スピーカー 1
僕ぐらいの感じになると本業が別にあるのにもうゲームとか作れる時代なんだっていうことにびっくりしますね。
販売もしてるから売り上げも立ってるわけでしょ一応。
スピーカー 3
本当に多少出てるんですけど。
スピーカー 1
すごいっすねそれ。
スピーカー 3
本当に青木さんおっしゃる通りで私自身も小さい時から実は漫画描いたりあと当時小学校の遊戯王とかやってたんですけど
あんなに買うお金がなかったのでなんとかノートを線引いて自分たちでハードゲームを作ったりコピーしてみたいなことをやってたんですけど
ちょっと僕自身はさっきベンチャーとかに関わる仕事をやってた関係で
今って本当にそんなに知識がなくても結構ゲーム作ったり動画も作るたりあると思うんですけど
そういう本当にクリエイティブなことができる環境が昔ほどものすごい勉強しなくてもできるってことが分かってきて
それで今回ちょっと作ることができるなぁと思ってたのでちょっと作ったような感じですね。
ここっすよね。ちなみにコードは書かれるんですか?
今回はティラノビルダーっていうプラットフォームですかねサービスで作ったんですけどこちらに関してはノーコードで。
スピーカー 2
ああじゃあもう要は高いか。
スピーカー 1
もう全然わからんからね本当に今の一瞬の時間。
スピーカー 2
ゲーム作るってなったらさめっちゃ難しい英語のプログラミングをバーっと書かない系イメージあるやろ。
スピーカー 1
あるあるあるあるある。
このアイテムを取った時はこうやってしてモンスターが何たらかんたらババーって英語のなんか画面あるやん。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
ああいうのをコードっつうんやけど、あれをね全く書かんでもある程度ゲームが作れるようになってきようんやん。ノーコードっつって。
ゲーーー。
スピーカー 1
じゃあ要は専門学校でプログラミングとか学んでなくても作れるってことやん。
スピーカー 3
本当にあのー多分説明見ればパワーポイント扱ったことある人であれば、もう1時間後には簡単なのが作れることができるような感じです。
本当にこういうことができるってコマンドが書いてあって、それを置いてあとはセリフを入れて、でこのキャラクターが出るみたいな、そういうのを組み合わせていくだけでできるような感じですね。
すごいっすね。
スピーカー 2
いやでもそれで言ったらタカヤ君もあれやん、YouTubeチャンネルやるやん自分で。
スピーカー 1
やりようけどさ、動画はだってもうみんなのできるものになっちゃうやん今。
スピーカー 3
タカヤ 本当同じような感じだと思います。僕も動画編集やったりしますけど、そうですね動画編集アプリとほぼ似たような感じですね、コマンドがあって。
タカヤ しかもあのパッと目でわかるようになってるじゃないですか動画編集アプリも。
まあそうですね、結構感覚でできるところありますよね。
スピーカー 3
タカヤ そうですそうです、本当にそれに近いのがさっき言ったサービスもそういうのが結構増えてきたり。
タカヤ もっと高度なものは高度なもので使いやすくなってきてるような時代ではあるかなと思ってます。
スピーカー 1
そうか動画編集のソフトも前さ、キョンちゃんがやるようなとこ見よってもうちんぷんかんぷんやったけど、徐々になんかこう誰でもできる、もう今ねTikTokの編集とか子供でもやりようやん。
スピーカー 2
タカヤ そうそう本当そういう感じ。
スピーカー 1
ああいう感じにゲームもなってきようということか。
スピーカー 3
タカヤ なってきてますなってきてます。
スピーカー 2
タカヤ だからまあちょっとね打ち合わせで事前に話させてもらったんやけど、そういうところも伝えられたらいいなという話はしていただいてたんですよ。
タカヤ なんでねあのみんなもなんかもしね今日聞いてもらってよかったらゲーム買ってみて、で作れるなと思ったら作ってもらいたいなというのが実は裏の希望として僕らあるっていう。
スピーカー 2
タカヤ なんですけど、そんなふみわささんなんですけど、ごめんなさいなんで買ってくれたんですかPR券。
スピーカー 3
タカヤ 先ほどの一通り、ちょっと僕はずっとサラリーマンで働いてたんですけど、ちょっととある程度の原因でフリーランスにたまたまになったみたいな感じで。
