1. ギチの完全人間ランド
  2. #137 エッグ矢沢結婚!お祝い..
2024-02-27 1:13:37

#137 エッグ矢沢結婚!お祝いムードを吹き飛ばすイカれタイ旅行記

樋口不在のせいで黒歴史/先週は人間味ゼロ/絶交しがち/圧が強いLINEグループ/飛行機でピリピリ/再会でピリピリ/ソンブーン/友人代表スピーチをする事に/天国ってこんなの/いつの間にか終わる披露宴/田川にいた!


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00:00
Speaker 3
ただいま戻って参りました。すみませんでした。すみませんでした。本当に本当にすみませんでした。
Speaker 2
いやいや、ねえねえねえ。はい。
めちゃくちゃちゃんと謝るのやめてよ。いやいやいや。ねえ。
Speaker 1
マジでこれ申し訳なかったなあと思って。なんで?
Speaker 2
これ本当に本当に本当に申し訳なかったんだと思って。
Speaker 3
いや、まず普通にやっぱりこう体調管理のずさんさというか、風邪をひいてしまって申し訳ないという気持ちはあるわな。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
で、そのせいで。
Speaker 1
あれ?
Speaker 2
ん?
Speaker 1
いやいや、それ以外に何かあるんかなと思って。
Speaker 3
いやいや、で、そのことによってやっぱ高谷君と原田君にやっぱ負担をかけてしまったっていうこと。
ああ。
その俺がおらん状態でやっぱ二人で急に喋れっちなってさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
で、やっぱ喋るの結構大変だったなと思うんやけど。
Speaker 1
まあまあまあまあまあね。
Speaker 2
中の方がやっぱ2割。
Speaker 1
2割?
2割?
Speaker 3
で、あとの8割はもう本当にこれさらに二人に申し訳ないなと思ったのが。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あんなトークを世の中に垂れ流させてしまってごめんっていうその2本分の。
二人にとってはやっぱこう黒歴史というか、にを作ってしまったっていうことがマジでごめんなさいっていうこの、これが8割やっぱり。
Speaker 1
ちょっと30?
Speaker 3
うん。
Speaker 1
自分ちょっと待って。
ねえねえねえごめんごめんごめん。
あの謝っているようで全く謝ってないね。まあそれなんか。
Speaker 2
いや全然全然本当に本当に。だって俺がおったらあんなトークにならんかったわけやん。
ねえ。
マジで。
Speaker 3
もっとちゃんとしたものになっちゃったはずなのに、俺がおらんかったせいでもうああいうのをなんかこう世の中に残してしまったというか。
Speaker 2
ほんと申し訳ないなあちょう気持ちが。
Speaker 1
でマジ珍しくちゃんと謝るやんちょう思ったら。全然謝ってなかった内容聞いたら。
Speaker 2
いやいやめちゃくちゃめちゃくちゃ思うよんまえダキそれを。
Speaker 1
いやいや謝ってないやん今。トータルしたらただのダメ出ししよんまえ今YouTube系の。
Speaker 2
ねえマジで。
だってさ、一本目あれはね車の話やったやん。
Speaker 1
車の話車の話。
Speaker 3
二本やったんやけど一本目は車の話やったんやけど。
Speaker 2
いやもう高谷君のあの謎理論。
その頭金ゼロ円やったら金払ったら何やのと一緒やけみんな買ったほうがいいほぼタダ焼きみたいなあの理論。
あの理論ってほら一番闇金うしじま君でやっちゃいけんやつとして出てくるやつやん。
リボ払いとかでだまされて搾取されて真面目に生きたい青少年とかがああいう仕組みの中でよくわからんまんまだまされて搾取されて悪い方向に行くっちゅうやつのパターンなわけやん。
Speaker 3
だからあれを聞いて真似をする人が出てきたら本当にその人たち不幸になるわけやん。
Speaker 2
これを高谷君に言わせてしまった。
でもそれは俺がおったら止めれちょったんや。
Speaker 3
その高谷君の無知さみたいなものをちゃんとギャグにして止めれちょったんやけど。
あれを止めれんかったせいで高谷君を加害者にしてしまった可能性がある。
Speaker 1
加害者になっちゃうやんもう俺あれで。
03:00
Speaker 1
もう俺あれで加害者になった。
Speaker 3
だって真似する人が一人でも出てきてしまったらその人本当に不幸になる気さ。
Speaker 1
2本目は2本目。
Speaker 3
でやっぱ2本目に関してはそのやっぱパーソナリティのこの原田君と高谷君の2人からまあ、
まずあれやったよねテーマが最近泣いたことみたいな。
でリスナーさんからの最近泣いたっていうテーマに対してコメントしていくっていう回やったんやけど。
やっぱこの2人から一切その人間味を感じられなかったという。
まあ言うてもねそのお便りいただいたわけじゃないですか。
Speaker 2
お便りくれた人が本当に感動して泣いたりとか。
Speaker 1
本当に感動して泣いた話をねいっぱい送ってくれてたよね。
Speaker 2
そうそうそう。
いやなんなら俺聞きながらちょっとうるっときたりしよったわけよ。
Speaker 1
わかるわかるわかる。
Speaker 3
例えば三尾パパさんのやつとかさ。
Speaker 1
三尾パパさんね本当めっちゃよかったよねあの不登校のやつね。
Speaker 3
そう不登校のやつでティーチャーティーチャーを聞いてそれを思い出しましたみたいな。
Speaker 2
で俺とかもやっぱり経験あるしさその精神的に病んだりとかもあるし。
Speaker 1
あるよね。
Speaker 2
であと俺の大学とか結構ちっちゃい時さ同じようなことがあったんよ。
Speaker 1
ああそうな。
Speaker 2
その大学のゼミに友達が行けなくなってでもみんなで支え合って先生のとこに挨拶行こうっつって。
Speaker 3
俺とか岡くんとか上条くんとかで一緒にそのそいつを先生のとこ前に連れて行くんやけどもう足ガクガク震えて入れんみたいな。
Speaker 2
でもなんか何とかノックして入って挨拶するつのを外でドキドキしてみてで出てきた時にお前よかったやーみたいな。
Speaker 3
でそいつ一浪したけどちゃんと卒業して音響の会社に入ったみたいなことがあった気さ。
Speaker 2
それに対して高谷くんってその大学行きたくねえ気普通に行かんかったってやつ。
Speaker 1
ちょっと待ってちょっと待って原田くんとか元々好きだったんですかみたいな。
Speaker 2
そうそう言ったよね。
Speaker 1
恋愛アニメ見ようみたいな感想言ったけどね。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
原田くんもヤバかったよねあれは。
Speaker 2
原田くんもヤバかった。
Speaker 1
ヤバかったよねあれね。
Speaker 3
そうであとバイアリウスさんかなあの子供がドッジボール大会のキャプテンになってすげえ頑張って。
で負けたんやけどみんなの前では気丈に振る舞いあったけど帰ってお休みつった後に眠れんで一人で部屋に居るで何しようかなと思ったら悔しくて泣いちゃったみたいな。
それ見てお母さんも泣いたみたいな。
それに対してもうーんまあうーんみたいなリアクションあったよ二人ともずっと。
Speaker 2
もうやっぱ俺はね考えるわけよいやこんなお便りやったらどういうコメントしようかとかさ。
で俺とかもやっぱりその中学の部活がね最後イタチュウvsいいかねちゅうでやった時に負けて死ぬほど泣いたりしたりしたような話とかさ。
Speaker 3
で俺は高校3年生の時に文化祭でクラスの合唱コンクールでダンクラでやっぱ不利な状態の中でやっぱ女の声がない気さ。
Speaker 1
そうねないもんね。
Speaker 3
その中で絶対優勝するよって頑張りまくったんやけどやっぱ3位になって。
で悔しくて全員帰った後一人で泣いたら彼女がそこに慰めに来てみたいなのを思い出してさ。
06:05
Speaker 3
俺やったらこんなこと言うなと思ったんやけど二人からなんも出てこんわけよそういうのが。
Speaker 2
一同 笑
Speaker 3
で唯一盛り上がったのがあのミソのあれが痛くて最近泣いてます。
Speaker 1
クソみたいだね下ネタのお便りでね。
Speaker 3
いやとモンドさんかモンドさんも恋愛相談を受けていいなみたいな話とか。
Speaker 1
マジできょんちゃん俺の時に扱うべきじゃなかったねあれね本当。
Speaker 3
だからその思ったんよ人間味ないなこの人たちまず思ったわけよ。
Speaker 2
ただねこれちょっと本当にフォローするわけじゃないけど本当に人間味がなかったら多分ああはなってないんじゃないかなと思った。
だからすげえ人間味を逆に感じたんよ二人に。
Speaker 1
えどういうことどういうこと本当に人間味がなかったらどうなるの。
Speaker 2
本当に人間味がなかったら多分ちょっとGPTみたいな返答になると思うよ。
とても良い話でした感動的な話でしたこれはとても子供の頃によくある話で頑張ってほしいものですみたいな感じになると思うよ。
Speaker 1
みたいなねよくあるやつや。
Speaker 2
でもさ二人は人間やきさ思ったこと言ったと思うよ。思ったこと言ったらああなっちゃったと思うよね。
