みなさん、こんばんは。ゆうすけです。
さっぱです。
よろしくお願いします。
お願いします。
クリスマスシーズンですね。
はい。
ばっちりこの配信も、クリスマス頃に出てると思うんですけども、
うん。
前回に引き続きですね、藤子マンガのクリスマスエピソードを紹介したいなと思ってます。
はーい。
前回はね、シン・オバケのキュウタロウと、それからパーマから一つずつご紹介したんですけど、
はい。
今回はね、みんな大好きドラえもん。
うん。
有名なお話いっぱいあると思うから、もしかしたらご紹介する話もね、知ってる人いるかもしれないですね。
はいはいはいはい。
あと久しぶりにね、エスパー魔美の話もしたいなと思ってるんで、
うんうんうん。
聞いてくださいよ。面白い話なんでね。
はーい。
でですね、何もね、紹介してる話だけじゃないんですよ。やっぱりいっぱいクリスマスの話であって、
はいはいはいはい。
もうどれをね、選ぼうかなーってすごい迷うぐらいたくさんあるんですよね。
うーん。
ドラえもんはですね、好きなお話がありまして、それを紹介しようと思うんですが、
はい。
サンタメールというお話があって、ちょっと長いんですけどね。
はいはいはいはい。
ドラえもんも伝統としてですね、パパが買ってくれるんですよ、プレゼントをのび太に。
ほうほうほうほう。
で、これが必ずためになる本っていうのを買ってくれるんですよね。
うん、なるほど。
偉い人の本とか。
はいはいはい。
百貨辞典とかね。
うん。
それを開けて、僕はラジコンがよかったのになーみたいな。
はいはいはいはい。
しかも、クリスマスプレゼントは明日だよと。
いやいや、今夜から友達の家で徹夜の麻雀大会があるから行ってくるって。
いやー、夢のない世の中になったなーってこう。
のび太もさ、年齢的にさ、もうサンタさんっていう歳じゃないでしょう。
まあねー。
小学生のね、高学年だからさ。
うんうん。
もっと小さかった頃は楽しかったなーって。
まあ、一丁前にね、子供ながらにね、子供の頃はよかったなーって言えるぐらいのまあ、人生経験はあるわけですね、のび太もね。
はいはいはい。
そうそう、サンタが来るまで寝ないなんて頑張ったりしてねーみたいな、このあるあるお言い訳ですよ。
結局、待ちくたびれて眠っちゃって、目が覚めると枕元にプレゼントがあるんだよ。
あんな楽しい思い出はもう二度と味わえないんだなーみたいな。
うんうん。
若干ノスタルジーを感じる。
読んでるのもね、だいたい同じ学年の子供っていう前提があるんで、ちょっとまあ、いいね、構造ではあるけどね、これなんか思い出して読みながら。
うんうんうんうん。
そこでドラえもんがですね、サンタメールっていうのを出してくれるわけですよ。
はい。
まあ、メールって言ってももちろん歯書きなんですけどね、英語で言ってるだけで。
住所、姓名、年齢と希望するプレゼントを書いてポストに入れると、イブの夜にサンタが届けに来てくるんだと。
うんうん。
待った待った、いくら僕でもそんな上手い話信じるほど子供じゃないよ。
あーそう、別に無理して信じてもらわなくてもいいんだよーと言いながら、こう音していくわけですね、ドラえもんはね。
うん。
ほんだらこう、ドラえもんいなくなってから、こう起き上がってじーっと見つめて。
うん。
ダメでもともとだもんとか、こう自分に言い訳しながらね、ラジコンのスーパーカーが欲しいって書いて、あの近所のポストに入れに行くわけです。
うんうん。
で、クリスマスは明日だって言ってたから、まあこの日がイブなわけですよ。
はいはいはいはい。
夜中ね、気になって眠れないんですね、のび太。
うん。
起き上がって窓の方行ったりとかしてね。
うんうん。
夜中に窓開けたり閉めたりしちゃダメだよってドラえもん起きてきて、いや何でもないよって。
うん。
あの、サンタさん待ってるなんて言えへんからね、のび太も。
うんうんうん。
やっぱり嘘だったんだ、間に受けて描きながらして、バカバカしいと思ったら、
うん。
こうシャンシャンシャンシャンシャンシャンと聞こえてきて、ベルの音が。
うん。
