1. ゲームなんとか
  2. Lv.208|ドラクエ7リイマジン..
Lv.208|ドラクエ7リイマジンドをなんとか(ネタバレあり)
2026-05-04 1:31:33

Lv.208|ドラクエ7リイマジンドをなんとか(ネタバレあり)

spotify

Lv.208配信です。今回のテーマはドラクエ7リイマジンドについて。界隈では有名なキーファ=オルゴデミーラ説を今見つめ直す。説を肯定したくも否定したくもあるアンビバレントな気持ちをねっとりめにお届けします🤣 #感想 #レビュー #解説 #考察 #ポッドキャスト

//// キーワード ///////////////

PodcastWeekend2026/ぽこあポケモン/獣道10先(スト6)/ドラクエ7リイマジンド

//// 出演 ///////////////

こへいHARU

//// チャプター ///////////////

() |オープニング
() |OP/Podcast Weekend 2026
() |OP/ぽこあポケモン
() |OP/獣道10先 DAIGO vs MENARD
() |OP/ぽこあポケモンのクラウド島
() |本編/ドラゴンクエストVII Reimaginedをなんとか(ネタバレあり)
() |エンディング

//// 番組へのおたより ///////////////

番組へのおたより・メッセージは番組ウェブサイト( https://gamenantoka.com/ )または gamenantoka@gmail.com へお送りください。

//// 番組YouTubeチャンネル ///////////////

ゲームなんとかの今後の活動の幅を広げるため、さらなる番組リスナーさん増加を目指してYouTubeチャンネルを開設しました。ポッドキャストと同じ音源を配信だけではなく、動画ならではの取り組みも挑戦していこうかと思いますので、ぜひともチャンネル登録をお願いいたします。
https://www.youtube.com/c/gamenantoka

