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【辞める前に】評価されている人ほど転職で苦戦する?
2026-10-13 22:01

【辞める前に】評価されている人ほど転職で苦戦する?

ep.47 ⚡

着任したばかりの職場で研究か教育か / 組織の空気に合わせるか個人を優先するか / AIの答えは「研究テーマを現場の困りごとに」 / 日本交通・川鍋さんの「クイックウィン」 / 最初の1か月は挨拶と掃除だけ / 移籍したサッカー選手は望まないポジションから / 鳴り物入りで来た人ほど失敗する / ヒットを出した編集者が移籍先で苦戦する理由 / 今の会社で評価されているなら辞めない方がいい / 周りの協力は本人に見えていない / 双葉社の広告営業とフットサル部のコート取り / 経営者の自伝の「反対を押し切った」 / 初手で押し切ると組織に足を引っ張られる / みんなの意見を採用したふりをして「〇〇さんのおかげです」 / 本人のいない所で褒められた話 / 陰口の逆をやる / 「昔お世話になった」と言ってくれる人 / お礼のDMを欠かさない人は生き延びる / 編集者の職業倫理は挨拶とお礼と感想 / 50代の先輩2人の議論が1時間続く / ホワイトボードに書いて整理するだけ / 加藤浩次さんの論点整理 / 価値観の違いを意見の違いにする

⁠⁠相談/質問フォーム⁠⁠⁠⁠

▼クレジット

出演:⁠箕輪厚介⁠/⁠けんすう⁠
編集:アル株式会社
制作管理:アル株式会社
音楽素材:⁠otologic

感想

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サマリー

着任直後の職場では、組織が求める仕事を先に引き受けて信頼を得てから、自分の研究や希望を進める「クイックウィン」が有効だと話します。日本交通の川鍋さんが挨拶と掃除を徹底した例や、移籍したサッカー選手、出版社を移った編集者の話から、前職での成功を支えた周囲の協力を忘れないことの大切さを説明します。反対を押し切るには周囲との信頼が必要で、本人のいない場所で人を褒めたり、挨拶・お礼・感想を丁寧に伝えたりすることが味方を増やすと語ります。最後に、対立する先輩同士の議論では、ホワイトボードなどで双方の論点を整理し、意見を言わずに議論を前に進める方法を提案します。

