オーーー
始まりました。愛の楽曲工房。僕が樋口兄弟、兄のキヨノリです。
弟の樋口太陽です。
青柳です。
はい、ということで、ついに最終回となりますけども。
いやー、いよいよ来た。
はいはいはいはいはい。
何回に渡ったかちょっと分からないんですけども、
音楽制作業オフィス樋口10周年までの道のりというシリーズで、
計47本のノートの記事を元に 太陽が書いたノートの記事を元に
オフィス樋口の歴史を振り返り つつグッドミュージックvsバッド
ミュージックができるまでの軌跡 というものを紹介してるんです
けども今回が47分の45からでございます と
やっときた
やっときたよで皆さんもし よかったらノートの記事を見ながら
聞いてもらいたいのでオフィス 樋口スペースノートで検索して太陽
の記事を見ながら聞いてください ということでございます
はいじゃあいきますよシャープ 45書き続けなければならなかった
理由グッドミュージックvsバッド ミュージック果てしない執筆編
です
これはねこのノートの記事 自体に対する記事やねこれ
はい
はい
えっとですねこれ振り返る と簡単に言うとグッドミュージック
vsバッドミュージックの企画の一部 なんですよこの執筆がそれがどういう
ことかっていうのを説明します 今までグッドミュージックvsバッド
ミュージックの制作課で言って ましたけど最初の完成目標は10
周年の日でした10周年が2021年6月 1日でこの日に進めたいなと思って
進めてたんですけど全然間に合い ませんでしたっていうもう大変
すぎてでもうすぐなんかやらなきゃ いけないかなと思って10周年や
しというわけでバタバタ書いた のがシャープゼロでした
なるほど
そしたら意外と反応が多かった
ですっていうすごいコメント57件 とかねこの時点でいいね386件とか
ついてますけど
すごい
で何話か書いたら受けがよかったん
で書いていこうと思ったんですけど 今作っているグッドミュージックvs
バッドミュージックのお披露目 をこの連載の最後としてつなげ
ようと思ったっていう感じだったん ですけどまあ誰にも言わずにやって
たんですけど
そうね俺も全く知らんかった もんね
シャープゼロから見出すんよ
そうなんですよね
そうだけどこれストック コンテンツというか連載物の宿命
なんよね
なるほどね
最初に書いた記事のほうがビュース
が上がるのは
はいはいはい
要は例えばシャープゼロ 見て面白いと思うとするやん
でシャープ1,2,3,4ぐらいまで見 たとしてちょっと仕事忙しいとか
で後で見ようと思っちゃったら シャープ10まで行ったってする
やん
そうそうそう
シャープ10見る前にまず だけ止まっちゃった5から見出す
気
そうやね
うんはよここまでたどり着かない
けんつって5から見出すみたいな ことが起きる気ビュース減って
いくんよ
うんまああといつか見よう と思いつつそのままになっちゃう
とかね
そうで気づいたら20本ぐらい
見てねえやんってなって
うんうん
うわもうこれちょっと パパッと見れんなと思って終わる
とかね
そうやね
うんだけねクオリティ だけじゃねえよね実は
まあそやね
そうねでもまあそんなの わからんもんね
そうそうそうでまあエピソード 減らすことも考えたんですけど
まあやっぱりどれも減らせんな っちゅうねどのエピソードもちょっと
関係してくる気あとでという のがあったんでもう必死にこらえ
ながら書いたっちゅう感じです ヤンヤン
いやーその中でプロポーズ失敗 の記事とかも書くわけやろ
そうそうそう
笑
まあその時はねまだ読者 がついちょった読者が
笑
グッドミュージックvsバッドミュージック の制作意図を伝えるためだけとい
えばだけなんですよねこの連載 はないけどまあそれに至るまでの
副産物がないといけないっちゅう 感じですでいよいよ育休ずっと
取り続けるのは終わらんことになる けどもう最後の方はラストスパート
でもう正月とかね1月1日朝6時から 書き出しましたからねこれ
やべえ
笑
そうかそれでそういう 思いやったわけなそのいい予定
や正月何過ごしようとみたいな これで話したときも
そうそうそう
うん
なるほどね
あん時もねまだ言ってなかった けどね
