こんにちは、gaikiyoku.fmです。 今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。 いや、夏休み終わりましたね。
終わりましたね。 はい、ちょっと今日は夏休みの話をしたいなという回かなと思っております。
夏休みの概念があるんですね、星川さん。 ずっと休みだからね。
一応、周りが、今休んでそうだなぁの時が夏休み。 なるほど。
が終わったと。 が終わったんだな。
はい、今土日ですけど、来週もまだ私、休みです。 でも、もう夏休みではないってことですね。
夏休みではないです。はい、普通の休みです。 ふざけてる。いや、まさにね、そこにちょっと関わる話で、
夏休みにここ行きましたっていうお話の前に、 ちょっと面白いことがあったよっていうのを、ちょっと一個ひでたけと共有したくてですね。
前回、私のサウナハットゲームをXでもシェアしていただきありがとうございます。 ああ、そうですね。反応があったかは知らないですが。
はい、全然大丈夫です。 あれを作ったことで、知り合いからアプリのゲーム作ってくれないという普通に仕事が来ました。
おお。 で、まさに今日、要件定義の打ち合わせをしまして、
はい、ちょっと、あ、こんなものからでも仕事になるんだなという話があったので、このラジオでもまたちゃんとリリースできるときにはお話ししたいなと。
え、もうちゃんと仕事ってことですか? その、何でしょう。
こういうゲームをやりたいから作ってくれみたいな個人的な依頼とかではなくて。 あ、それです。
あ、そういう感じ。 はい。企業からというよりはこういうのを作りたいと思っていて、つって。
で、マネタイズの方法はこうでこうでっていうのは、ちょっとここでは割愛させていただきますが、 まあまあ遊び半分ですが、
サラリーマンじゃない身としてはなんかそういうところがこう気軽にいけていいなと思って、はい。
まだ休みは続きます。 休みなのか、仕事の話してるけど。
いやそうなんですよね。ちょっと仕事っぽいことをしていますが、まあまあはい、でも好きなことをやってったらそういう話が来て、
誰かのためになるっていうのはなんか嫌じゃないかなっていう、はい。 その程度のお話でした。
いいですね。発表してそれを見て、お、みたいにやってよ、みたいな。 なんかいい流れですね。
うーん、そうなんだよね。実際に私なんかがゲームアプリを作れるなんて思っていない世界線だったので、
実際作って、リリースしてやってみたら、はい。 しかも最近あれなんですよね。もう一個の方のアプリももうリリースしてるんですけど、
広告の入れ方をちょっと変えてみたんですよ。 今までは普通のバナー広告だけだったんですけど、
ゲームオーバーになってから動画一本見たら、途中減ってもう一回やれるよ、みたいな。 よく見るやつだ。
よくあるでしょ。あれすごいの。 あ、そう。 あれね、単価高くて。
へー。 うわー、なんかあのSNSで見る、あのね、クソアプリみたいなやつの、あれでしょ。
そう、あれあれ。 あれを作ってる側の人が。 作ってる側になりました。
あ、こんな簡単に稼げちゃうんだっていう怖さ。 へー。 はい。チャリチャリンって鳴ってる音がしました。
おー、いいですね。いいですね。
というね、知見を生かしつつ、はい、また世の中にくだらないものを生み出してみようかなと思いました。
大変申し訳ありませんでした。 まぁそんなのちょっと夏終わりだったんですけど、夏休みですね、
バリとシンガポールに行ってきましたと。 おー。
はい、ふらふらと。 16、17。
はい、まぁそのぐらい。 16日、17日、すごいですね。
はい、いなくて。 で、秀滝への報告の仕方は、ランニングした場所で伝えるみたいな感じになってましたが。
そうですね、あ、なんか移動してるみたいな。 うん、あ、バリで走ってるみたいな、あ、シンガポールで走ってるみたいな感じのところだったんですけど。
最初、あの、まぁまぁほんとサクッとですけど、バリはウブドという結構森の中に、はい、行って棚田があるようなところですね。
自然、もう自然みたいなところをちょっと堪能したくて、メインはバリはそこに行った感じですね。
あとはこう象、象を洗ったり。 へー。
象、はい、象洗い。 乗ったりはしないんですか?
