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#27 あなたの”食と健康”の未来!生体データとAIが拓く個別化ヘルスケア
2026-09-15 22:07

#27 あなたの”食と健康”の未来!生体データとAIが拓く個別化ヘルスケア

今回は、株式会社ザ・ファージ代表取締役CEO 德永 翔平さんをお迎えしてお話を伺いました。(聞き手:Investment Manager 水谷 航己)


▼ トークテーマ

・血糖スパイクから見える、食と健康のパーソナライズ

・ウェアラブルデータとAIヘルスコーチの可能性

・予防医療が「儲からない」から変わり始めた理由

・好きなものを食べながら健康を維持する未来


▼出演

・株式会社ザ・ファージ代表取締役CEO 德永 翔平

・ジェネシア・ベンチャーズ Investment Manager 水谷 航己


▼株式会社ザ・ファージ

生体情報と生活行動の解析を通じて個別化医療・ヘルスケアを実現するスタートアップ

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サマリー

株式会社ザ・ファージ代表取締役CEOの徳永翔平氏とジェネシア・ベンチャーズの水谷航己氏が、生体データとAIを活用した個別化ヘルスケアの未来について語る。血糖値スパイクの解析から個々人に最適化された食事提案、ウェアラブルデバイスとAIヘルスコーチの可能性、そして「儲からない」とされてきた予防医療がどのように変化し、好きなものを食べながら健康を維持できる未来が拓けていくのかを解説する。

