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2026-02-22 20:29

テキサス南部旅日記:後編 - テキサス南部の生き物たち。

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今回はテキサス州南部旅の締めくくりエピソードとして、現地の生き物たちについての話と、天の川撮影・野鳥撮影に関する話をしています。

↓ オーデュボンカラカラ

↓ ミサゴ

↓ ペリカン

↓ アルマジロ

↓ ワニ

↓ 天の川中心部(真ん中にバンビがいます)

 

 

サマリー

テキサス州南部への旅を締めくくるエピソード。今回は、旅の主な目的であった天の川と野鳥の撮影について語られます。特に、オーデュボンカラカラやミサゴといった猛禽類、そしてペリカンなどの水鳥との出会いが印象的でした。また、アルマジロやワニといったテキサス南部のユニークな生き物たちの写真も紹介。天の川撮影時の機材設定や、鳥撮影との露光時間の違いなど、写真撮影に関する技術的な話も含まれています。

雑談:アンノンラジオとトレイルランニング
こんばんは、GreenFielderです。
本日は、2月21日土曜日、9時半を回ったところです。
今日はですね、ちょっといつもバックミュージックが何もないのが寂しいかなと思いまして、
ちょっと音楽を流しながら収録しています。
前回は、テキサス州南部で星を撮っている時に収録しましたけれども、
その時のテキサス州南部の旅は、予定通りに2月16日、アメリカの祝日の日に終わって、
今、私の住むマージニア北部に帰ってきています。
本題は、その時の星以外のお話をしようかなと思ったんですけども、
ちょっとまずは雑談から。
私、最近ちょっとずっとですね、テキサス州南部の旅の時も、もしくはその前後もなんですけど、
最近今、実はもう既に最近アップデートがなくなってしまってるんですけど、
近藤淳也さんの「アンノウンラジオ」というのを、初回からですね、1個ずつ全部聴いています。
なぜそれを聴いているかというと、聴いててすごく何というか参考になるなと思って聴いていて、
私、息子が今ですね、今年の4月から大学の3年生になるんですけど、
そろそろ就職に向かってですね、何か活動をしなきゃいけないとか、将来何をしたいとか、
どういうふうになっていきたいのかとか、そろそろ考えてほしいなというふうに思った時に、
私がこのアンノウンラジオを聴いていて、いろんな人が近藤さんのインタビューを受ける形になってるんですけど、
すごく生き方として素晴らしいなと思うエピソードがいくつかあってですね、
それを大学生の息子にも聞かせたいなということもあり、
とりあえず一通り全部聴いてみようかなと思って、今それをまだ終わってないんですけど、聴いているところです。
先ほどですね、息子にはメッセージでこれを聴いてみなさいと、
それを聴いて何か参考になるかもしれないよということでメッセージを打ちましたが、
息子はいつも私のメッセージにろくな返事をしてこないということで、
それはそれでそんなもんかなと、自分の大学生の時もそんなもんだったかなと思うので、
とりあえずこっちが伝えたいことは伝えるということで、
特に返信も期待してないし、それを聞くかどうかも本人次第かなとは思ってますけど、
息子に限らずアンノウンラジオはこれから社会に出るか出ないかというようなお子さんをお持ちの方にはとってもお勧めな番組かなと思っています。
というのが雑談一つ目。
二つ目は、本日2月21日土曜日の朝からまた前回も収録したエピソードで話しましたが、
トレイルランニングの大会に向けての試走会の第2回というやつにちょっと参加してきました。
参加してどうだったかというような話はちょっと別の収録でお伝えしたいなとは思っていますけど、
今回は試走会と言いながら一部コースを使ったループコースの周回をあなたの意思で好きなだけ回ってきなさいというイベントだったんですよね。
過去最高記録が7マイル、約10キロから11キロぐらいですか、の周回コースを過去最高で8回回った人がいるということだったんですけども、