//// その他 ///////////////

■ 番組の感想には #ゲームなんとか をお気軽にお使いください!
■ X:@gamenantoka

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
スピーカー 1
HARU)ちゃんとみんなが引きずってるっていうの自覚してんじゃんね。みんなで同じ幻想を見れるじゃないけど。
スピーカー 2
KOHEI)そうそうそう。集団幻想みたいな。
HARU)一言ぶっつけてきたのが、くっさる人、ほんとに。
HARU)結果、キーファーはキーファーでした。キーファーのことを。
KOHEI)よっしゃよっしゃ。
スピーカー 3
KOHEI)みなさんこんにちは、KOHEIです。
HARU)HARUです。
スピーカー 2
KOHEI)ゲームなんとか208回でーす。
HARU)はい。
KOHEI)この番組ゲームなんとかは、ゲームがうまくもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人がとにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
毎週月曜0時配信、本日もよろしくお願いしまーす。
スピーカー 3
HARU)はい。概要欄にはチャプターも載せていますので、途中から聞きたいよーという方はぜひご活用ください。
スピーカー 2
KOHEI)よろしくお願いしまーす。
スピーカー 3
HARU)お願いしまーす。
スピーカー 2
KOHEI)さて冒頭ご案内でございます。
スピーカー 1
HARU)はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
KOHEI)今日の配信、たぶんゴールデンウィークの連休の真っ只中だと思うので、
いつ聞いてるか、普段と違う曜日に聞いてる方もいるんじゃないかなと思うんですけども。
スピーカー 1
HARU)はいはい。
スピーカー 2
KOHEI)一応月曜日に聞いてるだろうという剪定で言いますね。
スピーカー 1
HARU)はい。
スピーカー 2
KOHEI)今週の土曜日、5月9日、ポッドキャストウィークエンドにゲームなんとか出ますんで。
スピーカー 1
HARU)はい。前から言ってたよね。
スピーカー 2
KOHEI)ぜひ来てください。ぜひ。
スピーカー 1
HARU)もうついに来ちゃいましたかって感じですね。
スピーカー 2
KOHEI)東京都は世田谷区池尻っていうところでね。
KOHEI)ホームワークビリッジという会場でポッドキャストウィークエンド2026が開催されますんでね。
スピーカー 3
HARU)はい。よろしくお願いします。
スピーカー 2
KOHEI)ぜひ、ぜひよろしくお願いします。
スピーカー 1
HARU)たぶん今頃はもうあれなのかな、グッズの絵面とかが出てるのかな。
こんなもん実売りますよみたいな。
スピーカー 2
KOHEI)そうだね。出しているはず。
スピーカー 1
HARU)はず。
スピーカー 2
KOHEI)売り物もね、販売するってものもありますし、この間もゴニャゴニャ言いました、裏メニュー的なやつ。ログインボーナス的なものがありますね。
KOHEI)っていうやつね。
HARU)ぜひね、ぜひそこは明かされずに当日まで迎えますんで、ぜひ現地でご確認いただければなと思いますよ。
スピーカー 1
KOHEI)はい、よろしくお願いします。
KOHEI)ぜひそれをね、ログインボーナス受け取りに来ていただけたら嬉しいなと。
スピーカー 2
HARU)ぜひぜひ。
KOHEI)意外と会場のブースの立地的には、僕ら割と悪くない位置にいるっぽいんでね、話しやすい場所にいると思うんでね。
スピーカー 1
HARU)そうっすね。
スピーカー 2
KOHEI)お話しに来るぐらいの気持ちで来てもらえると嬉しいなと思いますね。
スピーカー 1
HARU)はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
KOHEI)よろしくお願いします。
スピーカー 1
HARU)うい。
スピーカー 2
KOHEI)あとはね、たぶん次の収録?その次の収録かな?っていうぐらいの頃にたぶん、終わってみてどうだったよっていうのもまた話すと思うんでね。
後日談的なものも後日、本編でオープニングトークで載っかるかなと思いますね。
それはそれでご期待いただければなと思いますね。
スピーカー 3
HARU)はーい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
KOHEI)お願いします。
KOHEI)というご案内でございました。
スピーカー 3
HARU)はーい。
スピーカー 2
KOHEI)そして今日もいつものようにオープニング投稿と思うんですけれども。
03:00
スピーカー 1
HARU)ええ。
スピーカー 2
KOHEI)僕はね、先週ベイビーステップを始めたよって話をしましたけども。
スピーカー 1
HARU)はいはい。
スピーカー 2
KOHEI)引き続きベイビーステップをしておりまして。
スピーカー 1
HARU)はい。
スピーカー 2
KOHEI)ベイビーステップが起きていないっていうのが。
スピーカー 1
HARU)まああとぶっちゃけると、実はゴールデンウィーグ絡みの関係でちょっと早めに収録をね。
HARU)いつものタイミングより早めに収録してんで。
KOHEI)ええ。
HARU)前回の収録から3日ぐらいしか経ってないっていう。
スピーカー 2
KOHEI)うん、そうなんだよね。
スピーカー 1
HARU)実は。
スピーカー 2
KOHEI)ベイビーステップのゲーム的な進捗がほぼない。
スピーカー 1
HARU)まあそうっすね。
KOHEI)ポコアポケモンのサーバーで、いつの間にか俺のクソでかいドット絵のアイコンのブロックで作った絵みたいなやつが、誰かが作って置いてあったっていうぐらいはあるんですよ。
スピーカー 2
KOHEI)まあ、HARUさんがクラウド島を開放して、HARUさんがプレイしない時間でも誰かが遊んでいられる状態で。
KOHEI)HARUさんの目線からしたら、気配、予兆はなかったの?
KOHEI)突然完成品が。
スピーカー 1
HARU)そんなこともなかった。
スピーカー 2
KOHEI)すげえな。
スピーカー 1
HARU)昼間やって、しばらくログアウトして。
KOHEI)で、夜行って、多少変わったとこあったのかなと思って、街中フラフラしてて。
KOHEI)ふと、くるって振り向いたら、めちゃくちゃでかい自分がいて。
KOHEI)自分のアイコンっていうかドット絵があって。
KOHEI)えーってなって。
スピーカー 2
KOHEI)いつの間にか。
スピーカー 1
KOHEI)すげえ、手早と思って。
スピーカー 2
HARU)え、だって、サイズ感とかわからないけど、とにかくでっかいものが。
HARU)うん。
HARU)HARUさん的には1日経ってないんだ、あれ。すげえな。
スピーカー 1
KOHEI)1日経ってなかったはず。半日ぐらいでいつの間にか出来てて。
スピーカー 2
HARU)すげえ。
スピーカー 1
KOHEI)ねえ、びっくりしちゃった。
スピーカー 2
HARU)すげえ。
スピーカー 1
KOHEI)結構なブロックの数だから、作ってる途中を一瞬も見ないでこれ出来てるのすげえなと思って。
スピーカー 2
HARU)すごくね、それ。過程がなかったのすげえな。
スピーカー 1
KOHEI)なかったね、俺の目線だとね。
KOHEI)しかもいまだに名乗り出たりもしてないので、一体誰が作ったのかもいまだにわからないまま。
スピーカー 2
HARU)すごい。しかもあれ、普通にすごい上手に綺麗に出来てるよね。再現度が半端ないというか。
スピーカー 1
KOHEI)なんなら、本来は俺がハンチングをかぶってるドット絵のXで使ってるアイコンの絵があるんですけど、
あれのハンチングに缶バッチが付いてるような絵なのよね。缶バッチの部分がそこだけ水色が4コマドットで塗ってあるんだけど、
その部分にポコアポケモンのドット絵の方だとミラーボールが中に仕込まれてて、キラキラしてる。缶バッチキラキラしてると思って。
KOHEI)すげえ職人がおると思ったね。
06:00
スピーカー 2
HARU)すげえ。あんなの出来たのはほぼマイクラじゃんって話だよ。
スピーカー 1
KOHEI)そうだね。確かに出来るのはわかるけど、あんな簡単にあのサイズのやるのは結構大変だと思うよ、普通に。
HARU)そうだよね。 KOHEI)思ってもなかなかやろうとは思わんからな。
HARU)だいぶ手慣れた人がやったんだよね。 KOHEI)相当手慣れな気がしたけどね。
HARU)すごいぜ。 KOHEI)ああいうのが慣れてる人なんだなと思って。
スピーカー 2
HARU)なんか一気に観光地みたいになってすごい行ってみたいと思って。
スピーカー 1
KOHEI)この人のところですよっていうのがめちゃくちゃアピールされてて。
HARU)そうそう。すごいよね。 KOHEI)これめちゃくちゃありがてえなと思って。
HARU)いや本当に。 KOHEI)クラウド島でね、とりあえず来たはいいけど本当にここで会ってんのかなみたいな不安を一瞬で脱ぎ去ってくれる。
スピーカー 2
HARU)すごいよ。
スピーカー 1
HARU)あれは感動するわ。 KOHEI)びっくりしましたね。
KOHEI)最初の頃でもゲームなんとかっていう文字を空中に書いてくれた人がいたりとか。
KOHEI)それもランドマークになっててすげえいいなと思ってるんだけど。 HARU)いいね。
KOHEI)しかもさ、本当にこの島で会ってんのかな的なニュアンスで言ってたら、あそこのクラウド島の名前を最初ゲームなんとかで直接つけないで。
KOHEI)ゲームなんとかの始まる前にタイトル案をいくつか俺とKOHEIさんで考えてたじゃない。
KOHEI)結構なんか10とか20ぐらいあって、それをいまだにトットにあるんだけど。
KOHEI)その中からなんかつけようと思って、ゲーム寄せ鍋っていう名前になってるんだよね。
スピーカー 2
HARU)面影がない。
スピーカー 1
KOHEI)最初ゲーム寄せ鍋っていうクラウド島ができてて、でもこれ入ってきた人不安になるよな逆にって思って。
スピーカー 2
HARU)ほんとだね。さっぱり繋がりがわかんないもんね。
スピーカー 1
KOHEI)だから今一応ゲーム寄せ鍋なんとかっていうすげえ継ぎはぎみたいな名前になってる。
HARU)まあその名前とかゲームなんとかのクラウド島になってますね。
スピーカー 2
KOHEI)すごいね。
スピーカー 1
HARU)最初おいでよゲーム沼とかにもしようかなと思ったんだけど。
スピーカー 2
KOHEI)それでもどっちにしろわかんないよね。
スピーカー 1
HARU)沼じゃねえしなと思って。なんか寄せ鍋の方がみんなで作るかなっていいかなとか思って。
スピーカー 2
KOHEI)あれってさ、クラウド島自体はパスワードみたいなのがわかってれば入れるの?
スピーカー 1
HARU)そう。住所っていうのがあって、アドレスみたいなやつと、そこに入るための合言葉を両方知ってれば入れるはず。
HARU)だからXで両方とも公開してるから、それ見れば入ってこれるって感じ。
KOHEI)すげえな。
スピーカー 1
HARU)だから完全に野良で入ってくる人は多分いないんだと思うんだよね。
スピーカー 2
KOHEI)パスワードもあるからね。
スピーカー 1
HARU)少なくとも見て入ってきてる人しかいないはず。
スピーカー 2
KOHEI)いやぜひ、あれは僕はXで写真見ただけだけども、あのHARUさん巨大立像は見ごたえあると思うからぜひ行ってみてもらいたいね。
09:03
スピーカー 1
HARU)そうね。あれはなんか。
スピーカー 2
KOHEI)すげえ。
スピーカー 1
HARU)わかりやすい力作感。
スピーカー 2
KOHEI)普通にさ、僕みたいなプレイヤーからしたら普通にポカポカのプレイしてもあんなもの作れないもんね。
スピーカー 1
HARU)まあ、俺も全然頭にはそいなかったからね。
スピーカー 2
KOHEI)単純にああいうの見れるっていうだけで見たいもんね。
スピーカー 1
HARU)そうか。自分をそこに立てちゃうっていうアイコンかと思って、めちゃくちゃなんか見たときは納得したけど、でも自分ではようやらんわ。
スピーカー 2
KOHEI)でもすごいスキルがある。
KOHEI)ただまあ、遊びに来たついでにこう、なんか作って帰れば全然ウェルカムなわけでしょ?
KOHEI)なんか、別に立派なものじゃなくても。
スピーカー 1
HARU)そうそうそうそう。好きな家みたいなの建てて帰るでもよし。
スピーカー 2
KOHEI)ねえ、なんか本当に。
KOHEI)個人マリシャなんか置いていくでもね。
スピーカー 1
HARU)そうそうそうそう。
スピーカー 2
KOHEI)メッセージとか、メッセージとか書けないのかあれは。
スピーカー 3
HARU)そう、メッセージとかないんすよね。
スピーカー 2
KOHEI)コヘイ参上とかできないのか。
スピーカー 3
HARU)そうそうそう。あれはいいんだけどね。足跡的なものがなんか付けるといいんだろうなあと思うけど、そういう機能もないんでね。
HARU)誰が来たかとかっていう履歴もないから。
スピーカー 1
HARU)そこは若干こう、誰が来てんだろうなあみたいな感じではある。
HARU)あ、でも足跡的なものを残せたらいいなあっていう一環で。
HARU)そのポコアポケモンのゲーム内でテレビとかを作れたりするの。
HARU)その家具としてね。テレビとかパソコンとかね。
HARU)あと写真を貼る掲示板みたいのがあったりするんだけど。
HARU)そういうやつを作って置いとくと、そこにプレイヤー、それぞれのプレイヤーが任意で写真を貼れるのよ。
HARU)ポコアポケモン内、自分のポコアポケモン内で撮った写真をその場所に貼れるっぽいの。