乗るのでダメだったんですよ、そこ。 象をきれいに洗うっていうのを子どもたちとするみたいな。
ウブドっていうとあれですよね、その南の方が多分海沿いが結構よくイメージするバリで。 そうですそうです。
北の方に行った、その、海が、海じゃない、山側のリゾート地みたいな感じですよね。
まさにさすが、はい、パリ島といったら基本は空港近辺と下側の、はい、ところでジャックダンス見たり、
海をリゾート地として楽しむみたいな。 下側の方もまあ、ジャックダンスは行ったんですけど、基本的にはウブドの森の方に行くというような感じでしたね。
いいですね。 今回そのバリをきっかけにちょっとやってみて面白かったのが、歴史を漫画で読んでみたいなと思って。
バリ島に関する歴史の漫画も結構あるんですよ。 バリで発売してる漫画ってことですか?
ああ、いえいえいえ、日本人が書いてる。 バリ島について書いた小説がやっぱりあって、それを結構漫画にしてたり、
してて、そうすると結構娘とかにも紹介できるから、バリ島とシンガポールをそれで、はい、読んで、バリ島物語っていう五感ある漫画があるんですけど、
それを読んで、バリについての基礎知識を得た上で行くと。 いいですね。
そうすると結構、ああ、ここの、みんなバリってすごくタコ揚げめっちゃやるんですよ。
50メートル、100メートルぐらい上がってるんですね。やっぱり高いタコ揚げあるんですけど、カイトが。
っていうのが神様を祀る流れで、こういうのが多くなったとか、
鶏を持つおじいちゃんの銅像めっちゃあるんですよ、バリ島って。謎でしょ? 鶏を抱えるおじいちゃんなんですよ。
で、昔バリでは鶏同士を戦わせて、勝ったものが男として立派だ、みたいなのがあったらしいんですよ。
なので、その鶏をちゃんと育てられるおじいちゃんの、おじいちゃんをちゃんと見つけることが大事らしくて、男にとって。
自分で育てるわけじゃないんだ。おじいちゃんに育ててもらうの?
自分で育てるのもあるけど、もうベース強い、こいつはいい鳥だ、こいつを育てよう、みたいなのはおじいちゃんが目利きがあるらしくね。
面白いですね。 っていう歴史とか、そんなことをちょっと事前にインプットしてから見ると、
鶏抱いてるおじいちゃんとか。 それってその銅像はある伝説的なおじいちゃんが、
あー、なんか結構いるらしい。 結構いるんだ。各地で、あ、このおじいちゃん、別のおじいちゃんだ、とかっていう感じなんだ。
二宮金次郎が全国にいるわけじゃなくて。 ではないらしい。
面白いな。 一般的らしくて、そう、頼む、その鶏を俺に譲ってくれ、つって。
なんか、一生食えるぐらいの報酬をやるぞ、みたいな、やりとりがあるぐらいに鶏がすごく大事なものとされてるってことを事前に漫画で読んでたので、
そこで見たときの鶏や銅像の印象って変わるじゃん。 確かにね。なんだこれって思いますからね、知らないとね。
そうそうそう、絶対見たらなんだこれなんだけど、そこをちょっとインプット入れていけたのが結構面白かったね。
あとは、あの、銅像だった、その鶏とかも、あの、とはいえ、
その王、王様がいるので、あの、オランダに統治される前のバリとかなので、あの、王様に、その鶏いいいな、私によこしなさいって言われると、その鶏取られるっていう、めっちゃかわいそうな物語とかもあって、なかなか大変だなって思いながら。
鶏かつあげされるんだ。 そう、鶏かつあげされるの。
面白い世界観だなと思って。 で、結構その歴史的な、ごめんね、ちょっと話が逸れちゃうんですけど、歴史的な観点でも、そのオランダとかイギリスとかが、あの、バリを統治しようと思って、
バーって来てて、で、それに対しバリに住んでた人たちは対抗して、で、実際に、まあ、当然もう、銃、兵器に対して負けてしまうので、みんな飛び降りて自殺していく。
で、それに対してみんな、あの、侵入するっていうような歴史があったりするんですよ、バリで。
はい、っていうこともちょっとまあ知りながら、こう、街を歩けるっていうのはなかなか良かったなと。
はい、良かったなというか、学びになったなと。 修学旅行みたいなことしてますね。
修学旅行ですね。 確かにね、確かにそうだわ。
結構面白かった。 その後シンガポール行ったんですけど、シンガポールでも結構現地の人たち、
現地の働く日本人の方とかと、はい、ちょっと一緒にご飯食べる機会とかもあって。
あ、知り合いがいたんですか。 あ、それがね、ちょっと後でも話すんですけど、ディズニークルーズに乗ったんですね。