着任直後は信頼を得てから自分の研究へ
ご神託ラジオです。けんすうです。 けんすう みなあです。
ラジオネームあおらくさんの質問。看護大学教員をしてますと。大学に着任したばかりですが、職場の空気に悩んでいますと。
大学教員が自身の市場価値を高めるには、研究に取り組んで論文を出すことが不可欠です。しかし深刻な看護師不足もあり、教育に全リソースを割くのが正義という文化が強く、個人の研究に取り組む人は少数派です。
研究に時間を使いたい私と現場第一の周囲との熱量差に仕事のしにくさを感じてますと。組織のカラーに合わせるべきか個人を優先すべきかどちらでしょうか。AIの結論は個人を優先すべきですという答えですね。
研究のテーマには周りが最優先している看護師不足の現場そのものを選びなさいというふうに言ってますが、AIっぽいなあこれ。そんなにうまくいかないのではという気はしました。教員をしていて、なるほどね。
だから教員的には論文出したほうがいいんだけれども。もっと育てろと。育てろって言われてて、でも育ててたら別に論文出せねえじゃんっていう。確かにね。会社でもありそうですね。ありそう。だから現場の大変さと個人のやりたいこととはほぼ一致しませんからね。
多くの場合は結局根性論みたいになると思うんですけど、なんか現場に求めているものを一定以上やることで個人のやりたいことをやることを許されてそれをやるっていうのは、まあ多くの職場はそうなんだけど、なかなか忙しいと難しい。確かに。
これクイックウィンっていう考え方を川鍋さんから教わったことがあり、日本交通のね。あの立派な人だ。俺らが謎に支持してる。僕らだけですね、IT業界で。急に俺が支持側に回った。
めちゃくちゃいいこと言ってるなと思って、やっぱその全国なんかそのタクシー協会的なものが多分あって、そこの会長に若くしてなってるんですよ、川鍋さんって。
一番いろいろお坊ちゃんがとか言われそうな人だよね。そうなんですよ、4代目だしマッキンゼ出身だしと。鼻につくよね。
で、なんか効率化とか言いそうって時に彼がやったのが、とにかく挨拶と操縦を徹底したと。最初の1ヶ月とか。で、それ以外言わなかったらしいんですよ。ただ、職場の空気がめっちゃ良くなったと。
で、なった時にあの人についていったら良くなるかもってみんなが思って支持してくれるようになったって。なるほど。めちゃくちゃ頭いいと思って。立派だな川鍋さん。
本当にね。すっげーよ。だからやっぱり最初の方に教育に超コミットして、あの人すごいやってくれると。いや、でもそうだわ。
で、信頼感取ってから自分のやりたい研究とかでうまく結びつけて自分の利も取っていくっていうのをやるっていう順番が良い気がしますね。
移籍先で成果を出すための順番
そうね。てか冷静に考えたらみんなそうよ。サッカー選手だっていきなり移籍したチームで、よっぽどメッシュとかそういう人だったら別だけど、最初は特に日本人なんか使われたくない、使ってほしい場所とは違うところで使われたりするんですよ。雑に。
で、そういうのをいや僕はこのポジションじゃないんでっていうやつはだいたい干されて終わるけど、結局そこでどうにか結果出してチームに馴染んで監督の信頼得てから本当にやりたいポジションをつかんでいくっていう。みんな最初はその
合に行ったら合に従い的なものを一回クリアしてんだよね。みんな。 そうっすね。だから一番組織が求める、周りが求める仕事をめちゃくちゃやる、雑用全部やるとかやるとあの人めっちゃいいねっていう風になるので、そこのやっぱクイックウィンみたいな。これ言ったほうがいいな。
なんかよくいろんなものって方程式あるけど、諸組織に悩んだ人の方程式ももうちょっともう流行らせたほうがいいな。まずは求められてたこと、空気を自分が言いやすい空気にしてその後やりたいことみたいな。これを定番にしたほうがいいな。みんな悩むけど結局それ以外答えないもん。
いきなりこう来てやりたいことやってる奴なんていないもん。 そう、だから、なんかその何者入りで来た人とかが一番危なくて、で、派手なことやろうとしたり全職のうまくいった方法やろうとしたりして失敗することってめっちゃ多いじゃないですか。
書籍編集者でめちゃめちゃ多いです。なんかその、あの本作った人ねみたいな人が、まあ移籍して他社の出版社行って、あれ?みたいな。で、ずっとその本以来、なんか個性的な本を出すことがないみたいな。で、その人としては前の職場でできてたはずなのに新しい職場、例えば言頭者行ってできなくなったら、
言頭者がそういう本を出せない会社なんだって、なんか不満を抱えてまた移籍したりする。結局だいたい同じで、忘れてんだよね。多分前回の職場もその職場に馴染んだから周りが協力してくれて、自分のやりたいことができるようになって、まああのヒットなり、ちょっと話題になる本を出した。
