もしバナゲームって知ってますか⁈自分の価値観を再認識
2026-11-01 14:02

もしバナゲームって知ってますか⁈自分の価値観を再認識


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はい、おはようございまーす。
レジリエンス・カウンセラーの加寿子です。
今日は、11月1日の日曜日です。
えー、今日は、本当は、子供たちの剣道の試合に行くんですけども、
ちょっと10分ぐらい時間があるので、急遽、ライブをやろうと思ってやっております。
昨日、私はですね、在宅医療ボランティアの講習会の最後の日だったので、
そちらを受けに行かせていただいて、
伝えたいことがたくさんあったんですけど、
もうちょっと遅くなって、帰ってきて、家のことをバタバタして、
仕事の残りをして、みたいな感じになってると、
あー、配信できないと思って、
今日絶対配信したいと思って、
この10分ぐらいを使って、配信させていただこうと思って、
やっているところです。
なんか、いろんな学びが毎回あるんですけど、
昨日は本当、私もすごく楽しくやれたっていうのと、知らないことがあったので、
そこをシェアしたいなっていう思いがたくさん芽生えたところです。
題名にも挙げたんですけど、
皆さん、もしばなゲームってご存知でしょうか。
私は初めて知ったんですけども、
このもしばなゲームっていうのは何ぞやっていうところなんですけど、
自分が大事にしているものが何なんだろう、
自分の価値観って何なんだろうっていう話を、
私のご相談に来ていただくクライアントさんだったり受講者さんたちとするんですけど、
なかなか自分の気持ちを言葉で表現できない方がいらっしゃったりとかするんですね。
そういう方々には本当このゲームってすごく役に立つんじゃないのかなって思ったんですけど、
そのゲームの内容を言うと、カードがあって、
ちょっと何枚か忘れたんですけど、
いくつもいろんな価値観がそこのカードに1枚ずつ書いてあります。
最初手元に5枚カードが配られて、
そこはもうランダムに5枚揃ってるんですけど、
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その中で自分が大事だなって思う、
自分が大切にしたいなって思うカードは手元に残して、
自分の価値観ではないなっていうカードを変えていくっていうものになります。
目の前にランダムに5枚カードが置かれてるんですけども、
そこのカードの中に自分の価値観と合うものがあったら、
その自分がチェンジするカードと変更するっていうことを、
昨日は4人の方とペアになってやったんですね。
それぞれ順番にやっていくんですけども、
それがすごく面白くて、
そのカード自体にもいろんな価値観が書いてあって、
やっぱり自分とは違う価値観だなって思うもののカードをチェンジするんですけど、
でも隣の人はその価値観が自分には大事だなと思って、
そのカードを拾われるんですよね。
そうすると、そうなんだっていう、
違う気づきっていうのもその場で生まれるっていう、
すごく新鮮ですし、
そういうものがあるんだっていうのを知らなかったっていうですね、
こんな楽しいゲームを知らなかったんだっていうのもちょっとショックだったんですけど、
それもアメリカだったかな、
どこからか導入されてるんですよね。
ここにちょっといただいた紙があるんですけど、
今携帯でもできるっていうお話だったんですけど、
一応著作権とかがあるらしく、
誰でもそのカードを複製することはできませんっていうことは書かれてるんですけど、
病院の先生方ですかね、
啓発プログラムとしてアメリカから導入されたっていうことが書かれてるんですけども、
すごく素敵なゲームだなって思いました。
ゲーム感覚でやれるので、
みんなすごく別のチームも盛り上がってたんですよね。
ゲーム感覚でやりつつすごく大切なことを書いてあるので、
そこに価値観とかがまた知れるっていうのも一つだと思いますし、
これって私たちが昨日させていただいたゲームの本当の趣旨っていうのは、
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アドバンスケアプランニングのために話し合いの一環としてそのゲームを取り入れて、
やらせていただいたんですけど、
このアドバンスケアプランニングも、
ついこの間数日前の朝一か何かの放送で特集をされていたそうなんですけど、
ACPって言われるアドバンスケアプランニングっていうものを皆さんご存知ですか?
