的に日本の自然環境は大切なのでみんなの守りましょうねって言うんだけど
やっぱりそれってその
なかなか外国人には伝わらないというかね伝わらないケースもあって 昨今の SNS でのその
映え写真がバズるみたいなそういうのを狙って海外から来る若者たちも結構いたりして そういう人たちは意外に意外にというか
マナーを守らない守れない人たちも一定数いて、そうするとやっぱりどう
どうしても場が荒れていくんですよね で国立公園にしたって同じでそういうことで
国立公園内の一部が荒らされて自然が壊されてしまうというようなケースもあると思うん ですけども
じゃあそういうことに対してどうすればいいのかというと やっぱりその
壊されたものを直していくということを常時やっていかないといけない くて
その財源はどこにあるのかというとやっぱりそれは国立公園の 入園料
で まかなって
でそれを アメリカで言ったらパークレンジャーみたいな組織をつくってその人たちに
十分な見返りを お渡しできる原資にすると
いうことにすると 破壊と修復という循環が
まあ無理なく経済的にできるようになると思っていて そういう意味ではねアメリカとかカナダのその入園料徴収制度っていうのは
まさに 真の意味で自然環境を守りながら
そこを訪れて 国民のみならず海外の人にもそういう風景を体験してもらうとか
そういうことができる環境を作っているんじゃないかなという意味で そこはやっぱり日本も真似すべきだと思いますし
日本の伝統的な民芸品であるとか伝統的な食 であるとか
まあ何ならその 古くからある
雰囲気のある温泉街もしくは温泉自体 というところも
適切な 価値を
訪れる人に支払ってもらえるような 値付けというんですかね
そういうことをして それを
価値として対価として払うことに 賛同できるというか要するにそれだけの金額を払っても見る・体験する価値があると思える人に提供するという風にすべきじゃないかなとずっと思っていて
まあ中にはねそうするとじゃあ日本の人でそこに行きたい けれど
そこまでお金を払う余裕がなくて諦めてしまうということで 日本人的にはそれはよろしくないのではないかっていう人もいるんですけども
まあそれにはそれでまた別の持論が私はありますが本件に関して言えば まあ私からするとね
ベースの値付けを その層の価値に見合うだけの金額
日本人からすればそれまでの根付けのレベルからすると だいぶ高くてそんな払いませんよっていうレベルに
ベースをしておいて 日本人であるという証明を持っている人にだけ
自国民割引を適用するとか そういう風にするのはありなんじゃないかなと思ってたりもします
ベース価格を上げることによって その外国人には高く設定してますという印象を与えることなしに
日本人に対してだけ値ごろ感を
与えることができるんじゃないかなと思っています 最近ようやく日本のそのいわゆる観光産業の一部ではそういう試みが
始まっていると思うんですよ 例えばステーキも美味しいもの安くじゃなくて美味しいものをそれなりの価格で
それを許容できる 人たちにだけ提供しますというような
お店とか観光施設とかっていうのが ちょっとずつ増えている気がしますしそういうのを推奨したり
そういうのを布教するそういう会社コンサルタント会社とかもできてるみたいで はい
まあねぜひそういうふうにしてもらいたいなと 思いますやっぱりねその良いものを作っている良いものを提供している人たちに
それなりの対価が支払われるべきだと思っているんですね 特に職人さんと呼ばれている人たち
まあ ヨーロッパだとね
そういう職人さんってものすごい対価をもらっているらしいんですよ ちょっとこれは伝聞なのでどのどういう
ぐらいの金額でとかはわからないんですけど まあそういうふうなことが日本でも起こるべきだしそれが起こらないとやっぱりね職人さん
て地道な作業を繰り返し中で まあ技を磨いていくみたいなところで
それをやる人たちがその収入が低いとかになると なかなかねこれからの若い人たちってそういうことをやりたいなって思えないじゃないですか
なのでやっぱりそういう意味もあって やっぱりまず値付けを
高くする 何か言い方がちょっといやらしいんですけど
ちゃんとした対価をもらえるような価格設定をして でその
ちゃんとした価格で 得た収入をちゃんとそれを提供している人たちに還元し
