スピーカー 1
HARU)ちゃんとみんなが引きずってるっていうの自覚してんじゃんね。みんなで同じ幻想を見れるじゃないけど。
スピーカー 2
KOHEI)そうそうそう。集団幻想みたいな。
HARU)一言ぶっつけてきたのが、くっさる人、ほんとに。
HARU)結果、キーファーはキーファーでした。キーファーのことを。
KOHEI)よっしゃよっしゃ。
スピーカー 3
KOHEI)みなさんこんにちは、KOHEIです。
HARU)HARUです。
スピーカー 2
KOHEI)ゲームなんとか208回でーす。
HARU)はい。
KOHEI)この番組ゲームなんとかは、ゲームがうまくもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人がとにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
毎週月曜0時配信、本日もよろしくお願いしまーす。
スピーカー 3
HARU)はい。概要欄にはチャプターも載せていますので、途中から聞きたいよーという方はぜひご活用ください。
スピーカー 2
KOHEI)よろしくお願いしまーす。
スピーカー 3
HARU)お願いしまーす。
スピーカー 2
KOHEI)さて冒頭ご案内でございます。
スピーカー 1
HARU)はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
KOHEI)今日の配信、たぶんゴールデンウィークの連休の真っ只中だと思うので、
いつ聞いてるか、普段と違う曜日に聞いてる方もいるんじゃないかなと思うんですけども。
スピーカー 1
HARU)はいはい。
スピーカー 2
KOHEI)一応月曜日に聞いてるだろうという剪定で言いますね。
スピーカー 1
HARU)はい。
スピーカー 2
KOHEI)今週の土曜日、5月9日、ポッドキャストウィークエンドにゲームなんとか出ますんで。
スピーカー 1
HARU)はい。前から言ってたよね。
スピーカー 2
KOHEI)ぜひ来てください。ぜひ。
スピーカー 1
HARU)もうついに来ちゃいましたかって感じですね。
スピーカー 2
KOHEI)東京都は世田谷区池尻っていうところでね。
KOHEI)ホームワークビリッジという会場でポッドキャストウィークエンド2026が開催されますんでね。
スピーカー 3
HARU)はい。よろしくお願いします。
スピーカー 2
KOHEI)ぜひ、ぜひよろしくお願いします。
スピーカー 1
HARU)たぶん今頃はもうあれなのかな、グッズの絵面とかが出てるのかな。
こんなもん実売りますよみたいな。
スピーカー 2
KOHEI)そうだね。出しているはず。
スピーカー 1
HARU)はず。
スピーカー 2
KOHEI)売り物もね、販売するってものもありますし、この間もゴニャゴニャ言いました、裏メニュー的なやつ。ログインボーナス的なものがありますね。
KOHEI)っていうやつね。
HARU)ぜひね、ぜひそこは明かされずに当日まで迎えますんで、ぜひ現地でご確認いただければなと思いますよ。
スピーカー 1
KOHEI)はい、よろしくお願いします。
KOHEI)ぜひそれをね、ログインボーナス受け取りに来ていただけたら嬉しいなと。
スピーカー 2
HARU)ぜひぜひ。
KOHEI)意外と会場のブースの立地的には、僕ら割と悪くない位置にいるっぽいんでね、話しやすい場所にいると思うんでね。
スピーカー 1
HARU)そうっすね。
スピーカー 2
KOHEI)お話しに来るぐらいの気持ちで来てもらえると嬉しいなと思いますね。
スピーカー 1
HARU)はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
KOHEI)よろしくお願いします。
スピーカー 1
HARU)うい。
スピーカー 2
KOHEI)あとはね、たぶん次の収録?その次の収録かな?っていうぐらいの頃にたぶん、終わってみてどうだったよっていうのもまた話すと思うんでね。
後日談的なものも後日、本編でオープニングトークで載っかるかなと思いますね。
それはそれでご期待いただければなと思いますね。
スピーカー 3
HARU)はーい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
KOHEI)お願いします。
KOHEI)というご案内でございました。
スピーカー 3
HARU)はーい。
スピーカー 2
KOHEI)そして今日もいつものようにオープニング投稿と思うんですけれども。
スピーカー 1
HARU)ええ。
スピーカー 2
KOHEI)僕はね、先週ベイビーステップを始めたよって話をしましたけども。
スピーカー 1
HARU)はいはい。
スピーカー 2
KOHEI)引き続きベイビーステップをしておりまして。
スピーカー 1
HARU)はい。
スピーカー 2
KOHEI)ベイビーステップが起きていないっていうのが。
スピーカー 1
HARU)まああとぶっちゃけると、実はゴールデンウィーグ絡みの関係でちょっと早めに収録をね。
HARU)いつものタイミングより早めに収録してんで。
KOHEI)ええ。
HARU)前回の収録から3日ぐらいしか経ってないっていう。
スピーカー 2
KOHEI)うん、そうなんだよね。
スピーカー 1
HARU)実は。
スピーカー 2
KOHEI)ベイビーステップのゲーム的な進捗がほぼない。
スピーカー 1
HARU)まあそうっすね。
KOHEI)ポコアポケモンのサーバーで、いつの間にか俺のクソでかいドット絵のアイコンのブロックで作った絵みたいなやつが、誰かが作って置いてあったっていうぐらいはあるんですよ。
スピーカー 2
KOHEI)まあ、HARUさんがクラウド島を開放して、HARUさんがプレイしない時間でも誰かが遊んでいられる状態で。
KOHEI)HARUさんの目線からしたら、気配、予兆はなかったの?
