違和感からウクライナ戦争を考える
はい、ゴータイです。ゴータイの雑感でございます。
3回目になりますけれども、僕の興味・関心の話をしたいと思うんですけれども、
興味・関心と言うと、いろいろあると思うんですけれども、追っかけでもいいと思うんですけれども、
やっぱり大きいのは、違和感ですね。これあれ?っていうか、そういうふうに思った時はやっぱり興味・関心がそそるというか、
それなりのテーマになっていくと思うんですけれども、それは結構あるんだなって思ったりします。
それなりに大きかったのは、やっぱりウクライナ戦争ですかね。
2022年に起こった2月。だからウクライナにロシア軍が国際法違反の侵略をしたということですね。
それにまつわる話で、何と言うか、それから恐ろしいプーチン、ロシアと、それに仕立てられるウクライナ、
世界中、ウクライナ応援団になってしまったというのは、ざっくりとしたまとめ方ですけれども、
これに対して見方が、本格的にロシア軍が攻めるまでわからなくて、
NATO拡大をめぐる約束と国会決議
もちろんロシアは恐ろしい国というのはわかっていたし、現に軍事国家でもあるから、それはそうなんだろうけど、今でも。
どう見ればいいのかなというか、ポイントがよくわからなかったんですよね。
一体これをどう説明をつくのかなというのがあって。それで、始まったんですかね、ロシア。
進行、侵略が始まってからですね、令和新選組ですね。今名前変わってますけども、令和が国会で自民党が提出したんでしょう。
ロシア避難決議というか、そういうのがあって、つまりロシアの侵略を非難するということで、経済制裁をやるとか、そういう内容だったと思うんだけど。
それで、令和だけが反対してたんですね。それで中身を見ると、ロシアがソ連になった時に密約というか、
本当はオープンにはなってないんですけれども、公文書がオープンになってですね、密約があったということがあって、密約というか約束というか。
NATOってありますよね、軍事同盟。西側ですね、アメリカとか。西側の軍事同盟があって、それで対するソ連のワルシャマ条約機構だっけ、
それ対峙してたわけですよね、戦後。第一次世界大戦が終わって、それの対立があって、ワルシャワの方は解体されてたんだけども、NATOは。
今は残ってるんですよね。あれだったか、その時ワルシャワはまだ残ってないかな。でも、ソ連が終わるっていう時期だったから、その時の交渉ですよね。
その時にアメリカのベイカー国務長官とソ連のゴルバチョフ大統領だよね。その時の交渉、密約の中でベイカー国務長官がNATOは東方核材はさせないみたいな、そういう約束をしたわけですよね。
東西冷戦ですね。ソ連が解体されて、第一次大戦後、ソ連とアメリカで競ってたんだけれども、それを冷戦と言いますけど、それが終わって、NATOは残ったんですよね。
だから、ワルシャワは解体したのに、どういうことだっていうことで、プーチンサイドは、ロシアサイドは、それを突きつけたわけですよね。
2014年以降のウクライナ情勢
レイはそれも言い出したんですよ。避難決意の反対の声明で、それを持ち出して、それを使ったら、本当に陰謀論扱いされたんですよね。
それって、密約とはいえ、公文書でオープンになったんですよね。公式文書なんですよ。
だから、それをそのままレイは引用してるわけで、それで、陰謀論だ、なんだって言って、議員の人もそうだし、政治学者っていうか、そういう人たちからも批判されて、
でもこれ、あれだから、公式文書だから、公文書だから、そういうことじゃっていう風になっちゃうから、それはそうなんですよ。NATOは党を拡大させないみたいな、そういう約束したわけだから。
それを、ロシア・ウクライナの政策が起こるまで、本当は2020年に起こったって言うんだけれども、2014年のマイナ革命っていうのが起こって、
その時に新ドカマ、新ロシアの大統領を追い出して、新米政権、ウクライナはそっちに寄ったわけですよ。そこから、クリミア併合して、ロシアがクリミア併合して、それをきっかけに、
だから、あれですよね、ウクライナ、ロシアの国境のドンバス地域、今でも戦闘を繰り広げているんだろうけど、そこから始まって、それが2014年で、
西側諸国と日本の関与
だから、そういう流れだと思うんですよ。結局、あれなんですよね。最初に言ったかわいそうなウクライナとか、みたいな話はちょっと違うっていうか、これは非常に縄張り争いなんですよね、結局。
国際情勢っていうか、アメリカとロシア、主にウクライナ、ロシアって言うけど、ウクライナの後ろにはアメリカがついているんで、そういうことなんですよ。アメリカであり、EUとか西海諸国がついているわけなんで、そこに日本は関わっているわけですよね、結局。
結構、ドローンとか送っているんじゃないかな、確か。そういうのもあって。だから、そういうところが分かっていなかったっていうか、2022年に起こるまで。そこはポイント見失っていて。
だから、アメリカ西側の脅威っていうのも、よく分からなくて。もちろん日本は戦争に負けて日米同盟に組まされて、アメリカに無理事させられているっていうところは分かりましたけれども、
それこそかなり重要な問題っていうか、まずそこをなんとかしない限りかな。だから、今の経済問題についても、もともと政治に関心を持ったっていうか、多くの人はそうだと思うんですよね。
アメリカの選挙で投票、誰に投票しますっていうか、何を基準に投票しますかっていったら、経済問題が圧倒的に1位とか、そういうの取っているわけだから。そこなんですよね、結局。
だから、結局アメリカへの投資っていうのもすごいしね、日本は国内よりも外国、主にアメリカとか西側諸国にする投資っていうのが躊躇なくやってるもんだから。
だから、そういうところがあんまり分かってなかったですね、ウクライナ、2022年が起こるまで。だから、そういうことで今でも注目してるっていうか、ウクライナ戦争まだ終わってないんだけども。
パレスチナと西側中心の国際社会
ウクライナ戦争が続く中、パレスティナでイスラエルのジェノサイド虐殺が起こって、もちろんこれは2023年の10月だけの話じゃなくて、イスラエルの建国からずっとやってきたことであって、
それを国際社会はずっと注目してこなかったっていうか、そういうのがあって、それはやっぱり国際社会っていうのもテレビやニュースに伝えてるのも伝えてる国際社会っていうのが大体アメリカ西側社会のことを指してるようなもんで。
で、それ以外の国の方が多いんですよね、数としては本来は。でも、グローバルサウスってやつですけど。
シオニズムの歴史的ルーツを追う
だから、そこも分かってなかったし、西側社会に対しても、イスラエルに対しても、イスラエルのルーツも元々ヨーロッパの民族主義運動であるし、シオニズムだし、シオニズムのルーツを追うと、
ユダヤ人差別とかってあるんだけれども、それはやっぱりキリスト教っていうのが大きいのかなっていうか、ローマ帝国とかローマカトリックとか、そこに突き当たるのかなっていうのは最近は思ったりします。
そこも追っているっていう感じですかね。もちろんこの話は結構いろいろ尽きない話なんで、それなりに話していこうかなと思うんですけれども、その他の分野もいろいろ話したいなと思います。ということで、これで終わります。ありがとうございます。