コンバンワ、コウです。 スガハラです。 サノです。
サノですが、どのくらい前かな。ちょっと話をしたいことがあったんですが、コウさんとスガハラさんがゴールデンウィークの話が、
ゴールデンウィークの時の話が。 話が盛り盛りありすぎて。
前回の収録の時の? 前回の収録の時の。
言ってるんだ、3回か4回くらい前。 あの時にコメント返すのももちろんあったし、ケヤキビールとか、ポットキャストの。
ポットキャスト、エピックエキスポね。 エキスポね。
実はその時に話したかった話が、ゴールデンウィークの前の週かその前の週くらいに僕休みをもらって、行ってきました。
横浜に。 横浜? 横浜?
怖いでしょ、サノが横浜って怖いでしょ。 ホントだね。
パスポード持って行きました。 要らなかったですよね。使わなかったけど。 使わないよね。
使わなかった。10年のやつ持って行った。 要らねーよ。
横浜で今ね、イマーシブジャーニーっていうVR? VR。
ゴーグルつけて、まるでそこに行ったかのような体験ができるっていう施設みたいなのができてて、
そこでね、今、ホライゾン・オブ・クフ。 ホライゾン・オブ・ピラミッド。
クフを、ピラミッド。 ピラミッドの、その当時の姿とかを体験できたり、
中に入ることができたり、そういうことができるって言って、
子供に興味があるか聞いたら、行ってみたいって話になって。
で、僕もピラミッドに行ったんで、クフのネックフォーのピラミッドに行ったんで。
あー、そうなんだ。 そう。
それじゃあ、行こうか。
なんか、僕が実際に行った人が、まるで行ったかのような体験のとこに行って、
どういう気持ちになるかっていうので、僕もすごい興味が。
ちょっとマウントできるっていう目的もあるわけよね。
子供に?
子供にね。
行ったで行ったで、いや本物はこうじゃなかったぜみたいなことが言えるわけやん。
たとえばね。
感動すりゃ感動しちゃで、よかったねになるし、感動せんくでもその敵にはマウント取れるわけだから。
僕はね、何かで捕捉もできたりするから、これはすごくいいなと思って。
すげー悪者な感じになったね。
今のは上手く持ってきました。
上手いぞ。
今のはよかった。
たまにはいいかなって。
確かに捕捉できるよね。
そう。
だとね、僕がピラミッドに行ったときの一つ心残りがあって、それが、
僕は狭いとこがダメだからピラミッドの中に入らなかったんですよ。
なるほど、そういうことね。
今回の体験では、中に入れるような感じのことが書いてあって、
それがね、これは行かなきゃと思って、今行きました。
ビビったついでに、
トントン拍子に入ることになるんですよ。
今回はね。
こんなリアルって、
俺、ダメかも、ダメかもと思って。
そんなにリアルだったの?
そんなすごいでしょ。
すごい。
ただね、ありがたかったことに、
狭いっていう感覚って、
もうね、結果的には僕ね、
なんか大丈夫だったんですよ。
で、狭いってやっぱ、
実際に、なんていうかな、
空間が周りにあって、
壁とか天井とか全て、
なんかそういう、
そういう体感で怖くなるのかなと思って。
なので、いくらVRですんごい狭くても、
もう全然狭さでは何にも怖くなかった。
まあ視覚だけじゃ、
狭さは感じきれないってことでしょ?
聞けないのかな。
だからなんか、声出せば、狭ければ反響するし、
体もすぐ壁になんかこう、
当たるしとか、
だからそういうのがないからでしょ?
かもしれない。何にも怖がった。
ただ、ピラミッドの結構上の方に、
こうやって出るんですよ。
そこの高いのは怖かったです。
そんなにでもすごいんだね。
すごいでしょ?
だからあれでしょ?
本物も一時は大丈夫だったかもしれないってことだよね?
こうさん?
そんなこと言ったら僕、切ないよ。
VRだからっていうことじゃない可能性もあるわけやん。
ああ、こともあるけどね。
可能性的にはね。
でもね、僕だったらあの狭さ、たぶんまずいっす。
ああ、そう。
まずいと思う、たぶん。
だからそこまでなんなかったんだよな。
それさ、まずVRは、
なんか線がつながってるわけじゃないの?
メガネ、ゴーグルみたいなやつは、
なんか線が出てるの?
出てないです。
出てないのね?
出てない。
俺が聞きたいのはさ、
その画面に映ってる距離だけ歩くことができるスペースがあるってこと?
で、これが他にも、
そこのスペースには他のお客様がいらっしゃるのでって言われるんですよ。
だからぶつかっちゃうじゃんと思って。
思ったんですけど、一応他の人もさっき言った点線で見えるんですよ。
だけど、一応言われたのが、
今この下の床の緑の線、
こっから出ないでください。
で、次に歩くところはまた線がピューって光って、
こっち歩いてきますよ、で、
またそっちに青い囲ってあるところがそこに入るみたいな。
これの繰り返しなんだって。
多分同じような場所でみんながこうやっていろいろ動いてるんですよ。
なるほどね。
だから多分スタッフの人は、ただうろうろ歩いてる人の所から見てるっていうことなんだけど、
僕らはもう大冒険なんですよ。
そういうことか。
そうそうそうです。
だからやっぱり画面上で、画面上というかゴールグルーの中で3メートル歩いてる距離は実際に歩いてるってことだよね?
そう、歩いてる歩いてる。
床が5オクターブじゃない?
いいな、そういうやつはやったことないもんな。
これはね、びっくり。
一回僕、向こうから一直線に歩いてくる光が来たんですよ。
え、何?何?と思って一応避けて、来たらそのままシューって行ったんで、その後にスタッフの人が来たんで、
これもね、あれ多分つけてって、中にはパニックになっちゃう人がきっといるんだよなと思って。
その人はね、パニックになって多分ね、一直線に。
僕だって光ってるはずなのに、ぶつかっちゃうような感じで避けたんですよ。
10歳以下の子供は手を繋いだまま、終わるまで離さないでくださいって言われたんですよ。
9歳の息子は妻がずっと手に握ってて、11歳の息子は一応僕の横にいたんですけど、
途中でね、サノサマ、サノサマって声がしたんですよ。
結構どっぷり僕、エジプト行っちゃってる状態で、サノサマ、サノサマって言われて、
最初何だか分からなかったけど、チョンチョンって肩触れて、はっ!って思ったら、
あの、お子様の手を繋いでいただいてもよろしいですか?って言われて。
で、見たら、結構動いてて。
手繋いでから分かったんだけど、緑の線のギリギリまで行くんですよ。
で、「お前、手繋げ!」って言われたからってね、こっそり言って手繋いだんだけど、ギリギリまで。
だから、そこはまだ行けないだろうってところにもうグイグイ。
で、子供が僕に言ったのが、
「おっさん、大丈夫!床だから!床あるから!」って言うんですよ。
お前、そういうこと言うな!ってね。
いろいろね、まぁそんな感じ。
一応ね、そういう体験に行ってきました。