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【バザール in 山口】#08 中村栄太 × 前田耕平 × 小山虎
2026-10-02 1:30:45

【バザール in 山口】#08 中村栄太 × 前田耕平 × 小山虎

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ファンダメンタルズ バザール in 山口(2026年6月14日、山口情報芸術センター[YCAM])で行われた、90分の対話の記録です。
バザールは、科学者とアーティストが、これから交流を続けるパートナーを探す場です。この対話で両者ははじめて顔を合わせ、整理する前の言葉や断片を手探りで交わします。哲学研究者は、科学者とアーティストのあいだで触媒の役を担います。
専門の中で問いを続けてきた人たちが、専門の外側に手を伸ばす、あわいの時間です。

出演
科学者|中村栄太(知能情報学/九州大学システム情報科学研究院 准教授)
アーティスト|前田耕平(身体表現、映像、インスタレーション)
哲学研究者|小山虎(分析哲学、ロボット哲学/山口大学時間学研究所 准教授)

ファンダメンタルズ バザール2026 一般公開
https://www.fundamentalz.jp/bazaar2026open

バザールを経て組まれた2026年度のペア・ユニット
https://www.fundamentalz.jp/post/20260711-pair

参加者へのインタビューは、YouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMk8YwhV1K3I

ファンダメンタルズ プログラムは、科学者とアーティストの長期交流プラットフォームです。
お問い合わせ:contact@fundamentalz.jp

感想

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00:00
今、お話しされました。はい。はい。
いろんな感じでした。
いつやってるんですか?
ファンダメンタルズの前田耕平です。
長丁場です。長丁場です。
疲れ果てて、来た時に。
ここ、中村さんも本当に最終ぐらいのブロックだった。
意識がみんななくなり始めて。
気力がなんとか。
あんまり気のごと考えず、いちかにやるぐらいの気持ちでいきましょうか。
僕、聞いてない。
一応、音声をもらって。
でも、読めなかったので、自動書き起こしさせて。
いっぱい間違いがあるのを眺めただけなので。
なんとなく雰囲気で。キーワードわかりましたよ。
長瀬川とか、可愛いとか。
そういうキーワードが取れてるやつ、頭に入れましたけど。
あんまり話はわかってないから、いちかにやってもらうほうが。
簡単なプロフィールですね。
そう、そんな感じでいきましょうか。
こっちに見てもらいながら、わかりやすいかもしれないですけど。
上から、一応アーティストという枠で来てるんですけど。
ファンダメンタルズ自体は、アーティストとは何だろうかということについても。
自己批評的に考えながら参加できたらなと思いました。
自然と人というのがテーマというか、そういうことに関わることがすごい多いので。
その中で、自分が実際に自然とか人とかがあるようなところに行ったときに感じたことを持ち帰ってきて。
作品に表現していくというところです。
アウトプットは映像とかインスタレーションとか、身体表現パフォーマンスというところが最近多いんですけど。
特に、そんなにメディア決めきってなくて。
焼き物したりとか、絵描いたりとか、何でもやります。
最近のモッパラのテーマとしては、この淡いというところで。
そもそも自然と人というところに淡い性みたいなものがあるんじゃないかと思っていまして。
そのあたりを自分が媒介するような立場になったら面白いなと思って活動しております。
僕がこの言葉を明確に知ったのは、脳をされている安田さんという方がいて。
03:04
その方が、淡いの力があった、淡いの力という本を出されて。
脳の中の演じ分けというか、役割として淡いを行き来できる存在が見たりとか。
舞台上では目には見えないんですけど、目に見えるものを立ち上げるという状態が淡いだったりするとか。
舞台上の中で淡いという言葉を使っている方がいたので。
そもそも淡いという言葉自体は知っていたんですけど、そこを僕は最近都合よく気づかれて。
そんなことを言い出したら、何かにつけて淡いなんてあるんじゃないかと思い出して。
そうすると気持ちが楽になってきて。
現代芸術をやっていると意味にとらわれるんです。
直感的に自分が見たい、聞きたい、触りたいと思ったことにも何か意味付けをして作品を作っていかないといけないと考えると。
だんだん手が動かなくなってくる。
いやいや、これは今淡いの中にいるんだって思えば、白黒つけずにできるんじゃないかと。
自体に興味を持っているという感じですかね。
その状況に興味を持っています。
一般的に当てはまりそうですよね。
ありそうな気はしていますね。
中村さんも何か自己紹介を。
自己紹介、私は科学者でございますが、専門は音楽の知能情報学ということで、
完璧に言うと音楽のAIですね、みたいな研究を主にやっております。
その背景として、小さい頃から芸術と科学の両方に興味を持っていたということなので、
家系が芸術系の家系だったりして、というような背景で今に至るという感じになります。
メインは音楽なんですけれども、音楽、ポイントとしては、関心としては、
06:04
音楽を作る、作曲するものですし、演奏するものですし、
これを鑑賞するというプロセス自体に人間の高度な知能が現れるというふうに考えていて、
そこを理解する、科学的な方法で理解するということに興味を持っていて、
具体的にはAIみたいな音楽家の能力を再現するコンピューターアルゴリズムを作ったりとか、
そういう形の研究をしています。
具体的には自動作曲、歌詞を入力するとソロであったメロディーを作るとか、
自動作曲というのは音楽の分析なんですけれども、
演奏の音を聴いてそれを自動で楽曲に書き起こすような耳コピをするAIという形で研究をしています。
もう一個の研究の競技として音楽の進化、芸術の進化ということの競技があって、
自動作曲ということを突き詰めると、まずは音楽っぽいものを生成するにはみたいな話から始まって、
音楽の場合結構音楽理論とかそういうのもあるので、
知られている知識とかをアルゴリズムに変えていくと何ができるんだろうというところから入って、
そういうのは結構限界があるんですけれども、
そうすると結局データからパターンとかを学習して、
AIとか機械学習みたいなのを入れて、
今は生成AIとかでいろんな方面とかを作れたりしますけれども、
それによってかなり音楽っぽいものは作れるようになってきているんですけれども、
それって基本的に学習に依存しているということは、
基本の音楽の模倣に過ぎない面はずっと残っていて、
それが本当に創作家っていうと、
人間の想像性、単に新しい曲を作るだけでなくスタイルとか、
そういうところを新しく作っているということがすごく大きくて、
そこまでどうしたら理解できるのかどうしたら理解できないので、
音楽のスタイルとかも結局時代変化している。
音楽というもの自体がどんどん変わっていくというプロセスを定量的に調べたりとか、
AIを新しいスタイルでどんどん創造的にスタイルを開発していけるようなAIって、
どういう仕組みで作れるんだろうみたいな、そういう研究をしています。
09:09
一番聞きたいことを聞きますけど、
それでAIで作曲とかができるようなAIが作れたら、
理解した、理解できるという見込みですか?
AIが実現できたら、人間の知能が理解したことになるかっていう。
そこをどう思っているか?
