- 行きたい観光地に行きます。 はい。 イブスキ。 スナスナ。 おつかれです。 おつかれさまでーす。
あそこです。 キャンディーです。 パテンです。 明日もゲイでございます。 いや、久々ですね、皆さんね。 ものすごい久々です。
- 久々ですよね。お元気ですか? もうだって2分前ぐらい、急いで撮ろうよって。 あと最後の1本急いで撮ろうよって。 そう、っていうときにお茶がジョージャラコージャラ。
- もうね、僕ね、最近思うことあるんですけど、やっぱ湿気って嫌ね。 本当に。 最近思ってるんですか?
- もうほら、この時期になって余計に思い出してさ。 50何回目の湿気でついで思いまんねん。
だって、寝るときどうしてる? エアコンかけてる? 僕、助出してるんですよ。 僕も普通にエアコンかけてますね。
- 僕まだかけてないですよ。 だからちゃいます?
- だからやと思う。だから助出というか。
- 絶対にエアコンより助出にしたほうが、カラッとして寝やすいんですよ。
- 助出のほうが寝やすいと思う。 だから助出機をさ、別に買ったほうがいいかな。
- 買うんでいい。エアコンの助出で。 助出機って結局熱であれしてるから。
- そうそうそう。圧になる。
- どっちがいいんやろ。ほんまにカラッとさせたエアコンがいいよ。
- エアコンって助出って言ってもさ、冷やして水滴で落とすだけで。
- そんなことないよね。まあ多少あれやけど。
- あるけど、エアコンによんねん。大金とかやと、ちゃんとその分温めてくれたりするから。
- その湿度から変えへんようにしたりとか。もちろん冷気で水滴拾ってとかやるけど、
- その分ちゃんと温めたりとか。
- エアコンによって違うのか。やっぱりええやつのほうがええねん。
- でも助出のほうが電気代かかったりする。いいやつとかやと。逆に。
- でも別にそんなお金にとめつけてないわけじゃない。
- いや僕も全然ほんとに一円玉をチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン。
- あんな広い駐車場と真ん中に車止めて。何も気使ってないよそんな。
- 何の気も使ってない。
- でも助出…。
- 寝れますね。逆に。
- いやなんか結構風は吹くのよね。
- でも寝汗かけない?
- そこまでまだやから、まだつけてないだけ。
- なにそんな。
- だって山の上に住んであるから。むずかしいねん。
- 山の上であんな広い駐車場でさ、と真ん中にバーン駐車場。
- 1台…1台だけだな、3台分。
- 5台分は止められへんやん、下手したら。
- なんかないっすか。
- なんかないっすかって。
- 暑い夏を乗り切る方法ですわ。
- いやね、こないだ僕テレビでもちょっと見てたんですけど、
- 自分の人格ってさ、他人が決めるっていうかさ、
- 僕ほら、基本的に口悪いとかさ、怖いとか言われるけどさ、
- 普通に初めて会う人にさ、何々と申します、仕事でもこういう、
- 今後もちょっとよろしくお願いしますっていう挨拶が来たとしたら、
- こちらこそ何々と申します、こちらこそよろしくお願いしますって返すじゃない。
- でも相手がさ、なるほどです、これもよろしくみたいなの来たら、
- こっちもよろしくってなるじゃない。やっぱり相手によると思うんですよ。
- 自分の人格ってさ。だからそれを、なんかこの人態度悪いなみたいな、
- 言う人とかおるじゃない。それってよく考えてみてって思うんですよ。
- 自分からまずちゃんと態度良くしてるかなっていうのがあって、
- 確かにそうやなって思うんですけど、コンビニとかでもさ、
- 店員によっちゃ態度めちゃくちゃ悪い店員がおるじゃない。
- やったらこっちも態度悪いんですよ。そりゃそうじゃないですか。
- いらっしゃいませも言えへん、いくら、なんぼなんぼ、1000円ですみたいな言い方です。
- こっちだって1000円、切れる出せんよ、ポンって投げるぐらいになるじゃないですか。
- だからやっぱりそういうのって、自分が人格を決めるんじゃなくて、
- やっぱり相手が決めてるよねって思うんですけど、
- コンビニで1000円札入れるのがだるいよね。
- 1000円札入れるのがだるいってどこ?
