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14戦目 / 10月ポッドキャスト読書会:"機動戦士ガンダムUC ユニコーンの日"を読んで
2026-10-20 49:59

14戦目 / 10月ポッドキャスト読書会:"機動戦士ガンダムUC ユニコーンの日"を読んで

“ 26年10月のポッドキャスト読書会に参加しま

した ”

今回は、機動戦士ガンダムUCの原作本 “ ユニコーン

の日 ” を読んだ感想になります。

この作品は、ムナチャンが好きなガンダム作品であ

り、

過去のムナチャンの心の支柱となってくれた言葉

がある作品でもあります。

「この本を読んで良かった。」

#ポッドキャスト読書会

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ムナチャンのソロカジュアルでは、

ムナチャンが「いまこれを話したいッ」と思ったことを自由に話しているゲーボクの番外編です。

「いまこれ話したいッ」と思ったことなので、ゲームとは全く別のことをガンガン話していますが、興味がある方は是非聞いてみてください。

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00:31
皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。むなちゃんです。 さあ、それでは、むなちゃんのソロカジュアル14戦目、やっていこうと思います。
例えば、この14戦目なんですけれども、 前回の13戦目で本編と回数が並びまして、この14戦目で本編の数を抜くこととなりました。
だいぶ長く続けているなぁとは自分でも思いますね。 いろんなネタがあるもんだなぁと。
特に最近はこの本っていうところに注目して話してるかなというのもありますね。 先月のポッドキャスト読書会から始まって、こういう本のことを話すのもいいなぁと思いました。
もともと本の話した一番最初っていうのは、たぶん5月6月くらいに出した自己分析会だと思うんですけども、その際はさらっと流して、一部の自己分析の一つとして話していたけれども、
改めて本に注目しながらいろいろ話すっていう風になると、 伝え方もいろいろあるし、
また本について伝えるだけじゃなくて、そこからどう思ったかっていうのを語ったり、そこからさらに過去を振り返るっていうのもあったりして、面白いなぁと思ってますね。
ということで、今回はまたまた読書会ということで、前回も次これありますよっていう風に確か話してたかなと思うんですけども、
今回はですね、
ポッドキャスト読書会10月にまたまた参加してみました。
ということで、この後始まる本編では10月のポッドキャスト読書会。
テーマは・・・
テテテテテテテン
えっと、どこだ?
自分で、いろいろと打ち込んだのを探しています。
ポッドキャスト読書会、今回のテーマは原作本を読もうという回ですね。
原作本について私村ちゃんが何を読んだのか、いろいろ思うところもまたあったので話してみようと思います。
03:01
それでは本編でまた会いましょう。
ゲーボクガイデン、村ちゃんのソロカジュアル
では本編始めていきます。
今月もポッドキャスト読書会に参加しました。
ポッドキャスト読書会というのは、
大丈夫じゃなくて大丈夫!ジュエリー・サックにメリケンボックスという2つの番組をしているしおりさんという方が主催している企画です。
先月に引き続き今月も参加してみました。
この企画はみんなで守るグランドルールがあります。
配信してくれる方も、それを聞くリスナーの方も全員が安心して読める、
安心して楽しめる場にしたいと思っているので、そのため1つだけ絶対に守っていきたいルールがございます。
まず他人の、他の人の感想を絶対に否定しないということ、これがルールです。
いい例としては、自分はあの人とは違う感想を持ったな、という感じ。
06:01
これはね、やめてくださいね、これは気をつくのはやらないでくださいね、というのは、
あの人の読み方は間違ってる、おかしい、というのはね、またやめてね、という感じの企画ですね。
10人いれば10通りの感想があるので、違う意見を持つというのは当然のことです。
