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毎度、黙れヤドロクでございます。お疲れ様でございます。
元気?元気やったらええねんで言うてますけどね。
ほんまに元気なんかやな、あんた。
ええ、もう、感染症やないんや言うてない。
ええ、インフルエンザとかも、風邪やないんやも、いろいろあります、声優でね。
ええ、体調悪い方、おられるんやないかと思いますけども。
お互いもちょっとね、鼻声やったりとかしますけど、お聞き苦しいですけどね。
ええ、もう、そもそもそんなに心地のいい配信やないよってね。
ええ、あの、聞いとくならないと言うことで。
本日はですよ、ポッキャトークテーマというようなことでございましてね。
今回のテーマは、「My Music Selection」言うて書いてありますさ。
ええ、マイミュージックですか、音楽ですね。
まあ、いろんなテーマがあるみたいですね。
昭和、平成、令和の思い出の曲、その他最近聴いている曲やったり、カラオケの定番曲やったり、最新曲ですか、
推しのアーティストやったり、好みの曲の傾向、音楽編歴、自分で作った曲、音楽のジャンル問わず、
セトラということで、音楽に絡めた雑談もOKですよ、自由って書いてありますな。
尺も自由ですよ、というようなことでございましてね。
いやまあ、音楽ね、皆さんご存知、私、番組の中でもね、
ヤドフェスなんていうのをやらせていただいているわけでございますけども、
皆さんね、参加されている方も多くいてくれているわけでございますが、
ヤドロクさん、あんた音楽に対してどのように思っているの?
まあ、今までも何度となく語ってきております。
私と音楽というね、たまにぽろっと出ることはありますけどね、長いこと、
10代からですか、長いこと音楽に携わらせていただいて、
まことにその音楽というものが、私の人生を変えたと言っても過言ではないでしょうな、
何も得意なこともないしね、何も好きなこともないし、
ただぼんやり生きているというような中でね、
まあ強制的とは言え、音楽の世界の中に引っ張り込んでくれた先輩がおりましてね、
なかなか、やっぱりそんな急に好きにはならんのですよね、10代で入って、
ああこれは音楽がもう好きやなと思ったのが24後ですよね、
だから5、6年たってからというようなことでございますな、遅咲きですね。
中にはやっぱり10代行く前から音楽が好きで、
10代入った頃にはもうバンドやってというような子がほとんどだと思います。
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私の知り合いでもほとんどバンドマンやってた子っていうのはそういう子が多いんですけど、
私ぐらいのもんだって、そんなに興味ないって言うてね、
先輩が言うからって言うので、やり続けて30年以上やった人間中のも珍しいんじゃないかなというふうに思いますね。
まあ嫌いなわけじゃないですよ、もちろん私が子供の頃なんていうのはもうベスト10とかトップ10とか夜のヒットスタジオとか、
音楽番組っていうのは陽気はありましたし、
まあお笑い番組、いわゆるドリフとかでもね、8時だよ全員集合なんかでは、
コントの合間に音楽が流れるというようなことがありましたし、
そのドリフターズももともとは音楽バンドですよね、
まあ言うたら師匠バンド、クレイジーキャッツやったりしますけど、
まあそのいわゆる音楽だけじゃなくてショーというんですかね、
舞台の上に立ってお客さんに何ぞ見せるというようなことの中に音楽が存在するという認識、
いいというようなことで長くやってたと思いますね、今でもそうですね。
作ったものとか演奏そのものとか歌唱そのものを聞かすという感覚で舞台に立つというのが、
私はまあ今あんまり舞台に立ってませんけど、今の今もそんな風にはあんまり思ってないですな、
技術がない言い訳やと言われたらそれまでなんですけど、
ステージの上からやったら別に何やっても構えんと、
見に来てくださった方、聞きに来てくださった方が、
いい時間過ごしたなとか面白かったなとか涙が出たなとかいろんな感情をきて潰した時間を、
まあ損はしてないねと思っていただけるならそれでいいんじゃないかという考え方なんで、
お芝居であろうが音楽であろうが何でもいいんですよね、
人の前で何ぞやるというような感覚であればそれでいいんじゃないかなと、
ポッドキャストも同じだと思っています。