KOHEI)突然完成品が。
スピーカー 1
HARU)そんなこともなかった。
スピーカー 2
KOHEI)すげえな。
スピーカー 1
HARU)昼間やって、しばらくログアウトして。
KOHEI)で、夜行って、多少変わったとこあったのかなと思って、街中フラフラしてて。
KOHEI)ふと、くるって振り向いたら、めちゃくちゃでかい自分がいて。
KOHEI)自分のアイコンっていうかドット絵があって。
KOHEI)えーってなって。
スピーカー 2
KOHEI)いつの間にか。
スピーカー 1
KOHEI)すげえ、手早と思って。
スピーカー 2
HARU)え、だって、サイズ感とかわからないけど、とにかくでっかいものが。
HARU)うん。
HARU)HARUさん的には1日経ってないんだ、あれ。すげえな。
スピーカー 1
KOHEI)1日経ってなかったはず。半日ぐらいでいつの間にか出来てて。
スピーカー 2
HARU)すげえ。
スピーカー 1
KOHEI)ねえ、びっくりしちゃった。
スピーカー 2
HARU)すげえ。
スピーカー 1
KOHEI)結構なブロックの数だから、作ってる途中を一瞬も見ないでこれ出来てるのすげえなと思って。
スピーカー 2
HARU)すごくね、それ。過程がなかったのすげえな。
スピーカー 1
KOHEI)なかったね、俺の目線だとね。
KOHEI)しかもいまだに名乗り出たりもしてないので、一体誰が作ったのかもいまだにわからないまま。
スピーカー 2
HARU)すごい。しかもあれ、普通にすごい上手に綺麗に出来てるよね。再現度が半端ないというか。
スピーカー 1
KOHEI)なんなら、本来は俺がハンチングをかぶってるドット絵のXで使ってるアイコンの絵があるんですけど、
あれのハンチングに缶バッチが付いてるような絵なのよね。缶バッチの部分がそこだけ水色が4コマドットで塗ってあるんだけど、
その部分にポコアポケモンのドット絵の方だとミラーボールが中に仕込まれてて、キラキラしてる。缶バッチキラキラしてると思って。
KOHEI)すげえ職人がおると思ったね。
スピーカー 2
HARU)すげえ。あんなの出来たのはほぼマイクラじゃんって話だよ。
スピーカー 1
KOHEI)そうだね。確かに出来るのはわかるけど、あんな簡単にあのサイズのやるのは結構大変だと思うよ、普通に。
HARU)そうだよね。 KOHEI)思ってもなかなかやろうとは思わんからな。
HARU)だいぶ手慣れた人がやったんだよね。 KOHEI)相当手慣れな気がしたけどね。
HARU)すごいぜ。 KOHEI)ああいうのが慣れてる人なんだなと思って。
スピーカー 2
HARU)なんか一気に観光地みたいになってすごい行ってみたいと思って。
スピーカー 1
KOHEI)この人のところですよっていうのがめちゃくちゃアピールされてて。
HARU)そうそう。すごいよね。 KOHEI)これめちゃくちゃありがてえなと思って。
HARU)いや本当に。 KOHEI)クラウド島でね、とりあえず来たはいいけど本当にここで会ってんのかなみたいな不安を一瞬で脱ぎ去ってくれる。
スピーカー 2
HARU)すごいよ。
スピーカー 1
HARU)あれは感動するわ。 KOHEI)びっくりしましたね。
KOHEI)最初の頃でもゲームなんとかっていう文字を空中に書いてくれた人がいたりとか。
KOHEI)それもランドマークになっててすげえいいなと思ってるんだけど。 HARU)いいね。
KOHEI)しかもさ、本当にこの島で会ってんのかな的なニュアンスで言ってたら、あそこのクラウド島の名前を最初ゲームなんとかで直接つけないで。
KOHEI)ゲームなんとかの始まる前にタイトル案をいくつか俺とKOHEIさんで考えてたじゃない。
KOHEI)結構なんか10とか20ぐらいあって、それをいまだにトットにあるんだけど。
KOHEI)その中からなんかつけようと思って、ゲーム寄せ鍋っていう名前になってるんだよね。
スピーカー 2
HARU)面影がない。
スピーカー 1
KOHEI)最初ゲーム寄せ鍋っていうクラウド島ができてて、でもこれ入ってきた人不安になるよな逆にって思って。
スピーカー 2
HARU)ほんとだね。さっぱり繋がりがわかんないもんね。
スピーカー 1
KOHEI)だから今一応ゲーム寄せ鍋なんとかっていうすげえ継ぎはぎみたいな名前になってる。
HARU)まあその名前とかゲームなんとかのクラウド島になってますね。
スピーカー 2
KOHEI)すごいね。
スピーカー 1
HARU)最初おいでよゲーム沼とかにもしようかなと思ったんだけど。
スピーカー 2
KOHEI)それでもどっちにしろわかんないよね。
スピーカー 1
HARU)沼じゃねえしなと思って。なんか寄せ鍋の方がみんなで作るかなっていいかなとか思って。
スピーカー 2
KOHEI)あれってさ、クラウド島自体はパスワードみたいなのがわかってれば入れるの?
スピーカー 1
HARU)そう。住所っていうのがあって、アドレスみたいなやつと、そこに入るための合言葉を両方知ってれば入れるはず。
HARU)だからXで両方とも公開してるから、それ見れば入ってこれるって感じ。
KOHEI)すげえな。
スピーカー 1
HARU)だから完全に野良で入ってくる人は多分いないんだと思うんだよね。
スピーカー 2
KOHEI)パスワードもあるからね。
スピーカー 1
HARU)少なくとも見て入ってきてる人しかいないはず。
スピーカー 2
KOHEI)いやぜひ、あれは僕はXで写真見ただけだけども、あのHARUさん巨大立像は見ごたえあると思うからぜひ行ってみてもらいたいね。
スピーカー 1
HARU)そうね。あれはなんか。
スピーカー 2
KOHEI)すげえ。
スピーカー 1
HARU)わかりやすい力作感。
スピーカー 2
KOHEI)普通にさ、僕みたいなプレイヤーからしたら普通にポカポカのプレイしてもあんなもの作れないもんね。
スピーカー 1
HARU)まあ、俺も全然頭にはそいなかったからね。
スピーカー 2
KOHEI)単純にああいうの見れるっていうだけで見たいもんね。
スピーカー 1
HARU)そうか。自分をそこに立てちゃうっていうアイコンかと思って、めちゃくちゃなんか見たときは納得したけど、でも自分ではようやらんわ。
スピーカー 2
KOHEI)でもすごいスキルがある。
KOHEI)ただまあ、遊びに来たついでにこう、なんか作って帰れば全然ウェルカムなわけでしょ?
