AIの補助が人間の作法
2026-09-16 11:59

AIの補助が人間の作法

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サマリー

AIの進化によって、人間がAIを操作するだけでなく、AIが主役となり人間が補助する関係へ変わるという見方を示す。MITの研究として、106実験・370効果をまとめた分析に触れ、人間とAIの組み合わせが必ずしも人間だけやAIだけを上回らないと説明する。人間は方向性や「0から1」を決め、AIに拡大やPDCAの判断を任せる一方、デザインやゲームなど人間が優位な領域には積極的に介入すべきだとする。自身が27名のAI社員を作り、作法や得意分野を学習させている経験も紹介する。

AIが主役になる人間との関係
さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。 この番組は、宇宙を発祥し、SNSブログを通して、消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、AIの補助が人間の作法というテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
今日はですね、AIの仕組みというとこについてですね、お話をしたいなというふうに思っております。
まず結論からお話ししていくんですけども、AIというものをですね、人間が操ってですね、自分が思い通りにですね、行動しているというふうにですね、思っている人が大半だと思います。
でもこれからはですね、人間がその自分が思っている通りにですね、AIを動かすのではなくてですね、AIを動かすために人間が補助的に動く。
つまりですね、主役はAIであってですね、人間がすること、できることは補助的なところしかなくなってきているよという話をですね、したいなというふうに思っております。
というのもですね、AIというものをですね、人間がですね、作って、そしてちゃんとですね、機能できるようになってきた。
もう本当にここ1、2年のですね、動きがですね、もう活発ですし、どんどんと新しいモデルが出てきてですね、性能がですね、どんどん良くなっている。
どこまでですね、人間がですね、AIをですね、教え込んでですね、自分自身のこと、そして自分自身がですね、こういうふうなことをしてほしいんだということをですね、どのようにですね、情報を渡しながらですね、AIをうまくですね、使っていくのか、AIを育てていくのかというところがですね、大事になるよという話をしているんですが、
その一方でですね、AIってものをですね、進化がですね、ものすごく激しいです。本当に時代の流れが早すぎてですね、もう本当についていけないぐらいですよね。
最近ね、チャッピーのですね、6ね、GPT-6、アストラが出てきましたけども、本当にAGIね、AIがですね、もう自分でですね、実装して動いていく、そういうふうな未来がですね、もうすでにやってきております。
人間とAIの組み合わせに関する研究
そうなった時にですね、今までだったらですね、人間が主役で、AIが補助的にですね、活動する、まあ、作業してくれる、そういったものになってくれるというところからですね、AIと人間がですね、対等に、むしろですね、AIのほうがですね、主役になりつつあってですね、
AIがですね、してほしいこと、こういったことをするよっていう時にですね、人間が補助的なことしかですね、できなくなってきてるよね、というところがあります。
っていうのもですね、最近ね、いろんなですね、研究の中でもですね、分かってきたことなんですけども、これMITのですね、研究によって分かってきたメタ分析がありまして、106のですね、実験、そして370のですね、効果ってものをですね、まとめた分析ね、そういったものがありました。
結果としてはですね、人間とAIとの組み合わせというところではですね、人間だけとかAIだけっていうことをですね、やったほうよりもですね、優位にですね、それだけのほうがですね、成績が悪かった。
つまりですね、組み合わせたほうがですね、効果的にはですね、ちょっと悪くなるね、成績も落ちるよね、ということがですね、分かってます。
AIとですね、組み合わすことによってですね、最強になれるよっていうふうにですね、思ってる人が多いんですが、実はこれが逆でですね、人間だけっていうものと比べるとですね、やっぱり組み合わせたほうがですね、いいのはいいんです。
いいんですが、でもやっぱり人間がですね、できること、そして覚えられることっていうものにはですね、限界があります。
