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2024-10-24 13:44

リスナー名作劇場vol.03「ロンゲスト・ヤード」

クリエイティブプロデューサー 三好剛平
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感想

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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、多様な視点を提案するCatch Upのコーナーです。
今日は木曜日、クリエイティブプロデューサー三好剛平さん、リモートでの出演となります。
三好さん、おはようございます。 おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今日は、リスナー名作劇場ですね。
イェーイ、やりました。第3回目です。
そう。聞くところによると、もうさっきまでずっといろんな映画を見てたっていう話も入ってきてますが。
すいません。まさしくね、準備をギリギリまで追い込みすぎてて、そっちに行くのが間に合わなくなっちゃって。
そんな、そこまでね、力を入れてくれて本当にありがとうございます。
身体大事ですからね。身体が資本ですから、そこは大事にされてくださいね。
ありがとうございます。
そんな中、今回のリスナー名作劇場第3弾はですね、
あなたが熱くなった!感動と興奮のスポーツ映画ということでお寄せいただきまして、
たくさんリスナーの方からもメッセージもね、届いておりますので、
私の方からまず紹介させていただきますね。
八幡の智子さんと平田さんのお二人からは、
松林サッカー。
選手生命を絶たれた元サッカー選手が、松林自憲法の達人とその兄弟弟子たちとサッカーチームを結成し、
自分を落とし入れた元チームメイトへのリベンジを果たす物語。
映像が面白い!
亡きブルースリーへのオマージュが最高!
確かに面白かったですよね、これね。
これもね、抜群ですね。面白い映画です。
そして平田さんは他にもですね、感動したスポーツ映画が多すぎますということで、
シルベスタ・スタロン主演、第二次大戦下のドイツ軍と捕虜の間で行われたサッカーの試合を描いた、
勝利への脱出や、テイタム・オニールが可愛い、頑張れベアーズが名作ですね。
そして、つい最近も復活上映されていた、
ザ・ファーストスラムダンクもドハマリしましたとお寄せいただきました。
もうね、スラムダンクは最高ですよね。僕も劇場でドバ泣きしました。
あれはね、最高でしたね、ほんとね。
何回見ても泣きますね。
そして、あきらぴょんさんからもいただきましたが、
こちらはロッキー2、そしてフィールド・オブ・ドリームス、メジャーリーグの3本、
ご推薦いただきました。
名作軍ですね。
そしてマライアさんは、高校アメフトの群蔵ドラマ、プライド・栄光への絆。
これは、中学生の時に雨で体育の授業が中止になり、先生がこの映画を見せてくれました。
体育はすごく苦手で、体育なんてなくなってしまえばいいのにと思っていましたが、
この映画を見て、スポーツの素晴らしさを知ることができました。
っていう、これ素敵なエピソードですね。
先生もセンスがいいですね。
いや、マジでそうですよ。
しかもね、この映画ね、要はね、勝負の勝ち負けじゃないんだっていうところを教えるね、
すっごいいい映画なので、ほんと先生めちゃくちゃいいセンスだと思います。
ねー、地味にももってこい。
最高です。
さらに、邦画のおすすめスポーツ映画もたくさんお寄せいただきました。
ビタミンKさんは、映像が美しい、研ぎ澄まされているということで、
岸井幸野さんが耳の聞こえないボクサーの実話をもとに描いた稽古、目を澄ませて。
そして大人気漫画を当時の新感覚映像で映画化した卓球映画、ピンポンは、
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こんな作り方があるんだと目から鱗物だったとコメントも届いております。
確かに。
走るのは遅いさんは、箱根駅伝に挑む大学生たちを描いた三浦詩音さん原作の風が強く吹いている。