舞台なんやという風な感覚でやらせていただいているとこありますな、
面白い面白ないは聞いている人が決めたらええやないのというようなところをですね、
面白くなかったらまあ聞かへんわな、
そんなもんですよね、面白くなかったら別になんとなく流しておいたらそれでええというようなものもありますよね、
心地が悪くないというんですか、
なんかそういうのもあるんじゃないかなと思うわけでございますが、
本日はマイミュージックセレクションということでございまして、
昭和と区切りますと覚えていまして、
平成元年になった時はちょうど私中3かな、
中学校卒業前やったと思います、
昭和天皇が奉行されてというような時で覚えてますな、
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年明けて、確か正月は休み明けたら急に平成になったんじゃなかったかなという風に思うわけでございますけれども、
なかなかね、それまでの曲ってなんやろうなってよく覚えてるのがね、
ちょうど私が小学校6年生の頃に引っ越しましてね、大阪から京都に、
その時に、その年に車の中で聴いたんが、
カセットテープに撮った有線放送大賞やったと思うんですけど、
確か少年会の仮面舞踏会やとかね、
仮面舞踏会ちゃうかな、デカメロン伝説やったかな、その辺なんですよ。
で、K-UNSUKさんの大阪母食とかね、
なんかその辺の曲が流れてたような印象はありますね、有線放送大賞。
今はもう聞かんようになりましたけど、有線でどんだけ曲が流れたかとかね、
そういうのがありましたね、
なんかどこ行っても有線で音楽が流れてると、
よく考えたら町中、もうちっちゃい市場でも中で有線が流れて音楽に溢れてたような気がしますね。
私の幼少の頃の記憶で、一番最初にインパクトのある音楽といえば、
市場の中で聴いたヤンキーの兄ちゃんの歌、カモン達夫さんの曲。
これが最初に印象に残っている曲ですね。
うわぁ何これと思って、面白いなぁと思ったのをよく覚えてますね。
歌詞の中でもよく覚えてるのが、26の足に24.5の女性もんのサンダルを履くみたいな歌詞があるんですけどね。
その辺が面白いなぁと思ったような記憶がありますね。
それが昭和と言われれば、私の昭和の中の音楽の思い出はそれ以外にももちろんあるんですよ。
一番最初に好きになったバンドと言いますとね、私、ボーイなんですよ。
教えていただいたり、それもだいぶ年上の人に。
もう私が好きになった頃には解散してたんですよね、実はね。
だから生で聴いていたりとか、ライブに行くなんてことは全くなかったんですけど。
どっちか言うと音楽の出来というよりも、見てくれというのかな。
ビジュアルバンドがブームになる一番最初の方と言うんですかね。
本来は日本のビジュアルバンドというのは、坂本隆一さんと今野京次郎さんが行けないルージュマジックやったかな。
あの辺でお化粧して出たのが日本のビジュアル系バンドの最初と言われてますね。
なんかそんな走りになったと言われてますけど。
やっぱり男性バンド、男性バンドという事もないけど、バンドのボーカル、バンドのビジュアル系の基礎となるというか、のは防衛難度ではないかなという風に思いますね。
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その後出てきたバンドのボーカリストの歌い方というのは、全部氷室さんに近いような歌い方をしてたようなイメージがありますね。
パンクブームが来たりとかで、元々ボーイもパンクロックやってたのもありますから、パンクと歌謡曲みたいなパンクロックというのか、それをJ-POPというのかみたいな感じで色んなバンドがやってたなというような記憶がありますね。
なんかそんなイメージでありますわ。
ちょうどまた中学校の頃にブルーハーツが出始めた頃というのもありましたしね。やっぱりパンクブームというのがあったなという風に思うわけでございます。
平成に入りますと、何でしょうな、もうその頃はオリジナルの楽曲をやるというような方向に行ってましたんで、平成時代というのはほとんどが過去の作品というんですかね、いわゆる軽音楽史の中での王道と言われるようなものを全く知らずして音楽やってたもんですから、
どっちか言うと平成はそれを勉強するという時代に途中からは入ってしまうんですよね。だから新しいものを追っかけるというよりは古いものを改めて聴かせていただくとか、なんで今ロックがこうなってんねやとか、私は別にロックがどうとかという意識はないんですよ。