俺ね一周してめちゃくちゃ人間やん二人ともって思ったよね。
やったー。
すっげえ人間味がある会社になったなって。
Speaker 1
いやいやとは言えその弱さが出たパターンやけどね。
Speaker 3
なんかこの人間味のその弱さの部分を見てああ人間味あるなっていうやつの話やけどねこれは。
Speaker 1
めちゃくちゃ弱いとこ出たよね俺たちのね。
Speaker 3
でもその弱さはやっぱりAIには出せんなと思ったきいや二人のことがとても愛おしくなったっちゅう。
とても良い配信やったなっちゅうことをね。
Speaker 1
この人謝ったの嘘やん。
Speaker 2
ちょっと待って。
Speaker 1
もうここまできてわかった。もう謝ったの嘘やん。
そしてね全部を今二つのやつの感想をきょんちゃんから今もらったけど、
Speaker 2
これ言っちゃうけど俺と原田君も全く同じ感想やき。それに関しては。
Speaker 1
マジで。ほんとよかった。三人の認識が一緒で。
Speaker 2
一緒やった。
Speaker 1
一緒やった。おかえり。
Speaker 2
ただいま。
Speaker 3
おかえりやん。ほんとに。
だから何が正解で何が不正解かわからんなっちゅう話で、
Speaker 2
ああいう黒歴史のおかげで今このオープニングトークめちゃくちゃ盛り上がったなーっつうのがあるしさ。
Speaker 3
やっぱ人間っちゅう面白えんだ。そして歴史っちゅう面白えなーっつうのを改めて思ったっちゅう回でした。
Speaker 1
いやいやまとまる?それね。
Speaker 3
正解か不正解かっちゅう言ったら不正解やけどねあれ。大丈夫?あの二回。心配やわマジで。
まあ大丈夫なんですよ。合理化が最適化じゃないんで。
Speaker 1
なるほどね。そうね。
09:01
Speaker 3
はい。ということで一切合理的ではない二人のトーク最高でした。
本当にありがとうございました。ということでやっていきますか。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
ギチの完全人間ランド。
Speaker 3
はいみなさんこんにちは。ギチ樋口です。
Speaker 1
ギチ青柳です。
Speaker 2
さあということでね。本当はだから前回の収録の時に話したかった話があるんですよね。
Speaker 1
そうなんですよね。
Speaker 3
そう。それがえっくやざわの結婚式っていうね。
Speaker 1
いやーそれですよ。
Speaker 3
についてっていう話なんですけど。
Speaker 1
これはもうタイでね。行われて。
Speaker 3
タイ。行ってきたんよ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
いやー。
Speaker 1
このギチ二人が東京と福岡からそれぞれタイで落ち合って鎮倒中という話ですよね。
Speaker 2
そうそうそう。だからもうまず一言で言うとめちゃくちゃ楽しかったよ。
Speaker 1
いや最高。
Speaker 2
もうトータルね。めちゃくちゃ楽しかった。
Speaker 1
ちょっとさもうまず俺で言うと俺人生初の海外旅行ね。
Speaker 2
そんなんよね。
Speaker 1
これが。でまあ二泊三日しかおらんかったタイに結局永久の結婚式で行って二泊三日おって帰ってきたんやけど、もう帰って一ヶ月ぐらい食べとうとしちゃうよね確か。
Speaker 3
もうそんぐらい経つねたぶんね。
Speaker 1
経つやろ。俺ずっとタイのこと調べよっき。帰ってきてからもうそれぐらい楽しかったマジで。
Speaker 2
いやわかるわ。
マジ楽しかった。
Speaker 3
いやトータル楽しかったんやけど、まあちょっとねなんかそんな話をしていきたいと思うんやけどさ、とはいえ楽しいだけじゃなかったわけよ。
Speaker 1
まあもちろん。
Speaker 3
言うても。
もちろんね。
Speaker 2
まずねもう準備期間からもういろいろ始まっちゃうんよ。エッグヤザワの結婚式が。
Speaker 1
すげえんよマジで。これほんとすごいんよね。
Speaker 3
これさどっから話そうかな。まずさ参加したのが誰かって話から整理していったほうがいいね。
Speaker 1
ああしようしようしよう。
Speaker 2
まずエッグヤザワは奥さんがタイ人なんやね。
Speaker 3
タイ人。
でバンコクに住んでいて、でその奥さんと結婚するっていうことで結婚すると。
そうね。
Speaker 2
でエッグヤザワが実はあれなんやねもうご両親がもう亡くなって、言ったら近い親族が日本におらん状態なんやね。
Speaker 1
そうね。
Speaker 3
そんなのもあってエッグはもういろいろあって家事とかがあって実家もないみたいな状態だから必然的にバンコクで結婚式やることになるみたいなところがあって。
だからまず奥さん側の親族がバーッチ来るんやけどそれはもう当たり前やけどほとんどタイ人の方々やね。
Speaker 1
ほとんどタイ人よね。
Speaker 3
そう。で日本人で言うとまずおじさんおばさんになるんかなエッグの。
Speaker 1
ああそうエッグのおじさんおばさんって言った。
Speaker 2
おじさんおばさんがまず親族として参加しているんやけど親族で言ったら二人だけやったっけ。
Speaker 1
マジで二人だけやね多分。
Speaker 2
そうよね。でほらもう妹と絶好しちょうきさん。
12:03
Speaker 1
いやこれまずちょっと前情報として言っちゃったわけやけどエッグやザチ絶好しやすいんよね人と。
Speaker 2
ああそうそうそうそう。
Speaker 1
まず。
Speaker 3
そうしがちなんやね。
Speaker 1
まず絶好しやすいしがちやき妹とはもう絶好しで結婚式で来てないんよね。
Speaker 2
そうなんやね。
Speaker 1
おるんやけど。
Speaker 2
そうそう来てないと。であと全員もうほぼ友人よねあれね。
Speaker 1
友人やね。
Speaker 3
で友人で言うとまず芸人よね。
Speaker 1
芸人やね。
Speaker 3
うんあのエッグやザはyoutubeチャンネルをずっとしよったっけさエッグやザの無敵テレビっていうyoutubeチャンネルやってたんでエッグやザは軍団って言うのおるんよね。
Speaker 1
うんおるね。
Speaker 2
エッグやザは軍団。でこれはもう基本的にエッグがもうそのトップオブトップ独裁者王様なわけやね。
であとはもう全員後輩でもう手下って呼ばれるよねエッグやザの軍団の。
Speaker 1
マジでそうだね。
Speaker 3
でまあミカエルとかあとゴスケとかあと金星の西田とかまあまあちょっともうこの辺説明ちょっと省くけど
Speaker 1
うん。
Speaker 3
普通に金星の西田とかは優秀でテレビとかもレギュラーモチよね。
Speaker 1
モチモチいいね。
Speaker 3
そうそうそうただまあ基本的にはまあ言ったらどう言ったらいいのかな。
Speaker 2
もうごめん後輩訳言わしてもらうけどポンコツなんよほぼ。
アハハハハハ
Speaker 3
もうごめんこれはもう芸人の後輩なんで言わしてもらいますけど。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
まあ西田だけがほぼまあかなり優秀で。
Speaker 1
まあその芸人としてどうかはわからんけど間違いなくあの普通にその社会に出て普通の仕事できん奴らばかりよね。
Speaker 2
そうねホモサピエンスとしては相当位が低い。
Speaker 3
そうね完全にエッグヤザー軍団はもうそういう人たちの集まりよね正直。
集まり。
Speaker 1
ああ集まり。
Speaker 2
ないよねっていうのがまずあります。
でこれが東京から来ますよと。
であとはいいかネパレットの界隈っていうのがあるよね。
Speaker 3
エッグヤザーは2年ぐらいかな高輪にずっと住んでた時期があったので。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
埼玉より高輪の方が友達多いんよね。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
でなんやったら埼玉の友達バンバン絶好調期。
絶好調期ね。
Speaker 1
いやだからエッグから本当に埼玉の友達何人か紹介してもらってなんか飲んだりとかもしたことはないけど今はもう誰もおらん気ね埼玉の友達が。
Speaker 3
誰もおらんのよ埼玉の友達。
Speaker 1
一人も。一人もおらん気ね。
Speaker 2
っていう状態で、まあだからその間にまあ高輪にいっぱい友達がおるき、まあ俺やろあと青柄幸也ね高井君の弟。
Speaker 3
あとは佐田とかあとササヤンとかね。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
そうそうそう。まあその辺がおるわけよ。
Speaker 1
おるね。
Speaker 2
うん。ていう。だからだいたいこんな感じだよね。
Speaker 1
こんな感じや。
Speaker 3
参加したのが。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
であとはなんかまあ弁護士の伊藤君、伊藤さんっていうのがおったりとか。
Speaker 1
ああでも伊藤君は地元の同級生になるんじゃない?