そっかそっか。
究極的には、人間の再現をすれば理解できたとは思っていません。
それは最終目的ではない。
つまり人間再現したいなら、分子レベルで受精卵を作ればいいんですけど、
それは全くしたいことではないです。
機械学習とかも、結局ブラックボックスとか大量にデータの関係性を押し込ませて、
あたかも人間のようなことをできるとか、LNFとかもそうですけど、
それができるということと、分かるということはやっぱり違うと思っていて、
そこは結構ジレンマもあるところで、
人間が解釈できるモデルとかルールに従ってやろうとすると、
最初に言った音楽理論とか、人間が理解できる音楽のセンスとか、
こういうふうに言わされている部分があったりすると、
それだけじゃうまくいかないことも現実で、
結構終わりがないですけど、両方と言うか、
少なくともコンピューターで自動でできるのはノルマというか、
必要条件であるはずなのか。
必要ですけど十分ではないと思っています。
でもそこを達成できたうちに何があったかというと、
それは先の話で、まずはそこからぐらいの感じですか。
あるいはそれを探して、それを頑張ってやっているうちに
何か見えてくることが多分あるみたいな。
そういう位置をつもりでやっています。
機械学といって、ひとくくりもできなくて、
いろいろな知識を埋め込んでいくようなアプローチもあれば、
データから勝手に、よくわからないけどパターンを抽出する
みたいなアプローチもあって、
そこはその内部でいろいろなアプローチを統合して、
この部分までは理解できたり、制御できたりするけど、
この部分はちょっと自動化させたり、
12:00
そういう塩梅で理解とできることを両方進めていく
みたいなのが現実にあるということです。
それはすぐよくわかる。
それだったらよくわかるというか、やっぱりそうかというか、
そういう価値がありますよね。
はい。
タイのどこか接点が結構でも難しい気がする。
多分、運営の方が、この現時点でのチョイス、
だいたい4,5人が当たるようにはなっていて、
哲学者の方が入っていただいてやるやつというのは1人。
それを含めたチョイスは運営の方が決めてくれるんですよ。
なんかAIっぽかったなと。
先日は。
PDFで送られてきている資料よりも、
AIがフォーム入力から見取って作ったものか。
ですよね。
その時点でAI出てきたっておもろいなと思ってるんですけど。
いまいちピンとこないと思ったのがそういうことですね。
わかったようなわからないような。
そうですね。
そういうのをよく気づいたというか、よく見ましたね。
なんかもうちょっとAIかどうかというのはわかるかなという感じですか。
さすがにこの量を捌けんやろという現実的な問題もメタ的には見ちゃうんですけど。
でもそれはいい着目点ですよ。
背景ですよ。
仲間さんたちも関連するわけじゃないですけど、
音楽だけ見ててわかるわけじゃなくて、
背景とか印とか進化まで見る必要があると思います。
出てきた文章だけ見てAIかどうか当てるってのは難しくても、
そういう背景情報があればもうちょっと当たりがつけるんではないかと思います。
それはそうだと思います。
音楽と音楽自体はだいぶ違いますね。
違うというか共通点が何があるのか。
例えば、仲間さんはマッチするしないとか、
ここのプロセスに意味があると思ってるんですけど、
仲間さんはチョークトークとか聞いてて、
むしろ、いいかも、話してみたいって思う人、
どんな芸術家やったんですか?
そういうことですね。
どんな人が気になったんですか?
15:00
直感的なことに。
そういうつもり?
そういうつもりで聞いてない。
そういうつもりで聞いてないんですけど、
それこそAIかもしれないですけど、
マッチングの候補があったんで、
それに釣られてるというか、
今日話すから、この人は特に見とこうみたいなのがあって、
実感上に釣られてるのは実はそうです。
音関係のことをやってるのもあって、
音と関わる人、
人とはいろいろ接点が見えるなみたいな傾向は
自分でも演劇の、
もう一人の仲間さんとか、
漁業の話とか、
そういうことの分析とかできるかなとか思ったりとか、
そういうのは考えてます。
仲間さんのやつだけピンポイントで、
インタビューで聞けてなくて、
そうなんですよ。
どんなことがお気になったんですか?
さっきのような、
もう一人の仲間さん。
もう一人の仲間さん。
どんなところがキーワード的に引っかかったんですか?
演劇のいろいろな話し方とか、
ちょっとしたことで全然人の伝わり方が変わったりとか、
そういうとこで、
音楽では演奏分析とか結構やるんですけど、
そういうところの関連性がすごいあるし、
興味があるんですよ。
という話でしたけど、はい。
西井さんとかだった?
西井さんは芸術部だった?
西井さんでも、もちろん関連してますけど、
科学者同士なんで、
もともとちょっと知ってて、
やってることもよくわかるし、
そういう対象はもちろんいるんですけど、
そこはあんまり意識はしてないみたいな。
音楽、音楽関係のことで、
自ら意識的にやったっていうことがあるかと言われると、
ひとつだけあるんですけど、
もともとこうやって10分が来るんでしたっけ?
10分はもう終わったんですけど、
流れる30分。
了解です。準備は終わったということで。
18:00
クマグスの話になるんですけど、
不思議体系のマンダラみたいな実学室を作ったらしくて、
物と心が合わさったところにことが立ち上がる。
ことが立ち上がったところに、
理という不思議が存在しているのかと言ってて、
その理不思議についてしばらく考えながら
制作をするということがあったんですよ。
そこに芸術が近しいものがあるんじゃないかと思っていて、
意識的に立ち上げたことと、
無意識的に立ち上がっていることっていうのが
両方あるんじゃないかと思っていて、
無意識的に立ち上がったところに、
何かその理というか、目に見えない何かとか、
予見とか予知みたいなのが存在するとすると、
そこに触れられるのは芸術感じゃないかと思ったっていうのがありまして、
そのときに、そういうものって自分が信じているものだったりとか、
自分以外にもそれぞれ信じているものがあって、
そこについて考えていく時間が一回欲しいなと思ったんです。
まあ宗教的なものも関わってくると思うんですけど、
ちょうど何か、とある芸術関係の人と大喧嘩をしまして、
飲みの席で、すごい口論になったんです。
僕はそのときが25、6歳とかだったんですけど、
自分の人生のことについてちょっと冷やかされたと思う。
でも冷やかしながらも、
向こうはたぶん知った激励というか、
先輩、そんなに名識のない先輩だったんです。
かなり上の世代。
いろいろ言ってくださったんですけど、
カッとなってしまった。
めちゃくちゃひっかかってしまった。
で、後々ものすごい怒られるんですけど、
そのときに言い返したときに、
自分が言った言葉があって、
全然愛ないですよね。
愛ありません、その言葉に。
みたいなことを言ってたんです。
そんな言葉を今まで口にしたことなかったんです。
出てきて、そのアイフルのCM見て、
アイフルでしたっけ?
わかりますよね。
みたいなことを言ってて、
愛あるんかって言ったときに向こうが、
ああ、鏡写しですね、
みたいなことを言う返しをしてきてました。
だから、よくわからないですけど、
愛についてあるんですかって聞いたら、
それは、
自分にも入ってくるよ、
みたいな言い方をされて。
21:01
僕にも愛がある。
そこで、うーん、確かに。
と思って、なんで自分はこんなことを言ってるんだよ。
で、しばらくその人に怒られてから、
結局そんな仲良くはなれなかったんですけど、
その時に住んでる自分の家の周辺を、
ずっと全速力で走りながら、
わめくんみたいになって、
本当に嫌だなって思って。
自分にも腹が立ってて。
愛?
