えー、試験を受けて、燃え尽きて、頭が何も入ってません。なっちです。
えー、気づけば、HSKの試験が来週に迫ってきました。ukです。
えっと、ヤングシェルドンのファイナルシーズンが、ネットフリックスでリリースされたので、もう浮かれてる小判です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ヤングシェルドンの話、定期的に聞きたいな。
最新シーズン?最終シーズン?
ファイナルシーズン。あのシーズン7で終わりで、シーズン7自体はもともとリリースされているんだけれども、ネットフリックスになかったのよ。
ほう。
で、この7月からネットフリックスで、えっと、ファイナルシーズンが出たのと、その最近までハマってたレジデントエイリアンっていう、あの、洋物のドラマも、えっと、ニューシーズンが7月1日からリリースになって、もうちょっと今、うはうは。
うーん。
俺の空き時間今、うはうは。
いいですね。
はい。いつもやってますよ。はい。
で、UKが、えっと、いよいよHSK。
そうなんすよ。来週。
来週。
僕、もうこの2ヶ月くらい全然、あの、レッスン行ってなくて。
おお。
そうそう。あの、昨日久々に行った2ヶ月ぶりに。
うんうん。
ぐらい空いてて、やばいやばいっつって今ちょっと、あの、思ってる。思ってるだけなんですけど。
え、その過去問解いたりとかは?
いや、だから昨日の授業で、そう、先生が過去問出してくれて。
うんうん。
えっと、2個あるんですよ。えっと、だから筆記としゃべりがあるんですね。HSKは。
おお、来た。
そうそうそうそう。だからそれ、しゃべりを昨日ちょっと、過去問してもらって。
それこそね、あの、先週なつさんが言ってましたけど、言ったら、フォーマット知らないちょっとやばい部分が結構やっぱあって。
それをちょっと、今からちょっと間に合わせないかなっていう感じですね。
そうね、そうよね。だからその、フォーマットどういう問題が出て何の答えをなきゃいけないのかっていう流れだけ抑えとかがないと、実力すら出せないもんね。
いや、そうなんですそうなんです。
うん、それが悔やまれるよね確かに。
特にあの、HSKの僕が受ける3級のその口頭のやつは、3段階だいたいあって、まず読まれた文章を繰り返すっていう。
おお。
で、2個目が読まれた質問に対して答えるっていう。
はいはいはい。
で、3個目が書かれてある質問に対して1分半スピーチする。
え〜。
1分半。
そうそうそう。で、7分シンキングタイムがあるんですけど、っていうやつで。
で、たぶん1、2はまあまあたぶんなんとなくいけるんですよね。
うんうん。
けど3つ目のそのスピーチのやつがね、言ったらこうなんて言うんでしょう。
なんて書いてあっても当てはまるようなやつを3つか4つぐらい自分の中で長文を持っておくっていうのがこう対策のセオリーらしいんですよね。
はいはいはい。
例えばもう料理が好きで、休みの日はこうしてみたいな。こんな料理作ってこんな気分になるんだみたいな文章を1個持っておくと、
例えばその雨が降ってる日に何しますかみたいな問題でも答えられるし、
そのあの疲れてる時にとか趣味はみたいなんとかなんかそういういろんなので答えられるみたいな。
だから家族と趣味となんか言ってたらなんかその何パターンかそういうのを長文自分で持っておくみたいな大事らしくて。
はいはいはいはい。
それをやんなきゃいけないなーって思ってるとこですね。
思ってる。
はい。
うん。なるほど。いいじゃないですか。
そして、夏さんが。
夏が燃え尽き。
燃え尽きか。
僕はもうね、何にも今ないですね。
