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2026-03-11 12:42

第14回『おはよう!たまむらタウン 』(石川町長出演)

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玉村町の行政、文化、町おこしなど、

石川眞男町長が玉村町の魅力をたっぷり語る番組です。


今回は、

・地域おこし協力隊について


是非、お聞きください!


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『おはよう!たまむらタウン 』。この時間は、玉村町の石川眞男町長にお話を伺います。
石川町長、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、地域おこし協力隊についてなんですけれども、
玉村町では、その地域おこし協力隊の方、お二人いらっしゃるということですね。
現在、二人が活動しています。
令和5年4月1日から、富澤のぞみさんが活動開始。
そして、去年、令和7年10月1日から、水島政行さんが活動を開始しています。
そして、富澤隊員が、重田家の活用や魅力発信等で活動して、
水島隊員が、移住定住で活動を始めたところです。
それでは、富澤さん、富澤隊員が今年度に行った活動から教えていただけますか。
まずは、cafe unelma(カフェウネルマ)の運営開始ですね。
これは、コーヒーと軽食、ケーキとか、そういったものを、重田家住宅で提供しようと。
重田家住宅の敷地内にある、東にある別館ですね。
このリビング、ダイニングを改修して運営を始めたわけですけれども、
外壁や手塗り、階段や日焼けを取り付けて、店舗の見栄えをまず良くしました。
素敵ですね。
そうですよね。
「みんなで作るカフェ」ということで、6月には2回、壁塗りワークショップを行って、
町内外の方に参加いただきました。
あえて手塗り感の壁にすることで、温かみのある雰囲気になったと。
そしてまた、テラス側の外壁には、子どもたちが猫や虹を描いたりして、
自由に行えたということが非常に印象的でした。
はい。それで9月にはテラスの改修を行い、タイル貼りなどの見た目を整えていきました。
はい。
そして店舗は7月29日より営業開始。
敷地内で採れた果実や畑の野菜を中心に、町内の野菜を使用したメニューを作って、
地域に根差したカフェを運営しています。
そうなんですね。その施設も手作りだし。
そうですね。
お料理も手作りということで。
はい。栗とか梅、人参、大根、白菜、キュウリ、ビーツとかミントティー、
こういうものを原材料にして、いろんなものを作っています。
私もミントティー、冷たいミントティーを飲みましたけど、非常に良かったです。
オシャレで。
重田家住宅の静かさ、騒音さというか、それも踏まえて非常に合った飲み物でしたね。
イベントの活動も積極的に。
はい。重田家マルシェということで、昨年は4月と10月に開催しました。
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テーマを決めて、地域おこし協力隊だからこそできるマルシェを展開しています。
毎回約200人の来場者があり、注目度が高いイベントで、これまで5回開催しています。
そして和楽器演奏の彩会(いろどりかい)の2人とコラボイベント、そしてまた町立図書館とのコラボイベント、
下之宮地区の火雷そばの会の皆さんと蕎麦打ちを行ったり、
多世代の方が重田家住宅を訪れるきっかけになるイベントを定期的に開催してきました。
そしてまた食の探検隊と食育イベントや地域団体とのコラボイベントも行っています。
そしてまた地域おこし協力体の交流イベントということで、
藤岡市での地域協力隊、それから甘楽町協力隊員、前橋市協力隊員とのコラボイベントを
重田家住宅で開催して、協力隊員同士のさまざまな情報、課題を共有し合うことによって
いろんなことを前に進めていきたいという、そういう元気になる催しも行っております。
玉村町の地域おこし協力隊、富澤隊員が今年度に行った活動についてお話を伺っていますけれども、
今イベントの活動でしたね。
で、麦コーヒーの製作と。
これがちょっと画期的なんですけれども、JA佐波伊勢崎の松浦さんのご好意で、
町内産の大麦をいただいて試作を行ってきました。
3年目からは実際に販売を行えるように今、調整中です。
麦秋の郷と言われる玉村町の麦を使用することで、玉村町の新たな魅力を発信を行うことができて、
ノンカフェインで健康効果も期待できる麦コーヒー、これは重田家住宅との親和性も感じています。
私も実際飲みましたけど、いいですね、おいしいです、こういうコーヒーができるんだという形で、
これからの取り組みとして、手に取ってもらいやすいようにドリップパックでの販売を目指しています。
玉村町の特産品として新たなブランドの立ち上げを行い、
ゆくゆくは道の駅やふるさと納税に出品して、町外に向けて発信できたらいいなと考えております。
いいですね。
それから重田家マルシェを来年度も実施予定です。
町内在住で活動している方とコラボイベントを行ったりと、
重田家とカフェウネルマでしか体験できないイベントを開催して、
文化財の素晴らしさについて発信していきたいと思っています。
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はい、わかりました。