HARU)そうそうそう。だからそれ使えば、それぞれ思い思いの写真を撮ったやつを貼るとかさ。
HARU)例えばこれ作りましたよみたいなのがあったら、それを写真に撮ってディスプレイのところにボーンって貼っとけば。
スピーカー 2
HARU)はい、なるほどなるほど。
スピーカー 1
HARU)誰かっていうのは分からないけど、なんか作ったんやなとかっていうのは分かる。
HARU)いいねいいね。
HARU)だからそういうのに使ってほしいなと思って、なんか結構入口近くにディスプレイをペタペタいっぱい貼ってやるっていう。
HARU)はいはいはい。
スピーカー 2
HARU)おーいいじゃないいいじゃない。
スピーカー 1
HARU)足跡残してってくれ的な感じで、やっぱりとかしてるけどね今のところね。
スピーカー 2
HARU)すごいなー。いやおもろい。
HARU)まあぜひ、こういうのもやったときには。初めたときには来ていただければ。
スピーカー 2
HARU)おもむろに行ってみようかと思うよ。
スピーカー 1
HARU)えーなんだろう息子君も一緒に連れてみたいな感じ。
スピーカー 2
HARU)ほうだね。一緒に二人でやってるときに行ってみようかな。
HARU)すげーって言って巨大なものがある。
HARU)いいねポカポケモンね。
スピーカー 1
HARU)あとね、前回話してもよかったんだけど、ちょっと時間的に話せなかった話を今回してみようかなと思うんだけど。
HARU)うん。
HARU)直近4月29日にですね、これ配信のタイミングでは終わってるっていう微妙なタイミングで終わってるんだけど。
スピーカー 2
HARU)そうね終わってるね。
スピーカー 1
HARU)ストローク界隈でですね、めちゃくちゃ注目のイベントがあってですね。
12:01
スピーカー 2
HARU)ほうほう。
スピーカー 1
HARU)っていうのも、わかりやすい大会とかではないんだけど。
スピーカー 2
HARU)大会ではない。
スピーカー 1
HARU)けものみちっていう、1対1の因縁がある二人が10先で戦って勝敗を決めるっていうような、もともとそういうイベントが梅原さんっていうね。
スピーカー 2
HARU)おー有名だね。
スピーカー 1
HARU)格ゲーのプロゲーマーの中でおそらく一番有名であろう人なんですけど。
HARU)その人と目のアーレディっていう、今のストローク界隈の中では、ストロークのプロゼンの中ではもう指折りのトップの中に入る。
スピーカー 2
HARU)ほうほうほう。だいぶ強い人。
スピーカー 1
HARU)海外のドミニカのプレイヤーがいるんですけど、その二人が10先でガチでやり合う。けものみちっていうイベントがありまして。
スピーカー 2
HARU)配信イベント的なものになるのかな?
スピーカー 3
HARU)そう、もともと配信イベントだけど今回は一応現場もあるらしいね。
スピーカー 2
HARU)へえ。
スピーカー 1
HARU)だからチケット制のイベントにもなってるんだけど、俺一応そのイベントに応募、抽選に応募したんだけどさすがに外れまして。相当プラチナチケットになってるよな、やっぱりなと思って。
スピーカー 2
HARU)うんうん。
スピーカー 3
HARU)この梅原対目のアーレディっていうこの二人の対決が、普通に考えると、ストロークの中での実績で言うと目のアーレディのほうがめちゃくちゃ実績ある。
スピーカー 2
HARU)へえ。
スピーカー 1
HARU)大会とかで結構優勝してる、何回も優勝してるみたいな。優勝常連の人で今強いプレーヤーって言われると、まあまあその何人かの中に絶対入るよねっていうようなプレーヤー。
スピーカー 2
HARU)うんうん、なるほど。
スピーカー 1
HARU)この前のカップコンカップとかでも優勝候補とかに挙げられるような強いプレーヤー。
スピーカー 2
HARU)なるほど、強いね。
スピーカー 3
HARU)で梅原は今まで強かったし、なんなら日本のプロゲーマー、ゲームをやってるプロの中で一番最初にプロゲーマーになったのが梅原らしい。
スピーカー 2
HARU)はー、じゃあもう歴史に残る人だね。
スピーカー 1
HARU)そうそうそうそう。日本のプロゲーマーの中の子孫。
スピーカー 2
HARU)なるほどなるほど。
スピーカー 1
HARU)なんだけど、ストロークになってからはそんなに実績は出してないよね。
スピーカー 2
HARU)あー、なるほどなるほど。
スピーカー 1
HARU)で普通に考えたらメナーRTの方が強いじゃんってなるんだけど。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)まあ勝つよねーって思うんだけど、実はこの梅原の術先っていうのがちょっと特別で。
スピーカー 2
HARU)え?
スピーカー 1
HARU)うん。
スピーカー 3
HARU)過去にもう何回かいろんな当時の、その時々の、5回?5回ぐらいやってるのかな?
HARU)その時々の梅原より実績を残しているプレイヤーvs梅原っていうことが多かった。
スピーカー 1
HARU)はー。
HARU)でそれで4、5戦ぐらい過去にやってるんだけど、その術先を。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)全部梅原が勝ってんの。
スピーカー 2
HARU)なんだってー。
スピーカー 1
HARU)だから術先で言うと、実は梅原は無敗っていう話があるのね。
HARU)へー。
スピーカー 3
HARU)で、メナール・ディーは結構若いのよ。まだ28とかなのかな?
スピーカー 1
HARU)見た目はすげー貫禄あるんだけど、結構まだ若いと言えばわかる。梅原はもう45ぐらいだね。
HARU)あー。
スピーカー 3
HARU)でそのメナール・ディーは、その梅原の伝説を知って、
15:02
スピーカー 2
HARU)うん。
スピーカー 3
HARU)で自分は実績を今立ててるんだけど、それでもその自分の中で知ってる一番強いやつを決められる条件。
スピーカー 1
HARU)要は術先っていうかなりロングスパートの戦い。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)で、長ければ長いほど運要素がなくなっていくんで、実際に強いやつが残るっていう発想が格闘ゲームはあるわけですよ。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)で、その中で自分は実績を立てて自分は一番強いと思ってるけど、でも術先であいつに勝ったやつはいないってなってるの。メナーの中で。
スピーカー 2
HARU)梅原にね。なるほどなるほど。
スピーカー 3
HARU)で、梅原に去年だったかな?一昨年だったかな?そのぐらいに、
スピーカー 1
HARU)すぐにじゃなくても構わないんで、いつかあなたと術先をやりたいっていうXのポストを書く。
HARU)いつかやらせてくれるみたいなラブレターを書くね。メダルディーが。
スピーカー 3
HARU)で、界隈が、え?メナタや梅原やるの?とかっていう話。その時はなって。
HARU)まあ盛り上がるよね。
スピーカー 1
HARU)いつかやるみたいな感じの梅原のひとまずの回答だったね。そんなにホイホイやってできるもんじゃない。ある程度準備してやりたいっていうのも本人たちはあるから。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)準備期間みたいなの入れなきゃいけないんだけど、でもやっぱり年中大会とかがあったりするんで、そんなに長い期間、練習時間みたいなの取れないよねみたいな。
スピーカー 3
HARU)練習期間何ヶ月とかって取れないよね。だからそのままやらないのかなーと思ったら、
スピーカー 1
HARU)今年に入ってからぐらいに、梅原対メナルディーやります!って。獣やります!みたいな話になって。
スピーカー 2
HARU)うわー。
スピーカー 1
HARU)ついに来るっていう。
スピーカー 3
HARU)のが今で、4月29日に、もうやってるんだよね。これ配信のタイミングではね。
スピーカー 2
HARU)そうだね。ゲームなんとかの、僕らの収録的にはまだなんだけども、配信してる、番組の配信としてはもうやってるんですね。
スピーカー 1
HARU)そうそうそうそう。
スピーカー 2
HARU)なるほどな。
スピーカー 3
HARU)だから格闘ゲーム界隈の人はもうみんな結果を知って、うーんって言ってる後ね。
スピーカー 2
HARU)なるほどなるほど。
スピーカー 1
HARU)でも俺もリアルタイムでは、うーんって言って、なるほどね、そういう結果かーみたいな。
HARU)正直どっちが勝っても個人的には良いんだけど、梅原が勝ったら梅原が勝ったで、やっぱりあいつは王なんや。
HARU)そういうことだよね。
HARU)いくらリングとかで実績は残せなくても、やっぱり1対1で10先っていう条件観においては梅原はどうやっても最強みたいな。伝説がまだまだ続くみたいな感じになるし。
HARU)メナアレディが勝ったらメナアレディが勝ったで、なんかその梅原っていう一番自分の感情が湧き出す相手を倒して、その後メナは何を見るんだろうかみたいな気分になるし。
スピーカー 2
HARU)そうだよね。目指すべきものが果たせたらみたいなところになってくるもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。もうメナのテンションが完全に強いやつを目の前にした孫悟空みたいな。
スピーカー 2
ドラゴンボールみたいだね。
わくわくするぞ!
スピーカー 1
わくわくだけでもないんだよな。でもちゃんと相手がこういう人でこういう歴史があるっていうのをわかった上で、武人みたいな。それをわかった上で、お願いいたすみたいな感じの。
18:12
スピーカー 2
侍だね。
スピーカー 1
侍みたいなんだよね。かっこいい男だね。で、どう考えても普通に考えたらメナはリスクマッチでしかない気がするんだけどね。
スピーカー 2
負けちゃったら評判が落ちちゃうもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。普通にストロークの実績だけでいったらメナの方が勝つでしょって思われてる状態で負けることになるから。梅原は梅原で今まで勝ってきたっていう条件もあるから、それはそれでリスクマッチではあるんだけど。
まあそうだね。そうだね。どちらも負けちゃったら失うものがあるわけだ。なるほどね。
スピーカー 3
だから畑目から見ると、やらなくてもいいのにっていう人がいてもおかしくないみたいな。それでもメナは、「俺はやりてぇんだ。いつかやりてぇと思ってた梅原との実績、やりてぇんだ!」みたいな感じがすごい。
スピーカー 2
いいね。少年漫画だね。すごいね。
スピーカー 1
それに対して、「そこまで言うんだったら、もうやるっきゃねえよな。」みたいな感じで梅原もワクワクするぞみたいになってるっていう。
スピーカー 2
すげえなあ。
スピーカー 1
そのなんか、忘れかけてたあの頃の戦いの楽しさを思い出してきたぞみたいな感じがするのよね。梅原は梅原で。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
これは面白いですよと思ってね。結果は出てるはずなんですけど、そんなことあったのかって思った人はぜひアーカイブが残ってると思うんでね。
その辺の情報もね、なんとなく踏まえつつ動画を見に行ったら、逆に初めての気持ちで見れるからとても楽しいんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
そうだね。僕はさほど知らない勢ですけども、それでも梅原っていう名前は知ってるしな。格ゲーの歴史背ってる感あるもんな。
スピーカー 1
そうですね。なんならプロゲーマーっていう、ゲームのプロ界隈っていう日本のやつを背負ってるところはありますからね。
スピーカー 2
そうだよね。だからストロークだけの歴史に留まってない感じがあってなあ。すごいなって思うなあ。
スピーカー 1
現状で煽りVみたいなのが出てるもんね。
要はこういう流れでとか、周りの人はこう見てるみたいな煽りVみたいなのが公開されて。
それも結構熱いんで、それを見てから対戦見るとめっちゃ面白いんですけど。
それの中に、この男が歩んできたのは誰も歩んだことのない獣道を歩んできたみたいな梅原のことを言ってるセリフがあって。
わあ、かっこいいよと思って。
確かになと思って。
スピーカー 2
道になってないところをね、道にしてきたんだよね。
スピーカー 1
そうそう、パイオニアってそういうことだよなみたいなさ。
スピーカー 2
ああ、すげえなあ。
スピーカー 1
本来的には多分その梅原がビーストっていう言葉を使いがちなのね。
梅原のチャンネルとかビーストTVとかっていう名前になってたりとか、要はチームビーストみたいな。
その梅原のことを自分でビーストっていうみたいなのが言い方があって。
21:01
スピーカー 1
そこから獣道っていう言葉が出てきてるんだろうけど。
それとは違うプロゲーマーとしての獣道みたいな。
スピーカー 2
そうだね、意味がちゃんと複合してしまってるんだね。
スピーカー 1
みたいなのがあって、めっちゃかっこいいよと思って。
スピーカー 2
なるほどね。すげえなあ。
スピーカー 1
そしてまだその獣道は続いていくのかどうか。
結果は出てるんですけど。
スピーカー 2
いや、いいじゃないのなんか。
スピーカー 1
私的には現状まだやってない時間軸なので、非常に楽しみにしていますし。
知らないよっていう人はぜひ見てもらえたらワクワクする。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
この中見れるんじゃないかな。
本当にどっち勝つんだろうなって今思ってるからね。
スピーカー 3
どっちもありそうなよ。
スピーカー 1
普通に順当に目長が勝つ可能性も全然あるなと思いました。
スピーカー 2