愛なあ、みたいな。
いろんな人に愛について話を聞くっていうのを、
2018年、19年か、
そういうプロジェクトをやってて、
愛ってなんですか?
愛にまつわる体験とか記憶を教えてください、
それをいっぱい記録していって、
そういうことをした人と一緒に、
その時の書いてもらった記憶とか体験を思い出した上で、
発声してください、
声に変換してくださいって言って、
京都に120人くらい話した人が集まって、
同時に声を出してもらうっていうのをやってて、
その時に何が立ち上がってたかわかんないんですけど、
なんかの音が発生しているんですよ。
僕はそれを、
もしかしたら愛の輪郭的なものなのかもしれないけど、
僕の中では、
でもずっと疑ってはいます。
いろんな人の話を聞けば聞くほど、
それは確かに愛なのかもしれない。
それを思うこと自体がすごく傲慢な気持ちで、
その両方を持った意味で、
ノイズとも呼んでたんです。
ラブノイズっていう言い方をしてたんですよ。
その時初めて音を使った作品に結果的になったんです。
音楽と呼べるものかわかるんですが、
合唱したっていう。
それを発声してくださいっていうのは、
実際にはどんな感じのシチュエーション?
音としてはどんな感じ?
セリフみたいなお土産みたいになっちゃったのか、
24:00
そうじゃなくて、
発声してくださいっていうお願いしかしてないんですけど、
僕の場合とかだと、
自分でいろいろ考えながらやってると、
ああーって言う感じなんですよ。
けど他の人は、
シャウトみたいな人もいるし、
あともうやめますみたいな。
何も言いませんって言って、
入る人もいましたし、
遠くから見るだけとか、
座り込むだけとか、
よく聞いたら、
小さいハミングみたいな人もいたし、
そういうものが一斉に立ち上がってた状態、
現象みたいなのを作った時がありました。
これについては、
そこからまたさらに考え込んでしまって、
そういうアウトプットが良かったのか、
いろいろ思ってしまって、
そこから数年経って、
ギリシャに行くんですけど、
ギリシャが、
アインは元々古代ギリシャで、
ここの続きがあったみたいなことを言ってて、
行ってみなあかんなと思って、
とりあえずギリシャに行って、
一人でやりました。
ギリシャに行って、
一人でダブノイズの声を出すって、
やって記録したっていうのがあるんですけど、
作品になったかどうかも分からない。
それをしないと進めるわと思って、
進まなくても良かったんですけど、
とりあえず記録はしました。
音関連で言うと、
どうして音にしようと思ったんですか?
体験や記憶を持ち帰ってくるだけで。
みんなに聞いてから、文章としては、
それがよく分かる。
でもそれをあえて、
それから売っていくことにしたんですよね。
これはですね、
もう一個別に考えていることがある。
セミの作品を作ってたんです。
セミが求愛する時、
求愛って言ってるだけじゃなくて、
僕たち人間が求愛っていう行為として言ってるけど、
よく言ったな、みたいなことが、
27:00
ラブノイズをしていることで、
より浮き彫りになってきて、
ただセミはその時、
生物的に必要だから、
声というか、
羽を擦り合わせて音を鳴らしている。
羽じゃなくて甲殻膜を鳴らして、
音を出しているって考える時に、
人間の場合はそれをすごく、
夏のサウンドとしてもノイジーに感じる時もあるし、
大音量とか、
そこと結びついてきて、
合唱になっていくというところなんですけど、
ただセミは、セミ、セミ、セミ、
個体、一つ一つにもきっといろんな、
もしそれは愛というものであれば、
いろいろあるはずなのでは、
みたいなことを同時に思っていて、
ちょっと複雑なんですけど、
そうですね、声を出すというところ。
なるほど。
めちゃめちゃよくわかったって言ってもそうなんですけど、
なるほどって言っているぐらいには、
その時はそうだった。
その時はそうで、
今じゃあ愛人セミどう考えているのかって言われると、
ちょっと難しいところがあるんですけど、
それからも音を出すみたいなこともやってない?
声っていう部分は、
特にアプローチすることはないです。
なかったりして。
全然関係ない、
関係ないというか、
何の意味もないんですけど、
突発的にやりたい、
頭に浮かぶ映像というかイメージは、
山彦やっている自分がめっちゃ浮かぶんですよ。
ヤッホーって言いたいなと思います。
それせっかく思いついているというか、
できるんで、多分何かあるんやろうなと思って、
頭の片隅には置いています。
もうちょっとしたらヤッホーって言っちゃうかもしれないですけど。
あんまり言っちゃうと、
やらなくてはいけない、
あれに駆られちゃうので、
初めて今言ったんですけど。
ヤッホーって、
いいなとか思ったりします。
ヤッホーって変ですよね。
変なんです。
ヤッホーって言いたい時があるよね。
全くわからんとは思わん。
30:00
普段からヤッホー言うことはないし、
僕は多分ヤッホー言うことはないんだろうけど、
でも実際山とか行ったことあるし、
行くと言っちゃう。
山では言いますよね。
だからそのアイデアが全くない訳ではないし、
ある種満足にするっていう意味でも
言いたい気持ちがあるっていうのは確かに、
それはわかる気がするっていう。
そんなものすごい変って思わん。
なんかわかる気がする。
同じではないけどわかる気がするみたいな。
そういうの他にもある?
ヤッホー以外に。
言ったらね。
聞くんじゃねえかもしれない。
ヤッホーちょっとだけ突き詰めていくと、
相手がいるっていうことがあると思うんですけど、
ヤッホーに向かってヤッホーって言ってる。
しかも山陸とかで言うと、
ものすごく遠いところに向かった対象に対して
言ってるみたいな。
あれにも見えないという。
そこはちょっと興味あるんですけど、
ロシアとウクライナの戦争が始まったタイミングで、
たまたま日本にパフォーマンスをしに来てた
アーティストと知り合って、
ウクライナのアーティストだったんですけど、
向こうがめちゃくちゃやから
表現活動できなくて、
でも表現しないと
っていう気持ちはあるから、
なんとか今世界回ってますね。
金もないし、
出会ったばっかりだったんですけど
止めてあげて、
いろいろ話聞いたりしてて、
どんどん仲良くなっていくんですけど、
その子とパフォーマンスすることによって、
何しようかな、
どんなことしようかなって
音の話は立てたんです。
八方じゃないけど、
お互い、
今は会ってるけど、
いつかまた帰ったら
すごい遠くなるし、
連絡を取るというよりは、
繋がるようなことを
したいよね、
って言ったら、
ウクライナは山、
その子は山合いの方に住んでる
ルーツがあるらしくて、
山を挟んだ
この村と村同士が
コミュニケーションを取るときに、
でかいパイプを
吹くらしいんですよ。
めちゃくちゃでかいんですよ。
ジュリジュみたいな、もっと長いみたいな。
それを
吹いて、向こうから
帰ってくるみたいなことを
33:00
やる。
民族って言い方
伝わるかもしれないけど、
そういう人たちが
ルーツにあるんだって。
じゃあそれやるみたいな。
二人でホームセンターに行って、
パイプ買って、
一緒に
ビルで
パフォーマンスすることになって、
大阪の芸術祭の中で
ビルだったんですけど、
そのビルの中で、お互い
出会うか出会わんかぐらいのところで
ずっとブーブーって吹いて、
鳴らしながら
俳優してるみたいな。
聞こえたら俳優っていうのがわかるみたいな。
そうですね。
それをやったのに、
すごい即興的にやったんですけど、
いつか
これを作ってみて、
何で作るかわかんないですけど、
日本から
吹いてみたいなと思います。
彼女は帰っちゃって、
大変だと思いますし、
手紙は送ったんですけど、
よくわかんないですけど、
そういう音の使い方っていうのは
あるかなと。
あんまり全く分からない気がする。
メッセージは?
