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#55 気になりまんねん短編小説朗読釵リーズ 「一問一答」太宰治
2023-09-11 13:38

#55 気になりまんねん短編小説朗読釵リーズ 「一問一答」太宰治

やっぱり、気になる太宰さん・・・

なんですやろねぇ・・・

感想

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お疲れ様です。元気ですか?というわけでございまして
いつも番組名を忘れて、黙れヤドロクでございます。お疲れさんでございます。
どの間、元気ですか?体調子、屈してんか?屈してんかって、いいなと思ってますね。
そんなわけでございまして、50回も超えますとですね、
まあもう1年の1週間で終わりますと、52週とかそんなもんですけども、
51・52回まで来てますとね、1年分やった気になってるというんですかね。
そんなことないんですよ。もうちょこちょこと時間使ってね、15・6分で
細切りにして出してるわけですから、大したことはないなというようなことでございます。
まあ、よそさんのね、ポッドキャストに比べたらもう内容が薄いわけでございますから
まあまあ、そりゃ数ぐらいね。下手な鉄砲も数打ち当たるなんてね
当たってくれたらいいなと思うわけでございますけども、
当たるためには当たる材料が必要なんでございますよね。
その材料は持ってへん。薬莢だけはね、玉がないねんっていうね、
いうようなことで過ごしております。
えー、え、なに?え、どうしたん?
うんうんうん、わかってる。最近いろんな人の聞いてんねやろーいって、
上達したんか?ということでしょ。
もうみんな若いし、楽しそうにやってますわ。もうね、2人か3人ぐらいで
多いとか4人とかね、週で毎日人が変わりますとかね、
なっしゃな、もう、ことやってありまして面白いですよ。
いろんな話聞かせてもらってます。やっぱりね、おっさんがこう、
それに対して、とにかく言うとね、なんか気持ち悪いなと思われそうやから、
もう黙って聞いてますね。えー、もうね、あのー、老平は去りゆくのみですよ。
えー、そんなこんなでね、まあ僕のポッドキャストっていうのは、
まあ誰に意見を言うというようなことはないわけですよね。
もう自問自答ですよ。自分に対してこう質問していって、
こう、えー、ね、こう答えを出していく、あ、なんか当たった。
えー、なんか出していくということでね、えー、それをまあ、あのー、
息子や孫、えー、暇子、えー、夜叉子、えー、その、
おー、代々ね、デジタルタトゥーって言うんですか。えー、その、
残して、傷のように残していったものをね、えー、子孫たちが、えー、
眠るというね、そのことを、えー、目標に、えー、やってるポッドキャストでございますよね。
だから内容は何でもいいわけでございます。
えー、おじいちゃんこんなことを考えて言うとったんやな、
やっとったんやな、というようなことが分かればいいわけです。
息子なんか聞いて、おっさん何してんねんと、えー、思えばいいわけでございます。
まあ皆さんもね、えー、その中の一人、僕の子孫の一人としてね、えー、
す、それもおかしいな。えー、まあ血のつながりはないけども、
人間、血のつながりばっかりが大事なもんやないでと、
やっぱりね、あのー、いろんな人がいますよ。
えー、血が大事だと言ってしまったらね、
そのつながりだけを大事にせなあかんように感じてまうんでしょ。
そんなことはあらへんのですよ。やっぱりあのー、
人とのつながりっていうのはその時その時ね、
03:00
いろんなことがありますな、言ってややこしい話と違う話の方に
ブーッと進んでいますけどね。自問自答っていうのは大事ですな。
えー、せやけどやっぱりね、あのー、客観視できへん人間って僕みたいにね、
えー、自分のことばっかりの人間と言うんですが、
えー、こういう人間っていうのはなかなかこれが難しいわけですよね。
えー、己を変えりみると言うんですかね。えー、こういうことが難しいわけです。
で、まあどうやってやったらうまいこといくんかなと思ったら、
とりあえずインタビューしてくれたらいいんちゃうかなと思うわけですよね。
100の質問とかね、やってはる人いますわ。
そうやって聞かれたらやっぱり答えれるというようなことがあるわけでございますけど、
やってくれる友達いてへんわけですよね。
あのー、一人でやってるわけですからね。えー、質問とかこう呼んでくれて、
あのー、送りますからこれに答えてください。
