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第2部#65 イマーシブジャーニーで下ネタを話す
2026-07-04 29:59

第2部#65 イマーシブジャーニーで下ネタを話す

 

話したいことがあったサノ/イマーシブジャーニー(ホライゾン•オブ•クフ)/本物を見ているサノは上から目線/閉所恐怖でピラミッドでやり残したことがある/入口の穴の景色を誰よりも知っている/リアル!!/子供は床を知っている/オススメするほど大満足/ほんとにピラミッドに行ったんだな/初めての下ネタ/最初の体験は生がいい/テクノロジーの進化は止められない/最終的にはフィジカルな体験!/吉村作治


2026年6月18日収録

 

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サマリー

今回のエピソードでは、サノさんがゴールデンウィークに体験した「イマーシブジャーニー(ホライゾン・オブ・クフ)」について語られます。これはVR技術を用いて古代エジプトのクフ王のピラミッド内部をリアルに体験できる施設です。サノさんは、実際にピラミッドを訪れた経験から、VR体験に対して子供にマウントを取れるという下心があったことを明かします。また、閉所恐怖症のためピラミッド内部に入れなかったという過去の心残りを、VR体験で果たせたことに満足感を示しています。 VR体験は非常にリアルで、最初は恐怖を感じるほどでしたが、狭さを物理的に感じないため、結果的に怖くはなかったと語ります。一方で、高い場所への恐怖は感じたそうです。子供がVR空間内で迷子にならないよう手を繋ぐ場面や、子供から「床があるから大丈夫」と言われるエピソードも披露されました。サノさんは、このVR体験が非常に満足度が高く、価格以上の価値があったと絶賛しています。 さらに、VR体験を通じて、実際にピラミッドを訪れた際の記憶が蘇り、「自分が本当にピラミッドに行ったんだ」という実感を強くしたというユニークな体験も語られました。テクノロジーの進化は止められないとしつつも、最終的にはフィジカルな体験の重要性についても触れられています。番組の最後には、古代エジプト研究家の吉村作治氏が登場し、エジプトのロマンや暑さ対策としてのターバンの重要性について語り、締めくくられています。

イマーシブジャーニー体験の導入
コンバンワ、コウです。 スガハラです。 サノです。
サノですが、どのくらい前かな。ちょっと話をしたいことがあったんですが、コウさんとスガハラさんがゴールデンウィークの話が、
ゴールデンウィークの時の話が。 話が盛り盛りありすぎて。
前回の収録の時の? 前回の収録の時の。
言ってるんだ、3回か4回くらい前。 あの時にコメント返すのももちろんあったし、ケヤキビールとか、ポットキャストの。
ポットキャスト、エピックエキスポね。 エキスポね。
実はその時に話したかった話が、ゴールデンウィークの前の週かその前の週くらいに僕休みをもらって、行ってきました。
横浜に。 横浜? 横浜?
怖いでしょ、サノが横浜って怖いでしょ。 ホントだね。
パスポード持って行きました。 要らなかったですよね。使わなかったけど。 使わないよね。
使わなかった。10年のやつ持って行った。 要らねーよ。
横浜で今ね、イマーシブジャーニーっていうVR? VR。
ゴーグルつけて、まるでそこに行ったかのような体験ができるっていう施設みたいなのができてて、
そこでね、今、ホライゾン・オブ・クフ。 ホライゾン・オブ・ピラミッド。
クフを、ピラミッド。 ピラミッドの、その当時の姿とかを体験できたり、
中に入ることができたり、そういうことができるって言って、
子供に興味があるか聞いたら、行ってみたいって話になって。
で、僕もピラミッドに行ったんで、クフのネックフォーのピラミッドに行ったんで。
あー、そうなんだ。 そう。
それじゃあ、行こうか。
なんか、僕が実際に行った人が、まるで行ったかのような体験のとこに行って、
どういう気持ちになるかっていうので、僕もすごい興味が。
ちょっとマウントできるっていう目的もあるわけよね。
子供に?
