1. GreenFielder@LISTEN
  2. トレランイベント参加の話と「..
2026-03-17 44:54

トレランイベント参加の話と「続・聞き方」の話。

2 Comments

今回は、以下の2つのトピックについて話してます。

1.3/14に開催された「Elizabeth Furnace 50K」というトレランイベントに参加した話

  ・いばらの道、苦難の道

  ・「Take」と「Give」、選手とボランティア

  ・新規赴任者は「ワラーチ族」

  ・第2回Taco Bell DC 50Kにエントリー

2.「聴く=LISTEN」、「聞く=HEAR」?

  ・エール(株)の篠田真貴子さんのCOTEN RADIOインタビュー回

  ・英語の「I hear you」

  ・会社の1on1制度

それにしても・・・後から聴くとダラダラ長いですね。。。

このくらいの内容を30分以内で話せるようになりたい!

 

↓ 「Elizabeth Furnace 50K」朝の集合場面

↓ 朝日を浴びながら登っていく

↓ ピークからの眺望

↓ 軌跡

「聴く・聞く」の話で言及している、アンノウンラジオのエピソードとCOTEN RADIOの番外編。

 

感想 1

listenが聴くで、hearが聞くなんですね!相手の背景や本音を引き出し、信頼関係の構築や課題解決のための提案につなげる「ヒアリング」ってあるから、逆だと思ってました💦教えていただきありがとうございます✨️ そう思うと、私はポッドキャストはもしかしたら「聞」いているのかもしれません。。
34:29
「結局やっぱりみみへんの「聴く」がListenで もんがまえの「聞く」がHearという、」

サマリー

今回のエピソードでは、まずElizabeth Furnace 50Kトレイルランニングイベントへの参加体験について語られます。過酷なコースでの挑戦や、ランナーとボランティアの関係性、そして新たなトレランイベントへのエントリーについて触れられています。後半では、「聞く」ことの重要性、特に英語の「Listen」と「Hear」の違いや、ビジネスシーンでのコミュニケーションにおけるニュアンスについて考察。さらに、会社の1on1制度における「聞く力」の課題や、文化によるコミュニケーションスタイルの違いについても言及し、リスナーに問いかけます。

