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音楽とサッカーの雑談で生存報告
2026-05-19 13:24

音楽とサッカーの雑談で生存報告

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こんにちは。ニュースネーター、晴耕雨読の弟番組、ポッドキャスト、ginです。 今日は、リスン初でお送りします。あまりに長い間、何も出していなかったので、生存確認。生きてますよ!元気ですよ!
っていう感じで、ちょっと今、お昼ご飯作ってる間に、撮ろうかなっていうぐらいのテンションです。 サッカー見たり、ギター弾いたり、ライブ見に行ったり、ラーメン食べたりしています。
今日はそんなところで、ちょっとした話を2つ。 1つ目、音楽の話。2つ目、サッカーの話です。AIの話はしません。
いつまでも世界はっていう、年に1回、京都市内でライブハウスで、無料でライブを同時多発的にやってるっていうイベントがありまして、
一昨日、日曜に、1日も半日ぐらいにしっかり回ってきたんですけど、その中で、知らないバンドを見に行くっていう趣旨のやつなんですけど、
1つだけ、僕はもう20年ぐらい前からずっと好きなズボンズっていうバンドがその中で出ていて、
でも、僕、ライブ見に行くの結構久しぶりで楽しみに見に行ったんですけど、ここでの1つ話なんですけど、皆さん、自分の好きなミュージシャンでいいと思うんですけど、
突然、政治的な話をしだした時、どうリアクションしたらいいですかねっていうか、どうリアクションしますかっていう話です。
ズボンズのリーダーのドン・マツオさんっていう人がいるんですけど、この人がMCで、ちょっとね、今の世の中は良くないと思うんだよねとか、
みんなトランプとか賛成してる人、今日、この中にはいないよねとか、でもフリーライブだからいるのかなとか、
結構ね、あんまりMCそんなにたくさんするイメージないんですけど、結構5分ぐらいずっと政治というか、今の世の中の話とかをしだして、
僕はあんまりそういうのをライブに求めてない人なので、求めてる人っているっちゃいるか、どうしよう、始まったなっていう感じだったんですよ。
そこまでね、なんていうかな、きついって言っちゃったな、じゃなくて、みんなどう思うみたいな感じで、その次にする曲のテーマが、
そういう戦争って良くないよねみたいな曲で、僕は曲聴く時に邦楽も洋楽もほとんど歌詞聞かないので、
音楽として聴いてるので、別に内容は何でもいいんですけど、そういうテーマで作った曲をやる前だったので、そういうMCしたのと、
のん松尾さんは今の状況にすごく疑問が強いということでおっしゃっていて、
そうだな、自分が好きなミュージシャンだったら、それは受け入れないと、受け入れるっていうのは思想を受け入れるという意味じゃなくて、
その時間を受け入れなきゃいけないなっていうのが僕のスタンスで、それも含めてコミュニケーションですからね、
ライブっていうのはミュージシャンとファンの、だから今松尾さんこんな感じなんだって言って笑顔で聴いたりとかね、
曲の掛け合いの中にも、俺がマザーファッカーと言ったらみんなマザーファッカーと言ってくれみたいな、そんな節があって、
でもそこは別にいいんですよ、それは、OH YEAHと一緒なんで、笑顔でマザーファッカーってみんなで言う中に僕も笑顔で混ざってたりしてて、
ミュージシャン、好きなアーティスト、別にミュージシャンだけじゃないですけど、その時間は共有してポジティブに受け入れればいいじゃんっていうのが、
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別に彼の思想の逆を僕は思ってるわけでは全然ないんですけど、そういうのが生活に入ってくるのはあんまり好きじゃないっていうだけなんですけど、
さらにどんなリアクションを取ればいいのかというか、取れるのかみたいなところですごい気づきがあって、
反戦とか今の政治とかに対する松尾さんの話の最後の締めというかオチが、
でも俺ね、やっぱり元気を悪い、一番悪いやつは政治家とかじゃなくて、世の中の大金持ちだと思うんだよねみたいなことをおっしゃってて言っていて、
それが格差を乱すのが一番良くないと思うんだよね、大金持ちクソくらいだよみたいなことを最後に言って、
あ、そうなのかって思ってTシャツを2枚買いました。ズボンズのTシャツを2枚、僕と一緒に居てた奥さんの分と、
そんなにしょっちゅう僕そういうグッズとかってあんまり買わないんですけど、そういうことかと思って、
ズボンズのね、まーちゃん大好きなTシャツを2枚買いました。