その文化も 高収入を得られるというモチベーションを持って
サステナブルに続けていってもらえると いうのが
その日本文化の 高循環を生むんではないかなって
思います
というところでまず一気に喋ってみました ちょっとねこの佐宗さんという方が書いている本
は 結構体系的にちゃんと書かれているというふうに話されてましたので
これもぜひちょっと1回ね買って読んでみたい本だなぁと思います でまぁここからは私の話になりますけど
私はそういう持論を持っている人間で で今のねこのサラリーマン生活を
どっかのタイミングで切り上げて 切り上げられるタイミングっていうのはもうちょっと後になるんですけど
そうなったら そういう日本にいるのであればね日本にいるのであればそういう活動をしたいなぁ
という思いがあって1回だけね そういう
イベントがあって日本でですけどね
でそれに1回出てみたことがあるんですよ それは確かね
東京の奥多摩ですね奥多摩の こと奥多摩をどうやってうまく
外から来る人たち特に海外の人だったと思うんですけど に魅力を伝えていけるかみたいなイベントで
でグループでお話をして 例えば
その時は立川だったのかな会場が でじゃあ例えば立川を海外の方に魅力的に
紹介するとしたらどういうふうにしますかみたいなグループ討議をしたりして でまぁいろんな意見も出るわけですけど
私としてはね奥多摩大好きなので あの奥多摩
で東京都にありながら いわゆる世間一般の人が思う東京とは全然違う世界が広がっている
だけど そのエリアに公共交通機関だけで行けちゃうって言うね
非常に稀有な存在 日本でもかなり稀有な存在だと思うんですよ
まあこないだね ロングスピークの山頂でのインタビューでもアメリカ人夫妻に聞かれて
富士山もいいけど日本アルフスもいいよって言ってはみましたし スキーするならニセコがニセコってか北海道がいいよという話もしたんですけど
そういうメジャーなね海外の人から見てもメジャーな場所だけじゃなくてそういう 隠れた日本のね、いいところ、いい場所の
単なる映えな 写真が撮れる場所とかじゃなくて日本の文化をちゃんと
理解できるような そういうのを紹介できるようなことが
将来リタイア後 できればアーリーリタイアしたいぐらいですけどリタイア後にできたら面白いなと思ってまして
そういうところで拙いながらもそれなりに 会話ができるその英語力っていうのを使えたら
幸せだなぁと思ったりもしております じゃあ今何を
しているかというとそれのまあアメリカバージョンですね アメリカって
まあ例えば日本人から見たらということになるんですけど アメリカイコール何ですかって日本人に聞いたときに出てこない場所
そういうところの魅力を日本人に伝えられたらなぁということで まあ先日からそのアメリカの自然を巡る旅というポッドキャスト番組を始めたわけです
けども 日本人からするとアメリカイコール
ディズニーだとか グランドキャニオンだとか
イゲローストーンだヨセミテだー まああとは都市で行くとニューヨークだロサンゼルスだ
シカゴだ まあそんな感じですか
でまぁちょっと詳しい人であるともう少しいろんな名前の国立公園が出てくる とかっていうレベルかなぁと思ってるんですけど
それだけじゃないよっていうね 特にその
アメリカってあんまりこう自然というと グランドサークルと言われるエリアとか
さっき言ったヨセミテとかイエローストーンみたいなところに 関心が集まっているんですけど
そうじゃない部分にも いろいろな魅力はあるんだよと
まあアメリカって言ってもねその50州もあるのに 50州以上あるのか
あるのにそもそも州の名前を知らないっていう 人が
ね多いですよね まあ特に
私が学生時代に 半年ちょっと
1年弱 お世話になったアーカンソー州なんて
おそらくアーカンソー州を知っている人っていうのは そもそもほとんどいないんじゃないかなと
アーカンソー州っていう 読み方すらわからないんじゃないかと思うんですね
スペルで言ったらアーカンザスって書いてあるんでアーカンザスってなんだっていう 人が多いんじゃないかなと思うんですけど
で確かにアーカンソー州ってそんなになんかご観光で魅力的な町場所ってそんなにないんです けど
それでもねー まあそれなりに素敵な自然もあったりしますし
