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はいどうも黙れ!ヤドロクでございます。お疲れさんでございます。元気にしていますか。元気だったらええねんで言うとおりますけども、のりこさん。
なんや大変そうやな。頑張ってるんやと思いますけど、あんまり頑張りすぎたらあかんで、気合い入れて、生きてくださいというようなことでございましてね。
のりこさんからいただいております。猫は好きですか?どこが好きですか?という風に聞いております。
猫ね、私あんまり言うてえんかもわからへんけど、生まれて物心つく前にはもう家に猫おったんですよ。
アルバムなんかこう見ますとね、私全然記憶にないんやけど、赤ちゃんですよまだ。その頃の写真見ますとね、家に猫がおる。
家でミシン踏んでるね、父親らが。ミシン踏んでるカバンがよーく積んだるんですよ。
アルバム前のね、マディソンスクエアガーデンのスポーツバッグみたいなのを縫ってるのの、このカバンがわーっと積んだる中でね、僕が猫をこうやって抱きかかえてる写真なんかよーくあるんですよ、実は。
家で猫飼うっていうのは結構普通に猫こうおったんやなー思ってね。記憶にはないんですよ、猫がおったという。
だからまあもう家に猫おって普通というような状況なんでしょうな。うちの親父なんかええ加減ですけど、家に猫を拾ってきたりとかで結構猫がおる時期が長いで、猫はいつ来ますね。
死ぬ時になったらおらんなるんですけど、結構長いことおって子供をトータルで十何匹産んだりとかしてますからね。
僕は寝てたら子猫が体の周りに全部ビターと五六匹くっついて寝てるというようなことはもう若い時はしょっちゅうあったというようなことでね。
黒の猫、黒という猫がおったりとか、グレーの猫、グレという猫がおって、名前のセンスよと思うんですよ。
これコミュニティエトトラだね。だからまあ猫家ですわ。だから猫との相性っていうのは悪ないんかなというふうに思うんですけど、私猫好きなんですけどね。
まあ今長男なんかはね、シラスという猫、保護猫ですけど、こう出たりしますしね。
でこの間ボスが、あの人猫アレルギーや言うとったんですけども、いざ息子のとこ行ってみてどうかわからへん言うから一回泊まってみたらどうやら言って泊まってみたら大丈夫やったんですよ。
猫いけんねえやという話でね。そうなってくるとまたこれまあ今は借家ですからあれですけど、
息子が家建てたりしてそこに一緒に住むようになることあるわけ。
次男なんかはそうなるかもわかりませんけど、そうなった時には猫の一匹も育ててもいいんじゃないかというふうに思ってまいます。
まあやっぱり可愛らしいもんでしたけど、やっぱり動物ってね、なかなか、まあやっぱおらへんなったら寂しになるからね。
結構心に決まんねえ。これ他の回でも言うたんやけど、動物は好きなんですけどね。
やっぱり人間よりは寿命が短いということ、まあ病気があったりとかしますしね、やっぱりなかなか難しいですよね。
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病院連れて行ったりとかってお金かかるだけのことじゃないんですよ。かかったって長生きしてくれりゃええんですけどね。
やっぱり寿命というのがありますわなあ。長く生きても、どれぐらいですか。猫やったら結構長いこと生きてるって言いますけど、
かこやこはないですからね。当たり前に人間さんみたいにある程度は生きるやろうというようなことはあらへんわけですね。猫ちゃんの場合はね。
思いますけど、やっぱり子猫可愛らしいなあ。
もうほんまに、でもやっぱり飼うとなったらそんなわけにいかんから、病院連れて行ってね、
せなあかんねんけど、自然に子猫がよく増えるというのは結構やっぱり子猫可愛らしいんですよ。
家になかなか飼うというのはやっぱり難しいことですやろうなあ。自分の面倒もよお見切らんからね。
なかなか動物の面倒までちなみに見られへんだと思うことはあるわけでございますよね。
まあしたけど年取ってきてね、やっぱりこう、うちら父親でも母親でもまあそうでしょうけど、
寂しになると犬や猫やというような話ね。よく聞きますよ。
年取って一人で、お母ちゃん住んでない猫飼いたいねとか犬飼いたいねというのを聞く。
どんな犬でも猫でもええやないかいうて言うたら、みたいなね。
いやあかんね、あの犬種じゃないといったら。
まあやっぱり子供の息子からしたら、なんや犬種で選ぶんかとかね、猫の種類でね、選ぶんかあちなことで。
わたりだから雑種でええんですよ。
うちの家にわたりが記憶のない頃におったのは虎猫ちゃんでしたね。
キジトラって言うんですかね。
色がちょっと濃いトラ柄の猫ちゃんがおったような気がしますね。
柄の猫がおったのはその時だけだと思いますね。
あとは単色、真っ黒の黒。
もう全部グレー。
名前つけたのはもうその辺だけだと思うんですよ。