はじめに:個別化ヘルスケアの未来
Ayo! by Genesia
皆さんこんにちは、ジェネシア・ベンチャーズの水谷幸喜です。
この番組では、最新技術や市場トレンドのリアルを、
企業家とキャピタリストの視点から紐解きながら、
事業のゼロイチンに挑む野心を深掘っていきます。
Ayo!はインドネシア語で、カモーン、レッツゴーという意味。
プレスリリースには出てこない、ここだけの話をお届けしていきます。
本日は、あなたの食と健康がテーマです。
ゲストとしてお迎えするのは、
生態情報と生活行動の解析を通じて、
個別化医療・ヘルスケアを実現する、
株式会社ザ・ファージ代表取締役CEOの徳永翔平さんです。
よろしくお願いします。
こんにちは、徳永です。よろしくお願いします。
血糖スパイクとヘルスケアテック
では早速、徳永さんにお話を伺っていきたいと思いますが、
まず、自己紹介をお願いいたしますか。
はい、ザ・ファージの徳永と申します。
僕たちですね、生態情報を元にAIの研究開発をするような会社をやっておりまして、
2021年ぐらいから研究開発をやってきて、
今、6期目の会社になっています。
生態情報っていうと、具体的には何か、
どんなデータを活用して事業に取り組んでおられるんですか?
食領域でメインで取り扱っているのが、血糖値っていう、
血液中の糖の濃度みたいなものなんですけど、
血糖値スパイクとか、聞かれたことあります?
最近話題になってますね、血糖スパイクね。
そうなんですよ。
血糖スパイクのデータを大量に集めて、
その人に合った食事とかを解析できたりするっていう技術を作ってますね。
へー、血糖スパイクっていうのは、何で起きるんでしたっけ?
血糖スパイクは、体の中がだんだん華麗に伴って弱くなってくっていうところがあるんですけど、
みんな怒っちゃうんですよね。
例えば、普通にレッドブルとか飲むじゃないですか。
甘いもの飲むと、ガンと砂糖の濃度が上がるんで、一気に上がるみたいなんで、
最近の食べ物とか飲み物とかって、砂糖がめっちゃ増えてきてるんで、
みんな若い人とかがめっちゃ怒るんですよね。
普通はある程度、やっぱり年を重ねてから血糖スパイクって起こるようなものだったのが、
結構若年化してきてるみたいな話なんですか?
ほんとそうですね。血糖スパイクって、起こってくと糖尿病とか、
皆さんなんか耳にしたことあるかもしれないですけど、生活習慣病みたいな、
いわゆる華麗に伴って起こるような病気みたいなのが多かったんですけど、
最近はそれが20代とか、早いと10代とかで始まっちゃうみたいな。
そんな血糖値の情報を専門に取り扱って、解析をしている、
いわゆるヘルスケアテックのスタートアップっていうことで良かったですか?
そうですね。ヘルスケアテックのスタートアップになってます。
AIヘルスコーチと海外の動向
そんな徳永さんが、普段健康に気を使って取り組んでいる習慣とかってあられるんですか?
普段やってる習慣は、結構いろんなこと、僕マニアックなんでいろいろやってるんですけど、
逆に睡眠時間めちゃくちゃ短くしたりとか、長くしたりとか、
血糖値スパイクを起こしたり、起こさなかったりとかを、
自分の体使って日々実験してる感じですね、僕の場合。
そうなんだ。
はい。
睡眠時間を短くしようと思ったのは何でなんですか?
血糖値が上がりやすくなるんですよ、そうすると。
本当にそうなんのかなとかが知りたくて。
自分を言えば倦怠として、データを取るために。
本当に血糖値上がりやすくなりました。
上がりやすくなりますね。
あとお腹減りやすくなりますね。
そうなんですね。
結構僕も割と遅くまで起きてる時とかってお腹減っちゃうんで、食べちゃうんですよね。
それはもう理にかなった体の動きというか。
そうなんです、そうなんです。理にかなった動きなんですよ。
お腹減りやすくなるように夜中だとできてたりとか、
体の中のホルモンとかが作用してたりするので、そういうのの細かい分析をしてますね。
なるほどですね。
なんかそんなヘルスケアテックのザファージを経営されておられる中で、
今注目しているヘルスケアテックのトピックスがあれば、ぜひ教えていただけますでしょうか。
最近一番注目しているのは、やっぱり世帯情報のAI分野みたいなところはすごい注目してて、
Googleも最近出しましたけど、
フィットビットの情報をもとに個別化してその人に合った運動とか生活改善みたいなのを提案するAIってどんどんどんどん進歩していってるんですね。
そういうところに注目してますね。
いわゆるAIヘルスコーチ、AIヘルスエージェント的な、そんなサービスレイヤーの人たちですよね。
そうそう、おっしゃる通り。
海外、特にUSだと、その領域で結構伸びているスタートアップとかも出てるんでしたっけ。
結構いっぱい出てますね。もうそれこそ上場してるような会社っていうのもあって、
去年、NASDAQだとオマダヘルスって会社が上場したりだとかいうところですね。いくつも出てますね。