Speaker 3
ああそっかそっか唯一ね。
Speaker 1
ああ唯一の。
Speaker 2
そうそう。エッグ、あと絶好しがちっつーのとエッグやざわ裁判しがちっつーのがあって。
15:02
Speaker 2
裁判しがちっつーやばい。
Speaker 1
伊藤君はもう絶対に絶好で元気ね。
Speaker 2
そうなんよ。
やっぱり。
Speaker 1
裁判の時絶対追ってもらわないけん存在やけね。
Speaker 2
そう。あいつ副業が芸人で本業が裁判やけね。
Speaker 3
エッグやざわ。それが食いぶちやけね。
すごいねマジで。
うん。というのがあるので、そういうメンバーでしたと。
でやるんやけどさ、ある日ポーンつってLINEグループができたよね。
Speaker 1
できた。
Speaker 3
それがエッグやざわの結婚式っていうLINEグループができて。
でエッグが全員を招待してさ。で13人おるんかなその中で。
Speaker 2
でその中にはいわゆる友達たちね。
Speaker 3
俺とか高井君を含むその芸人、あと伊藤さん、弁護士の伊藤さん、そしてエッグやざわ軍団っていうのがバーっと入って。
Speaker 1
入ってね。
Speaker 3
今の段階で来る人を招待しましたみたいな。それがね11月とかに招待されちゃうよね。
Speaker 1
それも11月とかやったんけ。
Speaker 3
そうそうそう。で結婚式が1月28日やったき。だから2ヶ月前3ヶ月前ぐらいかな。
Speaker 1
そうかそうかそうか。
Speaker 3
とかに招待されて。でまあここでいろんな連絡事だったりやり取りをしていきましょうみたいな。
Speaker 1
まあいろんなごちゃ混ぜですけどまあもうこれを機に皆さんも仲良くなってくださいみたいな感じでもう入るんだけど。
Speaker 2
まあそっからねもう本当数日に1回のペースでエッグやざわからなんか入るんだよ。
Speaker 1
いや本当すごかったよねあれは。
Speaker 3
まず最初に入ってきたので言うと皆さんエッグの名のもとに集まった仲間なわけですから仲良くしてください。
場を乱す奴は悪魔と楽園を推し一生地獄で暮らすことになりますので気をつけてください。みたいなとこから始まるよまず。
Speaker 1
いるそれ。
そんなんから始まるよ。
Speaker 3
そうでまあもう皆さんどうせパスポートとか持ってないんでしょう早くパスポートを取ってくださいみたいなところがね。
Speaker 2
パスポートも5年と10年があるんですけどもうここで多少お金をけちって5年もののパスポートを取る奴はマジで悪魔ですね。
Speaker 3
もう一生付き合いませんみたいな。
Speaker 1
そうねそんなのもう。
常に圧が。
もうずーっとその圧であの結婚式の日までずっとLINEが入り続ける気ない。
Speaker 2
ずーっと入り続ける。
3ヶ月ぐらいずっとその圧は一定やもんねマジで。
Speaker 3
そうで定期的にあのタイのとかバンコクのお得な旅行情報とかさおすすめのものとか入ってきて
ほらみんなお前らこんなの知らないだろとこれを知ってるのは俺がやっぱりバンコクでいろんな人脈だったり情報を集めてきてるからもうお前らは俺に従っとけみたいな感じで。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
俺がすべて情報知ってるんだからお前ら素人は黙っとけとりあえず来たらお土産にこれを買っとけ飛行機はこういう買い方をしとけみたいな。
Speaker 1
もう全部そういうのがね。
全部来るんよ。
でまだほんと2ヶ月ぐらいあるのにタイに着いてからの注意事項とかめちゃくちゃこうなんちゅう一個にまとめられちゃうんじゃないで日ごとにポンポンポンポンちゃん送られてきたりとかするんよね。
18:09
Speaker 1
そうそうそう。
もうなんか絶対グラブは入れとけとかさ。
Speaker 2
そうそうグラブっていうのはアプリねタクシーを呼ぶアプリは入れとけとかでアプリを使うときの注意点としてクレジットカードは日本によるときに必ず登録しといてくださいなぜなら電話番号がいるからとかあとはこうこうこういうことを聞かれたら必ずこう答えてくださいじゃないとタクシーではぼったくりにあいますみたいなことをめっちゃ長文でブワーッと書いてほら有益情報だろみたいなことを見るんだけどそれがもうねタクシーの乗り方2ヶ月前とかに送ってくるっていう。
Speaker 1
もう2ヶ月後残ってねえもんねもう。
Speaker 2
残ってねえよ。で、そういうのだけまとまっちゃうにあったらいいんやけどもうテレビ見てなんか感じたことみたいなもうエッグで頭もう全然関係ない話をバーッとまた書いたりする気する。
Speaker 1
いやほんとにあのタイそろそろ行くぞみたいなギリギリの時はもうそのコーヒー屋多いみたいな情報やったりするし、タイはめちゃくちゃコーヒー屋が多いみたいな情報やったりするし。
Speaker 2
そうそうそうでコーヒー頼むときは普通に頼んだら甘いからこういう頼み方をしろみたいなやつ。
Speaker 1
みたいなとこから。
Speaker 2
いやお前さあみたいな。
Speaker 1
マジでそう。でもこれでやっぱさすがねそこもきょんちゃんがもう3ヶ月ぐらいずっとみんなわかりましたもうもちろん後輩たちはさもう奴隷のような存在感わかりましたわかりましたはいありがとうございますエッグさんありがとうございますの姿勢を崩すんだ彼らも。
Speaker 3
崩すんだよね。
Speaker 1
でももう俺らというかこうやとかはなんか喋ったら怒られる気もうそこで発言しにくいんやけどエッグの圧で。
Speaker 2
だけどみんなはかしこまれましたありがとうございますさすがですエッグさんとかしか言わんのよこの人たち。
Speaker 1
言わんのよ。で前のこともうさかのぼったやつはもう危険しちなったらやっぱきょんちゃんがさすがで今までエッグからもらった情報をもうまとめましたみたいな。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
一個ノートにね。
Speaker 2
一個のドキュメントにまとめてね。
Speaker 1
ノートにまとめたんやったっけあれ。
Speaker 2
えまあノーション中。
Speaker 1
ああノーションか。
Speaker 3
まあそうあのまあ会員ホームページ作れるみたいな。
Speaker 1
それにねきょんちゃんが全部エッグが言ったやつをまとめてくれたんよね。
そしたらもうみんな多分思っちゃったことだよ。
これ俺らもうついた時にはもうこの情報ないぞみたいな。
残ってねえ忘れちゃうぞみたいなみんな心配しちゃったきみんながそこできょんちゃんにいやまじさすがきょんちゃんありがとう本当ありがとうみたいな。
まじでエッグはそれが面白くなかったよね多分。
Speaker 2
いやだってさほぼすべての情報に最重要重要絶対見とけみたいなびっくりマークがついてある。
Speaker 1
全部についちゃうもんねそれが基本的に最重要とかさいやまじであれは本当さすがきょんちゃんあれはもうあれに相当みんな助けられたと思うわよまじで。
Speaker 2
しかもさあいつ思いついた巡入記さ例えば飛行機乗る時の情報の後にコーヒー屋の情報を言ってその後にホテルの情報を言ってその後にパスポートの情報を言ってみたいな時間軸がぐちゃぐちゃやきさ。
21:12
Speaker 1
めちゃくちゃやもんね。
Speaker 2
だから帰国前に家で準備すべきこととかで空港で気をつけることとかでタイに着いた時の情報とかあとはこれは見なくていいけど知っとくとお得な
Speaker 3
まあできたら余裕があったら見てねみたいな情報で4つぐらいに分けてそれでカテゴリー別にしてなんかやったみたいな感じしたんやけど。
Speaker 1
いや素晴らしかったよ本当にあれはみんな助けられたし俺は現地に着いてすぐエッグにきょんちゃんがまとめてくれたき助かったわって言ったらめちゃくちゃ面白くなさそうに言い寄ったまじで。
Speaker 2
それ俺も言われたもんだって。
いやっていうかさエッグメモであのラインで過去でワード検索して調べるくらいのリテラシーを持てよって感じだよ。
わざわざまとめなくてもあれそれぐらいしろよって感じだよ。
Speaker 1
きょんちゃんもきょんちゃんもまとめんなよ。
あのみんながいや樋口さんさすがさんありがとうございますって言われるのマジで面白くないよあれ。
マジで面白いよね。
いやーおもろいわ。
Speaker 2
まあというのからまず始まっちゃったよね。
Speaker 3
まあ始まっちゃうけね。
Speaker 2
始まっちゃって。でまあまあでもなんだかんだあって着いて。で初日は何したんけ?