ないんですけど、なんかそういう音楽、この音楽ってこういう風になってるよとか、このベースを親指でペンペン叩くのはこの人が始めたんやでとか、エレキギターの歪みを音楽として成立させたのはこの人やでとか、なんかいろんなそんな意味で音楽を教えていただいてるっていう状況がほぼほぼ平成の間っていうのはそんな感じやったかもわかりませんね。
結局私がバンドを休止というか今演奏できない状態になるまではほぼその状態やったような気がしますね。結局は古いものを聴く時間だけでも私はスタートが遅いので案外そういう聴き方をしてたなと。
カラオケってなりますとね、これねちょっと違うんですよ。私が中学校の時にカラオケボックスの値段が下がった。ただもうちょっとちっちゃくなるとカラオケボックスがバッと流行った頃になるんですけど、その頃はやっぱり子供ですから値段払うといけへんかったんが、ちょうど私らが中3ぐらいになった時に歌い放題みたいなプランが出てくるというんですかね。
お昼の何時から何時までは何本歌っても1000円でええとか。そういうのが出始めた頃なんですよ。近所のそういうのやら張ったお店に夏休みに行って1000円張ろうって朝10時ぐらいやったかな。から夕方5時までかなんかはもう1000円でいけるんですよ。
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そこに行って結局友達にね、まだバンドやってない時ですからね、友達がよー歌知ってるんですよ。お兄ちゃんお姉ちゃんが居る子やったりね、親御さんが好きやったりするとよーけ歌知ってる子がおってね、そんな子が前に歌ってくれるんですね。
そこで覚えたんがね、チャゲ&アスカとかね、あの辺はもう友達から教えてもたんですな。こういう人らがおってなあ言うて。その頃歌ってんのはほんまにね、あのひとり咲きとか、ほんまに万里のみたいなああいう感じの曲を、もうほんまちょっと演歌調な雰囲気が言われるようなチャゲ&アスカの楽曲というんですかね。
途中からはね、やあやあやあとかね、うーん、なんかまあ、そりゃチャゲ&アスカの曲っていうのはそこで覚えた印象が強いなあというような印象ありますな。うーん、古い、まあ古いものと言うんですかね。そんなイメージありますね。
定番曲っていうのは、わたしその頃が一番歌ってたっていう、一番歌ってたのね、実は徳永秀明の壊れかけのレディオをよく歌ってましたね。こんな声はなかったんですよ、わたし、子供の頃。もうちょっと綺麗な声でしてん。あのイメージないわ、ヤドロクさん。
えー、徳永秀明?言うてね。言わんのわかりません。わかってない、大きな声できないなあ。えー、わたしも子供の頃はありません、そりゃ。そうでしょ。綺麗な声な時もあったわけでございますよね。えー、たまにね、女の、学校の女の先輩とバッティングするんですよ、その部屋で。誰入ってもいいんですよ。
あの、その代わり順番に歌ってねっていう部屋なんですよ。そこで女のね、先輩とバッティングして歌ったら、ええやんか、言うて。えー、あの、またあんたおいで言われたけど、声がよいかんのですけどね。えー、なんかその、そういう思い出がありますね。えー、まあ、モノマネ。
それはあれですよ。あの、わたあいらの世代内ではもう、マッチとかトシちゃんのモノマネはできて当たり前の世代ですからね。みんな歌ってましたよ、そんなの。えー、もうトシちゃんの曲なんて、振り付きで歌ってましたね。えー、みんな、それはもうだって音楽番組もあるし、流行ったらみんながもう覚えるよ。そう、教師びんびん物語とかね、ドラマ見て主題歌になってるやつなんかは大概みんな歌えたなあ。うーん、そんな感じしますね。
で、ベスト10に出てくるような曲も、大概女性の歌であろうとなんであろうと歌えますよ。だから、中森あきなさんの歌とか、松田聖子さんの歌なんていうのは、僕、別に好き嫌いないけど、知ってるし歌えるんですよね。えー、面白いですよなあ。これ時代が今ちゃうでしょうなあ。えー、そういうことでございます。
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最新曲と言いますと、えーと、本来私って、最新曲あんまり興味がというような感じでも、まあまあそこまでの拒否感もないですけど、やっぱ最近はね、あのー、息子なんかが、こう、こんなん絵で送ってくれたりとか、まあ海外のアーティストも多いですけどね。うーん、こんなん出しとるとかって言うて送ってくれたりとか、こういうアーティストがおるとかね。