すごい自分の中で納得したっていう感じなんですよね。
ただこうなんか政治的な反対の話だけをちょっと我慢しながら聞くだけだとちょっとモヤっとしたんですけど、
最後に大金持ちクソくらいっていう松尾さんが自分の好きなアーティストに対してTシャツを2枚も買ったっていうことで、
結構自分なりに完結したっていう、そういうお話でした。
今ね、ミュージシャンって本当にCD売れないっていうか、CD買わないじゃないですか、僕らが。
で、ストリーミングの配分っていうのも高が知れてる。
特にベテランのインディーズのミュージシャンとかってそんなにたくさん聞かれるっていう、
バズみたいな盛り上がりで一気に収入があるって感じでもないでしょうし、
だから地道にライブをして、ライブはだって物理的なあれがいるので、
ライブだけじゃなくてたくさんグッズを作って売るっていうのが、
昨日のいつまでもお世界はでいろんなバンドがやってる。
全部で160くらいね、1日で150から160くらいのバンドが同時多発で京都市内のライブハウスでやってたんですけど、
いろいろ回るとみんなどんなちっちゃな、ちっちゃなって言い方がいいあれかと思うんですけど、
どんなバンドでもみんなグッズを作っていて、Tシャツなりドートバッグなり。
そういう構造なので、ちゃんとああいうグッズを買わないといけないなと思って、
ズボズのステッカーも買ってマックに貼ったんですけどね、帰ってきて。
皆さん、自分の好きなアーティスト、ミュージシャンが政治的なことを言い出したら、
皆さんはどうしますか?が一つ目でした。
2つ目の話なんですけど、出ましたね、サッカーのワイワールドカップ日本代表の通常メンバー26人でしたっけ?
森安監督が発表するという、結構スポーツ好きな人の間では、
サッカーのコアなファンだけじゃなくて、スポーツ好きな人の間では結構盛り上がって、
盛り上がってというか注目されて、集計を見る人も結構いたりとかしたり、
その後のニュースとか考察とかどんどん出ている、今もね出てると思うんですけど、
その中で、認めながら怪我で残念だとか、なんで森田を選ばれなかったんだとか、
いろいろ、その2つと3つあって、認めはやっぱり出れないので残念だという件と、
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森田ほどの実力者がなんで選ばれなかったんだという件と、
あともう一つは、長友選手は26人の中に必要なのかという件が、
大きく3つ盛り上がっていると思うんですけど、長友の件について話そうと思っています。
前提として、僕は長友がヨーロッパの一番最前線でプレーしていた時に、
イタリアのインテルっていうチームで、5年くらいかな、もうちょっといたのかな?
本当に活躍していた時代、僕は元々インテルの大ファンだったので、
そこに日本人の選手が入ってきて活躍するということにすごく感動して興奮していたぐらいの
長友を応援しているサッカーファンなんですが、
今回の日本代表に長友が入ったことに関しては、反対というか、いらんやろと思っているという。
39歳で、どの国にも精神的支柱みたいな人がいたりはして、
それがクロアチアのモドリスとかみたいな、今も普通に40歳だけど、
前線バリバリに若い選手として世界的なプレーができるという人もいれば、
ちょっと力は衰えたけど精神的支柱というか、
でもね、衰えるといってもそれがね、例えばポルトガルのchrisチアのロナウドだったり、
あとはボスニアフェルスゴミナのジェコっていう選手だったり、
2人とも多分40歳だと思うんですけど、一番良かった時ほどの能力はやっぱり衰えてきているけど、
やっぱり2人は欠かせないだろうということで入っているし、
出たらそれなりに役割は与えられるという感じですよね。
その90分じゃなくても、その高さを生かしたプレーをするとか、
劣勢の時にチームを鼓舞するとかみたいなので、
11人の中の1人として入れてももちろんチームとして機能するっていうのもあるんですけど、
長友はね、さすがに本人は元気だし、やる気だし、
口も饒舌なんですけど、
でもその11人の中に入れるタイミングはもうないよねと、
サッカー評論家というか解説者とかも、
表だっては言えないけど、皆さんそう言ってますね。
出る機会はないよねってみんな断言してて、
ってことは要らないんじゃないって。
だから応援団長精神的支柱としてっていう存在も、
試合に1回も出ないとしても、26人いたら全然いてもいいんですけど、
いいんですけど、でも、
その枠はもう十分に埋まっていて、
今回の日本代表の場合は埋まっていて、
まずコーチに七見さんとか中村駿介さんとかが入ってるんですよ。
いわゆる現役、七見より、
例えば駿介さんとかは2年前までは現役だったんで、
