地元の顔役から皇帝の座に登り詰めた漢の高祖劉邦の正妻、呂后。出世する夫を持った彼女にも多くの苦難が。夫の女遊びに悩まされたり、夫と敵対する項羽の人質になったり、夫が皇帝の地位に就いたら息子の皇太子の地位が揺らいだりと。そんな呂后の憂鬱を紹介します。
大木康訳『現代語訳史記』
https://amzn.to/2KfMwxG
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
10:13
コメント
スクロール