本日の私の結果としては最低3周目標4周完了ということで挑んだんですけど、ちょっと久しぶりということもあり、
3周目の途中で心が折れまして、3周が終わった時点で終了となってしまいました。
詳細はまた別途ということで、これが雑談の2つ目です。
テキサス南部の生き物たち:猛禽類と水鳥
本題に入りますけれども、前回あれは旅の2日目の未明でしたね。
2月15日日曜日の未明に星を撮っているところで収録したものだったんですけど、今回の旅の目的は星を撮ることと鳥を撮ることだったんですけど、
鳥を撮る方も季節が季節ということもあり、あんまり多くの野鳥を見れたわけでもないんですけど、やっぱり海辺の野生保護区ということもあって、
それなりに水鳥は結構見れましたというのと、私が初めて見る猛禽類がいたんですよ。
これは残念ながら、野生動物保護区にいたわけではなくて、野生動物保護区に向かう道路を走っていたら、道路脇に車で轢かれた動物ってアメリカにはいっぱいあって、道端にゴロゴロ転がっているっていうことがよくあるんですけど、
転がっていた小動物の遺体というんですかね、そういう死んだ動物の肉を食べる、いわゆるコンドルみたいな鳥がいる脇に、
同じくそういう死んだ動物の肉を食べる習慣がある猛禽類、名前が「オーデュポンカラカラ」っていう不思議な名前の鳥なんですけど、
どうもメキシコにはいっぱい生息している猛禽類みたいで、それがメキシコからテキサス州の方に入ってきて、たまたまいたのを私が見つけたということだと思います。
オーデュボンカラカラは木の杭の上に止まってたんですけど、転がっていた小動物の遺体の周りにはすでにアメリカでいっぱいどこにでもいるんですけど、
ヒメコンドルという鳥たちがその肉を食べるために群がっていたんですね。それを遠巻きに見ていたのがオーデュボンカラカラという鳥でした。
どういう餌を食べるかというところはちょっと置いておいても、見た目はすごく凛々しい鳥でした。
結構私、その写真を撮ってみて、なかなかかっこいい鳥だなと思って、ちょっと好きになりましたね。
なかなか多分私の住むバージニアでは見れない鳥ですけど、そういう猛禽類の中でどれが一番好きですかというときに、きっとベスト3に入る鳥なのかなと思います。
そのベスト3の中に入っている別の鳥としてミサゴがいるんですけど、ミサゴの写真も撮れました。ミサゴって日本にもいますし、アメリカにもいろんな水辺にはいっぱいいるんですけど、
その時はミサゴは道路脇の電線の上にいたんですけど、電線の上で既に捕まえた魚を食べている最中でした。
本当は私が一番撮りたいのは、ミサゴが水中の魚を捕まえて、それを持って足の爪に引っ掛けて飛んでいく姿っていうのを一番撮りたいんですけど、残念ながらその時は本当に電線に止まって食べているシーンでした。
それはそれということで、それ以外にもいろいろ水鳥の写真を撮れた中では、テキサス州南部という意味で珍しかったのはペリカンですかね。
ペリカンはそこら中にいました。海辺のところで、特にテキサスの南部の海際って結構釣りをしている人がいっぱいいるんですけど、その釣り人の近くにたむろして、何かおこぼれを預かろうというような雰囲気のペリカンたちがいっぱいいまして。
別の場所ではペリカンが海の中に突入して魚を捕るというシーンも見れましたが、あんなにいっぱいペリカンを見てしまうと、物珍しさもないかなというようなぐらいたくさん見ることができました。
ペリカンってそんなに普通にいるっていうことがあるんだなと思って。なかなか日本にはペリカンって動物園にしかいないですから。そういう意味では面白い経験をしましたね。
はい。
天の川の写真は先日のエピソードの画像としてすでにご覧いただいているかと思いますので、残念ながら今回それ以上に良い写真は撮れず、一応概要欄には貼り付けますけども、
普通に天の川だねっていう感じで終わってしまいました。
というのも本当は当然天の川を見るためには暗い空がいるんですよね。しかも天の川が上がってくる東の空が街の光とかそういうものがないということが条件としてあるんですけどね。