KOHEI)なんか、別に立派なものじゃなくても。
スピーカー 1
HARU)そうそうそうそう。好きな家みたいなの建てて帰るでもよし。
スピーカー 2
KOHEI)ねえ、なんか本当に。
KOHEI)個人マリシャなんか置いていくでもね。
スピーカー 1
HARU)そうそうそうそう。
スピーカー 2
KOHEI)メッセージとか、メッセージとか書けないのかあれは。
スピーカー 3
HARU)そう、メッセージとかないんすよね。
スピーカー 2
KOHEI)コヘイ参上とかできないのか。
スピーカー 3
HARU)そうそうそう。あれはいいんだけどね。足跡的なものがなんか付けるといいんだろうなあと思うけど、そういう機能もないんでね。
HARU)誰が来たかとかっていう履歴もないから。
スピーカー 1
HARU)そこは若干こう、誰が来てんだろうなあみたいな感じではある。
HARU)あ、でも足跡的なものを残せたらいいなあっていう一環で。
HARU)そのポコアポケモンのゲーム内でテレビとかを作れたりするの。
HARU)その家具としてね。テレビとかパソコンとかね。
HARU)あと写真を貼る掲示板みたいのがあったりするんだけど。
HARU)そういうやつを作って置いとくと、そこにプレイヤー、それぞれのプレイヤーが任意で写真を貼れるのよ。
HARU)ポコアポケモン内、自分のポコアポケモン内で撮った写真をその場所に貼れるっぽいの。
HARU)そうそうそう。だからそれ使えば、それぞれ思い思いの写真を撮ったやつを貼るとかさ。
HARU)例えばこれ作りましたよみたいなのがあったら、それを写真に撮ってディスプレイのところにボーンって貼っとけば。
スピーカー 2
HARU)はい、なるほどなるほど。
スピーカー 1
HARU)誰かっていうのは分からないけど、なんか作ったんやなとかっていうのは分かる。
HARU)いいねいいね。
HARU)だからそういうのに使ってほしいなと思って、なんか結構入口近くにディスプレイをペタペタいっぱい貼ってやるっていう。
HARU)はいはいはい。
スピーカー 2
HARU)おーいいじゃないいいじゃない。
スピーカー 1
HARU)足跡残してってくれ的な感じで、やっぱりとかしてるけどね今のところね。
スピーカー 2
HARU)すごいなー。いやおもろい。
HARU)まあぜひ、こういうのもやったときには。初めたときには来ていただければ。
スピーカー 2
HARU)おもむろに行ってみようかと思うよ。
スピーカー 1
HARU)えーなんだろう息子君も一緒に連れてみたいな感じ。
スピーカー 2
HARU)ほうだね。一緒に二人でやってるときに行ってみようかな。
HARU)すげーって言って巨大なものがある。
HARU)いいねポカポケモンね。
スピーカー 1
HARU)あとね、前回話してもよかったんだけど、ちょっと時間的に話せなかった話を今回してみようかなと思うんだけど。
HARU)うん。
HARU)直近4月29日にですね、これ配信のタイミングでは終わってるっていう微妙なタイミングで終わってるんだけど。
スピーカー 2
HARU)そうね終わってるね。
スピーカー 1
HARU)ストローク界隈でですね、めちゃくちゃ注目のイベントがあってですね。
スピーカー 2
HARU)ほうほう。
スピーカー 1
HARU)っていうのも、わかりやすい大会とかではないんだけど。
スピーカー 2
HARU)大会ではない。
スピーカー 1
HARU)けものみちっていう、1対1の因縁がある二人が10先で戦って勝敗を決めるっていうような、もともとそういうイベントが梅原さんっていうね。
スピーカー 2
HARU)おー有名だね。
スピーカー 1
HARU)格ゲーのプロゲーマーの中でおそらく一番有名であろう人なんですけど。
HARU)その人と目のアーレディっていう、今のストローク界隈の中では、ストロークのプロゼンの中ではもう指折りのトップの中に入る。
スピーカー 2
HARU)ほうほうほう。だいぶ強い人。
スピーカー 1
HARU)海外のドミニカのプレイヤーがいるんですけど、その二人が10先でガチでやり合う。けものみちっていうイベントがありまして。
スピーカー 2
HARU)配信イベント的なものになるのかな?
スピーカー 3
HARU)そう、もともと配信イベントだけど今回は一応現場もあるらしいね。
スピーカー 2
HARU)へえ。
スピーカー 1
HARU)だからチケット制のイベントにもなってるんだけど、俺一応そのイベントに応募、抽選に応募したんだけどさすがに外れまして。相当プラチナチケットになってるよな、やっぱりなと思って。
スピーカー 2
HARU)うんうん。
スピーカー 3
HARU)この梅原対目のアーレディっていうこの二人の対決が、普通に考えると、ストロークの中での実績で言うと目のアーレディのほうがめちゃくちゃ実績ある。
スピーカー 2
HARU)へえ。
スピーカー 1
HARU)大会とかで結構優勝してる、何回も優勝してるみたいな。優勝常連の人で今強いプレーヤーって言われると、まあまあその何人かの中に絶対入るよねっていうようなプレーヤー。
スピーカー 2
HARU)うんうん、なるほど。
スピーカー 1
HARU)この前のカップコンカップとかでも優勝候補とかに挙げられるような強いプレーヤー。
スピーカー 2
HARU)なるほど、強いね。
スピーカー 3
HARU)で梅原は今まで強かったし、なんなら日本のプロゲーマー、ゲームをやってるプロの中で一番最初にプロゲーマーになったのが梅原らしい。
スピーカー 2
HARU)はー、じゃあもう歴史に残る人だね。
スピーカー 1
HARU)そうそうそうそう。日本のプロゲーマーの中の子孫。
スピーカー 2
HARU)なるほどなるほど。
スピーカー 1
HARU)なんだけど、ストロークになってからはそんなに実績は出してないよね。
スピーカー 2
HARU)あー、なるほどなるほど。
スピーカー 1
HARU)で普通に考えたらメナーRTの方が強いじゃんってなるんだけど。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)まあ勝つよねーって思うんだけど、実はこの梅原の術先っていうのがちょっと特別で。
スピーカー 2
HARU)え?