小説も読んで感動。走るのが苦手で遅いボクにとっては輝かしい主人公たちですとのこと。
確かに。
そして玄海松五郎さんは、おっぱいバレー。地元の北九州市が撮影場所になったので、
現在なくなった風景や70年代サウンドの挿入かも良かったですというコメント。
うん、那鷲遥香さんのやつですね。
ノスタルジーもありますよね。
そしてにゃんにゃこさんと中奈々さんは100円の恋。
安藤咲良さんの演技に惹きつけられる。本気で戦っている姿が忘れられませんというコメント。
これ三好さんもご覧になったそうですね。
はい、今回改めて拝見したんですけど、もうラストのファイトシーンとかね、もうジョボジョボ泣いちゃって大変でしたね。
めっちゃいいです本当に。
そして猫チャミカープさんからは、2023年のサムライジャパンの名試合WBCに密着したドキュメンタリー。
憧れを超えたサムライたちもあげてくれました。本当にたくさんのメールが届きましてありがとうございました。
そんな中、三好さんが選んだのは何でしょうか。
はい、今回ですね、三好が選ばせていただいたのは、ラジオネームひらたさんが5本選んでくれたうちの1本ですね。
ご推薦作品、1974年のアメフトコメディ映画ロンゲストヤードという作品です。
これちょっとじゃあまずあらすじからご紹介させていただきます。
かつてアメフトの花型選手だった主人公ポールは車を盗んだ罪で刑務所に送られてしまいますと。
その刑務所ではフットボールに入れ込んだヘイズンという署長がおりまして、
このヘイズン署長が監視たちで結成したアメフトチームの育成に非常に熱をあげているということなんですね。
そのヘイズン署長がこうやって元アメフト選手であるポールというやつが自分の刑務所にやってきたから、
お前じゃあちょっと監視チームのコーチにならないかということで、そのコーチ役を命じるわけですね。
なんですけど監視たちからすると当然その囚人に指導されるなんて面白くないわけで、
そう監視たちが強く反発するわけです。
ならばと署長はですねまた次の案として諦めないですね。
今度は監視チームの練習台とさせるべくポールに囚人たちを寄せ集めたチームを結成させて、
その監視隊、囚人というそのゲームをやらないかというふうに持ちかけるわけですね。
その囚人たちも普段から好き放題痛めつけられている監視たちにやり返す絶好の機会だということで、
練習が徐々に白熱していくわけですね。
いよいよ監視チームと囚人チームの練習試合の日がやってくるがっていう、そういう映画なんです。
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面白そうだ。
あらすじだけでよくこんなこと考えるんだなという面白さですよね。
主演はバート・レイノルズっていって、胸毛と髭が印象的なすごいムンムンした俳優さんですね。
監督はこの映画と同じく寄せ集めのあらくれ者どもが決死のミッションを決行する戦争映画の大傑作で
『特攻大作戦』という1967年の大名作がありますけど、この作品なんかを手掛けた名称ロバート・アルドリッチですね。
当時はスポーツ映画っていうのはあんまりヒットしないっていうふうに言われてたハリウッドだったんですけど、
この映画その年の公衆ランキングで第9位という異例の大ヒットになったというふうにも言われているような、そういう人気作品ですね。
今回僕がスポーツ映画特集ということでその1本に選ばせていただいたっていうのはちょっと2つの理由があります。
まず1つなんですけれども、この映画には私たちはなぜスポーツ映画を見るのかっていう本質的なコアになる問いに対する1つの答えがこの中に見つけられるなと思ったんですね。
というのがやっぱり今回僕これにあたってまとめていろんなスポーツ映画を数本見ていったわけですけども、
その中で当然考えるのがどうして私たちはこんなにスポーツ映画に惹かれるんだろうっていうことを考えたわけですね。
で、そうなった時にそれは決してスポーツそれ自体の熱狂を見るためにスポーツ映画を見るわけじゃないなっていうふうに思ったんです。
まあその中でスポーツ自体の熱狂を見るんだったら別にスポーツを見りゃいいわけですよね。
なんだけどやっぱり映画の中でスポーツを見るっていう時にはやっぱりそこに人間のドラマっていうのがあるんだと思うんですね。
で、時にはもうその劇中競技の中では勝つあるいは負けるっていうその勝ち負けすら度外視してでも、
