年度末の挨拶と花粉症
毎度お黙れヤドロクでございます。お疲れさんです。元気?元気やったらええ年齢って毎回言うとおりますけどね、気がつけばですよ、皆さん。
えー、年度末。大変やな。ねえ、もうみんなバダバダしてるやろ。
そんな関係あらへん言うてる人もおるかもわからへんけど、周りがバダバダしてると、なんとなく気がソワソワするもんでございます。
こう見えて私も多少なりとも花粉の影響というんですか、受けまして鼻声になっておりますな。もう聞き苦しい。
普段から聞き苦しいのね、お前。お前鼻声みたいになったらもう一つ聞きにくいやないかと言われると思いますが、まことに申し訳ないことやなと思いつつも、席なんかしながら喋ってるわけでございますね。
許しておくれやす。そんなわけでございましてね、何にお話すんねやとヤドロクさんと毎回言うけど、私も毎回何の話もしてないんですよ。
元気ですか?言うて。聞いてるだけなんですよね。年度末だせ?言うて。え?あんた元気だしられ?言うてね。だいたい聞いてくれてる人は元気でしょ?言うてね。
嘘でも元気ですと言うてくれるわけでございますが、まああの春が近づいてきておりますな。花粉も多くなりましてもう鼻がしんどいんや。言うてね。
涙も出るわ。言うてね。耳からも水出るわ。言うてる人もおられるぐらいなことでございますけども、そんな中ね、気がつけば切り替えの時期というんですか、4月に入りますと新入というんですかね。
3月末には移動があったりとかね。そんなわけでご商売の方とかやられてる方もなんとなくそわそわするというような状況でございましょうというようなことでね。
ここで一服と、一回深呼吸してゆっくり正確なことを言えるんやったらええんですけど、みんなそんなわけに行きまえんな。見てますとみんななんじゃバタバタした春というようなことでございます。
これは仕方がないですよね。年末の慌ただしさとまたちょっと空気の違うというんですか、そういうふうに感じるわけでございます。
家の周り見ますと私は四国阿波徳島にいておりますが、桜がザーッと咲いてきておりますな。これはもう花水が出て涙が出て見てる暇はあらへんというのがなんとも寂しいというんですかね。
桜が咲いている時期に目がかすんで見えません。なかなか難しいなというわけでございますが、ほんま表出て花見のというような話もよく出てきますが、こんな時期に表出てじっとしててみなあんた。花粉にやられてはじっとしてられへんで。話ですわな。
もうちょっと経ちますとそれも収まってきてみんな一応にふと落ち着くというようなことでございましょうけど、それまで今しばらく我慢してやっていくしかないというようなことでしょうね。なかなか難しいことでんな。
ポッドキャスト運営と会員限定コンテンツ
いやいやそんな豊かであんだぜっかりおほうじゃとかね。なんじゃいうてもいろんな賢い人おんねんからどうにかしてくれいうてみんな毎年のように言うてありますね。気持ちわかりますよ。私はまあまあ軽度というんですかね。軽いほうですから重たい方からしたらもうそんな何にもできへん。仕事とか言うてる場合はないでというような症状まで言ってある方おられるわけでございます。
難儀だなというふうに一昔前二昔前なんていうのはそこまでのことを言うてなかったような気がするんですけど、なんとかならんもんですかね。私も咳が出たりするんですよ。風邪の咳はないもんでね。そんなにしんどないといえばしんどないんですけど、やっぱりこうやっておしゃべりさせてもらうタイミングでも出るんでね。なかなかこれストレスがたまるというんですかね。
まあ結構皆さんポッドキャスターの方も多いんですからみんなそれに困ってるんじゃないかなというふうに思うわけでございますね。まあ重たから言うておっさんに何かできることなんていうのはないんですよね。わかってるでしょ。みんな一緒。そんなもんです。