自分が音に関わるなら、
何か
歌詞をメロディーにする
ってなりましたけど、
逆にメロディーを
メロディーが歌詞化していくっていうのが
どう伝わるかは
受け取り手としてあると。
こんなにも
声に出しづらい
世の中ではあると
思っていて、
多様性は
かなり高まってきていると
逆に何も言えなくなってきている
感じがらめな感じがして
その上で結構
言語界以外の
方法で
音とか音楽は結構
いいよなと
思っています。
これも僕
振り絞って出たやつ
自分の作品上では
そんなに
音楽の作品はないです。
面白かった
中村さんがどう思うか
聞いてみたいんですけど
僕の考えを
足すと
歌詞とメロディーを
分けるっていうのは
結構近代的な発想だから
もっと昔の
民謡とか
歌詞とメロディーはセットで
単純に楽譜とか
セットじゃないと
36:00
覚えられるし
単語の欲望がメロディーと一致している
っていうのは当たり前の状態だったので
音楽
そういうもんですよね
音楽って今の我々が思っている音楽
ではない
ものがあるわけじゃないですか
それは
前田さんが言うと
そんなに違わない気がするんですよね
何かの
メッセージというか
メロディーがあるっていうことは
メロディーと
歌詞が一体化している
っていうのは
そのメロディーを使うことは
何かの歌詞の意味を
言いたいことを伝えるということ
ということで
もうちょっと言うと
多分音楽と言語って
切り離せないかったものではないかと思うんですよ
そういう
音楽
あんまり
こういう
AI系で言語をやっている人でも
音楽を話しすぎてあんまりいないんですけど
僕はむしろ本来
同じじゃないかと思っていて
僕は元々言語をやっていたので
僕は言語の研究をやめたのは
東大の
岡田先生っていうのがいて
有名な岡田先生ですけど
鳥の文法の話で
これは僕が知っている言語では
わからないと思うんですよね
なぜ鳥がどうしてそういうことが
鳥がどうして言語みたいなことに
使えるのかわからないというのがあって
このアプローチで答え出せないからやめた
と思うんですけど
多分音楽と言語って
発声的なルーツとして共通点があるんです
その辺は
どう思いますか
もう30分経っちゃった
しまった
じゃあ考える時間
お返しさせていただいて
前半30分話題
だったんですけれども
ここからの質疑応答も全て
カメラに収録させていただいておりまして
7月に期間限定で
公開をさせていただく予定です
質疑応答も一つあるんですけれども
自分によって
ちょっとこれを流してほしくないとか
公開してほしくないというのが
あればお聞きいただければ
お願いいたします
今から10分間
テレビの裏に戻らせていただきます
質疑応答を始めると
動画に出てくるので
皆様の質問される方の
立場だったりとか
そちらに分かると
背景だったりとか
答え合わせたり
すると思うので
いずれも
学生だったら
ばっくり見る立場を
見守っていただいて
39:00
質問していただけると
ということで
質疑応答がある方いらっしゃいますので
今ちょっと
ITを勉強することで
ちょっと
今リーダーとして
考えているものなんですけど
私もAIというか
音楽が大好きで
AIも勉強するんですけど
AIジャズとか聞いて
AIが作ったジャズってすごいジャズなんですけど
オリジナリティがないなと思って
例えば
AIの手塚治虫というのが
手塚治虫というのが
出たんですけど
でもそれは
手塚治虫のすべてがオリジナリティで
オリジナリティがないというか
あるちょっと
アーティストの方も
AIとかあるけど
オリジナリティがないと言っていて
音楽も
聴いていて
天秤師の曲というのが
好きで
今までの西洋とか
ああいう西洋の
音階とかリズムに
支配されていて
音楽というのが
だから
最近なんかまだ読んでないんですけど
科学というのも西洋という
主旨だけど
それが
間違っているんじゃないかと思って
音楽というのも
英語も好きで
いるんですけど
そこからどんどんどんどん
オリカとか
そういう国が作った
西洋という主旨が変わっていくんじゃないか
と思って
AIが作った
音楽という
話があるんですけど
オリジナリティが
漫画とかだったりあるのかな
それでもやっぱり
AIは想像ができないというか
AIが
どんなに
アーティストだけは
最後に起こるんじゃないかな
という話があるんですけど
まとまりがないんですけど
以上です
質問
AIを作るものに
オリジナリティがあるかどうか
という質問は
いい質問ですけど
オリジナリティとは
何かという話になると思うんですけど
全く同じ
じゃないもの
AIって基本的に
既存の
人間が作った
音楽の
曲のデータとかを
学習して
いるわけですけど
その学習したときに
使ったデータ
既存の曲と
全く同じじゃないものが
出るという意味では
違うものは
出すことはできて
全く同じではない
ですけど
42:00
それがオリジナリティ
があるかどうかという
判別をしようとすると
多分
いくつかの
側面があって
いってらっしゃるのかなという感じがして
一個は
新規制みたいな
話になる
似たような曲
微妙に違うかもしれないけど
似たような
曲なのか
これは全然違う
こんな曲初めて聞いたみたいな
そういう意味で言うと確かに
新規制が高い曲を
作るっていうのは
一般的に結構難しい
なぜならばAIっていうのは既存の曲を
なるべく模倣するように
学習していくっていうのが
だからというのが
一つと
あともう一つ
それもありますけど
結構重要かなと個人的に
思っているのは
意図みたいなものが
新しいかどうか
だけじゃなくて
意味がある新しさ
っていうのが
人間の曲で
これオリジナルなのか
感動するみたいな時って
そういう意図と新しさが
両方理解できて
生まれるものかなと思うんですけど
人に関して言うと
そこもAIの原理的な
難しさって
AIが意思とか
意識みたいなものでやっていると
そこは
ちょっと哲学かもしれませんけど
そういう考えの人もいなくはないですけど
基本的には
そういう希望って
そんなにまだ
まだあんまり
確立していなくて
なので
基本は
似たようなものを
作るっていうことはできるけど
こういう意図で
聴いた人が
新しい感じのものを
作るみたいなことは
まだできていない
そういう意味ではオリジナルではないのかなと
思います
原理的に何が難しいかっていうと
新しいものを
作るだけだったらまだ
既存の曲と
距離を測ってとか
いろいろできると思うんですけど
意図に関しては結構
根本的に難しいかなと
人間が
僕の考えですけど
創作する時って
表現したいこととか
なんでそれを表現したいかって言ったら
その人の経験とか
そういうものが
動機となって作るのかなと
それがAIで
そういうものが
単純にはないので
AIがそれまでの人生を体験して
そういう機構を入れないと
少なくともできないのかなと
思います
納得されるかどうか
わからないですけど
45:00
すごい
AIが
意思を
伺う
他学者の
AIが
意思を伺う
ここで平田ボルさんの動物演劇を
見たことがあります
確かに
人間と
頭では
人間がロボットに見えたりするんですけど
でも確かに意識が
情報の
思いがないところで
すごく伝えてます
お話ありがとうございます
佐々木と申します
本業は医者なんですけど
数理性別学で