で窓の外に、こうサンタさんが来て、のび太君だね、注文はラジコンだったよねって言いながら渡してくれる。
うん。
わー嬉しい夢じゃないかって、冷静にドラえもんが起きてきて、やっぱりあの方が気遣ったんじゃないかって突っ込むわけですけど。
うんうん。
まあこういうサンタメールっていうのがあるわけですね。
うんうん。
で次の日、しずかちゃんとか、スネ夫とかジャイアンとかね、
あー今年はこれ欲しかったけど期待外れだったなって思ったのがほんまらへんかったみたいなさ。
うんうん。
もう小学生にしてこういうリアルな親はサンタっていうのが分かってる会話をしてるわけですよね。
今年は不景気なのかなーとか言いながら。
うーん。
で歩いていくと、こんな会話も聞こえてきます。別のお家で。
うん。
仕方ないでしょ、サンタさんが積み木を持ってきたんだから、やだやだ三輪車が欲しかったんだいみたいな。
あーなるほどね。
うん。たびたびこの何やろう、あのサンタさんは親っていう事情がよく見える会ですけどね。
うん。
これを聞いてですね、「そうだ、僕だけ楽しんじゃ悪いから。」っていうことで家に戻って、
使い残しのサンタメール何枚か残ってるから、これを持ってタイムマシンで昨日へ戻ろうって言って戻っていくわけです、のび太は一人で。
うんうん。
でイブの朝について、もう一度こうみんなの話を聞いて、例えばスネ夫はカメラが欲しいと。
うんうん。
私は腕時計がいいわって静香ちゃんは言ってると。
俺はローラースケートがいいなってジャイアンが言ってる。
うん。
で、このハガキに書いてポストに入れたら今夜持ってきてくれるよって言ってみんなに配るわけですよ、サンタメールを。
うん。
もちろん笑われるんやけどね、サンタなんて信じてんのかよみたいな感じで。
はいはいはいはい。
でさっきの家の子ですね、君三輪車が欲しいんだろうって声かけるわけです、男の子に。
うん。
どうして知ってるの?このハガキに書いてね、ポストに入れてごらんって。
取ってやると思って言いながら家を出て行くわけですね。
おーおーおー。
ドラえもんさ、責任取りなさいって言ったものの心配なわけですよ。まさか本当に責任取ると思ってなかったからね。
いやー責任取るってどうするつもりだよ。飛び出してたっきり帰ってこない、どこ行ったんだろうと。
うん。
しかも日が暮れても帰ってこないんですね、のび太が。
うん。
あーもう日が暮れるのに、僕もちょっと言い過ぎたなーって。
ママもパパも玄関に出てきてね、こんな遅くまで帰ってこないので親に心配かけてみたいな感じで迎え入れるわけですね。のび太どこ行ってたのって。
うん。
帰ってきたのび太はなんか大きな袋を抱えてるわけですね、ひひひ言いながら。
うんうんうんうん。
でまあ親の説教を飼いくぐって自分の辺に飛び込み、その袋の中を開けるとね、壊れたおもちゃとかいっぱい入ってるんですよ。
うんうんうんうん。
壊れたおもちゃ、これどっから持ってきたの?
いやーあちこちでもらってきたり、ゴミ置き場を探したり。だからドラえもん、タイムフロー式貸してって。
うん。
なるほど、これで新品にしようっていうわけか、よしできたぞーと。
いやーでもまだ足りないものがあるなーってそのリストの中にまだ手に入れてないやつがあるわけですね。
うん。
真夜中やけどもう1分行ってくるって出て行くわけですね、のび太もね。
いや待った、僕も力を貸そうって言ってこうドラえもんも竹こぶたで探しに行ったりとかして。
で未来デパートから増えるミラーってあの鏡に映したら増えるやつあるでしょ。
うんうんうんうん。
あれでコピー作ってきたよって言って数増やしたりとかね。
なるほどなるほど。
うん。
でもドラえもんものび太の決意とか覚悟を知ってるので、一緒に協力してプレゼントを配ることにするわけです。
うんうん。
どうせんなら本色に選ぼうよ。北極に行ってサンタになってトナカイロケットでみんなの家に行こうって。
うんうんうん。
いやードラえもんも結構面白がってるじゃないか、まあねーみたいな。
うん。
で二人でサンタの格好に着替えて、注文の品は全部揃ったって、大丈夫?