もう燃え尽きも何もそんなに燃えてないでしたって。
うん。うん。だからもうあのくすぶりすらできない感じよねもうね。
いやでも実際疲れるんよね。ずっと韓国語の問題を机に向かって解く試験を終えて。
もうなんか何て言うとほら何も出てこん。
それは日本語の話では。
そうそうそういうことだよ。だから韓国語でとか外国語で外国語に対して脳が働かんとかじゃなくてもうなんかちょっと使いすぎてオーバーヒートみたいな感じ。
あーなるほど。単純にその3時間の試験。3時間試験受けて一生懸命3時間頭回すってだけでかなり疲れる。
そう。
あれいつだったんですっけ。
土曜日。だから2日前か。
お疲れ様ですお疲れ様です。
なるほどなるほど。
じゃあまあ皆さんの近況はそんなもんだとしまして。
ネタ調いきましょうか。
前回お手領やりましたんで。
じゃあどうしよう。誰からいきましょうかね。
番頭からなっちさん。
気になるのありますよ。
コバの結局フレーズじゃん。
これですね。
これですね。英語学んでてたまに思うことあるんですけど文法とかいろいろやるじゃないですか。やるけど結局フレーズで覚えるとかフレーズ覚えてないと無理じゃないみたいな。結局フレーズじゃんって思うことが結構あるんですよね。
例えばインスタグラムで英語の聞き取りやってみましょうみたいな動画をちょっと見たんですよね。
でその人が最後に何て言ってたかな。
ごめんなさいちょっと忘れちゃったんですけど直訳するとそこに来週あなたにまた会えるといいねみたいな望みがあります。
ごめんなさいちょっとフレーズ忘れちゃったんですけど。
でそのフレーズが最初聞き取れんくてなんとなく言ってることはわかるけどそういうフレーズが入るせいで結局文章聞き取れなくなるんですよね。
でも文法的には結構不自然。文法的にっていうか自分でそのフレーズって組み立てれんじゃないですか普通に。
なんか普通に言ったらI hope we'll meet you soon againみたいな感じじゃないですか。
なんかそれで済むのにthere is a hopeって言うみたいな。
なんかその言い回し知らんかったらそれ無理やなみたいなこと結構多いっていうか。
特に聞き取りとかは。
結局フレーズじゃんって最近思い始めたみたいな。
フレーズ知らんと危険なもの結構あるやんと。
調べてみたらやっぱりよく言う言い回しらしいんですよね。
そのフレーズ結局俺覚えてないってどうなっちゃう話なんだけど。
なんかそんなんとかもあって。
文法わかっててもフレーズ知らんと無理だなみたいなことはかなりやっぱ多いなって。
逆にもうフレーズばっかで固めてった方が早いんじゃねえって最近思ったりするんですよ。
なるほど。
どう思います?その辺のお二人。
フレーズいいよね。
フレーズいいと思うよ。
Nice to meet youとかもさ、
英語の文法を学んで、
はじめましてとかお会いできて嬉しいですを英語に訳しなさいって言われても絶対出てこいんやん。
出ない出ない出ない出ない。
だからその場面ではこれを言うんだみたいなのって、
単に翻訳するとか文法的に解析するとかそういうものじゃない文化的なものだから、
外国人としてその言語を話すというよりもその言語を話す人になるみたいな観点から言うとやっぱフレーズしかないよなとは確かに思う。
僕も中国語の先生からね、フレーズってなんだろう、文章、例文、言い回し。
よくある言い回しみたいなやつかな。
単語とか語文とかよりも例文とかフレーズとかを覚えなみたいな、
そしたら別に単語とかついてくるかなみたいな風に言われてますね。
先生も結構フレーズ推しってこと?