ね
でもこん時とかもうやばいん よもう朝起きたらあっこ直さない
けんみたいな
はいはい
あの執筆モードなのずっと
うん
でも夜もずっと考えてほしい
すげえ
すげえ
ずーっとノートパソコンで書き
寄ってふーつって風呂入った時に 風呂の中でiphone見て修正ばーっち
読んでここを5時脱字やったらね とかこの流れ変えたいなとかそんな
感じでやってしまいましたね という
へえ
はいはいはい
だっきね8月から実質1月末に公開
まああのざっくり言うと制作物だけじゃなくてプロセスを見て評価される時代が来ているって言う
そうそこに経済圏が生まれているって言うことよね だからまあこれもいつか報われる時が来るだろうなと思ってやってましたね
なるほどね で次公開しますって言うので
来たよ でこの連載の中で公開したんですよ
シャープ46 ついにできたgood music vs bad music 公開編
でもうこれはもう単純に紹介です この操作方法とか意図とかを公開して皆さん広めてくださいっていうのを書いてるんですけど
という感じです そうかだけもうここで喋ってきたことの
このgood music vs bad musicに関する記事をバーッとまとめたりとかもしちゃうね
そうですね すげーこれ
またこれがですねせっかくなんでうまくいかなかったことを言いたいんですけど
やっぱ音楽に関わる人がめちゃくちゃ応援してくれると思ったんですよ
したら意外なことにやっぱりあんまり反応がなかったですねこれは
これなんでかね 多分これがどう直結するのかっていうのが
分かりにくかったんじゃないかなっていう感じですね なるほど
だから実はこの文章って後で加えたんですけど
音楽の仕事に関わる方へってやつね これは皆の将来に直接的に関わるコンテンツだと思います
音楽の仕事で生きていくのがなかなか厳しいことである根源は
サウンド一つでどれぐらい世界が変わるのかが一般的に理解されていないことだと思います
こういうのを書いたんですけど現状これを喋っている2月後半では
音楽制作者の間ですごい話題になるとかは起こっていないですね
みんな関係あると思うんですけどもしこの愛の楽曲コーポ聞いている方は
音楽の仕事に関わっている方は本当に伝えたいんですけどめちゃくちゃ関わるんで
これは自社のオフィス樋口の利益とかじゃなくてみんなのための底上げになると思ってやっているので
ぜひ広めてほしいですっていう感じです
はいどうですかね
映像の仕事に関わる方と広告の仕事に関わる方
みんなに関わることなんでそれぞれ個別にメッセージを書いてるんですけど
結局映像の仕事に関わる人も音良くなったら映像良くなるってことに繋がるといっても過言ではないので
映像のクオリティの底上げがされるためには
音楽に関わる予算をかけた方がいいですよっていう説得材料がないといけないっていう感じですね
タイヨー 仕方なく書き始めたものですけど
タイヨー うん
タイヨー まあやってよかったですっていう
タイヨー なんですけど、まあまあこれはもう
タイヨー ちょっと読んでいただいたほうが
タイヨー いいと思うんですけど
タイヨー 高木裕乃君がですね
タイヨー あの良いことを書いててですね
タイヨー あの僕の友達の
タイヨー 同級生ね
タイヨー ツイッターで書いてたんですけど
タイヨー 個人のストーリーから
タイヨー 会社のストーリーに
タイヨー そして会社のストーリーから社会のストーリー
タイヨー 日打タイヨーという
タイヨー 一個人のストーリーが
さまざまな因果からいろんな人たちと絡み合い、広告業界という一般人が知り得ない社会にメスを入れていくって書いてたんですよ
まあそういうことやなと思って まさに本当だね タカトリヤ マジでそうやね
だから最初の割と個人的な話もなんかあれがないとなんか普通にイケイケの人みたいになるやん
ニート時代も必要だったんですよね という感じです タカトリヤ そうね いや分かるわ
だき必ずコテンラジオでもマルクスの資本論を紹介するためにマルクスという人間がどういう人生を辿ったかっていうのを生まれたとこからやるんよね
タカトリヤ そうそうそうでコテンラジオの場合は重要な人物ずっと出てこんかったりするやん