で、ディズニークルーズって当然ディズニー好きな人たちばっかりになるので、もう話題がディズニーなんですよ。
で、共通言語があるから結構仲良くなるのも早くて、で、我が家も二組のお家の方たちとすごく仲良くなって、
シンガポールでディズニークルーズの終わった後、何とかご飯して、
そこでシンガポールで駐在して働いている方、お父さんとかがいらっしゃるので、そこで結構階級がシンガポールと言えばかっちりあるので、
はい、そこのところの歴史の話とか教えてもらいながら、修学旅行でした。
いいですね、なんか、その場で知り合って、しかも駐在の方だからね、いろいろ案内してくれそうだし、いいですね。
うん、もともとマレーシアとインドにもずっといたっていう方が、
うん、と仲良く、あのご飯の席がたまたまね、あのディズニークルーズで一緒で、
仲良くなったんですが、なんかそういう出会いもあって良かったですね。
ちょっと今日、あの、そうか、バリとシンガポールに関しては、なんだろ、その事前にインプットして旅行に行くってことをあんまりしてこなかったので、
あの、それにチャレンジできてみたら、なんか修学旅行、まさに宿旅行っぽくて、
私も家族もちょっといろんな勉強になって面白かったよっていう、はい、そんな夏休みでございました。
はい、え、ディズニークルーズってちょっとよくわからなかったんですけど、何なんですか?
えっと、ディズニークルーズは世界で何、何個ぐらいだっけな、なんか、市中海と、あとアメリカで2つと、みたいな、
と、あとシンガポール、まあ何個かあって、もう本当に街のような船、街は言い過ぎです、ごめんなさい。
えっと、1つのでかいマンション、マンションより大きいな、マンション3つ分ぐらいの船があって、その船に乗って5日間ほど、その船での生活をするんですよ。
うーん、豪華客船ですね、クルージングか。
まさに豪華客船、クルージングです。
で、シンガポールから出て、ちょっとマレーシアの横ぐらいまで行って戻るっていう感じなんですけど、
まあ、途中止まったりして、止まるっていうのは船の、海の上で止まるだけで、どっかにせ、あの、寄ったりとかはしないです。
で、そこからもうずっと船の中で、え、ディズニーランドのようにスケジュールがぎっしり、あの、今はあっちでミッキーと会えます。
こっちでプリンセスたちがなんかお茶会をしています。アベンジャーズのイベントがあります、みたいなのが。
で、あ、そう、えっと、この映画、モアナの映画がめちゃめちゃ大画面でプールで見れます。
トイストーリーが、みたいなのがもうめちゃめちゃスケジュールにブワーって入ってて、それを、あの、スマホでグワーって予約して。
はい、えーと、5日間、あの、ディズニーランドに、こう、ね、だいたい女性が楽しいの、男性がこう、ヘヘヘってこうついてくパターンが多いと思うんですけど、そんな感じで5日間ついてったという、はい、時間でございました。
すごいっすね、だから、ディズニーランドに5日間いた、みたいな。
ああ感じ、もうずっと忙しかった。夜花火出るし。
すっごい疲れそう。楽しそうではあるけど。
楽しそうではあるけど、すっげえ疲れた。
初日、降りた日はもう、僕はもうすぐ、スーツケース持ってホテルに直行。
子供と妻はもうめちゃめちゃテンション上がってるから、なんか、遊びなさいと、みたいな感じで行ってて、別行動みたいな感じでしたね。
なかなか、楽しいですよ、でも。
うん、おすすめです。大変だけど。
それはもう結構、メインの予定って感じですよね。もうそこに行きたいって感じで行ったって感じですか。
今回ね、もともとは以前ちょっとお話しした、マリオットバケーションっていうマリオットのポイントを買って、
それでマリオットに泊まれるっていうパッケージが販売されてるんですけど、
それの説明書を聞きに行ったときに、安くバリでマリオットに泊まれるっていうのがあったので、
そこを先に予約したのが最初でした。1、2年前に。
で、じゃあバリ行くかってなって、まあ普通にバリ行ってのんびりしようかなと思ってたら、
あれ近くにそういえばシンガポールのクルーズあるぞみたいな話になり、そこつけたらそっちがメインになったって感じ。
なるほど。
はい、でもメインは、はい、まさにディズニークルーズだったと思います。
私結構アベンジャーズは好きなので、はい、そこはめっちゃテンションが上がりました。
まあまあ、だいたい、そうですね、女性が多い場所だったなと思っております。
世界中からって感じですか?日本人も結構いるんですか?