うん、だろうんじゃないかな。
単語しこしこ覚えるとか、まあまあどっかでは必要だけどまあいいよみたいな感じで言われてますね。
子供が言葉を覚えるのも多分そっちの順番よね。
そうかも。
普通に使われている言葉を聞いて、そこから単語とか活用とかのルール化を自分でしていくんやろう。
自然よね、教科書でさ文字と単語とからやるっていうよりもだいぶ自然な方法だと思うな。
まあ結局フレーズじゃんってことっすよね。
そうなんだ。
いい発見かもしれないなと思ってるんですね。
自分で組み立てれる能力があれば何でも表現できるはずだから、そっちの方を優先してたんですけど、文法的に組み立てれるみたいな。
それはそれで置いといて、それも無駄にはもちろんなんないですけど、フレーズじゃんって最近思ってます。
レゴのテーマパックみたいなのあるじゃん。
プレーンなブロックの集合じゃなくて、シンデレラのお城ができるキットみたいな。
僕もともとそういうのじゃなくて、いやいや武骨に一個一個プレーンなやつから自分で形を考えて組み上げてこそじゃろがいっていう方だったんですけど。
結局フレーズじゃんっていう観点からすると、キットいっぱいやろうぜみたいな感じ。
なんか昔のJQueryみたいな。
そうだね。自分でJavaScript全部書くよりJQueryに使いこなせた方が良くねみたいな。
そうそうそうそう。JQueryいじってたら大体なんかわかってくるじゃないですか。
まあそういうことですよね。フレームワークみたいなことになるのか。
ありがとうございます。そんな感じですね。結局フレーズじゃんという話でしたけれども。
じゃあ次どうでしょう。UKトピックチョイスしてもらおうかな。
そうですね。バランス的にはなっちさんが挙げてくれているレッスンに行きたいところではあるんですが、
僕ちょっと一応中国語をやっている身としてこのチンプンカンプンは見過ごせんかなっていう。
なるほど。これ本当にちっちゃい話で。
なんか妻と僕とUKと3人で中国語のレッスンをなっち先生から受けてるじゃないですか。
僕と妻でもちょこっと中国語の話をする機会が増えたんですよね。
少しこういうフレーズあったよとか中国語の動画見たらこんなこと言ってたよとかこれ聞き取れたよみたいな会話がある中で、
日本の言葉って俺らが思ってる以上に中国由来の言葉があるらしいみたいな話があって、
その中で一個出てきたのがチンプンカンプンってあれ実は中国語から来てるらしいみたいな。
知らんやった。
チンプトンカンプトン。
やっぱりそうなんだ。中国語でティンが聞く、聞こえる、でカンが見る。
だからチンプンカンプンのチンが聞くでカンが見るで、でプが多分ブ。
できないみたいな。
だから聞こえないし見えないしみたいな。わからんみたいなことが語源らしいぞっていうのを。
おもろ。
おもろっていうだけのやつ。
結城ちょっともう一回教えて。
ティンプトンカンプトン。
ティンプトンカンプトン。
ドンってどんな字?
ちっちゃいみたいな。あれ何編って言うんですか?小さい。
立心弁。
立心弁って言うんですかね。
じゃないっけ。
草カン無理に重いかな。
まあまあ中国語やから。わからん。
トンは結構むずい漢字ですね。理解するとかわかるみたいな意味の。
やっぱ聞いてもわかんない見てもわかんないみたいな。
そうそうそうそう。
ティンプトンカンプトン。
じゃあこれそうなんですね。これは。
そうそうこれはなんか僕も中国語の先生が知ってる知ってるみたいな感じで教えてくれました。
なるほどね。じゃあこれも代表例みたいな感じなんだ。
なんか多分そうそうそうそう。実はこうなんだよみたいな。
なるほどね。
ちょうどねジャッキー・チェンの映画をこの間妻が見てて、中国語ですよね。
だからなんかちょこっとだけ聞き取れたりするわけよ。
あのなんだっけ。
私がお父さんだよみたいな。
とか。
なんかそんなんとか。
どんな場面。
ジャッキー・チェン言うかなそれ。
俺もそのシーンは見てないんだけど。
とかがあったらしいですね。
面白くて。
なんか中国語ちょっとやってるからこそ聞き取れる単語とかもほとんどないんだけどずっと聞いちゃう。
なんか拾えるやつないかなと思って。
面白いですね。
というだけの小ネタでございます。