さっきの録音する気なんかなくなりますさ。鼻水出て。私も今はもう鼻声でしょ。ちょっと鼻声なんてね。津田けんみたいな声なんやったらいいよ。ならんがらんだもんね。ちょっと鼻にかかってね。ちょっと鼻にかかってかっこいいでって声になるんやったら私もなんぼでもどんどこいって言うてなりますけど、なることはないんですね。
あの人のサブスクは550円らしいな。私は600円するんです。あんたは津田けんより高いで言うてね。ちょっとちくと言われたことありますけどね。知らんがらん言うてね。そんなもん言うて。私は別に計算した赤字なので腹の中になる。いろいろ考えたらあの辺の値段に落ち着いただけの話でね。いろいろやり方ある。それは大手の人はやり方あるんやろうけど。
大手FMのあれでやってるからそんなどうしようもないからな。あんたは600円取ったから言って600円全部入ってくるわけないねんから。え?そうやろ?言うて。あんたは半分ちょいぐらいのものが入ってくるだけやで。でもいただいてることに変わりはないからね。
それで言うたら、いろんな話しておりますけど中で情報量が多くなってきておりますがありがたいことに会員の方はおられるわけでございますけども。
なんの話してあんの?言うて。思うけど言うときますわ。私がどうやって生まれてきてどういう環境で育ってきたとそれに伴う私のものの考え方っていうところがメインですからね。言うときますけどね。
なんかもうあんな賭けに隠れて人の悪口言うてんのちゃうの言うて。まあ邪推してある方もおられるでしょうけどね。そんな暇ないんですよ。そんなこと考えるよりも前向きな企画会議やったりとかそれっぽい話することの方が多いですよね。
いろんな雑談をしている中で、これはまあ配信できることできないことはありますけど、その中で出てきたらぽっとアイデアが出てくることはあるわけですよね。それを言うた不特定多数に聞かせたって時間かかるんです。そこにたどり着くのにね。それをダラダラ喋れるから会員限定なんですよ。
コメントで意見いただいたりもあるわけですね。会員の方にそれでふっと思いつくとかいうこともあるわけでございます。もちろん録音したものもありますけど、会員限定の生配信なんかしますと仲良い方がぽっと言うたことでそれと思ってバッと出る。それをまたすっと形にできるって言うて生まれたのがヤドフェスでございますから、やっぱり意味はあるんですよ。
そうやけどこれを垂れ流しにできるかやったらそれはできへんのですよね。そこのアイデアというようなものはね、いろいろ今なんて言うんですか、そういう知的財産権というんですか、そういうのがあったりとか、まあそんな大したものはないよ、誰でも思いつくようなことはないんやけどね、パッとそれを形にしてイベントとして出すとかっていうことのスピード感というようなものとかね、やっぱりお仲間があっての始まりというようなことというのはありますね。
やっぱりそういう回帰というか、脳内回帰でも十分よろしいんですけどね、やっぱり話題になるのはアホの人間はね、そんなに簡単にまとめられへんのですよ。
そうでしょ、ああでもない、こうでもない、言うてて誰かがぽっとなんか一言言うてくれて、あ、それはこれでどうですかみたいなことでこう出来上がっていくディスカッションというんですかね、ディスカッションというやつですね、わかります?ディスカッションというやつでこう出来上がっていくっていうね、そういうのね、いっぱいボツにもなってるんですよ。
こういうのはどうですかねって、ちょっと途中まで盛り上がったんやけど、ああこれあかんかってことでこう出来へんなっていうようなことやったりとかね、今も何個か進んでるもの、進めようとしてるものとか、ちょっと先のことまで考えてる話なんかもあったりするわけですよね。
いやーヤドロクさん、前向きはないの、私もそんな話聞きたいわー言うて、言う人が入ってるんですよ。じゃけど私一選びまね、これはもう大変申し訳ないことですけどね、やっぱりこうどっかこう秘密を守れる守れへんとかね、いろいろあるんで何でか言うとね、これは私のものの超絶プライベートな話が多く含まれてるんですよ。