あとは間違いなく配ればいいんだねって言いながら、どっから出したのか、このサンタロケットみたいなトナカイの形したやつに乗って、日本を目指していくわけですね。
うん。
では出発だーって言いながら、北極から日本へ。
子供たちは待ってるだろうねって言いながら、このリストを見ながらね、窓から入って、どうやって入る?煙突がないよ。
いや、通り抜けフープで入ろうとか、いろいろやりながらね。
うんうん。
はじめに着いたのは、さっきの3日欲しがってる子供のうちで、結構遅いんですけど部屋にいないんですよ。こんな遅い時間にって言いながら。
うんうん。
で、下から声が聞こえてくるんですね。
行けません!嫌だ嫌だ!サンタさんが来るまで起きてるんだい!みたいな声が。
うんうん。
言うこと聞かないとね、いい子じゃないとサンタは来ませんよってなんとかあの、なだめて、ママに連れられて部屋に来るんやけど、そこでサンタの姿したのび太が対面と。
うん。
わあ、本当のサンタさん!みたいな。
はいはい。
たった今、北極から来たんだよって。
うん。
そんな形で、いろんな子供の家を訪ねていくわけですね。寝てる間に配っていったり、枕元に置いたりとか。
うん、ちこちゃんのところでね。
うん。
僕、嫌だな、そんなの。
高畑さんは反対するんです、ここで。
うーん。
そのばか切りの自己満足じゃないか。
安っぽい道場は、かえってその子たちのためにならないよ。
うーん。
こんなふうに言うわけですね。
なるほど。
いつも他人の施しを期待する小敷根性を持ったらどうするんだい?
これからもずっと面倒見てやれるんだったら話は別だけど。
うーん。
そこも高畑さんらしくね、やっぱり現実を見てるというか。
うんうん。
高畑さんの言う通り、私って甘ちゃんね。
あの子たちのこと忘れますって言って、トボトボ家に帰っていく。
うん。
夜になって、これ話聞いてると、もともと高畑さんとまみちゃんが参加する予定のパーティーがあったみたいやね。
うんうん。
おーいまみ子と、高畑くんが迎えに行ったぞってパパが呼んでるんやけど、
いるのかいないのか返事しなさいって。
今行く、すごい落ち込んでるわけです。
うん。
あのパパのプレゼントも用意できなかったし、かわいそうな兄弟の話も目の当たりにしたしってことで、ちょっと沈んでるわけですね。
うんうん。
で、誘いに来た高畑さんね。
あ、君、みなりを変えていかない?おもちゃ屋さんからサンタさんの箱借りてさ。
なんかちょっとアイディアがあるらしくて、高畑さん。
ほうほうほうほう。
うん。なんか誘ってくれるんですね。予定と違うところに。
ほいほいほいほい。
それから、こんぽこも連れて行こうよ。
うん。
体を白く塗ってって。
え?なんで?ってなるわけですね。
うん。
こんぽこも連れて行ってくれるってわかったから、あのしっぽ振ってんねんけど、
なんか体を白く塗れるって聞いて、動きが止まるみたいな。
ちこちゃんがパンダの赤ちゃんを欲しがてただろうって。
うん。
いやいや、だってあなた、安っぽい道場はいけないって。
いやでも、僕もあれから考え直したんだ。
その子たちに一晩だけでも楽しい夢を見させてあげようよって。
うん。
っていうわけで、子供たちのとこに行くことにしたわけですね。
うん。
こんぽこは白く塗られましたけど。
うんうん。
兄弟の家ではですね、インスタントラーメンにロウソク立ててですね。
うん。
わーい、ラーメンクリスマス半分こだぞ、みたいな会話してるわけです。
うんうん。
ちっちゃいテーブルでね、床に座って。
はいはい。
サンタさん遅いね。
まだそんなこと言ってる。
