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替え玉、プロレス、現代アート 〜 1年ぶり2回目のAIバンド騒動
2026-10-09 17:55

替え玉、プロレス、現代アート 〜 1年ぶり2回目のAIバンド騒動

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「日本人離れ」の絶賛から一転してAI疑惑。話題のバンドTHE MOTELで何が起きている? | ギズモード・ジャパン 

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はい、みなさん、お久しぶりです。ニュースレター、聖光読の弟番組、ポッドキャストGIN。 今日は、Substackも入れてお送りしようと思います。
私、バンド音楽、ギターのいるバンド音楽大好きおじさんなんですけど、今、若い人たちの間では、ザ・モデル。 ザ・モデルはあれだ。セールスホースだ。マーケティング用語だ。
ザ・モーダル。違うな。モーダルはアプリとかの用語ですね。 ダメですね。仕事に独裁てますね。
ザ・モーテルですね。ザ・モーテルっていうバンドがバズってるし、物議をかもしてるっていうことはですね、1週間ぐらい前から耳にしていて。
でもね、先に音を聞く前に、これはAIバンドなんじゃないかみたいな、こう、意義を挙げる声と一緒にバーッと混ざって、Xとかで見てるので、
またそういうやつねって思って、そっからそれを聞いてみようって、再生ボタンを押そうって、あまり思わなかったんですけど、なんか普通にジャーナリストの人とかも話題にしだして、
これはちょっと一旦、大体パターンは分かってる。僕ね、去年のJulyなんで、7月か。7月の18日にサブスタックで書いていて、これは日本じゃなくて、どこなのかな?ヨーロッパなのかな?アメリカなのかな?
ザ・ベルベットサンダウンっていうバンドがアルバムを異常なスピードで出していて、これはAIなんじゃないかとSpotifyに投下して、結構ね、いい音楽でフォロワーも増えてたけど、AIなんじゃないか。
AIでしたっていう話なんですけど、その騒動をSubstackで書いてたんで、これね、このパターンね、日本でも出たのねって思って聞いてなかったんですけど、さっき言ったようにちょっと話題にしてる人が増えたんで、
聞いとこうと思って、今朝初めて、この今バズってるNOっていうニルバーナみたいな曲を聞きましたと。
で、その感想とか、いやこれAIでしょってツッコミはもういろんな音楽系のYouTuberの人がしてるんで、僕は今更そんな言うことはないんですが、
これを本当のバンドだと信じてる人が一定数いるっていうことが、上から目線になっちゃうじゃないですか。AIってわかってるよっていうこと自体が。だからそれも、だからあんまりそういうこと言いたくないっていうのもあるんですけど、
僕がここで言いたいのは、あ、これをAIじゃないって思って、それでこう熱くなる人。いや、AIじゃないじゃないか。ちゃんと次の動画で、動画でアコースティックギターで歌ってるじゃないかみたいな、
いう人がいるっていう、今になっている。で、それが今の正常な状態だっていうことにびっくりしたみたいなところはありますよね。結局これってAIが描いた絵ですよね。
絵師さんたちが、イラスト描く人たちも通ってきた道だみたいなコメントもいっぱい見て、で、僕は絵を描くことに関してはそんなに詳しくないので、多分そんなに神秘感というか見てもわかんないですよね。
それと同じなんだろうなと思うんですよね。僕はまあ楽器を弾いて、自分で楽器を弾いて、バンドもちょっとやっていて、で、なんならAIで曲を作って演奏してってことをやってるんで、
かなりこのプロセスというか、詳しいすごい少数派なので、音楽に詳しいというんじゃなくて、このプロセスに詳しいのでそれはわかるだろうって話なんですけど、でも普通に見て、
これって騙そうとも思ってないですよねって思って、本当に騙そうと、騙そうというかまあね、信じさせようと思ったら動画作んないですよ。やっぱ動画ってアラが出るから、