じゃあちょっと俺のトピック今度チョイスしてみていいですか。
これねえ俺も興味あるやつでナッチさんがあげてくれてるやつ。
これ欲望が疑問っていうやつ。
これちょっと聞きたいですよね。
外国語を喋るときに日本人っぽい外国語になってしまうとか。
あとは日本語を喋る外国人を見たときになんか日本人っぽくない話し方だなみたいなことを。
感じることはあると思うんですけど。
単語と文法と会話のスピード感とかいくら覚えても、
欲望をどうにかしないとそれらしく聞こえるのですわということを思っておりまして。
なるほど。
外国語を喋るモノマネとかさ、タモリさんとかさ、他の人もよくやってるじゃない。
ああいうときにマネしてるのって、
音の感じをマネするのはもちろんあるんだけど、
それ以上に欲望だったりするんよね。
なんかこういうことを言ってたら、みたいなさ。
日本語なんだけど外国語に聞こえるじゃない。
そんな感じで欲望ってかなり大事なんだよなということを
ハロートークで日本語を喋る外国人の声を聞きながらよく思う。
欲望ね。
日本人っぽくなさみたいなのって欲望だなみたいなってことですよね。
これあるですよね。
じゃあどうやってその欲望を俺らがゲットすればいいのかみたいなのがまた難しいですよね。
多分いっぱい聞くしかないよね。聞いてマネする。
メロディーなんですかね。
そうだと思う。
俺一個こうなんじゃないかと思ってる奴があって、叫ぶ。
なるべくでかい声で行く。
感情…えっとなんていうかさ。
叫んで…自分が叫べるかどうかちょっと置いといて。
例えば英語でアメイジングみたいなのあるじゃないですか。
それをアメイジングって自分で言っててもしょうがなくて。
アメイジングっていうその山自体に自分がなれる必要がある。
なるほど。
それって映画とか見た時のキャラクターのむっちゃかん極まった極端な言い回しとか、
ひにくったらしいセリフを言っている時とかに、この単語ってこうなんだみたいなのが見えてくる時が俺はある気がしてて。
とか歌とか。
グワッと結構ひねり出している音を真似していくとかがいいんじゃないかなってふと思ったりしているんですよね。
大声で外国語喋る機会まじないっすもんね。
ないね。
だから感情的に揺れ動く会話ができた方がきっとそういうネイティブ感の欲望みたいなのってこっちは手に入るんじゃないかなと思ってて。
ありそう。
やっぱウケるお前まじふざけんなみたいなのを、みたいな会話をできなきゃいけないというか。
どうも初めましてよろしくお願いしますみたいなことをずっと英語ネイティブの人とやっててもダメで。
みたいなことを考えたりするんですよね。
だから映画とかそれこそドラマとかでその状況込みの耳コピみたいなのがすごいいいんすかね多分。
シャドーイングってそうよね。
聞いた言葉を単語に分解して理解してから真似するんじゃなくて、分かんないけどとにかくその音を出すっていうのをやるよね。
確かに僕はハリウッド映画のおかげで多分英語分からんけど、
Are you kidding me? みたいなのは言えそうよ。
その積み重ねですよね多分。
多分状況込みっすもんね。場面が浮かぶというか。
これ結局フレーズじゃんという話ですね。
結局フレーズ。
本当そうだと思うんですよね。
シャドーイングって言ってもなかなか映画のシャドーイングってしないじゃないですか今の時さ。
ポッドキャストの割と淡々としたやつを俺もシャドーイングしてるんで。
喋り方に超癖のあるやつとかを言った方がいいかな。
俺ね、韓国語の雑談番組をシャドーイングすることがあって。
女性二人で話してるやつなんだけど、
ちょっとリスナーの方向いて喋ってるんだけど、
突然何か差し込んできたりとか、省略して喋ったりとかいろいろするやつで、
時々聞いてもわからんことがいっぱいあるんやけど、
それやってると、二人分を一人でやるわけよ。
他のこと何も考えられんくなって、シャドーイングに集中できる。
集中してシャドーイングしてたら、
ポッドキャストのプレイリストを再生してる中でやってるから、
普通に日本語のポッドキャストとかも混じってるからさ、
その番組ずっとシャドーイングする頭になってて、
次、日本語の普段聞いてるやつが流れてきて、