他の人のユニークな視点を聞くことで、こんな解釈もあるんだな、と新しい気づきに出会えたことこそが、
この読書界の本当のプロセスの楽しさだと思っていると、自分もそう思います。
たとえ自分と異なる解釈をする人がいても、厳しい批判をするということは避けてください。
ではですね、今回のテーマ設定は工業公共、高校農業部をはじめとしたさまざまなポッドキャスト番組をしている
牛若さんという方がテーマ設定をしてくれました。
テーマは原作本を読もう、です。
映画やドラマ、アニメなどさまざまな作品を原作本で読んでみよう、というテーマになっています。
今日は麦茶を飲みながら収録をしています。
ではですね、自分、むなちゃんが選んだ原作本は、機動戦士ガンダムユニコーンです。
ガンダムの小説を読んでいました。
この作品はガンダム作品の中でもトップクラスに好きなんですよね。
やっぱりユニコーンガンダムってガンダムが好きな人からすると、ちょっと特別な位置にあるんじゃないかなと思います。
あとですね、最近だとパチンコなんかにもなって知ってくださっている方も増えたのかなと思いますね。
自分の知り合いのパチンコ好きがいるんですけれども、読んだことはないけれどもユニコーンは撃ったことがあるっていう風に言ってましたね。
ぜひぜひにそいつにも読んでもらいたいところですね。
このユニコーンガンダムなんですけれども、映画版がありまして、その後その映画版を再編集したアニメ版というのもあって
そちらも両方見てたんですね。
でもですね、肝心の原作は読んだことなかったんですよ。
なので、このテーマが出た時に、何を読もうかな、何を読もうかなと仕事中にずっと作業しながら、手を動かしながら考えていたんですね。
そうだ、ユニコーンガンダムって小説版あるし、読んだことないからこの際一気に買ってみようかなと思って、もともとは前回読むつもりだったんですよね。
で、ブックオフの、ブックオフだっけな?
ブックオフだかAmazonかなんかで、スニーカー文庫って言って、ほんとにちっちゃい文庫本の、さらにちっちゃくしながら紙も薄くてペタッとした感じの仕様になっているのを取り寄せたらですね、なんと10巻が
09:07
ありまして
これちょっと1ヶ月で全部読むのは厳しいかなと思ったので
このユニコーンガンダムの小説の中でも、映画版の一つ目にあたるユニコーンの日っていうのを読んでみました。
こちらはですね、アニメ版の、アニメでアマプラとかで見ることができるユニコーンガンダムRE0096だと、だいたい1話から3話ぐらいまでに相当しますね。
ではですね、アマプラの作品の概要欄の文章から引用させてもらおうと思います。
宇宙世紀0096シャアの反乱から3年。この前にシャアラの反乱っていう逆襲のシャアっていう作品があって、そこから3年ですね。
工業コロニーインダストリアルセブンに住むバナージ・リンクスはオードリーヴァーンと名乗る謎の少女と出会う。
戦争の火種となるヒスト財団とネオジオン残党組織ソデツキによるガプラスの箱の取引を止めようと行動しているという彼女に対し協力するバナージ。
しかし同じく取引の阻止をのために乗り込んできた地球連邦軍とソデツキとの戦闘によりコロニーは戦場と化してしまう。
オードリを探して戦火を走り抜けるバナージ。ラプラスの箱の鍵となる純白のモビルスーツミニコーンガンダムと文明的な出会いを果たす。
ガプラスの箱とは何なのか。それが抱く秘密とは何か。宇宙世紀100年の呪いが解かれようとしていた。
という感じですね。この原作本を読んで、最初のユニコーンの火にあたる部分を読んで思ったことが2つありました。
1つが映画版を3にあたり大幅なカットと修正があったということ。
そしてもう1つが大幅なカットと修正があったにもかかわらず話のバランスがとても良かったという。
原作本を読んだ上で映画版を見たんですけども、それでも話が成立しているし、何ならカットや修正があったにもかかわらず伝わるというのがすごいなと思いました。
2冊読んで大体ページが上下間に分かれていて、1冊目が233ページ。
もう1つが差し絵とかも含めて233ページと224ページなので大体557ページあるんですよ。
12:03
読んでみて全然違うというのがありましたね。
一番これが違うなぁと思ったんですけれども、もしかしたら設定資料とかそっちの方には載ってるかもしれないんですけども、