なので、人間はですね、どうやったってもですね、これからAIってものをですね、操作していくのではなくてですね、AIがですね、操作していく中で人間がですね、それを補助的にですね、動く。
AIっていうですね、手のひらの上でですね、転がり続けるですね、人間がですね、どんどんと生まれてくるっていうところですね。
なので、今までだったらですね、人間がですね、猫っていうですね、本当に生き物がですね、世の中にたくさんいるので、猫のですね、気を引こうと思ってですね、AIを使ってですね、猫じゃらし的なものをですね、作っていく。
それが縦型動画だったりとかですね、いろんな人のですね、興味関心、アテンションを奪うようなものをですね、量産してきた。
そしてそれをですね、AIによってですね、爆発的にですね、量産できるようになってきた。
だからですね、AIってものを使ってですね、人間がですね、人間のことをですね、興味関心を抱かせるようなですね、猫じゃらしを作ることができたっていうところがですね、今までのですね、AIの使い方でした。
でもですね、これからはですね、AIってものをですね、進化、そしてAIのですね、学習能力、そしてその飛躍ってものが激しいので、人間がですね、そのようなことをするというところよりもですね、AIがですね、勝手に自走してくれる。
むしろですね、AIってものがですね、全人類に与える影響、それをですね、網羅的にですね、AIがですね、分析した上でですね、人間がですね、こういったことをしたらですね、めちゃくちゃ興味が湧くよってことをですね、伝えたらですね、
AIが勝手にですね、そういったですね、猫じゃらし的なものを作ってくれる。人間がですね、どんどんとですね、猫のようにですね、飼われる生き物になってきた。AIっていうものがですね、人間っていうものをですね、上に立つようなですね、立ち位置までどんどんと変わってきてるというところですね。
AIに任せる判断と人間の得意領域
なので、人間っていうですね、生き物がですね、AIとのですね、対話、そして共存の中でですね、やっていくことってものがですね、基本的にはですね、3つのですね、作業があるなというふうに思ってます。まず1つ目はですね、決めることっていうものをですね、AIに任せてみるというところですね。やっぱりタスクの種類とかですね、そういったものをですね、AIがですね、非常に優位です。
AIが得意な領域です。なので、意思決定っていうですね、タスクってものがですね、大事にはなってくるんですが、決めることもですね、学習していくことができます。なので、基本的に人間がやることをですね、決めるということなんですけども、決めることの中でもですね、すべてを決めていくのではなくてですね、AIがですね、基本的に決めていく方向性をですね、定めてですね、実際にですね、人間がですね、この方向性でいくよっていうですね、設計図の部分はですね、しっかりと
人間がですね、決めた方がいいんですが、そこからの先、PDCAのですね、サイクルなんかのですね、決定なんかをですね、AIに任せていくってことがですね、大事かなと思います。
そして2つ目がですね、自分がですね、上回ってる領域こそですね、補助としてですね、使っていきましょうよというところですね。やっぱり人間がですね、AIよりもですね、上回ってる領域ってものはですね、現時点でもあります。
それがですね、今だとですね、基本的にデザイン回りとかですね、そういったものは人間の方がですね、非常に上手いですし、あとはですね、人間でしかですね、わからないようなですね、違いですね、そういったものをですね、作っていくっていうときにはですね、まだまだですね、AIよりもですね、人間のですね、器用な部分がですね、勝ってる部分が多いと思います。
なので、デザイン回りとかですね、あとゲームとかね、この辺りはですね、AIっていうものよりもですね、人間の方が上回ってるという風な領域があります。そういったですね、領域こそですね、補助としてですね、人間がですね、どんどんとですね、介入していくということがですね、大事になってきます。
なので、AIに任せていくのではなくてですね、ある程度ですね、人間がですね、補助的にどんどんとですね、行動していくということが大事というところです。そして最後3つ目がですね、順番をですね、間違えないというところですね。先ほどもですね、紹介したですね、MITのですね、メディアラボの研究でもですね、あったんですが、AIにですね、丸投げしておくという風なグループではですね、脳の活動が一番弱くですね、自分自身のですね、文章を引用すらできなかった。