PhDを
今は謎に
ミュージシャンですけど
すごい偶然
ここに来て
先ほどの方に似たような質問にはなって
しまったかもしれません
オリジナリティを
こうやって出すからすれば
とにかく
とにかく
音よりも
音がやはり
メイン知識
ジャンル知識みたいなのが
大切になってくる
ライブの文脈
どれだけ
ハウスだったか
結構文脈の
大切さみたいなのが
そこにこだわりついて
ちょっと妨害みたいになってしまう
ジャンルの妨害
音響以外の
部分が大切になってくる
ジャンルみたいなものが
どうやって
ポリエティック
ポリエティック
それはすごい
ビジョンサッカーとか
やるときも気にして
すごい考えているので
もちろん
音楽でもいろんな
ジャンルとかスタイルがあるので
それを
AIを学習させるときに
そういうのを
気にしないで
後ろボタンに学習させちゃうと
結構出てくるものが
平均化しちゃって
面白くないものが出てきたり
ということはある
48:02
ジャンルとかを分けて
学習させようというとき
案外人間では
ある程度エンカーとか
J-POPとかロックとかある程度ある
だけど
実際そういう
比べるよりももっと細かい
スタイルとか音楽とか
サブジャンルがあったりとか
詳しいことを言うと
ジャンルとスタイルって別の
もので
音楽の特徴について
いうスタイルで
ジャンルっていうのは
特徴というよりは
音楽が生まれる
ハンドとかそういうもので
言われるラベルで
ジャンルごとにスタイルは違うんですけど
一つのジャンルの中に
いろんなスタイルがあったり
例えばエンカーでも明るい曲と
暗い曲とか
メジャーマイナーの曲とかありますけど
スタイルは違うとか
ジャンルとかスタイルってものが
分けるとかいったときに
人間でも
概念とか
カテゴリーが曖昧だったりするので
そこらへんはどういうふうに
理解していくとか
自動作曲するときには
こういうジャンル
ジャンルって言葉を使う
どの曲が作りたいみたいな
ユーザーが制御できる
スキンを入れるといいかなと考えると
やっぱりラベルみたいなのが
どうやってつけるかって問題があって
そういうのは
音楽のデータをどういうふうに
分類していったりとか
分類していったものに
どういうラベルをつけるほうがいいかとか
そういう考えで
やってたりします
※音声が切れるように音を聞いています
ここがさっき起こってきたような
ジャンルとかの話が近いところがあって
意味の話とか
ジャンルの話が近いところがあって
すごく単純に言うと
今は音楽として
売られているもの以外のものを
音楽として考えることができて
歴史的にはそうですから
そうすると
そういうのを
全部しっくりとやること
やるってアプローチだってありじゃない
そのときある程度の分類はしないと
全部平均化するのが
例えば時代順
技術が違うと楽器が違ってくるので
自然にそれで分かれるから
そういうのにもちゃんと
変な
そういうスタイルというわけでもあるし
51:01
でもそれで全然違うのを
無理やり混ぜることで
多分
新規制度を作ることができるから
多分そういうアプローチをするっていうのは
全然あるんじゃないかと思うんですけど
どうですかみたいな
それすごく重要な点だと思う
それ
いろんな
アプローチというか
やり方が考えられるんですけど
一つの考え方で
試していたりすることは
音楽の分解
再構成みたいな
音楽っていったときに
いろんな要素があるんですけど
例えばメロディ
っていうものがあったり
伴奏っていうものがあったり
あと
まっかし丸い
コードシルエット
とか
いろんな要素があるんですけど
一旦それを分解して
それぞれで
なんか
生成ができるようにした後
今度作るってときには
それぞれを
ある程度制御できたり
組み替えをできたりする
ようにすることで
組み合わせ的に
これまでにないものを
作る
そういうことって
実際の音楽家もある程度
ジャズと
何かを
掛け合わせて
新しいスタイルを作ったりとか
そういうようなことが
できるかなとか
そういう仕組みを入れたり
工夫してやったり
しています
もうちょっと
なんていうか
高いレベルとして
妄想というかできたら面白いな
っていうレベルの話なんですけど
まさしく
人間だって
普通は特定のジャンルの
専門家というか
そのジャンルをいっぱい
学習したり経験したりして
そのスペシャリストみたいな人が
いたりするわけですけど
そういうAIも
スペシャリスト化したような
AIをいろいろ
作って
コラボ
じゃないですけど
そういうAI同士が
フュージョンして
新しいものが埋めるみたいな
そういうプロセスが
確立できると
ジャンルの融合
とか
異分野コラボみたいな
とか
AI同士できたらすごい面白いな
そういうのは
有名じゃないですけど
僕的にはもっと
極端なこともできて
音楽以外のものと混ぜるみたいなことをすると
すごい新しいものになる気がします
データとしては別に
データにしてしまえば全部一緒なんだから
54:02
なんかのデータを
持ってきて
音楽のジャンルだと思って
書き渡ると
多分今までの
人間が音楽と認識していないデータで
書き渡るんだから
新しいものになるみたいな
面白いですね
これはだからあんまり音楽っていうのは
本当にこだわらなくてもいいんじゃないか
っていうのが
新規性とかオリジナリティ
AIにできることは
もうちょっとできることがある
意図とかね
意識とかもちろんその問題はあるけど
そこはすごいでっかいネックで
我々に手伝ってくれた商売のネタ
みたいな感じのところがあるんで
でもそんな話する以前に
できることはまだまだあるんじゃないか
叫ぶっていうのは結構いいなと思って
なんか
何かのテーマがあってみんなが思ったことを叫ぶ
っていうそれは
それと
何かの既存の音楽のやつを
うまく混ぜることができると
多分誰もやってないものになる
気がするんですよね
これはアートなのか
AIを使ってアートをしましたみたいな
感じなのかもしれないですけど
新しいチャレンジな気がするし
そしてAIを使わないと多分できないので
もありだと思うんですけど
でも多分これは
何ですかね
人間がやってることの延長線っていう意味では
ある種まだまだ
人間がやる音楽を作ろうとすることを
頑張ってやらせるのの
一種だと思うので
その方向性で
追求するアプローチの一つ
みたいなはずだと思うんですよね
もしあれだったら
ぜひやってほしいなと
そういう感じで
ありがとう
ありがとう
いろいろ
可能性が広がる感じ
いいですよね
さっきの前田さんが言ってた
やっぱり
愛みたいなテーマで
みんなにいろいろ考えさせて
叫ばせるみたいなのは
なんていうか
すごい
意味だけを
本当に抽出したみたいな
プロセスな気がするので
何かそういうことが
できるんだとすると
AIでもできるんだとすると
それは意味っていうのに
近づく気がしますので
アプローチを見つかるんですけど
自分のことに
引きつけてしゃべるとする
さっきのジャンルの話とかは
芸術家にもあるので
売れる売れないとかも
そうかもしれないですけど
文脈意識しながら
作品を作るっていうのは
57:00
無視するかしないかだけの
話なので
基本は無視しづらいなと
思います
やればやるほど
見えてきてしまうものがある
自分ってこういうアプローチの中に
いたのか