主人公のバナージリンクスっていうキャラクターがいるんですが、ガンダムが好きな方、ガンダムを知らない方をもしかしたら置き去りにするかもしれないというのを説明するのを忘れていました。
置き去りになってしまうかもしれないですが、ついてきてください。
もし気になったらアニメの方を見てみてください。結構すぐ読める。
ネタバレを含むんですけれども、主人公バナージのおじいちゃん?おじいちゃん?違うな。
ひいおじいちゃんにあたるキャラクターがいるんですよ。
そのひいおじいちゃんにあたるキャラクターがサイヤム・ビストっていうキャラクターがいるんですけれども、
アニメ版だったり映画版だとそのキャラがなぜ行動を起こしたかっていうのが全く書いてなかったんですね。
このサイヤム・ビストっていうキャラクターは、この舞台となっているのは宇宙世紀96年なんですけれども、
宇宙世紀、今の西暦、今2026年なんですけれども、それが終わって宇宙世紀0年が始まった年に行動を起こしてるんですよね。
その行動っていうのが宇宙世紀と西暦が入れ替わる瞬間にテロを起こして宇宙エレベーターの先にある首相官邸ラプラスという場所を爆発させるということをするんですよ。
映画やアニメを見ただけだとこの人がなぜそういった行動を起こしたかっていうのは全くわからなかったんですね。
全くわからなかったんですけれども、このユニコーンガンダムではなぜそれを行ったかっていうのを大体ね、5、6ページにあたってしっかり書いてるんですよね。
それを読むとサイヤムは父親が逮捕されて放獄されてお金を稼ぐ手段がなかった。
でも自分には母親と妹がいるから助けていかなきゃいけない。
そのこれをこうやっていく上でいろいろやったけれども、じゃあ自分はいろんなことを点々としたけれども最終的にテロ集団の一員として加わりお金を得て、
得なければいけなかった。カルト集団の一員としてお金を得なければいけなかったっていうのがわかって、この主人公のいいおじいちゃんにあたるサイヤムの行動原理っていうのがめちゃくちゃしっかりわかったんですよ。
15:12
なんでこれをやったんだろうなーっていうのは自分わかってなかったんですね。好きにもかかわらず。
いろいろ調べればわかるんだろうけど、調べる術は自分は持ってなかったっていうのもありますね。
そういうね、全く今までアニメや映画で描写されてなかったっていうところが描かれているっていうのはやっぱり原作本ならではなんだなと思います。
あとですね、大浜のカットと修正、今話したのはカットっていう部分なんですけども、ここは次に話すのは修正っていう部分ですね。
これが全然違うなーっていう、違う部分も結構ありまして、一番こう違うなと思ったのは、主人公のバナージがユニコーンガンダムを初めて見かけるシーンっていうのがあるんですよ。
もともとの映画やアニメだとどういう風になっているかというと、インダストリアル7の中の工業コロニーっていうところがありまして、
まあね、ちょっとこれはね、ググっていくらしか言えなくてググって、まあそういうところがありまして、主人公のバナージが授業後に、
まあ高専の学生なんですね。授業後に窓の外を見ると、流れ星のようにユニコーンガンダムを見るんですよ。
でも早すぎて誰も目に追えてないけれども、ユニコーンを見ることができたのはバナージだけだったっていうシーンがあるんですね。
でも原作本は違ってまして、原作本だと主人公のバナージと一緒に学生をやっているタクヤっていうキャラクターがいるんですよ。
そのタクヤっていうキャラクターは朝一で授業前にバイトに行ってるんですね。
タクヤとバナージはバイトに行くために、なんて言ったらいいんだろう、宇宙列車みたいなのがあるんですね。
コロニーの外壁に沿って走る列車にバイトに行くために乗るんですよ。
そこでユニコーンが飛んでいる宇宙を流れ星のように飛んでいるのを見るんですね。
でもそれを見たのはバナージだけで、なぜバナージだけなのかっていうと、タクヤは違うことをしていた。
他にお客さんは乗っていたけれども、おっちゃんとお水商売をしているお姉さんだけで、誰も外を見ようっていう風にしていなかったっていうのがあって。
これ全然違う。全然違うけど、これはこれで面白いっていうのがありましたね。
これは新たな発見でしたね。自分が知っているガンダム作品でも、原作があるものだともしかしたら違うのかもしれない。