前のベルベットサウンダウンとかその辺うまくやっていて、動画とかは動いているライブ映像とかは出さなかったから、結構また騙されるっていうか、
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いやこれはもしかしたらワンチャン人間かも、みたいなの情緒をうまく残してたんですけど、このザ・モーテルを仕掛けた人については、まあ動画出す時点でもう確信犯、
どうぞAIと突っ込んでくださいって言ってるしかないみたいなね感じで、やっぱ動画はわかりますよねっていう、いやそれはね100%の人は騙せるというかわかるというわけじゃなくて、
音楽だけよりは動画も売れた方がやっぱこれAIじゃんってわかる人は増えますよねっていう感じですよね。
確信犯なんですよ。騙そうと思ってないんですよっていうのが言いたい。その動画もそうだし、あとそのSU-NOとかのAIで作ってもできるだけAIっぽくなく作るっていうやり方とか技術とか、技術というかまあそのノウハウも結構溜まっているので、
その辺うまくやればもっとそれっぽくできるのにしてないから、まあこれは遊びだよっていう。逆に言うと、だから誰かもこれ言ってる人いたけど、僕もそのベルベットサウンダウンの時もそうだ同じこと書いたんですけど、これは現代アートでしょと。
そうやって世の中の人がどう反応するか、世の中の音楽というものの捉え方がどう昔と違う、昔と違うというか変わってきたかっていうのを世に問う現代アートでしょと。なんかね僕もそうだなって思いましたね。
で話はちょっと変わるんですけど、僕の好きなものはラーメンとバンド音楽とサッカーなんですけど、サッカーの話です。最近ねサッカー界、特に海外サッカー界でバズってるというか、こっちも話題になっている、
本当につまんない、つまんないというかしょうもないB級ニュースがありまして、ビニシウス・ジュニオール・カエダ・マセツ。皆さんサッカー好きな人じゃないと聞いたことないですよね。そんな自分の視界に入ってこないですよね。
ビニシウスっていうブラジルの代表のストライカーがいて、今のブラジル代表だと一番市場価値が高い有名な選手の一人、ビニシウスっていう黒人系のウィンガーのウィングの選手がおりましてですね。
最近の写真とかプレイっていうか試合のパフォーマンスとか、その姿形とかを見て、これは中身が入れ替わってるんじゃないかと。ビニシウスじゃない人がビニシウスを演じてるじゃないかっていうことをことしやかにですね、言い出す人が出てきて、一回言い出したらそれにみんなが乗っかって、
確かにここが違う、足の形が違うとか、筋肉のちょっと形が違うとか、ヒゲが違うとか、でも鼻だけはビニシウスだよねって言うと、逆に言うと鼻以外は変わってんだみたいなことをですね、こっちは日本だけじゃないですから、もう世界中のサッカーファンが面白がってですね、
どんどんこのビニシウス替え玉説の陰謀論がすごい話題になっていまして、Xでねサッカー関連をサッカー関連にチューニングされているとめっちゃこう流れてきて、すごい面白くて、陰謀論とかってね、陰謀論ですよ、それはもう宇宙人がいましたみたいな話の陰謀論と同じなんですけど、そんな替え玉なわけないじゃないですか。ないじゃないですか。
だってさっき試合もしてるんですよ。試合して上手いんですよ。そんなビニシウスにそっくりでトップオブトップのビニシウスのサッカーができる人が替え玉としていたら、これはすごいですよ。もう最初からこう双子で、片方はずっと隠されて育てられてきたとか、そのレベルで、でもそれを想像するのが楽しくて、もうねサッカーファンが陰謀論で盛り上がってるんですよね。みんなそんなわけないだろうって思いながら乗っかっているわけです、これが。
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ちょっとね、いろいろXのグロックさんでリサーチを、リサーチというかね、調べてもらったんですけど、いろんなこと言ってますよ、みんなね。本当のビニシウスはどこかに閉じ込められて監禁されてるから、早く助けに行かなきゃとか言ってる人とか。