この勝負そのものあるいはその一瞬に欠けた人間たちのドラマっていうのをやっぱり私たちはスポーツ映画の中に見ているんだと思うんですね。
で、その上でもう1回このロンゲストエアドのことを考えてみると、この映画の中ではまずその暇を持て余した権力者としてのまず所長ってやつがいるわけですよ。
で、さらにその下に不条理なルール変更を毎日毎日囚人たちに貸しては囚人たちを人間扱いもしないような腐った看守たちがいるわけですね。
で、彼らにとにかく日々消耗させられ続けているその囚人たちがいよいよその奴らと対峙する時にその課金とするものは何なのかっていうことになるわけですけども、
これは彼ら囚人一人一人の人間としての誇りであり、また尊厳ということになるわけですね。
で、スポーツ映画っていうのはこのようにして、いつでも法上人物たちの掘りだったりとか、あるいは尊厳をかけた戦いっていうのはやっぱり見せてくれるものだと思うんですね。
だからこそ私たちは彼らのその一人一人の奮闘を応援して熱い思いを共にしながら、時にそのやっぱり力中に登場するその競技の勝ちとか負け以上の
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カッコつきの本当の意味での勝利の瞬間っていうのを待望してやっぱり見届けるんだと思うんですね。
やっぱりこの映画の中でも負け犬とされた囚人たちが、いかにその権力ってやつものに抗い抜いて勝利っていうそのものを収めるのかっていう、
その瞬間を見届ける映画としてこの映画はあるなっていうのがまず一つあるわけです。
さらにこの映画を選んだもう一つの理由が、ちょうど今やっぱ見るべき映画だなって思ったんです。
というのがこの映画まさしく今まで申し上げたように、権力ってやつのそのずるさ、狡猾さに対して私たちはまだ戦うことができるって信じさせてくれる映画なんですよ。
私たちの今の現実社会においても様々な場面で権力っていうものが不当に行使されて、
不条理な決定をただ飲み込むしかないような私たちっていうのが今いるわけですよね。
なんだけどそんな中でなお私たちはくたった権力に対抗できるんだと自分たちの選択があるいは決意があるいは奮闘が、
誰もが諦めていた理想の風景っていうものを実現するその原動力になるっていうことをもう一回信じさせてくれるのがこの映画でもあると思ったんですね。
そうか。
やっぱり今時代の中で世界のあちこちで不当な権力が戦争を引き起こしたりとかあるいは先ほどちょうどおっしゃってましたけど選挙も近くなってきた今だからこそ私たちは今ロンゲスト宿を見ましょうじゃないですかということですね。
ある社会の中で何も変えることができない負け犬とも腐れた人間たちが権力に溺れ去りきった人間どもに反撃の一手を食らわすわけですよ。
その場面をこそこの映画の中に見出そうではありませんか。そういう思いを持って今月のリスナー名作劇場ではロンゲスト宿ぜひご覧くださいというご紹介でございました。
負けないぞっていう背中を押してくれる映画なんですね。
立ち上がっていくっていうね諦めないとか本当スポーツっていろんな感情を見た人に呼び覚ましてくれますよね。
そうですねあと本当にスポーツ映画改めて僕見てて思ったのは名言が多いですねスポーツ映画ってね。
人生に引用し続けたいような名言がすごい多いジャンルでもあるなと思うのでいつかその特集もしてみたいなと思ったりしました。
結構見ながらそのドラマに移入してるから自分にも響くし後劇場とか出て行った後に俺今から頑張ろうっていうファイティングポーズ撮ってるんですよね。
いやもうマジでねロンゲストヤード見た後はアレフトしたくなるしキャンペーンの恋見た後はポクシングしたくなるんですよ。
ちょっと影響を受けやすい。
でもその近世に触れるものではありますよね。
ということで今回はリスナー名作劇場第3弾ロンゲストヤードについて解説してもらいました。
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ありがとうございましたみなさん。
ありがとうございました。
睡眠もちゃんととってくださいね。
お疲れー。
お疲れ様です。
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