そして今回深掘り会をやろうと思った理由が、1周年企画が配信されたのを自分で聞いてみて、
なんだかんだ自己紹介的なものを話しなかったなと思ったので、自己紹介企画をやってみようと思いました。
その上で1,2年くらいの不定期な感じで自分の深掘り会を収録することで、
また自分を見つめ直すいい機会になるんじゃないかなと思ったので、日が向いたらまたやろうかなと考えています。
また今回は前後編に分けて前編では自己紹介プラス自己分析、後編ではXでいただいたむなちゃんへの質問を回答していこうと思います。
まず、成年月日は1995年1月21日です。収録日現在31歳4ヶ月なので、今回のタイトルがVer.31.4となっているわけですね。
誕生日は1月21日ですよ。大事なことでもう一回言います。1月の21日です。
たくさんのおめでとうメッセージやプレゼントを待っています。
欲しいものはですね、たまギフ100円ですね。
芸牧のリスナーが100万人くらいいることを想定すると、100円をくれる人が100万人いるということは1億円くらいになるということで、もう働かなくても大丈夫かもしれません。
次に青森県青森市育ちですね。青森県青森市で生まれて育ちました。
19歳まで青森で過ごした後、東京で仕事をしていました。その後仕事を辞めて青森の方に帰ってきて、現在は北海道に住んでいる感じですね。
現在は先ほど話した通り北海道で農業をしています。
自分が経営しているというわけではなく、農業をしている会社に就職した感じですね。
この辺についてもいつか話してみたいなとは思います。
性格はですね、周りの人にはよく優しいと言われることが多いですね。
ただ自分で自分のことは優しいとは思っていないんですよ。
それはですね、人に優しくしようと思っているわけではなくて、こうした方がいいだろうな、こう話した方がいいだろうなと考えて行動した結果、優しいという印象になっているんだろうなと思います。
自分自身が思う性格はですね、前に出るのが苦手な人見知りな方だなと思っています。
初対面の人に話しかけるのは苦手なんですけれども、頑張って話している感じですね。
こうした方がいい、ああした方がいいとかぐちぐち考えながら人付き合いをしていて、ある種本音を見せないように、本当の自分を知らせれないようにするというところがあります。
相手の性格や状況に合わせて自分を変化させていく感じですね。
なので、自己主張をするのは仕事やプライベートでも得意な方ではなくて、二番手ポジションぐらいにいるのが落ち着きますね。
過去に仕事の上司とか先輩と後輩と飲みに行ったときに、一緒にいた後輩に、「村ちゃんさんは仕事でどうなっていきたいと思っているんですか?」と聞かれたことがあるんですよ。
その時は上司という舵取役や先輩といったエース、後輩といったフレッシュなルーキーがいる中で、この全員を一番としたときに、各々をサポートできる最強の二番手になりたいと思っている。
自分が最前線で活躍するよりもサポートで回って相手が120%の実力を発揮できる方が結果を残せるかなと思っているというふうに返事してましたね。
そんな感じのサポート寄りな性格というか行動するタイプですね。
今後挑戦したいものに、パン作りっていうのがありますね。
パン好きなんですけども、やっぱり買うってなるとちょっと高いじゃないですか。
なので、ボーナスが入ったらオーブンを買ってみて
休日にパン作って食べてみたいですね。
本当最初は簡単なものから始めて
慣れたら手の込んだものを作ってみたいですね。
続いて、自己紹介をするのに何がいいかなと思ったので
好きな本、小説を話してみようかなと思います。
まず好きなのが、居坂幸太郎の作品ですね。
全部を読んでるわけじゃないんですけども
居坂幸太郎作品は結構好きで
何回も読み返してるものが多いですね。
その中でも特に魔王とモダンタイムスっていう作品が特に好きでして
このまず魔王っていうのが主人公のアンドっていうキャラが
思ったことを人に喋らせることができる不話術っていう能力に目覚めたところから能力が始まります。
