AI時代の履歴書の変遷
さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。この番組はうつを発症し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、AI時代の履歴書は未来志向しか残らないというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
皆さんですね、自分の履歴書、プロフィールを見返すってことありますか?
○○大学を卒業して、○○という資格を持ってですね、全職はこういったことで実績を上げましたよ。
そんなふうにですね、過去の事実ばかり綺麗に並んでいるというものがですね、一般的な履歴書ですよね。
でもですね、これからの履歴書はですね、過去のスペックを並べたところでですね、誰の心も動きません。
むしろですね、AI時代だからこそですね、過去のことを語るのは無意味になってくるというふうに私は思っています。
なぜそういうふうになってくるのかなんですけども、これからはですね、この体験学習の価値というのがですね、非常に高まっていきます。
そういったところからですね、分かりやすい事例とともにですね、未来志向というところのですね、履歴書をどうやって作ったらいいのか、そこについてですね、深振りしてお話したいなというふうに思います。
コミュニケーションの本質と魅力的な人物像
まずですね、人間のコミュニケーションにおける本質的なお話というところをしたいなと思います。
飲み会や面接とかでですね、過去の武勇伝ばかりですね、語る人っていますよね。
僕そういう人ちょっと苦手なんですけど、昔はですね、こんなこともあってさぁとかですね、前職はですね、こんなことですね、すごい成果をあげてさぁとかって言われてもですね、それ過去の話でしょって思うわけですよね。
その人のですね、中でですね、その時代が一番輝いてた、自慢できるからですね、裏を返したらですね、今の自分とかですね、未来の自分ってものを語るほどですね、魅力や挑戦することがですね、できなくなっている、成長が止まっているって証だと思います。
なので、その人にとってはですね、その時代がですね、一番輝いてた時代だ、自分自身がですね、一番成長してたな、自分自身が一番頑張ってたなっていう時代のですね、ことを語るっていうのはですね、昔のことの武勇伝をですね、語る人だというふうに僕は思っております。
一方でですね、魅力的な人っていうのはですね、常にですね、未来の話をします。
これからですね、こういうことを仕掛けようと思ってるんだとかですね、まだわかんない分野だけでも飛び込んでみようっていうですね、こういう人はですね、現状に満足せず新しいことを吸収するこの体験学習力が非常に高い状態になっています。
激しいですね、変化の中でですね、企業やチームがですね、どちらの人間を求めているのかはですね、一目瞭然ですよね。
AIによる知識・実行力のコモディティ化
なぜですね、過去のですね、履歴やですね、学歴ってものがですね、関係なくなるんでしょうか。
それはですね、AIがですね、知識とかですね、実行力をですね、完全にコモディティ化したからですね。
昔はですね、偏差値が高い大学を出てるってことはですね、記憶力と情報処理能力が高い、つまりイコール優秀な人材になるというふうなですね、方程式が整っておりました。
でもですね、今はですね、SBI証券のですね、社長、会長なんかはですね、新入社員をですね、取るってことですね、これからどんどんと難しくなっていくよね。
だって、新入社員にですね、任せられるお仕事ってものがこれからどんどんなくなってくるとかですね、久保田の方もですね、新入社員のですね、採用ですね、これからどんどんとですね、少なくしていくっていうですね、方針なんかを発表してます。
このようにですね、これからはですね、AIにですね、頼めることとですね、新入社員を育てていくってことはですね、非常に難しいね、どちらを取っていくのかっていうのが難しい時代になってきました。
なぜならですね、AIはですね、365日、24時間働いてくれます。不平不安も言いません。そして、聞いたことをですね、すぐ処理してくれてですね、情報もすぐ出してくれます。
一方でですね、人間ってものですね、ある程度ですね、その得意不得意ってものはですね、ありながらですね、情報をですね、吸収してですね、1人前になるのをですね、3年とか、下手したら5年ぐらいかかる人もですね、いるかもしれません。
そういうふうなですね、人を育てていく時のですね、成長率とですね、企業が求めているようなですね、分岐点というところで言うとですね、やっぱり企業がですね、人を雇うってことは、それなりのお金とですね、時間をかけて人を育てていく必要がある。
その人がですね、常にこの会社に残ってくれたらいいけども、残らない可能性だってありますよね。1年で辞めてしまったりとかですね、下手したらですね、1週間ぐらいで辞めちゃいますっていう人もいます。
そういった人をですね、やそうというのがですね、会社にとってはですね、かなりリスクになってくるね、AIが平均的な80点を出してくれる人がいる一方でですね、新入社員ってものはですね、基本的に評価をされるようなですね、仕事はなかなかできません。
なのでサポートをするんですね。そのサポートをですね、しながらですね、仕事を覚えていってですね、ようやく1人前になるのがですね、3年とかかかるわけですよね。
そういったですね、仕事をですね、できるところまで育てていくっていうこととですね、AIにですね、任せていくってことのですね、リスクで言うとですね、AIに任せた方がですね、非常にリスクが少ないね、リスクヘッジになるよねって考えるのがですね、これからの企業のですね、考え方になってくると思います。