それも勢いで真似しよったもんね。
それめっちゃ面白いな。
ヨキかなーっつって。
その時は、ヨケさんとかやったかな。
あの番組じゃないですか。
ちなみになっちさんは、浴用肝だなと思ってるわけでしょ。
それに対してどういう取り組みをやってるとかあったりするんですか。
確かに。
でも結構、ハロートークで浴用どんな感じっていう質問をしてる。
僕の浴用は自然ですか、みたいなこと聞いてる。
これを言うとき、ちょっと言ってみて、どんな風に言うのっていうフレーズ単位で。
なるべくネイティブの音をまずもらって、
それを耳にコピするみたいな。
その浴用を肝コピする気恥ずかしさメンタルブロックってあるじゃないですか。
これを崩していかんという感じですもんね、まずね。
僕が流行ってる中国語の教室が、劇で中国語をやるみたいなのをやってて。
僕が入った時にはもうそれやってなかったんですけど、
昔の動画とか上がってるんですよ、YouTubeに。
そんなんとかすげーいいっすよね。
演劇と。
確かにそれいいね。
外国語で演技するのすごい鍛えられそう。
やらしてほしい。
何の責任もなく。
舞台に立ちたい。何の責任もなく。
音読やったらできますよ。
そっか、だからここで勝手に俺らが物語作ってやればいいのか。
ラジオドラマ後の湯。
うん、ラジオドラマ。
なんかね、昔そういえばね、ばあちゃんから聞いたんですけど、
フランスやったかな?国語より先に演劇を教えるみたいな。
なんでやったかな?多分今してるみたいな話なんですよね。
言葉より先に背景とか状況、コンテクストがあって、それを理解した上で言葉を学ぶみたいな。
めっちゃいい。
持ってみたい。
違う言葉でやりたいな。
フランス語じゃないですか?
フランス語か。
お手本音声さすがに欲しいな。
確かに確かに。
なんか映画の名シーンとかやります?
ちゃんと役に入れるかな。
役に入らんと意味ないもんね。
降りちゃダメですね、そこはやっぱり。
ちょっと文字文字しながらやっても何の足しにもならんというか。
いつか企画でそんなもんやってみたいですね。
面白そうにね。
ちょこっとひと手間加えると、この世マジ無限にやれること言ってたりする。
そうですね。
それもね、ゆるーりやってみれるといいなと。
ではでは、もう一個次行ってみましょうか。
次なっちさん選ぶターンですよね?
はいはい。
なっちさんまた、ここひとつセレクトお願いします。
UKの動詞でマジでよかったの?
これ、そうですね。動詞ってバーブですよね。
思ったことないです。
よく言われる話なのかな。
中国語とかやってても、動詞って邪魔するんですよね、動詞っていう概念。
ちょっと俺経験したことない。教えて教えて。
そもそも僕英語で言うとB動詞とか意味わかんないですよ。
うんうん。
中学生の僕からすると、プレイとかシングとか行為が動詞じゃないですか、動くから。
けど、たぶんバーブってそうじゃないですよね。
あれ?そんなことないです。
そうじゃないってどういう意味?
別に僕が捉えてるような行為を表すだけじゃないというか。
そうねそうね。
状態のことも言うよね。
I live here とか、I am とか、I like it とか。
中国語でもこれがあると、何だろうな、ちょっと上手い例が出てこないな。
昔からある動詞っていう僕の頭の中にある概念を捨てると、あんま上手いこといかないことが結構多くて。
ちょっと待って、俺もうちょっと掴みたい掴みたい。
うわー何て言ったらいいんだろうな。
ナッチさんは分かります?
まず前提の問題意識というか引っかかりポイントとして、動詞って動っていう字で言ってるけど、
動きのことだけ言ってないよねっていうことよね。
そうそうそうそう。
名付けが不適切なのではないかっていう話。
そうですね。
それは英語でも日本語でも中国語でもってこと?
そうですね。英語では特に突き詰めたわけでもないし、B動詞みたいに言われてるから納得してたんですよね。
けどなんか雨が降るとか、動詞なんですけど。
確かに言った方がいいんですよね。
そうそうそうそう。なんだこれってなるんですよ。
なるなるなる。確かになる。
でもバーブって違うのかもしれんって思って。
動詞とバーブが違うもの?