Speaker 1
えっとね俺は俺だけ一人羽田から行ったやん。できょんちゃんとかこうやたちは福岡空港から行ったやろ。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
で後輩の芸人たちはもう数日前に行っちゃったんよね。
Speaker 3
ああそうやそうやそうや。
Speaker 1
そうやろ。
Speaker 2
そうか別コートやったよね。
Speaker 1
別コート別コート。だけど俺はもう完璧に初めての海外旅行を完全に一人でもう羽田のもう初めて行ったのが第三ターミナルがあることも今回初めて知ったし。
Speaker 3
そうかそうか。
Speaker 1
で第三ターミナルからさあのタイに行くのにこんなに人並んじゃうやんみたいな国際線。国内線とかスーッと行くやん。国際線とんでもない人並んじゃうやんみたいなところからもう一人でちょっと驚きと感動と落ちながら
7時間ぐらい着いてもう着いたらエッグが俺の場合はもう一人焼きっていうので迎えきてくれちゃったやん。
Speaker 3
ああそっかそっかそっか。
Speaker 1
そうスワンナップや?空港かな?になんか迎えきてくれちゃって。で着いた空港もきょんちゃんとかと違ったんよね。
Speaker 2
そっかそっか。
Speaker 1
そう。だけど俺はもうそっからエッグとエッグの嫁のお父さんに乗せてもらってあの自分のホテルの方に向かったやん。でホテルは一緒やったよねきょんちゃんとか。
Speaker 3
そうそうそう。あそっかだから別行動やったもんね最初。でもうさいきなりまたその入国の時にまたこうやがなんか言ってた。
あのまあ俺とこうやとサダとササヤンで4人で集まってさ。でまあ行くわけやけどもうこうやとかもさ一回韓国行ったことあるぐらいやろあいつも。
24:01
Speaker 1
ああそうやろたぶん。
Speaker 3
そう。でうわーちょっとここから入国かとか言ってさ。で日本人の方はこちら、海外の方はこちらみたいな感じで別れちゃうやん。
それ見てこうやがやっぱすげーな日本のパスポートはつって言って福岡空港でよ。やっぱ日本のパスポートはもうほんと強いきそれ信頼がすげーあるき日本人だけはもう別の入り口から入れるきやっぱ日本信頼すげーなとか言ってたやん。
いやいやこれ違うあのこれ自国か外国人かなんだってパスポートの強さ関係ないと思うしたぶんこれタイから出るときはタイ人とそうじゃないというふうに分かれるきそのパスポートの強さ関係ないと思うけどみたいな話をした。
Speaker 2
うんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうん、いやいや多分そうと思った。
Speaker 1
クソダサいや。クソダサいや。一回だけ韓国行ったことあるだけでそんな間違いしようのダサ。
なるほどね。
Speaker 2
日本のパスポートは強いきみたいなその薄い情報をさ。
Speaker 1
うん薄いなぁ。
Speaker 3
まあどこかもあって。
Speaker 1
清井 うん、そんな楽しいことしながら。
そうそう。で、着いてさ。 着いてほんとにすぐ自分らマッサージ行ったんやろ?なんか。
いや、その前にまずチェックインしたんや。確か。 ホテルに。
Speaker 2
したらさ、もうまたチェックインからさ、もう会ってさ、あのー、まあ大きい、えーとね、ホテルね、俺は自分で取ったやん。
Speaker 3
うん。 もうえーと、だから基本的にエッグやぞらが全部世話をする気さ。 そうよね、そうよね。
Speaker 2
だから福岡組とかも、飛行機のチケットも全部エッグが取って。 取ってくれたもんね。
で、ホテルも基本的に全部僕が取り回すみたいな感じなわけよ。 ただ俺とかは、これ取っちゃった方がいいなと思って普通に自分で取ったりしちゃった気さ。
あ、ごめん、もう俺取ったわ、ごめんごめん、みたいな。あ、そこまでやってくれると思ってなかった気で、俺普通にごめん先に取っちゃったわ。
Speaker 3
今安かった気みたいな感じで取っちゃったんやね。 ただ他の3人とかは、まあその、あ、じゃあエッグが取ってくれるんだ、お願いみたいな感じで。
で、頼んじゃったよね。で、エッグがもう自分でログインして。で、またそれももう全部じゃあ、あの、俺が払っとくよっつって。
で、エッグの楽天カードで払っちゃうけど、もうエッグ楽天ポイント全部一人で独り占めしちゃうから、まあそれはいいとして。
あの、それはいいんやけど、それはいいんやけど、もうごめん、もうそれはもう本当にごめん、本当に。今のはエッグごめん。
Speaker 1
言っちょかんとね、一応事実やからね。 一応ね一応ね。
Speaker 2
そう。で、えーと、それで取っちゃったんやけど、あの、取ったらメール送られてくるやん。
Speaker 3
うん。 宿泊の予約表みたいなやつ送られてきて。
ああ見たら送られてくるやん。 で、QRコードと詳細が書かれちゃって、で、これをホテルで見せてくださいみたいな。
Speaker 2
ああはいはいはい。 で、それをエッグが自分のとこにメールで送られてきたやつをスクショに取ってLINEに画像で3人のやつを送っちゃったよね。
Speaker 3
佐田さんのこれです、ささやのこれです、こうやのこれですみたいな。で、当日それを使ってチェックインしようと思って。で、こうやはそれ見せてはオッケーですみたいな。で、佐田はそれ見せてオッケーですみたいな。
だからささやまが、あ、あ、え、あ、ちょっと、あ、あ、どうしようどうしよう、え、みたいになっちゃう。
27:04
Speaker 2
だから、画像で送ってきちょう気? うん。
Speaker 1
機嫌切れしちょうんよ。 いや要は、もうそれ自分で保存して、常にそのホテルチェックインするときにすぐ出せるようにしちょってねって指令やったよね。
そういうこと。 そう、それ俺もそういうの全く同じものが起きちゃうとき、みんな多分そうやってしちょうんよ、多分。
そうなんよ。 ささやまはそれをやってなかったよね、多分。
Speaker 3
忘れちょうんよ。だったら、あ、やっぱり、やばい、やばいってなって。したらさ、もうエッグがずっとピリついちょう気さ、なんか知らんけど。
Speaker 2
エッグはずっとピリついちょう、3ヶ月。 3ヶ月ずっとピリついちょうし、しかももう多分ね、結婚式近づいてきて、いろいろやらないといけないことが多すぎて、
あいつキャパがめちゃくちゃ生命気さ、ちっちゃいからさ、もうバリバリ、あれもしないといけない、これもしないといけないってなっちゃってさ、
なんか一人で、なんで全部俺がこんなのやらないといけないんだよ、みたいな感じになっちゃってさ、そういう状態だったよね。
Speaker 3
で、前日前々日とかに、多分エッグ矢沢軍団が先についちょってさ、で、一緒に過ごしちょうきさ、それで多分またいろいろ多分、あったんやろ、多分。
あったやろね。 軍団がいろいろやらかしたりとかして、で、そんなピリついちょうときに笹山がそれになっちゃうときさ、
うわーっつって、でももうこれ電話するしかないね、つってエッグに笹山がプルルプル言ってましたら、
Speaker 2
何、何、何、何かあったの、どうせ何かあったんだろ、はい言えよ、言えよ、みたいになっちゃうらしいの。
言ったら、エッグごめん、あの、ちょっと補助しようって、おいふざけんなよ、何やってんだよ、みたいになって、
ブワーッつって言われたらしくて、で、ごめんつって、もういいよ、じゃあ送るよ、じゃあもう切るよ、切るよ、
Speaker 3
プツッつって切って、で、もう一回その画像を送り直して、みたいな。
Speaker 2
でも笹山が、え、そんなに怒らない、いやでも、僕が悪いんですけど、でも何か、こんな言い方されるほど僕悪いことしましたっけ、みたいになっちゃう、何か、
もう、いや、でも悪いのは僕なんで、いや、悪いのは僕なんで、すいません、いやいや、大丈夫です、清野寺さん、悪いのは僕なんで、悪いのは僕なんでって何回も言うんですよ、なんと。
Speaker 1
いや、笹山どんまいち、どんまいどんまいちなっちゃう、みたいな。 可哀想。
Speaker 3
いや、マジであるそれ、ほんとに。 そっから始まってさ。
Speaker 2
いやいや、それだけ、俺空港着いた時も、多分それの件の後なんよ。 あ、そっかそっか。
Speaker 1
俺、エッグに会うの自体がめちゃくちゃ久しぶりだって、空港までエッグ迎えてくれちゃうし、俺初めての海外旅行、テンションも上がっちゃうやん。
Speaker 2
なんなら、エッグのおじさんおばさんと一緒の飛行機で来ちゃうやん。
Speaker 1
そう、で、降りた時に、エッグのおじさんおばさんですから、
ああ、はじめまして、エッグと言います、おめでとうございます、みたいな言って、
じゃあちょっとエッグ行きましょう、エッグ来てくれてますね、わあ、久しぶり俺会う、わあ、初めての海外旅行、ウキウキ、エッグーっつって近づいて行ったら、
Speaker 2
今やめろ、俺今キレてるから、みたいな。 いやいやいや、ちょっと待って。
Speaker 1
今やめろ、今さ、あれだ、俺もうここまで来るのに笹山にキレてるから、もう、もういいから。
もうあれ保存処刑って言ってたのにしてねえから、もうありえないやろ、こんなんありえないよ、もうマジ、マジピリピリ、マジピリピリ。
30:06
Speaker 2
おじさんおばさんどんな気持ちでそれ見、おるんやろね。
Speaker 1
いやもうタイの人たちってさ、すげえみんなにこやかやし、こうぼんやりというか、ほのぼのというか、なんかそういう感じがすごいするよね、
Speaker 2
エッグのお父さんもすごい良い人でさ、優しかったりしたんやけど、あいつほんと上手くやれんかなというくらいピリピリピリピリしちゃうよね、なんかずーっと。
Speaker 3
いやでも、なんかあれなんやろ、そのおじさんおばさんとかもさ、その埼玉から来た、エッグは昔からこうありますよね、みたいな話をしようとしたけど、
Speaker 2
なんかそう言える感じでもなかったやろ?