あ、これ海外っぽいね。まあちょっと訳されたやつだからいいんだけど、ブラジルのジュジュス氏、英語だとなんかウィザードとか、なんかそんな風に書いてましたけど、魔女みたいな。ブラジルのジュジュス氏がビニシウスをバハマの高級リゾートにいて、今は女性たちに囲まれてサッカー会から足を払って暮らしていると、ブラジルのジュジュス氏から聞きましたと。
彼はもうそのサッカー選手としての生活は飽きて、プロサッカーへの意欲がなくなっていると、そのジュジュス氏が言っていました、みたいなことを言ってたりとか。あとはプレナピアのアーセナルっていうチームがあって、アーセナルはちょっとだけビニシウスを獲得するかも、今はレアルマドリッドの選手なんですけど、ビニシウスって、獲得するかもって話題があったから、そのアーセナルファンがですね、アーセナルファンが本体はこっちにいるよみたいなことを言ってたりとか。
そっちは替え玉だよ。ブラジル代表とレアルに残したのは替え玉だよ。本当のビニシウスはこっちにいるよみたいなことを言ってたりとか。みんな遊んでますね。いやね、これ失礼ですよ。本当ビニシウスの人権がありますから。でね、ここまで話した上で背景、なんでそんな陰謀論みたいなしょうもない話ができてきやすいかでいくと、このビニシウスっていう選手は実力はすごいんですけど、結構ピッチ外で話題、サッカー以外の話題が多い人で目立つし、パフォーマンスもするから、あと黒人選手だし、
残念ながら結構やじられるんですよね、試合で。で、やじられたらすごい悲しい顔をして、悲しいのは彼の権利なんですけど、悲しいパフォーマンスも得意なんですね。だから本当にやじられるたびに三流のスポーツ誌にサッカー以外のところで話題になったりとか、なんか試合をボイコットしようとしたりとか、そうですね、なんで俺がバロンドール取れないんだみたいなことを言ったりとか、
好きな人と嫌いな人がはっきり分かれて、ちょっと苦手な人が多いみたいな、キャラクター的にはね、そういう選手だっていうのがまずありますと。で、ワールドカップがあってしばらくして、シーズンが始まったけど、なんかちょっとパフォーマンスが今までほど良くないとか、先週の国際試合ウィークでは、なんかインド代表とブラジルが、これ珍しいですね、試合したけど、明らかにビニシウスのパフォーマンスがおかしかった。
なんかね、ヒゲ生やして出てきた。おかしい。ヒゲがそんな早く生えるわけがない。生えてたと思うんですけど、インドに送られたのは替え玉だ、みたいな感じで、こういろんな比較写真が上がってたりして。そういうしょうもないゴシップのやり玉にされやすい選手だっていう前提がビニシウスにはあった上で、みんながそれに乗っかってやいのやいの楽しんでると。
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で、それに対して本人とクラブ、レアルマドリードはブラジルサッカーレンメイも全くスルーをしています。なんかそれに対して、いや本物ですとかって言うほどでもないみたいな、そんなレベルの低い話に私たち付き合ってられませんみたいな感じなんですけど。でもね、サッカーファンはね、もしそれが替え玉だったらみたいな想像を勝手に膨らまして楽しんでるみたいな、こういう話がありまして。
替え玉って、これね、AIもいるからAIで比較画像自体がAIで加工してるんじゃないかっていう、そもそものカウンターもあるわけなんですよね。いや、そんな筋肉の付き具合とかって、なんか光の当たり具合とか写真の撮り方とか、あと顔が太ったとか、いくらでも買うじゃないですか、写真の撮り方とか。
で、そこにちょっとAIが絶妙な修正を入れたら、似てるけど別人みたいな感じに、昔よりはできますよね。替え玉っぽい写真作ってたら替え玉の写真も作ってくれるでしょうし。そこもね、AIが悪い助長をしているんですけど、ただ替え玉説って古今東西ね、昔からこういうのはグロックなんですけど聞いたりもしたんですよね。