織田信長出てこんとかさ タカトリヤ そうね 時代背景紹介しすぎてそれも勇気もらえた実際
こんなんでも大丈夫っちゅう 本題に入るまでグッドミュージックバットミュージックの本題に入るまで40エピソードぐらいあったわけやけど
タカトリヤ そうね 主人公でいうと だっきゃあれやろオフィス誘致の歴史グッドミュージックvsバットミュージック変ないのこれ
タカトリヤ そうそうそうそうそう そのメイン登場人物が40話出てこんちゅうこれコンテンツ
タカトリヤ それまでの時代背景でプロポーズ失敗とかが出てくる
いつ主人公出てくるみたいな感じよね タカトリヤ そうなんですよ
なるほど タカトリヤ でこの連載の中でお礼をたくさん言えてきたけど
最後に両親と妻と兄にお礼を言って 最後に読んでいただいたあなたへ
ありがとうございましたっていう締めくくりです 1月31日に連載が終わりましたこれで
いやー終わりましたよ これは本当にすごい タカトリヤ すごかったわマジで
ほんとすごいわ タカトリヤ お疲れした お疲れした 映画やん
タカトリヤ ちょっとさ1個これを全部聞いた上で聞きたいんやけど
はいはいお願いします タカトリヤ 色んな要因があってまあこれやろうっていうなんかそのまあ
ひらめきみたいなものとかもあったとは思うんやけど 総合して何がこんなに太陽を突き動かしたんかっていう
めちゃくちゃいいこと聞くやん タカトリヤ その根底となる感情は喜怒哀楽のどれなん
タカトリヤ ああ色々ありますねそれは ド ドなんやっぱり タカトリヤ いやドも相当あるんやけど
タカトリヤ ドも相当あるんやけどね うん タカトリヤ えっと
タカトリヤ まあでも喜怒哀楽全部あるなあ うん タカトリヤ まあ一番あるのがなんやかね
タカトリヤ うんと あの良い音楽を普段作るつもりやけど あの拉致があかんと思ったんよ
タカトリヤ 例えばさ仕事の依頼来るやん 普通に でよっしゃめちゃくちゃいいと思ったの作っても
日本とか世界の中で一個生まれただけであって 比較的良い音楽のCMがなんかそういうことをしても拉致があかんなと思ったよね
タカトリヤ だっきー全体的に良くするためには普通に良い音楽を作っていてはダメだなと思った
うん タカトリヤ うん タカトリヤ だっきー結局さっきの喜怒哀楽の答えで言うと
なんか喜怒哀楽っつーのは太陽のガソリンみたいなもんであって多分 最終的な理念というか道みたいなものはおそらく音楽業界全体の
向上であり 非言って言うと目に見えないものすべてに対する敬意の念を みんなに抱かせることなんじゃないかなと思うけどね
そうやね それがあるのはあるんやけど 意外と対それたことでもなかったりして
なんかその根っこは やっぱり馬鹿にされたくないとかね
タカトリヤ あと今までの常識変えたいとか やっぱ常識変えたいがやっぱ俺の毎癖かもね毎癖
ちょっとバリバリ詳しいやん 完全人間なんでバリバリ詳しいやん 最近聞きようっていう噂も
タカトリヤ そういう噂入ってきちゃうけどね うん 自分の性癖のことなんですけど
タカトリヤ まあでもそれっちタイヨ昔からある気ね 大学1年の時に入った慶応音楽部から不平等な差別を受け
それで殴り込みに行くっていうのをやったりとかしよう気ね あったねなんかそれ タカトリヤ その時もね毎癖がめちゃくちゃ反応したんよね
確かにタイヨはそうやね タカトリヤ 正義感というかタイヨあれやってたんよね何やろな
タカトリヤ 正義感かな そうやね あとあれよね運良く音楽っていうのがポテンシャルあるのに
報われてないっていう状態にあったよね広告業界の中で これがマジで本当にないんよんっていうさ
なんかたぶんこじらしちょうなみたいなふうに思う人とかおりそうやねん そうそうそうなんか下請けなんに扱いづらい感じ出しちょうなみたいな
だけもうめんどくさそうやし仕事頼まんじょこっちゅう人はめちゃくちゃいると思います
でもなんか賛同してくれている人と今後仕事できればいいなと思って ここもなんか時代の波を感じるんよね
なんかそういうふうに社会は動きようしそれの一躍を勝っちゃう感じがする太陽が そう一躍を勝っちゃうのめちゃくちゃあるなんか