タカヤ せっかく自分が時間できたんで、さっき言ったこんな技術がある。
タカヤ 自分の歴史、今回の199ってあの新戦組のひじかたとしぞうの最後の北海道でシングルマンが199日。
タカヤ 1なんでそういうタイトル変にしてるんですけど。
タカヤ その辺りがすごい好きだったんで、これゲーム作ったら面白いかなと思ってなんとか作ったっていうのが1回目だったんですけど。
タカヤ 完成させることが目標になって、いざ遊んでもらうための面白さとか。
タカヤ 面白いものを作るっていうのは本当に難しいんだなっていうのを1回作ったことで。
タカヤ なんか作りたいって思うのは簡単なんですけど。
タカヤ ただ本当に人に遊んでもらえるほど面白いものを作るって、これはこれとまた難しいなみたいなことを体感して。
タカヤ で、またそういう時期に、私も古典ラジオから入って。
タカヤ 三口さんワールドに引き込まれたんですけど。
スピーカー 2
三口 ありがとうございます。
タカヤ その中でギチを知って。
スピーカー 3
タカヤ YouTubeに上がってるギチの昔のライブ映像とか見てるんですよ。
スピーカー 1
タカヤ 削除依頼してるんですけどね、あれね。
スピーカー 3
タカヤ まさやの世界観って言ったらあれですけど。
タカヤ 引き込まれる要素とも裏に込められたメッセージと僕なんかのはなかなか理解しきれない。
タカヤ そういう難しさがあったんですけど。
タカヤ やっぱあれこそ人を引きつける魅力だな。どうやったらこんなものを考えれるんだろう。
スピーカー 1
タカヤ だから誰も引きつけれなかったから僕ら芸人やめたんだよ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
タカヤ そこは忘れてくださいよ、本当に。
スピーカー 2
ちょっとあれノーコードで作ってますからね。
タカヤ ノーコードで作ってます。
タカヤ 結構最新の技術活用されてる。
スピーカー 2
タカヤ ノーコードで。
スピーカー 1
引きずらして作らしてるんだよ。
タカヤ 作ってるんですよ。
スピーカー 3
タカヤ 本当にそうですね。
タカヤ 見させていただいて、それをもしかしたらこの権利買ったらそのノウハウをちょっとでも得られるんじゃないかなと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
タカヤ 盗む目的できました。
スピーカー 2
なるほど。いやーめちゃくちゃありがたいですけど得られなさそう。
スピーカー 1
タカヤ 得られたー。残念、得られたー。
スピーカー 2
やってみれば分からんもんな。得られる可能性もあるもんな。世界観。
タカヤ 得られたら1万とか安すぎるんで。
スピーカー 2
なるほどですね。下手したら世界観ない可能性ありますからね。我々。
スピーカー 1
タカヤ 全然あり得ますから、ほんとそれは。
スピーカー 2
まあね。ということで早速やっていきたいと思うんですけども、そんなふみまささんを迎えてお送りするコーナーはこちら。
スピーカー 1
ヤンキーゲーム2022です。
スピーカー 2
打ち合わせでですね、ふみまささんの方が先ほどおっしゃった通り世界観を生かしたゲームのアイデアを聞きたいと。
僕らギチの世界観を生かしたゲームのアイデアを聞きたいっていうことをおっしゃってたので、そのゲームのアイデア出し自体をコーナーにしたらどうかということで原田くんが考えてくれましたと。
今あれじゃないですか、ヤンキーとタイムリープを掛け合わせた漫画みたいなの入ってるじゃないですか。
タカヤ ありますね。
スピーカー 2
東京リベンジャーズっていうやつとか。だからそれに乗っかってですね、ヤンキープラス何かみたいな感じで、
僕とあとふみまささんとあと作家の原田くんの3人が1個ずつ単語出します。いいですか。
スピーカー 2
だからそれで4つ設定というか単語ができるわけですよね。ヤンキー、そして俺の単語、ふみまささんの単語、原田くんの単語、これ4つできるじゃないですか。
スピーカー 1
タカヤ できるね。
スピーカー 2
この4つを組み合わせてゲームの設定を考えてください。タカヤくんが。
スピーカー 1
タカヤ はいはい、タカヤくんがなんやね。
スピーカー 2
タカヤくんが考えるんです。1人で。自由に。自由にですよ。もうクリエイティブなんで。正解とかないですから。自由だから。何の責任もなく自由に考えてください。いいですか。