でそれを分かって持った上で話してくれる人ばっかり、賢い人ばっかりが入ってるんですよ今ね。もう聞いたろかって、でこの人と話するためにはこの人の情報が要るよねって言うとその情報聞くには結構根気が要りますわな。でこの根気がある人が今メンバーに揃ってるということ。
でまぁだいたいがほんと賢い人です。アホな人一人もおらん。一番アホなのは阪神してるわ、大団円。それが要できてるということですよね。アホな人を助けましょというサブスクになっておりますよね。この人はアホやから、この人なんとかちょっと助けたろかっていう優しい人間ができた人とかつ賢い人が集まってる。能力の高い人が集まってるんですよ。
みんなそんなん言うたらそんなん言うたら嫌だろくさん自分のサブスクにお金払ってる、くれてる人やからおベンチャーの一つも言いたいんでしょー言うて。普通はそんなん思いますわな。でそうあるべきですわなそりゃ。そんなことあらへん。うん。これほんまな話やから。
だから少数生平なんですよ。もちろんね。女は嫌だろくさんお金払ってくんねえからよーけ人はおるほうがええんちゃうの。そんなわけないんですよ。私の質疑を聞いてまず引かへんっていうことやったりとかね。そういうことも含まれて人間がそこまでできてないとやっぱ入ったとて引くだけなんですよ。え?って。え?ってなるだけなんですよね。それは申し訳ないでしょ。
だからそこはやっぱ引かへん人が入ってきてなるほどなと。ああこういうことかと。ほんで嫌だろくさんああこういうことなのかと言うのがこう理解して頭の中がふっと整理できる方がやっぱメンバーに入ってあるわけですよね。ほんでとんでもない情報量を得た上でお話できる方っていうことですわな。
だいたいほんでみんな賢いです。ほんまに。みんなちょっとうせや思ってるやろ。メンバー聞いたらびっくりしますけど言わへんよ。そりゃ言わへんけどな。そんな人までっていうことになっております。そうですよということでございます。
まあまことにそれは公表できることはありませんけどみんな公表したらもうせんといてって言う人ばっかりですね。やどろくさんと関わりあると思われの私嫌やねんって言う人ばっかりが入っておりますから。そんなことないか。そこまでではないですけどもちろんね。そうやってこうやらせていただいているということで。
まあだから私一人のアイディアではないということですよね。ヤドフェスに関してだって。やっぱり軽口叩いてもそれを形作るにはものすごい能力がいるわけです。私にその能力はないわけですからね。それは言うときますよ。ヤドフェスは私がそんなあんなとこまでできることあらへん。一人やったら。やらへんわ。一人やったら。できるということはそれをサポートしてくれる人がおるということですよね。
表に出ている人で言うとモカマタリさんだけが表に、や表に立っているということでございますけども。や表っていう言い方もどうかとは思いますけどね。あの方の能力というのはもうティアンデホリデーで十分もう分かられてますからね。私は何も言うことないわけでございますけども。そういう方がもうほとんどメンバーがそう。っていうだけのことでございます。
協力してこう表に、や表に立ってくれるのはやっぱりモカマタリさんが中心にやってくれはるからって言うだけのこと。他の方もいろんなことを協力していただいているわけでございます。何より私の精神的支えと言うんですかね。もう愚痴もありませんよ。それはもちろんね。ヤドクさんそんな愚痴言うようなことあるんですか?言うてね。愚痴しかあらへんわな。こう傷つく50代やんか。そうやろ。わかるやろ。聞いてて。傷つく50代やで。
傷ついた上にこう茶舗台をひっくり返す50代なわけやんか。だからもうSNSなんか見たらほんま私と同じぐらいの人はもうろくなことしてへんで。全部とは言わんけどそんな人多くいてますわ。そんな考えたらね。いやそんなしたあかんというので私サブスクの中でいろんなお話しさせてもらってるというようなことでございますけども。
週刊和歌子ニュース2と過去の話