そのどっちが勝つか分かんないっていう、
傾向してる感がいいんだろうね。
スピーカー 1
そうね、本当に読めねえなって感じ。
普通に考えたら目長なんだけど。
でも10先で負けたことない。
今までも勝つ可能性が少ないだろうって言われてたのが普通にひっくり返して10先で勝ってる目原。
分からんっていう。
これはね。
これは面白いですよ。
スピーカー 2
すごいなあ。
スピーカー 3
まあ普段格闘ゲーム見たことないよみたいな人も見たら面白いんじゃないかな。
その煽りVみたいなやつでなんとなくその人間を掘り下げてくれるからなおさらね。
スピーカー 1
こういう戦いなんだっていうのがね。
スピーカー 3
分かった上で見る。
スピーカー 1
まあ別に格闘ゲームとかにも限らずだけどね。
それはなんか競争ごと。
スピーカー 2
スポーツとかではあるよね。
スピーカー 1
そうそう。
まあでも今回のその目原と目長の戦いが分かりやすくそういう文脈みたいなのをしっかり紹介してくれるVみたいなのがあるから。
なおさら見やすいんじゃないかなとか思ったりしますけどね。
そういう目原っていう格闘ゲーム界でいう神的な人間と
現在の最強格である目長が一体どっちが勝つのかっていう。
スピーカー 2
結果は出てても見る動画でまた見直す価値はあるかもしれないからね。
スピーカー 1
知らない人にとっては初見ですから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ぜひその気持ちでこの話聞いていただけるといいのかなと思っておりますよ。
29日ね。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 3
楽しみー楽しみー。
スピーカー 2
よしじゃあ今日もそろそろ本編に行こうかな。
スピーカー 1
今回はコウヘイさんがやっとクリアしたドラクエ7。
スピーカー 2
ドラクエ7。
スピーカー 1
前回なんかいろいろに思わせがあったけど結果一体何がどうなったのか。
スピーカー 2
そうだね。なんか変にハードル上がっちゃった。自分でも困るんだけどね。
スピーカー 1
ちょっとあるかもね。
スピーカー 3
こっちがなんかコウヘイさんがぶつかった何かみたいなのに過剰に期待しちゃう節はあるね。
スピーカー 2
そうでもないかも。今日はね、ドラクエ7リマジンドの直近発売された方をね、プレイしてのお話っていうのをさせてもらえればなと思ってますよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
というわけで早速本編入っていこうかなと思いまーす。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
本編でーす。
24:13
スピーカー 3
はーい。ドラゴンクエスト7リマジンドです。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
お話させていただきたいと思っておりますが。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あのー、ネタバレがあります。
スピーカー 1
あーまあそうでしょうね。
スピーカー 2
ネタバレがすごいあります。
スピーカー 1
そうだね。プレイしてないけど、プレイする予定の人は絶対聞いちゃいけない感じ。
スピーカー 2
で、ネタバレがあるよっていうことのみならずですね、今日の注釈としてはですね。
僕がリイマジンドをプレイして、クリアして、こもったぞって話なんですけども。
僕ね、その前にスマホ版のドラクエ7を遊んでるのが、僕のドラクエ7のスタートなんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。そうでしたね。
スピーカー 2
で、今日の話、おそらくスマホ版を遊んだぞっていう頃の感想が、たぶん話の全体の7割くらいを占めると思うんだよね。
スピーカー 1
へー。リイマジンドをクリアした時の話なのに。むしろそっちになる。
スピーカー 2
そう、リイマジンドを受けての感想が最後にくっついていくんだけども、そこを説明するためには一回スマホ版を遊んだぞっていう話をしなければならないというところがあるので。
たぶんそれが半分を超えると思うんだという注釈でございます。
スピーカー 1
なるほどな。わかりました。心して聞きます。
スピーカー 2
なのでね、あとね、どうしても解釈は人それぞれあると思うんでね。
コヘの解釈と僕の解釈が違うぞみたいなのは多分大いにあると思うんでね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そこはコヘはそう思ったなという程度で聞いてもらえれば嬉しいなと思いますよ。
スピーカー 1
まあそうですね。そこはね、どうしてもね。むしろそこが楽しんでほしいよね。
コヘさんは一体どう思ったのか。
スピーカー 2
というわけでね、はるさんもそうだと思うし、
リスナーさんの中にもドラクエ7を隅から隅まで遊んだぞというわけでもないでしょうし、
僕もそうなんですけども、ドラクエ7はあんまり知らないよっていう方もいると思うんですけども、
でも基本は今日ずっとキーファーの話をするので。
スピーカー 1
あの金髪のやつ。
スピーカー 2
そこ以外の要素はほぼ話さないと思うんだよね。
スピーカー 1
ずっとキーファーの話してるな、ドラクエ7。
そうだった。
スピーカー 2
ずっとそんな話する。
今日ほんとそんな話すると思うんだよね。
スピーカー 1
前もまあまあそうだったからね。
楽しみですね。
スピーカー 2
なのでね、ドラクエ7総括みたいな話にはならないと思うんでね、
そういう部分のところは基本はキーファーの話だけだよってところで聞いてもらえればなと思いますね。
スピーカー 1
了解です。
スピーカー 2
でですね、リイマジンドをその話をする前段階の予備知識として、
原さんこれ知ってんのかな?
これね、ドラクエ7本編とも若干関わってこない話なんだけども、
27:02
スピーカー 2
キーファー、金髪で赤い服着た王子様がいるわけですけどもね、
ドラクエ7といえばキーファーなわけですよ。
スピーカー 1
王子だったんだね。それも知ってない。
スピーカー 2
そう、あいつ王子です。
スピーカー 1
王子なんやな。
スピーカー 2
王子で、最近はどうだかわからないけども、振り返れば数年前のインターネットの中では種泥棒と呼ばれてたのがキーファーなんですよね。
スピーカー 1
あのね、能力アップさせる種を全部奪ったまんまパーティーからいなくなる。
スピーカー 2
そうそうそう、だから種泥棒と呼ばれてしまったんですよね。
そのキーファーなんだけども、
キーファーって、キーファーイコール魔王オルゴデミーラなんじゃねえの説っていうのがあるんですよ。
スピーカー 3
はいはいはい、その概要だけ聞いたことはあります。
スピーカー 1
実際、詳しい内容はよくわかったですけど。
スピーカー 2
そうそう、でもあるのよ、その説がね。別に確定論ではなく、本当に説っていうレベルであって、
ゲーム内のああいう要素とこういう要素を見ていくと、そうなんじゃねえかなーって思えるっていう感じの説があるんですよ。
スピーカー 1
なんかFF8にもそういう話あるよね。リノアがどうたらこうたらみたいな。
スピーカー 2
あるあるあるね、そういう感じ。レベル感としてはそういう感じ。
決して確定論ではなく、そうなんじゃねえのっていうレベルの話。
スピーカー 1
なんとなくね、キーワードというかこの部分がそれっぽいみたいなね。
スピーカー 2
そうそう、そういうのがあるんだよね。
その話自体は、僕もスマホ版のFF7を遊んだ後に、キーファーの一件でモヤモヤモヤってして、
一回世の中のみんなの感想・考察を見荒らす時間っていうのがあったわけですけども、
そこでキーファーイコールオルゴデミーラ説っていうものに触れるとかね、っていうのがあったりとか。
あとはドラクーセブンの話を、僕がX状でああだこうだ言い出すと、「小平さんこれ知ってますか?」って。
キーファーイコールオルゴデミーラ説っていうのを動画とかでリンクを教えてもらうと、
やっぱみんなこれ思うんだろうなみたいな感じで、それぐらいにみんななんだかんだ言って知ってる説なんですよね。
今回改めて調べてみたら、リイマジンドの発売なのか開発の段階のところなのかなっていうあたりで、
直近否定されたみたいな話もあるっぽいんだけどもね。そんな説はないみたいなね。
どの程度の温度感かまでは調べてないんだけども、最近は否定派が強いみたいな感じの状況らしいですね。
それは僕の中ではあんまり関係ないかなと思ってるところもあって、とりあえずそういう説があると。
キーファーイコールオルゴデミーラであろうという説があるとね。
スピーカー 1
みんなの心の中でタネドウオルポーなんだよ。悪役かなってなっちゃったのかな。
キーファーに。
スピーカー 2
とりあえず、世間的に否定の話が出つつも、でも火力の高い噂だなと思うんだよ。
30:07
スピーカー 2
信憑性を帯びるというかね、その力がある説だなっていう気がするのよ。
で、実際なんだったかな。結構僕の中でも、僕全部ネットで出てるものをゲーム画面と照らし合わせて比べたとかっていうことまではしてないんだけども。
ドラクエ7のラスダンの中には、ラーの鏡があると。
ドラクエの世界で真実を映す鏡であるラーの鏡があると。
そのラーの鏡がラスダンの中にあるんだけども、別に道具としての使用用途はない。
ただ魔王の持ち物としてラーの鏡があるっぽいっていう描写があるっていうのがあってね。
スピーカー 1
なんかドラクエってそういうこと時々やりがちだなと思ったりするけどね。
スピーカー 2
そう、だから考察要素として格好のものなわけですかね。
スピーカー 1
考察なのか単純に伝統のアイテムだからちょっとそこに置いてみたみたいなノリなのかよくわからんなと思うよね。
スピーカー 2
そうそうそう。なんかこういろんな解釈ができるじゃない。ただのファンサービスかもしれんしっていうレベルでも捉えられるし。
でも魔王オルゴデミーラがキーファなんじゃねえかっていう説を考える上では、
その正体をちらつかせるっていうラーの鏡があるっていうのは、あれあれってなっちゃうというか。
スピーカー 1
なるのか。
スピーカー 2
まあそれこそね、キーファがオルゴデミーラになってしまう。
要はキーファが仲間パーティーから離れた後に、何らかの形で闇落ちしてしまって魔王になったんじゃないか。
なんかに絶望して魔王になったんじゃねえかみたいなことを思うと、
あとドラクエ7の中ではね、人間が魔物になっちゃうっていうお話そこそこあるのよ。
だからこそ、じゃあキーファが魔王、マンオンスターになるって別になくはないよね。
魔王として自覚があるのかないのか、でも正体を知られたくないからこそ、
自分でラーの鏡を保管しているのかみたいな。
こじつけって言うと言葉が悪くなっちゃうけども、そういう解釈できるよねみたいなところがあって。
なんかちょっと真実味を帯びるね、そのラーの鏡がラスダにあるって。
スピーカー 1
出合わせなんじゃないかっていう深読みをするアイテムとしてはちょうどいいってことね。
スピーカー 2
そうそうそう。
その他にもちょこちょこと説を説得力を上げるような要素があるぞっていうのがあるらしくてね。
キーファイコールオルゴデミーラっていうのはそれなりの説得力を持つ。
動画を見るとそうなんじゃないかなって思える。
スピーカー 1
そういう風に作るからな。
スピーカー 2
なるほどなって。
これをリイマジンドを遊ぶ前段階、僕がスマホ版のドラクエ7を遊んでいて。
やっぱりその説を知る前の段階から、キーファーにはだいぶ思うところがあるわけですよ。
33:04
スピーカー 1
思うところ。
スピーカー 2
だいぶあるわけですよ。
セブンをやっててずっとキーファーのことを考えてたと言っても過言ではないっていうくらいキーファーにとらわれてたんで。
そんな風な感じだよね。前の話聞いた時もね。
スピーカー 2
そう、それもね、これもドラクエ7のネタバレになるけども。
セブンにおいて物語の一番最初からいたキーファー。
主人公の親友なわけですよ、友達。
キーファーが、「よし、一緒に冒険行こうぜ!」って。
なんか横に石板見つけたから冒険行こうぜ!ってなって、冒険行くっていう感じになるわけですよ。
スピーカー 1
話のきっかけなんだよな。
スピーカー 2
そうそうそう。キーファーがまさしく原動力なんだよ。
スピーカー 1
話のきっかけのくせに退場するってどういうことやねんってことでしょ?
スピーカー 2
そう、そうそう。だから、冒険行こうぜ!って言って、冒険をして、そこそこの時間を冒険した末に、
俺はやることを見つけた。俺の冒険はここまでだって言って、過去の世界に残るってことを決めるわけだよ。
スピーカー 1
逆に斬新だよね。なんかさ、今までの物語的な話でさ、よくありがちなのはさ、
私別とかってありがちじゃない?旅のきっかけをくれたあいつだけど、途中でいろいろあって死んじまって、その意思を俺が継ぐじゃない?
スピーカー 1
そういう流れってありがちだけどさ。
お前が行こうぜ!って言った割に、俺はここで辞めるっていう。すごいよね、なんかね。
スピーカー 1
いやそう、すごいよね。
スピーカー 2
状況だけ聞くと。
そうそう。で、それを、ほんと、原さんが言ってくれた通りというかさ、物語のスタートにいるんだよ、キーファーって。
で、そいつがいて、俺ここで別れるわ!っていなくなるわけじゃない。
いなくなるのは、一旦飲み込んだとしても、その後一切出てこないなんて思わないじゃん。
思わないね。どっかで舞い戻ってくるかなって思っちゃうよね、どうしてもね。
スピーカー 2
これ絶対、再会するっしょ?っていう前提で物語を続けるわけじゃない。
スピーカー 1
そういうフリ、そういうフリって自分に言い聞かせながら進めていったら、最後まで出てこんかったら、「マジ!?」ってなるよね。
スピーカー 2