- もうコンビニで現金自分で入れなあかんの。
- だるくないですか。自分が折り財布使ってるからとかもあると思うんですけど、
- 現金で払いたい時あるでしょ?
- もう基本現金なんで。
- あの時にお札曲がってたり、あれまっすぐ入れなあかんの。
- ああそうか。
- そうだね。確かにそういうのあるかも。
- 取っては目の前で見てるやんって、ちょっと前ケンさん言ってましたよね。
- 目の前で見てるやん、取ってやんみたいな。
- 分かる?
- あんま分からんな。
- やっぱり相手の態度に合わせない?自分も。
- 僕ね、わざとより丁寧にするわ。
- 天の尺やから、割と。
- どういうこと?
- だからこう、ぶっきらぼうな感じやったら、こっちがより丁寧にする。
- あんまり合わせんと思う、多分。わざとね。
- 僕は重ねる。
- より悪くするってこと?
- いやいや、ちょっと待って、こうなるとストーカーじゃないんです、ストーキングキッスじゃないんですけど、
- マンションのエレベーターとか、こんにちはーって言って、
- イヤホンとかもつけてないっていう状態でね、返してこないってことじゃないですか。
- だから、こんにちはー、こんにちはーって追う。
- その心は何?
- え?
- いやでも、俺一回逆に、同じエレベーター、同じマンション住んでて、エレベーターで、
- こっちがこんにちはーって言った時に無視したら、もう二度と喋らんと思う、その人と。
- 向こうがこんにちはー言うても、逆に、
- おるやん、あのー、一人やったら言えへんくせに、奥さんとかとおったら、
- あー、いてるね。
- こんにちはーとか言ってくる人。
- いてる!
- そういう時は、え?みたいな顔する。
- あ、この人言うねや、みたいな。
- みんな大変やな、でもな、人間関係って。
- でもそっちの方がスッキリするじゃない。
- そんなあなたみたいにさ、向こうぶっきらぼうやのに、こっちは逆にその、
- より丁寧にといったら、こっちもストレスになるし。
- なんやろうな、それか。
- なんのストレスね、そんな。
- 向こうがわーってなってる時に、同じテンションで返したら、
- なんか、負けやなっていう気がしてるからさ、俺、割と。
- なんか余計ちょっと、逆行くかな。
- 返してくるやつ、ずっといる。
- こんにちは、こんにちは、こんにちは、こんにちはー、みたいな。
- どうした?
- いや、どういう神経?
- でも、そこまでやっても返しきれへん人は、
- 何らかの原因というか、障害というか病気というか、何らかの何かがあるじゃない。
- いや、だから本当におできになってないと。
- 耳が悪いか何かが。
- いや、聞こえの障害があるとかね、そういう方であれば。
- 本当にハッテンちゃんが嫌いというか苦手ということか。
- 嫌いか苦手か知らんけど、挨拶は話さなあかんでしょうか。
- いや、だからそういうさ、コミュニケーションが取られへんタイプの人。
- ダメです、それは。
- ダメだけども、まあまあ。
- でも、それで子供がおったりしたら余計に、これ子供大丈夫なんかってなるもんね。
- まあ、そうだね、大変だね。
- 今のうちにね、僕もだから人んちによく入ったりするからさ、仕事上。
- なんかいろいろ話もしたりするし、最後ちょっとサインとかもらわなあかん時もあって、
- 入った時から態度悪い人とか、そんな聞いてへんみたいな言い出して、
- こっち態度悪いな、いやいや、前からお知らせもしてるんで、みたいなんで、
- 渋々入れてもらうじゃないですか。
- 終始態度悪いんですよ。
- こっちも態度悪なってくるんですよ。
- で、ちょっと終わったんだよな、サインいただけますかって言ったら、
- どれ?って言ったら、これ。
- 一緒やん。
- でも向こうが、それは向こうがこっちの人格を決めてるわけですから、
- 向こうが、こっちがサインくださいって言って、どれにサインしたらいいですかって聞いてくると、
- あ、これにサインいただけますかって、こっちが言うわけやんか。
- どれ?って言ったら、これ。
- バーッと書いて。