スピーカー 1
HARU)うん。
スピーカー 3
HARU)過去にもう何回かいろんな当時の、その時々の、5回?5回ぐらいやってるのかな?
HARU)その時々の梅原より実績を残しているプレイヤーvs梅原っていうことが多かった。
スピーカー 1
HARU)はー。
HARU)でそれで4、5戦ぐらい過去にやってるんだけど、その術先を。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)全部梅原が勝ってんの。
スピーカー 2
HARU)なんだってー。
スピーカー 1
HARU)だから術先で言うと、実は梅原は無敗っていう話があるのね。
HARU)へー。
スピーカー 3
HARU)で、メナール・ディーは結構若いのよ。まだ28とかなのかな?
スピーカー 1
HARU)見た目はすげー貫禄あるんだけど、結構まだ若いと言えばわかる。梅原はもう45ぐらいだね。
HARU)あー。
スピーカー 3
HARU)でそのメナール・ディーは、その梅原の伝説を知って、
スピーカー 2
HARU)うん。
スピーカー 3
HARU)で自分は実績を今立ててるんだけど、それでもその自分の中で知ってる一番強いやつを決められる条件。
スピーカー 1
HARU)要は術先っていうかなりロングスパートの戦い。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)で、長ければ長いほど運要素がなくなっていくんで、実際に強いやつが残るっていう発想が格闘ゲームはあるわけですよ。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)で、その中で自分は実績を立てて自分は一番強いと思ってるけど、でも術先であいつに勝ったやつはいないってなってるの。メナーの中で。
スピーカー 2
HARU)梅原にね。なるほどなるほど。
スピーカー 3
HARU)で、梅原に去年だったかな?一昨年だったかな?そのぐらいに、
スピーカー 1
HARU)すぐにじゃなくても構わないんで、いつかあなたと術先をやりたいっていうXのポストを書く。
HARU)いつかやらせてくれるみたいなラブレターを書くね。メダルディーが。
スピーカー 3
HARU)で、界隈が、え?メナタや梅原やるの?とかっていう話。その時はなって。
HARU)まあ盛り上がるよね。
スピーカー 1
HARU)いつかやるみたいな感じの梅原のひとまずの回答だったね。そんなにホイホイやってできるもんじゃない。ある程度準備してやりたいっていうのも本人たちはあるから。
スピーカー 2
HARU)うんうんうん。
スピーカー 1
HARU)準備期間みたいなの入れなきゃいけないんだけど、でもやっぱり年中大会とかがあったりするんで、そんなに長い期間、練習時間みたいなの取れないよねみたいな。
スピーカー 3
HARU)練習期間何ヶ月とかって取れないよね。だからそのままやらないのかなーと思ったら、
スピーカー 1
HARU)今年に入ってからぐらいに、梅原対メナルディーやります!って。獣やります!みたいな話になって。
スピーカー 2
HARU)うわー。
スピーカー 1
HARU)ついに来るっていう。
スピーカー 3
HARU)のが今で、4月29日に、もうやってるんだよね。これ配信のタイミングではね。
スピーカー 2
HARU)そうだね。ゲームなんとかの、僕らの収録的にはまだなんだけども、配信してる、番組の配信としてはもうやってるんですね。
スピーカー 1
HARU)そうそうそうそう。
スピーカー 2
HARU)なるほどな。
スピーカー 3
HARU)だから格闘ゲーム界隈の人はもうみんな結果を知って、うーんって言ってる後ね。
スピーカー 2
HARU)なるほどなるほど。
スピーカー 1
HARU)でも俺もリアルタイムでは、うーんって言って、なるほどね、そういう結果かーみたいな。
HARU)正直どっちが勝っても個人的には良いんだけど、梅原が勝ったら梅原が勝ったで、やっぱりあいつは王なんや。
HARU)そういうことだよね。
HARU)いくらリングとかで実績は残せなくても、やっぱり1対1で10先っていう条件観においては梅原はどうやっても最強みたいな。伝説がまだまだ続くみたいな感じになるし。
HARU)メナアレディが勝ったらメナアレディが勝ったで、なんかその梅原っていう一番自分の感情が湧き出す相手を倒して、その後メナは何を見るんだろうかみたいな気分になるし。
スピーカー 2
HARU)そうだよね。目指すべきものが果たせたらみたいなところになってくるもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。もうメナのテンションが完全に強いやつを目の前にした孫悟空みたいな。
スピーカー 2
ドラゴンボールみたいだね。
わくわくするぞ!