だから、バウンディーとかでも情報として聴いたのだいぶ早かったですよね。だから、昔より現役で音楽やってる頃よりも、今の方がもしかしたら情報としては入ってきてる可能性があるというようなことですね。うーん。
推しのアーティスト。推しのアーティストねー。みんなどないふうに推してるんですか。推しまではいかんかなあ。推しという表現がね、どの程度やと言われたら難しいんですよ。私たちの年代に。好きなアーティストとかね、うん、好きよりちょっと強めぐらいのアーティストはまあたくさんいますよ。もちろんね、うん。
分かりにくいからなあ。僕らの世代の推しのアーティスト好きや言うだけで言うたらもう5万と言ってるんですけどね。特にというふうに。うーん、難しいですね。知らないと思うなあと思いながらでも、まあ今でも変わらず長く好きなのがユウカダンというバンドさん。関西のバンドですけど、やったりとか。
うえだまさきさんですね。うえだまさきさん。これも友達に教えていただいて、ええなあというようなこのサウスツーサウスというバンドにいたんですけど、うえだまさきとサウスツーサウスっていうバンドのほうが好きですね。個人でやらはるよりも。うーん、とか、あと誰かなあ。いろいろ言ってますね。日本の人に限れば、うーんって言うてもよーく言ってるので、これはちょっと難しいですなあ。
好みの曲の傾向。傾向ねえ。好みの曲の傾向。聞いてグッとくる。うーん、これ難しいねえなあ。明るい曲も好きやしねえ。うーん、暗い曲も好きやし、別になんでも好みっていう感じ。食わず嫌いがあんまりないほうですなあ。
こんな嫌やねえんとかはあんまりないというのは、もともとが音楽好きで入ってないっていうところがありますので、もしかしたらあんまりこう今でもそうでもないのかもしれんから、逆に嫌いなもんがあんまりないというような、うーん。
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好みの曲の傾向をもう本当に忘れられへん曲やったりとか、印象深い曲やったりとかっていうのになってくると、またそれはそれで変わってくるというんですけど、まあ例えば海外のものなら、あの言語がわかりませんからね、話題ね。わからへんけど涙が出るとかね、そういう曲やったりとか。
日本の曲やっても感情が揺さぶられる、うーん、どっちか言うと海外のアーティストに多いですね。何言ってるかわからへんのですよ。まったく英語やったりしたらね、何でわからへんねんけど鳥肌がワーッと立ってくるような楽曲なんかに出会うのは大体海外の有名なアーティストのもののほうが多かったような。
これは大体、もともとそういう説明を受けずして、その体に変調があるという、変調という言い方したらおかしいんですけど、そういうものに出会ったときこれ誰?っていう感じで教えてもらう場合のほうが多かったということですね。
音楽遍歴ですけど、もう17の終わりからついここ徳島に引っ越してくるまでですから、32、3年になるんですかね。あの、もうヤドロキさん長いこと音楽やってあったからって言われるんですけどね。
それ上手い人やったらそんだけやったら大体一発のミュージシャンとして成立してると思うんですけど、私途中まで音楽嫌いでやってますしね。そこからもう技術的には上がってないんですよ。
歴は長いですよ。もちろん。普通の一般のサラリーマンなった人やったら途中で引退するものを引退せんとやり続けたわけやからね。ほんまやったら技術やったり才能があればもうそこそこできる人になってるのはおかしいんですけど。
私これね、ここがかわいそうなとこですね。下手の横突きだね。これが乱技やな。長いことやってて才能が開花すればよかったんやけど、音楽的才能は一切ないね。そこが悲しいわな。
だけど嫌いにはなられへんね。もう好きになってしもてんねんっていうことですよね。そういう感じの変力という風にとっていただいたらええかなと。
自身で作った曲というか、今ね、ヤドフェスで歌詞いただいてAIでというようなことですから、私は作ってはいいひんわけですよね。もちろん。
今までの中で自分が作詞を担当した曲とか、一部作詞を担当してたりとか、曲のアイディアを出したりとか、編曲に口を出したとか、そんな数で言ったらどえらい数になるんですけど、