いやいやまあね。もう年度末やなあいうのでね。3月の最後の収録じゃないですか。ただいま絶賛ね。週刊若子ニュース2の方で私の幼少期からの話を語らせていただいておるわけでございますけども。
まあやっぱりこう全部が語れるわけではないんですよね。細かいとこやっぱりいろんなとこ省いていかんとある程度インパクトかな面白いかなというとこ抜粋してお話しさせてもらってるっていうこともありましたね。やっぱりほんまのことっていうのはやっぱりそのスタンドFMのね有料会員の中でほとんどのことをこう喋ってたりもしますけども。
まあ忘れてることも多いですけどね。そういうのを語っておりますから。週刊若子ニュース2見てこの人はなんか変わった人やなというふうに思っていただいたらね。みのけんさんとかもよう話聞いてくれました。もうありがたいことやなと言ってね。私の反省に誰興味あんねんと思ったら興味なんかないと思うんですけどね。
こんな人もおるんやなと思って聞いていただければありがたいなというようなことでございます。もちろん概要欄に書いときますよ。週刊若子ニュース2で載しときますさがいね。全何回あるんか知りまえんけどな。そんな感じで喋っております。
あのバラコハンの私の前がバラコさんなんですよ。だから濃いメンバーがね。濃いメンバーじゃバラコさん失礼やな。そんなことあるやん。あの人はもうお綺麗な方やで立派な方やで。もうセンスの塊みたいな方ですからね。ちょっとSNS見てバラコハンで見てみながらかっこええでバイクにまたがってのんとか。物語から飛び出てきたような感じで映ってあります。
新コーナー「短編小説」とツンさんの作品
バラコハンかっこええね。バイクなんかよろしな。そんなふうに思うわけでございます。ライダー王やな。言うとおりますけども。そんなわけでございまして近頃ね。あんまり私も動画にアドロクの方で長いこと喋るっていうようなこと生配信も普通にスタンデイフェイムなんかでやってます。その時はだいたい1時間から1時間半。長い時は2時間ぐらい喋る時もありますけどね。結局中身あんま変わんないんですよ。
どうでもいい話してる場合が多いわけでございますが。唯一黙るようなアドロクで新しいコーナーができております。短編小説、小説の冒頭を書いて送ってくれというコーナーができておりますけども。今回ちゃんと送ってくれてますね。みんな違ってみんないい。スプタン男のツンさんですな。私は元気です言うてね。元気かよって聞くからね毎回ね。ごきげんよう言うてね。いつも出てきますよツンさん言うて。
ツンさんのね、みんな違ってみんないい話題。過去何回かその番組についてもツンさんについてもお話しさせていただいてますけど。やっぱり考え方と言うんですかね。そこに対して一つ持ってる人。よう物を考えたはる人やなという印象ということですね。よく本を読まはる方という印象もありますな。
基本的にはこの人優しいですわな。みんな違ってみんないいというのは自分の好みは置いといてそれでもかまへんやでって言うてくれてると言うんですかね。ある一種宗教観にもとらえれるような雰囲気を持っているというようなことでございますな。
宗教と言いますと、ツンさん今日送っていただいた小説の冒頭、題名も作者名もないんですけどね。そこは多分この、もしこの作品をこの後書き続けるならばつけるであろうということでしょうね。
これは送っていただいた前回のバラゴさんとかもそうかな。バラゴさんの題名はありましたね。血圧の話でしたけど。ユキさんとかも題名とかなかったですけど、読んでいただいて決めていただいてもええねんでというような幅というんですかね。
これはこれで自由でよろしいな。前回も言いましたけどね。このまま短編小説書きませんかという部分もありますよというようなことでございますね。後々いろんなことを考えておりますから、もちろん冒頭書いていただいているのは結構です。これありがたいです。これがコーナーの主題でございますが、この後ちょっと聞きたいよねというようなことももちろんあります。