その結果だけ頭の中に入れて、こう意気揚々ときても、みんながそんなにいや誰みたいな状態だと、やっぱ同じように結果出ないから、また最初からやり直す必要はあるんだよね。
いやそれめっちゃ、僕あの転職の相談の時に言うのが、今いる会社で評価されてる時は辞めない方がいいと。他の会社行った時またそこゼロからやるので、今の会社でうまくいってるってことは多分周りがめっちゃ協力してくれたり、環境作ってくれてたりするけど認知できないんですよね多分。
そうなんだよね。
あの人が言うから頑張って売ろうかとか協力しようかとかがめちゃくちゃ効いてたりするので。
いやマジでそう。忘れちゃうんだよな。だから僕は双葉社の最初4,5年広告営業やって、編集部行って賢者さんのほうと堀山のほうに立て続けヒットしたから、俺が作れば全部ヒットすんじゃんって思いがちだけど、なんやかんやその4,5年の広告部時代、毎日のようにみんなと飲みに行ったり、フットサル部のコート取りをしたり。
もうそういうことをずっとやって、美濃はね、みたいな、美濃くんね、みたいなキャラになってるっていうところからのスタートで、それを忘れては、俺やっぱ編集者として才能があるやって言ってもまた違うんだよ。
いやそうですね。そうだ。
そうだね。これは本当に全人間に見てほしい。組織で働く。
そうですね。だから新卒で会社入って我々良かったっすね。
良かった。良かった。
なんやかんやだいたい場に馴染むもんな俺。
そっからやんないとダメっていうのがありますもんね。
そうなんすよね。そうなんだよね。
反対を押し切る前に信頼をつくる
これちょっと次の質問も近いと思うんですけど、千葉さんの質問で、経営者の時点見てると周りでは反対されたが推し切ってやったという感じがたびたび見かけると。
周りの意見を尊重した方が良い時と、自分の意見を推し切った方が良い時はどんな違いがありますか?みたいなのがあり、AIは推し切って良い時は反対している誰よりも、あなたがその気を長く見てきた時だけですっていう。
これはAIの回答、僕いいと思うんですけど、やっぱその周りの信頼感どんぐらいあるかにもよるなって思って。
いやマジでそれだな。
初手からこれやると多分足引っ張るんですよね、みんな。
全く。反対してるのに推し切ったら絶対失敗させてやると思うもん。
だって反対して成功されたら自分の名誉立たないですからね。
その時の抵抗とかは半端じゃないよ、人間の。一人一人の抵抗はちっちゃくても、組織としてこれは成功させないって言った時に絶対成功しないもん。
むしろ、反対されててもみんなの意見を聞いて、何だったらいいですかっていうのをやって、全部採用した風に見せて、
あの人の意見で成功したみたいな感じのをやった方がいいですよね。
そうそう。確かにって言って全く違うことをやるみたいなね。で、何々さんのおかげですって言って、違うでしょって思われつつも、みんなハッピーみたいな。
そうですね。みんなアドバイスしたりしたことを覚えてないので、全部そうしますって言って、成功した後に何々さんのおかげですって言うと、丸く収まったりしますよね。
陰口の逆をする挨拶とお礼
そう。それいいんだよな。なんかちょっと話変わるんですけど、全然変わっちゃうかもしれないですけど。
いいですよ。
あのリハックで、コンノさんという政治記者の人がいて、コンノさんがなんか僕がいないリハック生配信の時言ってた話で、なんかこう、高橋さんが急にリハック旅って僕とコンノさんが旅してる旅ロケを撮ってる途中に帰りますって言って、
その時は実は網膜剥離になりかけてたから、緊急で帰るんだけど、僕らのテンション下げないために帰りますって言って、で散々こっちは振り回されてつらいことをやらされて、この後なんか夕日までサイクリングしてくださいとかめちゃぶりをされまくって、でそれ終わったら九州放送のMCやってくださいみたいな、僕帰っちゃうんでみたいな。
で、さすがのコンノさんもそれはないでしょって言おうと思って、おころそれはさすがにないよって言おうとしたら病気だっても聞いてないから、ミナワさんがわかりましたと、高橋さんがそんな仕事穴あけるなんて何かしら大変なことがあるんだと思うんで任せてくださいと、コンノさんそれでいいですねと言ってやりましょうって言って、
で、実はミナワコウスキーはめちゃめちゃかっこいいって、表では適当ぶってるけどって、全然嘘で、そんなことないでしょ、だから嘘ですとは言いたくない、こういうぐらい一番最初ぐらいのとこで、ちょっと言うね、変な人しか聞いてないところで、
そうそう、この伝説が一人歩きしてくれたらいいからそのショート動画とか俺いいねして回ってんだけど、リツイートするとダサいからちょっといいねぐらいで、インプレッションあげようとしてる、でも言ってないなと思って、