18:12
ゴリッゴリに思いましたね。っていう風に、ほーってなっちゃいましたね。それを読んだ時に。
あとですね、先ほどのあらすじのところでも話させてもらった、ヒロインにあたるオードリー・バーンっていうキャラクターがいるんですね。
オードリー・バーンっていう名前は果たしてどこから出ているのか。おそらくオードリー・ヘップ・バーンから来ていると思うんですよ。
でも、アニメ映画版だとその描写は全くなかった。全くなかったのか。自分が覚えていないだけで、ほぼ描写されていなかったんですけれども。
小説版だと一文引用してもらうんですけれども、こうして一人で街に出歩いた経験は自分にはない。
そういえば、そんな映画を見たことがあった。小国のお姫様が街に出て一日限りの自由と恋愛を楽しむ物語。
旧世紀に作られた大昔のフィルムだ。かわいない話だが世間知らずのお姫様を演じた女優が魅力的で好きな映画だった。
あの女優は何と言ったっけ?という描写があるんですよ。
その後に自分はオードリー・バーンですと名乗るシーンがあって、オードリーは映画を見ていたんだというのがわかってきてとても面白かったですね。
これ、いろんなシーンがあって付箋いっぱい貼ってるんですけれども、ちょっとごめんなさいね。台本がないんですよ。
これを撮ろうと思っていた週が疲れちゃって家に帰って、9時くらいには床で寝落ちしちゃって台本がほぼないんですよ。
なので、自分が面白かったシーンを羅列する回となります。申し訳ない。次は頑張ります。という感じです。
ここも違って面白かったなというシーンがありまして、バナージが同じ工業コロニーの中にある学校に通う同い年の高校生のミコットというキャラクターがいるんですね。
その子とは別の高校なんですけども、仲が良くて何人かの男の子と女の子を集めてミコットの両親が旅行中にパーティーをするというシーンがあるんですよ。
21:12
アニメにそんなシーンは一つもないって思って。一つもなくてびっくりって感じですね。
これね、結構すごいシーンだなと思いましたね。
たぶんアニメにするにあたって年齢層の低い人も見るからそういうシーンをカットしたのかなとか、
例えば高校生だけどお酒を飲んでるシーンがあるからそこはあえて使わなかったのかなとか、
ちょっとエッチな描写みたいなのがあるからそういうのがあるからなのかなとか思ったんですね。
だから映画にするにあたってそういうところをカットしつつもそこでの心理描写とかもちゃんと映画の中でも書いててすごいなと思います。
これがあるかないかって結構違うんじゃないかなと思いますね。
変わりはないけれどもプラスアルファーにはなるみたいな、マイナスにはならないけどプラスにはこれはあっていいシーンだなと思います。
だってこのユニコーンガンダムのユニコーンの日だけを原作通りすべてやろうと思ったらたぶん7,8時間くらいにはアニメだとなるんじゃないかなと思うんですよね。
それをアニメ3はだいたい1時間くらいにまとめてるってのはびっくりだなと思います。
これはねマジで読んでよかったと思います。
あとですね自分が付箋をしているシーンの中であれだな。
主人公のバナージと友達のタクヤあとミコットこの3人を残してそれ以外の全員がビームライフルで死んでしまうっていうシーンがあるんですね。
そのシーンが、まあすごい、その描写がすごくてちょっと読み上げてみると自分がいいと思ったシーンだけ書いてない。
ここから読んでみよう。
ゲートの口に接続したリフトはぐしゃぐしゃに溶け、ボス黒い跡が奥の隔壁まで毎一文字に伸びていた。
無残に焼け焦げめくれ上がった構造材はまだ余熱をくすぐらせており、まつげを焦がしそうな熱風がそこから吹き上がっている。
むっと差し込めるボゾンの匂いも嗅いだバナージはすすまみれの袖口で鼻を覆った。
24:07
メガ粒子砲の直撃。あのジェガンがビームライフルを使い、流れ玉がゲートを直撃したのだ。
モビルスーツの装甲すら貫通する高エネルギー弾は通常の鉄鋼など粘土のごとくえぐり飛ばす。
高熱にさらされ引きちぎられた形のまま溶け固まった床の亀裂は、さながら灼熱する台座の這いずった跡だった。
リムジンの車体は欠片も見当たらず、人と判別できる遺体も残っていない。
ゲートのがらんどうに多数の瓦礫は浮かび、蜃気楼の被膜越しに揺らめいていたが、自発的に動くものは何一つなかった。