- こっちもありがとうもないもんな、なんと。
- もう普通バーッと出ていく。
- でもそれは、お前がそういう態度してるからこっちもそういう態度になる。
- なんでいちいちこっちがそんな綺麗なことせなあかんねんってなるし、
- よけにストレスになるし。
- なるほどね。
- まあでもどっちかが仕掛けないと、なかなかそのままになるか。
- まあそれはそれでいいと思うけど、
- こっちからちょっと仕掛けてみて、
- もしかしたら向こうがちょっと変わるかなと思ったりもする。
- そんなに歩み寄りたくもないよね、そういう人に。
- 俺あんまりそういう感じと合わへんからかもしれんね。
- あとケンディさんとか僕とか、やっぱり
- 前世勝ち負けな感じ強いと思うんですよ。
- なんか。
- いや、勝ち負けじゃないけど。
- いやいや、勝ち負けですよ、あなた。
- 勝ち負けじゃないけど、
- いや、あなたが僕にそういう態度するんやったら、
- 僕がいちいちあなたに歩み寄る必要はないなって思っちゃうから。
- でもまあ、それどっちが先かっていうところはあるんや。
- いやいや、こっちは行くよ。
- 最初からこっちが喋らなあかんときは、そりゃ丁寧に行くやん。
- いやいや、そう行って、向こうがバーッと違う球投げてきたときに、
- まあそれにもうそのまま、すぐそうやって切り替えて帰るんか、
- もうちょっと付き合ってあげるというか。
- ええ、でもこっちが仕立てに、
- すいませんけどこれお願いしていいですかって言ったら、
- はあ、なんでこんなことせなあかんのみたいなの返ってきたら、
- いや言われてるからやってもらわなあかんですよってなるやんか。
- それを、はあ、なんでこんなことせなあかんの、
- いやいや、ちょっとほんまにいろんなとこからそういう話があって、
- みたいなのいちいち説明せんでも、
- こっちが丁寧にしてんのにいきなりそんなこと、
- そっちが向こうが自分の人格で来んやったら、
- そのこっちもその人格で行くじゃん。
- いちいちこっちもまだ仕立てに出る必要はなくないとは思うけど。
- まあね、まあ初手でそうやったらもうしゃあないわな向こうから。
- いきなりやで、初対面の初手でそんなやつ、
- 他でもやってるの決まってるんやろ。
- そうやろうな。まあもうしゃあないわな、大人なったらな。
- あのね、リスナーさん、もうね、何時間喋ってます、これ。
- これめんどいことですわ。
- ちょっとお便りいいですか?
- お願いします。
- はい、では、もう目もかすんだ気がするんですけど。
- はい、読ませていただきます、すいません。
- なんか見えへん思った、僕、メガネかけたかったんすわ。
- 知らんけど。
- はい。
- うわ、もうコーストあれですね、もう老眼が。
はい、イケメンガチムチゲイの私が自傷行為のようなセックスを繰り返してしまう理由。
- はい、なかなかちょっと長いタイトルです。
- 結構、長いドラマとか映画のタイトルみたいな。
- なんか、ノートのタイトルみたいです。
- うん。
- ラドベ、ラドベのね。
- ゴエモンさんからですね、初めてのお便りいただきました。
- ありがとうございます。
- ありがとうございます。
- 明日もゲイの皆さん、こんにちは。いつも楽しく拝聴しています。
- ありがとうございます。
- 突然ですが、誰にも言えない私の歪んだ性癖というか、心の闇について聞いて欲しくメールをしました。
- はい。
- 自分で言うのもあれですが、私は周囲からイケメンガチムチゲイと言われる部類でぶっちゃけ寄ってくる男がたくさんいます。
- あ、すごいな。
- うらやまー。
- うらやましい?
- でも、その、あと、こういう、ああ、何、イケメンになるのはうらやましいのはわかるけど、バーッと寄ってくるっていうのはうらやましい。
- 人生で一回くらい経験したじゃないですか。
- あらー。
- でも、だってどうしようもない、まあまあいいか。もう呼んでね。
- だって、あれだよね、別に興味もない人から寄ってこられねえ。
- え、なんでそんなモテるっぽい人から寄ってくるんですか?