で、これが起承転結の起になります。
スピーカー 1
タカヤ 起承転結の起を作る。
スピーカー 2
起。ここからまず物語が始まると。設定がここで決まるって感じですね。で、それを聞いたらさらにふみまささんにもう1個単語もらいます。
はい。
タカヤ たら、このタカヤくんが起承転結の今度、承。2段階目ですね。これを考えますと。で、これ同様に起承転結と転。で、結まで作っていって。
で、最終的にできた設定っていうものを次のゲームにもしかしたら採用されるかもしれないし、不採用かもしれないし、それも最終的にふみまささんに判断してもらうっていうコーナーになってます。
スピーカー 1
ちょっと待ってください。だから、今さらっと言ったけど不採用の可能性もあるわけよね。
タカヤ はい。
タカヤ 最悪だよ。じゃあ本当に1番払っただけになってしまうわけよね。だけど不採用になったら。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
タカヤ それが怖い。俺は。
スピーカー 2
だってただの遊びでやってるわけじゃないですから。
タカヤ そうよね。そうよね。
ねえ。あのクソゲー作って1個も売れなかったらやっぱね意味ないじゃないですか。これやっぱ厳しく。
スピーカー 1
タカヤ すごいね。その俺しかやらんちになった時のきょんちゃんの追い込み方がすごいよね。
スピーカー 2
だってさ、これ打ち合わせでこれになろうっちなった時にさ、反対意見が1人も出らんかったよね。
タカヤ すげえ。
これタカヤ君に1人で考えさせようっちなった時に誰も反対せんかったんやけど、その時反対しとけばよかったよ。
スピーカー 1
タカヤ だけど打ち合わせっていうのも参加しとかないけんよね。
スピーカー 2
そうか。してなかったんか自分。
スピーカー 1
タカヤ そうなんよね。もうだからなんも言えんのよ俺は。
そっかそっか。完全人間ランドに関して何か重大な意思決定をするときだいたいおらん。
スピーカー 2
タカヤ おらん。
タカヤ君が。
全体おらんってことがよくなかったんか。そっかそっか。
スピーカー 1
タカヤ やるよ。でもこれ俺でできる自信があるんよ。正直。
スピーカー 2
だってさ、ギチのネタのコントの設定作るときこんな感じで作りよったんや。
スピーカー 1
タカヤ まさにそうなんよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
タカヤ 本当にきょんちゃんが3つぐらいワード言ってそれで作りよったんよ。俺がやってって。同じ作り方やってたんで。
スピーカー 2
なので、まあまあまあやれるんじゃないかと思ってますよ。
スピーカー 1
タカヤ いや、やりましょう。
きょん ちょっと楽しみです。
スピーカー 2
ちなみにふみまささん的に期待することとかってあります?タカヤ君に。
スピーカー 3
タカヤ やっぱりすごくあるですね。もう聞いた瞬間に手を動かしたくなるぐらい作りたくなるような世界観。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
タカヤ インスピレーションがズバッとくるような。
スピーカー 1
重要視するのって世界観なんですか?
タカヤ 世界観です。パッケージ見たけど面白そうみたいな。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 3
タカヤ それが、しかもよく見るともっと面白いものがあるみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
タカヤ なるほど。
スピーカー 2
ですね。
タカヤ はい。
スピーカー 1
タカヤ いろいろ今ね、参考に聞かせていただきましたけど、一切反映できないんですよ、そういうの。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
タカヤ 他のこと余計に考え出すともう生まれなくなっちゃうんで、何も考えないで作らないといけないので、結局今みたいなことが多分反映はされないと思いますけど、頑張りますわ。
スピーカー 2
まあまあまあ、逆にそれが一番いいかもしれんしね。
スピーカー 1
タカヤ そうよね、そうよね。
スピーカー 2
さて、じゃあね、早速僕ら三人単語出していきましょうか。いいかな?