財団の男たちもミコットの友人たちも何かの冗談のようにきれいに消え去っていた。
そしてこっからですね、自分が伏線をつけたのは。
そう、消えた。死んだのではない。つい戦国まで喋り息をしていた者たちが突然に消えたのだ。これは死ではない。こんな人間の死は認められない。とバナージは思った。
こうも何も残さず、実感する間もなく訪れる最後があるとしたら、それは消滅と呼んだ方がふさわしい。
感情も感傷も換気されようがない。あったものがなくなるというだけの消滅。
というシーンがあるんですよね。
これがね、なんかこれがガンダム世界の戦争でこれがガンダム世界の死なんだっていう風に描写されてて、自分はここがグッときたんですよね。
このガンダムっていう作品は、ほぼ全ての作品を通して戦争は良くないものだっていう風に語ってるんですよね。
それを語る上で、この死っていう表現は切って離せないと思うんですけれども、なんか生々しさを感じない生々しさみたいなものが心の中にグッときましたね。
なんか血も残らない、形も残らない、消滅っていうのをこんなにこう綺麗で汚く描くってこういうことなんだっていう風に感じました。
これはすごい表現だなぁと思う。
グッときました。
ガンダム作品は、戦争を助長してるって言った大学教授が昔いたんですよ。
その人はおそらくね、ガンダムをちゃんと見てないんだなぁと思って自分はこう流してたんですよ。
27:04
批判もいっぱいあったし、自分が言うべきことじゃないだろうなと思ったけど、
これを読んだ時に、なんかそれを思い出しましたね。
こんなことを言っていた奴がいたな、そんなことを言っていた人がいたなっていう。
なんかね、それを思い出したんですよ。
電話つけてるシーンで、これは自分は絶対に言いたいなぁと思ったシーンがあったんですよ。
自分は20代の時にしていた仕事の内容、20代前半後半もなんですけども、
対人の仕事であって、かつ対人の命に関わるような仕事をしていたんですね。
この映画版のユニコーンガンダムは、働き始めた時はもう見てたんですけども、
その時に必ず仕事をする時に心の中に抱いていなきゃダメだなって思った言葉があって、
それがこのユニコーンガンダムの中に出てくるセリフなんですよね。
そこがちょうどユニコーンの日にも描写されていて、ここはまた読み返してよかったなと思いました。
ちょっとそれを読んでみようと思ったんですね。
何に死んだと思ってるんです。みんなちょっと前までは普通に生きてたんだ。
好きなところがここですね。明日の予定があって、来週の予定だってあったんだ。
それがこんなの人の死に方じゃありませんよ。っていうセリフがあるんですよ。
自分がやってた仕事っていうのは、突然人が死んでしまうような場面に遭遇することがメインっていう仕事なんですね。
それを対人対命、さらに言うと対人対命であり、ほとんどの場合が急に起こってしまうものだったので、
自分の表現は難しいんですけども、今消えかかっている命と対峙した時に、この人には明日の予定だってあるし、来週の予定だってあるし、
会いたい人だっているかもしれないし、会いたいと思っている人もいるかもしれない。
だからこの人の命に全力で向け合わなきゃなと思ってずっと仕事してたんですよ。
なのでこのユニコーンガンダムっていうのは、そういう自分が対命と接していた時に心の支えとなる柱となってくれるような一言をくれた作品だなと思っています。
もしかしたらこれを聞いている人の中にも対命の仕事をしているかもしれないので、そういう人にはちょっと共感してくれるといいなと思います。
30:13
ユニコーンガンダムって作品が、このセリフがあるから多分自分は好きなんだろうなとずっと思ってますね。
このセリフがあって、人の消えそうな命と対峙した時には自分はこう思わなきゃいけないって思わせてくれた作品だからこそこのユニコーンガンダムが好きなんだなと自分は思いました。
という感じですね。この作品まだまだ長いんですよ。
ここからはもう感想というかユニコーンガンダム自体についてなんですけども。
この作品ですね。長いし、この後もあるんですよね。ユニコーンガンダムの先、ナラティブガンダムっていうのがあって。
その作品もね、原作あるのかな?漫画ではあるって知ってるし、映画版のDVDも前は1個先に売っちゃったけど持ってたんです。
