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はい、皆様こんにちは。安子はんです。安子はんです。7月の30日土曜日、始まりをほんのちょっとの気づきから、今日も少し喋ります。
今日はね、タイトルつけると、こんな感じなんですよ。否定語は目指せないって話になるんですけど、
プールに行った時のことで話します。
今日ね、横浜、晴れでして暑かったんですけど、近くにね、プールがありまして珍しく、何ヶ月ぶりかな、ちょっと行きたいなって昨日申し込みました。
今のコロナの関係でね、予約をして人数制限があるような公共プールなんですけど、
1時間っていう予約で行ってきたんですね。 なんかね、蝉の声、息がきの蝉の声、これおまけの話ですけど、
大合唱で、暑くてね、なんかね、感覚がよみがえりました。
怖いけど、50年前、小学生の時、私プールっ子でね、夏休み。
ちょっとね、やっぱ15分ぐらい自転車で行くんですけど、50円プールがあって、
そこで毎日のように言って真っ黒になってたなぁと、帰りの蝉の大合唱を聞きながら、
そんなことを感じつつ、土曜のこののほほんとした日って、懐かしくありがたいなと思って過ごしていたんですね。
その中で、プールのことなんですけど、親子連れやっぱ多いんですね。夏休みだから。
まあ分かっていましたけど、それもね、父と娘が多かったかなぁ。
家族でっていうのもあるんですけどね、父と娘で遊泳の区域が何コースかをそういうふうにやってて、
他のコースは泳ぐ人の専門みたいに分かれてるんですけども、私は膝のこともあり、歩く。
時々泳ぐみたいなことをしてるんですね。
で、その父親と娘。娘って言ってもね、3,4歳から6,7歳、小学校1,2年生かなぁっていう感じの会話を時々耳に入ってくるんですよ。
そのね、言葉がもうことごとく、私から言わせると否定語っていうか、こうしないっていう言葉なんですよ。
お父さんのね。一生懸命なんですよ。すごく丁寧に真剣に優しく言ってるんだけども、言葉は否定語なの。
そこまで上げない。そうじゃなくて、そこまで顔を上げちゃダメとか、
クロールだとすると腕の上げ方、そこまで上げちゃダメ。もうちょっと違う、そこまで上げたらダメ。
上げない。顔もそこまで上げないっていう風にね。
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上げちゃダメっていう言葉がどうも耳に入ってきて、これね、食用病なのかな?
否定語だなって思っちゃったんですね。カテゴリー分けしちゃって。
でね、子供は何かっていうと、こう?とか言う子もいてね。
そうすると、そうそう、それいいじゃん。今上手にできたね。
で、また私歩いて帰ってきて、またその親子の方に聞くと、
そこまで上げない。さっきできたじゃない。って言って、
こう?こう?って確かめるのを、まあ親に託すわけですよね。
子供がここまでかなっていう目安があれば、きっとそれを再現できるんだと思うんですけど、
なかなかそこが難しくて。
で、ちょっとやってみると、そこまで上げない。さっきできたのに。
さっきは上手だったのにって言われると。
これって、まあよくある話だし、私もあったなと思ってましたけど、
これが毎日の暮らしの中にあると、やっぱり目指すのは難しいなって思いますね。否定語は。
自分の中で、ここまでやったらいいんだなっていう。
ここまでだな。ここだと上げすぎだな。ここだ!みたいな。
その目指せる拠点が見つかると、いいんだろうなって。
今日もね、ちっちゃいことですけど、ちょっとした会話ですけど、
日々それが学習としてなっていくんだろうなって思いました。
そんな中、私は蝉の声を聞き浴びながら、
50年前の自分を懐かしながら帰ってきたといった優雅な日ですね。
世の中でいろんなことが起こっているかもしれません。
なんか耳障りだったらごめんなさい。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
またお喋りします。では。