これもご存知ですか?っていう話になっちゃうんですけど、
将来の自分が嫁が宣告されてしまったっていう時に、
自分がどういう亡くなり方をしていきたいのかっていう自分の意思を
家族に伝えたりとかお医者さんに伝えたりっていうことがあると思うんですけども、
そういう中で、私も父の緩和ケアをやっていく中で実際あったんですけども、
日に日に状況が変わっていくんですね。
今日はこんな状態だけど、明日どうなってるかわからないみたいな状態の時に、
今日はどういう決断をして、明日の状態になったらこういう決断をしてみたいな、
その日その日によって状態が変わっていく中で決断をしていかないといけない。
その中で父の本人の意向を取り入れながら家族がどういう決断をしていくかみたいなところも
毎日毎日やっていかないといけないっていう状況があるんですね。
その時に本人の意思っていうのを事前にある程度知っておくっていうのがすごく大事になってくると思います。
家族の側としては、これで本当にこの決断で本人はいいのかなとかいう心の悩みが出てくるんですよね、迷いがですね。
そのためにもう相手がどういう決断をしたいだろう、どういう意向だからこそきっと本人はこういう意思決定をするだろうなっていう
そのだろうなっていうところを想定して決断をその日その日にしていかないといけないっていうような状況になってしまう場合もあると思うので
その時にこのアドバンスケア・プランニング、ACPっていうのがすごく事前に家族内で行われておくと
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残された家族側としても後悔がない選択がやっていけるのかなっていうところにもつながりますし
もちろん本人の意思の反映っていうものも出てくるので、このACPっていうものはすごく大事なものだなって思いました。
その中でもしやれるのであれば、事前に家族と楽しくわいわいしながらこのもしばなゲームっていうのをやれると本当すごくいいんじゃないのかなって思います。
なんといっても楽しくやれるっていうのがすごくポイントだなって思いますし
その状況状況でその時の価値観だったりとか選択するものって変わっていっていいと思うんですよね。
状況が変われば本人の気持ちも変わっていきますし、家族の見守ってる周りの決断っていうのも変わっていくと思うので
その都度選択は変わっていくと思うんですけども、その大元になるような基準の価値観っていうものがこのもしばなゲームでわかるのでとってもいいんじゃないのかなって昨日本当に思ったところです。
なのでこれをどうしてもシェアしたいなと思って、今日急遽ちょっと時間があんまりないなっていう中ライブをさせていただいております。
今貴重なお時間をシェアしていただいて聞いていただいている方々ありがとうございます。
最後にもう一つ毎回伝えたいことがいっぱいあって大変なんですけど、最後にお話しいただいたコミュニケーションの部分でもすごくこれいいなって思うことがあったのでそれを最後にお伝えして今日は終わりたい
と思います。
コミュニケーションっていうのは思いやりですよっていうことをお話ししていただいてたんですけど、そのお話の中でコミュニケーションは3つのションがありますっていうことをお話しいただきました。
3つのションってなんだと思いますか?想像つきますか?
私はその時1個だけ思いついたものがあります。
その3つっていうのが、一つ目はパッションですね。情熱や志や思いやりっていうのがここに入ると思います。
そして2つ目がミッションですね。自分の使命っていうものなんですけど、その使命にのっとって、使命を感じながらやっていく。コミュニケーションをとっていくっていうのが重要ですよっていうお話と、最後にアクショ
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ンでした。
私はここのアクションだけ思いついたんですけども、聞いてみて本当だなっていうこの3つのションだったんですね。
パッション、ミッション、アクション。この3つのションをもってコミュニケーションをとる。
っていうとすごく相手にも自分の思いが伝わりますし、コミュニケーションが取りやすくなりますよっていうお話を
昨日はいただいて、この3つを伝えたいなと思って、今日ライブ配信をさせていただきました。
もし、もしばなゲームやったことあるよっていうリスナーの方々がいらっしゃったら、ぜひレターで教えていただけると嬉しいです。
そして、私はこんな価値観のカードを選びましたよっていうのもあったら、ぜひぜひシェアしてください。
では今日はお休みの中、今日から11月ですね。あっという間にもうすぐ1ヶ月1ヶ月過ぎて年末になるのかなって思いますけど、
1日1日を大事に過ごしていきたいなと思っています。
今日聞いていただいた方々が心穏やかに生きていけますように。
今日も貴重なお時間をシェアしていただいてありがとうございます。
ビジネスカウンセラー、かずこでした。また明日聞きに来てください。ありがとうございます。
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