こんなんやってくれるのはもうほんまに人付き合いの上手なね、
仲の良いポッドキャスターやったりとか、仲の良いお友達がおる人がやることで、
えー、僕のようにですね、忘れ去られた存在の人間はですね、
そうやってくれる人いてへんわけですよ。人気もないわけでございますからね、
当たり前に。
年おっさいで言うてね。えー、もう笑ってんね。
もう言わんといてな。だから、何とか賢く見えるように
朗読とかやってんにやがら、
もうそれが浅いねんと。えー、もう言わんといて。
やらへんよりやったほうがええやんかというのと、
最近こうちょっとハマってんねん。
やっぱりオサムちゃんやわな。ダザイのオサムちゃんの短編にハマってる。
この人も、今回読むやつなんかね、
この自問自答というようなところを
一問一答という題がついてるんですよ。
小説なんでしょうね。短編小説。
聞かれたいことを自分で聞いて、自分で答えてるというような形なんちゃうかなと
ふと思うわけですよ。わかりませんよ。実情はわかりませんけど。
おー、なるほどなーと言うわ。こういうやり方があったかと。
自分で質問書いて自分で答えてみようという風に
僕も思うわけですよね。そうなったら短編小説になるんちゃうかい。
嘘を書いてもいいわけやからね。
嘘ついたらあかんわな。
そんなふうに思ってるわけでございますが、
短編小説、ダザイオサムの一問一答を読んでみましたと。
なかなか面白いなと思うわけでございます。
神下に化かれて言うようなものって言うんですかね。台本のようになってるもの
というんですかね。なかなか上手には読めないんですけど、
漢字を込めたんやけど、訳せちゃいますからね。
どっちかというと読み方というよりも内容の方を気にしてほしいんだ。
そんなわけでどうぞ聞いてやってください。
そうですが、昨日も道を歩きながら、つくづくそれを感じました。
誤魔化そうとするから生活が難しく、
ややこしくなるのです。
正直に言い、正直に進んでいくと、
生活は実に簡単になります。
06:03
失敗ということがないのです。
失敗というのは、誤魔化そうとして
誤魔化しきれなかった場合のことを言うのです。
それから無欲ということも大事ですね。
欲張るとどうしてもちょっと誤魔化してみたくなりますし、
誤魔化そうとすると色々ややこしくなって、
ついに馬脚を笑わせて、
つまらない思いをするようになります。
わかりきった感想ですが、
でもこれだけのことを得得するのに34年かかりました。
お若い頃の作品を今読み返して、
どんな気がしますか?
昔のアルバムを繰り広げて見ているような気がします。
人間は変わっていませんが、
服装は変わっていますね。
その服装を、ほへましい気で見ていることもあります。
何か主義とでもいったようなものを持っていますか?
生活においてはいつも愛ということを考えていますが、
これは私に限らず、
誰でも考えていることでしょう。
ところがこれは難しいものです。
愛などというと、
余ったるいもののようにお考えかもしれませんが、
難しいものですよ。
愛するということは、
どんなことだか私にはまだわからない。
ねったり使えない言葉のような気がする。
自分では大変愛情の深い人のような気がしていても、
まるでその逆だったという場合もあるのですからね。
とにかく難しい。
さっきの正直ということと少しつながりがあるような気もする。
愛と正直。
わかったような、わからないような、
とにかく私にはまだわからないところがある。
正直は現実の問題。愛は理想。
まあそんなところに私の主義とでもいったようなものが
潜んでいるのかもしれませんが、
私にはまだはっきりわからないのです。
あなたはクリスチャンですか?
教会には行きませんが、
聖書は読みます。
世界中で日本人ほどキリスト教を正しく理解できる人種は
少ないのではないかと思っています。
キリスト教においても、
日本はこれから世界の中心になるのではないかと思っています。
最近の欧米人のキリスト教は実にいい加減のものです。
そろそろ展覧会の季節になりましたが、
何かご覧になりましたか?
まだどこの展覧会も見ていませんが、
この頃絵を楽しんで描いている人が実に少ない。
少しも喜びがない。
生命力が貧弱です。
馬鹿に威張ったようなことばかり言ってすみませんでした。
どうでかーちゃなことでございます。
どういう経緯で描かれているとかね、
そんな難しいことはわかりませんね。
09:01
この人の言い回しというか口調というか、
描き方というのは、
短編の中では一定な感じがしますよね。
もう3つくらい読んでいますけど、
大体同じような描き方というんですかね。