なるほど。オマダヘルスって、どんなところがすごいサービスなんですか?
日本のヘルステックとオムロンの功績
一番すごいのは、AIと人の業務っていうのがちゃんとすみ分けられながら、LTVめちゃくちゃ伸ばせるっていうところなんですけど、
人に寄り添えるってところが本当にすごいんで、一人当たりのヘルスコーチの人が、例えば1日に5000人とか、普通1日8人とかしか見れないんですよ、どんな頑張っても。
これくらいの人を見れてるっていうのは、相当すごいなと思いますね。
それはもう非常に明確なイノベーションというか、まあUSではそういった企業も出ている中で、
日本国内だと、今まさに徳永さんとお話をしているようなそういうAIヘルスコーチ、AIヘルスエージェントみたいな領域って、結構伸びているようなサービスって出てきてるんでしょうか?
ここからかなというところはあって、日本だと規制とかの観点でみんなあんまり入り込めてなかったりするんですよね。ただ本当にここからぐいぐい伸びるみたいなところだと思いますね。
なるほどね。もうウェアラブルデバイスとかは日常的に装着するようになったり、僕も徳永さんとご一緒させていただくようになってからアプローチを買いなさいと言っていただいて、アプローチをつけて生活をしていたわけなんですけども、
ちょっと最近腕がかぶれちゃって一旦外してますが、なかなかウェアラブルデバイスを装着をして、数年前かな、撮れてたデータを見ながら生活をしてたわけなんですけども、個人的にはそこまで行動変容って何か起きてこなかったなぁみたいなのが結構あって、
これからより深い生態情報を取っていったりだとか、あるいはAIが実装していくと変わってくのかなーなんていう、そんな感覚を個人的には持ってたりするんですけれども、徳永さんが今なんか一番個人で利用しているようなヘルスケアのテックサービスとかってあったりされますか。
個人だとアプローチが結局やっぱ一番強いなと思ったんですけど、アプローチの中にバイタルって機能が新しくできてるんですよね。で、今自分がいい状態かとかを全部複数のバイタル勝手に解析をして、枠の中に収まってるかどうかとかを訂正的に見せてくれるんですよ。そっちの方が結構変わるなぁと思いますね。
どんな指標が取れてたんですか?脈拍とか。
そうそう、心拍とか体温とか睡眠とか呼吸とか、体の酸素状態とかそんな感じですね。
お酒飲むと脈拍めっちゃ上がってみたいならしいですよね、睡眠時に。
なるほど、それを訂正的に示してくれるっていうのは、ちょっと今三谷さん脈拍だいぶ早いっすよみたいなのをアプローチが通知してくれるっていう。
そうそう、なんかもうバーの中に点を置いて、今いい状態かみたいなの見て、それをもっと深く掘りたいって言ったら、今三谷さん言ってくれたように、今どういう状態なのかっていうのを説明してくれる。
あ、ここまで来てますね。すごいいい機能あれ。
ちょっとしっかりとバージョンアップして装着をしないといけないなと、改めて感じておりますけれども。
逆になんか日本のサービスで徳永さんがすごいなぁと思っているようなヘルステックのサービスであったり、医療機器のメーカーってあったりされますか?
医療機器のメーカーで言うと、オムロンさんとかやっぱすごいなぁと思いますね。起業のきっかけオムロンだったりとかするので、そうなんですよ。
サイニック理論でしたっけ?
あ、そうそうそうそう。世の中こういう風に変わっていくんじゃないかっていうのをオムロン創業者の方が唱えてくれた理論みたいなのがあって、あれ元に5年くらい前に起業したなって。
そうなんですね。オムロンと言えばやっぱ体温系のイメージが僕はやっぱりありますけれども。
オムロンすごいのが、血圧ってなんかどこでも測れる感じするじゃないですか。ジムとか行っても。あれオムロンが全部やったんですよね。
血圧系ですか?
そうそうそう。血圧と言えばオムロンで、日本しかあんなにないんですよ。あんなに血圧系って。で、いろんなとこに置きまくってデータ取ってって。
すごいなーって思いますね。
血圧を測る習慣っていうのをオムロンが作ったっていう、そんな感じなんですかね。
うん、勘違いない。
高血圧とかってやっぱり生活習慣病の中でも重要な指標じゃないですけど、疾患のイメージがあって。
3000万人くらいいるんじゃないですか、日本で。
そんなにいるんですか。
うちの父も毎食を血圧測ってエクセルにつけてみたいなのをやってますけれども、あれはもうじゃあオムロンの策略というか、痕跡というか。
そうそうそうそう、オムロンのおかげで。で、おかげででも日本って高血圧の薬代とかめっちゃ安いんですよ。そういうのを慣例してると思いますよ。
ほんと100円200円とかそういうレベルですよね。
あ、薬が安い。
薬も安い、それくらい広がってて治療法も確立されてるからっていう、その意味で素晴らしいなって。