子供にね。
行ったで行ったで、いや本物はこうじゃなかったぜみたいなことが言えるわけやん。
たとえばね。
感動すりゃ感動しちゃで、よかったねになるし、感動せんくでもその敵にはマウント取れるわけだから。
僕はね、何かで捕捉もできたりするから、これはすごくいいなと思って。
すげー悪者な感じになったね。
今のは上手く持ってきました。
上手いぞ。
今のはよかった。
たまにはいいかなって。
確かに捕捉できるよね。
そう。
だとね、僕がピラミッドに行ったときの一つ心残りがあって、それが、
僕は狭いとこがダメだからピラミッドの中に入らなかったんですよ。
なるほど、そういうことね。
今回の体験では、中に入れるような感じのことが書いてあって、
それがね、これは行かなきゃと思って、今行きました。
ピラミッド内部への心残りとVRでの体験
最初にいろんな説明があって、走ったりしないでください。
決められたこの下に、この緑の枠が出るので、そこよりは出ないでください。
いろいろ注意事項があって、お子さんから目を離さないように。
4人で丸のところに並んで、VRつけたんですよ。
つけて横向いたら、人間が全部ね、輪郭が光ってる状態で、
僕以外の人間は見えるんですよ。
子供はね、ちっちゃいこういう輪郭が光ってるのがここにいて、
ああ、これそうだ、そうだって。
うちの妻は大きくて。
で、こうやって見えてて、お父さん見えてる?みたいな感じで話してて、
もうその時点で、もうちょっと全くその中の景色なんですよ。
ちょっとうわ、怖いと思って。
これすごいことになって、いきなり、
ゲームとかでも僕つけたことないかったんで、
いきなりすごいレベルのところに行っちゃったんですよ。
あと、高いところとか狭いところとか苦手な方は、
もしかしたら途中で怖くなったりするかもしれないので、
そしたら、ゴーグル外してくださいっていう話もあって、
これをすぐ外しちゃうぞと思って。
でも、なるべく外したくないなと思って。
で、始まりました。
で、進んでったら、案内人みたいな人が出てきて、
もし行く人いるかあれなんで、あんまり詳しいことは言わないんですけど、
ピラミッドが見えるところに出てくるんですよ。
その時に、ほら、こうさんもさっき言ったんですけど、
僕、行ったことあるじゃないですか。
俺、行ったことあるから、生ハンカのやつだったら俺怒るぞ。
上から目線でね。
そう、ちょっと上から目線で。
どんなもんだと思ったら、結構すごくて。
でね、僕ね、ピラミッドに、実際にピラミッドに行った時に、
28歳とかなのかな、行った時に、
ちょうどね、どっかでヨーロッパの女の人とバスが一緒で、
走ってるバスで行ったら、ちょうどね、
欧米人の女の子がいて、
ピラミッドに行くの?って聞きながら、
つい行って、2人でピラミッドの方に行ったら、
先着ね、何人前しか入れないピラミッド。
そしたらまだ入れる。
まだ入れますよって言われて、
僕ね、その入口のすぐ下まで行って、
その子はもちろん入るけど、え、行かないの?って言われて、
英語で狭いところが、うまく伝えられなかったんだけど、
そこですごい悩んだんです、ピラミッドの下から、
ちょっと上にピラミッドの入り口があるんですよ。
ピラミッドの中に入る入り口。
もうそれをね、眺めながらね、
どのくらいの時間かかんないけど、
すっごい悩んだ。もうここまで来て、
入んないなんてことあるかと。
めっちゃ悩んだんで、
ずっと僕ね、そっからね、
その穴をね、ずっと見てた記憶があるんですよ。
ああ、なるほど。
はい、わかります?
わかってた?
もうね、入りたい。
俺入りたいけどどうしようって、
すごい悩んだその景色が、
もうね、結構ね、そのままでした。
びっくりした。
その位置からのその穴の景色は、
誰よりもサノがわかってるわけだもんね。
そうですもん。
そういうことか。
それが、それがまずビビりました。
ビビった。
VR体験のリアルさと恐怖、そして子供とのやり取り
ビビったついでに、
トントン拍子に入ることになるんですよ。
今回はね。
こんなリアルって、
俺、ダメかも、ダメかもと思って。
そんなにリアルだったの?