そうそうそう。だから本当、過去のドラクエ7で話した回でも言ったと思うんだけど。
どっかのところで、キーファーの墓を見た時に、本当に、「うううう、嘘だろ!?マジかよ!」って。
スピーカー 1
そのまま過去にいて、そのまま死んどる。いや、正しいっちゃ正しいんだけど、マジ?って思うよ。
スピーカー 2
そう、あの。
スピーカー 1
すごい面白い。
スピーカー 2
こんなことあっていいのかよって思ったし。その後、ドラクエ7の普通のストーリーの進展として。
どう見てもキーファーの子孫であるアイラっていう女の子が、正規メンバーとして仲間に加入するんだよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかこれ、え?これ、とどめ?みたいな。もうキーファーと絶対会えない感が、そこの時点でブンブンしてきたんだよね。
スピーカー 1
まあある意味そうですよな。
なんかキーファーの後任みたいなのが入っちゃったから、「え?なんで?」
36:04
スピーカー 1
まあそうだよね。ここにイシイは継がれてますみたいなことだよね。なんかちょっとバックトゥーザフェルチャーじゃないけど、結構タイムトラベルものみたいな雰囲気あんだね、そう考えると。
スピーカー 2
そう、なんか飲み込んだ方がいいのかもしれないが飲み込めないみたいな、このキーファーに対する感情がこう溜まるわけですよ。
で、本当はドラクエ7の中ではキーファーが、「あれはどのくらいかな?10時間くらいなのかな?」
序盤なんだけども、序盤というにはそれなりの時間をかけて一緒に冒険していたキーファーがいなくなり、本当にその後二度と出てこないの。本当に。
スピーカー 1
いやなんか、物語のお約束みたいなのをあえてぶち壊しに行ってる感すごいな。
スピーカー 2
すごいと思った。どういうことだよって。
スピーカー 1
俺はそれはそれでおもろいなと思っちゃうけどね。
スピーカー 2
逆に言うと、そこまでインパクトがあるからこそ心に残ってるっていうのはあるんだけども、
本当に定石を打ち崩してるよね。想像もしなかったというか。
ドラクエ7の物語の中で序盤でいなくなって、墓まで見ちゃって。
子孫であるアイラって女の子が仲間に正規加入して、もう会えないのかなっていうのがじわじわしつつも、
何らかの形で出てこないのかなっていうのを腹に抱えながら、ずっと出てこないで魔王まで倒しちゃって。
その後も、キーファーは出てこないんだけども、現代にいるキーファーのお父さん、グランエスタードの王様とかね。
キーファーの妹とかが、キーファーにめっちゃ嘆いてたところから。
スピーカー 1
あいついなくなっちまった。
スピーカー 2
そう、わしはキーファーのことを誇りに思うぞ、みたいな立ち直ってる姿とかも見たりとかね。
キーファーのお前! みたいな、この親子ものみてことをずっと思わされながら、一言も出ないでエンディングを越えた末に、
エピローグのシーンで、キーファーからのメッセージがね、過去で書いたであろうキーファーからのメッセージが石板に書かれたお手紙が水あげされて。
そのメッセージの中に、「ごめん、どんなに腹でいても、俺とお前は友達だよな、キーファーより。」みたいなのが終わるのよ。それでゲームが本当に終わるのよ、それでね。
スピーカー 1
そこであえてもう一回出してくるのも、性格悪いとは言わんけど。
スピーカー 2
メッセージが出て、ドラクエお決まりのフィンっていうのが出て、ダーンって終わるのよ。
スピーカー 1
ちゃんとみんなが引きずってるっていうのを自覚してんじゃんね。って思っちゃうよね、それね。
39:00
スピーカー 2
そう、でもなんか強烈すぎんのよ。
スピーカー 1
面白いよね、構造的にね。物語の構造というか。
スピーカー 2
僕は100時間までは行かなかったけども、スマホ版のドラクー7、50時間は超えたと思う、プレイ時間としては。
多分だけども、10時間くらいキーファーと一緒に冒険して、以降の40時間くらいキーファーに会いたいなって思いながら会えないなっていう気持ちを抱えて、
エンディングのエピローグのラスト1分くらいの中でキーファーからのメッセージがドーン突きつけられて、フィンって。
スピーカー 1
キーファーってなんだろう。そこで改めて思い出させるのすげえな。
スピーカー 2
それが本当に強烈でね。めちゃくちゃ一方的なわけよ、キーファーからのメッセージが。そこでゲームが終わるから、マジで。
スピーカー 1
すごいよね、どんだけ意志強いキャラクターなんだよ。自分の生きる道の見つけ方エグいね、キーファーがね。
分明か分かんないよ、どういう流れで俺はここに残るって言い出したのか、どんくらい強そうな意志に見えるのかみたいなのは分かんないけど、概要だけ聞くとすごい強そうだけどね。
スピーカー 2
本当にスマホ版のセブンやってて思ったこととしては、要はね、キーファーは石版の世界で出会ったライラって女の子に惚れちゃったんだよね、好きになっちゃったんだよねっていうのは分かりやすく分かんないよ、本当に。
で、あともう一個語られる部分としては、主人公のコヘイくんは選ばれし者感があるのよ、物語の上で。それをキーファーも感じとると。お前はなんかすごい埋めめいたものを持ってるよなみたいなことを言うのよ。
俺にはそういうのがなくてって。俺はずっとなんかこう、自分にしかできないことを探してんだってことを急に言い出すのよね、離れる旅先のこと。
スピーカー 1
早い早い早い。何を誘ってんだこいつはって思うよな。こっちからじゃん。 楊 それを、それをここで見つけたんだってこと言ってて。 逆に真の勇者っぽいこと言うよなっていう。
楊 まあ石が硬いのは分かったっていうのは、分かる分かるんだけどよみたいな。 いやでも俺の心がそう思っちまってるんだみたいなぐらいの。
スピーカー 2
いい感じだな。 楊 僕もスマホ版をやって、キーファーがこう、キーファーが過去の世界に残るっていうこと自体は、そう決断したこと自体は肯定してやりたいと思ってるんですよ。
ただ常々思ったのが、キーファーと離れた後にキーファーの親父さんとか妹さんがめちゃくちゃ悲しい思いしてるのよ。それがね。 楊 そんな突然いなくなったわけだからな。 それがしこたまきつかったんす。
楊 それはさ、キーファーは寝回しは何もなしで、主人公に、俺の親にそういうことだからって伝えといてみたいなことなの? そう!まさしくそれなのよ。
42:07
スピーカー 2
楊 よくでもね。そこはさあ!って思っちゃうけどね。 そう、そこなんだよ。そこはさあ!ってなるじゃん。
スピーカー 1
それは何?寝回しできない状況なの?一方通行で一回戻るっていうか、親にこうしてくるわっていうみたいなのはできない状況?
スピーカー 3
楊 いやあ、そこはゲーム的に微妙なんだよね。語られきってない。石板のところから人事件解決したら時間が進んじゃうとかがあったケースもあったから、
スピーカー 2
二度と戻れないかもしれないし、戻れるかもしれないしってくらいの曖昧なのよね。
スピーカー 1
そうなるとリスクは追えないというか、キーファー自身が一番大事に思ったものから離れて戻ってこれない可能性を含めないっていう気持ちもわからんではないけどにしてもよっていう感じね。
スピーカー 2
そうそうそう。だからね、キーファーを全否定することもできないのね。その決断をして今しかないって思ったことはまあそうなんだろうなって思うんですよ。
スピーカー 1
でもお前の親御さんの残念な顔をこっちは何とも言えない顔で見なきゃいけないんだけど。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
でもキーファー的にはそこは信頼してるから任せたっていうのもあるんだろうな。主人公ね。
スピーカー 2
分かるぞキーファーって。分かるぞって分かるんだけども。
まあそして頼まれた通りちゃんとキーファーは過去の世界に残るって言ってましたってちゃんと報告しましたよ。
報告しましたけども、もう当たり前だけどもお父さんめちゃくちゃ悲しんでた。めちゃくちゃ悲しんでたよ。
スピーカー 1
あのパカンス子かーって。お前止めろよぐらいに言われそうだけど。
スピーカー 2
いやでもね王様もね人ができてるからね、あのコヘイのことは責めないんですよ本当に。
スピーカー 1
ツレーんだそれが逆にツレーんだ。教えてくれてありがとうコヘイって。今はちょっと一人にしてくれって王様が言うのがツレーって。
正しい反応。そりゃそうなるよな。
スピーカー 2
そうだからね本当にキーファーの、あえてやらかしと言おう。キーファーのやらかしに対して僕が責任を感じるし、追い目を感じて。
なんかね本当にキーファーのお父さんと妹に対して、あそこでキーファー一発殴ってても止めなかったのが申し訳なかったって思うから。
なんかなんとかしてキーファー一回ここにもう一回連れてくるから待っててよっていう気持ちになるんだよね。
あの王様の悲しみっぷりを見ると。
スピーカー 1
なるほどね。それこそゲームがゲームだったらタイムマシンに乗って過去まで遡ってこうなんか未来を変えるぐらいやっちゃいそうなのを想像しちゃうよねなんかね。
スピーカー 2
それこそキーファー残るってよって言って王様がめちゃくちゃ悲しんだタイミングの中では、まだキーファーと再会できる可能性があると信じてるわけで。
45:05
スピーカー 2
ここからなんとかしてキーファーをもう一回見つけたら、ここにもう一回連れてくるからって。
スピーカー 1
なんなら上手いこと描こうと生き生きできるような落とし所があるんじゃねえかとか想像しちゃうよね。
スピーカー 2
なんかワンチャンあったらって思って残りの冒険するわけじゃないですか。
そういう気持ちがあるからこそ僕としてはキーファーをもう一回捕まえてめちゃくちゃ説教かましてやりたいって気持ちなんですよね。
お前王様めちゃくちゃ泣いてたぞ!ってね。妹もめっちゃ泣いてたからな!つって。
今からお前謝りに行くぞ!ついてこい!って言いたいわけですよ。
そう思ったけども、それが一切叶わなかったのがドラクエ7なんですよ。
スピーカー 1
何も回収しないっていう。
あと下手に変えると、アイラっていう存在が消える可能性はあるよね、過去から。
スピーカー 2
そうだね、それもあるね。
スピーカー 1
逆に縛りを後からかけてる感じもあって。
さっきコヘイさんが言ってたみたいなとどめ感はあるな、アイラが。
スピーカー 2
そういうね、ドラクエ7、大なりしてるのにみんなキーファーに対して思うところあると思う。
ドラクエ7を遊んだ人はね。
スピーカー 1
衝撃だよな、それは。
スピーカー 2
だから、僕にとってはドラクエ7イコールキーファーであるくらいの、キーファーに対する思いを馳せるゲームだなってことを思うのよね。
だからこそ話は戻って、キーファーイコールオルゴデミイラ説っていうのは。
なんかね、刺さるものがあるなというか。
なんかね、変な言い方だけども、ドラクエ7っていうゲームの中でのキーファーの存在を上手いこと消化しづらいんですよ。
物語、真正面から受け取っても。
あまりにも登場回数が少ないし、要素が少ない。もっと欲しいのに少ないんですよ。
スピーカー 1
分かりやすいテンプレ的な物語の作り方じゃないというか。
自分の中での物語のサンプルにどこも当てはまらないから分からないみたいなね。
スピーカー 2
当てはまらないし、エンディングの最後の最後に一言ぶちかましていって、ダーン終わるから。
この気持ちをどうすればってなるの?
スピーカー 1
本当だよ。
若かったらなおさらこう、どういうこと?ってなりそうだよね。
スピーカー 2
本当本当。だからこそ多分、ドラクエ7を上手いこと消化するとか解釈するみたいな意味で、
キーファーをどう消化していくのかっていうのが、めちゃくちゃ難しい部分だと思うね、ドラクエ7って。
スピーカー 1
そうだろうね。逆に語ってないからこそ、解釈の部分に個性が出るとも言えなくもないかもしれないけどね。
面白い部分かもしれない。
スピーカー 2
そういうものだからこそ、僕が思う限り、キーファーイコールオルゴデミーラ説って、すっげえよくできた説だなと思うのよ。
48:09
スピーカー 2
変な言い方だけども、めちゃくちゃ人の弱さにつけ込んでる説だなと思うよ。
スピーカー 1
いやまあ、そうよ。わからない部分にね。でもなんかその、この部分ちょっとキーファーっぽいでしょって言われると。
うわ、そうかも。
そうかって思っちゃうってことね。
スピーカー 2
なんかすっごい納得しやすいというか、それこそキーファーが主人公たちと離れた後に、何らかの理由で闇落ちしてしまって魔王になっちゃうって、めちゃくちゃ飲み込みやすいし。
で、その飲み込みやすい中で、魔王になっちゃったやつからエンディングで、ずっと友達だよなっていう手紙が来ていたら、その友達だったキーファー、倒しちゃったよっていう。
スピーカー 1
後味悪。
スピーカー 2
そう、めちゃくちゃ後味悪いのが、なんかね、ドラクエ7って後味悪いエピソードめちゃくちゃいっぱいあるのよ。
スピーカー 1
なんかね、結構エピソードが一個一個重いのが多いっていう。
スピーカー 2
ドラクエ7はね、めちゃくちゃどの石板の世界に行っても、なんかね、スッキリしない話が多いし、すごいBGMもね、なんかね、ドヨドヨした感じとかがめちゃくちゃ心に残るのね。
そのぐらい、なんかね、うつうつした世界なの。
その物語の結末として、主人公が親友倒しちゃったんだったら、すごいピッタリだなって思っちゃえるのよ。
スピーカー 1
まあな、その概要だけで言うとな。
よく考えると、別にキーファーが魔王になる必然性は何も語られてないから、さすがに無理ねって思うけどね。
スピーカー 2
でもなんか、それで、仮にキーファーが魔王だったら、やるせねえ物語だったなっていう解釈が、腹落ちが、消化が、スッと入れるようにね、染み渡るようになるなっていうのが、
この説のね、人の弱みにつけ込んだ説だなって思うのよ。
スピーカー 1
そうそうね、わかる気がする。言ってることはわかる気がする。
ないからこそね、その答えでも、納得しちゃえばその答えでいいかもじゃないけど。
スピーカー 2