そういうことか。そういう話か。
レインはバーブなんでしょうけど、動詞じゃねえよなみたいな。
はいはいはい。
じゃあバーブって何よって。
バーブでしかないんだろうね。
私それ語源調べましたよ。
ラテン語で言葉とか単語、話というニュアンスの言葉から来ているらしいですよ。
そうそうバーバルのやつ。それも和をかけてなんでってなってるんですよ。
だから言及していることみたいなことなのかな。
話すということはそもそも動詞、バーブを伝えることであるみたいな感じなんじゃないかな。
なるほどなるほど。
話されることっていうのがバーブだったんだよ。きっと。
だいぶ広いですよね。それでいうと。
で、話している中で一番大事なものっていうことで動詞がバーブになったのではと。
ここは推測ですけど。
なるほどなるほど。確かに。
英語で言ったときに文の中核って絶対動詞だよね。
なるほどね。
主語と動詞があって言いたいことは基本的に動詞で。
主語はあくまでスタート地点の話っていう。
スタート地点があってメインがあって他はそれに関係してくるものみたいな。
だから確かにバーブとして言葉で今から私が言おうとしているのはこれです。
その中核がバーブっていうことかもね。
核ってことかな。イメージ的には。
そうかもね。
なるほどね。それなら分かります。
それを日本に輸入したときに動詞と名付けたのはちょっとミスってんじゃねえかと。
いや、なんかそれもそれで理由があったんだろうなとも思うし、
それはなんでとも思うというかね。
そうだね。動詞って名前付けないもんな今。
日本語に動詞ってある?
動詞という概念はあるね。語弾活用とか。
活用されるやつね。
だからそれに対応させて解釈したってことかな。
うーん。
にしたって動詞という言葉がなぜ動詞なのかという話は解決しなくない。
なるほど。
日本語の場合はアクションを表すっていう役割で成立してたりするのか?
いや、でもある、いるも動詞だよ。
いるはアクションでいけるですよね。
あるはちょっと微妙だけど。
え、そうか。
ここで僕の仮説ですけど、
動詞はさ、形が変わるじゃないですか。活用するじゃないですか。
動く言葉なんじゃないですか。
活用の方を指している。
なるほどね。僕が動くとか何かが動くんじゃなくて、そいつが動くってことか。
そうそう。
あー、変わる。
活用する言葉を動詞と呼んでいるのでは。
なるほど。いや、それ納得感ある。
だとしたら正解でいいよね。
正解でいい。一番変わりますもんね、やっぱ。
でもなんか活用するって話だよね。
そうそう。
言ったらあれでしょ。変化するから、状態を動くからみたいな。そいつ自身の動詞。
そうそう。
ただ活用、日本語は活用語っていう概念があるよね。
うん。活用語。活用される言葉ってこと?
そうそう活用、要は文中の役割とか繋がりによって、動く動かないとか美しい美しくないっていう変化することを活用するっていう。
なるほど。
動詞、形容詞、形容動詞、助動詞が活用がある言葉なので、これを総称して活用語と呼びますっていうのがある。
なるほど。
ここで仮説を足しますけど、動詞という言葉でいろいろ括ってたんだけど、よく考えたらこれ動詞の中でもいろいろカテゴリーあるよねって言って、形容詞とか。
形容詞の中で動詞っぽいやついるなって言って、形容動詞とか。
なるほど。
あるかもね。
推測でずっと喋ってる。
こういうことって逆には起きてないから、日本語を学ぶ外国人の人とかが、品詞とかを輸入するときに置き換えるわけじゃないですか。
で、同じこと起きるんですかね。
ちなみに今パッとジェミナイさんに聞いたところ、動詞っていうのは明治時代に西洋の文法を翻訳する際に作られた言葉です。
バーブを表すために動作や状態を表す言葉として動詞と訳したところからスタートしてます。
なるほど。
そのさらっと書いてある動作や状態っていうところがキーになっているのか、状態の方は捨てられたということ?