- いえいえ。
- だからもしそうなったとしたら、別にそら、僕らはほら、トークも美人も弱いから。
- 弱いから。
- 人としてもゲイとしても魅力がないし。
- 人としても魅力がないし。
- いやー!
- いや、こういうとこがないと思うんですよ。
- 妄想で喋ってるんですよ、あれなんですけど。
- 自分で言うのもあれですが、私は不思議からイケメンガチムチゲイと言われる部類で、ぶっちゃけ寄ってくる男がたくさんいますし、
- 現在お付き合いしている恋人がいます。
- はい。
- ですが、その恋人とは完全にセックスレスです。
- なんでだろうね。
- まあそれは理由は出てこないね。
- その反動なのか、私は時々アプリや掲示板などで、どうでもいいブサイク男を探しては衝動的にセックスをしてしまいます。
- どうでもいいブサイク男ってすごいよね。
- 相手が好きだからとか、性欲が抑えきれないからではありません。
- 終わった後に激しい自己嫌悪に陥る、まさに自傷行為としてセックスをしてしまっているんですが、
- なるほど。
- 満たされているはずの自分が、なぜわざわざ自分を安堵するような真似をしてしまうのか、
- このドロドロした自傷ループから抜け出すにはどうしたらいいでしょうか。
- 皆さんの意見を聞かせてください。
- うん。
- セキュララな…
- これあれですね、でも、
- すごいセレブズマが、
- うん。
- なんて言うんですか、不倫行為とかを、
- 社会的な地位としてはあまり高いとは言えない方との不倫行為に走ってしまう心理とかなり近いのかもしれません。
- でも、ほんまに一番解決できるかなと思うのは、
- 心霊ないかとかに行けばいいんじゃないかな。
- まあでも、ぶっちゃけこうちょっとそういうのってどうなんですかっていうのを相談して、
- あっ、それってこうこうこうですよって言語化してもらうのっていいのかもしれないけど、
- それで納得できるかどうかわかんないけどね。
- っていうか恋人って作らんかったらいいんじゃないですか?
- いやいや、僕これ読んでて、今聞いてて思ったけど、今の恋人さんのことは多分すごい好きなんだと思うんですよ。
- だから好きだから、同じぐらいの人は探さずに、
- この人の価値観の中で言う、まあどうでもいいというか、絶対好きにならないようなタイプとエッチをしてしまうっていうことなのかなと思った時に。
- でも向こうからしたら、そのエッチした相手からしたら、そのイケメンガチムチ芸の方でしょ?
- その方がブサイクとエッチしてないっていうぐらいの人なんだら、
- とんでもない人とエッチできたって思ってるわけじゃないですか。
- だからすごい好きになって払う人もおるかもしれない。
- いいなっちゃう、好きになっちゃってると思うよ。
- でもそういう人って、あそこさんが言ったように、やっぱり言語化してもらって、
- それを解決するにはどうしていこうかっていう、やっぱり一歩ずつ何かやっていかなあかんと思うんですよ。
- ほんまに直したいと思ってんのやったら、やっぱ叱るべきそういう専門家。
- ちょっと相談できる人を聞いてみる方がいいのかもしれないね。
- だって全然そんな人としての魅力もない、芸としての魅力もない僕たちに。
- お二人お優しいですよね。僕はもうそんなにおっしゃるなら、
- もう全部出放してしまったらよろしいんじゃないですか?
- だってこの文面からは、彼氏とは別れたくないというか、彼氏と別れたいからやってるわけじゃなくて、
- 自称好意ってことでしょ?
- 自称好意というのは、やっぱり愛されてる実感がないって思ってしまうってことなのかな、結局彼氏、恋人から。
- その辺はわかんないじゃない?
- わかんない。
- なんでそういうことをしてしまうかっていうのは、やっぱり専門家に聞いて。
- え、じゃあこの方は、独身だったらそれをしないってこと?