Speaker 1
ないないないない、あの普通に、もう私たちもマー君がね、ずっとタイに住んでるのは知ってたけど、飲食をね、やりだしたタイミングとか、なんか飲食店やりたいみたいなエッグが言いようときがあって、
それができたときには行こうと思ってるんだけど、もうマー君はほんとにね、ムードメーカーというか、マー君がいるとほんと親戚の集まりも楽しくて、みたいな感じが。
Speaker 2
ゆえんゆえん。
Speaker 1
ちょっと、なんか、え、だいぶあれですよね、行かれたやつですよね、みたいなこととか、そんなこと絶対おじさんおばさんには言えない感じやった、正直。
ほんとにね、マー君が幸せになってよかった、マー君はほんとにね、ほんといい子でねって言って。
みたいな感じやけ、もう全然全然、あの俺たちがオモッチョマー君じゃないよ。
Speaker 2
いやー、もうね、そんな中、でまぁとりあえず着いて、でまぁ俺らはまぁエッグに教えてもらったマッサージ屋がめちゃくちゃいいって言ったき、
そこ行って、それはほんとによかった、めっちゃよかったよね。
Speaker 1
めちゃくちゃよかったやろ。
Speaker 2
めちゃくちゃよかった。で気持ちよくなって、でそっから飯食おうって合流したんかな。
Speaker 1
そう、でなぜかホテル行ったら、あのきょんちゃん、えーとこうや、ささやまはマッサージ行っちゃうのに、
サダはマッサージ行ってなくて、俺がホテル着いたときサダおったんやん、ホテルに。
Speaker 3
あ、そっかそっか。
Speaker 1
そう、なんでかわからんけど。
Speaker 2
いや、確かね、インフルになったき。
Speaker 1
あ、そういうこと?
Speaker 3
サダが、いやあの、もう治っちゃったんやけど、ちょっと前にインフルになっちゃったき、
あんまりこうみんなで動いたら、映したら悪いきみたいな感じでちょっと自粛するわっつって、自粛しちゃった。
Speaker 1
すぐホテル出てきたけどね、俺の、すぐ近く。
Speaker 2
いや、まあまあまあ。
Speaker 1
まあまあ、でサダがチェックインも手伝ってくれて、でまあみんな飯食うらしいんで合流しましょうかーっつって、
なんかあのタイのあの町、何だバンコクのよくわからんけど飲食店いっぱいあるとこよね。
Speaker 3
あ、そうそうそう。ちょっと名前わからんけど。
Speaker 2
いやあ、あそこうまかったね。
Speaker 1
めちゃくちゃうまかったわ。
Speaker 2
えーとね、ソンブーンやったかな、ちゅう名前の。
Speaker 3
ソンブーンやん、ソンブーンやん。
何やねん、なんかそのカニと卵の煮込んだみたいなやつ。
33:02
Speaker 1
ね、うまかったー。
Speaker 2
あれめちゃくちゃうまかったなあ。
Speaker 3
多分ソンブーンで検索したら出てくると思うけど。
カエル食ったりしたよね。
ああカエルも食ったね。辛いやつね。
辛ーいカエル食ったよね。
めちゃくちゃうまい飯食って。
Speaker 1
そんな飯食って。
ただ、もう俺とか他のメンバーはみんな浮かれモードなんよ。正直海外で。
海外、みんなタイの言葉が喋るよみたいな。そんな雰囲気で、もうほんと浮かれモードなんやけど、キョンちゃんがあんまり浮かれてねえんよ正直。
なんかこう、あれというか中華食べよう時から、俺らはただ楽しいんやけど、なんかあるなと思ったら。
Speaker 2
そうやね。
Speaker 1
キョンちゃんは結婚式で友人代表のスピーチを頼まれちゃったよね。
Speaker 2
それがあったんよ、そう。そうなんすよ。
Speaker 1
俺たちはほんと手放しワイワイワイなんやけど、キョンちゃんだけなんかちょっとあるんよね。
せやね。もちろんタイは楽しかったんやけど、もう次の日にスピーチせなあいけんかったよね、俺。
そうなんよね。
Speaker 3
だから前日のツイッチ起きさ。でも明日朝起きて、結婚式の時にスピーチせなあいけんみたいな。
で、それのオファーが来たのが1週間前くらいなんやね、確か。
そうよね。
そう、ちょっとそういえば、やべえ、しまったみたいな。
友人代表のスピーチ誰にも頼んでねかった、忘れてたみたいな感じでエッグから来てさ。
Speaker 1
それも1週間くらい前にね、ちょっとあのグループLINEの方で。
Speaker 2
もうあんな、なんちゃうの、ロシアンルーレットというか、なんかそんな空気感あったよね、あいつがあれ言い出した時も。
まあでも、俺何言うても俺もタカヤ君も指摘長やん。
Speaker 1
まあ友人代表のスピーチとかね。
Speaker 3
そう、し、俺とかも何度も、だいたい俺歌とか歌う気さ、結婚式行ったら友達の。
まあ言うてももう今までしてきた気、まあエッグの結婚式やし、まあもうこれはもうちょっとなんかさせてもらうわみたいな、ありがたくさせてもらうわみたいな感じで、普通にオッケーしたんやね、1週間前くらいに。
Speaker 1
オッケーしたんやね。
Speaker 3
で、さあちょっと3日前くらいに、ちょっとそろそろ考えなきゃいけんなとかこうやって考えた時に、
Speaker 2
あ、これヤバいなって気づくんよ。
まず今までと勝手が違いすぎると。
Speaker 1
今までの結婚式と。
Speaker 2
今まで俺がやってきたスピーチと勝手が違いすぎるなっていうのをリアルに想像して初めて気づいたよね。
まずタイの人っち何が面白えと思っちゃう。
そうかね。
まずだから半分以上どころか、たぶんあれ7割くらい奥さん側よね。
Speaker 1
奥さん側。
Speaker 2
奥さん側の。
Speaker 1
つまりタイ人やん。
Speaker 2
タイ人だよね。
Speaker 3
現地の人よ。
しかもまあまあでかいちゃんとしたホテルの会場やけ人数もめっちゃおるみたいな。
Speaker 2
その中で。
Speaker 1
すっげえ立派な会場やと思う。
Speaker 2
タイの人っちどういうお笑い見よんとかから分からんわけよ。
36:02
Speaker 2
まずだからそこ分からんやろ。
Speaker 3
あとは文化の違いみたいなもので、
例えば日本やったらさ友人代表やったらこれくらいまで新郎のこといじっていいみたいなやつあるやん。
Speaker 1
とかあるよね。
Speaker 3
例えば正直子供の頃はやんちゃしてて当時の彼女にこんなこと言われちゃいましたみたいな。
Speaker 2
えーやめてよーみたいなノリッチ許されるやん。
でもおそらくこれ向こうタイであんなでかいところで結婚式するってことはそこそこ家柄がいいはずだと。
だから向こうからすると家柄がいいところの娘さんを日本人のコメディアンなのか分からんけどに玉の腰でとつがせているみたいな感覚やった場合、
これめちゃくちゃいじったら向こうどういう気がするやろみたいなとこまで考えないけんわけやんよ、言うたら。
だからエッグとかってさまともに褒めるとことか一個もねえわけよ。
Speaker 1
まっすぐにね、まっすぐに褒める場所がね。
Speaker 2
まっすぐ褒める場所一個もねえしさ、もうだからどこをいじるかみたいな発想になってきたときに、これも言うえんわ、これも言うえんわ、いやこれも一応やめちゃおうとかなってくるわけよ。
Speaker 1
なってくるよね。