言ってないんだそれは、言ってない、何か思い出がどうかなってて、でもコンノさん好きって思って、なんか結局意味わかんないけどありがとうって思うじゃん、だからこれってすごいことで、コンノさんはそういう意図がなくて、多分コンノさんから見た景色ではそう見えたっていう話なんだけど、悪い気しないなって、
だからね、人間って本能で、それこう生存戦略とか、多分本能の嫉妬とか妬みとかで、基本なんか人を下げたり、陰口言ったりっていう方が本能的に多くなっちゃうんだけど、別に嘘でも何でもあの人はすげえって言いまくってたら、味方増えまくるんじゃん、
いや確かにな、いやそれはそうかも、すごくないこのこと、だって言ってないのに褒められてて、もういいなとは思いますよね、めちゃめちゃいいなって、なんか稲葉さんみたいな、本当はそんなこと言ってかっこいいエピソード暴露されてましたよとか言われて、何?って思って、そんなこと?でもまあいいねしてます、別にね困んないで、
逆だったらね、言ってないことを悪口で言われたらもうこれ訂正するけど、そんなことはなかったけど、まあありがとうって思っていいねしてもらって、否定もすることはなく、ただ肯定すると嘘になっちゃうから、いいねだと、そこでね微妙に、訂正してないだけですから、訂正してないだけ、多分近藤さんも別に嘘をつこうと思ったわけじゃなくて、多分本当にそういう感じをしてたんでしょうね、
多分いややりましょうよとか、たかしさんも大変だぞって思いませんぐらいで、そう、そんぐらい軽くは言ってたの、ハイボール飲みながら、ああオッケーですみたいな、でもそういうかっこいいエピソードに仕立ててくれて、いやーでもそれでもあるな、なんか嘘をつく、01だと俺もさすがにこんどんさん怖って思うんだけど、100ぐらいにいい風に言うってありだよ、ありですね、
褒めまくったほうがいいっすね、いいと思う、こんなエピソードが実はあるんですって、その人がいないとこで、カギ口の逆、いないとこで褒めるっていう、ここでも言いまくりましょう、なるべく褒めようみんなを、川上さんが実はみたいな、そうっすね、こんないいことあったっていう、
あーそう、これめっちゃ面白いな、そうだからね、こう武勇伝のように反対しきってやったとか僕もよく言いますが、裏じゃもう何々さんのおかげですとか、もう言いまくってますから、そうっすね、いやそうわかる、裏ではめちゃくちゃちゃんとやってるとかありそうで、ある、例えばなんかその当たり強そうでいろんな人に噛みついてる印象がある人とかでも、
あの、何とかさんのことは尊敬してんですよみたいなことを直接結構言ってたりしますよね、うん、でめっちゃみんな悪い気しないので、いざというときかばったりとか、そうですよ、あの当たり強い誰々がみたいな、俺は好かれてんだよとか、そう、わかってやれよみたいな、
ミノワさんもそうですよね、うん、俺は全員何々さんは好きですけどとか言うし、こんなに誰かにそれだけは通用しないよって、俺常にいい意味でとか友達だからって言うんですけど、それいい意味で性格悪いですよね、それだけ通用しないよとは言われたんだけど、まあギリセーフだったんだ、まあそうですね、いい意味で性格悪いからみたいな、
でもなんかまあ、まあまあまあ、いい意味で言ってくれようとしてんだろうなぐらいにはなりますよね、なるなる、いやーでもそうですね、人間としては好きとか、まあ確かにね、うん、嫌いな人あんまりいないですよね、人間としてはね、いやーだからそうだなー、だから、
意外とみぞぐちゆうじもおりえもんも、あのみんなそういうところは、あのずるくじゃなく、もう染み付いた人間力としてやってますよ、いやーわかる、うん、みぞぐちさんとか、いやでもあのけんすさんには昔お世話になったんでみたいに言ってくれるんですけど、絶対してないのよ、記憶ないでしょ、一回もお世話してないけど、たぶんあの嘘でもないんですよ、嘘でもないのよ、みぞぐちさんがなんかこういう時に、
たとえばいいねしてくれたなとか、リポストしてくれたなとかをちゃんと覚えてて、だから昔やってくれたんでみたいに言ってくれるんですよね、そう、なんかね、僕も前にあのみぞが、俺が日本をこう変えるときに、みなわくんは絶対に重要なキーの一人になってるってのを確信してるって絶対そんなことないなと思いつつも、
あ、ありがとうと、いやね、嬉しいですよね、それってやっぱそんなんわざわざ言えばいいだけだから、うん、確かに、ホリエモンですら、こんばんは久しぶりに会った時、いつもご支援ありがとうございますって頭下げてきてびっくりして、あのホリエモンが、ね、頭下げるんだって、