トレイルランニングイベント参加報告
こんばんは、GreenFielderです。
ただいま、3月15日の日曜日ですね。夕方頃になっています。
前回かな、ちょっと出張先からの収録ということになりましたけれども、今回はアパートでゆっくり収録中です。
今日、もうちょっといろいろ話したいことがあったりしますけど、まず一つ目はですね、
ちょっと前回、機内からとりあえず収録してやったねっていうか、嬉しいというかというのだけをとりあえず取って配信しちゃったみたいな感じなんですけども、
改めてですね、ちょっと自分のエピソードに対してしんりんさんからメッセージをいただけたり、
自分と共感できるような人が実はリッスンの向こう側にいましたということが嬉しかったですねっていう話と、
あとその後ですね、その機内でつぶやいた短いエピソードに、しんりんさんから感想もですね、LISTENの新たな機能、感想機能にもですね、コメントを書いていただいてて、
そこに書いていただいてたんですけども、確かにこれってやっぱり近藤さんがですね、ちょこちょこ私のことを、
IBUKI STATIONでもですね、触れてくれているんですよね。
なので、それが元でということであれば、この近藤さんのつないでいただけた縁ということになるのかなと思います。
近藤さんもありがとうございます。
ということで、機内収録の後ですね、無事にこちらバージニア州の方に戻ってまいりました。
それが木曜の夜。金曜日は普通に事務所に出て仕事をして、
その翌日ですね、実はその翌日に、つまり昨日ですね、前にもちょっとお話しした地元のトレランのクラブ、
Virginia Happy Trails Runnning Club (VHTRC) というのが主催しているレースというかイベントというカテゴリーにはなってますけども、
Elizabeth Furnaceという50キロのトレランのイベントに参加してきました。
このElizabeth Furnace 50Kというイベントのコースがですね、
これは実は以前にですね、
井原さん・小林さんがやってるあの「100 Miles 100 Times」の中でも去年かな、紹介されていた
「Massanutten Mountains Trail 100」っていう100マイルレースっていうのがありますという話を
どこかのエピソードで話されてましたけど、そのMassanuttenという、これちょっと発音がちょっと自分もよく分かってないんですけど、
「Massanutten Mountains」っていう、要は山域がですね、「Shenandoah Mountains」という山域のすぐ脇にちょこっとあるんですけど、
そこを100マイルループ、ほぼループにつないで走るのが、その井原さんが走った「Massanutten Mountains Trail 100」なんですけど、
その一部のコースとかを使いながら、起点がですね、Elizabeth Furnaceというキャンプ場みたいなとこですね、そこを起点に、
これはだから、なんて言ったらいいんでしょうね、結構複雑なルートなんですけども、ぱっと見8の字のような感じで、8の丸と丸がくっついている部分がそのElizabeth Furnaceというキャンプ場みたいなところ。
上の丸を回って、下の丸を回ってゴールみたいな、そんなコースなんですけどね。
井原さんもですね、そのMassanutten Mountains Trail 100の中で、コースの紹介としてお話しされてましたけど、
このコースというか、いわゆる尾根筋のトレイルの部分がですね、とにかく岩だらけのコースでですね、めちゃくちゃ走りにくいコースなんですよ。
さらにそのコース上にですね、いっぱいトゲトゲな植物が割ってまして、私その時は昨日は半ズボンで走ったんですけど、
トゲトゲの枝がひっかき傷みたいについちゃうんですよね。それプラス、私ちょっと一回不注意で飛び出している岩にですね、膝をぶち当ててしまい、
まあ痛かったんだけど、これは痛いと思ってはいかんと思って、ずっと何事もなかったこのように走ってましたけど、ゴールしてから見たらちゃんと血が出ていました。
まあそれも別に大したあざにすらなってないぐらいのもんですけどね。というわけで、まさに言葉通りの「茨の道」、そして「苦難の道」みたいな感じでですね、なかなかメンタルがやられるサーフェスでした。
とは言いながら、一応走り切ることができてよかったなという感じで、後半やっぱり30キロ時点ぐらいまではなんというか、結構苦しまずに走れるように最近なってきた気がするんですよね。
でもその残りの後半のところがですね、どうしてもやっぱり足が動かなくなってくるというのは前から変わらずで、50キロでそんな感じで最後ちょっと足が動かなくなって、歩く時間が長くなるみたいな感じになっちゃってるんで、
これはちょっと次の80キロ、50マイルの大会大丈夫かしらという懸念は相変わらずです。
ただし、やっぱり疲れたとか筋肉痛がとかいうのは当然あるんですけど、最近本当にですね、関節が痛くなったりっていうのがなくなったんですよ。
で、なんとなく、やっぱり足も結構最近週末に1回で50キロもありますけど、とにかく合わせて40キロとか、そんな感じで結構長い距離を毎週走ってきているせいか、なんとなく足も慣れてきたのかなという気もしてます。