この猫ちゃんはね、やっぱりもらえて探して、やっぱりあのよそでこうてもらう方がええというようなことでね。
いっぺんに6匹も7匹もおったら大変なことになるもんね、家がね。
でも大変やったんですよ。
正味な話が。
どこに誰がおるやわからないし、家から勝手に飛び出たりしたらやっぱり車やら通りあるからね。
怖いし言うて。
やっぱりどこぞにこうてもらうのが一番ええわないと。
これもらえて探すのもまあ大変なんですよ。
やっぱりその虚勢するというようなことは大事なことにはつながるわなというふうに思うんですけど。
それしたてはそれしたてでちょっとかわいそうななあと勝手な人間のエゴですよ、これもね。
でも手術するのも人間のエゴなんですよね。
難しいとこやなと思うんですけど。
どこが好きですかと言われたらね。
猫ってやっぱり自分が欲しいときだけ寄ってくるでしょう。
これが加減悪いときもありますよ。
お前ちょっとこっち来て触らせようと言うても触らせてくれへんけど。
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何の気ない何も知らんふりしとったら勝手に寄ってきて横でコテンと寝てたりするというね。
最近youtubeで寿司ラーメン食うんですか。
彼の古い学校買い取って住んでる中に猫が、子猫が迷い込んできてそれを飼いやったんですよね。
その猫がコテンとよう倒れるからコテンっていう名前つけてましたけど。
なんか怪しいねんな。
寄ってくんな猫ね。
youtube、youtuber向けと言うんですか。
面白い絵になると言うんかな。
やっぱり寿司ラーメン君が、リク君って言うんかあの人。
寄ったらずっと寄ってきて膝の上で寝たりとかぐるっと回ってまた戻ってきて膝の上で寝たりとかね。
あんな人のやつこういうことあるんかいね。
野良猫ではないわなと言ってどことで飼われてたんだ。
抜け出してきてというようなことかもわからんけども。
持ち主の人も何とも探してないというようなことなんでしょうな。
田舎のほうやろしあんなのね。
そんなふうに思うんですけど。
猫の好きなとこ。
やっぱりほっといてもいけるとこかもわかりませんな。
気にせいでもええという部分があるというのは大事ですよね。
ワンちゃんはね、相手してへんと寂しそうな目するんですよ。
これはかわいそうだね。
だけど白小路一緒におるというわけにはいかんのですよね。
難しいんで。
猫はその点ね、かまわんといてっていう顔するでしょう。
あれは私好きだね。
今かまわんでええねんなという。
餌欲しいときは酔ってきて、餌くれ餌くれって言って。
もうわかりやすい。
要望が。
犬なんかもうずっとくれという感じがあるでしょう。
しんどいな、それは言うて。
だからといって犬が嫌いなわけじゃない。
今度犬がね、それをせなんだらね、さびしすぎるでしょうまた。
犬がもう元気ないとか言って、もうそうやって酔ってくることもできないとかなったときにもう耐えられへんなるから。
やっぱ適度な距離感と言うんですか。
これは動物とも距離感の加減というのがあって、情の移り加減というのは犬なんかほんまにもうずっと横を追ってもね、優しい目で見てくれるやん。
猫なんかその点、知らんときは知らんという顔しておるもんね。
これがおもろいんですよ。知らんという顔してるやんと。
お前さっき餌やったかな、俺がと。
言うのがおもしろいというようなとこもありますね。
やっぱ猫ちゃん、そうですな、飼いたいなと思うときはありません。
だけど何の猫でも関係ないですね。
この種類じゃないとあかーんとか。
私らがね、寝てたらもうあのデブ猫が寝てるみたい言うてよ。
私らダマレアドロクなんかうちのボスなんか飼えてると、私のこと猫で飼くでしょ。
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大きい猫みたいな感じ、みたいですよね。
だからイメージと言うんですか、目柄が細いという表現でもあるんでしょうけどね。
だから猫とは関わりが深いというような感じですね。
うちのボスなんかも大婆様、京都の伏見で今でも元気90歳超えてますけど、
大婆様は昔ペルシャ猫みたいな毛の長い猫、こうでたらしいんですよ。
ちょっとああいう猫は知らんふり。
私の知り合いのバンドマンの家も行ったらね、
あの毛の長い猫は知らんふりどこやないんですよ。
高いとこからじっと見て、お前来たのかっていう顔するんですよ。
来ましたって言うて。
上がって行ったら、そこに座っとけみたいな顔して2階ファーっと上がって行ったりするんです。
あれが結構僕好き、キャラクターがあると言うのかな。
犬、ワンちゃんとかは逆に来たん?来たん?今来たん?誰と来たん?みたいな感じがあるでしょ。
あれもあれです、好きなんですよ。
かもてくれてお気に入りって思うんやけど、
あの猫ちゃんのね、階段の上とかからグッと見て、