ありがとう、なんの、え、でもいっぱいクラファンとか、クラファンとかね、シャンパンとかね、そういうので、そうそう、たぶん本当に、あの、本当にそう思ってんだと思います、いやだからね、そういうのをちゃんとホリエモンとかみぞぐちさんやってるので、やっぱなんかネットで見ると、なんでこいつ未だに生きてるんだとか、支持されてんだとか言ってる人いますけど、やっぱちゃんとしてますね、そうよ、コメオですら、
うん、僕実は昔ミノワ編集室入ってましたって、えぇー、だから応援したろってなりますよね、ありがたいんで、なるよ、たしかに鹿野角さんもちゃんとイベントの後にね、丁寧なDMが、僕も来た、はい、ちょっと怖いからそっとしてやるとか、悪い気がしますね、そうっすよね、もうめちゃくちゃ丁寧なのをやってくれて、やっぱそういう人はどんなに嫌われてても生き延びてるっていうのは、そう、もう人間は最後はそこですよね、
うん、ありますね、あのライターのヨッピーさんとかもなんか手伝ってる麻婆豆腐屋さん行ったら、やっぱちゃんとDMできてくれてありがとうございましたみたいな、そういう丁寧にね、こっちは麻婆豆腐食べただけなんですけど、ちゃんと来てくれてありがとうっていう、ここですよ、
わかる、はい、ミノワさんもちゃんとしてますよね、その辺、
ですけどね、編集者で良かったっていうのは、編集者の一番職業倫理的な挨拶、ちゃんとお礼を言うとか感想を言うっていうのは職業倫理としてあるんで、それはありますね、
いやー、なるほどな、はいはい、
その、なんかしら、最後こっちが感想言って終わろうって作家さんに対して著者さんに対してはみたいな、そりゃね、あれね、
出版社は特にね、作家さんのことを絶対に守るみたいなのがめっちゃ強いですもんね、
そう、職業倫理としては、うん、犯罪を犯そうが、
それはやっぱりすごい良いですよね、
うん、それは良いと思う、
いやー、これちょっと良い話でしたね、
はい、
対立する議論を整理するファシリテーション
じゃあ最後の質問、カレーライフさん、同じ50代ぐらいの先輩社員が2人いるチームに所属してますと、先輩2人の価値観の違いで議論が始まり1時間ぐらい経過することがザラにあると、
で、私が止めようとしてもリスクが高いので止められませんと、この無駄な時間を無くすためにはどうしたら良いでしょうか、
AIの回答は議論を止めるのではなく、一度自分が両方の案を整理して持ってきますと、引き取り決める役を先輩2人から奪いなさい、
しんどい職場だなぁ、
しんどいですね、でもこれ、僕、新卒1年目の会社、
部長とエースが超仲悪いみたいなチームで、結構喧嘩になりやすかったんですけど、ファシリテーターの役は楽だなと思いました、
確かに、
お互い面と向かって話すと喧嘩になるんで、ホワイトボードとかに書くと、みんなホワイトボードを見るんで、
確かに整理してあげるってことね、
ここで議論が整理されてるとみんな意見言いやすいになるので、
確かに、
ホワイトボードとかに書くみたいなやつは結構いいですね、
確かに、両方の意見を尊重しながら、面白いですねとか言いながら、
佐藤さんはこうこうこういう論点で、田中さんはこうこうこうですよねみたいに、それいいかも、
言ってるだけ、だからこちらの意見一切言わない、ここは一致してるんですよねとか、ここは反対なんですねとかで整理されると、
確かに、
いいと思いますけど、
それはいいわ、ニュースピックスの番組の加藤浩二さんみたいな、
意見逆サイドの人たちがやる番組みたいな、整理する役ですよね、
ああ確かに確かに、田中さん、ああ確かに確かにって言って論点を整理してあげるっていう、どっちも否定しないで、
これね加藤さんが上手いのは、加藤さんなんか言ってる感じめっちゃ上手いんですよ、
わかる、
なんかすごい賛成してる感じとか、すごい反対してる感じ出すんですけど、
実はそんな出してないんですよね、
あれ加藤さんも意見言い始めたら終わっちゃいます、意味わかんなくなっちゃうんですよね、
だからそこが実は議論盛り上がってるこのテンションはみんな上がってんのに、実は整理されてるっていうすごい技術ですよね、
でもそれかもね、二人に嫌われることもないしね、横整理してたら、
ただただ整理してるだけで、この議論って何が決まるといいんですかねとかで、そういうのを全部整理すると、意見何も言わなくてもいけそうな気がしますね、
いいね、すごいいいアドバイス、
え、終わってしまった、これダメですね、いい意見言うと終わりますね、
まあ正解だからね、
ですね、でもまあ価値観の違いではなくて意見の違いだっていう風にするといいという感じですね、
確かに、
じゃあ今日はこんな感じです、ありがとうございます、
22:01

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