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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。 この番組は、うつを発症し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、健康と厚利少売というテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
いやこれを聞いている皆さんはですね、健康に良いものを作ればですね、自然と高く売れるというふうに勘違いしておりませんか。
今はですね、健康市場がですね、非常にレッドオーシャンです。 体に良いもの、痩せるもの、痛みが消えるといったですね、商品をですね、大企業がですね、莫大な資金を投じてですね、
薄利多倍でですね、市場をですね、まあまあ燃え尽くしている。 そんな中ですね、私たちみたいなですね、小さな会社がですね、生き残る道はですね、たった一つ。
それが高利商売です。高い利益率でですね、本当に必要な人、その少ない人数の人だけにですね、届けるという戦略しかありません。
まあ今回はですね、大企業の安売りにですね、巻き込まれずですね、お客様から高くてもあなたから買いたいというふうに思わせるようなですね、コンセプトの作り方についてですね、深掘りしたいなというふうに思います。
まずですね、高利商売を実現するための最初のステップとしてはですね、あなたが売っているコンセプトをですね、無形にできるのかというところにつきます。
多くの人はですね、自分が売っている商品ですよ。ここをですね、アピールするんです。このサプリにはですね、例えばビタミンCがですね、レモン100個分入ってますよとかですね、
うちの生態はですね、最新のですね、電気治療機を入れてますよとかですね、お客さんはですね、そういったことを全く心に刺さりません。
なぜならですね、ビタミンCとかですね、最新の機器ってものはですね、他でも安くですね、買いが利くものだからです。
この有形なもので勝負するとですね、じゃああっちの方がですね、安いしとかですね、あっちの方がたくさん入っているしとか、そういうふうにですね、比較されて終わってしまいます。
でもお客様が本当にですね、お金を払うっていうのはですね、成分とかですね、その機械のですね、性能ではありません。
私のですね、この切実な悩みをですね、どうやって解消してくれるの、解決してくれるのかっていうですね、無形の変化に対してです。
例えばですね、具体例を入れます。この無形のですね、ものが入っているものと入ってないものって言うとですね、例えば
疲労回復のですね、成分がたっぷり入ったですね、1日1000円のですね、高級なドリンクですって言っても売れないわけですよね。
でもですね、日曜日の夕方、また明日から仕事かよって絶望してですね、ベッドから動けないあなたにですね、よし、月曜日の朝から笑顔でですね、子供を送り出せる私に帰るためのですね、スイッチというものがですね、ありますよ。
これって欲しくないですか?って言うとですね、イメージできますよね。確かに日曜日の夜、めちゃくちゃ嫌な気持ちになるよね。
そして月曜日の朝、もう体がですね、鉛みたいに重たいし、こんなですね、1日が始まってしまうと思ったらですね、絶望しかない。
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そういうふうなですね、私をですね、変えてくれるものだったらですね、ちょっと欲しいなって思いません。
そういうふうにですね、月曜日の朝っていうものをですね、変えてくれる状態、この無形なものをですね、人々は買っております。
だからこの無形なですね、瞬間にですね、1000円という価値はですね、高いジュースからですね、自分のですね、お悩みをですね、解決してくれる自己投資にガラリと変わるというところになっています。
皆さんがですね、この本気でですね、この無形のものと向き合うということはですね、なかなか難しいです。
なのでAIってものをですね、ぜひ使ってほしいなと思います。本気でお金をですね、払う覚悟がある人、この解決策をですね、
待ち望んでいる人っていうのは自分のですね、絶望的な状態をですね、検索していくんですね。
例えば、腰痛、治し方、ストレッチって検索する人はですね、無料のですね、YouTubeの動画を探しているだけです。お金は払いません。
しかしですね、抱っこひも、腰が砕けそう、子供が泣いて立てない、助けてっていうですね、悲鳴のですね、SNS、SOSね、これをですね、打ち込む人もいます。
そういった人はですね、執符が欲しいわけではなくてですね、子供をですね、笑顔で抱きしめてあげられない私というですね、
罪悪感を消してほしいということなんですね。なので、この無形っていうものをですね、私たちがですね、売るためには必要不可欠なですね、要素になっているというところです。
じゃあこのコンセプトをですね、無形にしたらですね、次はですね、やってはいけないことがあるんですね。
これがですね、この商品はあなたを救いますというふうにですね、商品にですね、約束を背負わせてしまうということです。
この大豆茶を飲めば痩せますというふうにですね、言うととてもですね、辛いです。もしですね、お客様が1週間経ってね、痩せなかったらですね、
騙されたというふうにクレームになりますからね。関係はそこで終わります。商品とですね、このただの物質的なですね、ものをそれをですね、言い訳にしてですね、
寄り添うってことはダメです。なので、小売商売としてですね、長く愛されるためにはですね、商品で約束するのではなくてですね、
社会とね、会社としてですね、それを約束するってことがですね、大事になっていきます。例えば商品で約束するとですね、このサプリがあなたの疲れを取りますというものです。
でもですね、会社が約束するのであればですね、私たちはですね、仕事や育児でボロボロになったお母さんがですね、
再び自分の人生を楽しむエネルギーを取り戻す、そのですね、絶対的に寄り添えるようなですね、パートナーです。
そのですね、第一歩としてこのサプリを作りましたというところ。ここではですね、感じ方が全く違うのわかりますか。
後者はですね、万が一サプリが合わなかったとしてもですね、じゃあ次はですね、睡眠の必要を上げるこのサプリね、これを飲んでみたらどうですかっていうですね、
言うわけですよね。お客様はですね、サプリの効能ってものにですね、お金を払うのではなくてですね、絶対的にですね、自分を見捨てない、この会社とですね、信頼関係を結んでいるというところになります。
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なので、自分自身がですね、無形なものを売っている。そしてですね、そのお客様との約束はですね、その会社がですね、持っているコンセプトですよ。
どういうふうなですね、ものをですね、根差してですね、お客様とですね、寄り添うのかっていうところをですね、ちゃんとコミットメントした、そういったものしかですね、これからは売れてこないというところがあります。
なので人はですね、自分自身の半径5メートルの人をですね、お悩み、それをですね、解決するためにですね、社会というものがあってですね、それを解決するためにはですね、無形なもの、そしてですね、約束する過程というものがですね、非常に大事になってくる。
ここをですね、極限までですね、極めていくことによってですね、あなたの商品ってものがですね、非常に売れやすくなってくるのかなというふうに思っております。
ということで今回はですね、健康と小売商売というテーマでですね、お話をさせていただきました。そして本日のあわせて聞きたいです。本日のあわせて聞きたいはですね、体にいいことはですね、脳にもいいんだよっていう回のですね、リンクを載せております。
いや皆さんですね、体にいいことはですね、本当に脳にもいいんですね。僕自身もですね、それを体験してですね、やっぱりこうだよねってわかったことがあります。それについてですね、深掘りしておりますんでよかったらこちらの方も覗いてみてください。ということで本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。また次回もですね、よかったら聞いてみてください。それじゃ、またね。