悪ふざけと楽しいの境界線
みなさんこんばんは。 現役昭和高校教員のふーと言います。
まあ今日はね、テーマ、タイトルズバリお伝えすると、
職場や学校の悪ふざけと楽しいの境界線、あなたは明確に言語化できますか?
そんなテーマでお届けしたいと思います。
言いますよね、職場とか学校だったらば、子供たちとかの中でね、
悪ふざけ、ちょっとそれ違うんじゃない?
ちょっと楽しくはないなっていう発言をしても、
いや冗談だよ冗談とかって済ませる人いませんか?
そんなあなたに届けたいラジオとなっております。
これを今日ね、撮ろうと思ったきっかけなんですけども、
まさに今日僕が職場の中で子供たちに授業をする時に、
まさにその悪ふざけという部分がね、起こったんです。
その時に僕が指導をしたんです。
いわゆる悪ふざけと楽しいの境界線というものを明確にしたということです。
それをすることによって、その後ね、
穏やかに授業が進んでいきましたということがあって、
これはぜひ伝えたいなと。
聞いている人に何かお届けできるんじゃないかな。
まさに今それで悩んでいる人、
先生だけじゃなくてそういう企業とかね、
リーダーシップを取らなければいけない立場の方とか、
こういうことで悩んでいるならそういう人いるんだよな。
そんなあなたに届けたいなと思って今日は撮ります。
撮らせていただきます。
宮沢優位先生の実践をもとにした定義
じゃあ具体的にどういう風にやっていくかというところなんですけども、
結論、楽しいと悪ふざけの境界線を明確にするということです。
じゃあどういう風な違いがあるのかなんですけども、
説明できますか?どうですか?
これは僕が決めた定義というよりも、
YouTubeで学級経営の発信をされている宮沢優位先生という先生の
実践をもとに僕も実践させていただきました。
楽しいって何かって言ったら、
それはみんなが楽しいこと。
例えばお楽しみ会で何かを企画するとかね、
いろいろあると思うんですけども。
一方で悪ふざけって何かって言ったら、
それを言ったその人だけが楽しい。
これが悪ふざけ。
他の周りの人は眉毛にシワをぐっと寄せて、
嫌だなって思っている、そういう状態ですよね。
これが明確な基準だと。
叱らずに気づきを促す方法
で、それを伝えた上で、
じゃあさっきの発言でその行動って言動って悪ふざけなんだろうかな、
楽しいって言う方なんだろう、どっちなんだろうねって問いかけると、
今のは悪ふざけだね、今のは楽しいだよねっていう風なことが、
こっちが叱らずともこっちが指導せずとも、
あ、そうだそうだった。
気づくそういう土壌が整っていきますよ、
そんなお話でございました。
よかったら試してみてください。
それでは今日はこの辺で終わりたいと思います。
また明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。