Speaker 2
これエピソード一個もねえやみたいになって。しかもよ、通訳がおると。
Speaker 1
そうやん。
Speaker 3
同時通訳で俺が日本語で喋ったやつをその通訳でしてもらうらしいんやけど、これでタイムラグがあるしさ、で通訳もその日本人じゃなくて向こうのネイティブやけさ、なんか俺がこういうニュアンス出てほしいみたいなやつを多分通訳しきらんやろうなあとか思ったときに、
Speaker 2
このタイムラグ、そして言語の壁、そして文化の壁っていう三つが立ちはだかって、もう俺何も思いつかなくなってさ。
Speaker 1
いやそうだよ、だって飯食いようとき本当に、もちろん楽しみやんやけど、なんかふと時間ができたらそのこと考えよう、きょんちゃんがおるというか。
Speaker 2
いやタカヤ君、タカヤ君、ちょっとなんかエピソードね、なんかエピソードね、みたいな。
Speaker 1
おいエグなエピソードちょうだい、なんかエグなエピソードちょうだい、みたいなね。
Speaker 2
もう妹みんな酔っ払う前に一個ずつちょうだい、みたいな。
Speaker 1
みたいながやっぱちょいちょい飯食いながら入ってきようってね、そのとき。
Speaker 3
そうそうそう、だから俺もうベロベロに酔えんくてさ、もうその後も帰ってちょっと考えなきゃいけんきさ。
Speaker 1
みたいなね。
Speaker 3
そう、で通訳の人と先にLINEでやりとりしよったきさ、明日の朝までに台本送るってなっちゃうきさ。
Speaker 2
これで酔いつぶれたらもう台本送れんき、もうやべえわけよ、みたいなプレッシャーの中で飲み寄ったっちゅうね。
Speaker 1
そうや、まあとはいえ俺たちはもうほんと旅行気分やき、そこのそんぶん食べ終わってさ、どうしようかなって、とりあえずタイの町歩こうや、みたいなって歩いたよね、でもしばし。
Speaker 3
そうそうそう、歩いたね、歩いたね。
Speaker 1
で、もうなんかちょっと繁華街行きたいな、みたいななって。
Speaker 3
まあ一応ね、こう挨拶一丁後みたいな感じで、せっかく来た。
39:00
Speaker 1
一応こうちょっとちょっと千里浴びちょこうやっつって、トゥクトゥクに乗ったよまず。
Speaker 2
ああ、トゥクトゥク乗ったわ。
Speaker 1
ベロペロでトゥクトゥクに、ちょっとトゥクトゥクが、俺もう衝撃で、あのわかるかな、まあわからない人はちょっと画像検索したらすぐ出てくると思うんですけど、
なんかほんと酒屋の配達するみたいなバイクに、後ろこう人が座れるシートみたいなつけて、ちょっと屋根があるみたいな。
Speaker 3
4人ぐらい座れるんやけど、基本もうなんか、あの屋根があるぐらいで全然囲われてないというか守られてないよね。
Speaker 1
守られてないし、なんかあれで、まあ人力車のが日本にはあるけ、あれぐらいの感覚で乗ったんやけど、
もうびっくりした、あれで高速走りよったもんね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
俺死ぬかと思った、バジで。
Speaker 3
70キロぐらい出ちゃうね、あれね、たぶん。
Speaker 1
70、80ぐらい出ちゃう、あの体感としては。
Speaker 3
出ちゃうと思う、たぶん。
Speaker 1
あんたもだって急ブレーキしたり、で前の車にバリバリ煽り運転するやろ、トゥクトゥク。
もうほんと俺らあそこで死んじゃったらおかしくなかったと思うぐらいほんとに飛ばしてさ。
Speaker 3
すごかったね。
Speaker 1
いやすごかった、もうやっぱ国が変わればこんな変わるんやっていうのも、ほんとトゥクトゥクもすごい思い出になったもん俺。
Speaker 3
ちょっとした隙間をすれすれはぶっ飛ばしていくみたいな、ブワーっていったよね。
Speaker 1
ね。
Speaker 3
車と車の間を。
Speaker 1
ほんで高速そのトゥクトゥクで乗って、で繁華街のところに行ったよね、なんちゅうもん。
Speaker 3
ナナプラザね。
Speaker 1
ナナプラザに行ったよ、まあいわゆるGOGOバーとかがいっぱいあるところよね。
Speaker 3
ちょっとすごかったね、まあ俺は初めてじゃないんやけど実は。
Speaker 2
いや俺はもう初めて行ってもう、俺が求めていたものがすべてあった、あの場所に。
Speaker 3
マジで、ほんとに。
Speaker 2
まあ一応説明すると、まあナナプラザの説明すると、まあそういう場所があるんよね。
Speaker 3
あれどんくらいかな、なんか店がたぶん40、50ぐらい入っちゃうんかな、全部で。
Speaker 1
入っちゃうんか。
Speaker 3
で、真ん中がドーンと吹き抜けというかなっちゃって、で円形になっちゃって、で1階2階3階4階っていうのが吹き抜けになっちゃって全部見える状態なんよね。
で、そこの円状に内側を向いて店がブワーッちゃうんやけど、全部がいわゆる女の子がいっぱい居る店なんよね。
Speaker 1
居る店なんよね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
ゴーゴーバステージの上でみんな下着で踊るよみたいな。
Speaker 3
下着踊る。でなんやったらもう上半身も全部裸で。
うん。
でステージの上で踊るよって、であのパッとその店に入ってあの子と一緒に飲みたいっていうのを指名すると、横に座って一緒に飲んでくれるみたいな。
Speaker 1
飲んでくれるみたいなね。
そうそう。でも早速その奈良ブラザー入ったらもうすーげーってこうやが携帯出して写真撮りよったら、現地の軍人みたいにガッツリ怒られよったしね。
Speaker 2
胸ぐらつかまれるぐらいの勢いでこうや怒られたけど。
Speaker 1
怒られたね。
総理、総理、総理、総理、総理、総理。
総理、総理、総理、総理。
Speaker 2
まあ、総理しか知らんきね。
42:02
Speaker 1
総理しか知らんきさ。
Speaker 2
知らんきね。
Speaker 1
ぶちゃくちゃ怖かったよ。ほんとちょっと携帯出して写真撮ろうもんならもうそんななるぐらい、やっぱなんかまあね。
Speaker 2
セキュリティがね。
Speaker 1
まあ女の子とか多い気ね。やっぱね。
Speaker 3
まああと多分その各国の要人とかも来るんやろうね朝に。
Speaker 1
ああやろうね多分ね。
Speaker 3
朝に来るやろうときに、そうそうそう。
Speaker 1
いやーほんとねあの街すごかったわもう。路上にもびっしり人が立っちゃうし、女の子が客引き寄ったりはするし。
Speaker 3
今言われた立ちんぼっちゃうやつね。立ちんぼとかもいっぱいあったし。
Speaker 1
夜中の2時3時に普通にあの店、あ、けっぴろげて店のテラスでバンド演奏しようしね。
Speaker 3
ああそうそうそう。
Speaker 1
夜中3時とかに。
Speaker 3
ねえ。
Speaker 1
すっごかったわあそこは。
Speaker 3
なんかこう、なんやろうな人間の欲望全部詰め込んだらああなったみたいな感じだよね。
Speaker 1
俺なんか、なんか、きょんちゃんがあの街を見て言い寄った言葉覚えちゃう?