スピーカー 1
タカヤ もう早速。
スピーカー 2
じゃあどうしようかな、僕からいきましょうか。
タカヤ はい。
スピーカー 2
三人出すんですけど、まあヤンキーは確定してるんで。
スピーカー 1
タカヤ ヤンキー確定。
スピーカー 2
それになんかこう合わせてって感じなんですけど、僕だから逆にね、逆にアイドル。
スピーカー 1
タカヤ アイドル。
スピーカー 2
はい。
タカヤ はあ、面白みがあるね。
スピーカー 2
なんかこう遠いかなと思って。
スピーカー 1
タカヤ うんうん。
スピーカー 2
まああえてちょっと遠いところを出してみようかなと思って。アイドルです。
スピーカー 1
タカヤ アイドル。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
タカヤ OK、わかりました。
スピーカー 2
いいですか。じゃあ次原田君いきましょうか。
スピーカー 3
タカヤ そうですね、えっとじゃあ日本人全員好きなものみたいなのがあればいいかなと思ったんで、寿司で。
おおー。
スピーカー 2
タカヤ 世界を狙えるかもしれませんね。
スピーカー 1
タカヤ やっべえ。
スピーカー 2
確かに。いやあ、やっぱ発想がこうやっぱ構造を作る側の発想やね、これはねもう本当に作家としての、はい、なるほど。
スピーカー 1
タカヤ 確かに確かに。寿司。
スピーカー 2
マーケティングまでも見据えたね。
タカヤ 海外進出もね。
スピーカー 2
はいはいはい。でもアイドルもね海外進出狙えるかもしれんしね、今のところ。
スピーカー 1
タカヤ 確かに。
スピーカー 2
いいですいいですよ。じゃあ最後ふんみょうささん何かしたい。
スピーカー 3
タカヤ はい、そうですねちょっとベタになっちゃいますけど、日本刀で。
スピーカー 1
おおー。
スピーカー 2
タカヤ すげえ。
ここやっぱ歴史をね。
スピーカー 3
タカヤ 歴史刀、はい。タカヤのヤンキーとかで結構持ってるって聞いたことある。
スピーカー 1
いやちょっと、なるほどね、なるほど。結構ありますよ、車の後ろ開けたら出てきたりとか。
スピーカー 2
タカヤ マジですか。
さあさあさあ、今もう3つ出揃えましたけども、どうしましょうか。
じゃあタカヤ君が思いついたら、思いついたって言ってもらえれば。
スピーカー 1
タカヤ 分かりました。ちょっとだけちょっとまとめさせてください。ヤンキーとアイドル、寿司、日本刀ですね。
うん。いやすごいよね。絶対やりたくないわ俺こんなの。
スピーカー 2
タカヤ いやー。
タカヤ はい。え?
スピーカー 3
早い。
スピーカー 1
タカヤ まあそうですね。
スピーカー 2
できました?
スピーカー 1
タカヤ でもちょっとここが一個論理的にちょっと難しいんですけど。
はいはいはい。
スピーカー 1
タカヤ まあまあこうかな、こういうかな、こういう感じかなっていうのは。
スピーカー 2
なるほど。じゃあ早速聞いてみましょうお願いします。
スピーカー 1
タカヤ はい。えっとですね、2種類できてます正直言うと。
スピーカー 1
ほう。
タカヤ 主人公のヤンキーが本物のアイドルを探すために旅に出るんですよ。
タカヤ で、その本物のアイドルはめちゃくちゃ日本刀を使うのが上手で。
タカヤ だからそいつが日本刀を使うのが上手かどうかを調べるためにヤンキーがこいつかもと思ったやつに寿司を投げるんですよ。
スピーカー 1
タカヤ で、寿司を投げてそれを上手にスパッと切ることができたら本物のアイドルになる。
タカヤ ただそれが失敗して寿司がバンって当たっちゃったって偽物なんで違ったってことになるんですよね。
タカヤ 寿司が無駄になったってことになるんで。
タカヤ 本当のアイドルはそれをバスッと切ったらちょうど寿司もスパッと切れるみたいな。
スピーカー 2
あの綺麗に真ん中で切れるんやろ。
スピーカー 1
タカヤ そうそうそう。
スピーカー 2
タカヤ 泥と車輪の中心をスパッと切る。
スピーカー 1
タカヤ 中心をスパッと行くんで。それを見つける旅ですね。
ああいいね。ちなみに2つあるうちのこれが1個目?