私の読み方下手くそだね。これね読む人ももしかしたらまた募集するというノリもあるかなというようなことです。もちろんねこれね、私ほんまごめんやけどトシも言ってますやろ。読むのを下手くそな人に読んでもらうのは嫌だね。
自分は下手だけど私の番組やからこれは許されるやんかある意味。下手くそでも。そうやけど私が人に頼むってなった時に、それでヤドロクさんが読んでくれた方がまだ諦めつくわって思われる可能性があるじゃないですか。
読む人はやっぱ上手い人に読んでいただきたいなと。これはもう勝手な私のわがままだっせ。そうやけどそれ大事ちゃうと思っているところもあるんですよね。オーディションしたいなと思ってしまうんですよね。この文章を読んでくださいと。この短編小説読んでくださいと。録音したいと送ってくださいと。
偉そうやな。そこはやっぱり私50歳やから。50歳超えてますから。おっさんが偉そうというところで許していただければありがたいなというようなことでございますけど。
ツンさんありがとうございます。こんな大変な本をツンちゃん結構送ってくれるんですよ。ありがたいな。ちょっと席出会ううちに読もうかなと思う。ちょっと待って。席出るからな。ネヘムシの管理がね。大変。読ませていただきます。
今僕が隆地城にいるのは、サタンに心を誘惑されたからだ。聖歌がキリスト教でしかも教会。実の父親が牧師と来たらどんな生活だと思う。生まれた瞬間からキリスト教から逃れられなかった僕は。
思春期を迎えてからというもの、母親にあなたは呪われていると泣かれ、父親に横縞な心を持っていると悪魔につけ込まれると怒鳴られ続けた。僕の正義なんてものはない。そして今皮肉にも裁きが下るのを待っている。
法律と宗教どっちが正しいのだろう。まあ僕が信心深かったのは6歳までだったか。どっちでもいいけど。国家から逃れられないように宗教からも逃れられないのかな。
小説の解釈と「みんな違ってみんないい」
というわけでございます。ちょっと噛んでいるところがあるけどね。もっと上手な人にまたこれを読んでいただいて盛り上がっているものだと思うんですけども。声優さんを目指している人とかいろんな人いますからね。
まあ下にね鼻水かみすぎて私も鼻の下が痛いんです。ほんまな。つんさんなんかおひげちょっと薄い感じやもんな。綺麗な肌の感じやから余計そういう人は噛んでない。
鼻噛んだときに口ひげがあるとあんまりこの下あんまりあこならへんね。クッションになるんかな。ティッシュがこすれへんというんかな。これはねひげ生やしてとこよ。
このね痛い言うた反論と僕氏のこの友人が歳をとって教会を継いだのでこんな話を昔はしてたなあとそんな感じでした。
これねこの一文てまあ短いけどね。大事やと思うのが私小説なんかよう書きまえんね。書かえんけどね。よう話は聞くじゃないですか小説家の人の昔話とかね。
ジャザイさんの話なんかこれ走れメロスの話なんかももともとは温泉屋とかなんかで遊んどった。3人かなんかで遊んどってお金がないって支払いのときにないのがあってお金とってこいって一人を取りに帰らしたかなんかいう逸話。
これ細かい言葉で間違ってるかもわかんないけど大体がこんな話やったと思うんですよ。そこが題材になって走れメロスという話ができたというのを聞いたことあるんですよね。
これは一緒に遊んだ人の娘さんかなんかから聞いたというような芸能界のなんか方やったと思うんですけどそんな話あったと思うんですよ。
つんさんこの辺はだいぶご存知だと思うんやけど遺漢線香小説というものは事実に基づいてではなく事実をディフォルメしてとか事実を元にリアリティのあるものじゃなくて突拍子もないところに変換させていくというようなものがあるんやなという代表的な例やと思うんですよね。
自分らが幽教で遊んだお金がない、足らんようになって取りに帰らせたということが走れメロスになるってこういう飛躍があるわけですから。もちろんつんさんが言うてる牧師の息子さんやったんか娘さんやったかわからへんけど友人が年をとって継いだ、で昔そんな宗教の話をしてたなとかいうようなことからこういう暴徒が生まれるというようなことでしょうな。
