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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。 この番組は、うつを発祥し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、ブランド品より自由を蓄えることが未来を切り拓くというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
皆さん、ボーナスが入ったとき、少しお金の余裕が出たときにはどういうことをしていますか?
例えば、ブランド品を買うとか、最新のスマートウォッチを買うとか、家の中の家電を買うとか、新しい車の頭金にしたいなとか、そういったことを使う人もいるんでしょうかね。
もちろん、それを買ってテンションが上がるということは悪いことではないです。
しかし、もしあなたが自分のご褒美として、お金の使い方が普通の凡人だというふうに自覚しているのであれば、そのお金の使い方は今すぐ見直す必要があるのかなというふうに思っております。
今日は、経済学や心理学で語られる知恵罪というもの、そして非知恵罪という考え方をベースに、ブランド品ではなくて自由を蓄えるということが、どれだけこれから大事になってくるのかについて深掘りしてお話ししたいなというふうに思っております。
まず、知恵罪と非知恵罪です。なかなか聞いたことのない言葉だと思いますのでお話ししていくと、知恵罪というものは他人と比較することで初めて価値や優越感を生まれるようなものです。
代表的なものが、高級なブランド品、車、タワーマン、薬食、型書き、SNSのフォロワー数などが知恵罪になっていきます。
50万円のバッグを買って嬉しいというのは、そのバッグそのものを持っているという、自分自身の価値、自分自身のベースが上がったよねということになっていきます。
これは他人と比較してその喜びの源泉になっているというところなので、知恵罪のゲームとしては残酷なルール、上には上がいるというところです。
あなたが頑張って50万円のバッグを買ったとしても、SNSを開いたら300万円の時計をちらつかせているような人もいますからね、そういった人がいます。
でも一方、知恵罪というラッドレースをいち早く抜け出すことが大事になっていきます。
では凡人がやるべきは非知恵罪です。これは他人が持っているかどうかに関係なく、それ自体が自分にとって喜びや価値を与えてくれるものだというところです。
具体的な例を6つ挙げていきます。
1つ目が健康です。ぐっすりと眠れる。体が痛くならない。疲れにくい体を手にする。
そういったものは自分にとってベストパフォーマンスですし、自分にとって一番心地よい状態だというところです。
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そして2つ目がレジャーです。家族とのキャンプとか、一人でも読書の時間とか、何かしらの体験、旅行もそうですけども、そういったものになっていきます。
そして3つ目が労働です。やりがいがある仕事。自分のペースでできるような作業ですね。
そういったもの、復業も含めて自分にとってやりがいがあるよねって思えるようなものは自分にとって価値が高いです。
そして4つ目が環境です。日当たりの良い部屋とか静かで空気が綺麗な街とか、そういったものが環境になっています。
僕自身も田舎に住んでいますけれども、田舎の一軒家ってめちゃくちゃいいんですね。
やっぱり周りが静かですし、自分自身の家族が走り回っている、そういった家でも周りに迷惑はかけず、家庭作業もできたりとか、自分にとって居心地の良い環境を手にするということが大事ですし、
あとは太陽光発電とか蓄電池なんかもありますので、自分自身の家は全てエアコンとか電気は太陽光で賄っています。
太陽が出ていない時には電気を買いますけれども、高がしれているぐらいしか僕自身は買っていません。
そして車も電気自動車なのでガソリンじゃなくて毎日家で充電しています。
そういうふうに自分たちで家に働いてもらうことによって、自分たちがストレスをかけずストレスフリーで生活できるような環境、
365日エアコンつけっぱなしでもストレスフリーになれるような環境を手にするというのも一つのポイントかなというところです。
そして5つ目が貯蓄ですね。いざという時の生活防衛資金ですね。これがあると心の余裕というものにもつながっていきます。
そして最後6つ目が自由です。自分の時間を自分の意図するような形でコントロールするという状態ですね。
これが自分にとって一番心地よい状態だというところです。
なので皆さんは非地位罪というものをたくさん手にすることによって他人と比較するのではなくて、
長くそして深く持続できるような幸福感、皆さん幸せになりたいなと思った時には他人と比較するのではなくて、
昔の自分と比較してこういったことができるようになったなということに幸せを感じるということが大事になってくるというところです。
具体例でお話ししていくと、この地位罪と非地位罪の価値を見比べてみましょう。
例えば手元に自由に使える50万円があったとします。パターンAは地位罪を買います。
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50万円のブランドバッグを買いましょう。買った瞬間、ドーパミンがドバドバって出ます。
これが最高に嬉しいんですということになるんですが、一方で会社に持っていくと自慢していると思われたら気を遣いますし、
雨の日なんかは濡れないかなという心配でストレスが溜まります。
そして半年後に新しいモデルが出ると、途端に古く感じて満足感が下がってしまうというところです。
一方でパターンBです。パターンBは例えば家、環境で太陽光発電というものに投資をするとしましょう。
それによって自分自身の生活の中でも家が働いてくれる、自分自身が働く、そしてパートナーが働くというところだけではなくて、
家も自分自身のパートナーの一部として、家にも働いてもらうということができます。
それによって電気代をカバーすることができたら、これは5年10年、長い年月をかけたときにパートナーがより強い力を持ち合わせているような形になっていきます。
昔はそれがあれば非常に自分の価値が上がるように、周りと比べて自分自身の持っているものが周りと比較して上がっていくという承認欲求で動いていましたが、
これからは自分の価値というものを上げていくようなもの、その幸福の持続力というところにフォーカスが当たるようなものが非常に大事になってくるというところです。
やはり自分が上がるものを持っている、そういったものを集める人生というのはこれからの時代、非常に大事になっていきます。
何が大事なのかというと、こういうふうな人の目とか周りの身を気にして生きているという地獄から、自分自身がそのラッドレースを抜き出すためには、自分自身が幸福だと思えるような場所に居続けられる、
そういったものを持ち合わせていることが、身を張るための飲み会とか、その時間を断ってゆっくりとお風呂に使う、そういった流行りの服をやめて、自分自身が自分のためにお金を使うということをしていくことによって、
誰も縛られることがない自分だけの静かな自由を手にすることができます。
これは誰かと比較するのではなくて、過去の自分と比較して、これが良かったな、これが自分にとって最適なベストミックスの生活になる、この人生が自分にとって一番心地よいものを手にすることに近づいていきます。
なので、他人と比較するのではなくて、自分自身の中の幸せを見つけていくときには、ブランド品よりも自由をどうやって貯めていくのか、そのときには非地位罪という考え方を手にしておくことが非常に大事になってくるのかなと思っております。
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ということで、今回はブランド品よりも自由を貯めることが未来を切り開きますよというお話をさせていただきました。
そして本日の合わせて聞きたいことは、いかがわしいに手を出しておくという回のリンクを載せております。
いかがわしいものに手を出したことはありますか?
僕自身は何個もあります。
このいかがわしいをやめといたら危ないよ、詐欺じゃないと言われたことがたくさんあります。
でもそういったものを手を出しておくことによって得られるメリットがあるよねと感じています。
それが何なのか深掘りしておりますので、よかったらこちらの方も覗いてみてください。
ということで本日もお聞きいただきましてありがとうございました。また次回もよかったら聞いてみてください。
それじゃあまたね。