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一曲まるまる自分で全部作った曲というのは存在しないです。ここが才能のないとこですよね。だから全然、私が音楽長くやってたからできる人なんやと思ってはる人、何人かいたはると思うんですけど、
全くあなたとそんな変わりません。毛生えたぐらいのもんですよね。毛ないとこにアホ毛が一本生えてるという考え方でいいと思いますよ。だから別に大したことはある。歳いってるだけですわ。そんなもんですね。
あとはもう音楽に絡めた雑談ということになってます。一応書いてあることをほとんど答えてみたけどね。どうでしょう。やっぱり大したことない人やねんなって。
いやもう、ポッドキャスターさんの中でも音楽やってる人、バンドマンたくさんおられますよ。見てたらうらやましいなと思いますね。あの才能あらはんにゃなんて。ちょっとした自分よりもほとんどのミュージシャンがある程度長いことやった方は私より技術的にも考え方も上な方がほとんどやと思うので。
もちろんね。それはもちろん音楽スタジオを経営してたんですよ。十何年ね。なんかそういう経験値もあるかもわかりませんけど、普通の音楽スタジオを経営してる社長よりはルーズですよね。それで言うと。私みたいなもんは。そんなうまいことできてないなら私そのスタジオ辞めてへんからね。辞めてるってことは商売も下手くそやと言う。私何年も言ってるんですよ番組で。
何の才能もないでって。だいたいみんな言わはるんですよ。やだろくさんそんなことないわー言うて。やっぱりいろいろやってきはったからいろいろあらはんにゃわーってみんな言うてくれるやんおべんちゃらでも。ちゃうねん。ほんまやねんって言うて。心の中で私思ってるんですよ。
何もやってない人とそんなに変わらんねんって言うてるんですよね。そんな謙虚に言うて嘘やったら僕も本人やからね。嬉しいですよそりゃ。それがねほんまは才能あんのにないんですって謙虚に言うてるだけやったらそりゃかっこええでしょ。ほんまにないねんもん。そうでしょ。もうしゃーない。そんなの。
みんなちょっとこうえ?って言う顔してるけどね。何でもそんな長いことやったからってできる人ばかりちゃうであんた。せやろ。だけど大事なのは好きか嫌いかやったりとか長くできるかできへんかやったりとかするほうやねん。そう思わないきてられへんやんかだから。せやろ。だいたい飽きそうやで。何でもちょっとやったら飽きてまうねん。
それが30何年音楽ずーっと。今でもやめた思てへんで。やめた言うたら終わりやから。やめてへんけどステージには立ってないって言うだけやん。ずっとミュージシャンやん。言えるわけよ。それしかない。でお前下手関係あらゆるミュージシャンやんて。そりゃミュージシャンの中にはお前も下手な人もおるわやなあんた。せやろ。
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だから趣味でやめたくないなあ続けたいなあと思えるものに出おったと言うことが大事やんか。そうちゃうか。いやあんまり長いことやってるのに下手くそやったらそんな意味もないじゃないですか。そんなことあらへん。やめたくないなあと思ってるものが人生の中で一個できたと言うこれが幸せやんか。せやろ。下手くそやないで笑ってるわけ自分のことを。
いつまでたっても上手いことやらへんなあ言うて。でもだからおもろいなあという部分もあるんですよね。それがちょっとやったらぴゅぴゅぴゅぴゅとできてみなあれ。え?もう飽きてまうんですよ。俺らこんなもんちょっと努力したらすぐできるわあいつらもんですわ。
そんな人はもうおもしろなくなってくる。だけど私なんかもう三十何年やっても何もできへん。全然できへん。何もわからへん。だからおもろいんです。わからへんわあ。何もわからへんわあ言うて。おもろいんですよね。で勉強しようか言うたらな。何書いたらいいのかわからへんの。本読む。本見ても。だいたい音楽の本なんてね。音楽理論とか。私もこうたことありますよ何回も。同じ本3回くらいこうてますよ。
何遍読んでも何言うてりゃわからへん。書いてる人に俺はアホちゃうかおもてん逆に。何にもわからん人間がこれ読んでわかるわけないやん。専門用語書いてあったりしたら。アホやなあ言うて。そういう読み聞かせでわかりやすく説明してくれるおっさんが横におらんら無理ですよ。そうおもてます。