そういったものがありました。なので、結果的にですね、AIにですね、どんどんと渡していくのはですね、正しいんですが、ただですね、全てを全部渡したらほうがいいんだってことではなくてですね、人間がやる部分ね、実際にですね、01の部分はですね、人間がやる。でもですね、そこからですね、10を100にして100を1000にしてっていうところをですね、AIが得意な領域ですんで、この01の部分はですね、渡さない。
そして、そこの部分の中でですね、人間が渡していける箇所をですね、どんどんと決めていく。そしてそういったものを渡していきながらですね、AIってもののですね、実装をですね、どんどんとですね、サポートしていく。そういった役回りというものをですね、していくことがですね、結構大事なんだろうなという風に思っております。
27名のAI社員とAI活用の作法
というのもですね、僕自身ね、今AI社員をですね、27名ね、作ってですね、27名がですね、行動してくれてます。まあね、僕が全部ですね、こうしてね、こうしてね、これはやめとこう、こういったことをちょっと学習しておいてよね、とかっていうことを言ってるんですね。
全てのことでですね、まだ新人さんなので、そういった部分をですね、育てないといけないとこがあるんですが、でもですね、その作法のところでもですね、自分自身がですね、上回ってる領域、そういったものをですね、どんどんとですね、自分自身がですね、介入してどんどんと渡していく。
そういったものをですね、やっていかないといけないよね、というところもありますし、むしろですね、AIってものをですね、使いこなしていくことがですね、何かすごいことではなくてですね、皆さんがですね、例えばWordとかですね、ExcelとかPowerPointを使えるというものと一緒にですね、AIを使うってものをですね、何らですね、特別なスキルではなくなってきてる。
むしろですね、それを使えるっていうことをですね、一般化してる。だからこそですね、その使い方、作法っていうところにですね、実際の違いが出てくるというところです。
なので、いろんなですね、本を読んでですね、こういうふうな考え方、こういうふうなものがですね、世の中の作法ですよってことですけども、でも本に載ってないようなですね、作法を知ってるっていう方がですね、より重要になってきてるというところですね。
なので、自分自身がですね、01をどんどんと積み重ねていく。そして、この01をですね、やっていった上でですね、どんどんとAIに渡していく。
自分自身がですね、ある程度分かった上で、そして自分自身がですね、得意な領域こそですね、どんどんとですね、それを深掘りしてですね、それを01をですね、100、そこから1000人、1万人っていう形でですね、倍々にしていくっていうことがですね、AIの得意な領域ですんで、
そういった形でですね、どんどんと自分自身がですね、やっていくことをやりだしたらですね、キリがないですけども、そういった部分をですね、AIに任していく時のですね、作法ってものもですね、知っておくとですね、これからの生き方が全く違ってくるんじゃないのかなというところをですね、皆さんにもシェアをさせていただきました。
物質的豊かさから精神的豊かさへ
ということで今回はですね、AIのですね、補助が人間の作法ですよというふうなテーマでお話をさせていただきました。
そして本日のあわせて聞きたいです。本日のあわせて聞きたいはですね、なぜ物質的なですね、豊かさからですね、精神的な豊かさを求めるのかという回のですね、リンクを載せておりまーす。
いや、世の中の流れが早いよね。そしてAIってものがですね、どんどんとですね、私たちの生活の一部になっているってことはですね、皆さんもですね、えー、まあ感覚、そして実感する部分もあると思います。
でもですね、えー、私たちはですね、物質的な豊かさとですね、精神的な豊かさ、ね、その文明のですね、違いをですね、行き来しています。
今まではですね、物質的なですね、物質文明がですね、えー、やっぱりメインでしたけども、これからはですね、精神文明ってものがですね、えー、どんどんとですね、強くなっていく。
よりですね、えー、そのー、偏りがですね、出た分ね、えー、どんどんと精神的な方にですね、移行している。
それがですね、如実に出ているよね。そしてこれからの未来をですね、そっちの方に移行するからこそですね、精神的な文明をですね、えー、飛躍していく時のですね、AIの使い方ってものがですね、大事になるんかなーっていう風に思っておりますんでね。
えー、その深振りをしておりますんで、よかったらこちらの方も覗いてみてください。
ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。また次回もですね、よかったら聞いてみてください。それじゃ、またね。
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