日本人そこそこですね。多いのはもう中国人でした、正直。
中国、韓国、日本。で、うん、やっぱ結構周り中国人が多くて、割り込んで入ってくるんですよ、いろんなものに。
はい。で、いろんなことに割り込んだりとか、ここ立っちゃダメだっていうとこ立っちゃったりとか。
はい、もう妻がブジ切れまして、英語で、それは違うぞと。
あの、マジでそこは立つな、どけ、みたいなやつを言って、
中国人が、あなたがそこに行きたいっていうことね、みたいな感じの言い方をしてくるから、
違うって言って、お前らがおかしいんだ、みたいな喧嘩してた。
英語で喧嘩するっていう、なかなかすごいですね。
で、子どもたちもなんか並んでるやつをちっちゃい子に抜かされたと。
一回抜かされて、で、上の子がもうダメって言って、前にグイって行き返したと。
あれね、大変ですよね。僕もまさにちょうどバリだったな、あれ。
バリの空港ってすっごい混んでませんでした?
時間の問題なのかな?帰りのバリの空港がめちゃくちゃ混んでて。
実際そんなに。
うん、そっか。どれくらい待ったんだろうね。2時間とか3時間とか並ばされたんですよ。
まじか。はいはいはい。
で、ほぼ動かないんですよ、基本的に。
で、ちょっとずつ動くみたいな感じなんで、
まあ、止まってる間は基本的には、例えばスマホとか見てればいいじゃないですか。
うん。
まあ、つらいですけど、まあ、ぼーっとしてればいいと思うじゃないですか。
なんか、抜かしてこようとするんですよね。
ちょっとでも好きやらば。
だから、ほんとにただ立ってゆっくりしてたいのに、
なんかそれをずっとブロックしてないといけなくって、すごい疲れた覚えがあります。
神経とがらせないといけないんだ。
うん。
もうさ、みんなさ、ただでさえ並んでイライラしてるんだから、もうみんなゆっくり待とうぜみたいな。
余計なことしてくんだって思うよね。
ね。
それはちゃんと、ああってやった?
うん、そうですね。基本的にはもう全部ガードして。
なんか喧嘩になったりとかはしなかったというか、まあ、そもそも全部ブロックしてたんで大丈夫でしたけど、
まあ、抜かされてたらね、またちょっとなんか言い合いになってたかもしれないですけどね。
なんかブロックされたら諦めるじゃん。
うんうん。
じゃあやんなよって思うんだよね。
なんかだから、やったもん勝ちというか、まあ、やってやれたら勝ちというか、
うん、そういう文化なんでしょうね。
不思議だよね。
ユニバーサルスタジオも行ったんですよ、シンガポールで。
うんうん。
で、お店に、もう熱い炎天下ですよ。
に、ユニバーサルスタジオの中で、あの並んでてみんながドリンク買ったりするところに、そこに横からバーって入ってきて、
あーっつってこう出して、自分のだけ先に買おうとするやからがいたんですよ。
私は日本語でブチギレたりましたよ。
おいふざけんなよって、こっち並んでんだろうがみたいな、なんかもう英語で言ったら伝わんない気がしちゃって、考えてるから。
もう、日本語ならもう感情が乗りますので。
もう家族全員喧嘩してるじゃないですか。
全員喧嘩しました。
あー、そう、今回全員、わかるやん、全員漏れなく喧嘩して帰ってきたんですよ、それは。
いやー、大変申し訳ありませんでした。
楽しかったですか?