本当に選手の気持ちが分かって、
選手たちが何かチームワークが乱れた時に、
何かお兄さんとして話ができる人はいるんですよ。
七見とか中村駿介さんとかいるんですよ。
さらに今回、遠藤渉っていうキャプテンですね。
ずっと日本代表のキャプテン、この3、4年してきた遠藤が入りました。
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入りましたっていうのは、大きな怪我をして、
まだ全然リハビリ途中なんですね。
試合に間に合うかどうかっていうのを誰も知らなくて、
間に合うっていうメイドがついてるから選ばれて、
水戸間は間に合わないっていう判断が下ったから入ってないんですけど、
でも間に合ったとって試合全然出てないですし、今年は遠藤は。
あと遠藤がいない間に他の選手、佐野回収だったり田中尾だったり、
あとは蒲田がボランチにフィットしたりとかみたいなので、
もう十分そこの遠藤がいなくても回るっていうチームができているので、
ここ半年ぐらいずっと出てなくて日本代表結果出してるので、
だからレギュラーではないんですよね。
じゃあなんで入ってるかというと、やっぱりこの近年ずっとキャプテンとして
チームを引っ張ってきてくれた精神的支柱としても必要。
あともちろんバックアップとしては全然遠藤はクローザーとして、
体さえ戻ってくれば出れると思うんですけど、遠藤もいるんですよ。
キャプテンとして信頼されている遠藤もいて、
で、コーチ陣に七見とか中村俊介とかがいるから、
その上で長友はいらないでしょうと。
まあ26人もいるので別にすごいカツカツなわけじゃないんでっていうのはあるけど、
それでもやっぱり今ちょっとボランチもう一人行った方がいいなとか、
この選手を試せば、要は何が起こるかわからないし誰が怪我するかわからないから、
その時に使える戦力になる選手を入れた方がいいなっていうのが僕の意見です。
特に長友のポジションだとやっぱりフィジカルが体の大きさとか
当たりの強さとか速さとかがもろサイドですよね。
ピッチ際のところでは勝負を分けるのでなおさら出せるところがない。
もし長友が出場するとしたらもう予選突破が決まってリードもしていて、
ある程度安全スゾーンに入ったっていう時に記念として5分ぐらい後退して、
パチパチパチパチみたいなニュース向けになるような気はしていて、
だから結局じゃあなんで長友出るかというと森安監督の判断もあるんだけど、
ちょっとさっきの政治の話じゃ決まっちゃうかもしれないんですけど、
メディア受けとしての側面として先進的主張じゃなくて、
メディア、お茶の間向けストーリー、お茶の間盛り上げ枠として入っているように
僕には見えるし、そういうふうに見ている人がいて、
真剣勝負と言いながらもやっぱりエンタメじゃないですか。
言ってもスポーツ、特にワールドカップとかって国民的要事なので、
サッカーそんな好きじゃない人もその時だけ見えるし、
だからやっぱりエンタメ要素が必要で、
今の代表って今までの中で強いは強いけど、
エンタメ要素はいない。
中田秀俊とか本田圭介とか香川慎二とかみたいな、
花のある、花のあるっていうのはみんな花はあるけど、
12:00
メディア受けする選手がみんな真面目だからいなくて、
南野とかはイケメン枠としてはいけたかなと思ったけど、
南野も水戸間も出れないし地味だし、
ワールドカップの視聴率を上げて盛り上げるために、
お茶の間の人に取っ掛かりが欲しいというか、ある方がいいから、
やっぱ長友じゃあ入れといてよみたいな感じになってる気がしてならないっていう感じですね。
それがすぐに長友が選ばれた後、
号泣してる動画が今流れてるでしょ。
僕怖くて見てないんですけど、
サッカー関係ないよそれって。
サッカー好きだし、日本代表にいい試合してほしい身からすると、
自分が必要とされてると思って自分から辞退するってことは、
長友の性格からしたらないんですけど、
カズさんとかも一緒なんですけど、
そうですね、モリタが選ばれなかったことより長友が選ばれたことの方が、
なんかモヤモヤしてるなっていう感じですが、
ワールドカップ始めればね、始まればちゃんと応援しますが。
そういえばサッカーといえば、
先日年一ぐらいでゲストで呼んでもらっているsasakillさんのMedianupで、
ひたすらサッカーの話をするっていうのをこの間収録したので、
多分ワールドカップが始まるまでにはどっかで公開されると思うんで、
またそれも聞いてください。
はい、ということで元気です。
またお会いしましょう。さよなら。
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