スピーカー 1
わくわくだけでもないんだよな。でもちゃんと相手がこういう人でこういう歴史があるっていうのをわかった上で、武人みたいな。それをわかった上で、お願いいたすみたいな感じの。
スピーカー 2
キーファー、金髪で赤い服着た王子様がいるわけですけどもね、
ドラクエ7といえばキーファーなわけですよ。
スピーカー 1
王子だったんだね。それも知ってない。
スピーカー 2
そう、あいつ王子です。
スピーカー 1
王子なんやな。
スピーカー 2
王子で、最近はどうだかわからないけども、振り返れば数年前のインターネットの中では種泥棒と呼ばれてたのがキーファーなんですよね。
スピーカー 1
あのね、能力アップさせる種を全部奪ったまんまパーティーからいなくなる。
スピーカー 2
そうそうそう、だから種泥棒と呼ばれてしまったんですよね。
そのキーファーなんだけども、
キーファーって、キーファーイコール魔王オルゴデミーラなんじゃねえの説っていうのがあるんですよ。
スピーカー 3
はいはいはい、その概要だけ聞いたことはあります。
スピーカー 1
実際、詳しい内容はよくわかったですけど。
スピーカー 2
そうそう、でもあるのよ、その説がね。別に確定論ではなく、本当に説っていうレベルであって、
ゲーム内のああいう要素とこういう要素を見ていくと、そうなんじゃねえかなーって思えるっていう感じの説があるんですよ。
スピーカー 1
なんかFF8にもそういう話あるよね。リノアがどうたらこうたらみたいな。
スピーカー 2
あるあるあるね、そういう感じ。レベル感としてはそういう感じ。
決して確定論ではなく、そうなんじゃねえのっていうレベルの話。
スピーカー 1
なんとなくね、キーワードというかこの部分がそれっぽいみたいなね。
スピーカー 2
そうそう、そういうのがあるんだよね。
その話自体は、僕もスマホ版のFF7を遊んだ後に、キーファーの一件でモヤモヤモヤってして、
一回世の中のみんなの感想・考察を見荒らす時間っていうのがあったわけですけども、
そこでキーファーイコールオルゴデミーラ説っていうものに触れるとかね、っていうのがあったりとか。
あとはドラクーセブンの話を、僕がX状でああだこうだ言い出すと、「小平さんこれ知ってますか?」って。
キーファーイコールオルゴデミーラ説っていうのを動画とかでリンクを教えてもらうと、
やっぱみんなこれ思うんだろうなみたいな感じで、それぐらいにみんななんだかんだ言って知ってる説なんですよね。
今回改めて調べてみたら、リイマジンドの発売なのか開発の段階のところなのかなっていうあたりで、
直近否定されたみたいな話もあるっぽいんだけどもね。そんな説はないみたいなね。
どの程度の温度感かまでは調べてないんだけども、最近は否定派が強いみたいな感じの状況らしいですね。
それは僕の中ではあんまり関係ないかなと思ってるところもあって、とりあえずそういう説があると。
キーファーイコールオルゴデミーラであろうという説があるとね。
スピーカー 1
みんなの心の中でタネドウオルポーなんだよ。悪役かなってなっちゃったのかな。
キーファーに。
スピーカー 2
とりあえず、世間的に否定の話が出つつも、でも火力の高い噂だなと思うんだよ。
スピーカー 2
信憑性を帯びるというかね、その力がある説だなっていう気がするのよ。
で、実際なんだったかな。結構僕の中でも、僕全部ネットで出てるものをゲーム画面と照らし合わせて比べたとかっていうことまではしてないんだけども。
ドラクエ7のラスダンの中には、ラーの鏡があると。
ドラクエの世界で真実を映す鏡であるラーの鏡があると。
そのラーの鏡がラスダンの中にあるんだけども、別に道具としての使用用途はない。
ただ魔王の持ち物としてラーの鏡があるっぽいっていう描写があるっていうのがあってね。
スピーカー 1
なんかドラクエってそういうこと時々やりがちだなと思ったりするけどね。
スピーカー 2
そう、だから考察要素として格好のものなわけですかね。
スピーカー 1
考察なのか単純に伝統のアイテムだからちょっとそこに置いてみたみたいなノリなのかよくわからんなと思うよね。
スピーカー 2
そうそうそう。なんかこういろんな解釈ができるじゃない。ただのファンサービスかもしれんしっていうレベルでも捉えられるし。
でも魔王オルゴデミーラがキーファなんじゃねえかっていう説を考える上では、
その正体をちらつかせるっていうラーの鏡があるっていうのは、あれあれってなっちゃうというか。
スピーカー 1
なるのか。
スピーカー 2
まあそれこそね、キーファがオルゴデミーラになってしまう。
要はキーファが仲間パーティーから離れた後に、何らかの形で闇落ちしてしまって魔王になったんじゃないか。
なんかに絶望して魔王になったんじゃねえかみたいなことを思うと、
あとドラクエ7の中ではね、人間が魔物になっちゃうっていうお話そこそこあるのよ。
だからこそ、じゃあキーファが魔王、マンオンスターになるって別になくはないよね。
魔王として自覚があるのかないのか、でも正体を知られたくないからこそ、
自分でラーの鏡を保管しているのかみたいな。
こじつけって言うと言葉が悪くなっちゃうけども、そういう解釈できるよねみたいなところがあって。
なんかちょっと真実味を帯びるね、そのラーの鏡がラスダにあるって。
スピーカー 1
出合わせなんじゃないかっていう深読みをするアイテムとしてはちょうどいいってことね。
スピーカー 2
そうそうそう。
その他にもちょこちょこと説を説得力を上げるような要素があるぞっていうのがあるらしくてね。
キーファイコールオルゴデミーラっていうのはそれなりの説得力を持つ。
動画を見るとそうなんじゃないかなって思える。
スピーカー 1
そういう風に作るからな。
スピーカー 2
なるほどなって。
これをリイマジンドを遊ぶ前段階、僕がスマホ版のドラクエ7を遊んでいて。
やっぱりその説を知る前の段階から、キーファーにはだいぶ思うところがあるわけですよ。
スピーカー 1
思うところ。
スピーカー 2
だいぶあるわけですよ。
セブンをやっててずっとキーファーのことを考えてたと言っても過言ではないっていうくらいキーファーにとらわれてたんで。
そんな風な感じだよね。前の話聞いた時もね。
スピーカー 2
そう、それもね、これもドラクエ7のネタバレになるけども。
セブンにおいて物語の一番最初からいたキーファー。
主人公の親友なわけですよ、友達。
キーファーが、「よし、一緒に冒険行こうぜ!」って。
なんか横に石板見つけたから冒険行こうぜ!ってなって、冒険行くっていう感じになるわけですよ。
スピーカー 1
話のきっかけなんだよな。
スピーカー 2
そうそうそう。キーファーがまさしく原動力なんだよ。
スピーカー 1
話のきっかけのくせに退場するってどういうことやねんってことでしょ?
スピーカー 2
そう、そうそう。だから、冒険行こうぜ!って言って、冒険をして、そこそこの時間を冒険した末に、
俺はやることを見つけた。俺の冒険はここまでだって言って、過去の世界に残るってことを決めるわけだよ。
スピーカー 1
逆に斬新だよね。なんかさ、今までの物語的な話でさ、よくありがちなのはさ、
私別とかってありがちじゃない?旅のきっかけをくれたあいつだけど、途中でいろいろあって死んじまって、その意思を俺が継ぐじゃない?