そんなすごいでしょ。
すごい。
ただね、ありがたかったことに、
狭いっていう感覚って、
もうね、結果的には僕ね、
なんか大丈夫だったんですよ。
で、狭いってやっぱ、
実際に、なんていうかな、
空間が周りにあって、
壁とか天井とか全て、
なんかそういう、
そういう体感で怖くなるのかなと思って。
なので、いくらVRですんごい狭くても、
もう全然狭さでは何にも怖くなかった。
まあ視覚だけじゃ、
狭さは感じきれないってことでしょ?
聞けないのかな。
だからなんか、声出せば、狭ければ反響するし、
体もすぐ壁になんかこう、
当たるしとか、
だからそういうのがないからでしょ?
かもしれない。何にも怖がった。
ただ、ピラミッドの結構上の方に、
こうやって出るんですよ。
そこの高いのは怖かったです。
そんなにでもすごいんだね。
すごいでしょ?
だからあれでしょ?
本物も一時は大丈夫だったかもしれないってことだよね?
こうさん?
そんなこと言ったら僕、切ないよ。
VRだからっていうことじゃない可能性もあるわけやん。
ああ、こともあるけどね。
可能性的にはね。
でもね、僕だったらあの狭さ、たぶんまずいっす。
ああ、そう。
まずいと思う、たぶん。
だからそこまでなんなかったんだよな。
それさ、まずVRは、
なんか線がつながってるわけじゃないの?
メガネ、ゴーグルみたいなやつは、
なんか線が出てるの?
出てないです。
出てないのね?
出てない。
俺が聞きたいのはさ、
その画面に映ってる距離だけ歩くことができるスペースがあるってこと?
で、これが他にも、
そこのスペースには他のお客様がいらっしゃるのでって言われるんですよ。
だからぶつかっちゃうじゃんと思って。
思ったんですけど、一応他の人もさっき言った点線で見えるんですよ。
だけど、一応言われたのが、
今この下の床の緑の線、
こっから出ないでください。
で、次に歩くところはまた線がピューって光って、
こっち歩いてきますよ、で、
またそっちに青い囲ってあるところがそこに入るみたいな。
これの繰り返しなんだって。
多分同じような場所でみんながこうやっていろいろ動いてるんですよ。
なるほどね。
だから多分スタッフの人は、ただうろうろ歩いてる人の所から見てるっていうことなんだけど、
僕らはもう大冒険なんですよ。
そういうことか。
そうそうそうです。
だからやっぱり画面上で、画面上というかゴールグルーの中で3メートル歩いてる距離は実際に歩いてるってことだよね?
そう、歩いてる歩いてる。
床が5オクターブじゃない?
いいな、そういうやつはやったことないもんな。
これはね、びっくり。
一回僕、向こうから一直線に歩いてくる光が来たんですよ。
え、何?何?と思って一応避けて、来たらそのままシューって行ったんで、その後にスタッフの人が来たんで、
これもね、あれ多分つけてって、中にはパニックになっちゃう人がきっといるんだよなと思って。
その人はね、パニックになって多分ね、一直線に。
僕だって光ってるはずなのに、ぶつかっちゃうような感じで避けたんですよ。
10歳以下の子供は手を繋いだまま、終わるまで離さないでくださいって言われたんですよ。
9歳の息子は妻がずっと手に握ってて、11歳の息子は一応僕の横にいたんですけど、
途中でね、サノサマ、サノサマって声がしたんですよ。
結構どっぷり僕、エジプト行っちゃってる状態で、サノサマ、サノサマって言われて、
最初何だか分からなかったけど、チョンチョンって肩触れて、はっ!って思ったら、
あの、お子様の手を繋いでいただいてもよろしいですか?って言われて。
で、見たら、結構動いてて。
手繋いでから分かったんだけど、緑の線のギリギリまで行くんですよ。
で、「お前、手繋げ!」って言われたからってね、こっそり言って手繋いだんだけど、ギリギリまで。
だから、そこはまだ行けないだろうってところにもうグイグイ。
で、子供が僕に言ったのが、