状態気にするのはまあまあ勇気いるけど。
動態誌とかやったらね、まあわかる。
なんか難しいね。バーブの定義って多分アクションを表す言葉なのよ。
なるほど。
アクションって動作みたいな。で、多分バーブの中でisとかamとかってアクションだよね。
多分。
あれはバーブなの?英語ネイティブ的にも。
学習者的に動詞なのはわかるんやけど、ネイティブも同じ感覚なのだろうか。
どうでしょうね。
わからんな。
B動詞をどのように扱っているかってことですよね。
なんか中国語とかであんまりその感覚がハマるのかハマらないのかわからないというかね。
っていう話なんですけど。
謎が謎を呼ぶ話。
多分なんかあるんでしょうけどね。調べれば多分。
言語学者の領域に。
はい、なるほどね。動詞。
いい文献とか動画とかあったら教えてほしいですね。
確かに。
内容をまとめて教えてほしいですね。
内容まとめてね。
なんで一個タスク足したんですか。
この文献参考になりますよって言われても俺なんかあんまり読む気がしないからさ。
あくまで俺ら言う税なんでね。
ガチ税じゃないんで。
さあどうしましょう。もう一発ぐらい行ってもらえますか。
なんかライトのやつを。じゃあ有形チョイスで行きましょうか。
あーこれ、そうやこれは今日言っておきたい。通訳むずい。なっちさんの。
はいはいはい。
これはちょっとおもろかったんでね。
これ話しておきましょうか。
前々回その前のベストサマーゲスト会で、
ざっくり一回目をコバが主に通訳して、
二回目を僕が主に通訳してってやったよね。
僕は一回目も二回目もコバに全任せするつもりで収録に臨んでいたんだけど、
二回目やることになって、やってみたところ通訳めっちゃむずいと思ったっていう話なんですけど、
通訳をしようと思って話を聞くのと、
自分がこの話に対して何を変えそうと思って話を聞くのを同時にやらなきゃいけないっていうことが思ったより負担だったんだよね。
それに気づけておもろってなったっていう話と、
コバいつもありがとうってなったっていう話ですね。
流れがあって、一本目の後になっちさんがコバさんに通訳に要望を言ったんですよね。
流れが軽い。
もともとコバさんが、ベスさんが長く喋ったことに対して、
ベスさんに返してから流れを僕らに和訳で説明するっていうのはやってたんですけど、
それに対してスパンを短くみたいな話でしたっけ?
そうね。通訳の単位を短くしてほしいというのと、
もう一つ、訳を回した後に返答をするという方が、
僕らにもリスナーにも優しいのではないかみたいな話をしたよね。
だから英語だけの時間が長くなりすぎないようにコントロールしようっていう話ですね。
俺が英語でもらったやつに対して英語で一言返してってするともうそれ自体が長くなるからみたいな話だったですね。
確かにと思って僕それ聞いてたんですよ。
僕とか全然わかんないから、ついていけないなと思ってて。
でもコバさんがなんか、うーん、まあ頑張りますみたいな感じだった。
なんでやろうって思ってて、僕も。
そういう難しさがあったってことですよね。
これね、俺の側からの見え方でいくと、俺も思ってたわけよ。
要は英語での会話のターンが長すぎると、リスナーとか置いてけぼりにしちゃうから、
適度にお役を挟んでいかなきゃならないんだけれども、
かといって、せっかくゲストで来てるベスとか、南進の時もそうなんだけど、
そことの会話のドライブ感大事。
えーそうなんて、その時どうやったんて、サクッとそこ深掘りたい。
でも、それを一回止めてっていうことだったんで、
じゃあそれやったら、俺はもう和謝っていうか通訳に徹した方がいいっすねって、
多分その時に南進さんに言って、南進さんはなんで?みたいに。
その時は理解できんやった。
なんか変な空気になって。
そう、だから通訳だけするのか、
自分も喋り手としてゲストとキャッチボールをしながらやるのかっていうのは、
結構本当に難しいバランスだったなっていう。
なるほどね。
やつなんですが。
あとこれもっと難しかったのが、
要は英語で話をしてる時に、
ベスもやっぱり分かりやすい単語とか、分かりやすい喋り方を結構気遣ってやってくれてたと思うので、
