今回のテーマは「月の形と太陽」です。この単元では、「月の輝いている側に太陽があること、また、月の形の見え方は、太陽と月との位置関係によって変わること」を学習していきます。「日没直後の月の形と位置」や「ボールに光を当てて月の形の見え方」実験と観察を1つずつ行い、調べていきます。
ここでは平面から立体、そしてまた平面へと落とし込む「2D・3D・2D」を行き来する、わかりにくさがあります。マニアな子どもたちと初めて勉強する子との熱量や知識度の差は大きいですが、そのとき、どんな対応をすればいいのでしょうか? そんな難しさをもつ単元について、あれこれとおしゃべりしました。
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★目次
() 月とぼくの間に何もないときが観察の条件
() 白い月の朝スタートもおすすめ
() 上見たり下見たりと理科の先生は大変
() 空を見ながら話すのってマジカル
() 空が20パーセントしかない都会っこの困惑
() きっかけは写真で
() モデル実験どうしてる
() 2D-3Dの往還-教科書というやつが混乱させる
() どんな動画より実験ほどわかりやすいものはない
() 宇宙のしくみを知っているに過ぎない子の対応
() 満月の日に「ニュースレター」配信
() アフタートーク
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★参考エピソード
#126 見えたものだけで語りたい
https://open.spotify.com/episode/0BsMD7tJkSOs5ojcOlPJBJ
#127 宇宙視点を教えたいわけじゃない
https://open.spotify.com/episode/3c0cujzYCZFJLw8GiwPjrZ
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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻 健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)
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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/
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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社
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