心の動きというか、
言葉になる時に3つ4つ重ねるというような、
こうでこうでこうでみたいな感じがあります。
独特のリズムがあるような気がします。
こういう独特なリズムのあるもの中に、
どうも惹かれる節があるのかなという。
やっぱり目に留まって読んでみたらね、
太宰治さんの作品にふとなんとなく引き寄せられるというんですかね。
愛という言葉をパッと顔をかけるというのは、
この太宰さんの感じというんですかな。
なんかそういうのはあるなと思って。
結局自分にはよくわからんねーって言うだったりとかね。
これは本人がほんまに答えてあるような感じと。
なんか絵のことに関しても、
最近の画家は偉そうなこと言ってすまんみたいなね。
自分のあれと違うあれやけども、
インタビューを受けてるようなというような感じなんですかね。
小説家としてはそこそこ有名な先生になってる状態で書き上がったというんですかね。
この記事の元がほんまにそういうインタビューの記事だったのか、
自分でそれを創作して書いたのか、そんなん興味ないんですけど、
文章にしまったときに、
なんとなくやっぱ太宰さんってわかりやすいというか、
これ太宰治やなというふうに言われるような感じの独特のリズムがあるなというような感じがしましたね。
それ以上難しいことはわかりませんね。
なんとなく心に止まるというんですかね。
こんなんでいいんやと思うんですよね。
何もややこしいことを太宰さんのことを調べて、
ああでもない、こうでもない、こうやから太宰はこうなんやとかそんなんどうでもよろしい。
なんとなく引っかかるか引っかからへんかで十分やと思うんですよ。
この中の内容とかね、聞いたらどうですか、キリスト教はどうですか、
唐突にキリスト教のこと聞くんやとかね、
そんなんどうでもいいんですよ、そんなふうに考えたほうがいいなとかね、
ちょっと面白いなと思うんですよ。
物の解釈と言うんですか、聖書の解釈、聖書は読みますと、
その解釈に至っては海外のいわゆる欧米人の解釈よりも
日本人の解釈のほうがしっくりくるんじゃないかというようなことも踏まえてね、
まあ業間を読むという力というんですか、
この文と文の間にはこういうことが隠されとるというようなことを考えるっていうのは、
あんまり欧米にはないんですかね、あると思うんですけど、
文化が違いますからね、受け取り方が違うって当たり前やなと思ったりとか、
その受け取り方が、これも外国の方、諸外国の方に説明するのは難しいですけど、
なんかこの息であったりとか、スイナというようなことですかね、
なんかそういうことが含まれるかどうかということなんですか、
わかりませんけどね、僕のような頭ではわからんわけでございますが、
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みなさんこれ原文をね、原文というか青空文庫の方にありますから読んでいただいてね、
どんなふうに感じはるかなというのがちょっと気になると思いますな。
そんなわけでございましてですね、
かっこつけてるシリーズですな、かっこつけてるシリーズって、
短編小説朗読シリーズというふうにつけておりますけども、
まだまだ、おさむさん以外のやつも読んでいこうとは思うとおるんですがね、
やっぱりちょっとひっかかるのはね、おさむちゃんのやつがひっかかるんですよね、
違うのも用意してあるんやけどね、
なんかちょっとこれが読みやすいというのがあるなんとなくね、
読めてるか読めてないかって言うたら読めてない方に入るんでしょうけど、
お声の仕事されてる方とかも、中にはポッドキャスターの中におられるんでね、
偉そうに別にええ声で声優になろうとしてるわけないわけですからね、
別に上手に読む必要性もないんですよ、伝わればええというようなこと、
だからイントネーションのことが細かくどうやとか、
言わんといてほしいんですよ。
僕はこれにピンときましたということを羅列して言ってるだけなんでね、
あんまりもう言われたらやる気なくなるやん、おっさん。
もう49とか傷つきやすいからね、
ほんまに世の人はだんだん初老やから、
やっぱり上余っていかないと年齢に入っていってますからね、徐々に。
それのスタート地点ぐらいになってますから、
そんなわけで優しいしてほしいなと思うわけでございますけど、
そんなことを言うてますとですよ、
まだまだもうその聞いてるリスナーの方ね、
あの人とこの人と黙るやどろく言うてね、
もう心の中で怒られそうですわ。
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