だいたいこうやってって。だいたい先輩とか後輩とかの流れがありやね。昔は音楽やってる先輩がようけんおったんですよ。ほんならこれどういうことですか言うたらみんなアホにもわかるように教えてくれたんですよ。これリズムはこうやってとってなーって言うて。お前こうやってとってるやろ。お前これこうやってこの間に一個入ったこれが裏やんけとかね。ほんまわかるように教えてくれた人いっぱいおったんですよ。
今はもうそんなん言ってませんわ。この歳になって聞いたら何聞いてやがんねんちな顔されますわ。逆に言うたら若い子はヤドロキさんあれどういうことですかって教えてくれてくるけど何も答えられへんわからん感覚でつかめって言うしかないよね。そんなもん知るわけないやろ言うて。だいたいそんなことには興味ないねん言うて。言うてまうしね。
今更この歳のミュージシャンにねそんな初歩的なこと聞いてくる人おらへんのですよ。できるもんやというかわかってるもんやと思って張るからね。楽になりましたよそれは。聞かれてもだいたいわからへんやもんな。何言うてんねんこいつと思ってる。コーラスでも3度が5度がとかね。3度でハモったらどうのとかね。よく言うけど。わたしは音痴だねん。
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でも3度はわからへんそんなの。よくわかんなあ言うて。毎回思うんですよコーラス入れる人にね。横で歌ってもらうんですよ。あのヤドロキさん3度ってこうですよパーって歌ってもんて。ほな合わせましょか言うてやるでしょ。合わへんつられて。それぐらいあんでそんなもんです。さけどじゃあそれと音楽やんなって嫌いになるか言ったらならん。おもろいなできへんの。おもろいなずれてんのと思うんですよ。
うーん楽しいんですよわたしそれでも。ノリやん言うて。みんなでステージに立って来てるお客さんとしゃべったりとかしながら音楽の演奏やってね。こうやるわたしのyoutubeにライブの音源いっぱいありますけどね。わたしコーラスやったり太鼓たたいたりいろいろしてますわ。見てください楽しそうですよ。
何もできへんのに入れてくれるわけですよバンドにみんなある程度年齢いってるからね。それでamcでしゃべれるからですよ。もちろんなんちゅうことないことですよね。なんかいらんこと言うためたら問題になるからね。何にも中身ない話をamcでしてますわだいたい。それはやっぱり重宝されますよね。そういう形で音楽に携わってきた人間でございますから大した人間じゃないというようなことでございます。
あんまりこれも言い尽きると言うと別にほんなら歌手を送るのどうかなー言うて。思わはる人もおるでしょ。それはまた別談。音楽聴いてる数だけで言うたらまた別ですね。ここはね。できるかできへんかで言うたらできへんねんて。できへんけど聴いてる数で言うたらわたしは音楽やめてへんということはそんなに音楽に携わっている時間が長いということですよね。
音源の聞く量はもう膨大になってくるわけで半分仕事みたいなもんやからね。それはプロの上手なんから素人の録音したのまで死ぬほど音源聞くわけですから。そこに関してだけはまた音楽長いことやってる人と変わらん。もしかしたらそんなサラリーマンやりながらバンドやってはる人よりも音源聞く数は多いかもわかりませんな。
でいうことですね。だからまたそれはそれで別だってと僕は思ってます。センスはもうセンスなんてないんですよ。ないに等しいんですよ。ただただ陽気聞いてる言うだけなんで。選ばれへん。何がええとかね。何が悪いとかね。どっちかでもええ。聞いて嫌じゃなければそれでいいっていう考え方でございます私は。
心地よくなるものだ音楽はっていうことですね。だから私の心地いいかどうかだけが先行理由でございますよね。ヤドレスで歌詞大臣に歌詞いただいたものに関してその歌詞の内容を見て曲をバッとAIでつけてもらったときにそれが違和感と心地よさがあるかどうかっていうのが最大の決め方っていうことですよね。
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細かいこと言いたきっきりないんですよこれもね。だからそのそこが大事なんですよね。そこぶれたらあかんで。逆に私音楽ファンではないからあんまりそこぶれへんのですよね。そんな感じでございまして4月のポッキャトークテーママイミュージックセレクションということでございまして本日はそんな話させてもらったわけでございます。
ヤドロクでした。珍しいんですよこんな音楽の話とかするのね。だいたいもうあったかいなとか言うたらもう終わりですからね普段。ということでございます失礼いたします。