実際どんなお客様が多くて、どんな価値を提供しているのかっていうところを聞かせていただけたらと思います。
もともとはですね、ITの方も本当に神戸市を中心にですね、
中小企業とですね、5人ぐらいの会社から50人、100人ぐらいまでの会社が多いと思うんですけど、
システム化していく中で、僕なんかが入社した頃はですね、コンピューター入ってる方が珍しいっていうところで、
コンピューターってなんやっていうところから説明をしてですね、
一件一件お客様を獲得していったっていうのが多いんですね。
古くからの今もユーザさん、本当にたくさん残っていただいてて、
そのやっていく中で神戸市とか兵庫県いうのは、日本の福祉的なところがあって、
企業もたくさんあるという中で、例えば神戸市とか兵庫県で採用されると、
それって大体日本の一桁台になるんですね。
どういう意味かっていうと、例えば神戸市って150万人都市なんですよね。
で、大体日本で8番目か9番目やったと記憶してます。
なると、例えばちょっと上やとトップまでいける。
例えば150万人都市の神戸市で使ってもらってますって言ったら、上は1位までいける。
で、例えば下見たら20番ぐらいまでなんとかいけるみたいなところがあって、
割とここで導入実績をいただいたものを横展開。
それは医師会であり、例えば施設予約であり、導入会であり、
そういったところがすごくたくさんあって、結構先進的な街なんですよ。
我々からするとね。
そこでいろいろやらせていただいたことを、他の業種、同業種、同業者さんに展開していく中で、
重点ソリューションっていうのが生まれてきて、北は北海道、南は九州までね、
いろいろとご利用いただいて、いうようなところで日本柱になっているのかなというふうに思いますし、
案外ITサービス業をやっている会社で、営業専任がいらっしゃる会社って少ないんですよ。
システムが営業を兼ねているっていう会社がすごく多いので、そういった意味でもですね、
いわゆるシステムインテグレーターという呼び方をしていますけども、
いわゆる営業、システム、プログラマーからインフラまでですね、
行き続かんでサービスできる、結構稀有な会社じゃないかなというふうに考えています。
社長の思いがうまく伝わってないなとかって感じるところってあるんですかね?
伝わってないことはないと思うんですよ。
ないことはないと思うんだけど、
例えばITで書きっていうと、
特にシステムなんかは別に文系でもいいやということで言ってて、
そういったところである程度、
ITサービス業ってプログラム組めるようになったら、
あんまり人と接したり、
営業活動せんでもええやんみたいな世界があったりで、
選ばれやすい職種ではあると思う。
他にもあるとは思うんだけど、
ある程度そういうところが、
他の業種に比べて、
販売であったりサービス業であったりっていうのに比べると、
割と自分でペースでやれたり、
良いところもあると思うんで、
そこで選んだんだけど、
働いてる中でちょっとちゃうんちゃうかなとか、
ああいうのが後から判明してくるというか、
自分には持てないんちゃうかなみたいな、
のも出てきたりするのかなと。
ちょっとはまたハズレかもしれんけど、
僕は経営の中にあるように、
縁がある人々と共に生きがい喜びを想像する会社でありたいと思ってるんで、
やっぱり縁って大事にしたいね。
うちより良い会社なんて5万とあるやろし、
あなたが転職して永遠に良い会社を求め続けるんですか?
っていう話になると思うんでね。
じゃあやっぱり一変ご縁があって、
一緒に頑張りましょうっていうことで始まったんやから、
まずはそこでね、
一回ちょっと先力になれと。
先力になる前に、
ジャッジして戻る部分ないですか?