人間に残された役割と経験学習の価値
なので人間に残されたですね、最後の役割は何なんでしょうか。それはですね、未来に向かってですね、何かを作って飾って遊ぶね、こういったことになってくると思います。これをやったらですね、儲かるからではなくてですね、これめっちゃ面白そうだなーってものを作っていく。
このですね、遊ぶ力ってものはですね、AI時代にはですね、必要不可欠ですし、それはですね、人間のですね、価値にですね、繋がっていきます。だからこそですね、これからの履歴書はですね、何を知ってるかってことではなくてですね、何を経験してこれから何を学び、どうやってですね、それを生かしていくのかっていうですね、知識ではなくてですね、体験学習をいかにしていくのかっていうのが、信用のですね、担保になっていきます。
AIと人間の判断軸の違い:経験の重要性
例えばですね、こういった事例をですね、お話ししましょう。AさんとBさんとCさんっていうですね、3人がいます。あなたがですね、銀行員だとしたらですね、一番お金を貸したい人、つまり信用したいなーって人は誰でしょうか。Aさんです。Aさんはですね、今まで一度もお金を借りたことがありません。
Bさんです。Bさんはですね、お金を借りたことがありますが、過去ですね、返せなかった実績ってものがあります。そしてCさんです。Cさんはですね、お金を借りた実績はあります。でもしっかりとですね、返済をしました。そういった時にですね、あなただったらですね、あ、お金を貸す時にはですね、ちゃんとですね、お金を返してくれるですね、担保、信用度合いがいりますんで、今までだったらですね、Aさんはですね、もしかしたら大金持ちかもしれません。
こびを売るとかですね、その人に対してですね、アプローチしたらですね、こっちの利益をですね、得られるかもしれないな、だからAさんっていうものもですね、非常に魅力的だなーって思うかもしれません。でもAIは違います。AIはですね、完全にCさんです。なぜならですね、借金を背負うというですね、経験をした上でですね、ちゃんと返済したってことはですね、そういった実績が残ります。
Aさんはですね、何者でもない実績はまだないんですね。借りたこともなければですね、返済した実績もない。そういった人にですね、お金を貸すというのは非常にリスクが高いというふうに思います。
そしてBさんはですね、過去経験したことがある、でも失敗している。でもですね、その失敗したってことに対してですね、どれくらいの金額を借りていいのか、そしてどれくらいのですね、返済がですね、できなかったのかっていうところからですね、もしかしたらですね、Bさんの方がですね、よりお金を貸した時にですね、これから返済する能力がですね、高いかもしれない。そういうふうにですね、AIは判断するかもしれません。
そういうふうにですね、人間が判断する能力値とですね、AIがですね、瞬時にですね、判断する能力はですね、体験価値をやっているかどうか、そしてその体験価値に見合ったですね、行動をですね、継続的にやっているのか、そういったですね、履歴をですね、持っている人ほどですね、これからはAI時代残りやすいです。
なので、あなたがですね、その人を調べていく、その人のですね、信用度はいいってものを調べていくってものとですね、AIがですね、判断するその判断軸っていうのは全く違ってくるというところです。
なので、今までですね、一度も傷つかないようなですね、行動ね、一見するとですね、綺麗な人に見えますけども、そういった失敗してないような綺麗な人がですね、お金を借りるってことからするとですね、非常にですね、判断ができない。むしろ、貸すことのですね、リスクが多いんじゃないのっていうふうにですね、判断されるようなですね、人になってしまうかもしれません。
まとめと今後の行動
そういうふうにですね、今までのですね、履歴だったらですね、綺麗な人ですね、こういった大学に行ってこういった経験をしてるってですね、過去の綺麗なですね、経験をですね、並べるってことが重要でしたけども、これからはですね、経験学習ね、自分がどういった体験をしてるのか、そしてその体験を通してですね、どういったことをですね、しっかりと積み重ねているのか、ここのですね、経験値が高い人ほどですね、AI時代にですね、生き残りやすい人になってくるんだろうなと思います。
なので、そういうふうなですね、体験価値っていうもの、そういったものとですね、未来思考ってものをですね、持ってる人ほどですね、AI時代はですね、これから生き残りやすい人になってくるというところになっております。
なので、そういったところをですね、自分自身もですね、アップデートしながらですね、まずは行動する体験学習をですね、増やしていくってことからですね、始めていくのがいいかなというふうに思っております。
ということで、今回はですね、AI時代のですね、履歴書は未来思考しか残らないよっていうテーマでお話をさせていただきました。
そして本日のあわせて聞きたいです。本日のあわせて聞きたいはですね、いかがわしいに手を出しておくっていうですね、テーマのリンクを載せております。
いや、これからはですね、いかがわしいもの、そういったものにですね、手を出している人ほどですね、これから面白くなると思います。どういうこと?そう思った方はですね、ぜひこちらのほうも覗いてみてください。
ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。また次回もですね、よかったら聞いてみてください。それじゃ、またね。