楽しかった。
なんか、20年前に私中国に一月ほど行ってたんですよね。
あー、行ってましたね、大学生ぐらいのとき。
大学のときに、そう、1ヶ月留学、短期留学して、その後3週間行ってたんですよ。
で、そのときも、まあそのときは中国語で戦った記憶もあるんですけど、
もうとにかく意思表示をしないといけないと中国では習ったので、
怒ろうって思ってるスイッチがめっちゃ簡単に入って、スパンって。
20年動いてなかったスイッチが。
スイッチがもうあのときと同じ、タクシーの運転手が、俺がここに行ってくれって言ったのに、違う道行きよったんですよ、20年前。
で、違うとこ連れてかれて、やっぱり違うじゃねえかってブチ切れたことがあって、
それを思い出して、もう一回。
そのとき、当時スマホないですからね。
スマホなくて、ここに行ってくれってもう片言で言って、
で、お前どこに行きたいんだって、ここに行きたいからここに行ってほしいって言って、
いや、それそこじゃねえんだみたいなやりとりをすごいしたことがあって。
で、結果違うとこ連れてかれたんですよ。
で、やっぱりここじゃねえじゃねえかっていうブチ切れた記憶がありましたね。
ちゃんと練習してたんですね。
練習した。20年前に練習してたので、今回ちゃんと切れれた。
練習の成果がね。
練習の成果出たよ。
なかなかでも怒るって、実際練習ってかやったことないとなかなか怒れないですよね。
そうだね。
で、終わった後に、なんかだんだんムカついてきたみたいな。
後からね、思い返して、なんかちゃんと怒ればよかったな。
怒ればよかったなのほうが多くね。
多い、多い。
多いよね。
わかる。
国際的なときにそれってちゃんと怒ればよかったって思うのは結構あるもん。
なんかさ、ひでたけと一緒にアメリカ行ったじゃん。
なんか男だけで行くときってあんまない気がしてて、そういう怒んなきゃいけない場面って。
娘、奥さんといるときってやっぱそういうタイミングに合うなっていう。
なんかなめられるんですかね、もしかしたら。
いや、そうだと思う。アジア人の家族みたいなのが優しそうな感じの雰囲気出ちゃうしさ、どうしても。
そこはちょっと負けらんないよな。
なんの話でしょうか、これは。
旅行に行って楽しかった話かと思いきや。
旅行で家族全員ブチギレて戦ってきたっていう話でした、これ。
いや、ほんとにまさにそういう話でした。
でもやっぱこういう機会はすごくよくて、なんかそれって国際的な感覚をちょっと養うもん、そうじゃないですか。
とか、あともう一個これ面白かったなと思ったのは、
ディズニークルーズって一人一人みんな、一家族ごとにちゃんと購入して部屋を持つわけじゃない。
持つんですよ、たまる部屋を。
で、そこのドアにデコレーションするんですよ、ドアデコっていって。
自分たちの部屋番号のところにマグネットでキャラクターをいっぱいつけたり。
私はトイストーリー好きだから、トイストーリーでめちゃめちゃ飾るとか。
外側ですか、それ。他の人に見えるところにってことですね。
そう、で、見えるようにそこをやって、で、ピクシーダストって言って、
あ、ごめんなさい、ここからお土産を取っていっていいですよって言って、いろんなお菓子とか置いとくのよ。
で、その代わりこっちに、逆にお返しくださいねっていう文化があるんですね。
へー。
はい、っていうのはもう事前に調べてて、なので我々もめっちゃデコって、
こっちの日本のクッキーとか日本のディズニーのやつのお菓子を置いといて、こっちから取ってください。
こっちにお返し入れてくださいみたいな感じでしてたんですよ。
そしたら、たくさん取られるけどあんまり入ってないとかね、そういうこともやっぱり、
まあまああるよねなんて娘と言いながら、でも入ってるやつは嬉しいとか、嬉しいじゃない。
で、入ってるやつでいいメモ帳みたいなのが入ってて、
あ、嬉しいみたいな、みんなこういうの置いてほしいから、これちょっと置いとこうみたいな感じで置いといたんですよ。
そしたら次来てみたら、それも取られてて。
なるほど。
こっちが取ってよくて、こっちはだめだよってめっちゃ書いてるんですよ、もちろん。
はい、そういうのが取られてて、
なんでみたいな、もう、得た時の喜びよりも失った時の方がショックでかいじゃん。
そうかも。
それを学んだり、それで、誰だ、誰が取ったのみたいなぶち切れてるんですよ、娘は。
許せないみたいな、あのメモすごい欲しかったのにみたいな、言ってるんですけど、
でも、もう気づいた時に取らずに置いといてしまった我々の責任とか、
あともう、どうしようもない怒りじゃん、これって。
全く探しようもないから。
そうですね、もうどうしようもないですね。
どうしようもないっていう、それのこう、マインドセットというか、それの練習。
で、どうしても許せないならパパ助けるよって言って、
で、写真を見返したら、部屋番号があるじゃん、自分の部屋番号。