そう、なんか、これで納得できたら、ドラクエ7が一旦、追われるな、閉じれるなっていう感じがしちゃうのね。
スピーカー 1
わかりやすい物語ですね、ある意味。
スピーカー 2
そうそう、誰かが導き出した気持ちいい答えに乗っかりたくなっちゃうというかね。
スピーカー 1
まあまあ、そんな感じはする。
スピーカー 2
そう、なんかね、そういうことだよなって思った時に、これは僕のドヤ顔で語りたくなるという部分でしかないんだけどもね。
ドラクエ7の中に一つのエピソードとして、人間って心が弱いから、本当のことじゃなくて、誰かが考えた嘘を飲み込んじゃう、信じちゃうっていうエピソードがあるのよ。
スピーカー 1
すごいお扱い向きだ。
51:02
スピーカー 2
これが嘘だとしても、みんなが信じてるから、これが本当になっちゃえばいいんですっていうエピソードがあるのよ。
スピーカー 1
嘘から出たまことってやつね。
スピーカー 2
これでみんなが幸せに生きれるから、これでいいんだ、みたいなエピソードがあって。
このエピソードと、キーファーイコールオルゴデミーラ説がめちゃくちゃピンタリックになって、この説を生み出してること自体がドラクエ7って思ってしまって、わーって。
スピーカー 1
おもろすぎるな、その構造はな。
でも結果、その都合のいい嘘、過去オルゴデミーラ説は、なんとなく都合よく納めようとしている、ただの説でしかないっていうこと。
ある意味、気づいてるとも言えなくもないような。
おもろ。
スピーカー 2
で、その説がありますと。
で、僕の中では、キーファーイコールオルゴデミーラ説って、これを読んだ時に、すっげーしっくりくるわーって思ったし。
ある意味で、さっき話した魔王を倒しちゃった。
親友を倒しちゃった。
その親友から最後の最後に、俺たちはずっと友達だよなっていうメッセージがきて、フィンって出るっていうやるせなさ。
ドラクエ7っぽさ。
それが。
スピーカー 1
重いな。
スピーカー 2
その気持ち悪さが、居心地の悪さが、ドラクエ7っぽいっていうものに、すっときているっていう、そこに逆に居心地の良さを感じるというかね。
だからそれをキーファーイコールオルゴデミーラ説を一定、肯定したいっていう気持ちが僕の中にあるんです。一定ね。
スピーカー 1
腹落ちしやすいというかな。
みんなで同じ幻想を見れるじゃないけど。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
納得可能になる。
スピーカー 2
集団幻想みたいになるね。
スピーカー 1
安心するんだろうな。
スピーカー 2
一方で僕の中には、そのキーファーイコールオルゴデミーラ説を否定したい気持ちがあるんですよ。
それはなぜかと言われると、ドラクエ7の物語本編で、キーファーが離脱して以降、王様に報告に行きましたとか、いろいろあったりとかね。
僕はキーファーとどっかで再会できると信じていたから、これはしっかり味わいたいと思って。
キーファーと縁深い人たちには、ストーリーの節目趣味で毎回話しかけてたんですよ。
スピーカー 1
こういうの豆にやるよね。
スピーカー 2
これはやらねばならないと思って、毎回王様に話しかけてたし。
なんなら城下町の人たちもね、キーファーのことってちょいちょいセリフとして出てくるんだよ。
だからね、それを話してると、ドラクエ7はね、ほんと芸が細かいというか、キーファーのお父さんとか妹は当たり前として、
そのキーファーがいた城下町の住人たちも、めちゃくちゃキーファーの話してくるんだよ。
スピーカー 1
あの、今何してるかね、とかっていう感じがする。
スピーカー 2
キーファー王子様元気でやってますかね、みたいなことを言うのよ、普通に。
54:03
スピーカー 2
最近王様も元気になってきて、僕たちも嬉しいです、みたいなことを言うのよ。
スピーカー 1
ちゃんとね、時間が経てばちょっとずつ言うことが変わるみたいな。
スピーカー 2
信仰に合わせてね、めちゃくちゃ嘆いていた王様がだんだん元気になってきて、
キーファーも大人になっていたということなんじゃな、みたいなことを言ったりとかね。
立ち直っていく様とかが出てくるのよ。
スピーカー 1
立ち直っていく王様を見て安心する国民みたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
あるわけね。
スピーカー 2
エンディングの方では、王様は、「わしはあのバカ息子を誇り思うぞ!」っていうところまで行ったりとかね。
セリフを見ていくと、本当にね、血の繋がった親族だけでなく、街一帯でみんなキーファーのこと好きなのよ。
それがめちゃくちゃ伝わってくる。
キーファーってめちゃくちゃ愛された王子なのよ。お調子者だし、生意気というか、いたずらとかもめっちゃするやつなのに。
みんながキーファーを温かく見守ってるのを感じるのよね。
誰もキーファーの悪口言わねえの。
それがね、キーファーっていたずらとかしたりとかね、表面上、人に対して嫌なことをする場面はあるんだろうけど、
根はいいというか、愛されて育っていて、でもちゃんと真っ直ぐ受け止めてキーファーも育っているってことがよくわかるのよ。
スピーカー 1
そうなんだろうね、きっとね。っていうのを文脈から感じるわけだな。
スピーカー 2
そう、感じるの。それを感じると、本当にシンプルに思うのが、キーファーはめちゃくちゃ愛されて育っているので、
多分、やみおちしないって思うのよ。
スピーカー 1
そんな気はするけど。
スピーカー 2
何があっても、こいつはやみおちするような人物じゃないってことをキーファーに思うのよ。
スピーカー 1
話聞いてる限りは、やみおちする必然性が一切ないから、違うやろとしか感じないんだけど。
スピーカー 2
そうだと思うの。キーファーが魔王になるわけはないっていうのが、ゲームをプレイしていくと思うの。
だからね、ゲームの中にいる主人公、コヘイくんは、キーファーは絶対にやみおちしないっていう確信を持ってるの。
で、ゲームの外に出た消費者の1プレイヤーのコヘイくんは、心のどこかでキーファーがやみおちして魔王になったら面白いよなって思ってる自分がいるのね。
スピーカー 1
どこかでそれを望んでるというかね、物的証拠があるわけじゃないけど、ないからこそそうだったら面白いじゃないけど。
スピーカー 2
そうそうそう、まさしく。
スピーカー 1
それを望んでる節があるってことかな。
スピーカー 2
ここに、物語の中にいるコヘイくんとプレイヤーとしてのコヘイくんの矛盾がバチバチにやり合うんですよ。
スピーカー 1
まあね、わからんではないけどね、確かに。
57:00
スピーカー 2
キーファーはどっちなんだって。やみおちするわけねえだろって言うと、やみおちするんじゃないかな、するかもしれないよね、みたいなバチバチにやり合って。
描かれてないんだから、そういうのがある可能性は否定できないよね。
そう、ゼロじゃない、ゼロじゃない、みたいなね。
スピーカー 1
面白いなあ、そうあってほしいなあ。
そう、面白い。
スピーカー 2
本当、ここまでがスマホをやった時の僕の記憶なんですよ。
スピーカー 1
まあ、それはちょっと確かになあ、気持ちは振り回されるようなキーファーになる。
スピーカー 2
ドラクエ7の一番味がするところとは、キーファーってどうなっちゃうんだろうというか、キーファーがオルゴ・デミーラなの?
いや、そうじゃないよね、いや、そうかもよ、みたいな、ここにめちゃくちゃ思いを馳せ続けることがね、ドラクエ7だなって思うんですよ。
スピーカー 1
そりゃあ、本編の話じゃないのね。オルゴ・デミーラ説の方に振り回されるのね。
過去に残るって言ったキーファーの気持ちを答えよう的な話ではないのね。
スピーカー 2
そうそうそう。キーファーの気持ちは一定認めてるから、キーファーが行った先、その後に何があったのか、ゲーム内では一切語られない。
だからこそ、闇落ちしてるかもねっていうのと、いや、現代でこんなに愛されてるキーファーは闇落ちなんかするわけやないっていう。
ここの部分を答えがないものをずっとどっちなんだろうなって思うことっていうのが、ドラクエ7であるっていうのが僕のドラクエ7の楽しみ方なんだよ。
スピーカー 1
なるほどね。最終的にはそういうところが結構気持ちの中で残ってたわけだ。
スピーカー 2
そう、この二利再犯みたいなね、この気持ちを。アンビバレントな感じを。これがドラクエ7、僕のドラクエ7、スマホ版。
スピーカー 1
まあ、少なくともリイマジンドやるまでは。
スピーカー 2
そして、この感情を抱えたまま挑むのがリイマジンドなわけなんですよね。
スピーカー 1
どうリイマジンドされたか。
スピーカー 2
そう。で、ゲームの、もろもろ遊びやすくなったよみたいな部分のところとかね。
そういうのは今日はもう話す時間がないので、一切話さないんですけども。
スピーカー 1
まあまあな時間になってきましたね。
スピーカー 2
いろいろ現代的な話になった、ゲームになったよなっていう部分のところはあるんだけども、それは一旦置いておく。
で、ストーリー的にどう変わったのかっていう部分のところを話さねばならないと思うんですけども。
まあ、エピソードが一部削られた、思う気が若干減ったんだけども、多少はあるんだけども。
それもまあ良しとしましょう。削られた部分はテンポアップのためだろうと思うんで、まあいいでしょうと思ってるんです。
スピーカー 1
全部が全部は無理だよなみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。しょうがないよねって思うので。
重要なのは追加された部分なんですよ。エピソードがもちろん追加されてました。
スピーカー 1
まあね、ゲームが出る前からね、キーファーが再び出てくるシーンがあるっぽいぞみたいなトレーラー出てきましたね。
そうそうそう。
1:00:01
スピーカー 1
あそこの真相的な。
スピーカー 2
追加されてるシーンがあったわけですよ。どこが追加されていたのかというと、
ストーリーの終盤も終盤、封印されていた石版の世界を全部復活させて、
シノコのいろいろあって、魔王オルゴデミーラーと、あとはラストバトルだなあぐらいのタイミング、本当に終盤。
ここに見たことがない新しい石版というのが追加されていて、この石版の世界は今まで見たことがない世界が広がっているかもねみたいな前振りの中で、
何が起こるんだろうかっていう感じがね、わなわな出てくるんですけども。
スピーカー 1
あからさまな追加要素。
スピーカー 2
そうそうそう。でね、石版で、これからその石版の世界に旅立つぞっていうタイミングで、石版の案内人っていうね、人じゃない神様の使いみたいなキャラクターがいるんだけども、
石版の案内人っておじいちゃんのキャラクターが、一言、思い出は変えられないからこそ美しいと言えるのかもしれんって一言言うのよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ほう?
スピーカー 1
なるほど。
すごい勘違いそうなこと言うじゃん。
思い出は変えられないからこそ美しいのかもしれない。ほう?ってね。
ほう?
スピーカー 2
すっごい含みあんじゃーんって思いながら石版の世界に行くよね。で、石版の世界に行くと、そこには大人になったキーファーがいるんですよ。
スピーカー 1
ってことは、過去に残るって言ってから何年か経った後みたいなこと?
スピーカー 2
そう。で、多分ね、あれは二十数年経ってる設定で、おそらくドラクエ7原作、PS1のドラクエ7が発売されたのと同じ二十数年経ったっていう設定なんだと思われる。
スピーカー 3
はーはー、なるほどね。
スピーカー 2
だからあの日、キーファーと別れてそのままだったプレイヤーが、もう一回キーファーと会った、お前も歳とったよな、キーファーもと同じだけ歳をとりましたっていう絵だと思うんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
十分おじさんになったキーファーがいたんですよ。
スピーカー 1
おもろ。
スピーカー 2
キーファーは、もう俺はもう、あの後ライラと結婚して、子供も二人いるみたいなこと言ってな。
ユバールっていうね、一族を率いる守り手になるって言って別れたんだけど、守り手として認められるようになって、それなりに信頼を得たみたいな感じの立派な大人になったキーファーと再会するわけですよ。
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
で、キーファーと再会して、キーファーはね、パーティーのメインの仲間になるってわけじゃなくて、ゲストキャラとしてバトルに一緒に参加してくれるんだよね。
スピーカー 1
なるほどね、その一時期だけね。
スピーカー 2
そうそう。でも、一時期だけなんだけども、そのまま魔王オルゴデミーラとの最終決戦にも参加してくれる。ゲストキャラとして。
スピーカー 1
ああ、そこまでいるんだ。
スピーカー 2
魔王戦にも参加してくれる。
スピーカー 1
あちぃじゃん。
スピーカー 2
だからね、キーファーとしては石板で一旦離れた、離れ離れになった過去からは20数年経った、現代よりは過去なんだけども、あの日キーファーと別れたところよりは未来っていうところに着地して、キーファーと再会して。
1:03:13
スピーカー 2
だからね、俺あの時、やっぱり心残りがあったんだって。あそこで離れ離れになったことを、やっぱり俺も心残りだったんだってことを言い出して。
スピーカー 1
あったんかい。
スピーカー 2
そう、お前もそうだったんかい、みたいなことを言うからね。
スピーカー 1
いやいや、でも選ばないといけないからな、まあ確かにね。選んでも心残りはあるはあるわな、確かに。
スピーカー 2
だから俺も、お前の冒険にちょっとだけついて行かせてくれんみたいなことを言って、現代のラスダンだけついてきてくれるって感じなんだよね。
スピーカー 1
ラスダンだけなんだね。
スピーカー 2
ラスダンだけ、ラスダンだけ。
スピーカー 1