「おっさん、大丈夫!床だから!床あるから!」って言うんですよ。
お前、そういうこと言うな!ってね。
いろいろね、まぁそんな感じ。
一応ね、そういう体験に行ってきました。
VR体験の満足度と過去の記憶の想起
僕は珍しく、都会の方に。
で、楽しかったって。
今回僕見たのは、昔のピラミッドを見れたり、
タイムセーブするみたいな話だったんですよ。
見学するみたいな。
あとね、ピラミッドを作るところを、石を運んだり。
ピラミッドを作るようなやつも、そういう体験もあるみたいです。
そっちも楽しそうだな。
そうそう、石を運んでる人たちのところに一緒に見れたりできるのかな。
サノが体験したのは、とにかく墓の中を見て回るみたいな、
メニューのやつに行ったってことね。
行きました。
で、ちょっと言わなかったですけどね、
あんな側が迫力があるところもあったり、
中入るだけではつまらそうやけど、
それ以外にも結構面白かったです。
で、時間もね、40分とか50分あったのかな。
僕で一回これで終わりだって思ってからまだあったんですよ。
だからね、結構長い。
だから値段はまあまあするんだけど、
もう全然価値はありません。
珍しいでしょ、僕こんなこと言うの。
横浜まで行ったら買いがあったってこと?
買いがありました。
高い、駐車料金が。
もう本当のピラミッド、トータル的に大満足ってこと?
大満足です。
ただね、僕は昔のピラミッド、
すごい見たんですよ、スピンクスのところで。
全部いろいろ見て。
それ本物の時ね?
そう、本物の時。
で、今回上から見たときに、
あ、あの時のあれがあの辺にあるはずのないって思ったときに、
懐かしいなって思いました。
どういうこと?
僕本当にピラミッド、
もちろんピラミッドの上にまでは登れないんですよ。
ピラミッドの上からは景色初めてなんだけど、
あれ?あの時僕が行ったピラミッドのところにあったものがないじゃん。
なんでかなって思ったときに、
あ、俺本当の、本当のこの場所に、
現代だけど、
行ったな、懐かしいなって思いました。
へー。
だから、こうさ、例えば、
僕は28年、22年くらい前に行った場所に、
もう一回行ったら、あったはずのものがなくて、
いや、ここにあれあったのになーって言うときあるでしょ。
それを僕ね、ピラミッドで思ったんですよ。
なんか、あ、その、わかります?ピラミッドで思ったときに、
あ、俺本当にピラミッド行ったんだって思い出して、
へー。
あの、キュンとなりました。
言うてること、なんかすごい面白いこと言ってんなっていうのは、
わかったよ、なんか、なんだ、そういうことなー、そうか。
すごい人VR。
実際あったもので、そうか、今見たらそれがなかったから、
実際行ったことを、もう一回、
強く認識できたってことかー。
VRはCGなんだもんね、だってね。
そう、え?
CG、空間はCGでしょ?
はい、わかんないです、もう。
実写じゃないでしょ?
そうそうです、実写はないですね。
だから、
それでもすごいリアルな感じなんだ。
そう、だからね、びっくりしたのが、
すごいリアルだった。
あのほら、細部までこだわってなかったら、
まあまあ、こういう感じねって思ったけど、
結構細部までこだわってたから、
なんか普通に探しちゃったんですよ。
あれ、あの辺にあれがあって、こうやって、
スフィンクスがあってみたいなのを思い出して、
あ、あれないな。
それまで再生できてないのか、
昔はなかったのかとか思ったときに、
そのときに、
本当にピラミッド行ったんだなって思い出したのが、
面白いよね。
キュンキュンとなりました。
面白いでしょ。
変なスイッチの入り方だけど、面白いね。
下ネタへの転換とVRの可能性
本当にあの入り口、眺めてたんだよな、俺。
で、女の子には、
ファーイみたいな。
ここまで来て、あと日本からここまで来て、
なぜって?
そこに入り口あんのに、
なぜ行かないの?
なぜ行かないの?