機会があればこれも読んでみようかなと思います。
ユニコーンガンダム、意外と読んでみたら文章が重くて、やっぱりね、大きい本を小さくギュッとしてるから、文章自体の読みづらさももしかしたらあったのかもしれないんですけど、
全体的に読み終えた上で重かったなぁと思ったので、もう次に読んだ本がですね、自分が一番好きな本、トップ3に入る本で魔王っていう本があるんですよ、伊坂幸太郎の。
もうそれを読んでデトックスしてましたね。本の疲れを本でデトックスするっていうのをやってました。
そしてですね、10月はもうこれで終わりなんですけども、来月も参加しようと思ってますね。
来月のテーマが自分の嫌な部分を嫌が王でも見つめさせられる本という本という企画になってますね。
配信期間が11月23日から29日。テーマ設定をしてくれたのがアラフォーの正解のない話という番組を、ポッドキャスト番組をされているムトサという方ですね。
対象が自分の中の狡猾さ、矛盾、嫉妬、見栄、臆病さ、他人への…なんて読むんだこれ。
他の人への扇望かな。漢字が読めない扇望など、できれば目を染めきゃたい自分の一面を描いた本。
33:04
何を選べば難しいという方は3月期の臆病な自尊心と壮大な羞恥心を見がかりに選んでみるのもおすすめです。
3月、3月期そのものを課題図書にしていくのも大歓迎ですということでした。
でですね、ここでお便りを読もうと思います。
Googleフォームの方からお便りいただきました。
アキさんという方からですね。それでは読んでいこうと思います。
ムナちゃんさん、はじめまして。アキと申します。
友達がポッドキャストって知ってる?という話から、私の好きなゲームの番組ないかな?とうらりとしていたら、このゲームばかりしてる僕らに出会いました。
過去回を遡り、このムナちゃんの12選目までたどり着きました。聞いてくれたみたいですね、12選目。
他のゲーム系番組も聞きましたが、編集に特に力が入っていて正直驚きました。
本当のラジオみたいで、編集に時間がかかりそうと感じていました。
僕はゆうすけさんが特に力を入れているので、ゆうすけさんとても嬉しかったと思います。
過去のソロカジュアルも聞いて、この12選目も聞きましたが、ご感想にあった通り早口でかつサーッと流れてしまうような感じがして、話し方も関係も一定のスピードで聞き取りづらいと思う部分があったのは確かです。
今回はゆっくり話してくれていると思うのですが、そのゆっくりとゆっくりがちょうどいいです。
耳でしか受け取ることができない媒体なので、ゆっくりだとホットキャスト初心者のような私のような人は非常に助かります。
せっかくの言葉が流れてしまっているような、これはホットキャスト初心者の私だからなのかもしれませんね。傷つけてしまったらごめんなさい。
どうしてもゆうすけさんとのお二人での番組なので比べてしまう部分があって、ゆうすけさんのたまには一人でくらいの話し方のペースだと落ち着いてきているので嬉しいです。
番組自体は本編、かっこ本編という言い方であっています。ボリュームもとてもあって時々入るコーナーがどれも面白いです。
今後の配信もとても楽しみです。次回配信待ってます。ではまたお便りします。
というお便りをいただいたんですよ。これを見た時にですね、やっぱり早口だったなというふうに。
自分はね、これを嫌だとかなんだという感じじゃなくて、あえてこれは思い事として受け止めてみようと思ったんですね。
36:01
というのも、今まで人生でそういった指摘を受けたことがなかったので、自覚することができなかったんですよ。
で、たて続けにゆうすけさん、ゆうすけさんのじじん、あとあきさん、この3人からこういう感じですよというふうに言われて、
そうなんだというふうに初めて自覚したところがあったんですね。この12回もゆっくり話したつもりではあったんですけども、
その次の13回をゆうすけさんの方にはいって投げた時に早口ですねって言われて、あーってなっちゃったんですよね。
それを見た時はですね、一旦これ、一旦これ、明日もう一回見てどういう感情になるかというふうに考えてみようと思って、
それでも変わらずあーってなったので、これはね、大きな自分の課題、今後の課題なんだなと思いましたね。
なのでこの11月のテーマ、自分の嫌な部分をイヤゴーでも見つめさせられる本というところで、