お前、親に顔向けしたらどう?みたいな気持ちはありそうだけどな。
スピーカー 2
そうそうそう。まあそれがね、追加された部分なの。ディイマジンドの。
スピーカー 1
へー、なるほどね。
スピーカー 2
で、まあプレイヤーとして体験できるのは、もう二度と会えないと思っていたキーファーと再会できたわけですよ。
スピーカー 1
そうだね、歳はとっちゃったけどね。
スピーカー 2
でまあ、シンプルにキーファーは元気そうだったし、根本的に性格は変わってなかったなってことを感じるんだよ。キーファーはキーファーのままだわってことをなんか思うんだよね。
で、ラスダン一緒についてきてくれて、オルゴ・デミーラを倒した後に、エンディングでもキーファーと改めてお別れを言うシーンが追加されてるんだよね。
スピーカー 1
ああ、なるほど。
スピーカー 2
あの時はなんか照れくさくてみたいなことを、うだこだうだこだ言いながら、最後にもう一回バイバイってことができるというシーンが追加されてるんで。
やっぱり、原作を遊んだ人たちに対してのある種のファンサービスというかね。
スピーカー 1
ファンサーぽいね。
スピーカー 2
キーファーと改めてお別れが言えるっていうシーン。これは僕としてもシンプルに嬉しい追加だなって思うよね。
そしてついでに言えば、キーファー一緒にね、自分でコマンド操作はできないんだけども、ゲストキャラとしてバトルに参加してくれるんで、キーファーがどんだけ強くなってるかが、まざまざと見れるんですよ。
スピーカー 1
めっちゃ強くなってる。
スピーカー 2
キーファーめっちゃ強くなってる。
スピーカー 1
それは何十年も守り手として戦ってきたわけだから、それは時間軸そのまま繋がってる主人公たちよりよっぽど強そうな気はするよな。
スピーカー 2
でもね、そしてキーファーね、ギガスラッシュ使えるんですよ。
スピーカー 1
勇者。
スピーカー 2
そう。勇者だな、こいつって思うのよ。
スピーカー 1
結局お前が勇者やんけって。
スピーカー 2
ドラクエ7って転職システムで、メインの標準のメインパーティーって全5人の仲間がいるんだけども、転職転職で全員勇者になれるの、ドラクエ7って。
スピーカー 1
ああ、でもなんか言ってたね、そういうのね。
スピーカー 2
だからなんかね、上級職とかをちゃんとやっていけば、みんな勇者になれる。だからみんなギガスラッシュ使えるのよ。
1:06:01
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
だからこそ、めちゃくちゃ限られた人間というわけではないけども、キーファーも勇者という職業になってるってことが、ギガスラッシュを使う時点でわかるわけですよ。
スピーカー 1
そうだね、それかURの守り手が勇者だったか。職業としてね。
スピーカー 2
そういうこともあると思う。
スピーカー 1
可能性もあるか。
スピーカー 2
でもなんかこう、ギガスラッシュを使うキーファーを見るっていうのは、絵も言われぬ込み上げてくるものが、おーってなるんだよ。
スピーカー 1
キーファー、ちゃんと戦える仕様になってるって。
スピーカー 2
そう、お前もやっぱ勇者なんだなって思えるのね。
なんなら今回は職業の掛け持ちっていうのができるようになってるんで、2つ職業につけるんだ、ドラクエ7リーマージンドは。
スマホ版とかね、それ前のやつは1個しか職業につけないんで、みんな勇者になるメリットっていうのはあんまないんだよね。
スピーカー 1
そうだね、分けた方がね。
スピーカー 2
そう、勇者とゴッドハンドとかね、テンチライメージと、みたいなことになってくるんだけども。
スピーカー 1
今のやつだったら勇者と魔法使いの職業になってるやつとか、勇者と武道家とか、なんかあるわけね、そういうのがね。
スピーカー 2
そう、リーマジンドはそう、2つ職業が持って、勇者ってギガスラッシュとかの攻撃が普通に強いっていうのもあるんだけども、
ベホバラーとザオリックみたいなのを使えるから、普通に有用な回復魔法、回復呪文も持ってるのよ。
って思うと、掛け持ち対象として一旦勇者乗せとくって、結構便利で楽で。
僕はラスダンあんま何も考えず、みんな職業の1個に勇者を入れてたんだもん。気持ちいいしと思ってね。
って思うと、画面にいるキーファーも含めて全員勇者っていう、最高だなって思いながら。
なるほどね。
キーファーも、みんな勇者。ヌルビーもみんな勇者っていう。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
めちゃくちゃ気持ちがいいオルゴデミーラ戦になったわけですよ。
キーファーはストーリー上離れるときに、主人公のコヘクに対して、お前は選ばれし者感があって羨ましい。
実際、ドラクエ7の主人公は水の精霊の加護を受けた、結構特別な人なんですよ。
スピーカー 2
特別は特別なんだよ。
そう、本当に。実際、特別な人間なのよ。
シャークアイっていう海賊がいて、その海賊も水の精霊の加護を受けていて、魔王と戦ってたんだけども、魔王によって氷漬けにされちゃうっていうときに、
スピーカー 2
お腹の中にいるシャークアイの子供、お腹の中にいる子だけはーって言って、
あれ? 水の精霊だったかな? 加護を受けて、遠い未来の世界に飛ばされるみたいになって、
現代世界にコウヘ君は、普通の漁師の息子として生まれたっていう形なんだよ。
1:09:06
漁師の息子なんだけども、実際は、実際はというか、天聖元みたいな感じからすると、
大海賊の、勇者級の大海賊の男の子供なわけです。
スピーカー 3
それがコウヘ君なのよ。
なるほどね。じゃあ、職業としての勇者とは別に、
スピーカー 1
ロトシリーズでいうところの勇者みたいな、運命的なものをちゃんと持ってるわけね。
背負ってるものがちゃんとあるのよ。
で、そういう実際選ばれし者感がございますっていう、コウヘ君に、キーファーは羨ましいと思っていた。
スピーカー 2
それが羨ましくて、自分にしかできないことを見つけたいと思っていたんだ、みたいなことを言って、離れていったわけですよ。
で、リイマジンドで再開した大人キーファーは、ギガスラッシュを使えるってことは、
普通に考えたら勇者という職業、ちゃんと大得したのではなかろうかと思える。
だからもう、ユバールの伝説の守りで、なりたいと思っていたものには、なれたんだろうなという説得力を感じるんですよね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
だからキーファーが立派な大人になったと、十分感じるんですよ。
スピーカー 1
そのままちゃんと意思を突き通せたと。
っていうか、そもそも意思は強そうな人間ではあるもんな。
スピーカー 2
そう思うと、やっぱりドラクエ7リイマジンドをやると、まあ勇者になったんだなって思うし、
実際魔王オルゴデミーラとキーファーが戦うっていう場面があるわけで。
スピーカー 1
そうだね。ある意味、キーファーはオルゴデミーラじゃねえって言ってるんだろうなみたいな感じもちょっとあるね。
そこで戦わせるのね。
スピーカー 2
闇落ちは死ねえよなっていうことを感じるわけですよ。
それがリイマジンドで得られた新たな新情報だなと思っていて。
そう思うと、途中話していたキーファーイコールオルゴデミーラ説は、公式に否定された感があるんですよね。
スピーカー 1
消しにかかってる感すら感じるよね。
ちゃんとラスボス戦にいる仕様にしたっていう。
スピーカー 2
そうそう。
そうすると、むずがゆいものというか、キーファーが闇落ちしないということが明らかになって嬉しいという気持ちがありつつも、
ドラクエならではというか、余白があるからこそ想像が楽しいみたいなね。
っていう部分のキーファーイコールオルゴデミーラ説っていうのが、やっぱり違うんだなっていう感じが、結構確定的路線までに傾いたなと思うと、
みんなの妄想の余地が減ったなともちょっと思うんですよ。
スピーカー 1
まあ、そうとも言えるよね、確かにね。
スピーカー 2
なんかちょっとそこに、ちょっとだけ寂しいなという気持ちも湧くわけです。
スピーカー 1
まあ、わからんではないけどね、確かに。
スピーカー 2
なんかね、これプレイヤーのわがままよねって思うんですけどね。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
なんか、説の否定がめちゃくちゃ強まったけども、そこまで来るのも、なんかなーっていう恩っていうのが、先週とか先々週とかまで言ってた、これみんなどう思う?っていう部分のところで。
1:12:13
スピーカー 3
ああ、なるほどね。そういうこと。
スピーカー 2
なんかちょっと寂しくない?っていう気持ちになるわけですよ。
スピーカー 1
その可能性が潰されたことに対してってことね。
スピーカー 2
そう。なんかこう、めちゃくちゃわがままだけども、キーファーは病み落ちしないって思ってる一方で、キーファーが病み落ちしてオルゴデミーレになってしまったパターンっていうものに、そういうのがあるんじゃないかっていうのに、もだい苦しみたい。
そういうバイオリズムの日もあるんですよねっていうことを思うんですよ。
スピーカー 1
いやでもそれは思い出は変えられないけど、でも正しい歴史みたいなのも知っとかなきゃあかんよねみたいな感じ。
気もするけどね。
スピーカー 2
いやだからこそというかね。なんか僕の中では、今回追加されたキーファーと会える石板に行くときに、その石板の案内人のおじいちゃんが言った、思い出は変えられないからこそ美しいと言えるのかもしれないっていうのを、これめちゃくちゃわざわざ言ってるじゃん。
スピーカー 1
めちゃくちゃわざわざ言ってる。
スピーカー 2
思い出を変える要素めっちゃ足してきたくせに、変えられないからこそ美しいんだぞって予告すんの?先打ちすんの?それ何?っていう。
スピーカー 1
いやだから、あれはあれって言ってるんだと思うけどね。今回リイマジンドっていう別物ですよって言ってるから、あんときあったあれはあれっていう。
だからそのドラクエ6の元のサブ隊、エデンの戦士たちか、エデンの戦士たちの方のオルゴデミーラ説ってのは別に決してないよって言ってるような気もする。その解釈に当てはめるならね。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 1
みたいな感じはするかな。だって別にそこで言う必要ないもんね。話の流れ上ね。
そう、ストーリー展開上は言う必要ない。だから確実に僕の中では確実にプレイヤーに行ってきたっていう気がするよね。
で今回わざわざリイマジンドってつけて、エデンの戦士たちっていうサブ隊もなくなってるじゃない?その辺はやっぱりそういう意図っていうか意思を感じる気がするよね。
あくまで別物として考えてほしいんだけど、本来の意図とはオルゴデミーラ説になると、本来伝えたかったものが歪んでっちゃうから、さすがにそこは否定しにかかりますよ、今回はみたいな感じがする。
スピーカー 2
うーん、そうそうそうだね。それがなんか最終的に合理的な解釈だなって思う。
スピーカー 1
オルゴデミーラ説は別にそういう、だから余白で遊ぶ自由はあっていいんだけど、さすがに作ってる側が作ってる側の人間として、伝えたいメッセージが歪んでしまうのはさすがになってるっていう気持ちもめっちゃわかる。
1:15:02
スピーカー 1
そうなっちゃうと、ここがこういうキーファーが過去に残るって決めた感情、こういう人間っていうキーファーが歪んじゃうじゃんって。
スピーカー 2
それはさすがに作ってる側の意図としては容認できなくないみたいな気持ちがあったのかなとか想像するけど。
そう、なんか作り手側からのメッセージだよなって思うから、今回の追加エピソードがあって、追加エピソードでキーファーと再会できたっていうことの、僕は正直せいぜい5年とかそのぐらいの時間しか経ってないわけですよ。
スピーカー 1
キーファーに衝撃を受けた。 そうね、深井さん的にはね。 ゴーンって衝撃を受けたよね。 まあまあ最近だからなみたいなね、確かに。
でも、もちろんプレイの中には20数年経ってる人もいるわけだね。キーファーの衝撃から。 深井そうだよね、プレイステー時代のね、あの不気味なダンスの時代にやってた人からすると。
スピーカー 2
そういうことね。 そう、そこからその人たちに向けて思い出は変えられないからこそ美しいのかもしれないっていう、この一言のなんか重みというか。
スピーカー 1
重みあるよね、なんかね。その神であるところの堀井悠司さんの言葉感すごいなと思った。なんか変えるんだけど、そのなんか変えることに対して旬順があったよみたいな感じの言葉に聞こえるけどね。
スピーカー 2
そうそうそう。これから見せる新規エピソードを見る前に抱いていた君の思い出を、それはそれで大事にしてくれっていうメッセージがすっごいギューンってまたギューンって来る。
すげー味わいぶけーなーって思っちゃう。 そう、本当にこう追加エピソード、これから何が起きるか多分キーファーいるんだろうなーみたいなことを思ってたけども、思ってたけどもその前にこの一言をぶつけてきたのが、ザッグッサリ来た本当に。
スピーカー 1
思ってこの一言を。 でも同時に今回そう変えたってことはやっぱりちゃんとキーファーのこと、もうちょっとキーファーの気持ちを考えてあげてみんなみたいな感じとかっていうのは感じでなくもないかな。
そう、それはもう僕は最終的に思った。 みんなタネドボロボって言うけどさ、あいつのことって。 笑 感じというか、もうちょっとちゃんとキーファーの気持ちに向き合ってくれよじゃないけど。そういうメッセージにも見えなくないね。
スピーカー 2
今回そのキーファーとの追加エピソードがあって、キーファーともう一度会えるっていうことを機械として作ってくれたわけだよね。思い出を変えてでもね。そこ自体というか、キーファーとの思い出にどう向き合うのがいいのかっていうのが、ドラクエ7難しいよねって思う部分の、