スピーカー 1
タカヤ そうそうなんよ。もう1つがアイドルが主人公のパターンもあるなと思ってこれ。
タカヤ アイドル活動しようんやけどヤンキーが寿司投げてくるんよ。
ヤンキー。
タカヤ それを日本刀でバサバサと切ってるっていう。この2つがあるなと思って。
なるほど。やられてることは同じなんやけどどっちから見るかなのか。
スピーカー 1
タカヤ そうそうそう。
スピーカー 2
探すヤンキー側から見るのか。
スピーカー 1
タカヤ そういうことそういうこと。
スピーカー 2
活動してるアイドル側から見るのかっていう。
スピーカー 1
タカヤ そうですね。これが1、2でいけるんかなじゃあ。ゲームとして。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
タカヤ よくありますよね。キャラクターによってこう違うストーリーで展開する。
スピーカー 2
そうね。Aから見たらこうやったけど実はBから見たらこの発言はこういう裏があったみたいなね。
スピーカー 1
タカヤ そうかもそうかも。ただ俺も今言ってみて気づいたけど同じ話やったね。
スピーカー 2
いやいやいや。
タカヤ その見る視点が違う時って同じ話やったね。マジで。びっくりしたそのことに。そうや。同じ話やったわ。
なのでこれ保留でもいいかもね。どっち目線でやるかっていうのはもしかしたら次のワードを聞いて
スピーカー 1
タカヤ 確かに確かに。
スピーカー 2
どっちをつなげていくかっていうのはもしかしたら決めてもいいかもなと思ったんですけど。
スピーカー 1
タカヤ わかりました。
スピーカー 2
はい。さあということでいやすごい滑り出しですね。
スピーカー 1
タカヤ あのみんなからは見えんと思うけどとんでもない汗かい状況。言っちゃうけど。
タカヤ 本当はやりたくないっき。転生転結もうやりたくないっき。いや行きましょう。
スピーカー 2
今のがケツであってほしいぐらいね。
スピーカー 1
タカヤ 今のがケツであってほしかった。正直。
いやでもまあまあまあとりあえずやってみましょうか。じゃあ2個目ワード1個もらっていいでしょうか。
スピーカー 3
タカヤ はい。昨日まで夏休みだった。夏っぽいのがいいかな。花火で。
スピーカー 2
おー花火ね。これはまた難しいですよ。
スピーカー 3
タカヤ 映像浮かびますな。
素晴らしい。
スピーカー 1
タカヤ これは素晴らしいですね。
タカヤ まあけどねちょっとやっぱ結末までがやっぱり。
スピーカー 2
そうですね確かに確かに。
ということでじゃあ点いきましょうか。
奇想転結の点じゃあワードを一ついただいてよろしいでしょうかお願いします。
スピーカー 3
タカヤ 馬勝ちゃんで。
スピーカー 2
ええ急にこれはあの馬勝ちゃんもしかしたらねあの九州じゃない方は馴染みないかもしれないですけど
インスタントラーメンですよね。
スピーカー 3
タカヤ ちょっと僕もあの樋口さん阿部さんと同じ福岡出身なんで。
そうなんですよ。
タカヤ その愛だけは入れたかった。
スピーカー 2
あの袋ラーメンなんですよね。
タカヤ はい。
発泡スローに入ってるやつじゃなくて袋に入ってるやつでちじれ麺で結構ソウルフードつってもいいくらいみんな子供の頃から食べてますよね馬勝ちゃんはね。
スピーカー 3
タカヤ はいチャルメラより馬勝ちゃんです。
そうなんですよ。ここでインスタントラーメン出てくる。
スピーカー 2
タカヤ マジで。
スピーカー 1
だって。
タカヤ ほんとそうっすねこれはとんでもないことしてくれましたね。
スピーカー 2
とんでもないですよだってもう寿司が詰め込まれているっていうところから食い物からの食い物ですからねこれ。
タカヤ そうそうそう近くにいるからの話ですからね。
スピーカー 1
タカヤ あーでももうこれはでも意外とスッとできたかもしれないっすよ。
えーなるほど。
タカヤ だってもうさっきの前単があるんで文脈がね。
スピーカー 2
確かに確かに。じゃあお願いします。
スピーカー 1
タカヤ はいえっとねまずそのさっき花火をあげようとしたら花火の筒の中に切られた寿司がいっぱい詰め込まれてて近くにいるってなるでしょ。
スピーカー 2
そっからめちゃくちゃ周りの花火師や花火の客とかに情報収集したら近くのうまかっちゃんの工場にアイドルが入っていったという情報を聞くんすよ。
スピーカー 1
でそのうまかっちゃんの工場に入ってったらもう暗くて姿は見えないけどとんでもない量のうまかっちゃんをポンポンポンポン投げてきてて。
それをもうこっちは寿司しかないからもう寿司投げて寿司で応戦して寿司で応戦するんすけど自分がやっぱりもうその時ヤンキーじゃないで花火師にもなってるんで。
その工場の中で花火をバーンってあげたら初めてその工場の中で本物のアイドルの姿がふわっと一瞬浮かび上がるんですよ。
スピーカー 2
明るくなるから一瞬花火で。
あいつだってなったとこが点です。
スピーカー 1
すごい。
やっぱりジョブとして捉えてしまうんよねうまかっちゃんもどうしても。
スピーカー 2
すごいほんとやわ。やっぱどうしてもうまかっちゃんが今度その筒の中に入っているみたいな。
やっぱ俺らは手に取る物品というか食品ベースで考えちゃうけど工場とかいうことになるんやね。
スピーカー 1
うまかっちゃんといえばやっぱ製造工場やね。
スピーカー 2
高谷君の中で基本的にやっぱ食べ物っていうのは投げる物であって。
投げるか包み詰めるかどっちかであってやっぱ我々はどうしても、なんていうかな。