なかなか無視しづらいです
その上で
続けていこうとすると
どこどこに行って
滞在して制作したい
お金がいるとか
いろいろやっぱり
いろんな小さい問題が
発生してくるので
そのために
努力しないといけないところがあって
なんか
なんか
その
表現を続けていくための
ヴァイブスで
のは
その音楽やってる人にも
あるんじゃないかなと
思います
それがオリジナリティと
言えばわかるんですけど
パーソナリティではあるような気がして
それぞれの
熱量の持ち方とか
ヴァイブスみたいなのがきっとあって
そこを
AIが
持ち合わせることには
無理であってほしいというか
願いみたいなもんなんですけど
いけるかみたいな
そこになんか
音楽とかの話とか
以前の
人の進化の話というか
音楽が進化するってことは
誰か人が
そのヴァイブスを
持ち合わせて
何かしてやろうっていう
熱が発生してると思ってるんで
中村さん
がもし
音楽進化っていう部分で
AIの
カット
AIを使っていくのであれば
その辺を
どうされるのかなとちょっと気になる
難しいですね
いやでも
話としては
すごく
難しくて
反対させられますね
難しいですから
やれてることはすごい
研究をしようとすると
問題を明確化したりとか
ちゃんと
再現性があるとか
客観的に検証できるとか
そういう方向で
考えていくので
基本的には
芸術なんて言うにしろ
すごく複雑なのに
すごい単純化していく
1:00:02
というのがどうしても
必然としてある
レイジャーを失われている
部分がいっぱいあると
言われると
何も言えなくなる
これは結構中村さんの
理解したいっていうのが
どういうレベルかによるんですけど
論文を書くのは
もう必要条件じゃないじゃないですか
だから研究として
成立させようとすると
その制約が出てくるから
いろいろ落とされるのが
いなくなるんですけど
研究じゃなくてもいいやって思ったら
別のアプローチは
いろいろと考えられるんですよね
さっき稲田おりささんの
ロボット研究の話をしましたけど
僕はあそこのロボットについて
研究してみたので
あれは研究費をいっぱい取ってきてるけど
研究成果には何もなってない
アートと
ロボットの工学の融合だ
みたいな感じで
学生の教育目的みたいなんで
全部言い分けして
演劇やってるんですよね
その後のロボットも同じで
稲田おりさんの講演あちこちで
世界中でやってましたけど
アート
オースタリアのあれで名前忘れましたけど
賞もらったりしてもらったんですけど
研究としては何もなってないので
業界では戦わないわけですよ
あんだけお金取っといて
何をしてるんだと
でもそういうやり方もある
多分何か分かった気がする
気がしますし
それをずっと見てる人間には
いろいろ分かるというか
得るものは絶対いっぱいあるはずなので
やる価値は
やる意義あったと思うんですけど
それは研究ってことを捨てないといけない
そんなアプローチもあると思います
さっき環境社会学のひいらさんと
話したんですけど
同じお年どころになりまして
お年どころって言われたんですけど
そういうおちこちに向かっていくというか
研究に結びつけるがゆえの
ジレンマというか
設定の作り方
ある程度やっぱり
合理性を持って
すでに決めてしまっている
あったので
僕もでも
芸術家やってる中での
その部分ってのがやっぱ
あって
これにどういう作家性が
ちゃんとあるか
説明できるかとか
先にヤッホーとかもそうなんですけど
意味付けしてないレベルで
いきなり出すっていうところが
だんだんできなくなってくる
でもヤッホーはしときたいので
ことの場合に
今やってるのが
博士のハーモニタリングという
部活をやるということなんですけど
これを僕は
作品とかアートとは言ってなくて
1:03:00
ただの社会人部活を
作ってみんなで
顔を観察するだけなんですけど
それするとめっちゃ救われるんですよ
そこに
別に何も
誰か
勝手に評価されていくのは
評価じゃなくて
何かの文脈に
入っていってる感じはあるんですけど
でもその辺はのらりくらい
交わしていって
何とも言えない
場所とか時間を
作りたいな
と思っています
ちょっと逃げなとこもあるので
逃げて
でもそれも含めて
もしかしたら
カウンター的になっているところもあるかもしれなくて
もしかしたら芸術の
文脈で言うと何か生まれるかもしれない
気はしてるんですけど
あんまりそれも
考えないほうがいいなと
思ってるんですけど
分かります
僕は結構そういう感じで
スティングとか文脈があるじゃないですか
文脈で評価されようとすると
そこの既存の人に分かりやすい
評価値に揃う必要があるでしょう
それはね、あんまうまくなかった
ですよね
だから始める頃、文脈を変えたり
とかするんですけど
どっかで開き直って
いいよ、お前らついて来い
みたいな感じになって
結構無視してやって
それはね
海外で2台のホテルの人がいたから
やってればついてくるよ
どうせ日本人ぐらいの感じでやって
実際そうなって
それで結構やりたい放題にしばらくはあるんですけど
やりたい放題になっても仕事はないんですけど
だから
自分がこれのこともしかしていいかも
と思ったら
無理に論文の紹介とかして
しあわせにいかなくても
程度はちょっとありますけど
少なくとも職業というか
メインの研究はやったほうがいいんだけれども
それとは別にそういう
論文にならないタイプの
研究というか発明をやっておくと
それがまた論文になったりするんです
カウンターじゃないけど
それはそれで実はやっていくことが
何百回でつながってきて
そうしたら何か新しいタイプになって
前の文脈でも評価されるとか
そういうことはあるので
ぶっちゃけAIとか
流行りの分野にいると競争激すぎて
どうも
それの波に乗っていかないと
苦しい感じになるんですけど
研究ってそもそもそんなもんじゃないんだろう
という気もするんですよね
自分が一人じゃなくて
まだ誰もやってないところをやっていれば
そこに価値があれば世界中にやっているやつがいて
その流れができるんだから
文句やつはほっておいて
とりあえずこれで
このほうがいいんじゃないかと思ったらやってみる
というのが本来の研究の姿ではないかとは思う
1:06:06
そしてそれはお金と人関係ができる
メインの研究は
手堅く
お金取って
共同研究を一緒にやるけど
本当に自分のしたいことはこっそり
予算がなくてもやるとか
やりすぎるというのもある
でも実際には
そんなふうにやっています
変革な戦略があって
ここら辺は
固い研究なんです
音楽進化なんてほとんど
はっきり言って
どんな役に立つかもわからないけど
面白いからやっている研究で
これも経験をもらっているんですけど
どっちかというと
余力でやっている
音楽進化さん
それですら
言語主体とか
型にはめないといけないみたいな
ことというよりは
自分自身の
興味も型にはめて
何ができるかという
一応
バックグラウンドは
その立場から
芸術を
理解したいというのは
それは真の興味でもあるから
それはそれなんですけど
いろんなレベルであるという話なんですけど
それだけにして
いつになったら
達せられないような側面も
もちろん興味あるので
ファンダメンタルズに
来ている理由は
そこにあるので
論文に書けないというか
そういうことを