なるほど、生活習慣病ってなんかそこが難しいというか、その実際になんか症状として発症する前の未病というか、の段階でいかにやっぱり察知するかみたいなところすごい大事じゃないですか。
大事ですね。
そういう意味でやっぱり血圧をやっぱり習慣的に測って、やっぱ高いとか低いとか、ああいうのを見ながらやっぱ食事や運動をやっていくみたいなのって、
ある意味すごいアナログなやり方ですけれども、やっぱり文化として広めていったっていう意味ですごいオムロン、巨人が日本にもいるっていう、そういうことですよね。
そうですね。目に見えないですかね、未病とか病気とか。
いや本当にいろんなスタートアップに限らず、大手企業の新規事業であっても、いかに予防とか未病の領域をチャレンジすることが社会的にも意義が大きいし、
予防医療のマネタイズと課題
よく言われるのがやっぱり社会保障費を削減につながるよねっていうことで、よく私自身もピッチを聞くこともありますけれども、
やっぱり予防ってお金になりづらいというか、マネタイズがしづらい。なぜなら消費者、ユーザー自身もまだ発病してないからペインがないと。
なんかでお金払わないよねみたいなので、やっぱり予防領域チャレンジしたいですみたいな話を聞いた瞬間、これどうやってマネタイズしていこうみたいなのが、
もう瞬発的に思考が走っちゃうところがあって、これはある程度の年数を重ねたキャピタリストの方でもそうですし、
たぶんヘルスケアの領域経験が長い、業界経験が長い方ももちろん全部そうだと思うんですけれども、
我々ザファージも予防とか未病の領域でしっかり価値提供を今後していこうというふうに考えてると。
いいんでしたっけ。
間違いないですね。
医療とかいろいろあると、確かにもうペインが顕在化しててってところなんですけど、でもなんかそもそも病気にさせないっていうテーマに、
誰も挑戦してないじゃんっていうところがあって。
それは挑戦したいですね。
なるほど。そうですね、誰もこう病気にさせない、発病させないってことなんですけども、これがやっぱ難しい理由っていくつかあると思うんですけど、
なんか徳永さんとしてどのあたりお考えありますか。
個人では未症状なのでわからないっていうところがありますね。
例えばなんですけど、糖尿病ってあったりするじゃないですか。
あれって2000万人かいるんですよ。健康診断で引っかかる人だけで間違いなくいて、通院してる人って何人かいらと思います。
糖尿病でですね。
糖尿病で。
100万人いるかどうかですか。
ちょっと近いですね、300万人くらい。だから2000万人いても300万人くらいしか病院には通ってなくて、他の人たちがこれどうなるかっていうと、通ってない上に急にものすごく重症化して、結構大変なことになっちゃう。
そうですよね。糖尿病ってやっぱり重症化すると目が見えなくなったりだとか、手足が使えなくなっちゃったりだとか、場合によっては糖石が必要になっちゃうみたいな。
いや、そうだ。すっごいですよ。
ね、日常生活に支障をきたしちゃう疾患のイメージがありますね。
いや、起業するちょっと前に糖石の病院に行かせていただくことがあって、血糖値の話とか色々聞いてたんですよね。
そしたらその先生に、ちょっとじゃあここのドア開けてあげるって言われて行ったら、もうずっと暗いツイートが書かれてる方たちが何百人っていらして、もう意識ないですよね。
もうこれどうにかしなきゃいけないなって思って。で、病気にさせないってことはやっぱりしたいなと思ってますね。
そうですよね。やっぱり僕らってデータを扱う会社じゃないですか。
データ連携による予防医療の進化
はい。
の中で、病気じゃない人が病気に変わるっていうところのデータって取れるもんなんですかね。
取れますよ今は。
あ、そうなんですか。
今まで取れなかった。
それは何が変わって取れるようになったんですか。
ウェアラブルデバイスやっぱり大きいところで。
ウェアラブルが、いわゆる医療の前に日常的につけられるような世の中に変わったので、
なるほど。
いわゆる体の解析はしやすくなったんですけど、これだけだと病気になったかどうかわかんないじゃないですか。
うんうんうん。
でも最近病院に行ったときのデータ、薬が処方されたとか診断がされたとか、あそこのデータも日本で取れるようになってて。
えー。
そうすると、ウェアラブルのデータをずっとヒストリカに取って、病気、デイワンっていうところまでのデータが、世界で全然取れないですよこれ。
これ日本だと取れるっていうのが、つい最近ですねこれ。
えー。それはデータレイヤーでのその技術的なイノベーションの話と、規制の何かしらの緩和の話で言うと。
うんうんうん。
何が金でそれが可能になったんですか。
ウェアラブルに関しては技術的な話なんですけど、検診だったりとか病院に行ったときの診断のデータっていうのは、マイナーポータルとかあるじゃないですか。
あー、はい、ありますね。
あの行政の動きって言ったとこで、医療費はこんだけ高騰してってるんで、どうにかしなきゃいけないっていうところで、今データの連携っていうのが急速に進んでるっていうのが現在かなと思いますね。