サイトある部分だけども。それでもキーファーともう一回会って、キーファーがその後どう思っていたか。そして君自身がもう一回キーファーと改めて、さよならを、別れを告げてほしいっていうエンディングを追加したことがね。
1:18:10
スピーカー 2
ある種のタイムカプセルというか、こんなことないじゃん。もちろんリメイクしてゲームの体感が変わるってことはあるんだけども、キーファーともう一回会うのって、ゲームが変わる動向じゃなくて、キーファーという人間ともう一回向き合うっていうのが、すんげえ特殊なイベントだよなって思った。
スピーカー 1
まあそうですね。キーファーという人間と向き合うもそうだし、あえてその前作でキーファーを最後まで出さなかったっていうことに対してもうちょっと考えてみてじゃないか。ある意味そこへのメッセージのような気もするし。
スピーカー 2
分かる? これを一通り見て、正直僕一旦ね、リイマジンとエンディングまで迎えた後に、やっぱりこの追加シーンをどう受け止めるべきなのか。スッと飲み込みきれなかったぜ、みたいなことになったんだけども。
まあ、ある程度時間を置いて解釈し直すと、みたいなところで。作り手の人としてはきっと、キーファーとのお別れをし直してくれ、みたいなメッセージなんだよな、みたいなことを自分の中で思ってね。そういうことよな。キーファーももう一度お別れ言いたかったし、あの時もちょっと申し訳ねえと思ってたんだよな、みたいなことを言ってたから、そういうことよなっていうふうに思ったわけです。
だからなんかね、僕的にはスマホ版でキーファーと離れ離れになったまま二度と会えないってことになって、正直キーファーにめちゃくちゃ腹立たしいと思ったし、一度も再会できなかったことに悔しかったっていう気持ちがね、思ったわけなんだけども。
なんかこう一通り見て、自分がどういう感情になったかっていうと、おじさんになったキーファーを見て、なんかキーファー変わってねえし、なんかすっげえ腹立ったんだけども、なんかちょっと一部許してしまった感もなんかあったんだよね。
スピーカー 1
まあなるほどね。 なんかめっちゃ腹立ってたはずなんだけども、なんか元気そうなキーファー見たら、なんかちょっとよかったなって思っちゃったのよ。もう一回会えてよかったわって。
もう一回会って、お前やっぱりぶん殴ってやるってやつも相当キレてるからな。あれだね、なんか結局みんなもう一度キーファーに会いたかったっていう。気持ちがめちゃくちゃ強かったんで、もう一度会えて、割とこう焦点されたというか。
スピーカー 2
そうなんだよ。行って、そのキーファーともう一回会えて、なんか気持ちがめされてる部分はあるのよ、確かに。よかったなって思ってる部分はある。で、キーファー的にはね、理屈はあるんです。理屈はあるんだけども、最終的にやっぱり実のお父さんと妹にはもう一回ごめんなさいはしなかったのよ、あいつは。
なんで一度も死ねんだよって思っちゃうけど。だって現代に来てるわけでしょ?主人公がいるというか、元いた時間に。 現代に来た、現代に。非常にね、キーファー的な理屈としては、俺はもう過去の人間になったから、俺からしたら今言える、ここは未来だから、俺がここでいろんなことを知ってしまうと良くない、いろんな人に干渉するのは良くないみたいなことを言って。まあそんなタイムパラドックス的な話だろっていうのは。
1:21:21
スピーカー 1
タイムパラドックスは普通、過去に戻ってっていう話でしょ?まあでもそうか、知っちゃって結局過去に戻るからそういうパラドックスが起きちゃうってことか、未来を知っちゃうってことか。
スピーカー 2
キーファーの理屈がわからんわけではないんだけども、キーファーがごめんなさいって言うべきなのは、コペンじゃなくてお父さんと妹だってこと。
そこに対して腹立ってるんだよね、主人公はね。 そう。
スピーカー 3
だけど許してねえかんなっていう感じがする。 そこはおめえよって。何も変わっとらんやんけって。変えちゃいけないっていう理屈もあるんだけどってことね。
スピーカー 1
キーファーの野郎、綺麗なオチみたいなものをつけやがって。 なるほどね。一応理屈は通るじゃ通るけどね。そもそも過去に戻るっていうギミックが入っちゃうと、タイムパラドックス的なものは起きるからなって。
その理屈で言うんだったら、過去に戻ってそこに居残る時点で、大分タイムパラドックス起きてるやろかいっていうツッコミはあるんだけどね。
スピーカー 2
そもそもにしたら、お前は大分過去を歪めたぞって。
スピーカー 1
そうそうそう。お前が過去にいることによって、お前のそもそもの存在が消える可能性が大いにあるんじゃねえの?って思ったらするけどね。そういうことじゃないんだよな。
スピーカー 2
そう。まあでも、リギマジンドを遊んでね、なんか良かったなっていう気持ちがありつつ、また思いの馳せがいというか、100%すべてがスッキリした感じじゃないっていうのがまた、ドラクエ7っぽいよなっていうのも残しているというかね。
スピーカー 1
いやいいじゃないですか。そういうの独語感みたいのはありますよね。
スピーカー 2
なんかすごいね、トータルとして思ったのはね。もちろん、今回のリメイクでリーマジンドで初めてドラクエ7を遊ぶ人にも、満足してもらえる作りにはなってるんだけども。
やっぱり、あの日あの時、キーファーに呆然としていたプレイヤーに対するファンサービスというか、食材の時間というか、過去に一度プレイしていた人向けのゲームだなっていうのがすごい感じだよね。すっごいね。
スピーカー 1
まあ、そこに捧ぐみたいな意味合いは結構強いだろうね、どうしてもね。
1:24:01
スピーカー 2
すっごい感じだ。だから、ドラクエ7リーマジンドまだ遊んでない人がいたら、遊んでほしい。めちゃくちゃネタバレしたけど。
スピーカー 1
そうね、ここまで聞いてっていう感じはなきにしようだけど。まあでもキーファーのことしか話されていないからな。他にもいろいろいいエピソードあるわけだしな。
スピーカー 2
まあまあまあ、そうだな。まあでも、言いたいことは全部言いましたよ。
スピーカー 1
個人的には裏ボスとかその辺の絡みでキーファーのエピソードみたいなの絡んでくるのかなって勝手に想像してたんだけど、そういうのはなかったのね、裏ボスの絡みはね。
スピーカー 2
なかった。ございませんでした。キーファーはあくまでもラスサンまでの部分と追加のエンディングが入ったっていうところだね。
それ以降の裏ボス要素とか、いろんな要素に関してはキーファーは全く関わりなし。あれ見ると本当に潔い作りだった。
スピーカー 1
もともといた裏ボスみたいなのが順当にちゃんと裏ボスとしていてみたいな感じだったのか。
スピーカー 2
そうそうそう。でも一応さらなる裏ボスもいるんだけどね。
スピーカー 1
ああ、そのさらにね。追加もいるんだ。
スピーカー 2
そう。もともとあった裏ボス、さらに追加の裏ボス。もう一個言えば有料TLCの裏ボスまで。
めっちゃいるやん。でもそこにキーファーは別に絡んでこないっていう。
スピーカー 2
絡んでこない。
そうそう。まあでもどっぷりドラクエしたわーっていう気持ちだったね。
スピーカー 1
いいじゃない。
スピーカー 2
トータルでは40時間くらいだったかな。
スピーカー 1
その前のHD2Dも結構やりましたからね。そこから繋げて考えると結構な長さだった。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
今年の前半にドラクエやった感。
スピーカー 2
そう。もうすでになかなかのドラクエIAになってるよ。
スピーカー 1
そうね。いいじゃない。
スピーカー 2
まあね、お話したかったのはこの辺なんだね。終わっていこうかとは思いますけどもね。
スピーカー 1
なるほどね。いやでも本当にリイマジンドと言いつつも、思ったよりも大枠というかは本当に変えてないのかなっていう感じはしましたけどね。
スピーカー 2
そうね。根本は長かったで噂のドラクエ7をコンパクトに遊びやすくしましたよっていうリメイクと、
学校作を遊んでいた時に、みなさん原作を遊んでいた人たちに対しては追加シーンで楽しんでいただきたいみたいな作りになってるのがリイマジンドだったかな。
スピーカー 1
そうね。
でも今作だけやってる人に関しては、キーファーが戻ってこないっていうもやもやはやっぱりちょっと薄れる作りになってるってことだね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そうそう。で、今作しかやってない人は、もやつきが若干薄い状態で追われるけど、昔やってた時にもやついてたあなたの気持ちは、それはそれで尊いですよってちゃんと言ってくれる作りになってるわけだね。
スピーカー 2
そうそう。そうなんですよ。完全初見さんも矛盾はしない。
スピーカー 1
そうね。いいじゃないですかって思っちゃうけどね。
スピーカー 2
そう。普通に追加要素ありのリメイクとしてはいい出来だと思います。キーファーに浸るにはちょうどいいコンテンツでしたね。
1:27:05
スピーカー 1
なんか作り手側が透けて見える感じのセリフとかもいいな、話聞いてると。味わいある。
スピーカー 2
そう、ほんとね。よかったよ。まあまあこの辺で終わっていこうかと思いますよ。
はいはいはい。
そんなわけで最後、エンディング入っていこうかなと思います。
スピーカー 1
あなたの代わりに閉じ込む。カメレオンスタジオ。
スピーカー 2
エンディングでーす。
スピーカー 1
はーい。お疲れ様でーす。
スピーカー 2
いやー語ったけどもね。なんかもうドラクエ7リイマジンド遊んだ人どう思ったってお便りとかで欲しいです。
スピーカー 1
あなたのキーファーは何色みたいなね。
スピーカー 2
でもそういうこと。そういうこと。
スピーカー 1
そういうことだね。
スピーカー 2
キーファーに何を思ったっていう。
スピーカー 1
今回のキーファーまで見てどう思ったみたいなことね。
スピーカー 2
どう思ったって。なんか変わったキーファーへの体感みたいなね。
スピーカー 3
まあまあまあでもコヘンさんも実際変わってはいるわけだもんね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
まあその。
スピーカー 2
澄み重なったキーファーに対する思いが一歩一歩進んだなって思う。
スピーカー 1
最終地点がどういう気持ちかはまあまあまあ置いといて。少なくとも変わってはいるわけだもんね。
スピーカー 2
あの時も許さないけどずっともだかんなって思ったけど、今回も許さないけどずっともだかんなって。
スピーカー 1
そうだよね。でもちょっとベクトルは変わったって感じがする。
スピーカー 2
ちょっとちょっと変わったそう。微妙に変わってる。
スピーカー 1
面白いな。でもそこを根本変えてこないあたりも誠実だなと思っちゃうけどね。
スピーカー 2
いやそうそう。そこもある意味正しいよね。ガラッと変えるのもまた違う気がするんだよね。
スピーカー 1
やたら救われる話みたいになっても救われるっていうか、主人公側に寄り添いすぎたストーリーに変わっちゃうみたいなのもそれはそれで違うもんね。
それはもうドラクエ7じゃないじゃんって言われかねないというかね。
スピーカー 2
そうそう。とても良いリメイクだったと思うね。
スピーカー 1
いや良いじゃないですか。良いじゃないですか。欠陥良かったんだろうな感じはする。話聞いてて。
スピーカー 2
いやーここ最近のドラクエのリメイクはとても良いのが続いておりますね。
スピーカー 1
でもそういう話で言うとドラクエは今ね次の作品みたいなのが今のところ12は発表はされてるけど目処はない。
スピーカー 2
そうだね。追加情報なし。
スピーカー 1
どっかでまた12の話が出てくるのか他のリメイクとか何かが出てくるのかどうなるでしょうねドラクエはね。
スピーカー 2
ねー次何だろうね何が来るかなー。
スピーカー 1
そろそろやっぱ12の追加の話は聞きたいですけどね。
スピーカー 2
そうだね12は来てほしいなー。作るって言われちゃったからなー。
スピーカー 1
ちょっとダークなストーリーになるんじゃないかって言われてた。杉山光一先生の良い作になるのかな。
スピーカー 2
ね良い作になるわけですよ。気になるなー。
スピーカー 1
気になりますけどね。
スピーカー 2
待ってるよー。流れまってますよ本当に。
スピーカー 1
ねー今どういう状況なんだろうかとか思っちゃうけどね。今年のドラクエの日みたいなところでまた発表とかなんかされるんですかね。
1:30:05
スピーカー 2
まあねまあ12じゃなくても何らかの新情報あるだろうからね。
スピーカー 1
期待しちゃいますけどね。
スピーカー 2
ねー楽しみですねー。まあまあそんなんでね。ダンサンほどじゃないからね僕はね。
あのドラクエに関してのこう様々な知識があるかと言われるとそうでもないけどもね。
まあでも好きは好きになってるんでね。ぜひねドラクエ関連青文字こう思うのがあったらねお便りとかで送ってもらえると嬉しいなと思いますね。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
僕もキーファイイコールオルゴドエミラの話信じてましたけど今回のでこういうキッズになりましたとかね。
スピーカー 2
そうそういう編成は欲しい。
スピーカー 1
ぜひぜひそういうお便りもあれば送っていただければ。
スピーカー 2
お待ちしておりますよ。というわけで定期運で終わっていこうかなと思います。
この番組ゲームなんとかでは皆様からのお便りを募集しております。お便りは番組ブログのお便りフォームまたメールにてお送りください。
アドレスは概要欄に載せておりますのでそちらぜひご活用ください。
SNSではハッシュタグゲームなんとかを使ったポストもお待ちしております。
スピーカー 2
そんなわけで第208回はこの辺でおしまいです。また次回お会いしましょう。お相手はコヘイと
スピーカー 1
ハルでした。
スピーカー 2
それではまた来週。
スピーカー 1
バイバイ。
01:31:33

コメント

スクロール