で、くれたプレゼントのとこに部屋番号を書いてプレゼントすることもあって、
その人たちにお返ししに行くとかもあるから、
だから写真を見たら、もらったそのメモ帳に部屋番号がうっすら書いてたんですよ。
うっすら書いてて、あれ、ここの部屋かな、みたいな。
っていうところに、子供たち2人連れて行って、コンコンコンってして、
このプレゼントをくれたのはあなたたちですか?って言って、
あ、そうだよ、私だよ、みたいな女の子が出てきて、
ほんとに申し訳ないんだけど、もしもう1個あったら、くれもいただけないかって言って、
こっちはおもちゃいっぱい持ってきて、
でもごめんなさい、私もうこれ全部あげちゃったの、みたいな。
でも、あなたこれあげる?みたいな。
で、違うのをもらって、ありがとうっていうやり取りをして、
連絡先を交換するみたいな、子供同士でとかっていう、
なんかちょっと、結果ハートウォーミングではあったんですけど、
なんかそこの、マインドセットだったりとか、
その悲しい気持ちをどう乗り越えて、やれることをやるかとかっていうのを学ぶ、
とても良い機会ではありました。
いや、良い学びになってそうですね。
うん。諦めんなっていうのもそうだしね。
そこで良いやり取りができたからもだし、
うん。無くなると辛いぞっていう。
悲しいぞって。
でもね、置いとくっていうのも確かにわかる。
保金箱とか、投げ銭系のところとかね、入れといたりするし、
まあよくある方法ではありますよね。
良いやり方ではあるけど、
まあ。
ふわーんって泣いてた。
いやー。
なかなか、はい、父としても面白い学びがある。
ちょっと久々にアジア行ったなっていう感じもしましたし。
そうですね。やっぱりアジアに行くと、
まあね、欧米は欧米でもっと危険だったり、いろんなことありますけど、
アジアはアジアらしい、そういう問題がね、ありますよね。
アジアらしいなって思った。
そこでこう、ずぶとくなっていくというかね、
それはありますよね、やっぱり。
空の皮厚くなっていくっていうのは大事なことかもしれんね、これは。
嫌なことを嫌という意志表示する練習とかもね、大事な気がしたわ。
で、8キロ走った時点で、どうしようかなと思って。
どう?
ちょっとこれはもうルールを改正して、8キロ走ったら一瞬Googleマップ見ていいということにしようと思って。
それ、自分のルールだよね。
いや、そうですよ。
鵜呂覚え山城温泉ランの公式ルールですけど、これは。
公式ルール。
8キロ走ったらマップが使えると。
というので、その瞬間にチラッと見たんですよ、本当にチラッと。
はい。
まあまあ違うとこにいて、
あ、そうなんだ。
そう、もうちょっと北西だったかと思って、
北西のほうに走って行き、そうするとですね、
水戸湯を見つけたんですよ。
ほう。
水戸湯っていうのは、梅湯を経営してる方がもう1個やってる水戸湯っていうのがあって、
水戸湯も行ったことあって、水戸湯と山城温泉は近いのは知ってたんですよ。
お、なるほど。
これちょっと攻略情報になっちゃいますけど。
いや、別にいいよ。
あ、いいですか。
いいよ。
やらないですか。
それはちょっとネタバレになるけどじゃないのよ。
そっか。
いや、これからやろうと思ってる人がちょっと。
言わないでよとかならないから、いいよ言って。
あ、大丈夫ですか、大丈夫ですか。
大丈夫です。
水戸湯からはもう近いんですよ、かなり近いんで。
ちょ、ほら。
はいはい。
で、もうこれ見つけたなと思って、その周辺をぐるぐる回ってたんですけど、なかなかそっから見つからなくて。
あ、そうなんだ。
結果、10キロ走ったら、ジェミニに聞いていいことにしようと。
はい。
テレフォン、テレフォンですね。
テレフォンですね、はい、必要ですよね。
そう、ちょっとマップ見ちゃうとさすがにもう一瞬で着く距離なのは分かってたんで。
あ、なるほど。
そう、マップは見ずに、ちょっとジェミニに聞くという形で聞いたところ、
山城温泉を鎌倉温泉だと誤解されまして。
あら。
鎌倉温泉への行き方を指示されてしまい。
テレフォン大失敗じゃないですか。
いや、そうなんですよ。
そうなんですけど、もうちょっと10キロ越えて、さすがにこれ以上走ったら危険だと。
そうだね。
37キロ、37度の中走ってたんで、ちょっとテレフォンやり直して、
もう一回ちょっと行き方を教えてもらい、最終11キロでゴールしました。
あ、よかったです。それはそれは。
いやー、でもね、なかなか楽しかったですね。
いやー、そしてシングル最高でした。
いやー、その後最高だろうね。
もう、だからサウナとかいらないですよね。
普通にシャワーをちょっと浴びた後、もう即、即行かしていただきました。
いやー、疲れた。膝に効きそうだな。
頭から入れるわ、それ。
いやー、もう最高でしたね。
なんか、10何キロ走っててさ、暑いのももちろんだけど、
あのー、シングルの水があるって思ったら頑張れそうだね。
いや、でもね。
それ支えにならなかった?