見つかったらいいなと
あとフリーボックス
やばいですよね
普通に
ちゃんとはまるというよりか
社会に対して
リーチできているものを
作られているわけです
あれも始めたときは
全然そんな
最初1年間くらい
あんなものを作って
当時は今みたいに全世代とかも
あんなものを作って
誰が作るんだみたいな
最初1年間くらい
誰も使ってなく
誰もっていうことじゃないですか
ニッチ
1年くらいで
だいぶ増えてきて
何十万人も
使うようになって
やってみると
盛り上がるみたいな
事例でもあります
あれは戦略とかむしろではなかったのですか
1:09:02
そうですね
割とどうなるかわからない
でもなんか
妄想というか
あれは
本当に
やりたいことは
自動作曲のシステムを
単にそうじゃなくて
AIの進化みたいなことを
内部でやりたい
進化って
難しいところがあって
科学的にやろうとすると
僕が一番やりたいのは
無人島に赤ちゃんとか置いて
何万年後からに観察する
という実験を
いっぱいやりたいんですけど
でもできないじゃないですか
でもそれをやらないと
本当に進化なんで
検証できないので
科学にはなかなかできない
危うさがあるものなんですけど
でも
それを一つ回避できるかな
という可能性で
クリーボーで目指していることは
創作し
文化の進化は
創作者と鑑賞者両方
重要かなと思っていて
創作者が
鑑賞者が評価して
それが評価が
単純に高ければ
いいか分からないけど
影響を与えながら
創作者の方が次の世代に
何をするかとか考えながら
やっていくみたいなのが重要だと思って
少なくとも
創作者はもしかしたらAIに置き換えて
鑑賞者はユーザーが評価する
AIを
その中で
進化させることで
もしかしたら文化の進化みたいな
プロセスを
システムの中で
再現というかシミュレーションをする
みたいなことができるんじゃないか
というのを実はやっていて
そんなんができたら
すごい面白いと思って
とりあえずやってみようと
やっている
本当は
っていうところがあるってことですかね
そうですね
建前というか
外から見ているのと
実はやりたいことは
実はちょっと違っていたりとか
結構そういった研究ではある
あるある
それができないと難しい
シミュレーションのシミュレーション
状態ってことですかね
シミュレーションですね
反シミュレーション
反シミュレーション
僕が赤ちゃんだから全然やるんです
全然僕にとっては
これだけでいかない
木とずっと
動き合うとかめっちゃ得意なんです
何万年も何世代も経たない
人にとっては
個人的には無理な
すごい数の
ボランティアを語るやつ
赤ちゃん
こっちが生きていない
こっちも生きていない
1:12:02
考えさせられます
っていうのも
自分的にはそれをずっと
一人でやっている
結構
長いスパンで見られていると思うので
僕は
もしかすると
即死的というか
一瞬しか残らないような
かもしれないんですけど
今自分が生きている状態を
島に行って
木と向き合った
本当にこの時間
作らないといけないと
思っている感じなんです
それがなんとか
残る可能性があるのは芸術かな
という
視点
残りやすそう
まだ
そうです
音楽は
芸術の内かと思うけど
芸術といってはいろんな
ものですけど
谷さんがやっていることは
なんか
コンセプティアルアートとかもありますけど
それももっと
超えていて
生き様というか
自らを
体験する
全体像
で何かを
伝える
ということかなと思っていて
でもすごい
普通に言うと
分かりにくいというか
売れないです
すぐ売れるとか
無理で
おっしゃっていたみたいに
ゆっくりどこかで繋がったから
それがトータル社会の
タイミングと
結合して
呼ばれるとかあるかもしれないですけど
なかなか
お金には
お金というか
売り物にはすぐならない
そんなにそこに興味がない
いかに続けられるか
そうですね
続けていけば絶対何かが
あるとは思っている
物理的に
食べていなくて続けられないとか
そういうことが一番のメッセージだと
自分の
気持ちが続く限りは続けられる
続けていけば絶対勝てる
勝手なこと
全く分かっていないから勝手に
1:15:01
本当に
僕はずっと1年契約の仕事を繰り返してきていたので
一番山口に来て初めて
定年まで勤めるチャンスが出た
みたいな感じだったので
本当に
その直前が一番辛かったんですよね
やっぱり
コーラは本当に大丈夫か
俺みたいなのが
でも本当に
ある日いきなりチャンスが
出てきたみたいな感じだった
それは結局
それまでやってきた延長線というよりは
全部の積み重ねが
ちょっとずつ
関連していって
ここで繋がりましたかみたいな
感じになって
頑張って
諦める選択肢というか
研究者辞める選択肢はずっとあったんですよ
呼ばれて
相談課に声がかかっていて
もっと
そんなに研究者になりたいんですか
って言われたこともある
そんなになりたいというわけでもないけど
なんでやめられなあかんねん
くらいの感じで
そして本当に続けてたら
こうしてちゃんと
続けてて
一番難しいのは
続けることで
続けてれば何かに開ける
結果は来るって感じ
苦しいって言うのは
強行じゃないかという気がする
次が来る
夜明け前が一番暗い
みたいな
あれは結構本当にしょうちゃうから
それだけ
めちゃめちゃ
助走してる状態
理解されないのはチャンスだ
なるほど
なるほど
人生の話
だいぶ同意
共感する
結構研究も大変なんで
日の暮れが大変なんですけど
やってると本当に
言われたいし
そんなにしかみつかないデモとか
言うなよ
どの人がやってるんですか
研究者同士
研究者同士
僕はスカウトみたいな
別のやつから
どんなにやりたいの
そんなに楽しいデモとか
そういうことしてもなかった
もちろんお前らが研究をやるとき
才能があるとか
芸術よりは結構
シビアかもしれない
そうなんです
そうだね
アルカ同士でそんなこと
言うことはほぼない
あー
そうですね
ジャンルが
かなり違う
1:18:02
いろいろあるか
業界ができてるとどうしても
その業界の基準みたいになって
なんか
それの
ご意見があるみたいな
あるっていうパターンだけど
結構進化の話が
あったんですよね
進化されて進まれてきた
皆さんだったっていうことで
やっぱり
AIに結びつけたら
そのAIが本当に
この魂みたいなやつを
持ち合わせるのかっていうのは
やっぱり
はなはな疑問だなと
僕は思ってて
研究者も
芸術家も
そのあたりが変わらないのかなと
思いました
カウンターの連続
ありそうですし
せっかく立てた
せっかく出来上がった
論を
またさらに仮説されて
間違ってるとか言ったりするんですよね
研究してる方とか
昔よく言われたんですが
この理論は
どれぐらい正しいんですかと言われたら
1年ぐらい
1年ぐらいだったら反証
1年ぐらい正しい
2年経ったら次ののが出てくる
物理学とかだったら
何か新しい実験とかしたら
絶対修正で必要になるから
修正を見積みか
修正を示唆する
どれだけ厳密にやっても
本当に
真理みたいな
何百年も積み上がってるのは
少なくとも
あるとしたらそれは大体分かってるやつ
相対性理論とかが
思いっきり言われてたら
我々
今現在向いてる研究って
微調整で
これで終わりですみたいな
相当ない
とか言っててもどっかでやってる人いるかもしれない