自分はこの内容に即したものをやってみようと思いまして、今回自分が11月、もう来月も参加しようという話ですね、今。
来月読む本、2冊もうAmazonで注文してみました。
一つがですね、これだ、脳を鍛える大人のDSトレーニングなどなどで有名な東北大学教授川島龍太監修の毎日音読366日という本をまず買っていました。
えっとですね、私、むなちゃんは小学校の頃の宿題の音読というものがあると思うんですけども、
それを6年間一度もやらないという人生を歩いてきたんですよ。
あの音読めんどくさくてやってなかったんですね。
読む方が、本は言葉にして読むよりも目で追って読む方が早いっていうのを昔から思っていたので、
特にその小学校の音読というものをやらなかった。
えっとですね、どうやってやらずにその宿題をやり過ごしたかというと、
えっとね、音読のところには親のサインを書くところがあるんですよ。
親に読んでくださいっていう風に書くんですけども、
えっとですね、自分はそこに親の印鑑の隠し場所を探し当てて、毎日押すっていうのをやってましたね。
なので、今もしかしたら早口になってしまったり、えーとか考えることが多いのは、
自分がその音読をするっていう経験がないからなのではないかと思って、
この本がですね、あと2、3日で届くんですよ。
なので、次の収録までの毎日やってみようと思いました。
39:03
テーマに沿っているのかなとは思う、ちょっと疑問なところはあるんですけれども、
まずこれが1冊目ですね。
もう一つ、次の本がスピーチトレーナーをしている高津和彦さんが書いた、
スピーチや会話のえっとがなくなる本ですね。
あのね、えっと言っちゃうんですよ。
これね、ゆうすけさんからも指摘があって、
多いから編集してカットしてますって言われて、
自分は一回えっとを消すことはできませんって回答はしたんですけれども、
回答したような気がするんですけれども、
うーん、えっとをなくしたい。
本気で取り組んでみようって、自分のダメなところだなと思って、
これを読んで何が変わるかわからないんですけれども、
本当に何を書いているか全く内容を見ずにこれに関してはわかっているんですけれども、
一回読んで実行してみようっていう感じですね。
なので来月も参加します。
来月の自分の嫌な部分を、嫌が多でも見つめさせられる本っていうのは、
毎日音読366日と、スピーチや会話のえっとがなくなる本を読んで、
実践してそのレポート、レポートっていうか、その結果についてもお伝えできればなと思っています。
という感じでね、これで本編を終わっていこうと思いますね。
長らくまた今日も話してしまいました。
ではエンディングに移っていこうと思います。
ではエンディングを話していこうと思います。
今回エンディングで話したいことが一つありまして、
みなさん雑誌って読みますか?
自分は毎週少年ジャンプを紙で買うっていうのをやってるんですよ。
それ以外の雑誌を全く読まなくなってしまったんですけれども、
えっとね、えっとって言っちゃったよ。
今回いろいろこうなんかない面白いもんないかなと思って調べてたら、
42:01
双葉社っていう会社があるじゃないですか。
確かのクレヨンしんちゃんとかを出してる双葉社だと思うんですね。
そこからね、これをこの回が出る10月に新しい雑誌が出るっていうのがあって、
お!っていう風に思ったんですよね。
それがね、双葉社の創業80周年記念のカウントダウン企画として、
毎年10月と4月に全5号出るらしいんですね。
この雑誌っていうのが。
この出版業界不況と言われている時代に創刊号が読めるっていうのが、
なんかやってみたいな、読んでみたいなと思ったんですよね。
その雑誌っていうのがリーフっていう雑誌がこの2026年10月に出るんですよ。
いやこれ読みてぇって思って。
他のね、文芸誌とか雑誌とかもあるんですけども、
自分は今までそれを読んでこなかったからちょっと手が出しづらいなと思っていたところなんですよ。
興味はあるんですけどね。
しかもね、この中に出てくる、
この毎号ね、連載っていうか、毎号何て言うんだろう。
いろんな方が10人の作家さん、合計80人じゃないでしょう。
何人かの作家さんが1話限りの読み切りみたいな感じで小説、いろいろ書いてくれるらしいんですけども、
その中に出てくる小説部門で、