ここまでは、玉村町の地域おこし協力隊の富澤のぞみさんが今年度行った活動についてお話をいただきましたけれども、
さて、もうお一方いらっしゃいまして、水島隊員の活動ですね。
このまた水島隊員が、先ほども言いましたけど、去年の10月1日からの就任ですけれども、
非常に映像制作に長けた人なので、
玉村町には移住提供情報のまとまった専用サイトがなかったんですけど、
新たに移住提供サイトを作成していただきまして、
暮らしの情報を一体的に発信できる環境を整備しています。
玉村町のホームページの移住提供のサイトから入っていきますので、ぜひ見てください。
そこで水島さんがご活躍になっていると。
それであと、SNS、ブログによる情報発信。
自分で考え、自分で行動し、なかなか気づかない魅力的なところをロケして、
言葉も映像もつけて音まで流すという形で、それで発信していくわけですよね。
実際の暮らしや町の雰囲気を日常目線で継続的に発信していただいています。
彼は地域に入って暮らしを実感する中での活動をしています。
現在、下新田地区で区長から声をかけていただいて、
地域行事や重田家住宅で行われるイベントなどに参加して、
住民との関わりながら、玉村町での暮らしをリアルに体験し、それを発信していくという。
映像を音になって。
そうですね。
玉村町でこういうところが日常なんだという、日常を発信するということが、
定住というのはある意味必要なのかなと思います。
リアルに分かりますもんね。
そうですね。
それから、外部との連携。
これは県立女子大学ですね。
ここでプランコンテストを提案して、「玉村町をテーマにした移住促進イベント案」のテーマを設定して、
学生の視点から新しいアイデアを得る取り組みを募集しました。
私もこの前行って、そのアイデアの発表に立ち会ったんですけども、
200人ぐらいの学生がいて、その中で4,5人が発表してくるわけですけども、
みんなこういった形で、玉村町のことを理解していてくれるんかなと。
職の素晴らしさ。
それから、玉村町での人生ゲームみたいな形で、子育てにこんなサービスがありますよと。
給食費は無償化ですよ。
イルフや高校生まで無償化ですよ。
第2子以降の保育料、食食費も無償化ですよとか、
そういった人生ゲームとして、玉村町を発信するっていうことが学生グループから発表されたってことで、
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これはすごいなっていう思いがありました。
あと、成人式のとき、彼がインタビュー動画撮影したんですね。
水島さん。
私もこれ見させてもらって、怒涛のインタビューっていうか。
その中にフィリピンの女性、それからインドネシアの男性もいて、
その人たちも玉村町の中で一緒に生きてるんだっていう共生社会が、
もう既にここに深まってるんだなっていうことを体験することが私自身できました。
玉村町の地域おこし協力団の水島政行さんが、成人式に行って、実際動画を撮りながら。
これからどんどんそういったものを発信して、玉村町はどういうもんだっていうことを、
これでもか、これでもかっていう形で発信していただければいいかと思います。
これから、例えば、重田家住宅の新宅ですよね、東側の。
これを活用した移住体験施設の運用も開始します。
実際に宿泊して、玉村町での生活を体験できる場を整備します。
住んでみてわかる移住体験の後押しもしていこうと思っています。
そして映像による継続的な魅力発信ということで、
四季折々の玉村町の動画を作成し、
一年を通して町の表情を映像で記録、発信、
そして文章や写真だけでは伝わりにくい雰囲気感をPRしていくという意欲も持っています。
ここがまさに水島さんが得意としているところ。
そうですね。また東京での玉村町イベントを継続開催します。
プランコンテストで出たアイデアの中から実行可能なものを具体化して、
都内で玉村町を知る、触れる機会を定期的に創出して、
移住検討時の選択肢の認知度を高めていくということですね。
それからまた移住者交流会、そして富澤隊員との共同イベント、
これ丸石等ですけれども、そういったものを開催していきます。
移住者の不安解消、地域住民との関係づくり、
情報提供を通じた暮らしへの定着支援などを行って、
重層的な関わりを持つことによって、魅力的な町ということをアピールしていこうと思っています。
それから、重田家住宅には100年前のピアノがあるんですよ。
これは修理して、もう見事な音が蘇ってますんで。
またその100年前のピアノが、しげたけ住宅にはベストマッチですね。
それで2月7日にはここで暮らすということと題して、しげたけ住宅で、
お二人の活動報告会を開きました。
今私が話したことは、主にそのことなんですけれども、
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玉村町にとって、来年が町制施行70周年ということもあり、
そのことを意識して、お二人にはこの1年間活動していただいて、
さらにお二人に対する期待、大きくなりますね。
大きくなりますね。非常に楽しみです。
『おはよう!たまむらタウン 』。
今回はですね、玉村町の地域おこし協力隊、富澤のぞみさん、
そして水島政行さんの活動につきまして、石川眞男町長に詳しくご紹介をしていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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