主人公の犬界や弟のジュンヤとの関わりを描いていて
超能力×政治×社会真理を扱っていて
空気に流される社会とそれでも考え続ける個人を描いているんですね。
中にあるセリフの中で考えろ考えろっていうセリフが印象的です。
社会の流れに流されずに自分で考えて答えを出す。
その答えが正しいかわからないけども
まずは今進んでみるっていうのがすごい印象的ですね。
あとやはり居坂幸太郎ならではの苦戦と爽快感。
これが描かれていて特に好きな作品です。
そしてその魔王の50年後を描いた作品がモダンタイムスっていう作品になります。
前作の主要なキャラが出つつもエンジニアの渡辺が主人公として動いていきます。
前作の考えろというテーマが勇気というテーマに引き継がれていきます。
こちらは監視社会の中でどう生きていくかっていうのもまた一つの課題というかテーマになっています。
あと好きな作品が夢を叶える像っていう作品があります。
水野啓也っていう作家の作品で平凡なサラリーマンのところに
関西弁を話す象の神様のガネーシャが現れます。
シリーズ5作あるんですけれどもこの一番最初のこの夢を叶える像っていうのが一番好きですね。
関西弁を話す象のガネーシャが変わりたいのに変われない主人公に毎日一つずつ課題を出していくんですね。
課題は靴を磨くだったり補給する、トイレを掃除するなんてそれも地味なんですよ。
その地味な行動の一つ一つが人生を変える大きな土台となっています。
この小説はこれまで何回か読んでるだけじゃなくて
自分の住む環境が変わるために買って読み直せる作品になりますね。
変わりたいって思ってるあなたや自分の生活にどこか違和感を感じているなんて人がいたら
ちょっと手に取って読んでもらいたい作品になります。
最後が100円のコーラを1000円で売る方法です。
100円のコーラを1000円で売るなんてぼったくりみたいに聞こえるタイトルですよね。
でもそうじゃなくて、価値が変われば価格が変わるということが学べる作品なんです。
こちらが営業担当の主人公がコンサルタントの黒岩という人から
課題を通してマーケティングの本質を学んでいくという成長物語になります。
この本は本屋でジャケ買いしちゃった本ですね。
マーケティングの考え方って商売だけじゃなくて
応用すると他の商売系じゃない仕事だったり
人付き合いにも活用できるんじゃないかなということを学べました。
どの中のものの価値がどういうふうに想像されているかとか
その価値を分かってもらうにはどうすればいいかというのが分かります。
営業職をしている人だけじゃなくて
例えばポッドキャスターさんなんかにもぜひぜひ読んでほしい。
ただ本を読むのは好きなんですけども
ちょっと今数年忙しくて読書からは離れちゃったかもしれない。
先日ゆうすけさんからこんな案のラインが来ました。
これを今聞いているゆうすけさん
もしこれが世に出るのが嫌だったら
そちらの方で編集して切っちゃって大丈夫ですからね。
BGMが途切れるとかそういうのは気にしなくて大丈夫です。
これは完全にゆうすけさんに無許可で流しているものなので
切っちゃって大丈夫です。
もうその辺は気にしなくて大丈夫ですから。
それでは話していきます。
もう一度話すんですけども
先日ゆうすけさんからこんな案のラインが来ました。
新しいコーナーを思いついたので綴りますね。
内容はゲームにまつわる大切り。
例として防犯の武器が得られました。
それは何や
配管工のマリオが転職しました。
それは何です。
初回は内容を知ってもらうために2人で行い
2回目以降はリスナーさんにお題を出して
回答を募ってみても楽しそうですね。
というものです。
それに対して自分はOK
オタコイのメインの2人がOKしているスタンプだけ送って
詳細な回答は保留しています。
このコーナーに対して自分は
ホットキャストの配信内で
自分たちが番組の中でやるには
向かないんじゃないかなと思ったのです。
理由はいくつかあります。
1つ目は大切りというコーナーが
ゲーモックのスタイルに合ってないんじゃないかな