っていうところがあったりもする。
で、先力になって、
例えば自分の得意技みたいなのができました。
その得意技を生かすにはこの会社の方がいいんやとか、
いうその転職の仕方と、
いや、なんか嫌なことあった。
嫌なことって、どこ行こうが1つや2つ出てくるでと、どっかで。
そのたんびに転職するんですか?っていうところもあったりで、
だからその辺をね、
ちょっと自分自身も大事なんやけど、
環境のせいにばっかり沿ったって問題解決せへんでと、
そこをやっぱり自分がまだ得意なのかもしれないじゃないですか。
そうですね。
そこちょっと一遍振り返ってほしいね。
今ってもうSNS開いたら広告に何ちゃらエージェントが、
やっぱり転職すると年収上がりますよ、環境変わりますよ、
とかっていう情報があふれてるんですよね。
どうしてもやっぱ魅力的に見えてしまうって思うんですけど。
そうやと思う。
分かる部分は分かるんやけど、
まず大前提。
転職エージェントは転職させて儲けとんねんね。
そうですよね。
ほんまにその人に応答かどうか、ほんまにその人分かっとんかと。
ないってそんなん。
ない。
これちょっと怒られそうな。
いやいや。
転職の人たちもおるから、
俺別にそんな無謀もっとこと言うだけならないんやけど、
うちが逆の立場で今おぼれてもいっぱいおぼれてくれんねん。
おぼれてくれんねん転職で。
それも3年以内の方すごく多い。
他の方から転職希望でそういう決定が来るってことですね。
そうなんです。
転職の時って希望年収とか書くらんない。
希望年収書かれて、今の年収書かれとんねん。
それ以下なかなか出されへんわ。
でももしかしたら、うちから例えば転職した人も希望年収書書いてそれが実現して上がりました。
でもやっぱりこの人こんだけの年収で雇ってるっていうのは常に意識してるから。
それにふさわしい能力がなかった時、逆につらいよ。
そういう部分も僕はあるんちゃうかなって思うし、
うちから例えば転職した人たちが不幸になってると思ってないねん。
みんなそれなりにやっとと思う。
だけどそれって何でやろって考えた時に、環境が変わったことよりも
自分が2社目を経験して変えたっていうのが分かってきとうからそういう風に思えてたり
前の会社より劣ってることが起きたとしても
そんなもんかなって思える自分になってるんちゃうかなって。
そこが大きいと思うよね。
やっぱり比較できるのと見てないのと全然違うってところですね。
新卒の方が転職するっていう時に納得感を得るのはそういう時ちゃうかなと思うねん。
それは会社よりあったんじゃないねん。
自分が一歩成長したい。そこも分かってほしいねんね。
ありがとうございます。
確かに今のお話で耳が痛い人もたくさんいるかなとは正直思います。
それは弊社に限ったことではないんですけど。
現実問題、人の出入りが今起きている中で
C&Gとしてどういう風に向き合っていくかとかっていうのはありますか?
例えばどこにも負けない給与体系とか処遇が出せますなんて思ってはいないのでね。
ただ我々の一番の特徴っていうのはオーナーじゃないと。
我々も元社員や役員もね。
大体の年収を公開してるし、
こんだけ経済利益出てこんだけ残った内部利用がこんだけありますとかいうのも全部公開してる。
中で変な話、アブクゼニみたいに単年度でバーンと利益出たから
それを全部会社の持ち物としてやるつもりもないのでね。
その時は経産省とかそういったところでも含めて出すべきものを出してるし
僕は持続可能な経営性なあかんと思ってんねん。うちの会社特にね。
やっぱり10年とかぐらいの収益で100億あったわけじゃないですか。
今まで1億2千億といえば。
やっぱりその10年後、20年後も含めていい会社として引き継いでいきたいっていう風に思ってるので
従業員の方にも当然ながら今の時代に合わせた形で処分をどんどんどんどん上げていって
いい時は上がったんやけど、これからの時代ってちょっとぐらい業績下がったからで
変えられへんからね。と思ってるんで。
常にやっぱりちょっとずつでも上げていくつもりで今やってるんですよ。
そこは僕の後続いてくれる人も守ってくれるんちゃうかなっていう風に思ってるし
みんなは262の法則とか聞いたことあるかどうかわかんないんだけど
組織が10あったら、その組織を引っ張っていく人は2や。
6はついていく。2は引っ張る人。っていうのが法則やから。
例えば100人の会社でも50人の会社でも10人の会社でも
窃盗のこの引っ張っていってる2の人で組織作った。
この2も262に分かれるらしい。これが法則ね。
だからそこの、この262の中のどこにあなたは入るんですかっていうところを決めるのは自分だよ。
ほんまにそう思ってんねん。
で、その2の法になった人たちっていうのは、窃盗の方の2の法になった人たちっていうのは
将来できれば役員とか代表とかやれる価値、やれる素児は十分に今のうちの会社にはあるんだろうなって。
なんか知らんけど、私ここで言うわって言ったら、多分会社も投票もしてくれへんし
だからやっぱり自分でこれを決めていかなあかんちゃうのと。
で、僕も今ちょっと定着率悪いっていう話も聞きたいんやけど
バブルの頃もいっぱい辞めてんねん。
今ちょっとその3年未満のすごいスポット当たっちゃってる部分あんねんけど
結構辞めてんのよ。
でも残った人たちがやっぱり自分の会社、幼稚園とかやりがいあるとか感じてる人たちが
で、構成されていくもんなんやねん。
成年者なんか毎年新卒100人以上入っとるってね。僕らの頃。
100人ですか?