たぶんあのときにね、
僕は英語だったから全部理解できなかったけど、
たぶん、いつ行くの?いつ行くの?って
ゆっくり聞き換えたからね。
今でしょ?って。
全てエロい話に変換できるなって思って。
おっと、下ネタ悪いんだよ。
VRってや、下ネタが。
違う違う。
なんかヨーロッパの女の子がさ、
あなた日本から来て、ここまで来て、
入らない、この穴に行かないの?
いつ行くの?いつ行くの?今でしょ?
ガサガサ史上初の下ネタっぽくなっちゃってる。
逆にこの違うVRが今想像されてきたみたいな感じになってる。
今の音声を使ってね。
これP入れてもらっていいですか?
初めてのP。
今の本当になんかね、
わざと言ってんのかな?こいつ。
でもね、そのぐらいの勢いでした。
ホワイとかなんか言ってる。
なぜ来ないの?みたいなことですよね。
どうしたの?男でしょ?みたいな。
当人は1ミリも思ってない、
エロ話ってすごいね。
なぜおじけづいてるの?ってね。
すごい。
それゆえにすごい真剣に話してる、
エロ話みたいな。
でもそれぐらいあれだった。
確かに。
たぶんエジプト以外のやつもあるのか?
ちょうど分かんないけど。
コウさんが行ったところのやつがあれば、
本当は同じ体験できるのになと思って。
すごいな、これね。いくらでもできそうだね。
そう、いくらでも。
なんでもできそう。
それこそ、タージマハールとか。
今思いました。
いくらでもできそうって、もちろん思ったんですけど、
ピラミッドだからこその、
ミステリーなところがあるじゃないですか。
詳しく僕は言ってないですけど、
ストーリーみたいなのがあるんですよ。
ただ単に案内されながら全員行くんじゃなくて、
ちょっとトラブルが起きたりとか。
それがすごい面白い。
あと、まだピラミッドって解明されてないじゃないですか。
だからピラミッドは本当に一番いい材料かもしれないです。
このVRの体験をする。
そういうストーリーもちゃんとあるわけね。
そうですね。
ただ単にガイドがついて見学するだけじゃない。
ストーリーがある。
実は?
あるんです。
困った時に。
フィジカルな体験の重要性とテクノロジーの未来
ちょっと行くときに、
心配したのが、
心配っていうか、
僕は今この時代に大人だからいいけど、
子供にこれ最初に見せるのどうかなってちょっと思ったんですよ。
僕は、
実際のものを見てからだけど、
子供たちはなくてこれでしょ。
でも僕の感覚だと、
最初は本物っていうか生のものの方がいいかなって思うけど、
今の子供はきっともう、
多分僕が思うような感覚じゃなくて、
VRはVRとして、
VRで見たからいった気になるとかじゃなくて、
きっとVRはVRで割り切って、
体験できるような気がしたんですよね。
だからその一番目の体験がこれじゃよくないかなって思ったんだけど、
もしかしたらそんなことないのかなって思って、
で行きました、今回。
伝わりました?今の話。
伝わったよね。
それはやっぱり昔から言われてるんですよね。
そういうことのスライドで、
それは本当の意味では初めてっていうのがいいのかもしれないけれども、
でも本物じゃないでしょって思ったんですよ。
だからさ、
僕らの頃にはさ、
エロ本っていうものがあってね。
そっちですか?