はい。で、今回このイベントでですね、あんまり走っている他のランナーさんとの会話っていうのはあんまりなかったんですけど、
最後、ゴールしてから帰る前に隣に車停めていた方がいて、「今日はどうだった?」なんていう話を私が振ったらですね、「いや今回はボランティアで参加してるんだ」と。
去年は参加してたけど、今年はボランティアで参加してるんだっていうふうにそのおじさんは言っていて、で、「いつもテイクばっかりしてるから時々ギブもしないといけないなって思って」っておっしゃっていて、
いや本当ね、私これは自分もまだ全然できてませんけど、やっぱりボランティアがいないとトレーランニングの大会とかで、エイドがあったりその他にもいろいろなサポートが大会とかイベントって必要だと思っていて、
で、やっぱりいつも参加して走ってイエーイって終わっていたらいかんなーとは思っているんですよ。
で、そのおじさんに実は自分はボランティアでイベントをサポートしたことがないんだよねって言ったら、次があるじゃないかって言われて、英語で言うとYour day is comingって言われたんですよね。
次に参加する機会はあるさって言われたんですけども、私はアメリカで主催しているランニングクラブのサポートできるとしても今年しかないんですよね。
私の駐在の任期が今年いっぱいということなので、ちょっと何かでこのトレーランクラブのイベントのサポートが何かできないかなとはちょっと思っています。
はい。で、ちょっとトレラン絡みであと2つ。
まず、今度私の会社、私が所属している事業会社に4月1日付けで新しい方が来ますと。
彼実は2月に事前に一度こちらの方に出張してきていてくれて、
その関係者、ローカルスタッフを含めた関係者とも一度いろいろお話をしたり、私の所属する会社で運営している各ブランチオフィスというか現場の方にも行って見てもらったりとかいうことをしてたんですけど、
私実はこの人のことは全く知らなかったんですね。
もともと彼は他の事業部門から移動してきたばっかりだった。1年ぐらいは経ってたのかな。
なんですけど、私はまだ一言も会話したことがない人だったんで、どんな人かなというのが分からなかったんですけど、
これが2月に出張してきたときにいろいろ話はしたんですけど、キャラクターが立っている。
仕事はまず非常に前向きに何でもやりますという性格なんですね。
それは一つ非常に良いのと、あとは会話の受け答えがとても面白いんです。
それは本人のキャラクターですけど、もう一つ私にとって重要な情報があって、
彼から私に、こっちでどういうことやってますと。
その余暇ですね。週末とかに何やってますって言われて、トレランとかやってるんですよねっていう話をしたら、
あ、そうですかと。いや、私も実は走ってますって言うんですね。
あ、そうですかって言って、彼は基本的にはロードを走るのがメインでトレイルランニングってやってないらしいんですけど、
ロードを走るときはベアフットで走りますっていうことを言い始めて、
私も一応トレイルランニングを始めてからその系統の情報をいろいろ知ったりもして、
ベアフットが何なのかっていうのは実は知っていますと。
それってつまり、あなたはワラーチ族ですねと言ったら、いやそうなんですよねということで、
彼の走っている距離は、普段は数キロというレベルらしいんだけど、
過去にはそのハーフ(マラソン)ぐらいまでは走ったことがあるし、
こちらに赴任してきても走りたいですということを言ってくれているので、
あ、そうかと。
その彼に、せっかくだからトレイルランニングのギアも買って持っておいでよと言って、
彼はそうですねって言って、買ってきますと快諾というのか聞いてくれまして、
なのでそんな経緯もあって、私は4月1日以降に彼と一緒に走る、山を走るというのが新たな楽しみになりました。
なりましたけれども、関係でいくと、私が上司、彼が部下みたいな形なので、
おいおい何々君と、今週末は山へ行くよなんて言って、はいわかりましたとか言わせちゃうと、
ある意味パワハラになってるかもなっていうのもあったりするので、
そこは慎重に、パワハラとかああいうのって非常にサブジェクティブな主観で決まる話でもあるので、
ちょっと彼がそういうふうな「強制されてる感」を感じないように、うまく丸くお誘いすると。
「いやダメならいいんですよ。ご自身の予定があるならそっちは優先で。」
っていうところを思いっきり強調しつつ、お誘いしてみようかと思っています。
関連してなんですけど、以前のエピソードの中で確かちょっと触れたんだかな、触れましたかね。
昨年の11月末に、ブラックフライデー前後ですね。第1回「Taco Bell DC 50K」というイベントが開催されたって話、私話しましたかね?
元々はコロラドで、デンバーかな?で始まった、
ちょっとクレイジーなことをしようじゃないか、と
ランナーが何人か集まって、自分たちで始めたっていうのが起源なんですけど、
まず50キロ走りますと。
50キロ走る中に9カ所かな、これはちょっとデンバーの場合とDCの場合違うのかわからないけど、
50キロのルート上に9カ所のTaco Bellショップを配置しますと。