今回私が昼間にノケハンをして、ここならいいんじゃないと思って目をつけたのがGoose Islandという州立公園のところに魚釣りをするための長い桟橋が飛び出しているところがあって、その桟橋の向こう側にちょうど天の川が上がってくる方角だったんですよね。
なので、これは良い構図じゃないと思って期待をして2日目の夜に写真を撮ろうと言ったんですけど、残念ながら魚釣り用の桟橋がもう煌々とライトが照っていて、全然天の川が綺麗に見えそうな雰囲気がなかったので、
非常に残念でした。
とはいえ、撮らないという話もないので、水から桟橋の先まで行って、光は背後からは煌々と明かりが入ってくるんですけど、
天の川の見える方向には光源がないところまで自分で行って、そこで写真を撮ったというふうになりました。
なので、ちょっと海面の部分とかがもう明かりで煌々と照っているような感じで、どう見ても趣のない写真になってしまいましたけど、
天の川はちゃんと撮れましたということで、その天の川中心部のアップの写真の部分をちょっと概要欄に貼ってみようかなと思います。
ちなみに天の川を撮るときに私の設定は、私が今回天の川の写真を撮るときに持って行ったのは、
星の軌道に合わせて徐々に動いてくれる赤道儀という機材があるんですけど、
その赤道儀を使う前提で、だから赤道儀を持って行ったんですけどね、
天の川撮影の挑戦と設定
赤道儀を使って、露光時間60秒で、ISO感度3200で、F値は明るいレンズの開放値の一絞り弱くらいかな。
F1.8くらいで、違うか、F2.8くらいまで絞ったような気がします。
で撮りました。その写真のデータを画像処理して、いろいろ手を加えた結果が今回貼り付ける写真になります。
面白いもので、天の川を撮るときは露光時間60秒なんですけど、逆に鳥を撮るときっていうのはシャッター速度が長いと鳥が飛んでったり動いたりしたときにブレちゃうわけで、
なるべく露光時間は短い方が良いということで、私が通常鳥の写真を撮るときは、大体800分の1秒から3千何百分の1秒くらいの間で写真を撮ってます。
この露光時間が短ければ短いほど、当然写る被写体は止まって写るんですけど、逆にシャッタースピードが早ければ早いほど光の取り込める量が減るので、そこの塩梅なんですよね。
特に鳥の活動が活発なのって、朝方なのであんまり太陽が高くない、つまりそもそも光の量が少ない時間帯っていうのこともあって、
それをうまいこと、暗くなりすぎず、しかも鳥が止まって写るようなシャッター速度っていうのをうまいこと設定しないといけないということになるので、この辺は写真を撮る上での工夫になります。
ということかな。最後はちょっとカメラのうんちくんなりましたけど、そんなことで今回はテキサス州南部で天の川と鳥を撮るという目的で旅をしてきました。
鳥以外にもですね、テキサス州の南部の海際でということでの珍しいというか、生き物の写真も一つ二つ載せておきます。
私が行ったその野生保護区でアルマジロを撮ることもできました。なのでアルマジロの写真も載せますし、同じ保護区の中にワニがいたのもあったのでワニの写真も載せておきます。
ということで今回は以上にします。
お聞きいただきましてありがとうございました。
20:29

コメント

鳥の勇ましさがしっかり伝わってきます!さすがです。 前回を含め、天の川は本当に綺麗すぎて、ぐうの音も出ませんでした。 昔、LightroomでRAW現像をいじっていましたが、データ管理や微調整って大変ですよね。でも、GreenFielderさんが普段どんな調整をされているのかは気になります。(ほかの人の設定って気になりませんか?)

お褒め頂きありがとうございます😊 星の写真や暗所の写真はLRでの調整必須なのでいつも使ってますが、さすがに全部の写真は時間が掛かるので、調整する画像データはかなり数を絞ってます。天体写真の画像処理は、その手のガチのYouTubeを見て良いとこどりしつつ、未だに改良中です😆あんまり他の人の手法は気にならないかなー。結局自己満なので😁

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