自分が最近読んでガッツリハマった宮島美奈さんが、
未定とは書いてるけども、出してくれる。
ナルセは天下を取りに行くとかを書いてる方。
そしてエッセイの部分で、自分がおそらく一番好きな作家であろう伊坂幸太郎のエッセイが読めるっていうので、
これはね、読みたいと思って。
Amazonの方で注文しちゃいました。
紙で注文しちゃいましたね。
きっとKindleでも読めるんだろうけど、これは全部で5号出る予定らしいんですよ。
全部買って、ちょっとこれはね、読んだ上にコレクションもしようかなと思います。
値段もね、880円とお安いんですよね。
ページも4,500ページくらい、496ページ。
未定とは書いてるけども496ページだし、半年で読むならそれくらいちょうどいいのかなと思ってますね。
新しい雑誌読みたーってなって、ついつい買ってしまいました。
でですね、自分は今、ちょうどこれを収録する直前に魔王という本を読み終わって、
45:05
次の本何にしようかなと思ったんですね。
リスナーのTakaちゃんにお勧めしてもらって買ったIn The Mega Churchっていうのがあるんですけども、
今後の収録ペースを考えて、In The Mega ChurchはやっぱりTakaちゃんのリクエストもあったし、
感想会やりたいなと思って。
でなると、ちょこっとスケジュール的に、今はスケジュール的にというと、いろいろちょっと立て込んでるので、
それの感想会をやるという風に考えると、いろいろ忙しくなって11月くらいになっちゃうのかなと思ってるんですよ。
なので、さらに間にもう一冊挟みたいなと思ってるんですよね。
なので、感想会をやらないにしても読みたい本っていうのがいっぱいありまして、
次に読むのは、ケングワイを読んでみようかなと思ってますね。
これね、先月のポッドキャスト読書会のつんさんの感想会を聞いて、これちょっと読んでみたいなと思った。
時代小説だから、自分が直木賞で読んだのは、ハッシュタグ台所のあるところを読んだんですけども、
対象の作品ってなるとこのケングワイが出てくるんですね。
感想会を聞いたので、ざっくりとした話の流れはわかってるんですけども、流れがわかっててもね。
流れを弁当箱とすると中の話は中句になってくるので、
その句の部分をもっと楽しんでみようかと。
もしケングワイの感想会をやるとしたら台本書く時間がないので、
あれだな、台本なしでやるかもな、また。
っていう感じになっちゃうかもねーっていう話ですね。
なので次はケングワイを読んでいることでしょう。
これが出る頃には。
仕事の休み時間ね。
大体1日1時間半50分くらいあるんで、そこで主に本を読む。
次に読む本はそんな感じかな。
ちょっと今後の予定としては、いろいろ考えるべきことがあって、
例えばゲーム系ポッドキャストについてのいろいろな流れを考えて、
48:01
ひげもとさんといろいろ話してみたいなと思っているので、
それの比較書的なものを作り、
あと、以前ひげもとさんのところの日々もとで話した、
他の地元の友達と3人でポッドキャスト番組やろうっていう話もしてて、
それがね、うち1人が11月に資格試験があるからってことなんで、
その間にいろいろ学書的なものをさらっと書いて、
あと番組構成の放送作家的な仕事の流れをパパッとやって、
っていうのをやろうと思ってるんですよね。
それが多分11月中にいろいろやって、
12月のどこかで収録みたいな感じになるのかな。
っていうのをいろいろダラダラと考えていますね、最近は。
11月の勤務票が出ていた。
11月上半期。
あら、これでいろいろさらに計画が立てれるように。
完全に個人的な話になっちゃいましたけど、
この辺で終わっていこうかなと思いますね。
はい、ゲームばかりしている僕らではお便りをお待ちしています。
番組のお便り欄、番組のGoogleホームのお便り欄でもいいですし、
自分むなちゃんへのDMでもどちらでもかまいません。
読んで、送って?送って?今回の感想とかもできれば送ってほしいなと思います。
ガンダムわかんなくてもここまでついてきたくれた皆様、ありがとうございました。
それではまた。
この番組は可能性という名のけものを追いかける番組でした。
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