逆に言うと、Taco Bellショップを9カ所繋いで50キロのルートを作りますと。
そのTaco Bellショップで毎回毎回1食を食べなきゃいけないというルールなんですね、ざっくり言うと。
で、食べたときの紙袋。
お店から出てくるときに紙袋とかに入ってますよね。
紙袋とか、そこにくっついてるこんなものがこの袋に入ってますよっていう、
よくファストフードで貼られてるシールみたいなのあるじゃないですか。
ああいうのとか、実際購入したレシートとかみたいなものがチェックポイントを通過しましたよの証拠になると。
で、50キロ走り終えてゴール地点で自分がTaco Bellショップで食べたものの紙袋とかシールとかっていうのを証拠として出しますと。
それで初めて完走認定を受けますと。
で、だからどうっていうことはありませんし、別にTaco Bellがスポンサーであるわけでもないですと。
勝手にTaco Bell寄って食べて50キロ走ろうねということですというイベントなんですね。
それがまずデンバーであったんですけど、去年それをワシントンDCでやりましょうということで、
第1回が企画されて、その時は私はエントリーはしたんだけど、前日のトレイルランニングのイベントで膝を痛めてちょっと走れなかったということなんですね。
なので、来年は出るぞとその時思っていたら、なんともうですね、3月に入ってからすぐに、私前年エントリーしたから多分メールが来たんだと思うんですけど、
そのイベントの主催者から今年も開催しますということでメールが届いて、参加できますよっていう通知だったので、
今年の11月27日が開催日ですということだったんですけど、私はもう迷わずエントリーしまして、
かつ私の会社のローカルスタッフを含めたメンバーにも、こんな大会あるよと、一緒に出ない?という話をしております。
今のところ出ましょうと言った人は誰もいないんですけども、私はワラーチ族の彼、4月1日に来る彼が走ってくれると期待しています。
ちょっと山の話ばっかりで長くなりましたけど、本当は言いたかったのはですね、実は前回というか、
IBUKI STATIONのしんりんさんインタビュー回からちょっと続くような話なんですけど、「聞く力」の話という絡みですけどもね。
ちょっと私、これもその時に触れたかと思いますけど、最近COTEN RADIOを結構過去に遡って聞いているんですが、
その中で実際のその歴史の部分のエピソードじゃなくて、番外編のところでですね、エール株式会社の取締役である篠田真貴子さんのインタビュー回っていうのが3話連続ぐらいであったのかな。
エール株式会社・篠田さん
で、このエール株式会社って、実はあのラジオでも1回そこの社員さんの方かな、北村さんという方だったと思うんですけど、
エール株式会社ってどんな会社というところから聞くっていうことはどういうことかみたいな話をされてて、
そのエール株式会社の取締役の篠田さんという方にCOTEN RADIOのメンバーがいろいろお話を聞くという形で話が進んでたんですけど、
で、私篠田さんって経歴だけ見るとですね、すごい経歴をお持ちなんですよね。
ここに来て急にエール株式会社ってそんなにすごいビッグネームの会社だとは思ってなかったんで、
おそらく過去のキャリアを踏まえてエール株式会社さんが篠田さんを招聘したのかなと思ったんですけど、
そうではなかったみたいで、前にお仕事をしていたところを辞めて、
その後に一時期、特に仕事をしない時期があって、その時に聞く力が大事だなみたいな話を思ったのかな、何かの書物を読んだりして、
その時にエール株式会社の社長さんかどなたかとお話しする機会があって、
私もそう思うんです、と、そのエール株式会社やっている事業とかビジョンというのかな?
会社の意義というかにものすごく共感して、
で、篠田さんのほうから「私も参加させてください」ということだったんですね。
篠田さんがおっしゃっている「聞くとは」というところも
なかなかおもしろかったのと、
COTENの、あれは
深井さんがおっしゃってることとかもすごく面白かったし
前にも申し上げたように
コテンラジオって3人ぐらいメインでお話しする方
もしくは聞き手という形での
樋口さんとかもいらっしゃるんですけど
その辺の話をされてるのが非常に面白く
で そのアンノウンラジオで
エールの方がおっしゃっていた話の中でもあったんですけど
「聞く」と「聴く」は違うと
門構えに耳の「聞く」と
みみへんに「徳」のぎょうにんべんないやつ
「聞く」ことと「聴く」こと:「Listen」と「Hear」
わかりますかね
視聴の「聴」ですね
その「聴く」 この2つでは意味が違うんですよ
っていう話をされていて
確かにそうだなと思っていてですね
で 私の方でその時にちょっと思ったのは
英語のListenとHearも違うよねっていうのがあるんですよね
で このエールの篠田さん
今回コテンラジオでインタビューで話していた
篠田さんの方で言ってたのは
これはですね
そのListenというのが
要するに命令形で喋るとね
「Listen to me」っていう言い方ありますねと
そのListenというのはとにかく
イエスもノーもなく
まず聞けという意味なんですっていう話をされてたんですよ