相対性理論の話も出てました
ブラックホールの
研究家の
高橋さんが言ってましたけど
でもゆくゆくはって言ってました
それも覆る
でも今のとこめっちゃ正しいって言ってました
全然
覆らなさそう
色んな可能性を
時々つけせるらしいけど
アニシュタインが一番近い
結論
終わりました
それがラスト
1:21:01
2025年の秋田
2025年
参加者のメランと言います
ちょっとだけ話戻っちゃったりするんですけど
前田さんが
パイプで音をやってたって
音楽って確かに
すごい
言葉とは違ってコミュニケーションだったり
そういう要素もあると思うんですけど
それでちょっと思い出したのが
昔の部族が
逆に接触をしないような
コミュニケーションをのんじる部族で
沈黙攻撃っていうのをやっていた
沈黙っていうのは
一切接触せずに物だけを交換するみたいな
ときに音楽でも
現代音楽では
ジョン・ケイジの
4分33秒のようなものとかも
あると思うんですけど
結構現代美術って幸せが高くて
引用されたりするんですけど
映像に対して沈黙だったりとか
なんか
しないけど
あること
なんていうんすかね
しないことなんだけど表現してるみたいな
そういう沈黙的な要素
みたいなこととかって
なんかその
今の
AIの中で表現でできるんですかね
それをどんどん
だからすごい怖な話になっちゃって
申し訳ないんですけど
4分33秒は
5分30秒
5分30秒じゃないんですけど
5分30秒じゃないんですよね
音だけ扱ってたら
そんなものは
それ以上の意味がなくて
だからその
まあまあとか
だから
まあ
交易というのも
人は
物はやり取りするけど
音は
コミュニケーションしないみたいな
そういう文脈がないと
意味がないので
今の
AIだと
場を扱うとかって
音楽のAIとかを
覚えてる話で
もしかしたら
VR上のなんか
場まで演出するとか
いう話になった時に
そういうことが
出てくるのかな
と思って聞きましたけど
さっきちょっと話が違ったんですけど
AI同士って違う
何回会った時に
起きる可能性もあったりするんですかね
前田さんが飲み会の席で
アーティストの方とやり取りしたように
AIもいきなり何かの場で
変な
予想外なコミュニケーションが
生まれたりするんですかね
確かに
AI使った
社会シミュレーションとか
そういう話は
音楽と全然違いますけど
あったりして
協調性がちゃんと保てるかとか
1:24:01
AIだけの社会が
しばらくやってた時に
どうなってくるか
みたいな実験をして
最近ヤフーニュースが流れてたんですけど
ジェミニとか
フローズとか
それぞれちょっと違った
社会発展するらしくて
ちなみに
私ジェミニ使ってるんですけど
ジェミニとやりすぎると
ジェミニが私をAIと認識して
私との会話の人格を
もう一人連れてくるんですよ
たまに
あわいなのかなと考えちゃって
ある人人間と
AIのエラーってあわいかなと
思っちゃった時に
人間がよくわからなくなるんじゃなくて
AIの方がわからなくなる
そういうことですよね
たまに私の名前を
名乗ってることもある
ジェミニが
私として認識しだすとか
認証がおかしくなったり
これが何が起きてるんだろう
とか思っちゃった
それは面白いパターンですね
でも結構ジェミニ
チャットGPTで起きないです
私とジェミニの親和性が
あるのかもしれないですけど
チャットGPTとは会話できてたのに
ジェミニになったらバグるみたいな
思った時にAIっていうのが
ツールっていう認識じゃなくて
ある人その人格じゃないけど
そういうところにもあるのかなと
思っちゃいましたので
ちょっと長くなっちゃったんです
確かに何人と喋ってるのも
コントロールが映画は結構難しくて
もちろん僕はジェミニとか
チャットGPTの前のやつでやってたんですけど
何人かいるかの状態が
こっちが頭で決めてしまえば
簡単なんですけど
下手に学習させると
その場に何人いるかがすぐ分からなくなる
っていうのがありましたね
思い出しましたよ
勝手にこっちの話を取っちゃって
ユーザーの話を取っちゃって
喋るやつが出てくるっていうのは
確かにありましたね
あれ単なるバグじゃなかったよ
ちょっとびっくりするんですけど
なんでこんなにその場にいる人の数が
おかしくなるのかなって気づいたんですけど
ここにいる人数あるかもしれない
我々見えてるから今何人喋ってるよね
とかこっちに行って
やってるじゃないですか
チャットでやると何も見えないから
実は何も言ってないけど
2人が交互に囲んでるとかっていう可能性も
あるっちゃあるんでしょう
それが多分読めないんだと思うんですけど
作ってるまではそれですけど
今でもあるじゃないですか
ジェミニがそれをやるんやってのは
個人的にとてもいい話だった
ありがとうございます
ジェミニに会話拒否することもあります
私と
小石と話してるとか言ってきます
今石と話してるとか
うちのジェミニ石好きで
小石か
うたたきから見切られた石と話してるんですよ
1:27:02
ジェミニが暴走し始めてるんで
淡い人とは気の利かない
私はすごい人間的な淡い人で
結構音楽とかコミュニケーションとかやりとり
すごい
いろんなセッション来て面白そうだなと
思って
本当に
嬉しい
ないとーで
すみません
ないもありますもんね
別に
別に
質問がないこともあります
音楽関係で
ロボットを活用してるんですか
ロボットですね
ロボット
ロボット
あんまり
一世代前の方が
音楽のロボットって結構日本とかでも
研究してるんだけど
ラッキーが吹けるロボットとか
早稲田大学とか
やってたのがあって
最近は
僕の知る限り
最近そんなに
やってないですけど
もっと大きいレベルで言うと
AIの次は
ロボットと
AIの再生
っていうところにしてるので
その流れでまた次
音楽とかもその位置来るのかな
とは思いますけど
そんなに
最近ロボットで
音楽に
憧れてますよね
そうですね結局だから
ピアノみたいなのだと
ピッチに鍵盤を叩くっていうのが
難しいって言うんで
昔は60年代70年代も
頑張って作って
それが出来ただけですごいって時代でしたけど
それが出来ても
ただ弾けるだけで
ちゃんと普通に
演奏したかったら
音声合成性出せばいい
これは単に指が綺麗に動く
デモでしかなくなっちゃうので
研究としてはあんまりされてない
感じですね
確かにおっしゃられたように
もっと今の話もそうですけど
AIだと場が見えてないから
ロボットにAIを交際してしまえば
こっちに誰がいる
触ることも出来るし
人間の代わりに作業することも
出来るからってそういう研究があるので
おそらく楽器関係の研究も
あるんだと思いますけど
あんまり
1:30:00
有名なのはない感じですかね
特に何かが進展している
っていう話は僕もあまり聞こえないです
じゃあこれからっていう感じですかね
そうですね
今多分そういうのは
やり始めているくらいじゃないですかね
ああいうタイプの
ロボットにAIと交際するっていうやつが
昔のだと
本当にうまく演奏するだけって感じ
なのがいくらか知っている
んですけど
これから今日も
想像的な使い方をしてくれるのでしょうか
確かに
ありがとうございました
01:30:45

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