今回はMaison Crivelli(メゾン クリヴェリ)のSantal Volcanique(サンタル ヴォルカニック)。火山の斜面で焦げたサンダルウッドに出会う体験をもとにした、ウッディ・スパイシー・ムスキーの香りです。聴きどころは、リメット、ジンジャー、カルダモンの冷たい火花、甘いカフェではない焙煎コーヒーの苦味、そしてSantal 33や第146回Tam Daoとの違い。春秋の昼や近距離で使いやすい理由、公式コピーにある標高3,700mの情景まで、リメットとコーヒーに宿る、火山灰のサンダルとして味わいます。
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