Speaker 3
まあ覚えちゃう覚えちゃう。10点言って。
Speaker 1
あのね、あの街をきょんちゃんが見ながら、たぶん人は死んだらみんなこの街に来るんやろうねって状態。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
めちゃくちゃわかるなと思ったよ俺。
Speaker 3
なんか天国というかね。
Speaker 1
ねえ。
Speaker 3
たぶん魂がわーって言ったら天国ってこんなんなんやろうなと思った。
Speaker 1
マジで、マジであんな感じするよね。
うん。
あれがたぶん天国なんよねたぶん。
Speaker 3
いやでなんかさ、ちょっと、まあ日本でも侵略界ってあるやん。
例えば福岡やったら中州、東京やったら歌舞伎町とかあると思うけど、どう言ったらいいんやろう。
あの街ってさ、七原沢があったあの辺の街って、こう闇があんまないんよね。
Speaker 1
ないんよね。なんなんやろうね。
Speaker 2
まあこれ印象なんかもしれんだけど、なんかね、やっぱ歌舞伎町とか中州とかってこう、どう言ったらいいんやろう、こう社会の闇というかさ。
Speaker 1
ちょっとなんか邪気あるもんねなんかね。
Speaker 3
邪気があるんよね。でなんかこう道端で酔いつぶれたなんかホストとかさ、なんか喧嘩もあったりとかさ、でなんか目が死んでいる女の人が歩き寄ったりとかさ、なんかいろいろあるやん。
でもなんかあの街一致、全員楽しそうやったよねなんか。
Speaker 1
楽しそうやもんね。なんか多分みんなね、生活が楽じゃないぎ、あれなんとは思うけど。
Speaker 3
そういう夜の仕事しよったりとかあるかもしれんだけど。
Speaker 1
ねえとは思うんやけど、なんかあんまこう悲壮感が全く漂ってないよね。
Speaker 2
そうなんよね。まあでももちろんね、現実は知らんよ。そりゃいろいろあるんやろうけど。
Speaker 1
まあね。
Speaker 3
街全体の雰囲気としてそういう印象やったっつーのはもんね。
Speaker 1
だけどなんか本当居心地がいいし、本当に楽しいね、あの街やった、ここは。
Speaker 2
そうねー。
Speaker 1
まあひとしきりそこでちょっと酒飲んだりして、で帰ったんか、その日は。
Speaker 2
でまあホテル帰って寝た。まあだって次の日だって6時起きとかやったろ。
45:00
Speaker 1
いやこれがまずおかしいやん。次の日結婚式何時から聞いたら、
6時にエッグの結婚するホテル集合地。おかしくない?俺6時に聞いたことない?俺そんな。
Speaker 3
6時集合やったよね。
Speaker 1
集合6時やったっけね、マジで。絶対遅れないでくださいみたいな。
Speaker 2
うーん、あ、6時半集合だ。
Speaker 1
あ、6時半集合か。
Speaker 3
6時半集合駅、もう5時半ぐらいに起きて、で行こうよみたいな感じでみんなで起こし合ってみたいな。
Speaker 1
もう意味がわからんよね。でまあきょんちゃんが起こしてくれてね、俺電話で。
Speaker 3
そうそうそうそう。
Speaker 1
俺お風呂もなんも入らんねえ寝てたもん、俺。
Speaker 3
うーん。
Speaker 2
なんやけど、いや俺ちなみにあの後ベロンベロンに飲んで帰った後に、そっからスピーチ考えたり。
Speaker 1
それがすごいよね、マジで。
Speaker 2
うーん、いやだってもう完全にベロンベロンなれんかったもん。
Speaker 1
うーん、そうよね。
Speaker 3
そう、次の日考えなきゃいけない。で一応朝方送って、でそっからバーンと寝て、で5時半ぐらいに起きたらもう向こうの通訳の。
Speaker 1
でしかもあれやろ、通訳の人に確認で送らなきゃいけんかったやろ。
Speaker 2
あ、そうそうそうそう。
その台本みたいなのを。
そうよそうよ。でその時点でもう2往復ぐらい必要によね。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
で、朝方またパッチ見たら通訳の人から、
Speaker 3
あ、たぶんここ伝わりづらいんでもっとこうしたほうがいいと思うし、こっちのほうがXさんの魅力伝わると思いますときちょったき。
直したね。
あ、またちょっとじゃあそこ修正するって修正したりとかして、もう朝の5時半とかから。
そうね。すごいよね、マジで。
Speaker 1
普通のスピーチでも大変なのにね、タイでやっぱりスピーチする中になるとね。
Speaker 3
待つのがありまして、で6時半に集合して、で7時から儀式やったんやけど。
儀式。
いやなんか結構面白かったよね、なんか文化の違いというか。
Speaker 1
もう全然違うね、式やったもんねなんか。
Speaker 3
違ったね。なんかこう真っ白な部屋とかに通されて、でステージみたいなのがあるんやけど、
そこに儀式が始まったら、オレンジの袈裟を着た坊主のお坊さんが急にバーっと入ってきて、
で前に並ぶんよね。でそこでお経唱え出してみたいな。
だからまあ、いわゆる仏教の国やから、教会で誓うとかではないよね。
じゃないよね。
そうそうそう。でまあそういう感じで、全然違うなとか思いながら。
でまあじゃあこんな感じで終わって披露宴始まるんかとか思い寄ったら、
Speaker 2
一向に終わらんのよね。
Speaker 1
全く終わらんのよこれが。
なんか1時間半、長くても2時間の間隔やん、やっぱり。
式一。披露宴じゃないけどね、式やけどね。
うん。
なんかどんどんどんどん時間は経って、で言葉わからん。何しようかその後全然わからんのよ。
そうなんだよね。
なんか通訳の人が、多分それがきょんちゃんの披露宴で通訳する人なんと思うんやけど、
その人が通訳するんやけど、なんかその言葉もようわからんのよなんか。
Speaker 2
いやそうなのね。何言うか全くわからんみたいな。
Speaker 1
それはゾッとしたよね。あの人がきょんちゃんの通訳するんじゃないよねみたいな。
48:03
Speaker 2
いやそうそうそう。
Speaker 3
ねえ。
Speaker 2
でまあそうやった気さ。もう俺その時点でもう冷や汗かくよんよもう。
Speaker 1
ハハハハ。あの人が通訳するんかみたいなね。
冷や冷や回ったよね。
Speaker 3
でなんとなくその手に水をかける儀式を全員でやって。
Speaker 2
あったりとかね。
でこれで終わるんかと思ったらそっからなんか徹子の部屋みたいなの始まって。
みたいな始まったんや。
Speaker 1
マジで台板徹子の部屋みたいなの始まって。
Speaker 2
すごかったよね。なんかエッグと奥さんと奥さんの親御さん二人座って、
あと一人ずつ参加者を壇上に呼んでそこで5分ぐらいトークするみたいなのを延々しようんやねずっと。
Speaker 1
延々やりよってたよね。
Speaker 2
あれ何やったんか。
Speaker 1
あれマジでわからん。なんでそんな流れになったかわからんけど、
俺ら全員出されて変なおじさん踊らされたっけね。
そうなんや。
なんかほんとタイの人たちで手叩いて俺らを指差し笑って、
クレイジージャパニーズみたいなさ雰囲気でさ。
Speaker 2
そうそうそう。
新郎の友達全員出てきてなんか踊ってくれって言われて踊るんやけど、
Speaker 3
あのエッグはなんか楽しそうに笑いながらなんか言いようんやけど、
Speaker 2
結局俺ら通訳の言いようことが全然わからんけ、
なんで踊るようか全くわからん。
Speaker 1
わかんないほんとに。
Speaker 2
なぜ俺たちが今これを踊らされているのかわからんまんま踊らされたりとかしてね。
変なおじさんやって。
これ詳しくはね、キンボシニシダのYouTubeで一応動画上がっちゃおうけ。
あ、そうなん?
上がっちゃったよ。
Speaker 3
多分キンボシニシダで検索したらチャンネル出ると思うんで。
そこにあると思うんですけど。
Speaker 2
あると思うんで。はい。
Speaker 3
で7回目あって、で終わって。
その後あれか、飯食い行ったんか。
そうね。
まあ飯食い行った。
それ普通にタイのスーパー地、ちょっとしたデパートみたいな感じでね。
フードコートみたいなのがあるんよね。
そうそうあって、そこで普通に飯食って。
Speaker 2
で、いよいよヒロイン。
Speaker 3
ヒロイン。
ヒロイン始まって。
でヒロイン始まったんやけど、まぁ立派やったね。
Speaker 1
すごい立派なMJ。
Speaker 2
あれ多分だって何人ぐらい入る会場かな。
多分100人ぐらい。
Speaker 1
もうちょい入るんじゃない?