比較的英語としての難易度は多分下がってたと思うんですよ。
なので、今ぐらいのやつは訳さなくてもいいかな、みたいな微妙な計算も入ってくる。
わかる。
要は、俺が英語で話を聞いた時に、他の人がどれぐらい分かってんだろうっていうのの目算がめちゃくちゃ難しい。
1個1個それを1から全部和訳すんのもまどろっこしいわけで。
やけんつってバーってかいつまんでも、ちょっとそれはそれで喋ってくれたゲストに申し訳ないというか。
はいはいはい。
みたいなバランスがかなり通訳難いなってなったですね、確かに。
そうなんよね。
場の雰囲気を重視するなら本当に通訳としているっていうのがまさに唯一の方法なのかもしれんと思ったかな。
俺も結構反省があって、ベス結構日本語わかるんで、もうちょっと日本語で問いかけるとかも、
単純に俺がバランスよくやれるべきだったなっていう反省もあるんですよね。
ベスからしたらせっかく呼んでもらってるから英語ばっか喋りたいわけじゃないはずなんですよ。
せっかくだから日本語にチャレンジするシーンってもっとベスにもあった方が多分本人も楽しかっただろうなとか思いつつ。
こっちからするとゲストの人なんで英語で喋ってもらうって意識がありすぎたりとかね。
ありましたね。
これはちょっとみんなやっていきましょう。
僕は無理っすよ。
でもナンシー先生のチャイニーズレッスンのときはUKが結構翻訳してくれてるよね。
僕は逆にナンシー先生が言ってきたことに返せはしないから、逆にもう専念できるんですよ。
会話は捨てられるんで。
キャッチボールはしねえって。
面白かったですね。僕は流れが面白かったですね。
ナッチーさんがコバさんに要望を出して、コバさんがじゃあ撤しますって言って。
ナッチーさんがいや、そこまで言ってないんだけどなって顔をしてちょっと変な雰囲気になって。
ナッチーさんがやってみて、いやこれむずいねみたいな。
なってるその感じがすごい面白かったんですよね。
リアクションの前に通訳をしてくれという要望と通訳に徹するという結果が全然結びつかなかったよ。
でもやってみて確かにってなったんよね。
片方の方がいいわって。
だって本当に横についてる通訳だったらいいけど、この感じで通訳してる時って、例えば韓国語しか喋れない人が来た場合ってほぼナッチーさんに喋ってるじゃないですか。
ナッチーさんが返事しないと無視したみたいになるよね。
ドライブ感作れるのはその時多分韓国語喋れる人だけってなる。
ただベス様の旦那さんのヨシさんからは回し完璧でしたという評価をいただいて。
ありがとうございます。
これがまたね、ヨシさん英語わかるから。
マジで英語わかんない人が聞いたらもうちょいこまめに翻訳してって多分思うはずなんだよね。
でもなんかめっちゃいい経験。
めっちゃいい経験なんで、せっかくなんでこういう機会たくさん欲しいなって思ったりはしますね。
面白いよね。面白くはあるよね、とにかく。
でもほんと何語で頭の中で考えればいいかわからなくなるんですよね。
そうね。
そうなんよ。英語を聞いて自分が理解するだけでいいなら、訳さんまんま置いておくフレーズとかも結構あったりするじゃん。
日本語にしないまんまそこから返答していくみたいなこともするけど、
訳そうとしたら日本語にしなきゃいけないから、
この概念僕わかってるんだけど、これ日本語で何て言うんだっけみたいな。
日本語で何が近いんだっけみたいなことを考えなきゃいけないっていう、
普段なら全くないタスクが増えたりする。
しかも一回日本語モードにスイッチ切り替えた後にまた英語モードにいこうけって戻すのむずいじゃないですか。
何喋ろうと思ってたか忘れるんよ。
ぜひね、それも含めてこのチャンネルがあっていいトレーニングさせてもらってるなっていうのもあるんで、どんどんやっていきましょうね。
ぜひ中国語と韓国語のゲストも呼んでいきましょう。
そうね。そろそろ呼ぶか。
じゃあどうですか、今日これぐらいのもんですか?
はい。
ということで、今日のお湯加減いかがだったでしょうか。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。