そうそうですね。ウェアラブルデバイスから取れるデータとスマートフォンに紐づけられているマイナーポータル、そこに紐づいていくようないろんな診断結果、診断情報が企画化されたデータとして見れる取り扱うことができるようになった。
これ本当に1,2年の話ですかね。
本当1年とか。だってマイナーポータル今、日本国民99%くらい使われてるらしいんですけど、去年1年で急速に上がりましたね。
マイナーポイントみんな欲しいからね。
そうそうそうそう。みんな申し込みましたね。
みんな申し込んで。そういう意味では投資対効果の高い税金の使い方ですよね。そういう意味ではね。ヘルステックを大幅にブレークするさせていくっていう。
いや素晴らしいと思いますね。
なるほど。
好きなものを食べながら健康を維持する未来
健康診断データって、日本が圧倒的に世界一位で、他に取られてないんですよ。で、こんだけ取られてるのって、もう数十年分取られてるのって、絶対に日本だけなんで。
なるほど。
価値あるかなと思いましたね。
そういう意味では今、すごい大きな時代の転換点と言いますか、これまで予防って儲からないよねとかいうような偏見を持ってた自分がすごい恥ずかしいなと。いつの間に時代は変わってたというような。
確かに。
なわけですもんね。
そう思いますね。なんか、ここから病気になる前の方たちにどう介入できるかっていうのが、技術も制度も揃ったっていうタイミングなので、ちょうどこの間高市さんの17の政策のところにも。
重点領域。
はい、重点領域に行きましたけど、攻めの予防医療っていうところで、まさしくこういうウェアラブルを使ったようなパーソナルケアのサービスみたいなところが入ってますね。
へー。でもなんか、僕がすごい懸念をするのは、そういうサービスを利用して健康になるためのパーソナルコーチみたいなのがついたとしても、常にこう鶏むね肉食べましょうみたいな感じでサジェストされたら嫌だな。
いやー、みなさん僕も同じですけど、好きなもん食べたいじゃないですか。
いやー、もう食べたいですよ。
それ、叶えられます。
本当ですか。毎日揚げ物食べないと僕も本当、エネルギーが持たないなと思って。
そうそう、揚げ物体に合ってるか、我々のサービス使っていただくと分かるっていうところもあって。
本当ですか。
そうそうそう。
本当に毎日唐揚げ食べないと夜元気ないんですよね。
うまいっすけどね。
そうなんですよ。
なんか今日夜元気ないなと思ったら、明日は揚げ物食べてないなと思って。
そう、自分に合った食事ってあるはずなんで、普通唐揚げ食べると太るとかあるじゃないですか。
ありますあります。
あれって人によってもう全然違うってもう分かってんですよ。カロリーだとか、なんか脂質だとか糖質だとか、あれだけだと分かんないっていうのがもう分かってて。
そうなんですね。
カードのデータ見た方が早いですね。自分に合ったものが分かる。
なるほど。じゃあ実際にそういうAIヘルスコーチューみたいなのが出てきて、揚げ物ダメですって言われる可能性もあるけど、
でも実際にちゃんと調べてみなきゃ分からないよ。好きなものを食べながら健康を維持できるっていうところもしっかり個別化して判断できるようになってきてるっていう、そういうことなんですかね。
そうですね。で、ダメなものなんてないんで、揚げ物の頻度とかが今回全然いいんじゃんっていう提案ができる、そういう中に変わってきてると思いますね。
なるほどですね。いや、せっかくなんでやっぱりいつまでも健康でおいしく揚げ物を食べ続けたいなと。
いいっすね。
はい。いうふうに思っているので、そんな私の揚げ物ライフを徳永さんに支えてもらいたいなということで、前半パートはそろそろ締めたいと思います。
次回も引き続きザ・ファージの徳永さんをお迎えして、さらにお話を伺っていきます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングと次回予告
この番組ではあなたからの感想や質問をお待ちしております。メッセージフォームのリンクは概要欄に記載しています。SNSではカタカナでハッシュタグジェネシアをつけて投稿してください。
今回は徳永さんと結構雑談も交えていろいろお話、アホみたいな話もしておりましたけれども、やっぱり予防についての取り組みが大きく変わっていくということで、非常に私自身も新たな気づきのある時間となりました。
次回後編パートでは、実際ファージでどんなチャレンジをしているのかについてもっと深掘っていきたいと思っております。
配信は各週火曜日の朝7時を予定しています。ぜひ番組をフォローして次回の配信をお待ちください。
それではまた次回お楽しみに。お相手はジェネシアベンチャーズの水谷でした。
アイヨー。
アイヨー。
22:07

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