サンタはね、飲んだくれの親父のいる家には来ないんだよ。
父ちゃんの悪口言っちゃダメみたいな、そんなことを子供たちだけでしてるわけです、クリスマスの夜に。
元はいい父ちゃんだったんだよ。今にまたいい父ちゃんになれるよって、お兄ちゃんは言ってます。
うんうん。
昼間にバイトしてたときのサンタの格好に、まみちゃんは戻ってね。
うんうん。
こんばんは、サンタだけど入っていい?って言って入っていくわけですね。
はいはいはい。
大喜びですね、ちこちゃんと。
お兄ちゃんはたぶん、びっくりしてるけど、サンタなんていないってわかってる年齢やけどね。
うん。
ケーキ持ってきたわよって。ゲームもあるわよ。
それがパンダの赤ちゃんよって言って、こんぽこ差し出す。
うん。
で、みんなでコンマ見てると人生ゲームかな、ボードゲームやってるみたいに。
で、きーよーしこの夜って言って。
で、一方お家ではですね、お父さん驚いてるんですね。
えーって。まみ子が貯金で僕がプレゼントを。
いやー、それであんなにしょけてたのかって。
欲しいもの言っちゃって悪いことしたなーみたいな。
こっちはこっちでまみちゃんの計画がバレてると。
うん。
で、夜遅くなって、あーもうこんな時間だ、そろそろ帰らなくちゃって。
兄弟の家から帰らないといけない時間も来るんですよ。
うんうん。
パンダちゃんも帰るの?パンダちゃんもお家に帰りたいでしょ?
そうね、わかったバイバイって。
うん。
まあ短い時間ね、1時間か2時間ぐらいだと思うけど、この兄弟にこのクリスマスをプレゼントしたと、まみちゃんとたかたさんは。
うん。
ね、ほんとにいたでしょ、サンタさんがと。
いい人たちだねーっていう会話を外でね、あのーこっそりお父さんが聞いてたわけです。
うんうん。
帰ってきたけど、扉を開けれずにいたわけですよね。
はいはいはいはい。
で、まみちゃんとたかたさんが帰った後に、こう帰ってきてガラガラと開ける。
おかえりー、あのね、サンタさん来てるからだなよって、すごいちこちゃんが喜んで、パパに教えてあげるわけですね。
うんうん。
パパも何も言わずに目から涙流してギューってこう抱きしめてちこちゃんのこと。
うんうんうん。
どうしたのお父ちゃん、話してよ苦しいよみたいな。
うん。
うん。
これでもう家族の描写終わりなんで、まあこの後どうなったかっていうのは語られないんですけども、
まあちょっとね、優しい顔で抱きしめてくれたからきっとお父さんもいいお父ちゃんに戻ってくれたんじゃないかなと思うんですけどね。
そうですねー。
うん。
で、お家に帰ってきたまみちゃん、サンタの格好してるからね。
あら、滑走パーティーだったの?あーそうなのよ、とっても楽しかったわーみたいなこと言って。
うん。
で、お部屋に戻る。
はー忙しい一日だったけど、パパとママのプレゼントは何も買えなかったわねー。
ちょっとそこはがっかりだと。
うん。
許してねーって寝言でむにゃむにゃ言いながら、来年はきっとーって言いながら言ってると、
うん。
パパとママが入ってきて、気持ちだけで嬉しいんだよって言いながら枕元にプレゼントを置いてくれると。
うーん。
そういう形でおまみちゃんのクリスマスの夜は終わりましたと。
うーん。
いろんなちょっとね、クリスマスの風景が入り乱れて書かれてましたけども、
うんうんうん。
まあそんな形でちょっと、ちょっとね、考えさせられる話にもまじりながらのエスパークリスマスというこれが、
エスパーまみに書かれたクリスマスのお話って感じですね。
うーん、なるほどっすねー。
やっぱりね、年齢層が高く設定してるだけあって、ちょっと問いかけてくるようなものがあるよね、この話を。