要するにこれはみみへんの「拝聴する」の聴ですね
えっと あちらの「聴く」がイコールListenであるということだと
私は解釈したんですよね
で 要するに感情を挟まずにまず聞くという意味でのListenですと
一方で じゃあHearはどういうことなんだろうと思うと
このもんがまえの耳の「聞く」に当たるのかなと思って
その 例えばですね
ネット辞書とかで調べても
そうは書いてないんですよね 別に
書いてないんですけど
私の経験的にちょっと一つ思うところがありまして
アメリカでですね
例えば何がしかの交渉ごとがあったとしますと
で Aさんがまず何かこうこうこうだと主張しますと
Bさんはその主張に対して
自分もそう思うという賛意がある場合は
アメリカの場合だと普通にAgreeという単語を使って返事をしますと
で もしそのAさんの主張に納得してません
もしくはそうは思いませんというときには
それはそれでちゃんとDisagreeとか
I have objectionとか
そういうことはちゃんと明確に言うんですよね
言わない場合もビジネスというか
セールストークの場合は言わない場合もあるんですけども
結構普通に同じ立場での交渉をするときには
同じ立場というか同じ関係性
どっちかがすごい偉いとか
どっちかが相手に媚びを売らなきゃいけないとかいうことでない限りは
基本的にはそうやって明確に自分の立ち位置を示し
「なぜなら」をしゃべるというのが結構交渉の王道かなと思うんですけど
時々ですね Aさんが言ったことに対して
「I hear you」っていうことを言う人がいたんですね
それは私が交渉というか会議の中で何度か聞いたことがあるんですけど
私はその前後の文脈から
このI hear youというのは
要するにあなたが言っていることは聞いてますよと
聞いてるけど聞いてるだけですよっていう
ある意味の明示だと思ってたんですよね
多分これって解釈あんま間違ってないんだろうなと思って
要するにI understandって言うと
understandの中にはあなたの言っていることとともに
あなたのそう言っている背景も分かりますと
つまりあなたに同意してますに近いようなニュアンスがあるのかなと
これはあくまで私の個人的分析です
I understandと言いたくない
あなたが一生懸命言っていることはよくわかるけど
俺は納得できないなっていうような答えが次に来る場合に
BさんはI hear youと言う
I hear youはdisagreeよりは
あなたが言っていることはわからんではないけどね
でも僕の立場では反対なんだよねというふうに聞こえる
いう感じなんですね
じゃあそのI hear youのhearは
日本語で言うところのもんがまえに耳の「聞く」なのかというと
もんがまえに耳の「聞く」は
確かアンノウンラジオでお話しされていた方によると
かつですね
篠田さんも同じことをまさに言ってたんですけど
まずもんがまえに耳と書いての「聞く」は
まず聞くときにすでに自分の中で
相手の言うことに対する自分の意見を踏まえて聞いてしまっている
あなたがこう言いましたね
私はこう思いますよというのがもう頭にありながら話を聞いてしまっている
というのがもんがまえに耳の「聞く」だということなんですけど
会社の1on1制度と「聞く力」の課題
じゃあI hear youって何ですかとなると
結局やっぱり聞いてるだけではなく
そこに意思表示がもう込められている表現ということなのかなと思います
それもだから私は完全には納得してませんよ
もしくは100%合意はできませんよという意思を込めて
I hear youなのかなと
だからそこで例えばI hear youの代わりに
I listen to youというと
ま、多分アメリカ人からすると
そもそもそんな英語は多分ないと思うんですけど
言うとすれば「I'm listening」という言い方があって
それは何の感情もなく聞いてますよ
私はあなたの話し喋ってることを、ということになってくるんですね
だからそこには感情がないと
感情もしくは意見を挟まずに聞いてますよだけだと
I hear youには聞き手側の意思が若干含まれてますねという意味では
結局やっぱりみみへんの「聴く」がListenで
もんがまえの「聞く」がHearという、そういう紐付け方はあながち間違っていないのかも、と思ったりしました、ということで、そんなことを思っていたんです、というお話をしたかった、というのが実は本題でした。
どうしようかな
もうちょっと話しますか
そういう意味では
私どもの本社である会社
日本の本社である会社は
昨今のですね世の中の流れに基づき
いろいろと部下のお話を聞いてあげましょうみたいな制度が
どんどんできてきてるんですよね
それはですね
COTEN RADIOで篠田さんが話された話とか
深井さんも話してたんですけど
その時にまずとにかく
こちらの意見を挟まずに聞きましょうと
まず聞くことが大事ですと
いうことになってたと思うんですけど
私の会社の場合は
まずそもそも上司が部下の話を聞く
それもワンオンワンでということと
あとそのワンオンワンの中でも
いろんな面談と何とか面談とか称してですね
いろいろあるんですけど