100人以上入っとる。で、逆に言うとそんだけやめとるってね。
そういうことですよね。出入りが。
先ほど今後どうしていくかっていうところでベースアップの話持ってたと思うんですけど
発表いただいたのは朝礼のタイミングやったんですかね。で、金額といつから上がるっていう話があったんですけど
私はちょっとその時にその分頑張ってくれと一言。そのくらい稼いでこいという一言があるのかなと思ったんですけど
遠慮されてました。
遠慮はしちゃうよ。
内幕言うたらもうその直前までは1万円にしようと思ってて。
はいはいはい。
今までずっと1万円やって。で、10年未満の人だけもう1万円巨大出した。2万円にした。
今年も1万円でいいかなって思ってたんやけど
やっぱり年上げてから、それこそ新聞の記事の中でね
よく出てたのは金額じゃなくてパーセントで出てるんだけど
5%前後っていうのが出てる。5%言ったら全社員の給与の平均が例えば仮に30万としたら
5%言ったら1万5千円。1万5千せなあかんのかなって思って
で、5千変えたら、5×7の70によったら35万。1ヶ月の給料。
35万の給料をボーナスまで入れて15ヶ月。ITの場合で言ったら12プラス3.5。15.5ヶ月。
ざっくり500万近く変わるんだよな。
でもさ、500万大きいんやけど、それでみんなのやる気が変わったりして
ITの場合特にね、全体で稼げる商壇取ってきてくれたら
あっという間に500万生まれや。
私今ね、あっという間じゃないなと思いながら
そりゃ言わんと。そりゃ言わんと。
でもほんまにね、結構でかいね。70人の給料ね。毎月やっぱりね。
はるたらね、5年間すごい金額やね。
そうですよね。
一人一人で言ったら大したことないなぁ、お父さんもしてくるから
決算資料もさ、今回出したやつもさ、こんなんでええんかなと思う部分もあるんやけど
でもやっぱりね、500円で結構でかいな、やっぱり。
そうですよね。
大した金額ではないんやけど、全部となると結構でかい。
遠慮しとったかどうかについて言えばね、何やろうな。
僕の方針は極端な話。わーっとか言って。
拍手でもしてもらったら、発表したかやったらと思うんやけど。
シュラーとしてたやん。
スンとしてたやん。
朝礼がスンとしてた。
スンとしてたんだよ、うち。
あれ旅行でやったら、えーっとか言って、わーっという拍手になるねん。
同じ会社やけど。
確かに。
山吹さんじゃ。
確か先人を聞いて。
でもね、本当にね、なんていうんだろう、気の合い楽って出してんやで。
まあまあ難しいかもしれんけど、今の雰囲気では。
そうですね、本社の朝礼ではちょっと。
そうですね。
たしもと、口もとだけでも緩んでくれたらええねんけど、みんなスンとしとったから。
はー、そんなもん?みたいな。
いやいやいや、でもイヤイヤしてますよ。
たぶん終わった後、スラックでみんな言ってる。
喋れへんもんね。
ええねん、ええねんね、それはいいな。