「たまたん」の世界ご当地キャラグランプリへの挑戦
おはよう、たまむらタウン。この時間は、たまむら町の石川雅夫町長にお話を伺います。 石川町長、よろしくお願いします。
石川町長 よろしくお願いします。たまむら町マスコットキャラクター、たまたんが、世界五島地キャラグランプリにエントリーしています。
このイベントは、世界五島地キャラグランプリ実行委員会、一般社団法人日本キャラクター協会が主催して、今年初めて開催されるので、
年間を通じたウェブ投票と、各地で行われるイベント会場での現地投票を組み合わせて順位を決定する、世界規模のキャラクターコンテストです。
6月23日時点で、全国や海外から220を超えるキャラがエントリーしていますが、群馬県からのエントリーは現在、たまたんだけとなっていますので、ぜひ皆さん、たまたんを応援してください。
ウェブ投票は、7月7日の火曜日、午前8時から開始となりました。12月4日の金曜日までが投票期間となっています。
投票期間中は、LINEアカウントを利用して、1日1回投票することができます。
また、9月以降は、全国各地で開催されるイベント会場での現地投票も予定されています。
イベント会場での投票は、1回につき100ポイントとなります。
イベント目の出演としては、9月に県庁前広場で行われるご当地キャラカリバリア、11月に埼玉県羽生市で行われる世界キャラクターサミットに出演予定となっています。
出演する際は、ぜひ応援をお願いいたします。
玉浦町といたしましては、この機会を通じて、玉谷、そして玉浦町の魅力を全世界に発信し、町の活性化につなげていきたいと考えております。
多くの皆さんに応援していただければと思いますので、ぜひ1日に1回の投票やイベントでの投票をお願いいたします。
ウェブ投票は7月7日の火曜日午前8時から開始となって、12月4日の金曜までということで、期間が結構長いです。
長いですからね。毎日投票をしていただけるということも可能ですので、ぜひお願いいたします。
まずは、玉浦町から世界へというたまたんの話題をお届けいたしました。
重田家住宅の記念イベントと地域活性化
続きましては、しげたけ住宅についてなんですが、長々今年は記念の年のようですね。
そうですね。今年度は歴史的悲惨であるしげたけ住宅が国登録有形文化財に登録されてから25周年を迎え、また令和3年に玉浦町へ寄贈されてから今年で5周年を迎え、記念の年となります。
さまざまな活用を行ってきましたが、令和7年には地域おこし協力隊の富澤隊員がカフェを開き、活用の幅が広がってきています。
また地域おこし協力隊主催で、先月の6月27日に行われたしげたけマルシェでは、2022年から本屋がなくなってしまった玉浦町に1日限りですが本屋が復活しました。
さまざまな個人商店等が出展する中で、漫画家や芸人とマルチに活躍する矢部太郎さんもお越しいただき、個人出版の本をお持ちいただきました。
新聞をはじめラジオ等多くのメディアで取り上げていただき、反響が大きかったイベントとなり、玉浦町の大切な文化財であるしげたけ住宅を皆さんに知っていただきました。
このようにたくさん活用されてきたしげたけ住宅について、玉浦町歴史資料館では節目の年を記念して展示や関連事業を開催します。
長長、6月27日のしげたけマルシェ、長長も本を出されたと。
4冊出しました。どなたの手に渡ったか分かりませんけど、きっと満足していただけると思います。
今回400人の人がお越しくださいました。驚きました、実は。後に続けることができる企画だと思います。
さあ、そしてしげたけ住宅についてですが、玉浦町歴史資料館では節目の年を記念して展示や関連事業を開催するということですね。
まず企画展です。企画展では、資料整理の中で発見された新資料を含め、しげたけ13代目がその先進的な見識で、
故郷しばね村に文化的発展をもたらした功績をたどることで、玉浦町の近代を深掘りした内容をご紹介します。
10月4日、日曜日まで実施しており、場所は歴史資料館内フリースペースとなります。
関連事業では、7月25日土曜日にしげたけ住宅を会場に、意外と知らないしげたけ住宅と題したイベントを開催します。
担当学園員のギャラリートークのほか、地域おこし協力隊や住民活動団体である玉浦博夫氏の協力も得て、
館内見学ツアー、麦ストローでシャボン玉体験、カフェうねるば開店1周年特別メニュー&記念グッズ販売等も行います。
また、しげたけ住宅の過去、現在、未来をテーマにしたコーナーも用意しています。
また、8月1日は新しい玉浦町が誕生した日です。
それにより、毎年8月1日は町民の日と設定しています。
それを記念したイベントとして、しげたけ住宅見学会を開催します。
住民団体であるガイド玉浦会による見学案内のほか、田村町民特典として記念品を配布する予定となっています。
田村町民とわかるものをご提示ください。
イベントに合わせ、地域おこし協力隊のカフェうねるばの特別営業を午前10時30分から正午に行います。
こちらも、町民限定で麦でできたコーヒー風飲料、オーラドリップバッグをプレゼントします。
なお、オーラについて少し説明させていただきますと、オーラは麦を焙煎し、コーヒーのような風味を出した飲み物です。
地域おこし協力隊の富澤隊員が開発しました。
麦から作っているので、ノンカフェインで妊婦さんとカフェインを摂取しない方が良い方でも飲めます。
健康のためにも良い上、玉浦町産の麦を使用していますので、麦のPRにもなります。
この際にオーラを知っていただければと思います。
オーラについては、私が出演したオーラのPR動画が、町の公式YouTubeに掲載されています。
映像に関しての技術を持つ協力隊の水嶋隊員が撮影・編集しました。
また、富澤隊員がオーラに関してのインスタグラムを解説しています。
こちらと合わせてご覧ください。
さて話をしげたけ住宅に戻すと、
9月12日土曜日には、玉浦町の歴史を楽しく学ぶ玉村学として、
村田圭一志夫講師に向かい、歴史的建造物の継承に向けて、
玉村八幡宮、伊田家、しげたけ住宅、競技場の価値と題した記念講演会を、
文化センターにて開催いたします。
このほか、客展開催中に3回歴史資料館に来館した方には、
景品を贈呈するリピーターキャンペーンや、
しげたけ住宅で写真を撮って歴史資料館で提示すると、景品を贈呈する企画も行いますので、
ぜひ、この機会に歴史資料館、しげたけ住宅へお越しください。
はい、おはよう玉村タウン。
今日はですね、玉村町から世界を目指す、そんな玉タンの話題、
そして今年が記念の年でありますしげたけ住宅、
日本建てで、玉村町石川正夫町長に詳しくお話を伺いました。
石川町長、ありがとうございました。
以上、おはよう玉村タウンでした。