キャリア面談というのがあるんですね
上司が部下がどう今後キャリアアップしていきたいかという話を聞き
ではこうしたらどうかなっていう
何かしらのアドバイスをするみたいな
面談をしろということになっているんですよね
ただし問題はですね
結局そういうふうに
部下から私はこうしたいを言わせて
その通りにならないことが一番多いわけですねケースとして
部下の方が私は次この部署に行って
こういう職種をしたいんですって言われて
まさにそれ俺も考えてたよって
言える上司が一体何人いることかってことです
でそれを叶えてあげられるようにできるケースは非常に少ないと実は思ってるんですね私
ちなみに私が以前課長クラスの管理者をやっていたときに
まさにキャリア面談というのが始まったんですけども
でその彼が
ちょうどですねコロナが始まった頃だったんですけど
でコロナが始まってしまったおかげで
一つちょっと商談が進められなくなったっていうケースがあって
その直後だったんですね
そのキャリア面談というのがそういうタイミングであって
で私はその当時の部下の若い彼にですね
話を聞いたわけですけど
そうするとですね彼は結局キャリア面談ということが始まるということで
自分でいろいろ考えましたと
で自分が本当にどうなっていきたいのかをよく考えましたと
でその結果転職しますという結論になってしまって
彼は転職していきました
でその話を聞くと私は当然自分の更に上司に
そういうふうな話がありましたというのを伝えなきゃいけないんですけど
その時上司に言われたのが「何とか引き止められないのか」ということで
そもそも上司に言った時点でも腹は決まっているわけで
逆にどうしようかな引き止められたらもうちょっと言おうかなっていう人は
そもそも上司に言わんし
まだ決まってもいない腹も決まっていないくせに
リスナーへの問いかけ
「いやもう私やめちゃおうかなと思うんですよね」
なんていう人はそもそも信用できんというのが私のスタンスなんですけど
そうやって会社側は本人のなりたいようにさせていくために
キャリア面談をやっているんだけど
実は会社の方ではそういうことで
社員のエンゲージメントを高めるためという大前提があるんですよね
それっていうのは結局最初からもんがまえの耳の「聞く」なんですよね
こっちからするといわゆる上司からするとですね
あなたはこの会社にいてもらわないと困るんですよという
最初からそういう頭があって聞いてるから
素直に聞けないですよね
みみへんの「聴く」にならないと思うんですよ
なのでとにかく世の中でそういうことがどんどん広まっているから
うちもやりますみたいな
何というか本当にそれをやるとどうなるのかを考えずに
制度を作るというのはいかがなものかなと思うとともに
本当にそういう面談をやる
面談というのかCOTEN RADIOで言ってたワンオンワンをやるというときに
まずそれが上司・部下であるのならばなおさら
トレーニングがいると思うんですね
聞き方トレーニング
そもそも聞き方トレーニングでそういう質問はきっと出ると思うんですよ
トレーニーの受ける側からするとね
聞くってつまり説得ですかと
「聴い」てないですよねって誰かが言うんじゃないかなと私は思っていて
そうなるとやり方を変えなければという発想に会社もなってほしいなと思うんで
まずはそういう面談の制度を作る前に
ちゃんと制度の中身の意図とかやり方とかいうのを
ちゃんと考えてほしいなと思うんですけどね
ということで
いろいろと話しましたが
ちょっとこのね、「人の話を聞く力」っていうのは
大事だなとも思いますし
これってやっぱり国によっていろいろ違うなと思います
これもまたCOTEN RADIOで言ってましたけど
いわゆるアジアの儒教文化の国っていうのは
具体的に言えると思うんですけど
上の人とか
権威がある人とかが言ったことに対しては
基本従わなければノーと言ってはいけないみたいな発想がある気がしますけど
アメリカってあんまりそういうことはないし、そもそもその文化的に、どんな身分の人であろうと、例えば会議に参加している中に、どんなペーペーがいようと部長がいようと社長がいようと、
人が話したことはみんな聞かなければならないという文化がある気がするんですよね。
そういう意味で、地域とそこに根差していた文化というか伝統というところも、おそらく「聞き方」(「聴き方」)という部分では色々違うんだろうなと、国、エリアによってね。
ということなので、まとまらないんですけど、その聞き方って何が正解で、どこのエリア、国のどういうところが良くて悪いのかというところに興味を持ちましたという話です。
そんなことをどう皆様は思いますかという質問で投げつけて、今回の収録は終わろうかなと思います。
ありがとうございました。
44:54

コメント

会社の後輩をトレランに誘うの、気を使いますよね〜😅ワタシもロードを走る子【30代】が、トレランに興味があると言うんで、レースのエントリー方法やグッズのことを色々と話ししたんですが、のらりくらりとはぐらかされて…興味が無いやん…って思った事有ります。。会社という括りのなんとも言えない感じはホント難しいですね😅

GreenFielder GreenFielder
スクロール