お金の使い方とかもさマジで本当にそれこそ何度もコテンラジオ例に出して悪いけどポスト資本主義みたいなことを言っちゃうんやけど
だいぶ影響を受けさせていただきましたよ 受けちゃうよねあれ
結局資本の使い方っていうのは資本を拡大させるためやったわけずっと それやと世界が良くならないっていうことは実は人類は気づいているのになぜか変えられないと
それを変えていくためにコテン動きます 社会不安ようなコテン動きます
松本さん? めちゃくちゃ 影響がすごいね お笑い舵ちょっとだけさ でもそういうことやね
みんな不安ようなオフィヒグ動きますだけね そういうことよね だけどなんかこうコテンもさ自分のリソースをもう社会のために使うっていうことをさ
もう明言してそれを集めるわけや まさにその今からのポスト資本主義の時代の金の使い方っていう感じがするよね
太陽が今これやったことってさ 何回も言うけど自分たちの利益じゃないわけや
でもおそらくこれもしかしたら10年後20年後かも100年後か知らんけど そこまで何かしらの影響を及ぼす可能性があるコンテンツであって
それっちもう自分の利益っていうものが自分の会社とか個人とかを超えて 自分がいるこの世界全ての利益っていうところまで俺意識が及んじゃうような気がしちゃって
めちゃくちゃわかるわ だっきんあれと一緒環境問題を良くしようと思ってポイ捨てをしないとかさ
のと同じで太陽がいる自分の世界に対して自分が良くしようと思うから その700万を自分が投じたってことだよねこれ
そうそうそうもうまさにそうやね クリエイティブディレクション講座で海外の有名な広告書を取ったものとかを見ていくんやけど
もうそういうことをしないとこれからの時代ダメよっていうことなんよ なんかと思う 世界トップのクリエイトの作品は
それの影響を受けつつ自分たちもやれることをやろうって言ってやったんやけど
たぶんこのテーマで他の会社がやらないことなんよねこれは グッドミュージックvsバッドミュージックっち
音楽制作会社じゃないとやらないことやけ じゃあ自分たちがやるしかないかなっていう
他の食品会社とかはねこういうことは絶対やる必要がないし やらなくていいよね
またねあれもあると思うやれる立場に完全に対応がおったっていうのもでかくて 積み重ねてなかったらこんなことできんわけよ
まず10年という歴史がないとできんくて いくら才能がある人間がポッと出で業界から評価されているからといって
1周年記念にはできんのよこれ 説得力がないこの業界どれだけしっちゃお前っていうことだし
グッドミュージック路線で走り続けてきたっていうのも一個重要で そうじゃない仕事を受けないようにしてきたと思うよね対応が
いいものしか作らないというふうにしてきたからこそグッドミュージックを俺が業界を代表して作るうち自分が自信持って言えたのも
それもあると思っちゃうし 声を上げた時に賛同してくれる人から快諾をもらっていったっていうのも
対応がグッドミュージックを作れるし バッドミュージックも作れるしそれが業界に対して何かしらインパクトがあるだろうという信頼のもとをみんな快諾してくれちゃうわけだし
これは対応の今の立場がなかったら絶対できてないねと思う まあそうね
それはそうよね まあギリギリやっていいのかわからない状態でやっているわけですけど
でも快諾してくれた人がおるっていうのが一個答えと思うけどね まあね
でこれからの話をしますけど今から海外の広告賞を狙っていきますこれを これだけ広告賞になるんや
広告なのか一応 えっとねもうこれラインが難しいんやけど広告賞は狙えるそうです
まあ実はいろんな人に相談済みないけど 今知名度がない会社ではあるけど海外やったらそういうのもあんま関係ない気
そのコンテンツ自体が評価してくれるかもしれんけど やっぱりあの評判になっていた方が良いと
すでにめちゃくちゃバズっているとかね とかいうのがあった方が勝率につながるかもしれないので
まあぜひリスナーの方はですね バズらせていただければ嬉しいなと思います
その広告賞取れたらその後は俺もう分かるんよ お前政治家になるつもりやろ
お前もう国から良くしてこうっていう 見えるんや正直
まあ最終的な一番のクリエイティブやもんな 政治欲するっていうのは