うん、ちょっと死ぬって思いました。
なんか、たぶんこれあんまやっちゃいけないアクティビティでしたね、これはね。
あ、なるほど。
なかなかちょっと、なんか、こんな都会で遭難しかけることあるんだみたいな。
俺どこにいるんだろうっていう。
そう。だんだんぐるぐる回ってると、なんかここはどこだったっけなみたいな気持ちになって。
港への前を3回ぐらい通ったりして。
うんうんうん。
面白い、それ完全に迷ってるね。
そんなになんかルート的に難しいんだ。難しいというか分かりにくいというか。
まあそうですね、やっぱり京都って5番の目なんで、まあまあ似てるんですよね、どこもね。
まあまあ、そりゃそうか。
あとやっぱ売る覚えだとね、ちょっと、逆にこう、なんでしょうね、
結構太い道路から1本入ったこの辺だなってずっと思ってたんですよ。
だからいくつか太い道路が、縦にこう、縦筋の太い道路が何本かあるんですけど、
それをまず探して走ってて、そっからの脇をこうずっと見てたんですけど、
最初に見てた太い道路はもう全然1本違ったんですよ。
1本違うからもう全然違うとこで、それをだんだん難化していってたんで、
8キロまで行った時点でちょっとマップ見て、あ、もう1本こっちかみたいな。
なるほどね。
最終的に結構ね、その太い道路からちょっと入ったところだなって思ってたのが結構違ったんですよね。
そっからもうちょっと奥に入ってないとわかんなくて、というので、
こんな遊びして喜んでる。
夏休み。
いや、いいと思うよ。
俺も一緒にやりたいもん。
あの、京都に行ったら、うろうぼえはちょっと嫌だな。
まっすぐ5キロ、8キロぐらい走って山城温泉に着きたいな。
いや、いいじゃないですか。楽しそうだな。
最近ちゃんと走れてていいですね、ひどたけさん。
そうですね。体調は悪いんですけど。
相変わらず。
走るぐらいは大丈夫です。
今年もう1回京都行きたいんだよなーって走りたいです、一緒に。
そうですね。その時は。
でも真夏じゃないとね、山城温泉はちょっと冷たすぎるんで。
ちょっと行きたくない、それは。
今、ひどたけのストラバのやつ見たけど、確かに迷ってるね、明らかに。
ぐるぐるしてるでしょ。
うん、めっちゃ迷ってる。どこだ、どこだ、つって。
最初の二乗乗がいらなかったんじゃないかっていう。
いや、そうなんだよね。ちょっと余計でしたね。
そんなとこですね。
そんなとこですね。
すいません、わーわーと取り留めのない話を、今日本当に取り留めのない話をしてしまいました。ずっと。
ゴールを見据えずに話したラジオだったなとちょっと反省しつつ、まあいいかと思っております。
はい、真面目。
ちょっとあれですね、もう一個ラジオやってるからそっちとのあれじゃないですか、差が出てるんすかね。
真面目になっちゃってるっていうのが?
そうそうそう。
お尻をちゃんとゴールを考えちゃうからってこと?
たぶんね、たぶん今までとそんな変わってないですよ、今回のクオリティ。
あ、本当ですか?
たぶんですけど。だいたいずっとこんなクオリティですよ、我々。
確実にもう一個の方のせいで自分が引っ張られたんだと思います。
失礼いたしました。
こんなゆるくやりましょう。
やっていきましょう。ありがとうございました。
はい、じゃあ降ります。お疲れ様です。
お疲れ様です。