スピーカー 1
そういう流れってありがちだけどさ。
お前が行こうぜ!って言った割に、俺はここで辞めるっていう。すごいよね、なんかね。
スピーカー 1
いやそう、すごいよね。
スピーカー 2
状況だけ聞くと。
そうそう。で、それを、ほんと、原さんが言ってくれた通りというかさ、物語のスタートにいるんだよ、キーファーって。
で、そいつがいて、俺ここで別れるわ!っていなくなるわけじゃない。
いなくなるのは、一旦飲み込んだとしても、その後一切出てこないなんて思わないじゃん。
思わないね。どっかで舞い戻ってくるかなって思っちゃうよね、どうしてもね。
スピーカー 2
これ絶対、再会するっしょ?っていう前提で物語を続けるわけじゃない。
スピーカー 1
そういうフリ、そういうフリって自分に言い聞かせながら進めていったら、最後まで出てこんかったら、「マジ!?」ってなるよね。
スピーカー 2
そうそうそう。だから本当、過去のドラクエ7で話した回でも言ったと思うんだけど。
どっかのところで、キーファーの墓を見た時に、本当に、「うううう、嘘だろ!?マジかよ!」って。
スピーカー 1
そのまま過去にいて、そのまま死んどる。いや、正しいっちゃ正しいんだけど、マジ?って思うよ。
スピーカー 2
そう、あの。
スピーカー 1
すごい面白い。
スピーカー 2
こんなことあっていいのかよって思ったし。その後、ドラクエ7の普通のストーリーの進展として。
どう見てもキーファーの子孫であるアイラっていう女の子が、正規メンバーとして仲間に加入するんだよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかこれ、え?これ、とどめ?みたいな。もうキーファーと絶対会えない感が、そこの時点でブンブンしてきたんだよね。
スピーカー 1
まあある意味そうですよな。
なんかキーファーの後任みたいなのが入っちゃったから、「え?なんで?」
スピーカー 2
ここからなんとかしてキーファーをもう一回見つけたら、ここにもう一回連れてくるからって。
スピーカー 1
なんなら上手いこと描こうと生き生きできるような落とし所があるんじゃねえかとか想像しちゃうよね。
スピーカー 2
なんかワンチャンあったらって思って残りの冒険するわけじゃないですか。
そういう気持ちがあるからこそ僕としてはキーファーをもう一回捕まえてめちゃくちゃ説教かましてやりたいって気持ちなんですよね。
お前王様めちゃくちゃ泣いてたぞ!ってね。妹もめっちゃ泣いてたからな!つって。
今からお前謝りに行くぞ!ついてこい!って言いたいわけですよ。
そう思ったけども、それが一切叶わなかったのがドラクエ7なんですよ。
スピーカー 1
何も回収しないっていう。
あと下手に変えると、アイラっていう存在が消える可能性はあるよね、過去から。
スピーカー 2
そうだね、それもあるね。
スピーカー 1
逆に縛りを後からかけてる感じもあって。
さっきコヘイさんが言ってたみたいなとどめ感はあるな、アイラが。
スピーカー 2
そういうね、ドラクエ7、大なりしてるのにみんなキーファーに対して思うところあると思う。
ドラクエ7を遊んだ人はね。
スピーカー 1
衝撃だよな、それは。
スピーカー 2
だから、僕にとってはドラクエ7イコールキーファーであるくらいの、キーファーに対する思いを馳せるゲームだなってことを思うのよね。
だからこそ話は戻って、キーファーイコールオルゴデミイラ説っていうのは。
なんかね、刺さるものがあるなというか。
なんかね、変な言い方だけども、ドラクエ7っていうゲームの中でのキーファーの存在を上手いこと消化しづらいんですよ。
物語、真正面から受け取っても。
あまりにも登場回数が少ないし、要素が少ない。もっと欲しいのに少ないんですよ。
スピーカー 1
分かりやすいテンプレ的な物語の作り方じゃないというか。
自分の中での物語のサンプルにどこも当てはまらないから分からないみたいなね。
スピーカー 2
当てはまらないし、エンディングの最後の最後に一言ぶちかましていって、ダーン終わるから。
この気持ちをどうすればってなるの?
スピーカー 1
本当だよ。
若かったらなおさらこう、どういうこと?ってなりそうだよね。
スピーカー 2
本当本当。だからこそ多分、ドラクエ7を上手いこと消化するとか解釈するみたいな意味で、
キーファーをどう消化していくのかっていうのが、めちゃくちゃ難しい部分だと思うね、ドラクエ7って。
スピーカー 1
そうだろうね。逆に語ってないからこそ、解釈の部分に個性が出るとも言えなくもないかもしれないけどね。
面白い部分かもしれない。
スピーカー 2
そういうものだからこそ、僕が思う限り、キーファーイコールオルゴデミーラ説って、すっげえよくできた説だなと思うのよ。
スピーカー 2
キーファーはどっちなんだって。やみおちするわけねえだろって言うと、やみおちするんじゃないかな、するかもしれないよね、みたいなバチバチにやり合って。
描かれてないんだから、そういうのがある可能性は否定できないよね。
そう、ゼロじゃない、ゼロじゃない、みたいなね。
スピーカー 1
面白いなあ、そうあってほしいなあ。
そう、面白い。
スピーカー 2
本当、ここまでがスマホをやった時の僕の記憶なんですよ。
スピーカー 1
まあ、それはちょっと確かになあ、気持ちは振り回されるようなキーファーになる。
スピーカー 2
ドラクエ7の一番味がするところとは、キーファーってどうなっちゃうんだろうというか、キーファーがオルゴ・デミーラなの?