そうすると、古いところだと、ポール・マッカートニーは1966年の事故で死亡して、その後はウィリアン・キャンベルという独立者に変わった説とか、あとあれですね、エルビス・フェイスリーとかマイケル・ジャクソンとか、あの辺のキャラが立ったスーパースターは常に別人説、特にその若くして亡くなったスーパースターは常に別人説がいますよね。
それは一番古いやつでいくと、源義経ですよね。源義経・チンギス・ハン説とかが多分日本の偉人の中で一番に近い古い歴史的に知られている替え玉でしょうけど、あとこれちょっと覚えてるのが、アブリル・ラビーンですね。出てきた頃はまだ10代の若いロックアイドル、ロックスターの女の子だったんですけど、これが2003年頃にそっくりさんに変わった説。
あとよくあるのが政治家ね。政治家はありますよ。サダム・フセインとかね。イラン・イラク戦争で死んだとされるが実は影武者だとか、まあそんな今プーチンだったりとか、まあまあ政治家はそれはあるよねって話だったりとかあるんですけど、基本的にスポーツ選手はパフォーマンスの問題、なんか年齢差症とかは残念ながらあるじゃないですか。
アフリカ系の選手が本当は20歳なのに15歳と言って、なんかそのアンダーの世代のやつに出てるみたいな。いやでも明らかに大人の体つきだろうみたいなとかって、これはね今でもまあ実際あったりしたので、スポーツ選手はパフォーマンスのために替え玉を使うっていうのはあるんですけど、ビニーシュースが面白いのが強くなる方の替え玉じゃなくて、しょぼくなる方の替え玉だっていうのがなんか途方法な感じはするんですけど、
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スポーツ選手とあと今言ったそのアブリュー・ラビーンとかマイケル・ジャクソンとかみたいな、俳優とかミュージシャンはありますよね。特に彼らってすごいイメチェンするから、特にねアブリュー・ラビーンとかもどっかでメイクが変わった時とかはね、アイドルとか女優もそうか、なんか整形と言われるのか、整形っていうより替え玉って言った方がありえないから、失礼じゃないみたいな、そもそもふざけてる感じがしてするみたいなのもあるかもしれないですけど、ただまあ結構ねアブリュー・ラビーンとか本人は迷惑してたみたいなコメントを出したりとか、
もしてるみたいですけど、でも見ましたね、2000年代、2003年頃、急にねアブリューが大人っぽくなったんですよね。失礼な話ですよね、それもね。あんまりね、なんか意外と日本はそんな替え玉ってないんだと思って、なんかその昔の高木大輔とか戦国武将とかの替え玉とか影武者とか出てきて、ほんまないんだと思って、一番最近で替え玉で日本の話題で出てきたのが1991年、なべやかんの明治大学替え玉受験。
なんかかろうじて覚えてる気がする。なべやかんっていうこの絶妙なね、絶妙なタレントが、なべやかんの替え玉は替え玉疑惑じゃなくて本当に替え玉してたらしくて、あかんやんっていうね、まあそれも東方法な感じなんですけど、なんでまあ、個々の東西にその替え玉とか偽物みたいなのは盛り上がるんですけど、ベースにあるのはそんなわけないだろって言いながらもそこに乗っかってふざけ合うから褒められた文化じゃないですけど、でもまあ皮肉なんですよ、ビニーシュースのパフォーマンスが悪いんですよ。
ビニーシュースがトップコンディションで活躍をしてさぼらずにサッカーをしてたらこんなこと言われないんですよ。多少ヒゲが生えてようが見え方が変わろうが、いやビニーシュースすごいね、インドと試合する時も手抜かないよねって言われるんですけど、まあそうじゃないから突っ込みどころがあるから替え玉みたいな揶揄されておふざけの対象になっちゃうわけなんですね。
それに比べて、さっき最初に話したザ・モーテルは結構真面目に議論してるんですよね。いやAIじゃないし、大人はなんでそんなこと言うんだみたいな人と、いやこれは誰が見たってAIでしょ、なんでこの局長にギター3人もいてしかも弾いてない奴がいるんだみたいな、そうなんだけどそれを真面目に指摘する必要あんのっていう感じなんですよね、僕が見たらね。