アーカンソー州でなくてもね アメリカにはたくさんの州があって州ごとに魅力はあるはずで
でまぁ私もねその全部の州の見どころを見て回れる余裕は ないんですけども
間違いなくあると いうことでそういうところの特に自然に関して
日本の人に紹介できるようなコンテンツを残したいなぁと
でまぁリアルタイムで私のポッドキャストのその番組を聞いてもらえるとも思ってないけど まあ幸いそのLISTENだと
結構 ネット検索とかをした時に
拾ってくれたりすることがあるんですよ特にそのなかなかその コンテンツとして出てこないような
例えば何だろう ビッグベンド国立公園のやつなんて
私がそのビッグベンド国立公園で検索すると私のブログとポッドキャストが出てきちゃったりするぐらい コンテンツが日本語で少ないわけですね
だからそうやってなんかこうネットでネットでね アメリカってどういう見どころがあるのかなぁなんて思った人が
ネット検索をした時に こんなとこあるんだどれどれって言って見に行けるようなコンテンツを作り
ためていく でネット上に蓄積されていくと
こんなところもあるんだみたいな感じでね 目に止まってそこに行こうかなって思ってくれる日本人が増えてくれるといいなぁと
思って やっています
ということでまぁ今直近で行くとそうですね そのアメリカの自然を巡る旅でこれから今作ろうとしているのは
先日行ったそのアメリカじゃないんですけどね カナダのオンタリオ州の
アルゴンキン州立公園のコンテンツを これから作っていこうかなっていう感じで
はい で実はもっと前に行ったその
ワシントン州・オレゴン州の方のコンテンツもちゃんとこう 前説を収録して繋いで配信しなきゃなって思ってるんですけど
やっぱりね直近で行ったところのやつの方がなんというか そういうものを作ろうという意欲が高いので
どうしてもそのワシントン州オレゴン州のコンテンツの制作が後回しになってます けれども
はいまあいずれはね作りたいと思ってますし 並行して今やっているのは
そんなところかな今日は。はい。まあそうですねあの相変わらず
体を動かすことはやっていますけど 冬に入ってきて冬にってまだ冬でもないか。日がどんどん短くなっていて
そうですね朝起きてもまだ 日が昇ってないとか仕事が終わって会社を出るともう暗いとかそんな感じで
ですね ちょっと平日に外を走るっていうのができてなくてただ
まあ幸いアパートに立派なジムがあって でそこのトレッドミルを使って
そうですね平日に2~3日くらいは そのトレッドミルの傾斜を15%にして
時速4マイルっていうまあ低速ではあるんだけどまあまあ走る ことができるスピードで回して
で15分ぐらいかな 走るようにしてます
これがね結構、結構大変なんですよ。辛いんですよ。でそれを
おそらくトレランの上級者は1時間とか2時間とか3時間とか 走り続けられるんでしょうけど
まあ私はもうだいたい15分短い時間で心拍数を170以上まで上げたら 一応 ok という自分ルールを作ってまして
まあ15分っていうのはね結構160いくつぐらいまで しか上がらないんですねその時速4マイルだと
なので最後の1分だけ時速4.5マイルに上げて 無理やり心拍数を170いくつまで
無理やり上げて終わりっていうね そんな感じにしてたりします
でもねこれが意外と効いてるんじゃないかなと 思ってもいますね
心拍数を上げて いくと
いうことを短時間でできる上にやっぱりこう足の筋肉にもですね 結構効いてるし
なので絶対言えるのはそれをやらないよりは絶対いいかなと 思ってます
ただやっぱりその長い距離を走るっていう意味で行くとちょっと 足りないんだと思うんで
まあそれをだから土日にやるみたいな感じかなと 思ってます
はい 最近ね声日記界隈でも
そういう 走っている方とかの声日記も聞いてたりして
ほぼこめさんとかねしんりんさんとかの声日記で そういうのを聞いて
頑張ってるなぁと思って自分にもそれがモチベーションになって で走ると
いうことができている気がしていて まあそういう意味でも
声日記を聞いているっていうのは 意味があるなぁと思っていたりします
はいじゃあ今日はそのとこですね ということで
はいこれから準備をして シェナンドー方面に
行ってみようかなと思います では
今日はこの辺で終わりますありがとうございました