と考えるからです。
ゲーモックの2人は1つの話題に対して
数分間は話しています。
大切りって一瞬の笑いとライブ感を楽しむものだと
自分は考えています。
1つの大切りに対して数分間話題に上げて
話すことはネタの賞味期限をなくしちゃいそうだし
笑いを詳細に分析する
自分たちは深掘り深掘りしていくタイプなので
笑いを詳細に分析するのは
逆に面白さを損ないかねないような気がします。
そして月に2回の配信
収録後に配信が延期する可能性があるゲーモックが
リスナーさんからネタを募集するというのは
ネタを送った時の新鮮さが配信の時には損なわれていて
配信の時には古い話題
古い情報になっている可能性がある
という点があるからです。
もう1つがゲーモックの2人だけでは
ネタをうまくさばききれないんじゃないかな
という可能性があることです。
本音を言うと
過去にゆうすけさんが行った大切りというか
母系みたいなのを聞いた時に
ゆうすけさんってあまり大切り的なのが
強い方ではないのではないかなと感じるんですよね。
ゆうすけさんっていろいろ積み重ねて
台本を作って話すということに長けている方だと思うので
あんまりそういう大切り的なのは
得意な方ではないんじゃないかと。
そして自分は大切りが強いとか弱いとかではなく
自分自身はゲーム知識に偏りが大きいので
送ってもらったネタを理解できない可能性があるんじゃないかなと思います。
ちょっとコアなところに行っちゃうと
自分はうんってなっちゃう天才があるということですね。
これだとゲーモック内で大切りをやると
この辺が活かしきれない
ネタを活かしきれないんじゃないかと思ったからです。
最後に3つ目が
ゲーム大切りって他の番組でもやっているので
N番戦士みたいになるんじゃないかなと考えていることですね。
ゲーム大切りっていくつかの番組でもやっているんですよ。
それでも関係ないといえば関係ないんですけれども
自分としては他の番組と差別化しなければ
この企画というかコーナー自体は埋もれてしまうんじゃないかなと思ったからですね。
この3点からゲーモックの配信内で
大切りをするのは向いてないんじゃないかなと思います。
でもですね、この案自体は悪くない。
この案自体は悪くないと思います。
先ほどゲーモックの配信内ではって言ったじゃないですか。
このゲーム大切りっていうコーナーをやりつつ
ゲーモックならではの色を出すっていうのができる場を
ゲーモックは持っていると思うんですよね。
それはですね、Xのスペースでこのゲーム大切りの企画をやるっていうのが
ゲーモックらしさを活かせるんじゃないかなと思うからです。
スペースで大切りをやることで
大切りならではのライブ感を出しつつ
リスナーとの笑いを共有することができるんじゃないかなと思います。
また、Xへの事前告知もしくはスペース配信内で
お題を発表して
自分たちが考えるだけじゃなくて
スペースに来てもらったリスナーさんに
コメントで大切りを送ってもらう。
これは多分どこもやってないし
この大切りっていう良さを活かせるんじゃないかなと思うんですよね。
そして最後に重要なのが
このゲーモックの大切り
ゲーモックの二人の大切り的な弱さを
もう一人ゲーム系ポッドキャストをしている方に来てもらって
一緒にやることで保管してもらうことができるんじゃないかなと思うことです。
自分は一人
大切りの場で読み上げたり
ネタを読み上げたり
そのネタに対するツッコミとか
情報保管ができそうな人って一人思い当たる人がいるんですよ。
そうです。今この配信を聞いている
ゲーム系のポッドキャストをやっているあなた
あなたのことです。
あれそれか
今流して聞いていたゲーム系ポッドキャストのあなたのことですよ。
もしもスペースでゲーム大切りをやるとしたら
あなたのことを三人目として呼ぼうと思っています。
その時はXのダイレクトメールとか
何かしらの方法で
こちらから連絡を取ろうと思っています。
こんな感じに自分は
英語句に関していろいろ考えながら
関わっている感じですね。