真面目に指摘動画を出さないと信じちゃうのこれをみたいな、世の中変わってきてるし、そもそもAIの音楽が何が悪いんだっていう反論だったらすごくわかるんですよ。だって別に音楽の楽しみ方なんていろいろあるから、AIの音楽でそれが素敵でそれのファンになって何が悪いんだっていうのはもうこれは全うだと思うんですけどね。
いやAIじゃん、ただまあもっと真面目な、そこで突きつけられるミュージシャンとか音楽やってる人も含めて突きつけられる問題としてはどこからがAIの音楽だっていう境目って本当に弾けるのかみたいな話もあって、まさに僕とかは限りなくAI側なんですよね。
そのAIでコード進行とかメロディーとかを作った後、自分で演奏して自分がパフォーマンスした曲として細々とネットに上げてるので、これAIですよね。AIか人間かって言われたら多分ほとんどしたら僕のやってることはAIなんですよね。でも僕の中では何か間をついてるつもりではあるんですね。
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別にAIが作った通り弾いてるわけでもないし、そのAIを最初に使うことでその自分が何かを出して表現するってことをショートカットしてるのと、あと作曲、だって昔のロックバンドとかで結構アイドル系とか、例えば古くて申し訳ないんですけどプリンセスプリンセスとか、古すぎるな。
なんかデビューした時は自分たちで作ってないパターンって結構あるじゃないですか。有名な作曲家が作ってるのを演奏して、だんだん自分たちで作って人曲も出すようになるんですけど、それがAIになっただけじゃんって言い訳もできたりするわけなんですよね。
でもザ・モーテルはそもそもパフォーマンスもしてない可能性が高い、今のところはね。のでまたちょっと違うんですけど。あとそうだな、僕の好きなミュージシャンで言うとウーア。まあもうだいぶ古いですけど、ウーアはね、歌とか音楽の才能は素晴らしいんですけど、デビューしたての頃はその時一番イケてる作曲家集団、モンド・グロストの人とかに作ってもらってて、その頃の曲もすごい良い曲が多くて、それはそれで好きなんですけど。
だから別にいいんですけど、やってる側はAIです。AIですっていうか、AIかAIじゃないかって話より、どういう風に作ったか、どういう風にパフォーマンスしてるかはちゃんと開示して欲しいなっていうのと、楽しむ人は別にこの音楽が好きだっていうことだけ言えば良くて、AIじゃないですとか、なんかプロレスじゃないそうなんですよ。
だからさっきのビニシュースの話のようにプロレスだったら覚えましたけど、プロレスじゃなくなってきてるところにね、ちょっとね、ヤバさ、ヤバいというか、なんか潮目を感じるのが今回のザ・モーテルの曲ですね。これはAIの等が100%そうです。AIの演奏95%ぐらい。もしかしたら人間がAIっぽくやってる可能性も少しだけ残っている。
でもまあボーカルがね、あれはAIだろうってまあそうなんですけど。でもザ・モーテルというバンド自体は存在して、こういう曲を自分たちで演奏できてライブをやる可能性はめっちゃあると思うんですよね。それはこのこれを仕掛けた人がどこまで考えているかによるんですけど、そのパターンもあると思ってます。
なんかね、このザ・モーテルのドラムは動画上では女性なんですけど、その女性のYouTubeチャンネルとかノート、ブログがあって、これはどうやら本当に実在する人みたいなんで、モーテルのドラムを担当の人間はいるんですよ。ただその発表された音楽のそのドラムをその人が叩いているかどうかは怪しいっていう感じなんで、だからもう本当に境目がわかんないですよね。
たぶんあと10年、5年ぐらい経ったらもうちょっとAIが音楽に、もうちょっとじゃない、だいぶ入ってきてその境目は変わっていると思うんですけど、まあでも替え玉として楽しむ方が今は健全かなって思いました。
今日はザ・モーテル、話題のオロタなロックバンドザ・モーテルとサッカー選手ビニシュース・ジュニオール替え玉疑惑の件を話しました。ではまたお会いしましょう。さよなら。
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