いや、そうじゃないよね、いや、そうかもよ、みたいな、ここにめちゃくちゃ思いを馳せ続けることがね、ドラクエ7だなって思うんですよ。
スピーカー 1
そりゃあ、本編の話じゃないのね。オルゴ・デミーラ説の方に振り回されるのね。
過去に残るって言ったキーファーの気持ちを答えよう的な話ではないのね。
スピーカー 2
そうそうそう。キーファーの気持ちは一定認めてるから、キーファーが行った先、その後に何があったのか、ゲーム内では一切語られない。
だからこそ、闇落ちしてるかもねっていうのと、いや、現代でこんなに愛されてるキーファーは闇落ちなんかするわけやないっていう。
ここの部分を答えがないものをずっとどっちなんだろうなって思うことっていうのが、ドラクエ7であるっていうのが僕のドラクエ7の楽しみ方なんだよ。
スピーカー 1
なるほどね。最終的にはそういうところが結構気持ちの中で残ってたわけだ。
スピーカー 2
そう、この二利再犯みたいなね、この気持ちを。アンビバレントな感じを。これがドラクエ7、僕のドラクエ7、スマホ版。
スピーカー 1
まあ、少なくともリイマジンドやるまでは。
スピーカー 2
そして、この感情を抱えたまま挑むのがリイマジンドなわけなんですよね。
スピーカー 1
どうリイマジンドされたか。
スピーカー 2
そう。で、ゲームの、もろもろ遊びやすくなったよみたいな部分のところとかね。
そういうのは今日はもう話す時間がないので、一切話さないんですけども。
スピーカー 1
まあまあな時間になってきましたね。
スピーカー 2
いろいろ現代的な話になった、ゲームになったよなっていう部分のところはあるんだけども、それは一旦置いておく。
で、ストーリー的にどう変わったのかっていう部分のところを話さねばならないと思うんですけども。
まあ、エピソードが一部削られた、思う気が若干減ったんだけども、多少はあるんだけども。
それもまあ良しとしましょう。削られた部分はテンポアップのためだろうと思うんで、まあいいでしょうと思ってるんです。
スピーカー 1
全部が全部は無理だよなみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。しょうがないよねって思うので。
重要なのは追加された部分なんですよ。エピソードがもちろん追加されてました。
スピーカー 1
まあね、ゲームが出る前からね、キーファーが再び出てくるシーンがあるっぽいぞみたいなトレーラー出てきましたね。
そうそうそう。
漁師の息子なんだけども、実際は、実際はというか、天聖元みたいな感じからすると、
大海賊の、勇者級の大海賊の男の子供なわけです。
スピーカー 3
それがコウヘ君なのよ。
なるほどね。じゃあ、職業としての勇者とは別に、
スピーカー 1
ロトシリーズでいうところの勇者みたいな、運命的なものをちゃんと持ってるわけね。
背負ってるものがちゃんとあるのよ。
で、そういう実際選ばれし者感がございますっていう、コウヘ君に、キーファーは羨ましいと思っていた。
スピーカー 2
それが羨ましくて、自分にしかできないことを見つけたいと思っていたんだ、みたいなことを言って、離れていったわけですよ。
で、リイマジンドで再開した大人キーファーは、ギガスラッシュを使えるってことは、
普通に考えたら勇者という職業、ちゃんと大得したのではなかろうかと思える。
だからもう、ユバールの伝説の守りで、なりたいと思っていたものには、なれたんだろうなという説得力を感じるんですよね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
だからキーファーが立派な大人になったと、十分感じるんですよ。
スピーカー 1
そのままちゃんと意思を突き通せたと。
っていうか、そもそも意思は強そうな人間ではあるもんな。
スピーカー 2
そう思うと、やっぱりドラクエ7リイマジンドをやると、まあ勇者になったんだなって思うし、
実際魔王オルゴデミーラとキーファーが戦うっていう場面があるわけで。
スピーカー 1
そうだね。ある意味、キーファーはオルゴデミーラじゃねえって言ってるんだろうなみたいな感じもちょっとあるね。
そこで戦わせるのね。
スピーカー 2
闇落ちは死ねえよなっていうことを感じるわけですよ。
それがリイマジンドで得られた新たな新情報だなと思っていて。
そう思うと、途中話していたキーファーイコールオルゴデミーラ説は、公式に否定された感があるんですよね。
スピーカー 1
消しにかかってる感すら感じるよね。
ちゃんとラスボス戦にいる仕様にしたっていう。
スピーカー 2
そうそう。
そうすると、むずがゆいものというか、キーファーが闇落ちしないということが明らかになって嬉しいという気持ちがありつつも、
ドラクエならではというか、余白があるからこそ想像が楽しいみたいなね。
っていう部分のキーファーイコールオルゴデミーラ説っていうのが、やっぱり違うんだなっていう感じが、結構確定的路線までに傾いたなと思うと、
みんなの妄想の余地が減ったなともちょっと思うんですよ。
スピーカー 1
まあ、そうとも言えるよね、確かにね。
スピーカー 2
なんかちょっとそこに、ちょっとだけ寂しいなという気持ちも湧くわけです。
スピーカー 1
まあ、わからんではないけどね、確かに。
スピーカー 2
なんかね、これプレイヤーのわがままよねって思うんですけどね。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
なんか、説の否定がめちゃくちゃ強まったけども、そこまで来るのも、なんかなーっていう恩っていうのが、先週とか先々週とかまで言ってた、これみんなどう思う?っていう部分のところで。
スピーカー 2
すっごい感じだ。だから、ドラクエ7リーマジンドまだ遊んでない人がいたら、遊んでほしい。めちゃくちゃネタバレしたけど。
スピーカー 1
そうね、ここまで聞いてっていう感じはなきにしようだけど。まあでもキーファーのことしか話されていないからな。他にもいろいろいいエピソードあるわけだしな。
スピーカー 2
まあまあまあ、そうだな。まあでも、言いたいことは全部言いましたよ。
スピーカー 1
個人的には裏ボスとかその辺の絡みでキーファーのエピソードみたいなの絡んでくるのかなって勝手に想像してたんだけど、そういうのはなかったのね、裏ボスの絡みはね。