お前は誰だ?みたいな顔して見てるのも好きである。
このキャラクターがあるなと思うわけですよね。
なかなかこう、動物は全部それあるんちゃうかと思うんですよ。
まあ生物が違いますからね。
言葉が通じることもない。
さかよに何がええや悪いやわかりませんけど、
でも猫ちゃんもワンちゃんもどっちも好きですよね。
生活に余裕があってほんまに自分に時間がめちゃくちゃあるんやったら、
ワンちゃんもようけこうで見たいし、猫ちゃんもようけこうで見たいなと思うけど、
やっぱり別れがつらいな。
だからやっぱりオラインになるというのがあるからもう無理なんですよ。
それはもうつらい。
考えられない。ロスどころの話じゃない。
痩せる、あんなもん。
痩せたくない、そんなんで。と思うんですよね。
エビ一言病気になってみながらやんた。
病院連れて元気になったらよろしいで。
そうやってもういいやこういう病気があってこれはなかなかよくならへんのですが、
よう聞くんよ。
友達のところの猫ちゃんとかワンちゃんとか。
つらいな。
家族や社会子、今日も元気だったら大丈夫やったとかね。
聞いてたらそうか、つらいなというのを思い出したりね。
こっちもやっぱりそれがそうか大変やなって家族みたいにやっぱり
暮らしてきて元気ないというのはやっぱり心配やしいで。
気が気じゃなくなるからね。
やっぱ人間よりそのスパンが短いでしょ。
やっぱそこが一番つらいかな。
60年ぐらい生きてくれんやったら絶対買うのにね。
と思うんですよ。
だから野良かな。
うちの近所のコンビニの駐車場の夜中になったら猫がたまり笑ってるんですよ。
誰かが餌やってるんですよ。
地域猫って言うのかな。
そうしてんのかもわからんし。
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ほんまわかんねんけど餌やってる人がおるのかもわからんし。
コンビニの扉の前でね、たたずんどるんですよ。
誰かがなんとこうやってくれるんでしょうな。
あれあれで可愛らしい。
猫があんまりそういう風にはせんような気するけど、
あの餌もらえるからここにずっと。
結構太ってるんですよお前よ。
もうてれないって声かけるんですよ僕。
じーっと見てお前くれるんかくれへんのかって。
バーッと入ってきてそのままバーッと出てきたらね。
なんもくれへんでしょう。
くれへんのかいって顔してちょちょちょっと向こう行きおるんね。
そりゃそれでおもろいんですよね。
やっぱり動物は動物なりのやりとりが、
言葉じゃないやりとりが動物とあるような気がするんですよね。
くれへんのかっていうその感じがたまらん。
誰かが猿か何かに餌やってるのを遠目で見たことないんですよ。
暗闇の中でね。
目だけがキュロッと光ってね。
なんであんなとこに猫おんにある何匹もかたまって。
餌が誰かやってるんですよね。
見てたらそうか。
会合してんのかな。
もうたまり場ですわ。
広い駐車場なんですけどね。
あっちに一匹こっちに一匹。
みんなそれぞれのスペースがある。
パーソナルスペースがあるんですよね。
寄るときは寄るんですけど寄らんときは寄らんのですよ。
うろちょろうろちょろしてたりする。
これは面白いんですよね。
まあ責任がないからね。
その意味に関しては。
あんま寄らないなと思うときはありますけど。
そういうの見てたらかわいらしいなって。
人には慣れとるからね。
寄ってはきおるんですよ。
くれへんの?くれんの?どっちな?みたいな。
僕なんか何度か行くからやっぱくれへんの分かってるから。
バーと寄って行ってもお前どうせくれへんもんなって顔されるんですよ。
それはものすごい面白い。
絶対あげへんの。
あげへんの。
あげたらあかんわな。
無責任なことしたらあげませんからね。
それはまあおもろいなと思うわけでございます。
だからネコちゃんというのは
まあ言うたら好きですか嫌いですかって言われたら大好きですよ。
そういうわけでやっぱりおらへんなったら寂しいからちょっと無理やなということですね。
ネコもやっぱり人生の中で言うと結構な数、
こう出るんやと思いますよ。
匹数というんですかね。
何匹も家におったことありますからね。
多いときは6匹7匹おったわけですからね。
ネコちゃんには慣れてる。
何をできるということはないですよ。
もちろんね。
何をしたったということもない。
ただ僕が寝てたらヨコ寄ってきて寝る。
ぬくいんでしょうね。私の体ね。
寒いときはだいたい私が寝てたら私の横で寝てます。
ネコちゃんはだいたいね。
暑いときはおらへん。
お前みたいにいらんよって。
だいたいそんな感じなんですよね。
のにこさん、こんなもんでどないですやろか。
ネコの話なかなかすることないですもんな。
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ありがたい子ちゃん。
お気に入りです。