120とかそんな入るような会場よね。
あれは。
やったよね。
立派な結婚式場やったわ。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 3
でちゃんと司会の人がおって、で通訳もおって。
Speaker 2
でなんかさ、結構日本の結婚式の場合っち、
バーンと登場して始まった後に、
Speaker 3
しばし五感談をつって。
Speaker 2
でまた10分、15分休んだら、
Speaker 3
またなんかこう、それでは出し物ですみたいな。
でまた休んで。
でまた今度はまるまるさんの挨拶ですみたいな。
Speaker 2
何分か休憩があってなんかあって。
Speaker 3
休憩があってなんかあってみたいな感じやけど、
Speaker 2
結構ずーっとぶっ通してなんかやりよったよね。
Speaker 1
ぶっ通してなんかずーっとやりよったよね。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
いきなり親御さんに手紙読んだりとか
みたいのもあったりしたよね。
Speaker 2
そうそれだから最初にやるんよね。
Speaker 3
最初にね、ばーっとね。
51:01
Speaker 3
娘さんからの手紙とか最初にあったりして。
で映像でプロフィールVがあったりとかして。
でエッグヤザーが作ったVに流れたりとかして。
とかして。
うん。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 3
であとはなんかあれ何だったっけあれ。
おじさんの。
Speaker 1
あ、えっとそうおじさんが
来てくれた人たちに挨拶で。
Speaker 2
あ、そうだそうだそうだ。
Speaker 1
そうそうエッグが、
お父さんお母さんをもう既に亡くしているので
それをこの姿をどんなに楽しみにしていたか
みたいなことをね、お父さんが挨拶で言ったよね。
Speaker 3
言い寄ったらもう途中が
Speaker 2
エッグがウィーウィーウィー
Speaker 1
っつって泣き出して。
Speaker 2
泣き出す。
そこまで俺らさめっちゃ感動的で
聞き寄ったのにその瞬間
えっこれどっちどっち。笑うとこなの泣くと。
Speaker 1
いやマジでどっちか分からん泣き方するよ
Speaker 2
またエッグが。
Speaker 1
なんかね、なんか
どっちか分からん泣き方しよんよねあれ。
ひどかったよねあれも。
Speaker 2
とかがあったりとかして。
Speaker 1
あったりして。
これ結構スタートから1時間ぐらいで
バーっとその辺はあったか。
と思う。
もう披露宴がスタートして1時間ぐらいでもうず。
1時間半ぐらいしとったよずっと。
Speaker 2
1時間半ぐらいやれたんか。
ただ結構ゆるい感じやき
人が話し寄ってももう全然その
いわゆるビフェ形式やったきさ。
抜けて取りってとかは
Speaker 1
なんか日本よりも結構ゆるかったよね。
Speaker 2
結構自由に人が話し寄っても抜けていい
Speaker 3
みたいな雰囲気やったき。
Speaker 2
何だかんだずっと1時間半ぐらいやったんじゃない。
Speaker 3
やりよったよね。
そう。で何だかんだ人段落して
じゃあちょっとしばし
飯食う時間になったなみたいな感じで。
それぞれ
タバコ吸いったりとかさ。
あとはなんかこう
いろいろ話し寄ったりとかしながら。
で飯も梅行きさ。飯食ったりして。
Speaker 2
でもうその辺ぐらいから
俺もちょっとドキドキしちゃうわけよ。
Speaker 1
それでしかもちょっと酒も飲み置き
徐々にきょんちゃんが
一気に漢字も見つつでもこの後
スピーチもあるし
大変やなみたいな
感じではねあったよね。
Speaker 2
あったよね。
Speaker 3
でもドキドキしながら待っちゃって。
2時間経って
2時間半経って
結局たぶん3時間ぐらい経ったよね。
Speaker 2
間談の時間が。
Speaker 1
そう間談の時間がね。
だから最初1時間ぐらいめっちゃトークして
その後間談では
ここから間談ですみたいになってから
その間談が1時間
いや2時間経ったぞ
2時間くらい経ったよね。
経ったぞっつって
あれこれの間談
俺たちタバコも7、8回吸いに行ったんよ。
これまだいけるか。
まだいけるかと思って。
7、8回吸いに行ったよね。
間談やけに長ぇなみたいな。
Speaker 3
長ぇなみたいになって
Speaker 2
でちょっとまあさすがにちょっと
Speaker 3
そろそろ心の準備しちょきたい気さ。
Speaker 2
通訳の人のとこ行って
聞こうと思ってさ。
でバーっと行って
すいません一応友人のスピーチって
Speaker 3
大体何分後ぐらいからやりますかね
54:01
Speaker 3
つって俺通訳の人聞いたんよ。
Speaker 2
でやら通訳の人が
えっつって言われて
もう式終わってますよ。
えっと思って。
で嘘をとんで
パッと見るんやけど
みんなまだ食いよんよ。
みんな食いよん
日本人もタイ人も。でもね
遠く見たらポツポツと空席があるんよ。
あれ確かに
入ってきた時より人減っちゃうなと思って。
えっちょっと待ってさ。
でもだって締めの言葉とか最後の挨拶とか
なかったじゃないですかとか言ったら
えっだってもう司会の人帰りましたよ。
Speaker 1
いや俺そうだよ。俺タバコ吸って戻る時に
司会をしよった
なんか女の人が
なんかもうあの
すべての荷物であろう荷物を持って
タイ語でバイバイ
言って消えて行きよったんよ。
まさかでも
披露宴の途中で
帰ると思えん司会の人が。
どこ行きよんやろ
みたいな思ったらきょんちゃんが
それ言い始めて
点と点が線になったの全部。
Speaker 2
そうしたらえーってなって
たらそのえーってなっちゃう俺見て
通訳の人もえーなんか
ごめんなさいみたいになっちゃうよ。
なんかすいませんそんなにやりたいんなら
今からでも出て行ってもらってとか言う。
その感じでやるのだけは
もう絶対嫌ですよ。
Speaker 1
めちゃくちゃ
俺マジで。
これに関してはめちゃくちゃじゃない?
Speaker 2
いやもう一回言うけど
一週間前のオファーからずーっと
ストレスやったわけよ俺。
当日まで。前日も飲めんでさ。
Speaker 1
だから前日
前日のみんなで飯食いよった時も
なんか寝たくれなんか寝たくれって言って
酒も酔えず
もっと言うと当日も朝5時まで
Speaker 2
やりよったやんもんね。
Speaker 1
5時半かとかまでずっと
Speaker 3
考えて。
Speaker 2
でもいいですいいですってなって。
でエッグに言ってさもうなんかねえらしいぞって言ったら
えマジかよみたいになってお前も知らんかったんかい
Speaker 1
みたいになって。
いやいやマジでそんな感じだよね。ずっと。
Speaker 2
じゃあもう今から出てよとか言うとさ
いやもうそんな感じで出るような
Speaker 3
スピーチじゃねえきんみたいな感じで。
Speaker 2
もうでもじゃあ歌おうかって言って
Speaker 3
もう用意しちゃったカラオケあったけど
誰もやってなかったきじゃあもう俺歌うわって言って
Speaker 2
そこであのスバルを歌って。
Speaker 1
京ちゃんがねスバルを
歌い上げてねもう客席を
回りながら。
あれがようやくタイと日本が
なんかこう一つになったあの式場で。
そうそうそう。
Speaker 2
でまあなんとか
Speaker 3
こう終わらしたっつうね。
あったんやけど。
Speaker 1
いやめちゃくちゃよね本当に。
すごかった。
あんなこと絶対ないよ普通に。
Speaker 2
日本の披露宴やったら。
まあただ正直ふざけんなと思ったけど
それの3倍くらいほっとしたね。
はははははは。
Speaker 1
まあそうよね。
Speaker 2
ちなみに見た台本?俺のスピーチの。
57:00
Speaker 3
見た見た見たよ。
Speaker 2
でその後エッグがもうさすがにちょっと
ここのみんながおるグループラインに送ってよって
言われたきさ。で送ったんよ。
送ったんやけどもう
結構きつかったろあれじゃあ多分。
Speaker 1
いやどうだろう。
でもあのちゃんと
タイの人が
おる前提で
作られちゃうなって感じはすごいした。
日本人だけの
あれではないやん絶対に。
Speaker 3
そうそうそう。
エッグがどんな人か紹介する
Speaker 2
みたいな感じで
Speaker 3
1つ目エッグの特徴変な人です。
で変なエピソード1個言ってみたいな。
2つ目の特徴言います変な人です。
2つ目の変なエピソード言って。
3つ目変な人です。
Speaker 1
で変なエピソード言うみたいな。
めっちゃ受けたと思うけどね多分やっちゃったら。
Speaker 3
最後エッグは本当に変な人なんでしょうか。
いや違いますみたいな。
Speaker 2
で実はこういう変なエピソードも
こう捉えるととても優しさとも言えるし
Speaker 3
強さとも言えるしみたいな感じで
全部回収していて
さあみなさんどうでしょう彼は変な人だと思いますか
Speaker 2
つって僕は
Speaker 3
変な人だと思います。
Speaker 1
変な人なんかい。
Speaker 3
これからも変わらず
Speaker 2
変なそして幸せな家庭を築いていってください。
そのままでいてくださいみたいな感じで終わろうと思って。
Speaker 1
はいはいはい。
いやなんか
俺だけあれが送られてきた時
内容読んで
ちゃんとこれタイの人が居る前提で
ちゃんと作っちゃおやんっていうのも
やろう。
全部込みでもう1回笑えた。
Speaker 2
これは
Speaker 1
これ作らしちゃって
内地やべえなと思って。
もう1回笑えたわ
俺あのグループラインで見た時
Speaker 2
やばくない?
Speaker 1
ちゃんときょんちゃんが作っちゃうけど
Speaker 3
作っちゃうほどおもろかったわやっぱ。
Speaker 1
すごいよねマジで。
Speaker 3
いやマジでちょっとこれはね。