- いや、それもわかれへんやんか。
- でも独身だったら、次の恋人を探すっていう行動パターンになるってことなんだと思うけど、
- 恋人がもう今いる状態だけど、恋人とはちょっと満足できてないところの解消方法が、
- 彼本人さんも曰く、
- 自称好意的な。
- なるほど。
- で、その終わった後にすごい嫌悪感に陥るって言ってるんだのであれば、何かしらやっぱり、
- わかっててもそれしちゃうっていう何かがあるんやと思うんですよ。
- そうか。だって、この終わった後の自己嫌悪に陥るのはシングルじゃないからですもんね。
- そうそうそう。
- そうか。
- でもわかれへんやん。シングルじゃないから自己嫌悪に陥ってるのか、
- 自分からしたら絶対こんな人とはエッチせえへんっていう思ってる人とエッチをしてしまって、
- それの自己嫌悪に陥ってるのかも。
- そうか。
- でもわかれへんやん。
- 自分では、相手が女にそういう人とエッチをしてしまったっていう自己嫌悪に陥ってるかもしれんけど、
- って思ってるかもしれんけど、でも実際わかれへんやん。どういう羽根で自己嫌悪に陥ってしまってるかっていうのは。
- だからやっぱり一個ずつ解決していかなあかん話になっちゃうかなと思うから、
- ほんまに心療ないかとかに。
- 笑ってんすか?
- いや、だから心療ないか言うか、なんかそうね、そういう…
- もうちょっとライトなカウンセリング?
- カウンセリングみたいな人が。
- でも結構同性愛者向けの普通に聞いてくれる人多いと思われるけど。
- 多分ね、同性愛者とか関係ないと思うね。もうこういうのって。
- ああ、そうね。心の動き的には関係ないような気持ち。
- だからやっぱりそういう心療ないかなり、カウンセリングなりを一回ちょっと受けてみて、
- ほんまに直したいと思ってんやったら、ちょっとそれは、ほんまにちゃんと言った方がいいんじゃないかなとは思うね。
- そんな僕らみたいな人に助けっていうか、そういう意見もらってる場合じゃないんじゃないかなとは思う。
- ほんまに直したいと思ってんやったら。
- そうですね。でもなんかこうやって書いてもらっていることで、なんかちょっと整理されてるような気もするけどな。本人さんの中でね。
- どうなんやろうね。でも分かってんやったらやめれると思うんですよ。
- ほんまにアカンと思ってんやったら。
- だから多分、ちょっとそういうところにもハマってループしてしまうってことは、
- 自己嫌悪になるって分かっててもやっちゃうってことは、それを求めてるところもあるんじゃないかな。
- そうやね。だからそれを求めてんのが、どこの欲で求めてんのか。性欲なのかとか。
- そうやね。
- いろんな欲があるじゃないですか。その中でのどの欲でそれを求めてしまうのかとかいうのも、やっぱり一個ずつ見つけていかないと。
- そうやね。
- 「ご自身は性欲が抑えきれないからではありません。」って書いてはあるけれども、いろいろ紐解いていくと実はそこもあるかもしれないですね。
- やっぱり性欲が入ってたらいいよとかいうのもあるかもやから、やっぱりその辺はちょっと一個ずつ。
- そうやね。どこに原因があるか分かれんもんね。今の付き合ってる関係性がストレスっていうわけじゃなくて、もっとちっちゃい頃のなんかそういう経験とかね。
- そうそうそう。なんか昔のトラウマだったりとか。
- あるのかもしれないしね。
それはちょっとほんまに自分で決めちゃわずに叱るべきところに行くべきやとは思いますね。
ほんまに直したいと思ってやったらほんまにはあかんと思ってるのであれば。
- 難しいねでもね、なんか。やっぱりだから旗から見てたらすごいイケメンだし、すごいモテるやろうなと思ってても、本人さん的には全然そういうことじゃないんだよみたいなのはあるやろうしな。
まあでも自分で言ってはるからそこは不如してるんじゃないですか。
- そうやけど、だからといってそう全然ハッピーじゃないというか、別に。
- なんやろうな。だからほんまにわからんわ。性欲ではないって言ってるの書いてあるけど。
- なんかセックスレスってどうなんですかね。やっぱり結構。
- それもやっぱり相手によるんじゃない?
