『Document of Ginza Sony Park Project』/Ginza Sony Park12年間のドキュメンタリーブック/『sakamotocommon OSAKA』/図録兼レコード/20年間、ドキュメンタリーブックをたくさん作ってきた/未来に仲間を見つけるためのメディア/ドキュメンタリーブックは3つの作り方がある/いかに出来事を追体験できるか/まずイタコする相手を探す/1日1日カレンダーを見ながらのインタビュー/実は白井くんは本を作ったことがなかった/50年後の人に届けたい/背が分厚いと本棚で見つけやすい/2つの物語が走っていく構造/本当にそれでいいのか?/とんでもなく長い時間、ああでもない、こうでもない/立ち止まり能力/具体的になればなるほど取りこぼしが見つかる/何度もプリンシパルを書き換える/色部デザイン研究所/編集とデザインが領域侵犯しながら作る/ずっと仕事しているようで、ずっとずっと遊んでいるようで、ずっと学んでいるような。
▼MUESUM
▼『Document of Ginza Sony Park Project』
https://www.ginzasonypark.com/activity/025/
▼『Document of Ginza Sony Park Project』(購入サイト)
▼プロフィール
多田智美 @tomomi_tada
MUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。
白井瞭 @royshirai
編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長
早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
https://numabooks.com/
▼お便り(Googleフォーム)
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