スピーカー 2
なかった。ございませんでした。キーファーはあくまでもラスサンまでの部分と追加のエンディングが入ったっていうところだね。
それ以降の裏ボス要素とか、いろんな要素に関してはキーファーは全く関わりなし。あれ見ると本当に潔い作りだった。
スピーカー 1
もともといた裏ボスみたいなのが順当にちゃんと裏ボスとしていてみたいな感じだったのか。
スピーカー 2
そうそうそう。でも一応さらなる裏ボスもいるんだけどね。
スピーカー 1
ああ、そのさらにね。追加もいるんだ。
スピーカー 2
そう。もともとあった裏ボス、さらに追加の裏ボス。もう一個言えば有料TLCの裏ボスまで。
めっちゃいるやん。でもそこにキーファーは別に絡んでこないっていう。
スピーカー 2
絡んでこない。
そうそう。まあでもどっぷりドラクエしたわーっていう気持ちだったね。
スピーカー 1
いいじゃない。
スピーカー 2
トータルでは40時間くらいだったかな。
スピーカー 1
その前のHD2Dも結構やりましたからね。そこから繋げて考えると結構な長さだった。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
今年の前半にドラクエやった感。
スピーカー 2
そう。もうすでになかなかのドラクエIAになってるよ。
スピーカー 1
そうね。いいじゃない。
スピーカー 2
まあね、お話したかったのはこの辺なんだね。終わっていこうかとは思いますけどもね。
スピーカー 1
なるほどね。いやでも本当にリイマジンドと言いつつも、思ったよりも大枠というかは本当に変えてないのかなっていう感じはしましたけどね。
スピーカー 2
そうね。根本は長かったで噂のドラクエ7をコンパクトに遊びやすくしましたよっていうリメイクと、
学校作を遊んでいた時に、みなさん原作を遊んでいた人たちに対しては追加シーンで楽しんでいただきたいみたいな作りになってるのがリイマジンドだったかな。
スピーカー 1
そうね。
でも今作だけやってる人に関しては、キーファーが戻ってこないっていうもやもやはやっぱりちょっと薄れる作りになってるってことだね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そうそう。で、今作しかやってない人は、もやつきが若干薄い状態で追われるけど、昔やってた時にもやついてたあなたの気持ちは、それはそれで尊いですよってちゃんと言ってくれる作りになってるわけだね。
スピーカー 2
そうそう。そうなんですよ。完全初見さんも矛盾はしない。
スピーカー 1
そうね。いいじゃないですかって思っちゃうけどね。
スピーカー 2
そう。普通に追加要素ありのリメイクとしてはいい出来だと思います。キーファーに浸るにはちょうどいいコンテンツでしたね。
スピーカー 1
なんか作り手側が透けて見える感じのセリフとかもいいな、話聞いてると。味わいある。
スピーカー 2
そう、ほんとね。よかったよ。まあまあこの辺で終わっていこうかと思いますよ。
はいはいはい。
そんなわけで最後、エンディング入っていこうかなと思います。
スピーカー 1
あなたの代わりに閉じ込む。カメレオンスタジオ。
スピーカー 2
エンディングでーす。
スピーカー 1
はーい。お疲れ様でーす。
スピーカー 2
いやー語ったけどもね。なんかもうドラクエ7リイマジンド遊んだ人どう思ったってお便りとかで欲しいです。
スピーカー 1
あなたのキーファーは何色みたいなね。
スピーカー 2
でもそういうこと。そういうこと。
スピーカー 1
そういうことだね。
スピーカー 2
キーファーに何を思ったっていう。
スピーカー 1
今回のキーファーまで見てどう思ったみたいなことね。
スピーカー 2
どう思ったって。なんか変わったキーファーへの体感みたいなね。
スピーカー 3
まあまあまあでもコヘンさんも実際変わってはいるわけだもんね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
まあその。
スピーカー 2
澄み重なったキーファーに対する思いが一歩一歩進んだなって思う。
スピーカー 1
最終地点がどういう気持ちかはまあまあまあ置いといて。少なくとも変わってはいるわけだもんね。
スピーカー 2
あの時も許さないけどずっともだかんなって思ったけど、今回も許さないけどずっともだかんなって。
スピーカー 1
そうだよね。でもちょっとベクトルは変わったって感じがする。
スピーカー 2
ちょっとちょっと変わったそう。微妙に変わってる。
スピーカー 1
面白いな。でもそこを根本変えてこないあたりも誠実だなと思っちゃうけどね。
スピーカー 2
いやそうそう。そこもある意味正しいよね。ガラッと変えるのもまた違う気がするんだよね。
スピーカー 1
やたら救われる話みたいになっても救われるっていうか、主人公側に寄り添いすぎたストーリーに変わっちゃうみたいなのもそれはそれで違うもんね。
それはもうドラクエ7じゃないじゃんって言われかねないというかね。
スピーカー 2
そうそう。とても良いリメイクだったと思うね。
スピーカー 1
いや良いじゃないですか。良いじゃないですか。欠陥良かったんだろうな感じはする。話聞いてて。
スピーカー 2
いやーここ最近のドラクエのリメイクはとても良いのが続いておりますね。
スピーカー 1
でもそういう話で言うとドラクエは今ね次の作品みたいなのが今のところ12は発表はされてるけど目処はない。
スピーカー 2
そうだね。追加情報なし。
スピーカー 1
どっかでまた12の話が出てくるのか他のリメイクとか何かが出てくるのかどうなるでしょうねドラクエはね。
スピーカー 2
ねー次何だろうね何が来るかなー。
スピーカー 1
そろそろやっぱ12の追加の話は聞きたいですけどね。
スピーカー 2
そうだね12は来てほしいなー。作るって言われちゃったからなー。
スピーカー 1
ちょっとダークなストーリーになるんじゃないかって言われてた。杉山光一先生の良い作になるのかな。
スピーカー 2
ね良い作になるわけですよ。気になるなー。
スピーカー 1
気になりますけどね。
スピーカー 2
待ってるよー。流れまってますよ本当に。
スピーカー 1
ねー今どういう状況なんだろうかとか思っちゃうけどね。今年のドラクエの日みたいなところでまた発表とかなんかされるんですかね。