- 相手によるし結構多いわけやん。セックスレスなカップルって。
- 多分長くなってくるよね。
- 別にセックスがそんなに重要じゃないカップルって多いと思うんですよ結局ね。
- だからってまあどっかではしたいみたいな人もおるやろうし、いろいろやんな。
- そうね。やっぱまあおるじゃない?相手にはしてほしくないけど僕は陰でやってますよみたいな人もおるし。
- 多いです。
- ね、多いしね。
- 多いですそれは。
- そうね。
- だからそれも言ったら一つの、なんて言ったらいいんやろ。病気とは言わんけど、歪んだもんじゃないですか。
- ちょっと思考の癖みたいな。
- そうだね。
- 欲望ってさ、いくらでも満たしていこうと思ったら再現ないから、どっかでバランス取らないとやっぱりなかなかうまくいかんというか、
持続せえへんと思うんですよ。
でも今って、ゲイの場合で言うと、いろんな人とエッチするとかっていう考え方の人も多いし、別にする機会もタイミングもいっぱいあるし、
ちょっと体鍛えたら、大変やで大変やけど、鍛えたらそこそこモテる路線がなるし、需要はあるしって言ったら、
全然その道を突っ走れると思うんですけど、とはいえなんか、その先に何があるのかって言ったらな、総合何やみたいな考え方をする人もおるやろうし。
- 結局ほら、ゲイやからって性欲が一番目立つからなるけど、そこだけじゃないじゃない。物欲だってそうやし。
- そうそうそう。だから欲望ってね、再現ないからさ。
- どの辺で樽を知るというか。
- それ樽を知るやって。
- いやでも大事じゃない?樽を知るって。
- 最近の欲は何ですか?
- 最近の欲は、いやでも僕意外と新任にご主催になったりとか、結構幸せやなって思ってますよ。
- でもあの子さんは、やっぱり自分の樽を知った方がいいかなと。
- そんまま繰り返してるやつだ。
- いやでも樽を知るってさ、自分がどこまで行けんのかっていうのは、やっぱり若いうちっていうか。
- だからちょっと行き過ぎたら、ああこれ無理やったって気づくわけやんか。だからやっぱり結局はなんか。
- でも行き過ぎてる人って、もう行き過ぎちゃってる時点でやっぱりもうリミット外れちゃってるとこあるじゃないですか。
- だからそこ気づかされる、いや曲げてくれる人がおるとか、まああるとは思うけど。
- なかなか気づかんと思うよ。後になって、ああこれは過ぎてたなって。
- そうそうそう。後になって反省するフェーズは必要やから、まあでもある程度やっちゃう。
- でもそれでいろんな関係壊れるんやったら、最初から過ぎることはせえへんように注意すんのって必要やったなとも思うし。
- 言いながらもやっぱ人って何でも過ぎちゃうところあるから。
- 過ぎちゃうとこあるけど、やっぱりそれでちょっと痛み見るというか、いうのもあるかもしれんけど。
- ちょっといじるつもりないんですけど、改めてこのメール見て言うと、ガチムチ系ってだけじゃなくてイケメンって言ってはるんですよ。
- 言ってはるよ。だからやっぱり相当自信ある。
- 相当ってことですよね。だって自分のことイケメンって思ったことあります?
- なーい。でも実証で言えるっていうことは、やっぱりそういう自己認識ってことでメールを書いてる。
- 全てがネタの可能性あるで、これ。メール自体がね。
- まあまあ、でもこのまま乗るとすると、なかなかですよね。なかなかそういう…
- でも実際にだから持ってはるというか、入れ食い状態ではあるから、ちょっとアプリだなんだって言ったら割と…
- イケメン、ガチムチ、ゲイってさ、どれぐらいお誘いがあるわけなの?
- すごい表情した。
- でもアプリなんかで言ったら、基本やってない者の人多いと思うので、割とパパッと…
- 特に東京やった?これ。東京と書いてないのか。あ、そうか。
- じゃあ人が多いとこやったら割となかなかサクッといけるんですか?
- すごいんかな。顔なんか出してたら、顔とか顔と体なんか出してたらアプリとんでもないことになってるのかな。
- いやだからその辺はうまいことやり張るんじゃない?
- でも顔出してるってことでしょ?だってイケメンって書くぐらいやもん。
- でもたまにすごいイケメンですねみたいな言われたりすることあるじゃない?やっぱり。
- いない。
- キャンディーさんはある?