だから案外こう自分の身近にこれは前回のバラ子さんの血圧のお話から作る小説っていうのもこれ全く同じことでしょうね。どこまで自分がそれを膨らませれるのかとか飛躍できるのかというようなことでしょうね。
そう考えますと、もちろん元になる話あったらそれを元に書いてみようかなと思うんですけど、いざ書き始めたらもう何書いてるかわからへんなるんで。私にはその才能がないんだなというようなことがよくわかるわけでございますね。つんさんなんかは案外こうやっぱり達者にありそうでんな。落語の時もそうですけど達者な方というのは何やらしてもそこそこ達者というようなことでございましてね。スプダ男のつんさん誠にありがたいことでございます。
気になるもんね。この子にどんな裁きが下るんかっていうこともそうやけど。やっぱりね、家の環境、生まれた時から押し付けられてる、まあこれは言い方もありますけど、気付いた時には目の前にある倫理観であったりとか価値観であったりとか、逃れられない家庭環境ね。
この辺のことっていうのはつんさんのお話の中にね、よくよく出てくることだと思います。環境、倫理観、思想ですね。的なことってそれは何が正しいとか何が悪いとかそういうことじゃないと。いろんな組み合わせで成り立ってるよと。
なんぼ思想がそんなに強くなくても、そんなに家の厳しくなくてもお金はなかったっていうだけでも環境が違うっていうようなことやったりとか、その逆で思想も強い、親から押し付けられる価値観も強いけどお金は持ってるとかね。これは状況がだいぶ違うというようなことでしょうな。
だからこのいろんなさまざまなテイストを持った人間と付き合いをしてきたというつんさん、やからこそ一個特殊なところはどこまで特殊なんだろうと。これルール変えてみたらさほど特殊なことではないのかもしれんとか。みんな違ってみんないいというものの解釈と言うんですかね。
ここはものすごくやっぱり簡単な部分もあれば難しい部分もあるよねと。それをこう、これ難しいな。キリスト教の話が出てますけどね。右のほっぺたとつかれたら左のほっぺた出せというようなことで、許すという概念であったりとかね。それもまたよしという概念であったりとかね。この辺のこと関わってくることって言うんですかね。
だからみんな違ってみんないいというのは、それでもええよって言ってあげれる優しさと言うんですから、これが多分に含まれてると思うんですね。厳しいこと、家が定まったこと、ルールとは何ぞやとかね。正義とは何ぞやとかね。悪は本当にそれがダメなのかって、何をもってそれを悪とするというようなことやったりとか。善悪ですな。
その辺のことも絡んでるんでしょうね。その辺がツンさんのもしかしたら言いたかったこと。この小説の冒頭というのはもしかしたらみんな違ってみんないいという部分の突端の表現というようなことかもわかりませんが、ちょっとこの先聞いてみたいということですよね。
今後の展望とエンディング
そんなふうに思ったわけでございます。スプラン男のみんな違ってみんないい、ツンさんお気に入りです。いろんなこと考えさせられますな。そんなわけでございまして、本日はこれぐらいですけどね。ありがたいことにこの小説、なかなか送るのハードル高いと思うんですけど、送っていただいてるというようなことでございまして、ぼちぼちね、冒頭だけではなく、こんな話書いてみたんですけど、短編でいけたらいいな。
そのうちは文字数も制限せなあかんでしょうな。だからこのルールがあるからこそやりやすいというような部分あるかもわかりませんな。そんなふうに思うわけでございます。ぼちぼちね、何ぞ思いつかった人あったら送っていただいて、私はつたなく読みますけどね、もしかしたらそのうち誰か上手な方が読んでくれるかもわからないという夢と希望を持って送っていただけたらありがたいなというわけでございましてね。
本日も黙れヤドロク、この辺で失礼したいと思います。お気に入り。