でも高校とかになると、
ビデオみたいなのが出てくるわけ。
VHSですよ。
そう。
レンタルビデオみたいなのでさ、
そういうのが見れるようになったわけじゃない。
要はその頃の大人たちっていうのはさ、
結局そういうのを見ることによって、
イマジネーションみたいなのが失われていくしさ。
今までは想像でね、
その本を見たりとか、
ビデオで見たりとかってさ、
それは本当にいいものかっていうさ、
そういう葛藤は当時もあったわけじゃない。
そこでもあった、そうか。
結局そういうのに侵された人たちが、
実際本当のその場面に挑むときに、
いわゆるビデオの中の作られた虚構が本物だと思ってね。
あんまりしてはいけないような、
組み立て方をしてしまうみたいな弊害は出るけれども、
ある種止められないやん、それは。
コウさん上手に話した今。
すごい上手だった。
それは止められない。
それはね、最初が生なのが一番いいよ。
佐野が言う通り。
だけどそれはもう止められないからね。
だけど生には生の良さが絶対にあるはずなんで。
もうええでしょ、生は。
本当に言い過ぎだよ。
お前が言ったんだからな。
お前が使ったワードしかあんまり使ってないからな。
でも使い方に問題があると思うな。
僕は生八橋感覚で言ったけど、
コウさんはすごい生めかしい生だからね。
嫌いだな。
分かんないけど、何のこと言ってるかよく分かんないけど。
でもね、本当にコウさんの言う通りで、
子供は全然僕が心配してるようなことは起きないだろうなって思います。
少しはもちろん弊害はあるんだろうけど。
ゼロじゃないと思うよ。
VRじゃなくてもある程度のものは見れるんですもんね。
今の子ね。
一択になってるみたいな。
ゲームではね。
最終的にはね、実際に本当に味わうフィジカルな話でね。
これ覚えてる?フィジカルって言葉を使っていこうって。
一回も使ってなかった。
今思い出したから使わせてもらうんだけど。
やっぱりフィジカルな体験を。
最終的にはそこに戻ってくるはずなんで。
フィジカルな体験の方が何が一番いいんだろう?
どういうこと?何がいい?
フィジカルで体験することのメリット。
一番のメリットって何ですか?
フィジカルだといろんなところに思い出が残りやすいって言うんですか?
残るかどうかは分からないけども、
受け取れるものが、その人が認知して気づいてるかどうかは全く別としても、
自分自身が全体で受け止めてるものが非常に多いはずなんで。
絶対に多いはずなんで。
だからそれは後々に、その時は気づいてなかったけども、
後々に何か思い出すように影響を出してくるかもしれないし、
それは何か分かんないけども。
本当にこのポッドキャストの収録も、できればリアルの方がいい。
絶対何かが違うと思うよ。
今Zoomでやって、わりと楽しく喋ってるつもりなんだけども、
たぶん実際に3人揃ってやったら、また違う何かが…
そうか。
…っていうことを感じながらですね。
まあ、そういうことでございましてですね。
吉村作治氏登場とエジプトのロマン
まず佐野さんの話したかったことをね。
ゴーデンウィークの話は僕らで話しましたんで。
ごめんね、こんな良い話聞かなくて。
ちょっと行きたいね、これは。
良かった。良い話やった。
良かった。
今渋ね。
今渋じゃん。
今渋じゃに行ったからですよ。
歌っちゃった。
変な歌を歌っちゃった。
センチメンタルね。
正解。
良かった良かった。
はい、ということで今週はこの辺りで終わりにしましょう。
ぜひ番組フォローと通知音もよろしくお願いいたします。
お願いします。
あと皆さん、忘れてませんか?
コメントください。
膨らましまーす。
お願いします。
はい、では今週はこの辺りで終わりましょう。
はい、それでは今日は佐野さんからいっぱいエジプトの話をいただきましたので。
古代エジプトといえばこの人、吉村作次でお願いします。
ちょっと。
吉村、吉村です。
ちょっと待って、誰かと一緒だな。
こんばんは、吉村です。
けどね、皆さん。
エジプトにはね、ロマンがまだまだ詰まってますよ。
そんな感じだっけ?
来たことありますか?
エジプト。
エジプトね、暑いんですよ。
50度とかね、行く日もあるんですけど。
カラッとしてるんで、日陰に入るとね、割と過ごせる。
ただね、やっぱりターバンって巻いてるでしょ、エジプトの人も。
あのターバンね、一回ターバン巻かないで、僕なんか自転車に1日乗ったんですけど。
倒れそうになりましてね。
下原地の人が、ターバン巻きなよって。
で、ターバンなんて巻いたら余計暑いじゃねえかって思ったんですけど。
あれ巻くとね、なんかするし。
じゃあ、待ってるよ、ピラミッドで。
おやすみー。
おやすみなさい。
ピラミッドお墓だけにね、おやすみ。
29:59

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