- でもあってんじゃんさ、割とパーティー、大阪以外あんまり知らない人がいるとこ店飲みに行ったとするやんか。
- バリーキルね。
- いやでもすごい素敵だし優しそうだし、結構モテるでしょうなって言われるじゃない?
- 言われたとして、はい。
- いやそんなことないんですよとか言っちゃうでしょ、どうせあなたなんて。でもそんなふうには取られないし。
- 僕なんかそんなことないんだよ。
- なんでアホになってる人だから。
- わかるって言うんだよ。
- そんなことないんだよ。
- 向こうには周りにはわかるって言ってもわかる。
- このネタじゃなくてこれをそのまま読むと、やっぱり自分でイケメンやしモテるって思ってるんだけどやっぱりなかなか満たされない。
- 自分を愛せないというか、まだまだ足りてないと思っちゃうっていうところがやっぱりあるのかなと思ったよりは。
- 足りてないとは思ってるわけじゃない。
- ないのか、そうか。まあでもやっぱり何かが何か欲しいっていうところで、衝動的なセックスっていう。
- 欲しいものがこれだ、ここだったっていうことなんですよ。
- それがまあ性欲ではないって言ってるけど、まあどうなんかなっていうところ。
- でもイケメンガチムチゲインの対比がどうでもいいブサイク男っていうのがなかなかすごいな、ワードとして強いね。
- そうですね。ブサイクの基準はあれですけど、ブサイクだったとしてそれがどうでもいい人かどうかまた別の…
- まあその人からしたら、イケメンガチムチゲインの人からしたら、まあどうでもいいと思ってるんやろう。
- そうよ、この人の価値観でってことや。
- まあでもどうなんやろう。
- そんなどうでもいいブサイク男の私からしたら…
- どんなことを何を張ってんじゃん。
- どうでもいいブサイク男の私って言ってる時も、そんな私はそういうことじゃないよって。
- もう顔に出ちゃってんのよ。
- どうでもいいブサイク男の私は。
- 思ってないこと言っちゃう時の顔ってほんまにやめた方がいい。
- もう顔に出ちゃってるからな。
- なんでわざわざそんなん言うの。
- 思ってないことを言う時の顔ほんまにやめた方がいい。
- だって僕、あります自分のことイケメンガチムチゲインやって思ったこと俺一瞬もないから。
- ガチムチでもないし。
- 何あなた。
- Gです。ガッチリです。
- ブサイクガッチリ面白おじさん。
- 違う違う。なんでやねん。
- なんで極端に触れるのかな。
- すごいモテる時もあればモテない時もあるし、グラデーターじゃないの?
- グラデーターでね。
- だいたい自分がちょっといいなと思う人にモテた方がいいわけだから、別にそんなに寄ってこられても大変なだけやろうなと思っちゃうしね。
- いやいや、元に戻るといろんな話聞いてもらうとこに行ってね。
- 専門家じゃなくても必ずしもじゃなくてもいいと思うけど、
- でもちょっと自分の思いを言語化したら見えてくるのがあるのかなみたいなことは思ったりしちゃいますけどね。
- どうでしょうか。
- すいません。ちょっと生意気言っちゃったかもしれないですが。
- そうですね。でもほんまに悩んでんやったら僕らに相談するとこじゃないよね。
- なんか重さ的にもさ。
- きっついマジレスでしょ。
- いやいや、ほんまにマジレスするとしたら、ちゃんと叱るべきとこでちゃんとしてもらわんと、
- 多分僕らの、僕らみたいな、言ったらどうでもいいブサイクたちの話聞いてもさ、あんまり多分響かんと思うかもしんない。
- でもほんまにセックスレスというか、そんなにセックス重要じゃない人ってたくさんいるみたいなんでね。
- 僕はあんまりよくわかってなかったんですけど。
- わかってなかったって何?今はわかってるってこと?
- えっ!?
- 今もわかってない?どっちが?
- 今は、その当て詰めてくんのやめたほしいねんけど、今はわかってますよ。
- だいたい行きますもん、ほんとに。
- ね?その目見開いても?
- だって俺呼べへんってことはさ、
- せやでせやで。