アバヴ ザ ウェーブスは、明るいベルガモットとカルダモンから、グリーンマテとセイロンティー、インセンスと乾いた木へ進むティーフレグランスです。海を思わせる題名と、甘くない茶葉が主役の香り。その意外性を、公式三段階の変化からたどります。第109回のテ ノワール 29、第106回のウーロンチャ、第43回のティー トニックとの違い、台湾限定版から現行国際版へ変わったノート、調香師マチュー・ナルダンの仕事も聞きどころ。船乗りを守る女神Mazuと、お茶を飲んで一度呼吸する物語も香りと結びつきます。春や秋の日中、職場や読書の時間に。食事や静かな小空間では、まずは少量から。持続には個人差があるため、お茶と木が残るところまで肌で確かめてみてください。
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